階名唱法で半音の呼び名を教えてください。第六音と第七音の間の半音は「リ」だというのだけ覚えています。それと個人的には、呼び方を区別した方が音感を養うのには良い気がしますが、この方法でソルフェージュをしている人は少ないと聞きました(自分自身も今までCもC#もドと呼んでました)。何故あまり広まってないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

もしかして,コダーイ・メソッドの「ドディレリ唱法」でしょうか?



ハンガリーにゾルタン・コダーイ(Soltan Kodaly, 1882-1967)という作曲家,兼,音楽教育家がいました。
彼の創設したコダーイ・メソッド(コダーイ・システム)では,ドレミ…の階名に一工夫しています。
まず,幹音を do re mi fa so la ti とします。
「シ」の代わりに「ティ」としたのは,頭文字だけ書いても,drmfsltと重複がないなるからです。(シだとソと重なる)

ちなみに,この「シ」→「ティ」は,Tonic Sol-fa(イギリス生まれの,いわゆる普通の移動ド唱法)でもしばしば行なわれています。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の『ドレミの歌』(もちろん原曲のほう)で,シのところが「teaはジャムパンに合う飲み物」となっているのはそのためです。

話を戻して,コダーイ式では派生音は次のように表します。
嬰音:do#=di, re#=ri, fa#=fi, so#=si, la#=li
変音:re♭=ra, mi♭=ma, so♭=sa, la♭=a, ti♭=ta
つまり,シャープはすべて母音がイ,フラットはすべて母音がアとなります。

>何故あまり広まってないのでしょうか?
コダーイ式のソルフェージュを実践している音楽教室なども時々ありますが,音の呼び方については普通の移動ドだったり音名だったりする場合もあるようですね。
はっきりした理由は分かりませんが,おそらく日本語ではlとrの区別がないのも一因ではないかなと思っています。
つまり,「ラ」とカタカナで書いてしまうと,re♭とlaのどちらだか分からなくなってしまう。
同様に「リ」もre#とla#の2つがある。
つまり,コダーイ式階名のメリットである,「子音を見れば幹音が分かり,母音を見れば#か♭かが(だいたい)分かる」という利便性があまり出てきません。
それだったら,通常のドレミファでもいいかな,ということになったのではないでしょうか。

コダーイメソッドは全くの門外漢ですので,関係者の方,また詳しい方,違っていたら訂正をお願いします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

大変、勉強になりました。
シャープとフラットで呼び方が違うというのは知りませんでした。なるほど、基本的にシャープには"i"、フラットには"a"をつければいいのですね。ただ、lとrを同時に含んでいるのは日本人にとっては致命的ですね…いや、でもレとラは離れてますし、今回は自分のためだけのソルフェージュなので他人を混乱させることも少ないでしょう。どちらにしても#とbの区別のないドレミよりは自分に合ってそうです。この方法でチャレンジしてみます。本当にありがとうございました!

お礼日時:2002/03/16 09:43

理由は知らないのですが



自分は趣味として声楽(ベルカント唱法)を習っているのですが、ドイツ語式の発音で歌っています。(参考URLを見て下さい)

元々、外国から伝わってきた概念だと思いますので外国で使われている方法で習うことが多いのではないでしょうか。
また、この覚え方なら外国の先生とのコミュニケーションの取り易いと思います。

始めは大変だと思いますが、規則性があるので一度覚えると直感的に音を取れるようになると思います。

また、この言い方を使うと、和音を一言で表現する事が出来ます。
例えば、ドミソの和音はC(ツェー)、E(エー)、G(ゲー)はCEG(ツェゲー)と読んでいます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=83419
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

うーん、残念ながらgould09さんの答えは私の質問の趣旨とは少し違います。ただ、私もドイツ式で習ったことはあります。でも、チス、ギスなどは2音節なのでソルフェージュには向きませんでした。それで結局、#もbも関係ないドレミに戻しました。

お礼日時:2002/03/16 09:20

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Q絶対音感の人が完全と認める純正律でのドレミの周波数は?

30歳になって初めて平均率とか純正律というものを知った素人です。

●平均率の矛盾を計算で説明すると
平均率での半音の周波数の比率は、1オクターブが半音12個分なので、2の12乗根となり、≒1.059463 となります。つまり、ドの周波数を 1.0 とすると ド♯ の周波数は 1.059463094・・・ となります。以降の説明でこの比率 1.059463094・・・ を h とします。同様に平均率では、
  ミの周波数 = 1.0×(h^4) ≒ 1.259921050・・・
  ソの周波数 = 1.0×(h^7) ≒ 1.498307077・・・
となりますが、ドミソがきれいにハモるためには単純な整数比でなければならず、純正律ではそれぞれ
  ミの周波数 = 1.25 = 4対5
  ソの周波数 = 1.5 = 2対3
となり、平均率と純正律では、数%ほど周波数が異なります。

●そこで私の素朴な疑問
純正律での半音12個のすべての音階の周波数は、それぞれ幾つになるのでしょうか? その計算式を教えて下さい。念のため補足しますが、整数比を何回か掛け合わせて求めるようなこじ付けではなく、完全な絶対音感の持ち主が少しの妥協もすることなく完全な音階と認められるドレミファソラシドの周波数です。
もしかして ドレミファ・・・ と ラシドレ・・・ とでは微妙に周波数が違ってくるのでしょうか? あるいは、そのような完全無欠なドレミファ・・・は不可能なのでしょうか? クラシックの弦楽器が(ギターを除いて)みなフラットレスなのは、純正律で演奏するためと思いますが、実際の演奏ではどのような周波数で演奏しているのでしょうか?

どうか、私の長年の心のモヤモヤを解消してくださいませ。
よろしくお願い致します。

30歳になって初めて平均率とか純正律というものを知った素人です。

●平均率の矛盾を計算で説明すると
平均率での半音の周波数の比率は、1オクターブが半音12個分なので、2の12乗根となり、≒1.059463 となります。つまり、ドの周波数を 1.0 とすると ド♯ の周波数は 1.059463094・・・ となります。以降の説明でこの比率 1.059463094・・・ を h とします。同様に平均率では、
  ミの周波数 = 1.0×(h^4) ≒ 1.259921050・・・
  ソの周波数 = 1.0×(h^7) ≒ 1.498307077・・・
となりますが、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

> 完全な絶対音感の持ち主が少しの妥協もすることなく完全な音階と認められるドレミファソラシド

というものは,存在しません。どの音階も,必ず何かがずれます。


例えば,一般的に純正律と言われている「ツァルリーノ音階」を見てみます。
この音階の周波数比は次のようになっています。
 ド:レ=8:9
 ド:ミ=4:5
 ド:ファ=3:4
 ド:ソ=2:3
 ド:ラ=3:5
 ド:シ=8:15
ドミソ,ファラド,ソシレの和音の周波数比が4:5:6になるように構成されており,これらの和音がとても美しく響きます。しかし,この音階のレとラの周波数比は,(5/3)/(9/8)=1.481となり,1.5からずれます。つまり,レとラを含むレファラの和音は濁ってしまいます。
また,この音階を単音で聴くと,普通の人にはかなり音痴に聴こえます。ミ,ラ,シの音が平均律よりもかなり低いからです。

この問題を解決するため,中全音律,キルンベルガー,ベルクマイスター,などなどの音律が考案されましたが,いずれも,どこかに響きの濁る和音や音痴に聴こえる音程を持っています。
1オクターヴを十二個の音で表さなければならないならば,最も融通が利くのは現在の平均律(十二平均律)という事になります。どの和音もそこそこに響き(そこそこに濁り),どの音から始めても,寸分たがわず同じ音階を作る事ができます。
(純正律の扱いにくさを解消し,融通が一番利きやすい音階として考え出されたのが十二平均律である,と言うべきかもしれません)

次のサイトは,かなりの読み応えがありますが,実際の音も聴けて参考になると思います。
http://www5.famille.ne.jp/~dr-m/TALKING/temper/temperam.htm


また,楽器奏者がどのような音階を使っているか,との事ですが,ケース・バイ・ケースで変えています。(私は,アマチュアですがトロンボーンの経験者です)
弦楽器奏者の方も,通常は平均律で,旋律のラインや和音の響きを整えるために微調整をしているのではないかと思います。

こんにちは。

> 完全な絶対音感の持ち主が少しの妥協もすることなく完全な音階と認められるドレミファソラシド

というものは,存在しません。どの音階も,必ず何かがずれます。


例えば,一般的に純正律と言われている「ツァルリーノ音階」を見てみます。
この音階の周波数比は次のようになっています。
 ド:レ=8:9
 ド:ミ=4:5
 ド:ファ=3:4
 ド:ソ=2:3
 ド:ラ=3:5
 ド:シ=8:15
ドミソ,ファラド,ソシレの和音の周波数比が4:5:6になるように構成さ...続きを読む

Qマイナーキーでの階名唱法は1度の音を「ラ」と読む、「ド」と読む?

あらかじめマイナーキーと解っている曲を階名唱法するとき、皆さんは1度の音を
「ラ」と読みますか。それとも「ド」と読みますか?
「ラ」と読むとき、スケールの音は「ラシドレミファソラ」と読みますね。
「ド」と読むときは「ドレ(ミ♭)ファソ(ラ♭)(シ♭)ド」となりますね。
これでは、♭(フラット)の付いた音は、1音節で発音できないので、
コダーイ・メソッドの「ドディレリ唱法」を用いて「ドレマファソアチド」と、
人それぞれだと思いますが、みなさんは「ラ」と「ド」、どっちを基準として読みますか。
私は、これからどちらで読んでいこうか、悩んでいます。
「ラ」を基準とすれば、慣れ親しんだドレミしか出てこないから楽なんですけど、
「ド」を基準とした方が、度数(1度、3度、5度。。。)と一致させやすいんです。
みなさんは、どっちで読んでいますか?
理論的に、こっちがいいとか。習っている音楽の先生によって有無を言わさず、
こっちであったとか。いろんなご意見をおきかせください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

頭の中で、感じた音の名前を、素直に出せば、それでよいのだと思います。

私の場合、純粋培養で小学校の音楽から「ドレミ」を習ったし、小学校の教科書の曲は8割方メジャーでしたので、ごく自然に、長調の基準音を「ド」と読んで、あとは全て相対的に音を感じておりました。

ですから、マイナーの基準音は、「ラ」であると感じ、何の疑問ももたずにおりました。

ところが、私が習った大学のある教授は、「僕は、短調だろうが長調だろうが、基準音がド、と聴こえてしまうんだよ。こればっかりは、直せといわれても直せないね。」と言っておられました。そんな人にははじめてであったのでカルチャーショックでしたが、よくよく聞いてみると、音楽を専門で学んでいく人には、先天的かどうかは別として、そのような意識で聞いている人も多いそうですね。

しかし、当時20歳だった私にとって、そんなことを言われても遅すぎる。また、全く不便は感じない、ということで、今でも私は、マイナーの基準音を「ラ」と読んでいます。

度数と一致しやすいとはいっても、こんなもの、あっという間に慣れますし。

ただ、今後、より、理論的な耳で音楽を聞いて、専門職にしたいと思うのならば、「ラ」は不利でしょう。

頭の中で、感じた音の名前を、素直に出せば、それでよいのだと思います。

私の場合、純粋培養で小学校の音楽から「ドレミ」を習ったし、小学校の教科書の曲は8割方メジャーでしたので、ごく自然に、長調の基準音を「ド」と読んで、あとは全て相対的に音を感じておりました。

ですから、マイナーの基準音は、「ラ」であると感じ、何の疑問ももたずにおりました。

ところが、私が習った大学のある教授は、「僕は、短調だろうが長調だろうが、基準音がド、と聴こえてしまうんだよ。こればっかりは、直せと...続きを読む

Q24音階にしたとき、各音程の周波数について

現在の音階(1オクターブ内)は12個あります。音階の最小単位は半音です。しかし、この半音をさらに半分にした音を付け足していくと24音階になると思います。例えば,12音階をド・ド#・レ・レ#・ミ・ファ・ファ#・ソ・ソ#・ラ・ラ#・シ・と書いたとき、24音階は各「・」に新たな音がはいることになります。
そのときの各音程の周波数を求める式を教えていただきたいです。平均律の場合、半音あがるごとに、2の12乗根をかけるといった具合にです。

補足:関係ないかもしれませんが、A=440Hzとしておきます

Aベストアンサー

平均律で考えるのですね?
1オクターブで周波数は2倍になりますから、
それだと1音(つまり1四半音)あがるごとに2の24乗根をかけるだけのことですが。概数として1.0293022くらいです。

Q相対音感持ち・移動ドで弾く人に質問

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ドで音を取っています。

なので、「ファ#・ソ#・ラ#・シ・ラ#・ソ#・ファ#」という音でも全てドレミファソラシドだけで言えるように「ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド」(この場合調はファ#)と歌いながら覚えているのですが、移動ドで音をとっていると楽譜を読む際はどうしても頭が混乱してとてもじゃないけど弾けません。

例えば、イ長調の曲で「ミ・シ・ファ#」とあってもそれは移動ドで言えば「ソ・レ・ラ」ですが、これを一曲丸々を一瞬でするのは不可能です。

もちろん、これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

じゃあ移動ドで弾く場合は楽譜を見ながら弾く事は出来ないのかなぁ、と思った事があるのですが、でも実際は移動ドで弾いている方は沢山いるはず。

その方達は一体どうやってそれをこなしているのか聞きたくなったので今回質問させて頂きます。

出来る方回答お願い致します。

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ド...続きを読む

Aベストアンサー

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで読みます。その場合は違和感も気持ち悪さもありません。
いま簡単なソナチネの楽譜を移動ドで読みながら弾いて試してみましたが、これはやや難しい作業のように感じます。
しばらく弾いているうちにやはり頭のスイッチが替わってそれなりに変換できましたが、難しい曲だと全て瞬時にできるまで精度を上げるのは困難かなあと思いました。



当たり前のことですが、音感というのは音を聞き取る能力です。それは耳に関する直感的な能力であって、
楽譜に書いてある音符を逐一移動ドの音に読み直すというのは、視覚と脳を使った全く別の能力です。

ですので、もし単に相対音感を磨きたいのなら、その練習法は間違っています。鍛えるべきは耳です。単純に。
なんだか音感に対する認識に重大な誤解があるように思います。

>これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

と仰っているように、音感を養うことと楽譜の読み方を結びつけて考えておられる気がするのですが、楽譜をどう読もうが音感とは関係ないです。極論ですが、たとえば音を全く出さず楽譜をひたすら移動ドに読み替えるような練習法を100年続けたところで、音感は磨かれませんよね。
私の場合 逆にたとえ固定ドで読んで弾いていても耳は耳で相対的な響きをとらえています。音感って、そういうものですよね? 楽譜をつかって音感を養うという理屈が私にはサッパリです。音感は聴覚に依存する能力であるはずです。

楽譜を移動ドに変換する訓練は、ぶっちゃけ音感を養うには不適切な練習法だと思います(変換作業の方にやたら集中力を割かれるため)。
相対音感を修得したいのなら、まずマジメに軽く音楽理論を学んで、「和音」の相対的な響きを理解するところからはじめると、意外とスムーズにいくのではと思います。和音の方が、種類も少なく 変化もゆったりで理解しやすいからです。
和音が聴いて解るようになれば、それをヒントにしてメロディもどんどん解るようになります。


少し話がそれました。相対音感の訓練法はさておき、
もしどうしてもその楽譜変換能力を修得したいのだとお考えなら、着実なスキルアップは可能だと思います。その場合、まず単音を一瞬で変換するところから始まって、次第に和音になって両手になって…スピードをちょっとずつ上げて…より難しい調でも対応できるようになって…と少しずつ変換作業に慣れていくほかないです。
耳じゃなく頭を使う作業なので、処理量には人それぞれの限界があるとは思いますが…でも慣れの問題でかなり向上するはずです。単に12通りの楽譜の読み方を覚えて使い分けるだけの話ですから!
今だってト音記号とヘ音記号で、同じ位置にある音符を違う音として読めますよね。アレも習いたての頃は読み間違えてたと思いますが、慣れたら一瞬、和音もへっちゃら。あれと原理は同じでしょう。


移動ドで楽譜を読んでみると、転調したときなどかなり面倒でした(調ごとに頭のスイッチを切り替えなきゃいけないので)。
「移動ドで弾いている方は沢山いるはず」と仰りますが、きっと移動ドと固定ドを場面によって使い分けている人のほうが多いと思います。

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで...続きを読む

Q1オクターブはなぜ12半音なのですか

音楽に関して色々疑問がでてきたので質問するに至ります。


ドレミファソラシドという音階が昔からあり、周波数の測定ができるようになってから
黒鍵が追加された、ということが調べてわかったのですが



どうして12半音になったのかが理解できません。
ドレミファソラシド(2 2 1 2 2 2 1)のミとファ、シとドの間隔に合わせて黒鍵を追加した、ということでしょうか


調べているうちに半音につき2の12乗根(≒1.05946309436)倍,周波数が高くなっている、だとか
オクターブ上がるということは周波数が倍になっているだとかがでてきてしまって


こんがらがってしまいました。

A110Hzから(1.05946309436)をかけていったところ

220.0000000017562Hz、440.000000007025Hz と端数がでてきてしまいさらにわけがわからなくなりました。


こんな文章で伝わるでしょうか・・・
できれば色々こんがらがってしまっているので簡単に説明していただけると助かります。

もし回答ですら理解できないようであれば1から楽典の勉強を始めようと思っています。

音楽に関して色々疑問がでてきたので質問するに至ります。


ドレミファソラシドという音階が昔からあり、周波数の測定ができるようになってから
黒鍵が追加された、ということが調べてわかったのですが



どうして12半音になったのかが理解できません。
ドレミファソラシド(2 2 1 2 2 2 1)のミとファ、シとドの間隔に合わせて黒鍵を追加した、ということでしょうか


調べているうちに半音につき2の12乗根(≒1.05946309436)倍,周波数が高くなっている、だとか
オクターブ上がるということは周...続きを読む

Aベストアンサー

 No.2です。
 「お礼」に書かれたことについて。ちょっと長くなりますが。

>ピタゴラス音律の解説にでてきたセントというのはチューナーなどで使われているセントと同一のものなのでしょうか。

→ そうです。「セント」は、半音の1/100ということです。
 振動数比で100等分ということで、半音が「2の12乗根」というのと同じで、「2の1200乗根」ということになります。

 一見難しそうですが、振動数はすべて「掛け算」の処理になるので、そういうことになり、特に高度な数学は必要ありません。
 半音高いとは、元の音を「ド」として、

   半音上(ド♯)の振動数 = 元の「ド」の振動数 × 「2の12乗根」

ということです。さらにその半音上(レ)は、

   「レ」の振動数 = (元の「ド」の振動数 × 「2の12乗根」) × 「2の12乗根」

さらにその半音上(ミ♭)は、

   「ミ♭」の振動数 = (元の「ド」の振動数 × 「2の12乗根」 × 「2の12乗根」) × 「2の12乗根」

ということです。オクターブ高い「ド」の音は、半音12個分上なので、

   高い「ド」の振動数
   =元の「ド」振動数 × 『 「2の12乗根」を12回掛ける 』
   =元の「ド」振動数 × 『 「2の12乗根」の12乗 』
   =元の「ド」振動数 × 2

ということです。


 ご質問の中に、「周波数の測定ができるようになってから黒鍵が追加された」とありましたが、これは間違いです。
 周波数(振動数)の測定ができるようになったのは19世紀末ぐらいからでしょう。ベートーヴェンの時代などには、音の周波数など測定する方法はなかったと思います。

 ではどうやって、音の高さを調べたかというと、「弦の長さ」です。ヴァイオリンやギターを見ればわかるように、音の高さと弦の長さは直接関係します。「振動数」と「波長」はちょうど逆数の関係になるからです。
 弦の長さが半分になると振動数は2倍(1オクターブ上)、弦の長さが1/4になると振動数は4倍(2オクターブ上)になります。
 弦の長さが2/3だと、「五度」(ド-ソ)で、振動数は1.5倍です。
 弦の長さが整数比だと、良い響きのハーモニーになる、ということが経験的に分かっていたわけです。

**********************

 ついでに書いておくと、No.4の回答で、「ピタゴラスでは12半音には決まりません」と書かれていますが、「正確には決まらないが、おおよそ決まる」ということです。

 No.2にも書きましたが、ピタゴラスは『数学的・物理的に音を決めて行ったら、ほぼ「1オクターブが12半音」になった』ということで、あくまで「ほぼ」です。人間の耳は、実はその程度の差はごまかしがきくのです。

 「音律」については、
http://www.ne.jp/asahi/voce/home/index.htm
のサイトの左の見出しから
  「注目!!・調律法(必見!!)」
というところを開いてみてください。この「豆知識 別冊1【さまざまな音律と調律法について】」のページが、数字や数式を使わずに、とても分かりやすく説明していると思います。

 そこにも書いてありますが、ピタゴラスでは、「純正五度」(振動数比で1.5倍、弦の長さで2:3)で「ド→ソ→レ→・・・」音を決めていきますが、最後にどうしても純正五度にならない音程が生じます。これを「ピタゴラスのコンマ」と言い、最後の純正五度にならない音程を「ウルフトーン(またはヴォルフトーン:ドイツ語)」と呼びます(オオカミのうなり声、という訳です)。
 上記のサイトの「ピタゴラス音律」の図では、「C♯」と「A♭(=G♯)」の音程を「ヴォルフトーン」にしています。

 この「ヴォルフトーン」を音程をどう処理するか、あるいは少しずつ分散させて特定の「ヴォルフトーン」が生じないようにする、といった工夫が「音律」の問題なのです。

 ちなみに、平均律では、「五度」(「ド」と「ソ」)の振動数比は、1.5ではなく、

   『「2の12乗根」の7乗 』=1.49830707687668・・・

となっています(質問者さんのご存知の「セント」を使うと、「-2セント」=半音の2/100だけ小さい)。ひとつひとつの「五度」を「純正五度」からほんの少しずつ狭くすることで、特定の「ヴォルフトーン」ができないようにしているのです。これによって、ピアノなどの鍵盤楽器の「五度」は、純粋な響きの「純正五度」ではなく、ほんの少し「うなり」を生じる五度になってしまいますが、実用上は問題ないと妥協して使っているのです。

 バッハの時代に使われた「キルンベルガーの第3調律法」や「ヴェルクマイスターの調律法」も、どこで妥協して耳をごまかすか、ということの違いです。

 ピアノなどの鍵盤楽器は、音の高さが固定されてしまうので、こういった音律の問題が生じます。
 ヴァイオリンなどの弦楽器や、笛、ラッパなどの管楽器、そして人の声は、微妙に音程が変えられますので、演奏者の耳で、こういった微妙な音程の調整をしながら演奏しています。オーケストラや弦楽四重奏、コーラスなどの美しい響きは、「平均律」ではなく「純正律」で生み出されているのです。

 ちょっと込み入った話になってしまいましたが、質問者さんが、「どうして12半音になったのかが理解できません」と疑問を持った瞬間から、この「迷路」に入り込んでしまった、ということです。

 No.2です。
 「お礼」に書かれたことについて。ちょっと長くなりますが。

>ピタゴラス音律の解説にでてきたセントというのはチューナーなどで使われているセントと同一のものなのでしょうか。

→ そうです。「セント」は、半音の1/100ということです。
 振動数比で100等分ということで、半音が「2の12乗根」というのと同じで、「2の1200乗根」ということになります。

 一見難しそうですが、振動数はすべて「掛け算」の処理になるので、そういうことになり、特に高度な数学は必要ありません。...続きを読む

Q音感リズム感を養うのに適した楽器

似たような質問はあったのですが、
少し異なっていたので質問します。
これまで、
携わった楽器といえば、
鍵盤ハーモニカやリコーダー程度の私。
リズム感や音感を身につけるのにはどの楽器がいいですか。
他の質問の答えをみると、
ハーモニカやリコーダーがオススメとする意見がおおいのですが、
十分に鍛えられますか?
知恵を貸してください。

Aベストアンサー

マジメに回答します。

「音感」という言葉は多義的で、音程感、リズム感、ハーモニー、音色など様々なものを含みますが、ここではさしあたり「音程感」の意味で考えます。

結論から言えば、音感トレーニングにもリズムトレーニングにも、楽器は必要ではありません。なぜなら、最も原始的な音楽である歌や、それに合わせて手拍子を打つことが、すでに音感やリズム感を含んでいるからです。実際、器楽(楽器を使った音楽)の練習においてはソルフェージュといって楽器を使わずに音感を鍛えるトレーニングがあり、また、身体を動かしたり叩いたりしてリズム感を養うリトミックというトレーニングもあります。

つまり、歌を上手く歌えるようになり、手拍子だけでもカッコ良く聞かせられるようになれば、それが「音感が付いた」「リズム感が良くなった」ということで、楽器は必要ありません。ハーモニーは合唱(ハモリ)が原点ですし、音色も「声のトーン」と同じことです。

もちろん、楽器を使ってもトレーニングできますが、その場合はメソッドが重要になります。特に、ピアノなどの鍵盤楽器の場合、音色はともかく、弾きさえすれば正しい音程が出るので、「音程感を身につける必要」がありません。音痴でもピアノは弾ける訳です(実際、ピアノ歴の長い人でも歌が下手な人は少なくありません)。

これに対して、管楽器や弦楽器は「作音楽器」といって、奏者自身が正しい音程かどうかを常に意識しながら演奏する必要があります。いわば、演奏技術のトレーニングと音感トレーニングが常に一体なのです。

管楽器や弦楽器の練習は、ある意味で歌の練習と近いものがあるので、楽器を使って音感トレーニングをするのであれば、リコーダーのように「息の強さなどによって音程が乱れやすい楽器」の方が向いています。音程が狂いやすい楽器ほど、音程を意識して練習する必要があるからです。ピアノなど音程が決まっている楽器を使う場合は、いわゆる「耳コピ」が有益でしょう。

要するに、「どんな楽器を使うか」よりも、「何に注意して、どんな方法で練習するか」のほうが遥かに重要だと言うことです。

リズム感に関して、「テンポ感」との違いに注意する必要があります。テンポ感は、正しいテンポが取れること、それをキープできること、といった話で、いわば「人間メトロノームとして性能が良いか」ということです。これは、常にメトロノームを使って練習することで、ある程度身に付けられます。

対して、リズム感というのは、ある小節、あるフレーズの中でどこに重心を置くか、という問題です。たとえばメトロノームの刻む音は均質で抑揚がありませんが、「ワルツのリズム」となると1拍目がやや長いという「ゆらぎ」があります。シンコペーションやアウフタクト(弱起)なども、テンポ感ではなくリズム感の問題です。

この(正しい意味での)リズム感を鍛えるのはなかなか難しいものですが、良い演奏をたくさん聴いて「どうすればカッコ良く聞こえるか」を勉強するのが良いでしょうか。

マジメに回答します。

「音感」という言葉は多義的で、音程感、リズム感、ハーモニー、音色など様々なものを含みますが、ここではさしあたり「音程感」の意味で考えます。

結論から言えば、音感トレーニングにもリズムトレーニングにも、楽器は必要ではありません。なぜなら、最も原始的な音楽である歌や、それに合わせて手拍子を打つことが、すでに音感やリズム感を含んでいるからです。実際、器楽(楽器を使った音楽)の練習においてはソルフェージュといって楽器を使わずに音感を鍛えるトレーニングがあり、...続きを読む

Q半音下げチューニングで一人がプレイした場合

半音下げチューニングで一人がプレイした場合、周りの人(ギターやベース)も半音下げにする必要があるでしょうか?僕は開放を使ったプレイやずぶとい音が好みなので半音下げにしているのですが、ほかのギターやベースは特に半音下げにしなくてもプレイできます。
この場合、一人が半音下げだからといってみんな半音下げにする必要があるでしょうか?みなさんの意見を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

そのあたりは、それぞれのバンドの方向性によるのではないでしょうか。
一人だけ半音下げにしたことで音質的に一人だけ浮いてしまうような場合などは、少なくともギター同士だけでもチューニングを合わせて調和を取った方が良いかも知れません。あるいは、半音下げでないと出ないニュアンスが必要な場合なども、全員が合わせた方が良いでしょう。
音域的に無理がなく、音質的にも違和感がないとすれば、一人だけ半音下げでも問題はないでしょう。そのあたりは、バンドごとに自分たちのカラーに合わせて決めることになると思いますよ。

個人的には、バンド全員が同じチューニングに合わせなければいけないとこだわる必要はないとは思います。そもそも、ギターとベースのチューニングも完全に一致する訳ではありません(弦の数から違いますしね)。半音下げのギターにレギュラーのベースの組み合わせなども珍しくはないと思います。必要に応じて、柔軟に対処するのが良いでしょう。
(蛇足ながら、私見では、各弦のチューニングについては、上記の通りそれらを同じに合わせる必要はないと思いますが、ピッチについてはすべての楽器で揃うようにきっちり合わせるように気をつけるのが良いでしょう。バンド内でのピッチの基準の取り方には、気を遣った方が良いと思います。)

参考まで。

そのあたりは、それぞれのバンドの方向性によるのではないでしょうか。
一人だけ半音下げにしたことで音質的に一人だけ浮いてしまうような場合などは、少なくともギター同士だけでもチューニングを合わせて調和を取った方が良いかも知れません。あるいは、半音下げでないと出ないニュアンスが必要な場合なども、全員が合わせた方が良いでしょう。
音域的に無理がなく、音質的にも違和感がないとすれば、一人だけ半音下げでも問題はないでしょう。そのあたりは、バンドごとに自分たちのカラーに合わせて決めるこ...続きを読む

Qド#・れ#・ふぁ#・そ#・ラ#それぞれの別の呼び名を教えて

音階のど・れ・み・ふぁ・そ・ラ・し・どでう歌を歌いますが、シャープやフラットなどの半音がなければすらすらと歌えるのですが、シャープとかが入ると、(たとえばド#)ド#と言葉にして歌いにくいですよね…?

ところが、なんかの時に、小学生くらいの子供が、ド#・れ#・ふぁ#・そ#・ラ#それぞれを、(べ)だったか(ダ)忘れましたが、なんか、五十音の記号で歌っていたのを聞いたことがあるのです。その、ド#・れ#・ふぁ#・そ#・ラ#それぞれの当て字を教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

>ド#・れ#・ふぁ#・そ#・ラ#それぞれの当て字
ディ・リ・フィ・シ・リと読みます。なお、「シ」はティと読みます。
基本的に♯が付いた音は母音が「イ」になり、♭は「オ」となります。
この読み方は「トニック・ソルファ法」と言います。
なお、自分だけのために使うのであれば、自分が歌いやすいように決めてもいいですね。

Q半音 短2度 について

半音 短2度 について

単純な質問ですみません。音楽についてド素人なので半音について辞書で調べたところ 半音=短2度とありました。ネットで調べてももう半音についてわかっている前提で説明が書いてあってよくわかりません。なので教えて頂きたいのですが半音と短2度の違いって何でしょうか。・・・半音は短1度も含むと聞いたことがあるような・・。これもあっているか教えて頂きたいです。
できるだけ簡単にすみませんが説明よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

もう 1回繰り返すけど, 「○度」という表現は「楽譜に表す」ことを大前提にします. 同じ音程差であっても, 楽譜に描かない限り「○度」ということはできません.
だから, 「半音違う 2つの音程」であっても, 楽譜にすると「増1度」であったり「短2度」だったり「重減3度」だったりします.

Q絶対音感・相対音感

ピアノを9年間ほどやっています。
割と長い間ピアノをやっているわけなんですが、絶対音感・相対音感がほとんどありません。耳コピなどや楽譜を見て頭の中で曲をならしたりなんかがしてみたいです。何かいい訓練法や練習法はないでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは!

>割と長い間ピアノをやっているわけなんですが、絶対音感・相対音感がほとんどありません。


残念ながら絶対音感というのは、約6歳までに音感の訓練を受けて習得するか
自然に身につくかしないと、身につくことがありません。
ただ、相対音感はあとからでも十分鍛えることが出来ます。


>耳コピなどや楽譜を見て頭の中で曲をならしたりなんかがしてみたいです。

相対音感があれば、耳コピは出来ます。
私も絶対音感はありませんが、耳コピはよくします。

相対音感そのものを鍛えるのが目的なら
ソルフェージュの本などを買って練習するのが良いと思います。


もし、耳コピすることが目的なら、ソルフェージュの本で練習するよりも
最初から耳コピしたい曲に挑戦した方が上達は早いです。

耳コピは「この曲を聴き取りたい!」って気持ちが大切です。

mr_barbaroさんは、ピアノを長期間されているということなので
全然音の感覚がわからないということはないはずです。

むしろ、楽器をやってない人より
かなり音感は磨かれているはずです。

ギターやベースなどを中学からやり始めたという人でも
耳コピでバンドの曲をコピーしているくらいですから
やる気さえあれば、ピアノの経験があるのはかなり有利です。


訓練して相対音感が身についてから耳コピしようされるよりも
今すぐ耳コピしたい曲に取りかかってみると良いと思います。
鍵盤の音を鳴らしながら音を確認していけばいいのです。
事実、耳コピしている人の大半はそうしてます。

頭の中だけで複雑な和音も聴き取る人は、高度な絶対音感持ちの人か
絶対音感がなくても、音楽理論の知識がある人です。

実は、絶対音感や相対音感がほとんどなくても
音楽理論の知識があると、耳コピには非常に有利です。

実際音楽理論を知らない絶対音感の人より
音楽理論を知っているほとんど両方の音感がないひとの方が
耳コピが正確で早かったりします。

絶対音感の人にも色々あって、1音だけの音がわかる人
ピッチがわかる人、3和音までならわかる人、10以上の和音もわかる人…などなど
絶対音感も万能ではありません。

実際の所、色々な楽器がアンサンブルされている曲を丸まる1曲耳コピしたいなら
絶対音感よりも音楽理論の方が圧倒的に役に立ちます。

興味があったら、音楽理論やコード理論などの本やサイトを調べられると良いと思います。


また、耳コピしていく中で相対音感は磨かれていきますので
相対音感がほとんどないからといって
特別有利になるのは、音楽理論を知るくらいで特別な訓練をする必要はありません。

もし耳コピとは別に、楽譜を見て音が歌えるようになりたい場合は
耳コピの他にソルフェージュの本を買って練習すれば良いと思います。


頑張ってくださいね!

こんばんは!

>割と長い間ピアノをやっているわけなんですが、絶対音感・相対音感がほとんどありません。


残念ながら絶対音感というのは、約6歳までに音感の訓練を受けて習得するか
自然に身につくかしないと、身につくことがありません。
ただ、相対音感はあとからでも十分鍛えることが出来ます。


>耳コピなどや楽譜を見て頭の中で曲をならしたりなんかがしてみたいです。

相対音感があれば、耳コピは出来ます。
私も絶対音感はありませんが、耳コピはよくします。

相対音感そのものを...続きを読む


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