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宛先(TO)で複数の人を選択してメールを送る方法と、
CCで複数の人にメールを送る時の違いは何でしょうか。
どちらの方法も、複数の人間にメールを送るという点、
また、送った人全てに他の人のメールアドレス等の情報が知られてしまうという点では同じだと思うのですが、この2つの方法の相違点は何なのでしょうか。
よろしければ御回答をお願いします。

A 回答 (1件)

TOは正規のあて先であり、CCはTOと同じ内容を参考にお知らせしたい相手のときに使います。



例えば会社で言えば、TOは部長宛のメールで、CCに課長宛だとしたら、部長への報告と同じ内容を課長にも連絡するときに使います。課長は部長に報告していることがわかりますし、部長も課長に連絡していることがわかりお互いに安心ですよね。

つまりメインとサブのような関係です。
メインの相手であるTOは基本的にメールの返信を送るのが望ましいし、サブであるCCはメールの返信は基本的に不要とされています。

TO、CCはご指摘の通り誰がTOで誰がCCで送ったのかがわかりますので、注意しない「自分はコピーなのか」と気分を害される場合もあると思います。

参考URL:http://nt.sonoda-u.ac.jp/jouhou/mail/function.htm
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。よく分かりました。
機能的には変わらないけれども
状況によって使い分けるという事なのですね。

お礼日時:2001/01/09 10:38

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