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6~7年前になるでしょうか。内舘牧子さん脚本で「都合のいい女」というドラマが放映されたのをご記憶でしょうか。
全体の半分ぐらいまでしか見ることができなかったので、ストーリーの結末はどうなったのか、ずっと気に掛かっております。
私が見たところは次のような感じで終わっています。

主人公ナオ(浅野ゆう子)は、複数の女性と関係のある長年の恋人、ヒグチ(宅間伸)と別れ、お見合い相手の通産官僚(柴俊夫)と婚約します。
ある日、婚約者がナオを自宅マンションへ送ってきた時、ナオの不倫相手だったタクシー運転手(風間杜夫)と鉢合わせになります。しかしこの二人の男性は昔の知り合いだったのか、お互いの名前を呼び合って絶句...。
というところでその回は終わってしまいました。

結局、ナオは通産官僚と結婚したのでしょうか。(宅間伸)とはよりが戻ったりしなかったんでしょうか。家を出ていたタクシー運転手は妻(大谷直子)の元へ帰ったんでしょうか。

日本のテレビが見られない国に住んでいた私に、友人がビデオに録って送ってくれていたドラマの一つなんですが、友人は「おもしろくないから」と途中で録るのをやめたようです。
途中で見られなくなったこともあって、私にとっては非常に印象深いドラマとなってしまいました。

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A 回答 (1件)

途中の細かい所は忘れてしまったのですが、結局通産官僚とは結婚しなかったのです。


そんで、宅間伸が確かナオを巡ってトラブルに巻き込まれ、ナオを庇ってナイフにお腹をさされてしまいます。
それで、通産官僚が「君が求めてるのは彼だ」みたいな事を言って去って行きます。
宅間伸とナオは結婚するのですが、宅間伸は結局愛人の緒川環とは別れずじまいで、最後のシーンは、ナオが宅間の帰りをまちながら、シチューか何かを作っているシーンで、
「私はもう決して都合の好い女にはならない自信がある」
とかなんとかいっているいっぽう、その時宅間は愛人の緒川環と密会していて…。みたいな、ちょっとぞっとするシーンでした。
タクシー運ちゃんは確か、学生運動かなんかで持ち崩した一流大学出という設定でした。
うーん。
ナイフで宅間を刺したのは風間かそれとも…。
思い出せない。
ごめんなさい。
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この回答へのお礼

ひ、ひえぇ~。結局、ナオと宅間伸は結婚していたんですかぁ。な、なんとぉ。しかし、最後の「ぞっとするシーン」っていうところが、いかにも内舘牧子さんらしくて、「や、やっぱりなぁ」と、ちょっと納得。長い間気に掛かっていたので、すっきりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/06 20:56

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