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ボタン等のグラフィックオブジェクトのマクロ実行は簡単なのですが、
ある位置のセルにデーターが入力されれば、
既存のマクロを自動実行させることできますか?

A 回答 (3件)

Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)


if Range(ある位置) <>"" then call 既存のマクロ名
End Sub

ある位置と既存のマクロ名を変更して使ってみてください。
あと このVBAは 操作するワークシートのほうに記述します。
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数字という箇所に拘ると


Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
If Target.Address = "$A$1" And IsNumeric(Target) = True Then
MsgBox "aaa" 'call xxx
End If
End Sub
ただし
(1)書式設定を 文字列で 12 や 12
(2)書式標準 123
などがOKになります。
またコピーしてA1に貼り付けても該当します。
値を空白に変えても該当します。
削除すると下のセルが文字列だと該当しません。数字だと該当します。(セル削除で、上に詰める場合)
結構色々考えると複雑です。
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単独セルの場合(A1セル)


Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
If Target.Address = "$A$1" Then Call マクロ名
End Sub

列固定の場合(A列)
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
If Target.Column = 1 Then Call マクロ名
End Sub

行固定の場合(2行目)
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
If Target.Row = 2 Then Call マクロ名
End Sub

範囲指定の場合(A2:A30)
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
If Target.Column = 1 Then
 If Target.Row >= 1 And Target.Row <= 30 Then
  Call マクロ名
 End if
End If
End Sub

飛び地の場合(A2,B7,C11)
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
Select Case Target.Address
Case "$A$2","$B$7","$C$11"
Call マクロ名
End Select
End Sub
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Qセルの値が変ると自動でマクロが実行される。

セルの値が変ると自動でマクロが実行されるVBAを教えて下さいm(_ _ )m
例えば、シート1のA1の値が変ると、マクロAが実行される。
シート1のA2の値が変ると、マクロBが実行される。
と一つのシート内に複数のイベントを設置したのですが、イマイチわかりません。
知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

こんにちは
お邪魔します。

(1)まずはオーダー通りの基本型

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
' ' 複数セルが変更された場合(単セルでない場合)は処理を抜ける
If Target.Count > 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルが1列めでない場合は処理を抜ける
If Target.Column <> 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルの行位置によって処理を分岐する
Select Case Target.Row
Case 1
' A1 の場合の処理
MsgBox "A1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case 2
' A2 の場合の処理
MsgBox "A2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
End Select
End Sub

(2)セルの位置によってもっと細かく分岐したい場合

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
' ' 複数セルが変更された場合(単セルでない場合)は処理を抜ける
If Target.Count > 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルの 列位置 によって処理を分岐する
Select Case Target.Column
Case 1 ' 1列めなら
' ' 変更されたセルの 行位置 によって処理を分岐する
Select Case Target.Row
Case 1 ' 1列め の 1行め なら
' A1 の場合の処理
MsgBox "A1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case 2 ' 1列め の 2行め なら
' A2 の場合の処理
MsgBox "A2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
End Select
Case 2 ' 2列めなら
' ' 変更されたセルの 行位置 によって処理を分岐する
Select Case Target.Row
Case 1 ' 2列め の 1行め なら
' B1 の場合の処理
MsgBox "B1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case 2 ' 2列め の 2行め なら
' B2 の場合の処理
MsgBox "B2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
End Select
End Select
End Sub

(3)セルのアドレスを採り文字列で分岐したい場合
   (個人的にはあまりお奨めしていませんが、知っておいた方が好いもの)

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
'' ' 変更されたセルの 参照文字列(A1型) によって処理を分岐する
Select Case Target.Address(False, False)
Case "A1"
MsgBox "A1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case "A2"
MsgBox "A2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case "B1"
MsgBox "B1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case "B2"
MsgBox "B2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
End Select
End Sub

とりあえず、単セルの場合だけ、理解を深めてみましょう。
複数セルに値変更があった場合については、その後でいいと思います。
(1)にある
If Target.Count > 1 Then Exit Sub
If Target.Column <> 1 Then Exit Sub
のような記述はイベントプロシージャでは多用される基本中の基本ですから
よーく咀嚼して呑み込んじゃってください。

一応、いわずもがなですが、
上に挙げたようなイベントプロシージャを複数併記することはできませんので
使わないものはコメントブロックして下さい。
VBE(Visual Basic Editor)のツールバーに[編集]というのを追加してあれば
[コメントブロック]、[非コメントブロック]というボタンがありますので適宜。

また、イベントプロシージャで注意するべき点として
例えば今回のChangeイベントの処理中にセルの値を変更すれば
再度Changeイベントが呼び出される(再帰)ということを知っておいてください。
その場合、
  Application.EnableEvents = False
  ' 処理
  Application.EnableEvents = True
のような形で、再帰を回避します。

私自身VBAを覚え初めの頃は、イベントプロシージャとばかり格闘して
日に何百回もエラーを出しながら納得がいくまで色んなことを試していた覚えがあります。
・オブジェクトやプロパティの基本的な扱い方
・条件分岐
などの基本事項を覚えるのには最適の課題ですから、頑張って挑戦し続けてください。

以上です。

///
Re:#2 ちょっと違うかも。
それは、「A1 と 同じ値 に変更された セル があった場合」の処理になっています。
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
If Target = Range("A1") Then
MsgBox Target.Address
End If
End Sub
として、例えば、C3セルにA1と同じ値を設定すると違うのがわかると思います。
あしからず、、、

こんにちは
お邪魔します。

(1)まずはオーダー通りの基本型

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
' ' 複数セルが変更された場合(単セルでない場合)は処理を抜ける
If Target.Count > 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルが1列めでない場合は処理を抜ける
If Target.Column <> 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルの行位置によって処理を分岐する
Select Case Target.Row
Case 1
' A1 の場合の処理
MsgBox "A1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
...続きを読む

Qエクセルでセルに文字が入力されたらマクロを実行

前回どなたかが質問されて回答を見せてもらったら私のやりたいことと同じだったので実行してみましたが出来なかったのでもう一度質問をさせてください。
1.実行したのですが、なにも実行されません。
2.実行したらメッセジBOXだけは実行するのですが、後のコマンドが実行されずにエラーになります。
もう一度詳しく教えてください。
マクロ初心者ですよろしくお願いします。
1.【シートモジュールで条件判定し、マクロを起動する】
通常はこちらの方法が使われます。
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
  '変化のあったセルがA1セルか?
  If Target.Address = "$A$1" Then
     '条件判定:A1セルの値は 1 か?
    If Target.Value = 1 Then
      MsgBox "A1セルは条件を満たしました"
    End If
  End If
End Sub
2.【ワークシート上で条件判定し、マクロを起動する】
処理内容にもよっては不向きな場合もありますが、こんな方法も
あります。
マクロを Sub ではなく、Function 、、つまり関数にしてしまいます。
Function TestMacro() '<-- Sub を Function に替える
  MsgBox "A1セルは条件を満たしました"
  TestMacro = "" '戻り値はなし
End Function
そして、ワークシートの B1 セルに次の式を入力します。()は必須
です。
 =IF(A1=1,TestMacro(),"")

前回どなたかが質問されて回答を見せてもらったら私のやりたいことと同じだったので実行してみましたが出来なかったのでもう一度質問をさせてください。
1.実行したのですが、なにも実行されません。
2.実行したらメッセジBOXだけは実行するのですが、後のコマンドが実行されずにエラーになります。
もう一度詳しく教えてください。
マクロ初心者ですよろしくお願いします。
1.【シートモジュールで条件判定し、マクロを起動する】
通常はこちらの方法が使われます。
Private Sub Worksheet_Change(ByV...続きを読む

Aベストアンサー

全てのセルで1が入力されたら実行するには、

>  '変化のあったセルがA1セルか?
>  If Target.Address = "$A$1" Then

この部分を改造します。具体的に言うとコメントアウトしてください。もしくは削除する。これに対応するEnd Ifも忘れずに。

親切にコメントで動作を書いてあるのに無駄なようですね残念です。

QExcelで、「特定のセルの値が変わったらマクロを実行する」という設定はできないでしょうか。

タイトルの通りです。
Excelで、「特定のセルの値が変わったらマクロを実行する」という設定はできないでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

WorksheetのChangeイベントで出来ます。
イベントの引数で値の変わったセルのRangeオブジェクトがわたってくるので、マクロを実行させることができます。

QSub ***( ) と Private Sub ***( ) の違い

初歩的な質問で申し訳ありませんが・・・

自分でコードを書いていても、イベントが発生したりした時の処理で、コードのウィンドウで上のドロップダウンリストで選択できる時の処理などは自動的に[Private Sub Command1_Click( )]などと出てくるのでそのまま使っています。自分で別途プロシージャーを作成する時は[Sub ****( )]としています。
ですがその違いを理解しないまま、自分で作成する時は[Private Sub]ではなくて[Sub]を使っています。

Sub ***( ) と Private Sub ***( ) の違いは何なんでしょうか?
どなたか説明頂けませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「Sub」の部分にカーソルを置いて[F1]を押せばヘルプが起動します。
「指定項目」のところに「Public」と「Private」の説明がありますよ。
省略して「Sub hogehoge()」とした場合は「Public」とみなされます。

Publicは「すべてのモジュールから呼び出せるプロシージャ」ということになります。
Privateとすると「同じモジュールの中からしか呼び出せないプロシージャ」となります。

もしExcelをお持ちでしたらExcelのVBEで標準モジュールを追加し、「Sub Test1()」と「Private Sub Test2()」を作成してみてください。
そしてExcelの[ツール]-[マクロ]-[マクロ(Alt+F8)]でマクロ実行のダイアログを表示させてみるとわかります。
ここには実行できるプロシージャの一覧が表示されますが、Test1は表示されているけれどTest2は表示されません。
Test1はPublicで、Test2はPrivateだからです。

QエクセルのIF関数で、文字が入力されていたならば~

エクセルのIF関数で文字が入力されていたならば~、という論理式を組み立てたいと思っています。

=IF(A1="『どんな文字でも』","",+B1-C1)

A1セルに『どんな文字でも』入っていたならば、空白に。
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この『どんな文字でも』の部分に何を入れればいいのか教えてください。

またIF関数以外でも同様のことができれば構いません。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

=IF(ISTEXT(A1),"",B1-C1)

でどうでしょうか?

Q別のシートから値を取得するとき

Worksheets("シート名").Activate
上記のを行ってから別シートの値を取得するのですが、
この処理を行うと指定したシートへ強制的にとんでしまいます。。。

※イメージ
For ~ To ~
  Worksheets("シートA").Activate
  シートAの値取得
       :
  Worksheets("シートB").Activate
  シートBの値取得
Next

このイメージ処理を行うとものすごい勢いで画面がチカチカします。。。
シートを変えずに他のシートから値を取得する方法はないのでしょうか。
教えてください!

Aベストアンサー

Worksheets("シートA").Range("A1")

みたいな感じでできませんか?

QExel VBA 別ブックから該当データを検索し、必要なデータを取得する方法について

部品表というブックがあります
A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。C列のコードは未入力です。
A列     B列     C列      
商品名  商品番号  コード
モータ  U-1325-L  
ホルダ  R-134256

また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。

やりたいことは
部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。

部品表は、何百種類もありますので、関数ではなく、マクロで処理を希望します。

自分では、部品表の商品番号をコピーして、コード一覧表で検索し、検索結果の右隣のセル(B列のコード)の値を部品表のC列に貼り付ければよいかと思い、書いてみたんですが…

Sub 別ブックから貼り付ける()
  Dim 検索する As Long
Windows("部品表.xls").Activate
検索する = cells(i,2).Value
Windows("コード一覧表.xls").Activate
ActiveWindow.SmallScroll Down:=-3
Selection.AutoFilter Field:=3, Criteria1:="=検索する", Operator:= xlAnd

と、してみたものの、検索しても、その検索結果の隣のセルのコードをどうやって取得すればいいのかが、わかりませんでした。

基本事項は本で学びましたが、呪文のようなコードはよく理解できません。懸命にネットで検索して、訳して理解する努力をしてはいますが。

どうぞよろしくお願いします。

部品表というブックがあります
A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。C列のコードは未入力です。
A列     B列     C列      
商品名  商品番号  コード
モータ  U-1325-L  
ホルダ  R-134256

また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。

やりたいことは
部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。

部品表は、何百種類もありますので、関数...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
とりあえず実用性も踏まえました。
メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。
また、質問文から察するに「部品表.xls」と「コード一覧表.xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表.xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表.xls」は閉じて置いてください。
Option Explicit
Sub Sample()
 Application.ScreenUpdating = False
 Dim I As Long
 Dim xlBook
 Set xlBook = Workbooks.Open("C:\★★\コード一覧表.xls") '★要変更★
 I = 2
 Do While Range("A" & I).Value <> ""
  ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Range("C" & I).Value = Application.VLookup(ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Range("B" & I).Value, xlBook.Worksheets("Sheet1").Range("A2:B65535"), 2, 0)
  I = I + 1
 Loop
 xlBook.Close
 Application.ScreenUpdating = True
 MsgBox ("完了")
End Sub

こんにちは。
とりあえず実用性も踏まえました。
メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。
また、質問文から察するに「部品表.xls」と「コード一覧表.xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表.xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表.xls」は閉じて置いてください。
Option Explicit
Sub Sample()
 Application.ScreenUpdating = False
 Dim I As Long
 Dim xlBook
 Set xlBook = Workbooks....続きを読む

QExcelVBAを使って、値がある場合は作業を繰り返し実行するプログラムを作成したい。

以下のようなプログラムをVBAで作成したいと考えています。

A1のセルに値があれば、その値をB1に返す。
次にA2のセルに値があれば、その値をB2に返す。
A行に値がある一番下のセルまで同じようなことをさせたいと考えています。

VBAは初心者です。
どなかた宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#2さんと似たものですが・・・・参考にしてください。

Sub test001()
Dim i As Long
i = 1
Do While Cells(i, 1) <> ""
Cells(i, 2) = Cells(i, 1)
i = i + 1
Loop
End Sub

QVBAでセルに値が入ったときにイベントを起こしたい

VBAでタイトルのことをやりたいのですがどうやったらいいのか全く思いつきません。どなたかヒントをいただけないでしょうか?
B列の10行目から2000行までの間限定で、5行ごとのセルに値を入れたときに動くようにしたいんです。
例としてB10に値が入ったらA10から下に連番をふります。(1から5)
B15に値が入ったらその続きを入れたいんです(6から10)
どのようにしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

セル系のイベント制御は、標準モジュールではなく、Microsoft Excel Objects の「Sheet1」とかの処理をしたいシート名のところをダブルクリックしてコードを書きます。

試しにコードを書いてみました。おそらくこの動作で期待した動作を実現しているかと思います。
Target には、変更されたセルのRange値が入っているので、そこの列(Column)と行(Row)をみて変更されたセルを判断してます。
値が入ったとき、となっていたので、あえて trim() して値があった場合、という判定にしてます。

※インデントを見やすくするため、全角空白文字を使用していますので、コピー&ペーストする場合は注意してください。

以下ソースコード
'============================================================

' ワークシートのセルが変更された時に発生するイベント
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
  Static iCount As Integer
  Dim i As Integer
  
  ' 初期化処理
  If iCount = 0 Then
    iCount = 1 ' Staticは0に初期化されるので1に初期値を変更
  End If
    
  ' 変更したセルに値が入った場合条件成立
  If Trim(Target.Value) <> "" Then
    
    ' 行番号が2000以内のとき条件成立
    If Target.Row <= 2000 Then
            
      ' B列で、5の倍数の行のとき条件成立
      If (Target.Column = 2) And (Target.Row Mod 5) = 0 Then
        
        ' A列に値をセット
        For i = 0 To 4
          ' 値のセット
          Cells(Target.Row + i, "A") = iCount
          ' 1件ごとにカウンタを加算
          iCount = iCount + 1
        Next
      End If
    End If
  End If
End Sub

セル系のイベント制御は、標準モジュールではなく、Microsoft Excel Objects の「Sheet1」とかの処理をしたいシート名のところをダブルクリックしてコードを書きます。

試しにコードを書いてみました。おそらくこの動作で期待した動作を実現しているかと思います。
Target には、変更されたセルのRange値が入っているので、そこの列(Column)と行(Row)をみて変更されたセルを判断してます。
値が入ったとき、となっていたので、あえて trim() して値があった場合、という判定にしてます。

※インデントを見...続きを読む

QEXCEL VBA で現在開いているブックのファイル名を取得する方法

EXCEL2003 VBAで業務を簡素化するために、現在開いているブックのファイル名を取得する方法が分かりません。
作業手順をマクロを使って処理していますが、オリジナルのワークブックをファイル名を変えて保存し、以後、このワークブックを読み込んで使用しています。
このときのVBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり、以後の業務に使用できません。
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Aベストアンサー

>現在開いているブックのファイル名
 ちょっと曖昧な表現かなぁという気もいたしますが、VBAが書いてあるブックのブック名は
ThisWorkbook.Name
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ActiveWorkbook.Name
ですね。

 しかし、
>VBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり
というような文脈からすると、
ThisWorkbook.Name
の方ですかね。


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