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もしもCPUが10000倍の速さになったら
どんな楽しいことがあるのでしょうか?
あと、ハードディスクの要領が大きくなったら
どんなことができますかね?
大きな発想を期待してます。

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A 回答 (4件)

・・・否定的な発言でごめんね。



私も昔,同じようなことを考えたことがあります。
でもね,8bitsパソコンのアクションゲームを16bitsパソコンに移植したとき,はっきり言ってゲームにならなかったです。たった2倍でゲームにならなかったのですから,10000倍だと・・・考えたくない・・・。

今のアプリケーションは昔に比べたら膨大な容量が必要とされています。
昔,たった32KBで出来たWord Processorソフトが,今は約40MBにもなっちゃって・・・。
これは,CPUの演算速度やハードディスクの容量等の増大が原因で,それを考えると,CPUの演算速度が今の10000倍になっても,ハードディスクの容量が増大しても,結局,アプリケーションがその分だけ重くなり,体感速度はほとんど上がらないと思います。
今あるアプリケーションがそのまま使えたとしても,今度は早すぎて逆に使えなくなってしまうような気がしますよ。

私個人としては,ハードの性能が上がるよりもアプリケーションが軽くなって欲しいんですが・・・。
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実際の現実で回答します。



10000倍ですか・・・その領域は、15年後ぐらいには達成するでしょうね。(もっと早かったりして)

既に、次世代のプレイステーション3ではPS2の1000倍の速度を実現するゲーム機を開発するとしています。処理方法は、ネットワーク分散型処理(Cell)を利用した物です。

そのPS3は2005年の予定で、PS2は現在のパソコンで言えば、最上位のPen4とGeforce3を組み合わせたぐらいの処理能力を持ちます。
速度は6,4Gflops(1秒間に64億回の浮動小数点演算ができる)

既に、私が持っているPCの古い物は、浮動小数点演算ではPS2の1/10000の性能より下です。整数演算でもPS2の1/100もないかも・・・

パソコンのCPUというのは、複雑な命令をどんどん追加して、進化していますからね。1000とか10000倍とか簡単に比較はできないですが、少なくとも大きな変化は少ないと思いますよ。

私は、Windows95が出たときは確かに優れていると思いましたが、以降は凄いとは思いませんでしたしね。

大事なのはソフトウェアの進化がそれに追いつくかどうかです。最近WindowsXPが発売されました。
WindowsXPは現在のCPUの性能を本格的に使える一般ホームユーザー向けでは初のOSです。

パソコンのCPUは32ビットです。しかし、これまでのWindowsMe、98、95などのOSはベースは16ビットベース(DOSベース)でその上で32ビット駆動するOSでした。そのため、リソース問題などがあったでしょう。
コンピュータが本体が進化しても、それを使うソフトウェアが追いつかないと、良いこと、楽しいことも実行できません。

現実としてソフトウェアがその性能を生かせる領域になければ1000倍コンピュータやプロセッサが進化しようが1万倍であろうが、役に立たないと言うことです。

ハードディスクは・・・・
これは、2年前の最新HDDの1000倍までは既に技術的に可能です。(だいたいテラバイトの領域)
早ければ、1000倍が2005年頃には製品化されたりして・・・
こちらはビデオ録画などに使われますね。ただ、容量が増えるとドライブが壊れた時に悲惨な結果になる。


もう、コンピュータでの可能性はある程度開拓されていますからね。あとはどこまでこの技術や余力を応用して様々な用途にコンピュータを間接的・直接的に使うかです。パソコンでは基礎は既にできてますから、新しい革新的発想はないでしょうね。
まあ、AI(Artificial intelligence=人工知能)のような製品が出れば別ですが・・・

私には、コンピュータが進化することは、明るさより暗さの方が目立つような気もしますが・・・何せ失業率が増えてますし、コンピュータや機械の進化は人がしていた煩雑な作業を代用しますからコンピュータで楽しいことをする前にそのコンピュータを買える人が減るのが怖い。(最近は工場も中国に移したり、オートメーション化が進んでますしね・・・さらにコンピュータ進化が進めば、労働人口減るかな)
コンピュータやソフトウェアが人にあわせるのに対し、人はこれでも難しいと言う領域ですからね。

将来的には携帯のような直感的な操作や、ゲーム機、もしくは音声認識、脳波などでコンピュータが操作できるようになるかも・・・
これが、大きな発達かな?

ちなみに、コンピュータを扱う機会が多いと、PCの発展は楽しくもないですよ。一種の慣れですね。
最近は物の発展より自然で実体験しての感動の方が本当に楽しく感じますね。
そんなのをバーチャル空間(たとえばホログラムのような実空間)で実体験(ディスプレイ内ではなく実際に場所空間を現実に作り出すように見せる)できるようになるのは・・・自然が減りそうで・・・嫌ですね。

ちなみに、バーチャルの実体験は1万倍のCPUでできるというよりは、新しい技術がいるでしょう。プロセッサが進化することは、何でもないのですよ。ただ処理が速くなるだけです。問題はそれを生かす技術があることと、ソフトがあること。

あとは、技術によって失う物をどう考えるかですよね。
楽しいことと言うのは・・・人それぞれですからね。

いかがでしょう。
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すでに経験していますけど…


i8080の2MHzでメインメモリーたったの256Byteのころから比べると…

ここまででのコンピュータの進化の状況です。初期のころはハードウエアーでしか出来なかった物をソフトウエアーでおぎなっていることでしょうか。
こんな風に文字が出るのも最初はハードウエアでしか実現できなかったことなんですが、今はフォントの変更も簡単でしょ
(コマンドプロンプトだと640Kbyteしか使えないんですよ。いろいろな裏技で640Kb以外のメモリーを使う工夫がなされましたが、そんな工夫しないでCPUがもってるメモリー全部つかいましょーって出てきたのがウインドウズなんだけど、かえってつかいにくくなった にゃはは)

 どんなに早くなっても人間の要求を完全にみたすことは出来ないでしょうけど、便利になることは間違いないでしょうね

 物理的な限界は存在しますがまだまだ先でしょうね。電子一個でメモリーと作るとか、は研究されてはいたようですが最近は聞かなくなってしまった
。CPUの速度が10000倍になったらと言うことですが、電気の信号が伝わる大きさは逆に1/10000の範囲に小さくなってしまいますどんなに早くしようとしても物理的な限界は存在します。今後は一個のCPUじゃなくて複数のCPUが同時に仕事を分担していく方向になると思いますが(数世代か先の話になるでしょう)

 インターネットなどを通じて情報の共有化おしえられたり教えたりこっちのほうの発展がもっと発達するといいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なんていうか、携帯電話がなかった時
今の生活を予想するなんてできなかった
じゃないですか?
想像することができない世界はないでしょうかね?

お礼日時:2002/04/12 16:08

こんにちは。



画像や動画の処理が楽になるから、それだけでうれしいですね。(小市民…)

反面コンピューターが珍しくなくなって、人間が堕落し、人と人の関係が粗になるでしょう。
停電が恐くなります。
待ち時間は速くなっても、入力時間は変わりません。
いくら道具が発展しても、動力と使う人間の腕がなければタダの箱。
近くて遠いはNETの知人。

あ、楽しくないですね。
あまのじゃくでごめんなさい。

さらに蛇足:CPUと通信速度さえ速くなれば、個人がHDを持つ必要がなくなるかも知れませんね。
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