Apple IDログイン機能メンテナンスのお知らせ

相手にメールを送信したら、

Each of the following recipients was rejected by a remote mail server.
The reasons given by the server are included to help you determine why
each recipient was rejected.

softbank?からこのようなメールが届いたのですが、これは相手に届いてないということですか?
でも送ったメールは送信済みボックスに入っています。

A 回答 (2件)

>softbank?からこのようなメールが届いたのですが、これは相手に届いてないということですか?



届いていないと思われます。

このようなメールは、はがきなどを郵送したときに、「宛先人不明」とか「受け取り拒否」とかで戻ってくるのと全く同じものです(本当に同じです)。郵送と違うところは、送信するメールソフトが、郵便局の窓口でメールを受け取ってもらえたときに親切にも自信の「送信済みボックス」に同じ内容のメールを保存してくれることで、これが質問者様の混乱のもとになっているのだと思います。

メールの仕組みを知るとわかりやすいかもしれません。

まず、メールサーバというのは、インターネット上にある郵便局のようなものだと思ってください。
この郵便局は、中央に1つだけあるのではなく、インターネットの各所に点在しています。
メールの配送の仕組みはリアルな郵便局と同じですが、違うのは自分の住所のある郵便局からしかメールを送ることができないということだけです。

メールサーバ(それぞれの郵便局)には、次のような機能があります。
1. 届いたメールを受理するか拒否するかを判定する窓口
2. 受理されたメールを保管しておく配送待ちボックス(「キュー」と言います)
3. キューにあるメールを実際の配送先に届ける配送屋
 3.1 別のメールサーバに届ける配送屋
 3.2 自分が管理するユーザの私書箱に届ける配送屋
4. 私書箱に入っているメールを利用者に見せてあげる窓口

PCのメールソフトは、メールを送信するときは上記1の窓口と会話し、受理されたら「メールが送信できた」と判断して「送信済みボックス」などにメールを保存します。1の窓口は、郵便局の郵便窓口みたいなものだと思えばわかりやすく、この時点では、相手先にはまだ配送されていません。

3の配送屋は、2のキューに入っているメールの宛先を一つ一つ見て、どこに配送するかを仕分け、3.1もしくは3.2の配送屋が実際の宛先に配送します。

違う住所の宛先(別の郵便局)に配送する必要があるメールは、メールサーバの3.1の配送屋が宛先住所のメールサーバに対してそのメールを配送しますが、このとき宛先不明だったりその他何らかの理由で受信を拒否するような理由があった場合は、宛先住所のメールサーバの受付窓口(1)は送信元のメールサーバの配送屋(3.1)に対して「受け取れません」と通知します。送信元のメールサーバは、元の送信者の私書箱に、「いついつ送られたこういうメールは、これこれという理由で届けられませんでした」といった内容のメールを届けます(これを届けるのは3.2)。あなたが見ているメールはまさにこれです。
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はいそうです。

送信済みボックスにあるものは、送信したものの手元コピーにすぎません。
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