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ビジネスメールの例文で質問です。
打ち合わせ(商談)のアポを取り付ける段階で、
相手に弊社まで足を運んでもらって打ち合わせを行う、という場合に、
「ご多忙の中わざわざ足を運んでいただいて大変恐縮です」という旨を述べたくて、
ネットで例文を探していますが、なかなかしっくり来るものがありません。

良い言い回しはないでしょうか?

gooドクター

A 回答 (3件)

こんにちは。



人事で採用や教育研修など実務を担当してきた者に過ぎません。

ビジネスマナーなどの研修も行ってきましたが、さすがにそこまで事例としてあげたことはありませんでした。

相手方に対する足を運ぶことと、多忙というポイントであれば、さらにシンプルな方が賢明かと思います。
仮に本体はabsolute1780さんが先方の会社に訪問するのが筋だと仮定した場合ですが。

「本来弊い社が訪問させていただくところ、ご多忙にも関わらずご足労いただき、誠に恐縮でございます…」

上記が大正解とは思いませんが、「ご足労」という表現もあります。

参考程度にでもなれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
人事ご担当者様のご意見大変助かりました。
「ご足労」、参考にさせて頂きました。

お礼日時:2008/02/26 16:05

ビジネスマナー講師です。

ご回答します。

<ご質問>
相手に弊社まで足を運んでもらって打ち合わせを行う、という場合に、「ご多忙の中わざわざ足を運んでいただいて大変恐縮です」の表現

<ご回答>
「本来でしたら、貴社へ私どもが伺うべきところを、このたびは、わざわざ弊社までお越しいただけるとのこと(でいらっしゃいますね)。ご多忙の中、ご足労をいただきますことに、誠に恐縮しております。改めて、深く御礼申し上げます。」

等の表現でいかがでしょうか。
「私どもが貴社へ」のように、自分(たち)のことを、相手のことより先に書くことがないように注意しましょう。そのため、今回は「貴社へ私ども」と、相手=「貴社」を前にして、表現しています。
◎=貴社へ私どもが伺う
×=私どもが貴社へ伺う

以上です。参考になりますようでしたら、幸いです。
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専門家紹介

中川裕美子

職業:研修講師

人材開発コンサルタント、研修講師、キャリアアドバイザー、ヒプノセラピスト、地域創生コンサルタント。有限会社SONORI 代表取締役。会社は東京都中央区銀座、自宅とHealingのSalonは、山梨県北杜市小淵沢の八ヶ岳エリア。都会と田舎の二地域活動を実践する移住・田舎暮らしアドバイザーとしても、活動をしています。

●有限会社SONORI HP
http://www.sonori.info

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文末に「ご多忙にも関わらずご足労いただき、誠に恐縮でございますが宜しくお願い致します。

」と書けばそれだけで十分に丁寧です。
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中島靖友

職業:転職アドバイザー

初めまして中島靖友と申します。
私は現在、リクルーティング業界において前々職から13年目になります。外資日系企業問わず、20代から50代の幅広い方々を200名以上、入社まで転職支援してきました。まだまだ発展途上ですが、一人ひとり丁寧なコンサルティングを心掛け、企業のニーズもしっかり把握して“良縁”を提供できればと思っております。
また、2級キャリアコンサル技能士(国家資格)、GCDF-Japanキャリアカウンセラー(米国CCE, Inc.認定)などの資格を保有し、キャリアカウンセリング業界でも「職業紹介を超えたキャリアとは」を理解するため、幅広い活動をしております。

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