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複素数のmodulusというのがありますが、これは「絶対値」
と違う概念なのでしょうか?

何故Absolute valueと言わずにmodulusという別の
言葉を使っているのでしょうか? 歴史的な流れでこうなった
のでしょうか?

A 回答 (1件)

複素数のmodulusというのがありますが、これは「絶対値」


と違う概念なのでしょうか?

同じです。しかし、Absolute valueと言う場合の方が多いですね。ご存じのように、modulusは複素数、整数論、楕円関数論、等々、数学ではいろいろな場面で、異なった意味で使われますので、間違いやすいですね。

でも、modulusの使われている場面では、異なったものを共通する性質でまとめるのに使われていることが多いようです。例えば絶対値が2の複素数というと、複素数全体の集合で、絶対値が2の複素数のclassになります。

まだ、確認していないのですが、modulusはmodule(構成単位)から派生した用語だと思います。

結構、憶測で述べた部分が、多いのですが、誤っていたら、ご指摘下さい。

参考URL:http://mathworld.wolfram.com/Modulus.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

数学の方はさっぱりですが、時々見かけるもので気にはなっていました。
詳しい解説勉強になります。

お礼日時:2006/08/19 19:26

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「命題」は、阪大のページにある「広い意味での命題」が正解。
真偽が決まっている論理式のことを命題と言う。
偽であることが証明済みの論理式も、これに含まれる。
真偽が決まっていることと、証明できることの違いについては、
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「命題」の誤用例。 コンビに店員の敬語のように、頻用される
ことで、半ば慣用となりつつある。 これを安易に認めるのは、
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(阪大より、明大のテキストを見たほうが良かったかも。)

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「命題」は、阪大のページにある「広い意味での命題」が正解。
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