今度一週間フランスに行くことになりました!
そこでいろいろ下調べなどをしようとしているのですが、はじめての海外旅行でどの本がわかりやすいのか迷っています。
おすすめのガイドブックがあれば教えて下さい!
またガイドブック以外でも「こういうことを事前に調べたほうがいいよ!」というのがあれば是非

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A 回答 (4件)

こんばんは。


仕事絡めて年に1,2回パリに行きます。

ayumu0102さんが、どういう旅行にするかによって、ガイドの内容も変わるかと思いますが…

以前はガイドブックを見てましたが、大体似たようなものなのと、情報が古い場合があるので、
最近はフィガロやシュプールの年に1,2度やるパリ特集などを使うことが多いです。
↓バックナンバー発見できます。
http://dpm.s-woman.net/spur/200603/index.html
http://www.hankyu-com.co.jp/FIGARO/
ファッション系&レストランの地図つきの最新情報がでてます。

suzuranranさんの紹介されてる「ふらつー」も使えますよ。

もうひとつ、パリスムーズというサイトを紹介しておきます。ホテルの予約から、ルート検索までできます。

さらっと見てみて、興味のあることに的を絞って、どういう旅行にするか決めたら、

ネット検索するほうが、最近は色んな情報が得られるかもしれませんね。

ガイドブックで昔愛用してたのは、JTBひとりあるきシリーズなんですが、ちょっと検索かけてみましたが、なんだか今はもうないみたいです。
お役に立てなくて。。

参考URL:http://www.parissmooz.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2006/07/12 21:07

私も初めての海外旅行でパリに行きます。

下調べ大好き人間ですので、毎日のようにあれこれみています。成美出版のいい旅街歩きをお勧めします。
ふらつーもいいですよ。後は知りたいことから検索していくと、個人の旅行記などからいい情報がもらえます。ただ 調べすぎると反対に不安にもなってしまうので、自分の旅行にあった情報を選択すると良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/12 21:09

フランスに拘らずですが、何カ国も個人旅行して、その度に色々なガイドブックを読んでみましたが、何だかんだいって、やっぱり「地球の歩き方」が一番“痒いところに手が届く”という感じでした。


細かいところまで情報が載っており、読みやすく、口コミもあるのが良いですね。

でももし時間があれば大きな本屋に行って、色んなガイドブックをさらっと立ち読みして比べるのが良いかも知れません。
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この回答へのお礼

やっぱり一番売れているのがいいのかもしれないですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/12 21:07

何度もここでご紹介させて頂いているサイトです。


http://www.france-tourisme.net/index.htm
ここはガイドブックがいらない程フランスやパリについて網羅されています。
私も数回フランスを訪れましたがその度にお世話になっております。
行かれた方の経験、報告を元に制作されているようです。
ここを利用させてもらって帰国後ご自分の経験をまた
報告されたらいいですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にします^^

お礼日時:2006/07/12 21:06

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Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q女性一人でパリ旅行~治安対策~

女性一人(20代後半)でパリ旅行を計画しています。

パリは意外と治安がよくないと聞いたので、あんまり遅くまで出歩けないかなと思うのですが、
滞在期間が短いので、なるべく観光したいなと思ってます。

そこで、
Q1.女性一人の場合、何時ごろまでにホテルに戻るべきでしょうか?
いろいろブログを見てるとけっこう21:00くらいまではいけるのかなと、、、。

Q2.メトロは全く乗らない方がよいかとも思っているのですが、いかがでしょうか?
タクシー、バス、自転車、徒歩を考えてます。

Q3.夜のパリの街並みを楽しむのにツアーをお願いしようと思っているのですが、
バスで回れるエミトラベルさんと自転車で回れるhttp://www.parischarmssecrets.com/さんがあるのですが、体験された方がいましたら感想をお願いします。

ホテルはオペラ地区のコロナオペラです。

行きたいと考えているところは、
凱旋門
シャンゼリゼ大通り
モンテーニュ大通り
コンコルド広場
ルーブル美術館
パレ・ガルニエ
ノートルダム大聖堂
奇跡のメダル教会
サン・シュルピス教会
エッフェル塔
サクレ・クール聖堂
オルセー美術館
ヴェルサイユ宮殿
それぞれの付近のお店いくつか。

自由時間は、
1日目:18:00~
2日目:終日
3日目:終日
4日目:~12:00

といった感じです。

よろしくお願いします。

女性一人(20代後半)でパリ旅行を計画しています。

パリは意外と治安がよくないと聞いたので、あんまり遅くまで出歩けないかなと思うのですが、
滞在期間が短いので、なるべく観光したいなと思ってます。

そこで、
Q1.女性一人の場合、何時ごろまでにホテルに戻るべきでしょうか?
いろいろブログを見てるとけっこう21:00くらいまではいけるのかなと、、、。

Q2.メトロは全く乗らない方がよいかとも思っているのですが、いかがでしょうか?
タクシー、バス、自転車、徒歩を考えてます。

Q3....続きを読む

Aベストアンサー

Q1.女性一人の場合、何時ごろまでにホテルに戻るべきでしょうか?

 基本的には何時でもいいと思います。ただ、女性の場合、女性としての一般的な常識の範囲からはみ出したような時間帯に、まして一人で居るということの危なさ、それだけは言えるでしょうが。

 でも、それよりも、どこに居るか…、そちらの方が心配です。人がたくさん歩いているようなエリアであれば、かなり遅くてもそれほど危険もないでしょうが、人通りの少ない裏道だとか路地などとなると、深夜でなくても私などは踏み込まないようにしています。

 たとえばオペラ座周辺だとかサンジェルマンなど盛り場、あるいはエッフェル塔だとか凱旋門などの観光スポットは夜遅くまで賑わっていますが、それでも、ちょっと横丁に入ると突然真っ暗、しかも人の気配もない…、ひしひしと薄気味悪さを感じる、これがパリの特徴です。

 また、盛り場はともかくとして、ホテルの周辺にも気を付けたいものです。ご宿泊はオペラ地区のコロナオペラです…ということですので、検索で調べてみました。

 とてもしゃれたホテルのようですね。ただ、コロナオペラのロケーションは8 Cite Bergere, Paris, 75009ということですから、オペラ座エリアと言っても、オペラ座からオスマン大通り沿いにメトロの駅2つ分ほど離れたあたり、オスマン大通りとベルジェール通りに挟まれた一角にあって、実際にこの目で見たわけではありませんが、狭い通路を経た路地の中ほどにあるように見受けられます。また、メトロの最寄りの駅「グラン・ブールバール」からも直接ストレートにアクセスできる道が、地図の上らは見当たらず、大回りをするとすれば、残念ながらすぐ近くでもなさそうです。

 こうしたロケーションが、女性の一人歩きにかならずしも危ないと言うわけでもありませんが、もし、あまりにも暗かったり不気味さを感じるようでしたら、用心のために、遅くなった場合はタクシーにホテルの前まで行ってもらうといったこともお考えください。

Q2.メトロは全く乗らない方がよいかとも思っているのですが、いかがでしょうか?

 パリのメトロはとても便利です、使わない手はありません。ただ、網の目のように四通八達していますから、乗る駅、降りる駅、そうした一番近い駅とルートをよく確かめて乗りましょう。地図やメトロの路線図は街角のキオスクで売っていますから、ぜひお求めください、いい記念にもなります。路線図は「プラン・ドゥ・メトロ(ほとんどメトホといった喉の奥の発音)」で通じるはずです。

 メトロで気を付けるべきことは、ほかの方もご回答になっていますが、まずスリ、彼らには観光客である女性と、留学中の女性の見分けができると言います。当然、観光客のほうが狙われます。地図やカメラは露出しないこと、そして、たとえば、日常の着慣れた服と使い慣れたトートバッグ、そうした、いかにも講義かレッスンの帰り道といった感じをご自分で演出しましょう。パリの女性はブランド物などは持っていませんからご注意を。ドアの近くには立たないこと、いかにも不慣れそうな態度は極力隠すこと。たとえば、「しまった、下車駅だった」と気がついても焦らないこと、折り返せばいいだけけのことですから。

 すこし慣れれば、バスもとても便利です。なにしろ階段を降りていかなくていいし、外の景色が見えますから、とても心強いものです。短いご滞在を考えれば、できればタクシーも積極的に使いましょう。乗るのはタクシーのたまり場からと決まっていますが、そこはパリ、うまく流しの空車に出会えば、手を挙げれば乗せてくれます。正しく行き先を伝えられれば大丈夫。そして、目的地に着いたらまず降りて、それから窓越しに料金を、キリのいい額まで多少のチップを含んで支払う、そしてメルシーと…。こうしたことは映画がお好きなら、俳優さんがよくやっている光景、今度はあなたが本番です。

 タクシー、中には移民のドライバーで道が分からない…と言う人もいますが、とりたてて危険ということもなく、遠回りされたりボッたくられたこともまだ一度もありません。ですからわたしなんかは積極的に乗ります。

Q3.夜のパリの街並みを楽しむのにツアーをお願いしようと思っているのですが、
バスで回れるエミトラベルさんと自転車で回れるhttp://www.parischarmssecrets.com/さんがあるのですが、体験された方がいましたら感想をお願いします。

 これについては、こうした観光の経験のないわたしには答えられません。

・シャンゼリゼ大通り…、ホテルを出たらメトロの9号線の「グラン・ブールバール」から「ポルト・ドゥ・セーブル」行きに乗り、「フランクラン・D・ローズベール(フランクリン・ディ・ルーズベルト)」で下りれば、そこがシャンゼリゼ大通り、横に入ればモンテーニュ大通りですが、お買物と観光は切り離しましょう。有名ブランドの袋をぶら下げてパリの街を歩くのは不便ですし、目立ってとても危険だからです。

・凱旋門…、シャンゼリゼ大通りからは西に凱旋門が見えています。大通りの舗道の右の先端から凱旋門までの地下道があり、屋上まで登るチケットも売っています。

・エッフェル塔…、凱旋門の下の「エトワール・シャルルドゴール」駅から6号線で「ビルアケイム」まで行きましょう。途中メトロがセーヌの鉄橋(実はとても有名な二重の橋 ビルアケイム橋ですが)を渡る瞬間のエッフェル塔はとても素敵です。ビルアケイム駅からエッフェル塔までは徒歩で20分ほどです。

・オルセー美術館…、ビルアケイム駅からエッフェル塔までの途中にRERの「シャン・ドゥ・マルス」という駅があります。エッフェル塔を見た後はここまで引き返して、オルセー美術館に行きましょう。
改札を入ったら、地下道をくぐって、セーヌの川側のホームに入ってくる電車に乗ります。オルセー美術館は3つ目、名前もそのまま「ミュゼー・ドルセー」という駅を出たすぐのところにあります。よく見知った名画がたくさんありますので、つい時間が経ってしまいます、少なくとも1~2時間は見ておきましょう。

・ノートルダム大聖堂…、「ミュゼー・ドルセー」駅からおなじ路線にもう一度乗って、次の「サン・ミッシェル・ノートルダーム」駅で降りるか、歩いても歩けます。寺院の中に入って、回廊をひと回りしたら、そのあと、中央の席に座って旅の安全をお祈りするのはいかがでしょうか。

……とまあ、たとえば、朝食後にホテルを出たとしたら、これだけの行程で、たぶんお昼頃だと思います。ノートルダム大聖堂はセーヌの川中島にあります。橋を渡って南に、カルチェラタンといわれるエリアに向かえば、洒落たキャフェやレストランがたくさんあります。また、北に向かえば市庁舎、ルーブル美術館、旧オペラ座、コンコルド広場とその近くのオランジュリー美術館、そのほかといった都心スポットに近づきます。

 とてもすべてを書ききれませんので、これだけにしますが、パリはわりにコンパクトな街、それだけにあちこち回っても、案外時間が余りがちになります。どこか、気に入ったキャフェのテラスに席を取って、ゆっくりパリの空気を楽しみましょう。

 とにかく、あまり神経質にならないこと、危険との遭遇は無いとは言えませんが、しっかりした足取りや姿勢、そして浮き上がらない服装や態度、そうしたごく普段のしっかりしたご自分を意識していれば、そうそう危ないことにはならないと思います。

 ただひとつ、たま~に、ロマ族の子供たちがワッと寄ってきて、引ったくりをすることがあります、そうした連中に囲まれそうになったら、しっかり睨みつけて、大きな声で「ノン」と言ってください。たぶん、これだけのことで被害に遭わないで済みます。

ぜひパリを楽しんでくださいね。

Q1.女性一人の場合、何時ごろまでにホテルに戻るべきでしょうか?

 基本的には何時でもいいと思います。ただ、女性の場合、女性としての一般的な常識の範囲からはみ出したような時間帯に、まして一人で居るということの危なさ、それだけは言えるでしょうが。

 でも、それよりも、どこに居るか…、そちらの方が心配です。人がたくさん歩いているようなエリアであれば、かなり遅くてもそれほど危険もないでしょうが、人通りの少ない裏道だとか路地などとなると、深夜でなくても私などは踏み込まないようにして...続きを読む


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