マンガでよめる痔のこと・薬のこと

3月末から4月の頭にかけて、ヨーテボリに8日、コペンハーゲンに2日の、大学の研修旅行に行く予定です。ヨーテボリで泊まるのはユースホステルなので自炊、コペンハーゲンでは朝・晩のご飯はついています。今1番迷っているのが、両替をどうしようかということです。

調べてみると、日本で両替していくより現地で両替する方が、レートが良いらしいということは分かりました。しかし、ヨーテボリにつくのが金曜日の夕方で、多少自由に動けるのが土曜日になってしまいます。コペンハーゲンに着くのも土曜日です。土・日はやはり両替所や銀行はお休みですよね?

クレジットカードは、VISAとMasterを1枚ずつ持っていますが、何となく現金がないと不安な気がして…。日本で両替、現地で両替、カードでキャッシング、そのほかの方法で、どれが1番レートが良い、もしくは便利なのでしょうか?ご助言、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

私は年に10回ほど海外に出かけており、有利な両替法については興味を持って調べています。



北欧はクレジットカードの普及率が高いので、クレジットカードで払えるものはそれで払ってしまうのが簡単で有利です。しかし現金も当然いくらか必要になります。
ユーロ圏のフィンランドを除く北欧3か国で現地通貨を調達するには、クレジットカードによるキャッシングが有利です。これに次ぐのが国際キャッシュカードでの引出しと、市内の両替商での日本円現金からの両替です。
銀行で日本円現金から両替するのと、市内の両替所で日本円建てトラベラーズチェック(以下TC)から両替するのはそれよりレートが落ちます。日本でデンマーククローネ(以下DKK)やスウェーデンクローネ(SEK)の現金を用意していくのはさらにレートが悪く、10%程度目減りしてしまいます。

両替法の有利不利を比較するにあたっては、いくつか為替用語の整理をさせてください。
・銀行間レート その名の通り外国為替市場において銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビなどで報じられているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。
・公示仲値 銀行間レートは株価などと同じく常時変動しており、金融機関でこれを取引の基準に使うと処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートに代えて「公示仲値(TTM)」というものを定め一日を通して適用します。(一日に数回見直す金融機関もあります)
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社でも通貨間の決済処理がありますから、銀行などと同様に通貨間の換算レートを毎日定めます。このレートは銀行間レート、あるいは公示仲値と同一視して差し支えありません。

以上のレートのどれを基準に考えても良いのですが、そこからどれだけ手数料の上乗せがあるか(両替で目減りするか)で比較すると分かりやすいです。

(0)クレジットカードによるショッピング
クレジットカードで買い物をした場合の引落し額は、上記の「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」で日本円に換算し、海外利用に伴う手数料を加算した数字になります。「海外利用に伴う手数料」はカードにより異なりますがVISAやMasterで1.63%、JCBで1.60%が目安です。
後述するように北欧では両替の際の目減りが大きいので、極力クレジットカードで払うことをお勧めします。

(1)クレジットカードによるキャッシング
提携ATMから現地通貨を引出すことができます。ヨーロッパでは大半が提携ATMですので捜し回る必要もまずないでしょう。もちろん、曜日に関りなく使えます。
レート的にも有利です。適用されるレートは上記の「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」で、これに利用日から返済日までの利息が加算されます。利用法については[1,2]を参考にお手持ちのカードの発行元で確認ください。
利率はカードによって異なりますが年利で15~25%くらいです。また利用日から返済日までは25~55日程度です。従って利用額の1.0%~3.8%くらいを利息として払うことになります。これが目減りということになります。なおATM設置者が利用手数料を徴収する場合もあります。
「利息のほかに、海外利用に伴う手数料1.60~1.63%が加算される」との回答も見かけますが、それは過去の計算法です。現在は単に利息の加算のみです。

(2)両替商で日本円現金から両替
参考ページ[3,4]は北欧に多くの店鋪を持つ"FOREX"という両替商のWebサイトです。両替レートや手数料も調べることができます。
例えば2月22日、日本円現金からデンマーククローネへの両替レートは
・日本円→DKK 10000円で 455.47 DKK
・DKK→日本円 475.89 DKKで 10000円
です。
公示仲値については記されていませんが上記の2つのレートの中間を取れば目安になります。中間の数字は465.68 DKKです。日本円→DKKのレートはここから10.21 DKK、割合で2.2%の目減りと分かります。これはそう悪い数字ではありません。
これと別に両替1回あたり25 DKKの手数料が加算されるので、小額単位で何回も両替するのは不利になります。例えば5万円を両替したなら手取りは2252.35 DKK、目減りは3.3%で抑えられますが、1万円だけ両替すると手取りは430.47 DKKで7.6%も目減りすることになります。
日本円建てTCからデンマーククローネへの両替レートは、同じ2月22日で
・日本円TC→DKK 10000円で 450.92 DKK
と現金より落ちます。両替手数料25 DKKのほかTC1枚あたり10 DKKの手数料もかかるので明らかに損です。

支店の所在地や営業時間も[3,4]から調べられます。ヨーテボリの場合は[4]を見るわけですが、市内に7店舗あり全店舗が土曜日も営業していると分かります。日曜も4店鋪が営業しています。特に中央駅の店舗は土日も含め毎日7時~21時まで営業しているので、困った時は中央駅に駆け込めばよさそうです。
コペンハーゲンは3店舗で全店舗土曜日も営業しています。日曜は中央駅の店舗のみ営業で、ヨーテボリと同様に中央駅の店舗は土日含め営業時間が長く設定されています(8時~21時)。

(3)国際キャッシュカード
国際キャッシュカードを使ってTMから現地通貨を引出した場合、日本円での引落し額は以下のように計算されます。
・シティバンク銀行 現地通貨額を米ドルに換算し手数料3%を加算した上で米ドル電信売レートで日本円に換算 (複雑ですが結果だけ示すと3.8%上乗せでの換算に相当)
・新生銀行 VISAインターナショナルが定めるレート+4%で換算
・三井住友銀行 VISAインターナショナルが定めるレート+3%で換算し利用1回ごとに200円

だいたい3~4%の目減りになるので一般にはあまりお得でないのですが、現地での両替手数料が高くかつ日本で現地通貨を入手しにくいDKKやSEKの場合は使うメリットがあります。ただし既にクレジットカードをお持ちなら(1)で述べたようにキャッシングで事足りるでしょう。
ATM設置者が利用手数料を徴収する場合もあるのは(1)と同じです。

(4)銀行での両替
コペンハーゲン・カストルップ空港でのレートを出しておきます。上記のFOREXの例とは調査日時が異なるので絶対値の比較はできませんが、目減りの多い少ないで考えればどちらが有利かはすぐ分かります。
2006年1月4日
●Nordea銀行 自動両替機
日本円→DKK 10000円で 512.26 DKK
DKK→日本円 544.26 DKKで 10000円
手数料1回30 DKKを加算
●Danske銀行 窓口
日本円→DKK 10000円で 502.26 DKK
DKK→日本円 542.26 DKKで 10000円
手数料1回30 DKK(市中銀行の営業時間外は35 DKK)

例えばNordea銀行の方で売買の中間レートを取ると10000円=528.26 DKKということになります。これを公示仲値に代用すると日本円→DKKの差額は16 DKK、528.26で割ると3.0%です。
これに手数料30 DKKが加算されます。これを含めると例えば5万円を両替した時の銀行間取引レートからの目減りは4.0%と見積もられます。小額単位で何度も両替するのが損となることは申し上げるまでもありません。

(5)日本の銀行での両替
結果は分かっているので調べるまでもないのですが、例えば[5]では2月22日のレートで
・日本円→DKK 2365円で 100 DKK
・DKK→日本円 100 DKKで 1905円
となっており、(2)と同様の計算をすれば日本円→DKKの片道で10.8%目減りすると分かります。ただし目減りが大きいのはボッタクリ商売をしているからでなく、需要の少なさなどによりコストがかかるためであることを付言します。

【結論】
デンマーク/スウェーデンに行ってから、クレジットカードのキャッシングを利用するか、両替商をよく選んで日本円現金から両替するのが有利と言えます。日本での両替は避けてください。
日本円で5万円相当額を調達した場合の目減りの目安は以下の通りです。また、小さい額で両替した場合(2)(4)は目減りが大きくなります。
(1)クレジットカードでキャッシング 1.0~3.8%(利率と引落し日までの期間による)
(2)両替商で日本円現金を両替 3.3%
(3)国際キャッシュカード 3.4~4.0%
(4)現地の銀行で日本円現金を両替 4.0%
(5)日本の銀行で両替 10%以上

[1] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash. …
[2] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[3] http://www.forexvaluta.dk/
[4] http://www.forex.se/
* 最初に右上の"in English"のボタンを押せば表示言語を切り替えられます
* 手数料はいずれも"Price list"のページで見ることができます
[5] http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/in …

参考URL:http://www.forexvaluta.dk/,http://www.forex.se/
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この回答へのお礼

大変詳しく教えてくださってありがとうございます。とても勉強になりました。

日本で両替はせずに出発して、現地でキャッシングをするのがベストかな、と思えてきました。

細かい計算まで教えてくださり、本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/02/24 05:24

原則空港の両替は始発-最終です。


現地の空港で両替が懸命と思われます。
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

しかし、空港では自由に動ける時間をもらえそうにないのです…。

お礼日時:2007/02/24 05:18

>日本で両替、現地で両替、カードでキャッシング、そのほかの方法で、どれが1番レート



逆の順です。

私も今年の夏に行きますが当座分は現地空港で両替する積りです。
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

私も本当は空港の両替を利用したいのですが、おそらく空港では自由時間をもらえそうにないのです…。

お礼日時:2007/02/24 05:16

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Q北欧4ヶ国の両替について

今月24日からパックツアーを利用して北欧4ヶ国に旅行します。
色々調べておりますと、各国(フィンランド、ノルウェー、デンマーク、スェーデン)共貨幣単位が違っており、両替が必要な様子です。
しかし、フィンランド、デンマーク、スェーデンの3ヶ国は貨幣単位は違っていてもEUには加盟しているようです。
国ごとに両替をしますと、その国ごとに余ったお金が発生しどうしても無駄が生じますし、第一大変面倒です。
そこでお尋ねしたいのですが、
(1) 4ヶ国ともユーロ一本では通用しないでしょうか?
(2) (1)が駄目な場合、ノルウェーを除いた3ヶ国だけでもユーロが使えないでしょうか?
(3) (1)(2)が駄目な場合、各国共日本円では無理でしょうか?
(4) 各国少額の買い物もクレジットカードを利用した場合、何か特別な注意点は有りますでしょうか?

以上4点につてご回答頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

フィンランドの通貨はユーロです。

ノルウェーはノルウェー・クローネ、デンマークはデンマーク・クローネ、スウェーデンはスウェーデン・クローナです。

なので、

(1)は「通用しない」が答えです。

(2)は「ユーロが使えるのはフィンランドだけ」が答えです。

(3)は「珍しがられるけど、買い物は一切出来ない」が答えです。

(4)は、手数料が取られて、現地で両替するより悪いレートで換算されるので「現地通貨を余すよりも損」です。

一番良いのは「入国時に現地通貨に換えて、出国時に次の国の通貨に換える」です。

両替出来ないのは「コインだけ」ですから「余ったお金」が出来たとしても「小銭の分だけ」です。

それに、余った小銭は「記念に持ち帰る」とか「お土産にする」とか、何らかの利用価値があります。

Qコペンハーゲンからストックホルムの移動手段

こんにちは
心配性ですが、初めて北欧に行きます。一人旅です。
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電車・バスは中央駅から発着しているのでしょうか。
電車の券は当日・前日にでも買えますか?

電車へ乗ってみたいのですが、どこに荷物を置いたら良いんだろう、座席を見つけられるかな、駅で降りられるかな、そんな細かいことばかり心配しています。

北欧の電車は所々で話題になっていて、それほど素晴らしいものなのかと興味が少しあります。でも、こんな初心者に乗りこなせるだろうかと心配です。

バスでも景色が楽しめそうですよね。
バスは、券の買い方だけが心配です。当日でも買えますか?

飛行機は景色がないけど、一番安くて、早くて、乗り慣れています。
こんな私には飛行機が良いでしょうか。

Aベストアンサー

 とにかく安く上げたいならバスですが、バスだと深夜バスになるので学生以外はあまりお勧めしません。ただ、値段が14,000円程度らしいのはすごく魅力ですが。飛行機もスカンジナビア航空が正規で時間によりすごく安い券を出しているのですが、空港税2箇所3,000円以上、ストックホルムの空港から市内が遠く2,000円近くバス代かかるので2万はかかり、色々乗り継ぎが面倒、コペンハーゲンの空港がチェックインに異常に時間がかかる(ものすごい混雑で本当に2時間前に着いていないと乗り遅れる危険あり)ことを考えると鉄道利用をお勧めします。ただし、2等で27,000円かかります。

 X2000という新幹線みたいな豪華列車がコペン始発ストックホルム終点で走っていますから、心配なら日本でデンマーク国鉄のホームページ(スカンジナビア政府観光局~交通~スカンジナビア内の移動で、見つけられます)で。検索、クレジットカードで購入なさっていくといいですよ。もちろん、旅行者で購入も出来ますが、手数料取られます。

 当日、1時間早めに駅に行っていればどんなに間違えても必ず列車に乗れますよ。安全な北欧でもコペンの駅はすりがいるそうなので、貴重品には注意されてくださいね。基本的に北欧の人ってものすごく親切なので、Xtwo thausantって聞いたら、連れて行ってくれると思いますよ。

 X2000は、完全予約制指定席で、1等2等、学生割引(2等のみ)などがあります。北欧はすべて禁煙車。新幹線と同じで、乗ってさえいれば発車しても席にたどり着けますから・・終点まで行くんだし・・。鉄道マニアのX2000ページのURLを貼っておきます。中にスナックや売店があり、軽食も料金に含まれているみたいですね。このホームページに出ている料金はずいぶん前のものみたいで、このところの円安のせいで、3割以上アップしています。それから、コペンマルモ間に橋が出来たので、フェリーにはもう乗りません。ちょっと残念ですね。

 デンマークに比べスエーデンは3割くらい物価が安いです。どうしてもデンマークで買いたいもの以外はスエーデンで買ったほうがいいですよ。

 荷物は、荷物置き場に置くと思いますが、北欧はスーツケースなど盗まれる危険はほぼないので安全だと思います。どうしても不安なら、手すりにバンダナで縛り付けておくといいですよ。これは校外電車とかでも有効で、カーブでスーツケースがころころ~と動かないようにするためにも有効です。

参考URL:http://home.att.ne.jp/sky/railplan/003-Box-denmark.html

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今回の旅で、綿のしっかり入った冬用のフード付きジャケット(腰丈のもので冬対応のもの)を持っていこうと思うのですが、これはやりすぎでしょうか?

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寒さに関しては個人差もあると思うのですが(私は寒がりです)、
1、室内は暖房がしっかりかかっている点から外と中の気温差がある
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綿入った冬用のフード付きジャケットを持っていこうと思うのですが、それは重装備しすぎですか?

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他にもマフラー、イヤーマフ、手袋、ホカロンも持っていこうと思っています。

アドバイスいただけたら嬉しいです。

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ずいぶん前になりますが、9月の半ばから後半にかけて北欧3カ国(フィンランド以外)を周遊しました。
私はそのとき、薄い綿入りのキルティングコート(フードつき)を持っていきました。軽いものなので、暑かったら脱いでいればいいやと思って。
結果から言うと、それでも寒かったです。昼間はまあ、それほどでもないですけど、特に朝夕は寒かったですよー。(チボリ公園の最終開園日に間に合ったので、夜遊びに行ったのですが、とても寒かった!)
もちろん重ね着できるようにいろいろな服は持っていったのですが、結局は、ほとんどの日がMAXに着込んでました;あったかい日はアウターにしようと思っていたツイードのジャケットも、キルティングコートの下にほとんどいつも着ている状態でした。
なので、綿の入った冬用のジャケットでよいのではないかと思います。特に、フィヨルド観光(クルーズ)のときはかなり寒いと思いますので。船の甲板に立たないのであれば大丈夫かもしれませんが…。私は、前述のキルティングコートを着てても寒くて寒くて(フードはもちろんかぶってました)、お土産に買ったノルディックセーターのラッピングをほどいて着ようかと何度思ったか知れません。(免税でなくなると困るので、かろうじて我慢しましたが)
あと、8月の末にヨーロッパから帰ってきた友人が、飛行機の中でスウェーデン人ととなりだったらしいのですが、彼は革ジャンを着ていたそうです。友人が「日本はまだ暑いよ!そんなに着てたらおかしいよ!」と言ったところ、「スウェーデンはもう寒いんだ。今年は特に寒くなるのが早かったよ。でも、暑かったらと思ってGジャンも持ってきたから大丈夫!」(←それでも暑すぎるんですけど!!)と言っていたそうです。
さすがに、イヤーマフまではいらないような気がしますが、マフラー、手袋はあった方がいいんじゃないでしょうか。ホカロンもあったら安心な気がします。
よいご旅行を!

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結果から言うと、それでも寒かったです。昼間はまあ、それほどでもないですけど、特に朝夕は寒かったですよー。(チボリ公園の最終開園日に間に合ったので、夜遊びに行ったのですが、とても寒かった!)
もちろん重ね着できるようにいろいろな服は持っていったのです...続きを読む

Q夏の北欧の服装について

この夏に北欧4カ国へ行きます。

ストックホルム、コペンハーゲン、ヘルシンキ、ベルゲン、ベルゲン発ベルゲンのフィヨルドツアーです。

netで世界の天気予報を見ると、それぞれ余り違いがなくて、最高25度前後度、最低15度前後のようです。

という事は、日本の春くらいの服装で良いのでしょうか?
あるいはフィヨルドツアーはかなり寒いのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今週は北欧に滞在しています。
とにかく、日差しがあるときとないときとで体感温度がとても違います。
月曜日のストックホルムは、最高気温は25度ほどだったようですが、街を歩いていると大変日差しが強くて、長袖を着ていたので、汗を大量にかいてしまいました。日差しがあるときはTシャツやポロシャツぐらいがよさそうです。
現在はヘルシンキの西にあるトゥルクにいます。こちらも、昼の最高気温は23度くらいとのことですが、やはり日差しがきつく、日向にじっとしていると焼けるようです。
昨日はナーンタリからトゥルクまで1時間半ほどの蒸気船の旅をしたのですが、甲板に出ていると日が当たっているところは焼けるように熱く、風がなければ火傷をしてしまいそうなくらいでした。ところが、太陽が雲に隠れると、一転して寒くなって、手足が冷たくなってしまいました。
これで得た教訓は、半そでのポロシャツなどの上に、張るものの薄手のジャケットなどを着ておき、ジャケットを脱いだり、帽子や日傘をうまく使って直射日光を避けるといいということです。

Q9月のデンマークの服装は?

9月中旬にデンマークに行く予定です。東京の11月くらいの気候と聞いていますが、どの程度の暑さのジャケット、コートを持っていくべきか迷っています。ご存知のかた、教えてください。

Aベストアンサー

コペンハーゲン7回行ってます。(7月,7月,1月,6月,11月,4月,7月)
ほかに乗り継ぎだけが5回もあって、オーデンセ・オーフスも
行ってます。
真冬でも極端に寒いわけではないです。雪もあまり降らないし。

ヘルシンキやタリンなら1月雪で移動しづらかったことはあります。

コペンハーゲン今日の予報で最高20℃,最低14℃。
2週間後だと最低10℃前後でしょう。
昼は晴れたらそこそこあったかいし。
外に長時間はいないでしょうし、夜遅くは出歩かないでしょ。
コート不要でジャケットは厚くもなく薄くもなくがいいでしょう。
ジャケットの下に薄いものを調整で追加で着れるようなものが
いいのでは。

Qスウェーデン・クローネの換金について

スウェーデンに旅行へ行くのですが、成田の銀行でドルに換金すべき(そして現地でドルからクローネに換金)か、それとも、ダイレクトにスウェーデン・クローネに換金すべきか悩んでいます。ちなみに成田にあるUFJ銀行に問い合わせたところ、手数料は1アメリカ・ドルに付き約3円、1スウェーデン・クローネに付き約2.5円だそうです。ちなみに今現在の為替ですが、1スウェーデン・クローナ=14.86円、1アメリカ・ドル=105.66円となっています。

Aベストアンサー

#2です。

自分はいつもほんの少しだけ成田でスウェーデン・クローネにして、あとは現地というかスカンジナビア・エアラインですとデンマーク経由なので、乗り換えに時間もあるので、コペンハーゲン空港で円からスウェーデン・クローネにしていますね。自動販売機のジュースを飲みたいがためにわざわざデンマーク・クローネにも換えたりとか。帰りも現地の空港で円に変えます。
そういえば、成田と違って、現地で現地通貨コインならば円に直せた記憶がありますね。

雑貨屋でもカードはVISA、MASTERならばどこも使えますよ。ただ、電車やタクシーはクローネの方がイイ場合がありますね。

日本のキャッシュ・カードをあてにするよりはクレジットカードでの現金引き出しの方が役に立つ場合が多いですね。いざ、使えないと焦りますよ。

自分はVISA、MASTER、CITI BANKと3種は持って行きますね。でもいつもクレジット・カードだけで95%済みますよ。

ドルにするのはどうですかね???
ユーロか、でもほとんどクローネしか目にしませんが。

Q免税手続きについて

旅行で北欧に行きます。
免税手続きをしたことがなく、不安なので教えて下さい!
買い物の際、tax freeを伝え、パスポートを見せて書類を書くこと、開封をしてはいけないことはわかりました。
ヘルシンキでtax free 手続きをして、船でストックホルムへ行きます。
ストックホルムでも買う可能性もあります。

帰りはストックホルム→ヘルシンキ経由→成田空港です。
最後に出国するEUの国で行うとガイドブックには書いてありましたが、
ヘルシンキではなくストックホルムで手続きができるのでしょうか?(乗り換えは1時間ぐらい)

いろいろ検索をしていたら、以下の答えがありました。


税関でハンコもらうときに買ったものを見せる必要があることになっていますが、これより簡単なのが全部スーツケースに入れてしまうことです。
飛行機のチェックインを行い、スーツケースはそこで預けずに免税手続き専用の税関カウンターに持っていって預けます。ハンコもここでもらいます。
こうすれば、どこで乗継しようと出発空港で手続きを終えられるはずです。乗継地でスーツケースをいったん受け取るようなこともいりません。
書類は、ハンコをもらったあとそのまま免税手続きカウンターへ提出すれば、その場で現金が戻ってきます。
日本円でほしい場合は、日本に帰国して空港の免税カウンターで手続きすればよいです。
返金はクレジットカードに振込みや現金支払いが選べます

↑免税の商品をスーツケースに入れて、チェックイン時には預けず、免税手続き専用のカウンターで預けられるのでしょうか?この際中身は確認されますか?
カードに振り込んで欲しいのですが、この手続きは日本でもストックホルムでもできますか?
どなたかもう少し詳しく教えて頂けますでしょうか?

旅行で北欧に行きます。
免税手続きをしたことがなく、不安なので教えて下さい!
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Aベストアンサー

EUのVAT tax Refund(免税還付)手続きは、EUからの最終出国空港で行うとの事でしたが、2年前に、アムステルダム経由ストックホルムを往復した時には、ストックホルム・アーランダ空港で、処理出来ましたよ。

帰国時に、アムステルダムでの乗り継ぎ時間が、1時間弱しかなかったので、聞いたところ何の問題もなく処理できました。

還付金は1万円余だったのですが、スウェーデン・クローネか、日本円か聞かれて、千円札と端数はクローネでもらいました。
端数のクローネはゲイト前のお店で使ってしまいましたが。。。

>帰りはストックホルム→ヘルシンキ経由→成田空港です。

という事は、フィンランド航空をお使いであれば、ストックホルム・アーランダ空港は、KLMと同じく、ターミナル5だと思いますが、手続きは2ステップで行います。

1.ターミナル5のLevel3(出発階)で、チェクインする前に、「Global Blue’s office (黄色の19) 」へ行きます。
(チェクイン・カウンター 56)の右側、(i)インフォーメーション・デスクの隣です。)
参照図(Terminal 5):
http://www.arlanda.se/upload/bilder/karta/terminalkartor/eng/1105/T5_web_ENG.pdf

ここで、申請書を書いて、買った商品と領収書、パスポート、eチケットのコピー等を見せて、申請書に確認印を押して貰います。
この後で、預託するスーツケースに商品を入れて、チェクインします。

2.捺印された申請書等を持って、「Forex office (黄色の35)」へ行きます。
「Forex Office(黄色の35)」の場所は、上記参照図を見てください。
行き方は、荷物を預けて、チェクイン後、チェック・インカウンターの左側にある「パスポート・コントロール/セキュリティ・チェック」を通ったら、直ぐの通路を右に進み、突き当たったら右に曲がって行くと、「Forex office 」のカウンターありますので、ここで、捺印済み申請書とパスポートを出して還付金(現金)を受取ります。

以上のようにして、2年前に免税の還付を受けました。

余談ですが。。。
免税還付の申請書に捺印して貰う時には、申請する商品と持参した商品の突き合わせをされましたので、高級品やかさばる物品でなければ、紙袋等に入れておいて、見せた後に預託荷物のスーツケース等に入れた方が良いと思います。

また、アルコール類やタバコ、食品、香水や化粧品等は対象外のようですが、その他の商品でも、スウェーデンのVAT(付加価値)17.5%まで還付されると結構大きいですよね。

ストックホルム、良いですね。
旧市街(ガムラスタン)は趣があって良かったですよ。
小物やSweden madeの専門店、素敵なレストランやカフェ等があり、楽しめましたよ。

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帰国時に、アムステルダムでの乗り継ぎ時間が、1時間弱しかなかったので、聞いたところ何の問題もなく処理できました。

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Qデンマーク、アイスランド旅行に持っていく現金

今度、デンマークに約2日、アイスランドに6日間旅行に行くのですが、現金はいくらくらい持っていったら良いのでしょうか。
もちろん、クレジットカードも持っていきますが、現金も無い万が一クレジットカードがなんらかの理由で使えなくなったときに不安で・・・
たいした買い物や、豪華な食事などをする予定はないのですが、デンマークではIrmaで小物を買いこみたいなと考えています。
でも、デンマークのスーパーではカードが使えないと聞いたので、また更にいくら持っていくか悩んでいます。
アイスランドでは、ブルーラグーンやゴールデンサークルのツアーに行くのと、Iceland Airwaves 2009という音楽フェスに行く予定です。

北欧に行くのが初めてなのでとても困っています。
みなさまのお知恵を拝借できればとても嬉しいです。

Aベストアンサー

7年前にデンマーク、アイスランド旅行行きました。

両国とも、カードが使える場所、使えない場所というのは日本と大差ないです。ホテルや中級以上の商店、レストランでは使えるし、バスやタクシー、スーパーやコンビニ等では使えません。ツアーの支払いはカードでできます。

そこを踏まえて、質問者さんが国内旅行するとき現金をどのくらい用意してるか、をもとに決めればよいのではないでしょうか。物価水準は日本とそんなに変わらないですし。

私は新婚旅行でトータル1週間の旅でした。現金は一応500米ドルくらい持って行きましたがたいていの支払いでカードが使えたので実際は数百米ドルで用が足りました。ご参考まで。

ドロボーはいますから(私はコペンハーゲンでカメラ盗まれました)、現金は心持ち少なめにして、足りなくなったら現地のATMでクレジットカードのキャッシングか、利息がいやなら銀行によってはインターナショナルキャッシュカード作れますからそれを使うとよいでしょう。英語でのATM操作が不安ならT/C(トラベラーズチェック)でしょうか。

あとは欧州では日本円やJCBの地位は思いのほか低いので、カードはJCB以外の国際ブランドにして、現金はユーロか米ドルのほうがベターでしょう。円→ドルorユーロ→クローナと両替を2回することになるので手数料はかかりますが、円が両替できる場所は限られると思うので。

余談ですが、買い物用のマイバッグも持参しましょう。アイスランドではレジ袋代を取られました。以上、ご参考になれば幸いです。良い旅を。

7年前にデンマーク、アイスランド旅行行きました。

両国とも、カードが使える場所、使えない場所というのは日本と大差ないです。ホテルや中級以上の商店、レストランでは使えるし、バスやタクシー、スーパーやコンビニ等では使えません。ツアーの支払いはカードでできます。

そこを踏まえて、質問者さんが国内旅行するとき現金をどのくらい用意してるか、をもとに決めればよいのではないでしょうか。物価水準は日本とそんなに変わらないですし。

私は新婚旅行でトータル1週間の旅でした。現金は一応500米...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

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Q北欧に行くための旅費について

大学生の女子2人で北欧に行く予定です(夏)。しかし物価も高いということもあって、なるべく予算を抑えたいのですが、良い方法はありますか?
パックツアーよりも個人の方が良いのか、安い時期はいつか、良い旅行会社など、知っていましたら是非おしえて下さい。お願いします◎

Aベストアンサー

現在フィンランド在住でほかの北欧各国にもよく行くので、その経験から。

まず、時期としてはできるだけ早い方がいいです。北欧の夏は始まるのも終わるのも早く、8月中旬ともなると秋風が吹き始めて夏の間だけ営業している遊園地や航路などがどんどん営業終了していきます。しかも日本からの飛行機も早いほど安いですから。

個人旅行に比べてパックツアーは高いと思います。日本からのパックツアーはどうしても中の上以上のホテルに限定されますが、北欧ではそれほど高いホテルでなくても充分安心して快適に泊まれますので。逆にいえば極端な安宿はありません。ユースホステルでも個室を選べるところが多くあります。寝台車や船のキャビンも日本に比べると安いので、これらも取り入れると移動しながら眠れて安上がりになります。

北欧は観光地が分散しているので、パックで回ると移動にかなりの時間を取られてしまいます。ですから自分で行きたいところをピックアップして自力で行った方がいいと思います。全般に英語はよく通じます。宿泊も、時期や地域によりスポット的に混みますが、ちょっとだけ離れたり日をずらすと不思議なほど空きが見つかります。インターネットでも調べられますし、現地のツーリストインフォメーションでもだいたい親切に教えてくれます。

好みにもよりますが、北欧は全般に都市での観光はヨーロッパ中南部ほどは魅力がありません。むしろ雄大な自然の中でゆっくり過ごしたり、アウトドアアクティビティを楽しんだりするのが北欧らしい過ごし方だと思います。具体的には湖畔のリゾート地にある休暇村に滞在するとか、ファームステイとか、バルト海のアーキペラゴや湖水地方、フィヨルド海岸のクルージングなどで素晴らしい景色に出会えるでしょう。ただ天気に左右されるので、そのためにもゆっくりした日程が欲しいところです。

物価は、確かに外食などはとても高いのですが、食料そのものは日本より安いくらいです。自炊とまではいかなくても、食料をスーパーで買って食べると安くなります。テーブルで給仕されるレストランはとても高いので、セルフサービスのカフェテリア、特にガソリンスタンド併設のカフェテリアで定食のランチにすると安めだしジャガイモやパンは食べ放題のことが多いです。安く上げようとファーストフードにすると逆効果です。ハンバーガーやサンドウィッチの類はとても高いので。

国でいうとノルウェーが特に高いですね…。

北欧は全般に治安はいいです。大きな都市の、特に危険なエリアに危険な時間に行かない限り問題ありません。旅行者をだまして儲けようとする人もほとんどいませんので、安心して旅行できます(とはいえ一般的な注意は守ってください)。

北欧と一口で言っても、日本列島の何倍かの広さがあるので、まず何を見たいか、どんなことをしたいか考えてみては。下の政府観光局ホームページが参考になると思います。

参考URL:http://www.moimoifinland.com/, http://www.visitscandinavia.or.jp/

現在フィンランド在住でほかの北欧各国にもよく行くので、その経験から。

まず、時期としてはできるだけ早い方がいいです。北欧の夏は始まるのも終わるのも早く、8月中旬ともなると秋風が吹き始めて夏の間だけ営業している遊園地や航路などがどんどん営業終了していきます。しかも日本からの飛行機も早いほど安いですから。

個人旅行に比べてパックツアーは高いと思います。日本からのパックツアーはどうしても中の上以上のホテルに限定されますが、北欧ではそれほど高いホテルでなくても充分安心して快適...続きを読む


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