こんばんは。
タイトルの通り、恩田陸がすきな者なのですが、
ほとんど恩田陸の本を制してしまったため、読む本が見つかりません。
似たような…といいますか、あんな雰囲気(神秘的といいますか)の
小説を求めています。
下記を参考に、教えてください。

恩田陸ですきな本
*麦の海に沈む果実
*黒と茶の幻想
*三月は深き紅の淵を

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A 回答 (5件)

このジャンルでは、恩田陸さんは第一人者だろうと思いますー。


No.3の方がおすすめされている恒川光太郎さんの作品は私もおすすめです。
他には、辻村深月さんがおすすめです。少し怖めの話であれば「冷たい校舎の時は止まる」(上中下)(講談社ノベルス)、すこしぬるめな方向であれば「凍りのくじら」(講談社ノベルス)がおすすめです。恩田陸さんの、特に青春ぽい話に近い雰囲気の話を書く方だなあと最近思っています。落ちをきっちりつけるところも似ているなと思います。
また、ライトノベルレーベルでもOKであれば「侵略する少女と嘘の庭」(清水マリ子・MF文庫J)がおすすめです。「嘘」という言葉で定義されることの面白さにはまりました。ちょっと不思議な要素あり、でも不思議な世界にいきっぱなしではない、この世界で生きていくやり方を探している、というような意味で似通っているかと思います。
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この回答へのお礼

うー、やっぱり恩田陸に適う者はいない(その分野で)というわけですね。
ちょっぴり淋しいですが、仕方がない、ですね。笑
辻村深月さんは、図書館検索では見つかったのですが、
どうにも本屋さんでは見つからない!
早く読んでみたいです。

ライトノベルもイける口なので紹介してくださって嬉しいです。
ライトノベルでは西尾維新・・・がすきですが。
嘘、などという言葉に惹かれる者なので、
早く読みたいです。有難うございました。

お礼日時:2007/08/31 11:34

No3です。

訂正です。

恒川光太郎さんの「雷の季節の終わりに」
     ↓
恒川光太郎さんの「夜市」

でした。
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この回答へのお礼

夜市、読ませてもらいました。
とても幻想的で良かったです。
短編(?)というのが長編すきとしては物足りなかったですが、
2つ目の話もなかなか好みでした。
(ありきたり、といえばありきたりな展開ですが)

また何かありましたら、お願いします!

お礼日時:2007/08/31 11:31

三崎亜紀さんの「失われた町」はなんとなく恩田ワールドに近いかな?と思いました。


他には、少しホラー系ファンタジーに傾きますが、恒川光太郎さんの「雷の季節の終わりに」
などいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。三崎亜紀さんの「失われた町」は文庫が家にあるのですが、途中までしか読んだことがなくて…これを機会に、読み直したいと思います。
恒川光太郎さんの「夜市」の方も、初めて聞いた作者なのですが、ぜひ読ませてもらいますね!
有難うございました!

お礼日時:2007/08/18 09:44

小川洋子さんはどうでしょう。


恩田陸さんとは多少方向性は違いますが、幻想的な話が多いです。
「密やかな結晶」「薬指の標本」などが素敵です。

また、恩田陸さんの著作中で触れられていた本を読むというのも面白いのではないでしょうか。
「麦の海に沈む果実」で出てきた「鏡のない宮殿」が、確かベアトリ・ベック著の「ガラスびんの中のお話」に収録されていたと思います。
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この回答へのお礼

小川洋子さん、「博士の愛した数式」を書かれた方ですよね?
私は「博士~」しか読んだことがないので、試してみます。
「博士~」は私にとってイマイチだったので、
他の本が素敵だったら嬉しいです。


恩田陸さんの著作中で触れられていた本を読む、
ええ、とても面白そうです。
前からしてみたいと思っていたことでした。
ぜひ読ませてもらいます。
他のそのような作品中の作品がありましたら、
教えてくださいね。

有難うございました。

お礼日時:2007/08/18 09:41

「浅田次郎」


「宮部みゆき」
「東野圭吾」

といった作家さん達はどうですか?
書店で そのお店の店員さんの手書き紹介POPの付いた本は 結構オイシイ本が多いです。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。
浅田次郎の作品はまだ手付かず、なのですが、
前から1度読んでみたいと思っていたので、
この機会に挑戦したいと思います。

宮部みゆき&東野圭吾のお2人は、既に読んだことがありました。

また何かありましたら、宜しくお願いします。

お礼日時:2007/08/17 09:51

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 よろしくお願いします。
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Aベストアンサー

「ユージニア」読みましたよ!
最後が、ちょっと微妙でした。
でも、なんだか恩田さんらしいなぁと思いました。
すいません。うまく表現できません(^^;)

私としては、光の帝国、「三月は・・・」、ドミノ、木曜組曲が大好きです♪

Q恩田陸に似た小説

こんばんは。
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ご回答お願いします。

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私の知るところでは、幻冬舎アウトロー文庫版が一番新しいのかなと思います。
(平成11年初版・全5巻)(一冊700円見当でしょうか)

この5巻目で、今までの各版の「あとがき」が集められていて、それのみから判断すると、
都市出版社初版本→その普及版(昭和45年)→角川文庫版(昭和47年)→角川書店限定愛蔵版・正続合本(昭和58年)→ミリオン出版・完結版(平成3年)→太田出版・最終版(平成5年)→幻冬舎アウトロー文庫版(平成11年)
という経緯があるようです。

それぞれの版で訂正加筆がされているようで、また、今後も機会があれば加筆補正されてゆくでしょう。著者の嗜好の赴くまま、いくらでも肥大してゆく、そういったたぐいの小説です。(もっとも著者はすでに相当ご高齢のはずですが。)
したがっていわゆる完全版とか最良の版とか、そういった判断ではないと思います。

(私事を書かせていただくと、かつて角川文庫版で読んだことがあり、紹介しました幻冬舎版は古書店で廉価に購ったものの読み返していません。角川で600ページ余だったものが350ページ余掛ける5冊になっているのにびっくりしました。)

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私の知るところでは、幻冬舎アウトロー文庫版が一番新しいのかなと思います。
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この5巻目で、今までの各版の「あとがき」が集められていて、それのみから判断すると、
都市出版社初版本→その普及版(昭和45年)→角川文庫版(昭和47年)→角川書店限定愛蔵版・正続合本(昭和58年)→ミリオン出版・完結版(平成3年)→太田出版・最終版(平成5年)→幻冬舎アウトロー文庫版(平成11年)
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