プロが教えるわが家の防犯対策術!

シートのイベントプロシージャーが
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)

End Sub
となりますが
(ByVal Target As Range)部分は何なのでしょうか?
何のためにあるのかわかりません。

Private Sub Worksheet_SelectionChange()
End Sub
としたらエラーが返ってきました。

理由を教えてください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

こんにちは


>Target=ActiveCell
>と言う認識でよろしいでしょうか?
#5でKenKen_SPさんが説明されていますが、補足です。

セルを一つだけ選択したときには、

Target=ActiveCell
と考えても問題ありません

しかし、複数の範囲を選択したときは、
Target=ActiveCell
はなりません。
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
では
Target=Selection
です。

注!
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
では
Target=Selection
成り立っていますが、そうでない場合もあります。
Selectionは「選択されている物」という意味です。
そのために、場合によって内容が異なります。
例えば、オートシェイプが選択されているときには、Selectionは選択されているオートシェイプになります。


以下のコードを試してみてください。
上段にTargetのアドレス
中段にActiveCellのアドレス
下段にSelectionのアドレス
が表示されます。
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
MsgBox Target.Address & Chr(13) & ActiveCell.Address & Chr(13) & Selection.Address
End Sub
    • good
    • 0
この回答へのお礼

試してみました!
すごいですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/29 23:02

最初のご回答にあるとおり、単純に変更のあったセルを教えてくれるもの


程度の説明が良い気がします。これは、理屈じゃなくて、

  「そのように作られているもの」

と理解した方が良いでしょう。そして、実際に使ってみることです。理屈は
使ってさえいれば、あとからついてきますので。言葉で理解しようとしても
時間がかかるだけです。ただし、

  Target ≠ ActiveCell

ですよ。イコールではありません。

ActiveCell はどのような操作であっても必ず1つですよね? 仮に複数の
セルが選択されていたとしても。

対して、例えば A1:C10 の範囲を選択した場合、Target には A1:C10 セル
が参照されてきます。つまり

  Target = Range("A1:C10")

ですね。アクティブセルは A1 かもしれない、けど選択されたセルは A1:C10。

  A1 ≠ A1:C10

ですから、アクティブセルと同意ではありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

Targetは複数ですね
覚えます。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/29 22:56

こんにちは。



最初に、あまり、そのような疑問は持たない方がよいです。聞いても良く分からないと思います。これを理解するために、C言語を勉強する、そうすると別の疑問が出てくる、また、オブジェクト指向の考え方を分からなくてはならない、と堂々めぐりになってしまいます。そういう私も、はっきり言って、このレベルは分かりません。

ただ、私の知っている範囲で初心者とか関係なく回答します。それは、私も初心者の頃があって、誠実に回答してくれない人たちがいました。自分が、分からないとしても、本物かそうでないかぐらいは分かりましたから。

こうしたものは、アプリケーションのクラス(設計図)の中にあるのだと思います。ExcelのCのコードを見たわけではありませんし、イベント・ドリブン型を作るプログラムの勉強をしたことがありません。それと、VBAでは、不安定ですが、まったく違う作り方をするからです。また、イベント・ドリブン型のクラスは、「お仕着せ」ですから、加工できません。

(ByVal Target As Range) 自体は、ByValは、値参照の引数の用語です。変数 Targetは、特に予約語ではないし、任意だけど、ユーザー変数と差別化をし、その変数名をイベント・ドリブン型の変数名として扱います。なお、ユーザーが、このTargetを変数で使うのはルールには外れています。その変数を、相手(アプリケーション)側の変数型を維持せずに、そのまま引数として取り込まないという、意味です。

Private Sub Worksheet_SelectionChange()
本来なら、クラスから、仕組まれてなければ、これはエラーになるはずがありません。エラーになるのは、Worksheet オブジェクトの中に、そういうクラスの仕組みがあるからです。

Private Sub MyWorksheet_SelectionChange() では、エラーが出ません。しかし、

'--------標準モジュール--------------
Public myClass As Class1
Sub Auto_Open()
 Set myClass = New Class1
 Set myClass.MyWorksheet = ThisWorkbook.Worksheets(1)
End Sub

'---------クラスモジュール(Class1)-------------
Public WithEvents MyWorksheet As Worksheet

Private Sub MyWorksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
 MsgBox Target.Address
End Sub

'--------------------------------------------
こうすれば、同じように、MyWorksheet は、イベント・ドリブン型となります。シートに組み込んだからです。Worksheet_SelectionChangeとは別の存在になります。なお、ByVal の部分を、ByRef(参照渡し)に書き換えても、これは、大元のアプリケーション側のクラスの設定ですから、エラーが発生します。理由は、Worksheet のクラスにはそのようなイベント・ドリブン型はないからです。

-------------------------------------
これはエラーが発生します。
Dim Target As Range 'モジュールスコープ
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
 Set Target = Target '外に出せない(変数名を変えればTest1には来る)
 Call Test1
End Sub

Sub Test1()
 MsgBox Target.Address 'Target は来ていない
End Sub

--------------------------------------
これなら、通ります。
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
  Call Test1(Target)
End Sub

Sub Test1(Target As Range) 'Target を引数にする
 MsgBox Target.Address
End Sub
--------------------------------------

どういうプログラムで送られているのか、私にはわかりません。

ByVal なのだから、Target のデータ型は、Range 型ではないかもしれないと思うので、
----------------------------------------
エラー発生
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Variant)

Private Sub Worksheet_SelectionChange(Target As Variant)
-----------------------------------------
ByVal というのは、相手から送られてきたデータ型を無視して、こちらの型にあわせるという意味と、相手から送られてきたデータを外に直接出さないということです。

Target は、単なる単語で、予約語でも何でもありませんから、

Target を myRng に換えてみました。
-----------------------------------------
これは通ります。
Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal myRng As Range)
  MsgBox Time
End Sub
------------------------------------------
これでも、コードが通ります。Private を付けておけば、よそからプロシージャを呼び出されることがありません。

結論としては、(ByVal Target As Range)は、Worksheetオブジェクトに仕組まれたクラスの中に、イベント・ドリブン型のコードがあるもので、Application から送られてきたものを、受け取る規定の引数=レセプタだと思います。

こんな話ではさっぱり分からないと思いますが……。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

まずイベントドリブン型がなんだかわからないので調べてみます。
一生懸命回答いただいたのに理解できないくてすいません 汗
ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/29 22:00

こんなの自然にわかると思っていたが。


選択が変わったとき、
(1)変わったという事実も伝えてほしいのはもちろん
(2)どのセルで変わったか教えてほしいものだ
この(2)の役割を果たしてくれるのが ByVal Target As Range
で As Range はRange 易しく言うと内容はセルで知らせますと言うこと。MsgBox Target.Addressを入れてみると、数量的な目に見える形でセルの場所を表示できるようになる。
Private Sub Worksheet_SelectionChange()
End Sub
ここ()内(引数部分という)はユーザーが触るものでない。
この仕組みを作ったのはエクセルシステムでユーザーじゃない。他のイベントでこんな引数を返してほしいなあ、という場合も有るが、普通の技量ではどうしようもない。ユーザーが作るSUB、Functionプロシージァーなら自分で決めるのだから、ニーズによる。
質問者が作ったもので、引数を入れても入れなくても動くようにもかけるが質問者にとってずっと先のニーズだろう。
>ByValは概念的にByRefと対になっているが、VBAの上級に熟練するまでは、自分がプロシージュアーを作る場合のことで、ニーズが少ないだろう。気になるなら、GoogleでByRefで照会して記事を読むこと。
http://homepage1.nifty.com/CavalierLab/lab/vb/by …
など多数。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

よく読んでみます。ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/28 18:36

こんばんは



>(ByVal Target As Range)部分は何なのでしょうか?
例えば、以下のプログラムを試してみてください。
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
MsgBox Target.Address
End Sub

Targetには新たに選択させたセル(または範囲)が格納されます。
これによって、選択されたセルによって処理を変えることができます。

例えば
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
Target.Value = "AAA"
End Sub
としておくと、選択したセルにAAAが表示されます。

Target.Row
Target.Column
Target.Address
などを使えば、特定の場所が選択されたときにだけ実行されるプログラムを作成できます。


>Private Sub Worksheet_SelectionChange()
>End Sub
>としたらエラーが返ってきました。
これは、
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
End Sub
と「ByVal Target As Range」も含めて1つの「決まり文句」だと思ってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

こういう使い方をするのですね。
Target=ActiveCell
と言う認識でよろしいでしょうか?

お礼日時:2009/06/28 00:42

>(ByVal Target As Range)部分は何なのでしょうか?


>何のためにあるのかわかりません。

それまでと違うセルが選択されたときに、このイベントが発生します。
そのときに、どのセルが選択されたのか知りたいですよね?
選択されたセルがTargetになります。

Range("A1") や Cells(1, 1) と同じように使えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/27 22:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QSub ***( ) と Private Sub ***( ) の違い

初歩的な質問で申し訳ありませんが・・・

自分でコードを書いていても、イベントが発生したりした時の処理で、コードのウィンドウで上のドロップダウンリストで選択できる時の処理などは自動的に[Private Sub Command1_Click( )]などと出てくるのでそのまま使っています。自分で別途プロシージャーを作成する時は[Sub ****( )]としています。
ですがその違いを理解しないまま、自分で作成する時は[Private Sub]ではなくて[Sub]を使っています。

Sub ***( ) と Private Sub ***( ) の違いは何なんでしょうか?
どなたか説明頂けませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「Sub」の部分にカーソルを置いて[F1]を押せばヘルプが起動します。
「指定項目」のところに「Public」と「Private」の説明がありますよ。
省略して「Sub hogehoge()」とした場合は「Public」とみなされます。

Publicは「すべてのモジュールから呼び出せるプロシージャ」ということになります。
Privateとすると「同じモジュールの中からしか呼び出せないプロシージャ」となります。

もしExcelをお持ちでしたらExcelのVBEで標準モジュールを追加し、「Sub Test1()」と「Private Sub Test2()」を作成してみてください。
そしてExcelの[ツール]-[マクロ]-[マクロ(Alt+F8)]でマクロ実行のダイアログを表示させてみるとわかります。
ここには実行できるプロシージャの一覧が表示されますが、Test1は表示されているけれどTest2は表示されません。
Test1はPublicで、Test2はPrivateだからです。

Qセルの値が変ると自動でマクロが実行される。

セルの値が変ると自動でマクロが実行されるVBAを教えて下さいm(_ _ )m
例えば、シート1のA1の値が変ると、マクロAが実行される。
シート1のA2の値が変ると、マクロBが実行される。
と一つのシート内に複数のイベントを設置したのですが、イマイチわかりません。
知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

こんにちは
お邪魔します。

(1)まずはオーダー通りの基本型

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
' ' 複数セルが変更された場合(単セルでない場合)は処理を抜ける
If Target.Count > 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルが1列めでない場合は処理を抜ける
If Target.Column <> 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルの行位置によって処理を分岐する
Select Case Target.Row
Case 1
' A1 の場合の処理
MsgBox "A1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case 2
' A2 の場合の処理
MsgBox "A2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
End Select
End Sub

(2)セルの位置によってもっと細かく分岐したい場合

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
' ' 複数セルが変更された場合(単セルでない場合)は処理を抜ける
If Target.Count > 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルの 列位置 によって処理を分岐する
Select Case Target.Column
Case 1 ' 1列めなら
' ' 変更されたセルの 行位置 によって処理を分岐する
Select Case Target.Row
Case 1 ' 1列め の 1行め なら
' A1 の場合の処理
MsgBox "A1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case 2 ' 1列め の 2行め なら
' A2 の場合の処理
MsgBox "A2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
End Select
Case 2 ' 2列めなら
' ' 変更されたセルの 行位置 によって処理を分岐する
Select Case Target.Row
Case 1 ' 2列め の 1行め なら
' B1 の場合の処理
MsgBox "B1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case 2 ' 2列め の 2行め なら
' B2 の場合の処理
MsgBox "B2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
End Select
End Select
End Sub

(3)セルのアドレスを採り文字列で分岐したい場合
   (個人的にはあまりお奨めしていませんが、知っておいた方が好いもの)

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
'' ' 変更されたセルの 参照文字列(A1型) によって処理を分岐する
Select Case Target.Address(False, False)
Case "A1"
MsgBox "A1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case "A2"
MsgBox "A2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case "B1"
MsgBox "B1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
Case "B2"
MsgBox "B2" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
End Select
End Sub

とりあえず、単セルの場合だけ、理解を深めてみましょう。
複数セルに値変更があった場合については、その後でいいと思います。
(1)にある
If Target.Count > 1 Then Exit Sub
If Target.Column <> 1 Then Exit Sub
のような記述はイベントプロシージャでは多用される基本中の基本ですから
よーく咀嚼して呑み込んじゃってください。

一応、いわずもがなですが、
上に挙げたようなイベントプロシージャを複数併記することはできませんので
使わないものはコメントブロックして下さい。
VBE(Visual Basic Editor)のツールバーに[編集]というのを追加してあれば
[コメントブロック]、[非コメントブロック]というボタンがありますので適宜。

また、イベントプロシージャで注意するべき点として
例えば今回のChangeイベントの処理中にセルの値を変更すれば
再度Changeイベントが呼び出される(再帰)ということを知っておいてください。
その場合、
  Application.EnableEvents = False
  ' 処理
  Application.EnableEvents = True
のような形で、再帰を回避します。

私自身VBAを覚え初めの頃は、イベントプロシージャとばかり格闘して
日に何百回もエラーを出しながら納得がいくまで色んなことを試していた覚えがあります。
・オブジェクトやプロパティの基本的な扱い方
・条件分岐
などの基本事項を覚えるのには最適の課題ですから、頑張って挑戦し続けてください。

以上です。

///
Re:#2 ちょっと違うかも。
それは、「A1 と 同じ値 に変更された セル があった場合」の処理になっています。
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
If Target = Range("A1") Then
MsgBox Target.Address
End If
End Sub
として、例えば、C3セルにA1と同じ値を設定すると違うのがわかると思います。
あしからず、、、

こんにちは
お邪魔します。

(1)まずはオーダー通りの基本型

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
' ' 複数セルが変更された場合(単セルでない場合)は処理を抜ける
If Target.Count > 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルが1列めでない場合は処理を抜ける
If Target.Column <> 1 Then Exit Sub
' ' 変更されたセルの行位置によって処理を分岐する
Select Case Target.Row
Case 1
' A1 の場合の処理
MsgBox "A1" ' 確認用(確認が済んだら当行削除)
...続きを読む

Q別のシートから値を取得するとき

Worksheets("シート名").Activate
上記のを行ってから別シートの値を取得するのですが、
この処理を行うと指定したシートへ強制的にとんでしまいます。。。

※イメージ
For ~ To ~
  Worksheets("シートA").Activate
  シートAの値取得
       :
  Worksheets("シートB").Activate
  シートBの値取得
Next

このイメージ処理を行うとものすごい勢いで画面がチカチカします。。。
シートを変えずに他のシートから値を取得する方法はないのでしょうか。
教えてください!

Aベストアンサー

Worksheets("シートA").Range("A1")

みたいな感じでできませんか?

QEXCEL あるセルに数字が入力されれば既存マクロ実行させたい

ボタン等のグラフィックオブジェクトのマクロ実行は簡単なのですが、
ある位置のセルにデーターが入力されれば、
既存のマクロを自動実行させることできますか?

Aベストアンサー

Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
if Range(ある位置) <>"" then call 既存のマクロ名
End Sub

ある位置と既存のマクロ名を変更して使ってみてください。
あと このVBAは 操作するワークシートのほうに記述します。

QEXCEL VBA で現在開いているブックのファイル名を取得する方法

EXCEL2003 VBAで業務を簡素化するために、現在開いているブックのファイル名を取得する方法が分かりません。
作業手順をマクロを使って処理していますが、オリジナルのワークブックをファイル名を変えて保存し、以後、このワークブックを読み込んで使用しています。
このときのVBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり、以後の業務に使用できません。
常にファイル名を取得出来るVBAをどなたか、教えて下さい。

Aベストアンサー

>現在開いているブックのファイル名
 ちょっと曖昧な表現かなぁという気もいたしますが、VBAが書いてあるブックのブック名は
ThisWorkbook.Name
で、現在 "アクティブにして" 操作対象になっているブックの名前は
ActiveWorkbook.Name
ですね。

 しかし、
>VBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり
というような文脈からすると、
ThisWorkbook.Name
の方ですかね。

Qエクセル イベントマクロ Changeイベントを複数作りたい

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
  If Intersect(Target, Range("A1")) Is Nothing Then Exit Sub

以下マクロの内容

End Sub

これでセルA1が変わるとイベントマクロが発生しますが
セルB1が変わると別のマクロが発生し
セルC1が変わるとまた別のマクロが発生し…とするには
どうすればよいのですか
単純に並べて書いたらだめみたいだったんですけど

Aベストアンサー

Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
Select Case Target.Address
Case "$A$1"
 A1のマクロ文
Case "$B$1"
 B1のマクロ文
Case "$C$1"
 C1のマクロ文
・・・・
End Select
End Sub
こんな感じでは?

QExel VBA 別ブックから該当データを検索し、必要なデータを取得する方法について

部品表というブックがあります
A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。C列のコードは未入力です。
A列     B列     C列      
商品名  商品番号  コード
モータ  U-1325-L  
ホルダ  R-134256

また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。

やりたいことは
部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。

部品表は、何百種類もありますので、関数ではなく、マクロで処理を希望します。

自分では、部品表の商品番号をコピーして、コード一覧表で検索し、検索結果の右隣のセル(B列のコード)の値を部品表のC列に貼り付ければよいかと思い、書いてみたんですが…

Sub 別ブックから貼り付ける()
  Dim 検索する As Long
Windows("部品表.xls").Activate
検索する = cells(i,2).Value
Windows("コード一覧表.xls").Activate
ActiveWindow.SmallScroll Down:=-3
Selection.AutoFilter Field:=3, Criteria1:="=検索する", Operator:= xlAnd

と、してみたものの、検索しても、その検索結果の隣のセルのコードをどうやって取得すればいいのかが、わかりませんでした。

基本事項は本で学びましたが、呪文のようなコードはよく理解できません。懸命にネットで検索して、訳して理解する努力をしてはいますが。

どうぞよろしくお願いします。

部品表というブックがあります
A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。C列のコードは未入力です。
A列     B列     C列      
商品名  商品番号  コード
モータ  U-1325-L  
ホルダ  R-134256

また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。

やりたいことは
部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。

部品表は、何百種類もありますので、関数...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
とりあえず実用性も踏まえました。
メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。
また、質問文から察するに「部品表.xls」と「コード一覧表.xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表.xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表.xls」は閉じて置いてください。
Option Explicit
Sub Sample()
 Application.ScreenUpdating = False
 Dim I As Long
 Dim xlBook
 Set xlBook = Workbooks.Open("C:\★★\コード一覧表.xls") '★要変更★
 I = 2
 Do While Range("A" & I).Value <> ""
  ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Range("C" & I).Value = Application.VLookup(ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Range("B" & I).Value, xlBook.Worksheets("Sheet1").Range("A2:B65535"), 2, 0)
  I = I + 1
 Loop
 xlBook.Close
 Application.ScreenUpdating = True
 MsgBox ("完了")
End Sub

こんにちは。
とりあえず実用性も踏まえました。
メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。
また、質問文から察するに「部品表.xls」と「コード一覧表.xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表.xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表.xls」は閉じて置いてください。
Option Explicit
Sub Sample()
 Application.ScreenUpdating = False
 Dim I As Long
 Dim xlBook
 Set xlBook = Workbooks....続きを読む

QExcelで、「特定のセルの値が変わったらマクロを実行する」という設定はできないでしょうか。

タイトルの通りです。
Excelで、「特定のセルの値が変わったらマクロを実行する」という設定はできないでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

WorksheetのChangeイベントで出来ます。
イベントの引数で値の変わったセルのRangeオブジェクトがわたってくるので、マクロを実行させることができます。

QEXCEL(VBA) セルをクリックしたときの処理

何度もお世話になります。

A5:A20のどれかをクリックしたときに
クリックしたセルが値が入力済みか確認してから
ファイルを名前を付けて保存したいのですが
クリックしたという情報(イベント?)の取得方法が
わかりません。

(1)どのようにチェックすればよいのでしょうか?
(2)また、皆さんはどのようにしてこのような問題を解決してるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Sheet1だとして、
Sheet1のマクロで

Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
'
If Target.Column = 1 And Target.Row >= 5 And Target.Row <= 20 Then
If Target.Value <> "" Then MsgBox "入力済み"
End If
'
End Sub

と入れると、クリックしたセルがA5からA20のどれかで
かつセルに値が入っているときのみ”入力済み”とメッセージが表示されます。
このメッセージ表示の部分を、「名前を付けて保存」の処理に置き換えてはいかがでしょうか。

Qエクセル:マクロ「Application.CutCopyMode = False」って?

エクセルのマクロを記録していると

「Application.CutCopyMode = False」

というものがよく出てきますが、これは何でしょう?
どういう意味のものかわかりません。
削除しても差し支えないのもでしょうか?

Aベストアンサー

「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy
Range("A2").Select
Application.CutCopyMode = False
ActiveSheet.Paste ← ココでエラー
------------
ご自分で、セルをコピーしてみると分かると思いますが、コピーした範囲が点線で点滅されます。
「Application.CutCopyMode = False」をすると、
その点滅がなくなります。

「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング