長編小説ではなく、短編もの?(その本を通して登場人物は同じで、話し自体が1話で完結する)小説でおすすめを教えてください。

今まで読んだ中で好きなのは
 ・平岩弓枝『御宿かわせみシリーズ』
 ・宮部みゆき『ステップ ファザー ステップ』
 ・畠中恵『しゃぼけシリーズ』
 ・東野圭吾『ガリレオシリーズ』
宮部みゆきさん・東野圭吾さんの短編ものは、だいたい読んでます。
登場人物に好感が持てるもの、人間関係が面白いものが好きです。

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A 回答 (9件)

坂木司「青空の卵」シリーズ


人嫌いでひきこもりがちな鳥井の目を外の世界に向けようと、自分の周りでおこった不思議の話をする僕。謎を解き、人と出会うことによってもたらされる二人の成長の物語。

同じ作者の「シンデレラ・ティース」「切れない糸」もおすすめです。
どれも「日常のちょっとしたナゾ」系のお話です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
紹介して頂いた「青空の卵」シリーズ、とても気になったので、
ネットで調べてみました。
二人の友情とミステリー要素が、なんとも絶妙な感じの作品ですね。
まだ読んだことの無い私まで、二人の成長が気になるほどでした。
良い作品を紹介していただき感謝です。

お礼日時:2006/12/08 11:39

・倉知淳の「猫丸先輩シリーズ」。


東京創元社から『日曜の夜は出たくない』『幻獣遁走曲』、講談社から『猫丸先輩の推測』『猫丸先輩の空論』が出ています(他に長編もあり)。

・菅浩江『永遠の森 博物館惑星』
SFですが、あまり堅苦しくはありません。衛星軌道上にある小惑星を改造して作った博物館の、学芸員の物語。

・柄刀一「天才・龍之介シリーズ」
祥伝社から『殺意は砂糖の右側に』などが出ています(長編もあり)。天才だけどかなり浮世離れした性格の龍之介が、持ち前の科学知識を生かして様々な事件の謎を解いて行く物語です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
『永遠の森 博物館惑星』の話しの設定が、いいですね。
堅苦しくないSFとゆうことなので、読んでみようと思います。
他の作家さんは、名前だけは知っている程度だったのですが、
ネットで調べてみたら、気軽に読めそうな感じの作品ですね。
これから少しずつ挑戦してみようと思います。

お礼日時:2006/12/08 12:25

私も「ステップファザーステップ」と「ガリレオ」シリーズ好きです♪



伊坂さんの連作短編はいかがでしょう?
チルドレンも好きですが、連作短編だからこその良さが
出ているのは「死神の精度」だと思います。
この人間が本当に死んでいいのかどうか、を判断する死神の目で
語られる人間模様です。
と言っても、ホラーな感じや暗い感じはありません。
むしろ「洗練されている」とか「洒落ている」というイメージが強いです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163239804/

重松清の連作短編であれば、「きよしこ」がおすすめです。
吃音を持つ少年の成長物語です。1つの物語が終わる毎に
少年も周りも吃音に対する感情に変化が出てきます。
切ないところもありますが、決して暗い話ではなく
読み終えた後に「あぁ、いいお話を読めたなぁ」と思える本です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101349177/
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
「死神の精度」はどっかの掲示板で、紹介されているのを
見かけたことがありました。その時「面白そう」と思ったの
ですが、そのまま、すっかり忘れていました。思い出させて
くれてありがとうございます。
theluckyfutureさんとは、本を好みが合うみたいなので、
「きよしこ」もいい話なんだろうなぁ。

お礼日時:2006/12/08 11:49

短編連作なら、北村 薫さんなどいかがでしょう?特に女性にはお薦めかも・・・。



例えば、「空飛ぶ馬」とか「夜の蝉」などです。
「スキップ」「リセット」「ターン」は長編です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4488413013/sr …
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この回答へのお礼

女性層に人気のある作家さんですよね。
気になる作家ではあったのですが、なんとなく読まずにいました。
『女性にお薦め』とゆうことなので、これから挑戦してみようと
思います。  お返事ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/08 11:24

「春期限定いちごタルト事件」「夏期限定トロピカルパフェ事件」(米澤穂信・東京創元社創元推理文庫)がおすすめです。


「小市民」たることを目指す野望を持つ二人の高校生が、ついつい自分の悪い癖を出してしまう話。「日常の謎」もの短編集です。「小市民」たろうと心がけているのに、がんばっているのに上手くいかないこの辛さがくすくす笑わせてくれます。特に、ひょうひょうとしたキャラクターが好きであればおすすめです。
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この回答へのお礼

なんとも美味しそうなタイトルですね。
キャラクターの設定も私好みなので、期待できそうです。
米澤穂信さんの名前さえ、知らなかったので良い情報を
頂きました。 ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/08 00:38

矢崎存美の「ぶたぶた」シリーズ。


ミステリではありませんが(著者はミステリも書いてるけど)「ぶたぶた」という、動いて喋るぶたのぬいぐるみと出逢った人たちのお話が書かれています。
短編連作だと、シリーズの中では「ぶたぶた日記」「ぶたぶたのいる場所」などが当てはまりますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334737 …
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334740952/re …
同じ著者で「神様が用意してくれた場所」という本もおすすめです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/479733715X/sr …

ちょっと一息つきたい時に気軽に読める本ですよ。
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この回答へのお礼

「ぶたぶた」とうゆうタイトルといい、表紙のイラストといい
なんともカワイイ本ですね。
動いて喋るぶたのぬいぐるみ、という話しの設定が良いですね。
癒されたい時に読んでみようと思います。
お返事ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/08 00:23

短編連作と呼ばれるものですね^^



*北森鴻の香菜里屋シリーズ
「花の下にて春死なむ」「桜宵」  ミステリー仕立てになっていて、宮部さんに少し似ています。

*重松清 
「半パン・デイズ」  一人の少年の成長物語ですが、彼を取り巻く人たちがとてもいいです。

*加納朋子 
「ささらさや」「てるてるあした」 ほのぼのとした心温まるシリーズです。
「螺旋階段のアリス」「虹の家のアリス」 少女と売れない探偵のちょっだけメルヘンチックなミステリーです。

*灰谷健次郎
  「天の瞳」シリーズ うらやましくなるような人間関係、読み応えあります。

No.2の方がおすすめしている石田衣良さんの作品も面白かったですよ^^
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

加納朋子さんは『ななつのこ』を読んだことが、あります。
日常の中で起きる謎を、ほのぼのと書いていて読み心地が良い
作品だったので、心を温めたい時に他の作品も読んでみます。

北森鴻の香菜里屋シリーズ・「半パン・デイズ」・ 灰谷健次郎
天の瞳」シリーズも面白そうですね。中には名前は知っていたけど、 興味が無かった作家さんもいたのですが、r9m6さんの説明ですごく
読む気になりました。分かりやすい説明ありがとうございます。


 

お礼日時:2006/12/07 12:25

石田衣良『4TEEN』『池袋ウエストゲートパークシリーズ』



などいかがでしょうか?どれも登場人物は同じで、一話完結のオムニバス形式です。石田さんの小説はスピード感というか躍動感みたいなのがあるので読みやすく、登場人物も個性的でストーリーも面白いのでおすすめです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
石田衣良さんは長編を何冊か読んだことがあります。
文章が私好みだったので、他の作品も読んでみようと
思ってました。
『池袋ウエストゲートパーク』はドラマにもなり、人気が
でましたね。ドラマは見てたけど、小説の方は読んでなかった
です。ドラマの記憶も薄らいだので、小説のほうをこれから
読んでいくのもいいかもしれませんね。

お礼日時:2006/12/07 12:03

西澤保彦さんチョーモンインシリーズをお薦めします。


(長編もありますけど短編もあります。他のシリーズもおもしろいので読んでみてください)
私も宮部みゆきさん、東野圭吾さんは大好きなので気に入ると思います。
あと赤川次郎さんの本はおもしろいとは正直言えないんですけど(失礼ですね)安心して読めるので三毛猫ホームズシリーズなんてどうでしょう。
(他にもたくさんシリーズものありますけどどれか一つずつでも試してみては?)
>登場人物に好感が持てるもの、人間関係が面白いもの
の長編小説ならいくらでも挙げること出来るんですけど短編が余り好きではないのでこれ以上は思いつかないです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
西澤さんの作品は読んだことが無いので、是非挑戦して
みたいと思います。
赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズも、有名なわりに
読んだことがなかったです。安心して読めるものって、なんと
なく暇な時などに読むには丁度いいので、この機会に読んで
みます。

お礼日時:2006/12/07 11:43

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東野圭吾って、なんであんなに早いペースで新作をどんどん書き下ろせるんでしょうか?
ゴーストではないと聞きますし、天才だとは思うのですが・・・。

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実のところ、人気作家としてはそれほど無茶苦茶に多いという程でもないです。
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以前、書評で読んだのですが、宮部みゆき編のアンソロジーのようなもので、100円玉がどうのこうの、というタイトルだったような気がします。
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もしかしてぜんぜん違うかもしれませんが、
若竹七海「競作50円玉20枚の謎」 創元推理文庫
ではないでしょうか。
この本は若竹七海さんが本屋でバイトしていたときに、毎週土曜日に50円玉20枚を千円札に両替をする男が来るが、彼は何者なのか。という謎を公募してまとめた物です。
いしいひさいちさんも参加していてまんがで回答されています。
ハードカバーもありますが、文庫でも出ているようです。

Q宮部みゆきの「模倣犯」のタイトルについて

 宮部みゆきさんの「模倣犯」がなぜ「模倣犯」というタイトルなのかわかりません。小説の最後のほうで、前畑さんが「この犯人はこの小説(『JUST CAUSE』)の模倣犯なんですよ」みたいなことを言っていたけれど、あれはピースをひっかけるためのブラフで、結局ピースの犯罪はオリジナルだったんですよね?なのになぜ「模倣犯」というタイトルにしたのかわかりません。 わかる方がいましたらぜひ教えてください。

Aベストアンサー

私も疑問に思ったんですが、自分なりの見解をだしました。

「模倣犯」という言葉に足元をすくわれたからではないでしょうか?
完璧な自信もあの言葉で崩れていったから・・。

Q東野圭吾「秘密」のカバー下(ネタバレ含)

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そこで、周囲の感想が知りたくなって、色々と書評を読んで回ったのですが、「カバーの外すと…」というような、意味深な言葉が多く見受けられました。
借りてきた本でもなかったので、カバーを外してみたのですが、みなさんがどこに着目しているのか、いまひとつ理解できません。
カバーの下に書かれていたのは、藻奈美(の体…と表現しましょうか…)が使っていた部屋のイラストだと思うのですが…。

読みが浅いのでしょうか。
あの絵をご覧になった方のご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

ハードカバー版「秘密」を読んだ者です。
私も藻奈美の部屋だと思います。個人的に意味深なことは感じなかったのですが・・・たぶん、「秘密」というタイトルの下に「藻奈美の部屋」を置くことで、繋がりを持たせたのではないでしょうか。
また、一見暗いイメージの表紙の下に、明るい子ども部屋がある。普通、目に止まる表紙を明るくしますよね。カバーを外した時、禍々しい表とは逆に妙に明るい子ども部屋が現れることによって、おおっと思わせる・・・のではないかと勝手に思ってます^^;
色々な解釈がありますよね;↑で私なりの考えを書いてはいますが、もちろんNO,1さんの回答にも賛成です^^

「秘密」は私の大好きな本です。ラスト、本当の「秘密」が分かった時は涙が溢れそうになりました。(周りに人がいたので泣けず、悔しかった・・・/涙)
巡りあえてよかった!と心底思わせてくれる小説でした^^


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