先日、戸田奈津子さんの無料講演聞いてきました。
その時戸田さんが言っていたことなのですが、

「日本人は吹き替えよりも字幕スーパーを好みます。
 外国では大部分が吹き替えなのに。(全くないというわけではありません)
 吹き替えはお金がかかるので経済的な理由で字幕上映が多い国もありますが、日本ではそういう理由は当てはまりません」

確かに、私も吹き替え版はテレビでしか見ません。
なぜなのか、、、なかなか言葉で表現できず悩んでます。
結局、この答えは戸田さんもお話されませんでした。
(字幕翻訳という職業が珍しいものであるという説明の中で余談的に話されていたことだったので)

最近は子供が見そうな映画も吹き替え版って上映されていますが、大人の方でも吹き替え版を見るのでしょうか?
字幕派、吹き替え派の方の意見聞かせてください。
よろしくお願いします(^^)

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A 回答 (25件中1~10件)

 今晩は。


 戸田さんの担当作品はかなり観ています。1級の字幕翻訳家として信頼出来る人と言って良いでしょう。関連の本もいくつか出されていますが、こちらは私は図書館で手に取る程度です。
 私もそうですが、今までに字幕賛成派の意見がかなり多くなっています。ですが、アメリカ以外の映画(日本映画はその2割ちょっと位)を年に200本以上を13・4年も観続けるという、一種アホなことをやっていた者としては、戸田さんの意見にはまた別の面が有るのではないかと考えます。
 それはつまり、字幕をパッと観てそれを瞬時に理解できるような能力、言い換えれば「観る力」を養って欲しいのではないかということです。と言っても、最近はやりの速読と同じと理解して欲しくはありません。或いは、それなら吹き替えならば映像を観る方に集中できるからその方がいいではないかと反論もされそうです。
 しかし、ここでいう「観る力」とは、(例外が有るにしても)音や音楽も伴っている、映像にこめられているものの様々な意味を読み取りながら、それらを考えながら映画を観る姿勢のことです。それを養うためには字幕を読むことが先ず基本的な訓練になるのではないかということです。今観ている映画の意味を考えて欲しいということを戸田さんは言いたいのだと思います。
 もちろん、字幕が不出来で、本来の映像を損なうようなものでは失格ですから、戸田さんとしては論外です。例えば、読み切る、または読み取る(理解する)のに時間を要して、肝腎の映像に目をやる暇が無いといった物ですね。まさか商業公開の作品なら、それなりに金をもらってやっているプロの仕事なのですから、ほとんど全編が不出来の連続ということが有るとは思いませんが。

 アメリカでは吹き替えは当然で、要するに映画は単なる娯楽でしかないということです。映像にこめられた意味なんか、映画その物が面白ければ、そんなものどうだっていいんです。アメリカ人の全部が全部とは言いませんが、アメリカ映画(メジャー)の製作の基本はこれしかありません。そして、こうやって世界中の映画界を制覇してきたわけです。
 既に、アメリカで公開される非アメリカ映画は非常に少ないということがここでも触れられていますが、これは全くの事実です。20数年前にまだミニシアターが盛んになる前には、日本もアメリカ映画に席巻されていました。ですからその頃にはアメリカとほとんど同じ状況だったといえました。しかしその後この情けない状態は大幅に改善され、上映作品に関してならば質量共に、東京ば疾うにニューヨークを遥かに凌ぐ映画文化都市になっています。
 最後に、近作で戸田さんの字幕が非難されているということが書かれていますが、映画の字幕と本の訳とは全く別物です。おそらくこの作品は、小説に続き映画でも続編が公開される予定の、あれなのではないかと想像します。ともあれ、それを云々するくらいの熱烈なファンなのなら字幕などに頼る必要も無いと思います。
 もしどうしてももっと日本語版の訳書に近い字幕を付けて欲しいと思うのなら、映画配給会社に猛然と抗議をし、担当を替えてもらって、結果がどうなるかを実際に観てみるのも良いのでは有りませんか。少なくとも抗議する時点で、自分達の推薦する訳者はその問題となった作品にこのような字幕を作成しました、という見本をある程度の量持参しないと交渉の第一歩にもならないでしょうけれど。問題を大きくすれば客の入りにも直結しますから、映画会社でもそうそう無視は出来ない筈です(WB社も大変だなあ。尤もあそこは色々とひどいことをして来たから、それも又良しかもね (^^;。それとも作品を勘違いしてます?>自分)。
 長くなりましたからリメイクや吹き替えの話は止めておきます。では。
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この回答へのお礼

講演の中で戸田さんは、「もっと日本の文化、日本の言葉というものを大切にして欲しい」と言っていました。
例えに出されていたのが、“sew”という単語です。
直訳で“縫う”ですが、日本語には“縫う”以外にも“まつる”、、、、、他にも言ってらっしゃったんですが覚えていません。お恥ずかしながら(^^;)
とにかく、英語では一言でも、日本には日本という土地の中で育ってきた言葉があって、それを理解し、大切にする必要があると話されていました。
「翻訳するにあたって一番重要なのは英語ではない。日本語を知ること」だそうです。
私も日本語、、、知らないかもと反省しました。
単なる娯楽映画としてしか映画を楽しめないのは寂しいですもんね。
アメリカのお話も大変興味深かったです。

お礼が遅くなりすみません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/19 16:43

私も断然字幕派です。


今は、語学の勉強の為とか、英語の響きが好きだからとか、
日本語より、英語の方が、声的に好きだったりしますが、
初めて字幕派になった時には、ひとつにというより、全部、ゴールデンシアター
とかで、顔に合わない声をつけられてるときのショックからだったと思います。
骨格が違うのだからしょうがないという気もしますが、
やっぱり、ニュアンスが分からないし、
役者さんのいい声も聞きたいから字幕派ですねぇ~
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この回答へのお礼

テレビを付けっぱなしで何か別のことをしている時、テレビから流れる俳優さんの声で、「あ、○○だ」って分かった時、なんだかちょっとうれしくなる私です(^^;)
吹き替えの良さも少しは分かりましたが、やっぱり私も“声”聞きたいかな。。。

お礼が遅くなりすみません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/19 16:57

 今日『ロード・オブ・ザ・リング』の吹き替え版を見てきたのですが、そこの劇場でひとつ気が付いた事があったので書き込みさせていただきます。


 場内のお客さん、先日字幕版を見た時より、ご年輩の方お年寄りの方が圧倒的に多かったんです。なんか今日は雰囲気違うな? と思って、あっそうか、と気付きました。
 ご年輩の方お年寄りの方って、やっぱり目が弱い人が圧倒的に多いですよね。映画のように長い時間字幕の細かい文字を追う事はかなりの負担なのではないでしょうか。ましてや映画館は暗いですから尚更です。
 私の前の席に座っていたお年寄りのご夫婦、いかにも「ふたり連れだって映画を見に来るのが楽しみ」という雰囲気でした。お年を召された方に限らず、視覚障害(と一口に言っても全盲の人とは限らないです。弱視の方とか、でなかったら裸眼の時の私みたいに超ド近眼の人とかね)の方にも最新作の映画を映画館で楽しむ権利はあるはずです。そんな方々にとっては吹き替え版の映画は、このご夫婦のように何よりの楽しみになっているのではないでしょうか。
 五体満足だとなかなか気が付かない事ですよね。この事に気が付いたという意味でも、吹き替え版見に行ってよかったと思いました。
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この回答へのお礼

確かに私の母親も字幕の映画を見るのは嫌煙しています。
最近は吹き替え版も上映されていることを教えて映画にでも誘ってみようかな、なんて思いました。
選択肢が広がるというのはいいことですね。

お礼が遅くなりすみません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/19 16:52

 私も字幕派ですが、吹き替えの良さも捨てきれません。



 字幕を好む理由は、やはり俳優の声を聞きたいことと、母語の響きを楽しみたいことが最大の理由です。確かに字幕翻訳には制限がありますが、吹き替えにしても、俳優の口の動きに合わせた言葉を選ぶ必要があるのですから、一長一短でしょう。

 吹き替えの良さは、「うちのカミさんがね。」これに尽きます。このセリフをピーター・フォークが直接言うのではなく、小池朝雄の声でアテるからこそ面白みがでます。

 でも、映画好き以外の方にとっては、字幕でも吹き替えでも、どっちでも構わない問題なのでしょうね。
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この回答へのお礼

みなさんのお話を聞いて、字幕派だった私ですが、これからは吹き替えも楽しんでみようと思っています。

お礼が遅くなりすみません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/19 16:46

私の高校最後の英語の授業では字幕ナシの洋画を理解するみたいな感じでバックトゥーザフューチャー観ました。

そのあたりから完全に字幕派になりました★俳優さんの声聞きたいし文法の勉強にもなるし。吹き替えはちょっと苦手です・・・。
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この回答へのお礼

そうですか、、私は「この映画から字幕を意識した」という記憶はありません。
なぜなら、「映画館で見る方が迫力がある=映画館で映画は見る=字幕」という図式が成り立っていたからです。
テレビ以外で吹き替えを見るというのはありませんでしたし(アニメは除きます)、レンタルビデオも現在のように普及していませんでした。
これから大人になっていく子供達は、もしかしたら吹き替え中心、なんてこともありそうですね。

お礼が遅くなりすみません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/19 16:08

俳優さんの声を聞きたいので字幕の方が好きです。


言葉が堪能なら字幕も無くていいのでしょうが・・・残念ながら・・・
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この回答へのお礼

私も最初はそう思っていたんですが、他の方の意見を聞いてみると、どっちも楽しむのが一番いいのかなって思い始めました。
それぞれに良さがあるので。

お礼が遅くなりましてすみません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/19 15:50

こんにちは。


#1のBTです。
凄く流行ってますねぇ~。
両派、それなりに説得力があります。

ではでは、皆さんは「レザボアドックス」という映画はご存知ですか?
あの中で特に繰り返される言葉ありますよね?
「ファキン(Fucking) うんたらかんたら」
(特にお前は喋り足らんティーノか?)
これってば吹き替えで見ればどうなんでしょう?

過去の回答からなんですが、感情移入のしやすさについて。
私は十分に役者の言葉に感情があると思います。
吹き替えの方の感情も素晴らしいんですが、やはり演じている本人の移入には負けていると思います。
また、漫画を例に出して悪いんですが、字を読みながら絵も追えると思います。
言葉でもそうなんですが、韻を踏んだ言葉遊びは字幕では耳で聞けます。
無理に吹き変える訳解らない言葉遊びや関係のない台詞になっています。

でも、字幕派である私もある時は吹き替えモード(DVD)で見る場合もあります。
例えば外国アニメは吹き替えにしました(「トムとジェリー」とか)。
要所要所によって変えてはいますが、天秤にかければ9割以上は字幕という事です。
しかーし! 「Cats & Dogs」の“もう1つ”の吹き替えは楽しみです!

P.S. 「I'll be back」は有名な台詞
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この回答へのお礼

「役者の言葉に感情がある」 納得です。
字幕を見ないと意味は分からないけど、やっぱりその役者さんが話しているセリフには重みがありますよね。

> 「Cats & Dogs」の“もう1つ”の吹き替えは楽しみです!

何か特別な趣向でもあったのでしょうか?
最近映画情報に疎くって。。。

お礼が遅くなりすみません。
再度の回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/19 15:48

はじめまして。


私はどちらかと言うと、吹き替え派です。
理由は#17の方と同じです。私自身が英語と日本語を同じように理解しているので、どうしても字幕の文章には限界を感じますし、もったいないと思ってしまうのです。エディ・マーフィーやクリス・タッカーなど早口の俳優さんの字幕は特にもったいないですね。その点、吹き替えであれば、声優さんに早口で喋って貰えば良いのですから。(ま、そうじゃなくても、かなり字幕ははしょってますね)。
それに、俳優さんの演技は、セリフだけではありません。しぐさ、表情などもちゃんと見られる方が断然、その映画を楽しむ為には良いと思うんです。字幕をサブ的に使う方なら問題ないと思いますが、全くその言語が分からない方は、字幕を読むのに忙しく、画面を十分に見られない部分がありますよね。
俳優さんや声優さんに詳しく、イメージが違うとか、その声優さんの声を聞くとアニメのキャラが浮かんできてしまうなど、声のせいで映画に集中できない方は別ですが、そんなにこだわりのない方には、吹き替えがオススメです。
私の友達は、みんな吹き替えは敬遠します。しかも、全く分からないフランス語の映画でさえも、です。私にはそのこだわりの理由が理解できません。声のイメージどころか、その俳優さんの名前も顔も知らないのに、です。
先に回答されている方の意見を、私も良く読み返してみたいと思います。私も常々疑問に思っている内容でしたので、このご質問はとても嬉しかったです。
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この回答へのお礼

いろいろと吹き替え派の方のお話を聞いていると、吹き替えも悪くないなって思ってきました。
どっちか一つにする必要はないんですもんね。

ご友人はフランス語の映画でさえも敬遠するとのことですが、字幕について言うのなら、むしろ私は英語の映画よりも他の国の言葉で見るほうが好きです。
英語は日本でも耳にする機会が多いですが、スペイン語とかのセリフを聞くと、その映画により感情移入できると思います。

お礼が遅くなりましてすみません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/19 15:13

私は吹き替え派です。



以前は字幕派でしたが、DVDのおかげで両方見られる昨今、
吹き替えを多用するようになりました。

理由としては、
●字を読む必要がないので画面に集中できる。
 ある時ふと、私は絵より字を多く見ているのではないか?それはおかしいのではないか?と思ったことがあります。

●台詞に表情がある。字幕は事務的な感じがします。

●楽です。

とくにアクション映画において、最近のカンフータイプの
アクションは一瞬一瞬に決めが入るので見逃すわけには行きません。
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この回答へのお礼

私、まだDVD持っていないんですよねぇ、、両方見られるなんてうらやましいです。
私はたいてい字幕なんですが、やっぱり疲れます。
なので、映画を見る時ってコンディションを万全にして見てます(^^;)

お礼が遅くなりましてすみません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 16:07

圧倒的に字幕派が多い中、ちょっとドキドキですが。


わたしは、ひとつだけ、吹き替えの方がいい! というか、吹き替えじゃなくちゃ困るというものがあります。
それは「モンティ・パイソン」です。
テレビの吹き替えの声の印象が強いのもあるのでしょうが。
映画版を見に行った時は、字幕じゃあまり笑えなくて、続けて吹き替え版を見て、ようやく爆笑できました。
キャラクターの特徴をつかみきり、口調を工夫したベテラン声優の力技ゆえだと思っています。

あと、わたしには妙な癖がありまして。
たとえ字幕の映画でも、内容に没頭していくうちに、いつしか目で文字を追っていくのではなく、声優の声でセリフが聞こえてくるような感じになっていくことがあります。
なので、実感としては、字幕の映画にもかかわらず、自分で好みの声優をキャスティングをした吹き替え版をみているような感じです。
(ただ、モンティ・パイソンの時には、これができなかったんです)


あと、知っている他の国の事情ですが。

インドの映画は、(多言語国家のせいか)たとえ自国製でも、その地方地方の言語に吹き返るそうです。

また、数年前、上海のホテルで見た、韓国製のトレンディ・ドラマは字幕でした。(このドラマ見たさに、夜遊びもせず、せっせとホテルに帰って見たくらい面白かったです)
わたしも同室の友人も韓国語はいっさいダメにもかかわらず、ストーリーをなんとか追えたのは、字幕の中国語(北京語)の助けのおかげでした。
あの時はまさに「字幕よ、ありがとう」状態でした。
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この回答へのお礼

私もモンティ・パイソン好きです。でも字幕版だったかな、見たのは。
ぜひ吹き替え版も見てみたいですねぇ。

インドは吹き替えですか。。。多言語国家は大変そう。
ドラマなんかは吹き替えまでやる時間が追いつかないのかもしれませんね。

お礼が遅くなりましてすみません。
回答ありがとうございまいした。

お礼日時:2002/03/11 14:26

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しかしサスペンスとか事件物の映画を見ていると
字幕に追われて伏線っていうか画面上の
重要ポイントを見逃してしまうことがあります。
私はすっごい気に入った映画や気になる映画は
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ですから2回目見ると全く映画の印象が違います。
ストーリーが解ってる分、画面を見ていられるからです。

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私も字幕派ですね。
やはり、俳優さんの生の声を聞けるっていうのが
最大の長所です。

しかしサスペンスとか事件物の映画を見ていると
字幕に追われて伏線っていうか画面上の
重要ポイントを見逃してしまうことがあります。
私はすっごい気に入った映画や気になる映画は
2回見に行ったりします。
ですから2回目見ると全く映画の印象が違います。
ストーリーが解ってる分、画面を見ていられるからです。

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Q「ファイル形式の違い=拡張子の違い」と認識すればいいの?

「ファイル形式の違い=拡張子の違い」と認識すればいいの?
今、ファイル形式について勉強しているのですが理解できない部分が多すぎて混乱しています。まとまりのない内容ですが説明します。

1、Word2007の拡張子「.docx」と「.dotx」はファイル形式が違う。
2、Word2003の拡張子「.doc」「.dot」はWord2007(上記)の拡張子とファイル形式が違う。
3、「Excel2007」と「Word2007」はファイル形式が違う。

などなど、いろいろな表現が出来ると思うのですがいまいちピンときません。下記に私なりの認識を書いてみます。

1、拡張子の違いであって同じファイル形式・・・?
2、バージョンの違い。
3、ソフトの違い。

と、こんな感じの認識をしているのですが、結局は「ファイル形式の違い=拡張子の違い」でいいのかな?と思ってしまします。
また、これらに関連すると思われる「インポート・エクスポート」「互換性と変換」というものがどういう位置づけで使用されるのかも教えて頂けないでしょうか。
(部分的なアドバイスでもいいので回答をお願いします。)

「ファイル形式の違い=拡張子の違い」と認識すればいいの?
今、ファイル形式について勉強しているのですが理解できない部分が多すぎて混乱しています。まとまりのない内容ですが説明します。

1、Word2007の拡張子「.docx」と「.dotx」はファイル形式が違う。
2、Word2003の拡張子「.doc」「.dot」はWord2007(上記)の拡張子とファイル形式が違う。
3、「Excel2007」と「Word2007」はファイル形式が違う。

などなど、いろいろな表現が出来ると思うのですがいまいちピンときません。下記に私なりの認識を書...続きを読む

Aベストアンサー

一部わかりにくかったり嘘かいてることがあるかもしれません

>結局は「ファイル形式の違い=拡張子の違い」でいいのかな?
あまり慣れていない人であればその認識でいいと思います
※ 細かく言えば既にほかの方からの回答ついている通りなんですが
  初心者であれば中身まで気にしていないのが普通ですし
  少なくても自分で扱っている(作成した)ファイルであれば中身が
  何のファイルかはわかってると思いますので
  (人からもらったファイルや ネット上に転がっているファイルに関しては簡単に信じないほうがいいです)

インポート・エクスポートに関しては以下のイメージになります
設定に対してのインポート・エクスポートというのは
外のPC上のの同一ソフトで環境設定を合わせたいときに行います
インポートー> 読み込み
エクスポートー>書き込み    を意味します
今まで使っていた環境設定をエクスポートして新しい環境にインポートする
といったようになります
(同じソフトでもバージョンによってファイルの互換性がなくなっている場合もあります)
(互換性=相互ソフト間におけるデータの汎用性  いかにそのままの状態で再利用できるかという事)

データファイルに対してのインポート・エクスポートというのは
そのアプリ固有の形式で扱っているデータを外のアプリでも読み込めるような形
(基本的にテキストファイルに変換します ファイルの形式は)
に変換する機能を意味します
これを行うとワードで作ったファイルをエクセルで読む といったようなことも可能になります
※ ただしテキストに変換できない罫線や装飾など(アプリ固有の)の情報はすべて失われます
  変換されるのはあくまで文字(テキスト)だけです

よく使われる様な場面?として以下みたいのがあると思います
アドレス帳に登録されてるデータをエクスポートして年賀賞の宛名データとしてインポートする

互換性・変換といったのは
極力機能を残したまま外のソフトやバージョン違いのソフトでも
読める形にする変換する機能となります
(その動作を行えることが互換性を持っているなどといいます)

例えばワード2003(2007?)以後は標準でdotxの形式で保存されると思いますが
それ以前のバージョンと互換性を保つため
ワード2000の形式に変換した状態で保存することも可能になっています
office互換のソフトではofficeのファイルをそのまま使用することもできます
※ だたしこれら変換でも対応できないものがあるため一部データ情報が
  失われる可能性があります
  これを絶対に失わないようにすると
  いつまでたってもソフトの機能アップは望めないという事になります

一部わかりにくかったり嘘かいてることがあるかもしれません

>結局は「ファイル形式の違い=拡張子の違い」でいいのかな?
あまり慣れていない人であればその認識でいいと思います
※ 細かく言えば既にほかの方からの回答ついている通りなんですが
  初心者であれば中身まで気にしていないのが普通ですし
  少なくても自分で扱っている(作成した)ファイルであれば中身が
  何のファイルかはわかってると思いますので
  (人からもらったファイルや ネット上に転がっているファイルに関しては簡単に信じ...続きを読む

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字幕・吹き替えのメリット・デメリミットを教えてください。

Aベストアンサー

私は絶対に、何が何でも絶対に字幕です。吹き替え版はありえません!
レンタル店で間違って吹き替え版を借りてしまった時は、わざわざ交換に行きました。吹き替え版しか出てない、置いてないものは、中身に興味があっても、多分見ません。

字幕版
○メリット
・俳優本人の声が聞ける
・俳優たちの表現するニュアンスをちゃんと感じられる
・俳優が言っている通りの台詞を楽しめる
・文化的背景から和訳が非常に困難と思われる台詞について、うまい意訳がされていると、へえーなるほど!そう来たか!ってワクワクする。(英語しかわからないけど)
○デメリット
・日本語字幕を長時間読む
・台詞と字幕がぜんぜん違う事があり、意訳のしすぎに
たまーに腹がたつ。違うじゃん!そんな事言ってない!その訳じゃ、日本人にニュアンスが伝わらないよ~。的な。

吹き替え版
○メリット
・字幕を読まなくて良い
○デメリット
・吹き替えを聞きつつ、あ、今本当はこう言ったんだろうな、と思うと残念に感じる。
・声優がいろんな映画でかぶってる。俳優本人の声が聞けない
・意訳の世界なので意味が通じるように本来の話と言い換えられてる部分が多すぎるし、心に染みるような良い台詞もとばされてるケースが多い。(日本語字幕から推測。なので、字幕版でも、言葉がわからなければ結局一緒ですが)

その作品の魅力を余すところなく満喫するか否か、というのがポイントだと思います。日本語版だって当然ちゃんと映画として成立してるし、製作者が伝えたいメッセージはちゃんと伝わるんだろうと思います。
語学力と、価値観の問題だと思います。

私は絶対に、何が何でも絶対に字幕です。吹き替え版はありえません!
レンタル店で間違って吹き替え版を借りてしまった時は、わざわざ交換に行きました。吹き替え版しか出てない、置いてないものは、中身に興味があっても、多分見ません。

字幕版
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・俳優本人の声が聞ける
・俳優たちの表現するニュアンスをちゃんと感じられる
・俳優が言っている通りの台詞を楽しめる
・文化的背景から和訳が非常に困難と思われる台詞について、うまい意訳がされていると、へえーなるほど!そう来たか!ってワ...続きを読む

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表示されています。

スタート→「プログラム」→「アクセサリ」の中の「ペイント」を起動し、
ここに画像を貼り付けて、名前を付けて保存の際、「ファイルの種類」から
JPEGを選択すれば、JPEG形式のファイルになります。

他に画像処理ソフトがあれば、同様に。

Aベストアンサー

単純に言えば、聴くことと読むことの能の処理能力の差からきています。本来、人間の視覚の処理能力は聴覚よりも高いのですが、文字を処理するとなると声の処理より遅くなってしまいます。これは、脳の構造的問題ですから、仕方がないことです。元々、脳は文字を解釈するようにできておらず、文字をまず絵として認識してから、改めて文字として認識しています(ですから、訓練が必要なんです)。

字幕は出ている間に読み取れる分しか書けませんから、どうしても本来の台詞を短くしたり、意味が通る(時には意味が通らないのもあるが)範囲で改変します。
ですから、字幕を作成するには単に英語が堪能なだけではなく、日本語の能力も要求される職人芸になっています。

それにくらべ、吹き替えは、元の台詞を逐次的に訳しても見る側は付いてこれますから、ある程度長くできます。それでも、特定の言い回し(慣用句やことわざなど)に付いては、大局的な意味が変わらない程度に日本語を直訳から変更します。
一番困るのは慣用句がギャグ化していて、日本の慣用句に変更すると意味がなくなってしまうばあいで、この場合は強引にギャグをぶっ込んだりして、珍訳の生まれる元となります。

単純に言えば、聴くことと読むことの能の処理能力の差からきています。本来、人間の視覚の処理能力は聴覚よりも高いのですが、文字を処理するとなると声の処理より遅くなってしまいます。これは、脳の構造的問題ですから、仕方がないことです。元々、脳は文字を解釈するようにできておらず、文字をまず絵として認識してから、改めて文字として認識しています(ですから、訓練が必要なんです)。

字幕は出ている間に読み取れる分しか書けませんから、どうしても本来の台詞を短くしたり、意味が通る(時には意味が通...続きを読む


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