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こんにちわ。

自分の絵をギャラリーで扱ってもらうにはどうすればいいのでしょうか?ここでいうギャラリーとは、数万円~数十万円するような絵を扱うギャラリーのことを指しています。よくギャラリーのウェブサイトを見ると、取り扱い作家と書いてあり名前がのっていますね。

もし、自分の作品のテイストとあっているギャラリーを見つけたとします。A4のファイルに自分のプリンターでプリントしたものをいれて持っていって見てもらうのでしょうか?そして、展示の経験は多いほうがいいのでしょうか?(それとも自分の絵がギャラリーにアピールがあることの方が重要ですか?)

最近、あるギャラリーで気になる個展があったので見に行ったんですが、作品を見ている最中スタッフの人が裏からでてきて、少し話をして、「自分も絵を描ききます」と話したら、「作品はみれますか?」とカジュアルにきいてきました。常識的なプレゼンテーションをすれば別に問題ないんでしょうか?例えば、名刺とか履歴書は必要なんでしょうか?

いろいろなギャラリーがあるのでいちがいに同じ回答があるとは思っていませんが、ギャラリーで作品を委託してもらっている方がいらっしゃって、何かその経験をこちらで聞かせていただければあればうれしいです。

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A 回答 (6件)

私はコマーシャルギャラリーと契約し制作している者です。



作品さえよければ展示経験は必要ないと思いますが、インスタレーションや空間を重視する作品の場合、展示経験が無いというのは問題です。また始めから個人でギャラリーを回って売り込みにいくよりは、銀座等の美術関係者が見に行きやすい場所でグループ展や個展を行えば、ギャラリーの人やコレクターも見に来るでしょうから、効率がいいです。
普段ギャラリー巡回をしているのなら、DMがしょっちゅう来るでしょうから、そのオープニングに出かけてギャラリー主や作家と関係を作っておくのも良いかもしれません。松井冬子さんはその売り込み方をしていました。

名刺は最低限有った方が良いとは思いますが、その場で紙に書けば良いだけで、履歴書は必要ないです。
それよりも重要なのはポートフォリオです。
私はあまり売り込みはしませんが、有る程度のレベルの作品が作れている自負が有るなら、東京中のコマーシャルギャラリーに持ち込んだり、郵送、若しくは、メールで作品写真を送って意見を求めれば、如何でしょう?反応があると思います。

巧く行けば先ずは企画のグループ展に参加して、その後企画個展→契約して所属という流れになるのではないでしょうか?
がんばってください。
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私はコマーシャルギャラリーと契約し制作している者です。



作品さえよければ展示経験は必要ないと思いますが、インスタレーションや空間を重視する作品の場合、展示経験が無いというのは問題です。また始めから個人でギャラリーを回って売り込みにいくよりは、銀座等の美術関係者が見に行きやすい場所でグループ展や個展を行えば、ギャラリーの人やコレクターも見に来るでしょうから、効率がいいです。
普段ギャラリー巡回をしているのなら、DMがしょっちゅう来るでしょうから、そのオープニングに出かけてギャラリー主や作家と関係を作っておくのも良いかもしれません。松井冬子さんはその売り込み方をしていました。

名刺は最低限有った方が良いとは思いますが、その場で紙に書けば良いだけで、履歴書は必要ないです。
それよりも重要なのはポートフォリオです。
私はあまり売り込みはしませんが、有る程度のレベルの作品が作れている自負が有るなら、東京中のコマーシャルギャラリーに持ち込んだり、郵送、若しくは、メールで作品写真を送って意見を求めれば、如何でしょう?反応があると思います。

巧く行けば先ずは企画のグループ展に参加して、その後企画個展→契約して所属という流れになるのではないでしょうか?
がんばってください。
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再びですみません、補足です。


お付き合いさせていただいているギャラリーさんは無料展示が多いですが、こちらがお金を払う場合は、契約書や書類がある場合がほとんどです。
こういったもののない小さなところであれば「税務の関係で必要なので」と言って、お見積とご請求書を書面をもらっておくといいです。

蛇足ですが、幸いに売れて収入が入ったと喜んでいると、しっかり税金がきます。画の必要経費や展示代等の領収書はしっかりとっておくことをおすすめします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
無料でやってくれるところもあるんですね。ということはそれなりの値段がつくということかな。お互いがんばりましょう。

お礼日時:2007/11/16 13:43

展示の経験は多いほうがいいのとは思いますが、新人さんの新しい画に興味をもたれる場合もあるので、それほどお気になさらなくてもいいのではないでしょうか。


The_Artistさんの絵が、そのギャラリーにアピールがある、あるいはマッチングがいい(購買層への売込みがしやすい、など)ということの方が大事になってくると思います(もちろん、ギャラリーにもよると思いますが)

自分が仲間などで見ている流れは下記のような感じです。
1.すでに展示している方や画商さんなどの経由でギャラリーの方へに紹介してもらう
(展覧会で話をされることはあまりないですが、
 知人の紹介があると割合すぐに会って頂け、対応が丁寧です)
2.名刺、履歴(どんな画をどこに展示したとか、出品した、等)と
 作品をA4ファイルに縮小したものをクリアブック(連絡先明記)に入れて渡す
3.連絡があれば本物の絵を見にきて頂く
 (自分の場合、大きいものが多いので。小さければ持込みます)
4.お互い条件が合えば展示販売、もしくは空きの際に低価格で展示してもらう

気をつけなければいけないのは、たまにギャラリーでも高額な展示料を請求するケースがあります。「絶対売れる!」と言われて出したのに「まったく売れなかったから展示料を払え、出ないと絵を返さない」という詐欺のようなケースです。
展示料なしでおいてくれるか、定額できちんと書面で残すかした方が無難です。
あとはギャラリーを見て、画の管理を確認することも一応しておいた方がいいかと思います。展示品に紫外線が当たっていたなどという考えられないケースもありますので(展示料で稼ぐ形式のギャラリーでした)

いいギャラリーの方にお声をかけられたのなら、チャンスかもしれません。
いいステップになるといいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

大変参考になる情報ばかりです。

>> 気をつけなければいけないのは、たまにギャラリーでも高額な展示料を請求するケースがあります。

大抵のギャラリーというのは、こういうのをコミュニケーションで(口約束で)行うんでしょうか?書面に書いてあってサインするというケースはありますか?すべて事前に確認しておかなくてはいけませんね。

これからポートフォリオまとめていきます。

お礼日時:2007/11/12 02:27

ご自分も絵をかかれるという話から、絵は見れますか?と


いう話になったばあいは、よっぽどでなければ
企画展(ギャラリーが出展費用を持つ。そのかわり、
売れた場合のマージンは高め)ではなく、
貸し画廊としての営業が多いです。
貸し画廊で、個展をやる場合にはハードルが若干ですが
低いと考えてもよいと思います。
学校の生徒のグループ展でも、お金を払えば
充分できますし...
ギャラリーで扱ってもらう、ということをお書きになっていますが、
常設でギャラリーに取り扱ってもらうには
ギャラリーも高額なマージンをとるということは
もちろん、ご経験やいままでの展覧会履歴など、
いわゆる「はく」のようなものもあったほうが
よいとはおもいます。買う側も、
好きだから直感的に買う、というかたばかりではないですし、
投資の気持ちもある方もいらっしゃいます。
ギャラリーで常時あつかってもらうというよりは、
おなじギャラリーで1年か2年にいちど、個展をつづけて
固定客をつける、というところからおはじめになっても
よいと思います。
作家が出費をしないでギャラリーが一方的に
売り込んでくれるとなると、なにか大きな賞を
ギャラリーが公募する場合に優勝したとか、
そういうことになるのでしょうか...
(それも、高マージンですが)
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この回答へのお礼

ていねいにご回答ありがとうございます。「作品はみれますか?」と聞かれたギャラリーはいわゆる貸し画廊というものじゃないと思うんです。(まあ、ここでは詳細には立ち入りませんが)結構名のある人を抱えているようでしたし。それとも経歴のある作家が個展をやってもそれは「貸し画廊」に区別される画廊もあるんでしょうか?だから僕も、何気なく『作品ありますか?』ときかれたので、ちょっと意外な感じがしたんです。今度そのギャラリーに行ったら聞いてみようかと思っています。

お礼日時:2007/11/09 00:34

ギャラリーもピンからキリまであります。

客を選ぶギャラリーもありますが、ほとんどのギャラリーは少しでも空き日数を減らして稼働日数を増やしたいので、金を払って場所を使ってくれる客がいれば誰でも歓迎しますし、又、売れそうな画家の場合、ギャラリー側で場所代を持つ代わりに画が売れた時、売値の何割かをギャラリーが取るとか、様々なケースがあるので、そのギャラリーに話をしてみることです。
ワイセツものとか残虐ものは敬遠されるでしょうから、画の写真を幾つか見せて打ち合わせをすればいいでしょう。
売値は書かなくてもいいのですが、10万とか50万とか自分で勝手に決めて画の題名の傍に張ります。あまり安い値段をつけると価値なしと見られますが内容に対して非常識な値段は表示しないことです。
ギャラリーの入口あたりにポスターを貼ります。外に頼むと高いので自分でカッコ良くパソコンで造ります。大きさと場所はギャラリーが指定するでしょう。
個展案内ハガキを作り友人、知人に配布します。大量なら自分で版下を作り印刷所に依頼します。少量ならパソコンでもいいでしょう。
個展は結構高いので、2~3人でグループ展にすれば割安です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。やはりギャラリーによっていろいろありそうですね。

補足日時:2007/11/07 00:39
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Q売れるイラストと売れないイラスト――

会社員の日曜絵描きです。子供も手を離れたので趣味のイラストを描き始めました。
手書きのイラストをPCに取り込んでadobeのソフトで加工かけてます。

せっかく描いたモノですから『おこずかいぐらいにならないかな――』なんて邪まな了見をおこして、とあるワンコインサービスに登録してみました。
素人、プロを問わず―― 自分の持っている専門的な知識やスキルを500円で買ってもらうサービスです。自分は素人ですが子供の頃から描いていた絵を売ろうと思いました。
素人ですし、お代金の相場なんてわからないんですが……
ワンコインの500円くらいなら買ってくれる方がいらっしゃるだろうなんて思ってました。

でも現実は厳しくて無料おためしサービスをつけて、やっとお一方から依頼を受けたのみ。その時は本当に嬉しかったのですが実際、素人の絵なんてタダにしたって手に取る人なんていないんだな―― と思い知らされました。
他の出品者の方は結構依頼が来ていて、羨ましくて―― そんな方と比べて(なまじ自信があっただけに)自分が情けなくてサービスを退会してしまいました。

自分が出品していたのは似顔絵風のアイコン制作とバイクや車のポップ調のイラスト制作でした。
こんなイラストでは全く相手にされないんでしょうか―― (ヨメや子供からは『萌え画』やアニメっぽいモノしか売れないって言われましたが、自分には描けません…)

別にプロになるわけじゃないのですけれど『何がダメなのか』皆さんからの率直なご意見を伺えたら嬉しいです。
宜しくお願いします――

会社員の日曜絵描きです。子供も手を離れたので趣味のイラストを描き始めました。
手書きのイラストをPCに取り込んでadobeのソフトで加工かけてます。

せっかく描いたモノですから『おこずかいぐらいにならないかな――』なんて邪まな了見をおこして、とあるワンコインサービスに登録してみました。
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Aベストアンサー

厳しいですが、率直に書きますね。

(1)どこかで見たようなキャラ=オリジナリティが無い
(2)Photoshopのフィルタを掛けただけ=誰でもできる
(3)買った人がどこで何に使うかイメージできない



(1)テーマに具体性がありません。
   似顔絵“風”じゃなく似顔絵を描きましょう。
   誰が見てもそれと分かる旬の著名人を、です。
   デフォルメの仕方が上手ければ個性も出ます。
   バイクなら例えば「SUZUKI隼」など具体的に。
   売りたいなら旬のバイク、人気のバイクを描きましょう。
   
(2)Photoshopのフィルタの使い方を間違っています。
   何のフィルタを使ったか分かる時点でアウトです。
   特にバイクの方、エンボス+逆光などは20年前の手法ですが、
   今はフィルタは併せ技で部分的に使うのが普通です。
   プロ用のPhotoshopの本でも買って勉強しましょう。
   今のままだと元絵のごまかしに使っているように見えます。

(3)絵を売りたいのであれば、商品として考えないとダメでしょう。
   その絵をスマホの壁紙にしたいと思わせたいのか、
   プリントしてポストカードにしたいと思わせたいのか、
   具体的に考えた方が良いのでは?と思います。

厳しいですが、率直に書きますね。

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(3)買った人がどこで何に使うかイメージできない



(1)テーマに具体性がありません。
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Q世界に通用する表現者(アーティスト・芸術家)になるためには?

現在27歳。男子です。
もはや、道草を食うことは許されないと考えています。

アーティスト志願者にありがちなデザイン、ウェブ、接客バイト、家庭教師、幼児教室、教職などなど、
収入の安定のためだけにやる仕事には心が動かされません。

美術系予備校講師をやるにしても
時間的なコスト、自己投資の面を考えるとやる気はありません。

大学に戻り、助手やら講師のツテを辿るようなことにも心が動きません。

市場でしっかり流通できる作品作りを教えてくれる場ではないと思うからです。


ど真ん中で、ストレートにアート(美術)で飯を食う・・・。
群れないで。独りよがりに陥らないで・・。
そのためなら作品の質を変えることも視野に入れています。

なんとしてでもアートで自分を生かし、アートでもって生き延びたいと考えています。

当面、ウェブサイトの広告収入が生活の糧となりますが、
それは単なる制作資金を調達できる資産にすぎません。

用は、人の心に響く作品作り・・・。が大事だと思います。

このようなことを、学生時代の友達やら、デザイン関係に就職した連中に話しても、一笑に付されます。
たしかに現実味のない、絵空事のように聞こえるかもしれません。

でも、夢(野望・欲望)を夢のままで終わらせたくないと思います。
なにがしかのアドバイスを寄せていただけると幸いです。

もちろん、叱責、異論など私の価値観に対するクエッションも大歓迎です。

それらの意見を踏まえ、現在の自分の立ち位置、世界の中での自分の座標軸を再認識できるかと考えるからです。

現在27歳。男子です。
もはや、道草を食うことは許されないと考えています。

アーティスト志願者にありがちなデザイン、ウェブ、接客バイト、家庭教師、幼児教室、教職などなど、
収入の安定のためだけにやる仕事には心が動かされません。

美術系予備校講師をやるにしても
時間的なコスト、自己投資の面を考えるとやる気はありません。

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市場でしっかり流通できる作品作りを教えてくれる場ではないと思うからです。


ど...続きを読む

Aベストアンサー

芸術で食べていくつもりなら
他人がやらない事をやる
他人の真似はしない事
でしょうな

Q個展を開催する費用は、どのくらいかかりますか?

先日、友人が、某有名デパートで、個展を開催しました。個展とは、言っても、自分の作品を商品として売ります。商品は、そのデパートのレジで、精算しました。(デパートと契約になってるみたいです)デパートで、10坪程度を1日借りるとしたら、どのくらい費用がかかりますか?友人は、芸術の大学出身で、有名な先生の弟子だったみたいで、『賞』も、いろいろもらった実績があります。
私も、友人みたいに、世の中で、『自分を表現』したいと思っています。(私は普通の会社員なので、ちょっと無理かな・・・・)

Aベストアンサー

デパートやギャラリによっても価格は違います、直接開かれる場所で聞かれたほうがいいと思います。
自分を表現するにも、ただデパートや、ギャラリーで個展を開いても客は着ません。それなりにポストカードを作っては招待するなども必要なので、資金面もしっかりしていないと駄目です。まず、サラリーマンの状態では無理です。
個展を開くとなると、一週間とか借りなければいけませんから、会社休めますか?
個展を開く、収入を得る、場所代や、商品が売れた何パーセント店にあげるなど、こまごまな契約が必要です。場所にもよりますがね。
ただ、自分を表現したいだけなら、ご自分の家で客を招いてというのもありますがね。

Q画家としてやっていくための経歴(公募展・コンクール・学歴)について

こんにちは。
最近小説を書き始めたのですが、主人公の一人は画家という設定にしたものの、この世界のことがいまひとつよくわかっていません。

画家としてやっていくためには色々なことが必要かと思いますが、公募展やコンクールでの入賞の経歴というのも世間の人の判断基準のひとつになっているかと思います。
また、その過程として有名な美大や芸大に入り著名な先生について優秀な成績・作品を残す(これも何かの「入賞」歴ということになるのでしょうか?)、留学をするなどということが考えられるのかと思いますが、

『誰が見てもコレは優秀な経歴だ!このひとは売れている画家に違いない!!』
という説得力のある経歴(公募展やコンクール・留学暦)にはどのようなものがあるのでしょうか?
日展や二科展という名前くらいは聞いたことがありますが・・・(^_^;)
設定としては、中学生の頃からこつこつデッサンを始めた「彼」が油彩を描き始めて高三くらいで世間に認められバンバン絵が売れちゃって20歳頃には知名度抜群のいっぱしの芸術家に・・・というユメのようなおはなしにしたいのです~(ごめんなさい怒らないで~)

勿論、実際に絵を描いて生活するのはとても大変なことで、そんな簡単にいい作品がバンバン描けたり、ましてやそれがあっという間に世間に認められて~なんてことはそうそうあることではない、というのはなんとなくわかっているのですが、できればそのあたりは目をつぶった上で、こんな天才がいたらこんな経歴が相応しいだろうというアドバイスがいただきたいのです。

実は亡き祖父が(あまり売れない)画家をしていましたが、私も最近遺された画材を使って絵を描き始めており、小説のネタというだけでなく純粋な興味もあります。
どうぞいろいろ教えてください。

こんにちは。
最近小説を書き始めたのですが、主人公の一人は画家という設定にしたものの、この世界のことがいまひとつよくわかっていません。

画家としてやっていくためには色々なことが必要かと思いますが、公募展やコンクールでの入賞の経歴というのも世間の人の判断基準のひとつになっているかと思います。
また、その過程として有名な美大や芸大に入り著名な先生について優秀な成績・作品を残す(これも何かの「入賞」歴ということになるのでしょうか?)、留学をするなどということが考えられるのかと...続きを読む

Aベストアンサー

さて何からお話ししようか迷う所ですが気が付くままカコキしますから纏まり難いし解りにくければ質問してください。

まず所謂、日本の画壇と言われるものは大体、数多くの公募団体に所属する作家と、画廊等の団体、美術評論家等、美術館関係者、他にフリーで活動を行う作家等の芸術を生業の一部と為す人達の事を言いますが、この中で作家についてお話します。

公募団体で活動を行う作家とフリーの作家の数はそれぞれ掃いて捨てるほどいますから,其の人数は定かで有りません。公募団体は歴史も有り比較的大きいと言われる団体は約50~60位(東京都美術館等で団体展を現在の所、行っている。)小さい公募団体まで入れた数は解りませんから美術年鑑ででもお調べ下さい。

この団体の中で最大の団体が日本画から洋画、版画、彫刻、写真、工芸、書道等殆ど全ての部門を持つものが日展ですが、他の団体はこれほどの部門は持ちません。二科、行動、春陽、日軌、モダンアート、一陽、示現、国画、旺現、自由美術、etc..etc..etc...数え切れないほど有ります。

この中で多分どの団体でも同じですが、それに所属する人は、一般、会友、会員(団体によっては準会友、準会員などがある。)などと3種のランクで構成されますが、一般と会友は被審査(会員により審査される)と無審査の会員に分けられます。一般はフリーの人が多く、其の団体に拘束されません。会友会員は暗黙の了解のもと拘束され、他の団体に出品することは有りません。(各会派の設立主旨が異なりますから当然ですが!!)

普通はこの一般、会友の中から数種の賞が与えられます。(会員にも賞がある会派もある。)才能が有る場合は、これ等の賞を受賞するようであれば、一般から会友へ早い作家で3~5年遅い場合は5~10年、会友から会員には3~10年審査する会員が見て納得するような作品を其の団体展で発表する必要があるのですが、勿論年数と言うより作品の質に依るし、才能にも依るし、団体によっても異なります。

この拘束を嫌う事からフリーの作家が多い訳ですが、作品を自分だけで発表し続ける事は気力の点から大変な事ですし、自分に才能が在るのか無いのか基準と成る物が無い為、団体の中で活動する事はある意味、活動の目安となり楽なのかもしれません。

素人さんが、新進気鋭などと言う言葉を簡単に使われますが、上記のように団体展だけでも之ほど多いのです。其の団体の中で新進気鋭であっても他の団体から注目される事は殆ど有りませんし、其の作品を扱う画廊がこぞって同じ作家を扱う事は殆ど無い為、特定の新進気鋭作家がバカ売れする事は、本人にそのプロモーター的才能が有るか、海外で認められる以外殆どありません。(新進作家ではないが、村上隆司、奈良由智等は本人にこのプロモーター的才能があった。・・・・彼等でも売れるまでに何年も要した。)

又、日本では抽象より判り易い具象の作品が扱われ易いのですが,現在の芸術事情としては、其の作品に昔のように技術の優秀性を求めるのではなく、技法、独創性、更に言えば芸術としての存在意義すら求めます。つまり、芸術として画壇が評価する物と売れるものは一般には違うという事です。勿論同じになる事も有りますが、己で其の判断を下せない様な日本的風土の中では外国で評価される方が売れる可能性が高いといえます。

何方かの回答者が若くて日展は違う気がするとはこの事で、現代美術とは言い難い部分でも有りますし、新進気鋭と言えど技術技量の点で老練な作家に全く、及ぶべくもありませんし、新しい作家には、その様な技量技術的才能を画壇はのぞみません。若くしてその様な技術在ったとしても違う方向の作家が注目されると思います。(芸術大学の教官にはもう日展系は少なくなっていると認識していますが?)

売れる絵とは、売りやすい絵(解り易くて有名作家、解り難いが才能ある有名作家、外国で評価された有名作家、プロモーターがしっかり付いた作家等、勿論作家自身に才能が有る事が前提です。其の他話題性のあるタレントの絵も!)事を言います。新進気鋭の作家がこのどれかに当てはまれば売れますが、そうでなければ才能があっても売れません。

次にコンクールの事ですが、一般公募のコンクールと招待作家のコンクールなど様々な形式の物が有りますが、バブルの頃とは違い随分と少なくなったと聞いています。勿論これは公募団体展と違いアマからプロまでどのような作家が出品しても基本的には平等ですが、抽象傾向のもの、具象傾向のもので違いますし、審査員によっても傾向が異なってきます。現在存在するものでは、洋画の場合小磯良平大賞展が平面作家の場合垂涎の的だったと思います。(かっては安井賞でしたがもうない)

又、ビエンナーレ、トリエンナーレとはコンクール形式の事で2年毎のものがビエン、3年毎のものがトリエンです。(ギリシャ語かラテン語)

貴方のカコキで少なからず考えたのですが、私は才能が即売れるようになるクリエイターの分野としてはゲーム、CGの分野だと思うのですが如何ですか?またはっきり言えば、この様な形としてのアートより、コンテンポラリーアート、コンセプチユアリーアート(所謂、先端芸術)に若者は興味があるのでは?と考えます。

他に聞きたい事があれば補足にお書き下さい。解る事であればお答えしますし、また気付いた事があれば補足致しますが、以上述べたことはあくまでも私の主観であり、其の事について責任を取るものでは有りません。

尚私の、別の回答の中で現代美術についての過去ログがありますが是非一度御覧下さい。

さて何からお話ししようか迷う所ですが気が付くままカコキしますから纏まり難いし解りにくければ質問してください。

まず所謂、日本の画壇と言われるものは大体、数多くの公募団体に所属する作家と、画廊等の団体、美術評論家等、美術館関係者、他にフリーで活動を行う作家等の芸術を生業の一部と為す人達の事を言いますが、この中で作家についてお話します。

公募団体で活動を行う作家とフリーの作家の数はそれぞれ掃いて捨てるほどいますから,其の人数は定かで有りません。公募団体は歴史も有り比較的大...続きを読む

Q絵の価値、値段のつけ方について

今晩は。お世話になっております。

ギャラリーによくいくんですが、
美術大学の学生さんたちの、個人的な個展もその中に
入りますが、絵の価値などは、個人の価値観や感覚に
よるとは思うんですが、作品を書いている人たちは、
何を基準にして、自分で、この値段だという価格を
出してるのでしょうか・・・?

美術は見るだけなので、自分では描いたりしませんが、
素人からみても、額縁がついての値段、キャンパスに
描ききる大きさが大きければ、お道具に値段はかかって
ると思うんで、まだ世に出てない学生さんのでも、
数万円という値を出していても、そんなもんかいなー?
って思ってしまうのですが・・・。

もし、同じ美術系の専門家=同業者なんかになると、
こいつ、ぼったくりーとか思う作品展なんかもあるん
でしょうか・・・?

具体的にでも、だいたいでもいいので、
お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プロは画商がつける場合がありますが
アマチュアはほとんど自分でつけると思います

その時例えば油絵などでは1号いくらで(たいてい顎の値段も入っています)で、1号30,000円なら6号サイズは180,000円ということに成ります。

ご質問ですが
個人の価値観でつけるので
もちろん適正かどうかは
その絵の価値を判断する「買う立場の人」によって変わってきます
それはプロもアマチュアも立場は同じです。

ある意味、アマチュアなのに途方もない値段でも
売れれば適性価格と言えるかもしれません。

自分で考えた価格は
作家の自己評価です

買う人がお金に見合う作品であると
評価すれば、それは適性価格なのですが
ある顧客にとっては適性でも
ある人にとっては「ぼったくり」になるのかも知れません。

また割合の高い人が作品に添わない価格だと判断すれば
恥をかくことになるかもしれません。
それでも自己評価がはじき出した価格なので
問題はありません。

プロの絵でも同じことが言えます
買う人が目を肥えさせて
本物(アマチュア作品でも本物はあります)
を、適性価格の作品を買えばいいので
たくさん見て
いつかは自信の1枚を手に入れるのも
見る楽しみに相乗効果が生まれて楽しいと思います

プロは画商がつける場合がありますが
アマチュアはほとんど自分でつけると思います

その時例えば油絵などでは1号いくらで(たいてい顎の値段も入っています)で、1号30,000円なら6号サイズは180,000円ということに成ります。

ご質問ですが
個人の価値観でつけるので
もちろん適正かどうかは
その絵の価値を判断する「買う立場の人」によって変わってきます
それはプロもアマチュアも立場は同じです。

ある意味、アマチュアなのに途方もない値段でも
売れれば適性価格と言えるかもしれません。

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Qファインアートって何ですか?

陶芸、油絵、彫刻などはどういった分野か、想像がつくのですが、
ファインアートっていったいどういう分野なのですか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私は今現在芸術系の大学に通う4年生なのですが、私の科がまさにファインアート科です。そう答えると誰もが具体的には何をやっているのかを知りたがります。

telette18さんが書いたように、日本語にすると純粋芸術です。直接職業に結びつきにくいやつです。ちなみに私の学校のファインアート科の学生のやっていることを例にあげると、絵画、ビデオアート、パフォーマンスアート、インスタレーション、彫刻(といっても実際に何かを彫っている場合は少ない)、写真、などです。でも実際はそんなにはっきりと分類できるものよりも、色々なものの組み合わせが多いです。

Q画廊でのお仕事って?

 画廊でのお仕事ってどのようなことをするのですか?全国にチェーン店のある画廊で、大型ショッピングセンターなどに入っているようです。社員を募集しているので、気になっているのです。私は絵を描くわけでもなければ美大も出ていません。でも、大好きな絵や版画に関わる仕事なら、がんばれる自信はあります。こんな私にも務まる仕事なのでしょうか?画廊のお仕事の大変な面、良い面なども教えてください。お給料は満足な額なのですが、残業など多いのでしょうか?

Aベストアンサー

 前に画廊で働いていたのですが、けっこう他の画廊との付き合いもあったので、経験上一言。
 儲け主義は会社なので当然のことですが、営利を前面に出す画廊は少し雰囲気が悪い感じがしました。絵が好きとか画家が好きとか、美の追求や芸術の世界を学べるのなら良いのですが、この絵は売れない(お金にならない)からダメとか、絵の価値をお金だけで判断し、商売道具としか扱わなくなると、働く方も給料面ばかり見つめてしまい、少し辛いと思います。

 私がいた画廊では時には数千万の絵を扱うこともあったので、そういう絵を運ぶ時はとても緊張し、神経を使いました。こういう絵のコレクターって、大手企業の社長クラスの人が多いのですが、そういう人から絵の世界や画家の話を聞かされて、それはとても勉強になりました。良い面といえば、そのような芸術の世界をいろいろな人から学べたことくらいでしょうか。
 大変な面は、絵の管理と展示会が大変でしたね。絵を傷つけないように気を遣わなければならないし、また、絵画展とかあれば作業員で朝早くから深夜まで力仕事でしたし・・・。また、時には深夜に営業することがあったので、公務員のような規則的な労働時間はあまり望めないかもしれません。
 あまりお金にはならないでしょうが、得るものはあると思いますよ。

 前に画廊で働いていたのですが、けっこう他の画廊との付き合いもあったので、経験上一言。
 儲け主義は会社なので当然のことですが、営利を前面に出す画廊は少し雰囲気が悪い感じがしました。絵が好きとか画家が好きとか、美の追求や芸術の世界を学べるのなら良いのですが、この絵は売れない(お金にならない)からダメとか、絵の価値をお金だけで判断し、商売道具としか扱わなくなると、働く方も給料面ばかり見つめてしまい、少し辛いと思います。

 私がいた画廊では時には数千万の絵を扱うこともあった...続きを読む

Q個展の案内をいただいたのですが

知人から個展の案内をいただきました。せっかくなので、行こうと思っているのですが、個展というものに今まで一度も足を運んだことがないので、どんなものなのか全く見当がつきません。個展では絵を売るのが目的ですか?また、演奏会のように花束をもっていったり、なにか差し入れなどはするのが常識なのでしょうか?ほんとに無知でお恥ずかしいのですが、失礼のないようにしたいのでどうか教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は以前私立美術館に勤務していて、個展のお世話も色々対応した者です。
美術館の中のギャラリーの場合、他の展示品に影響があるので、花束の持込をお断りしている所があります。(作品に花粉が飛ぶため)
また、現金のお祝いは、本人や関係者の方が食事等で会場にいない場合、美術館では預かってもらえない場合もあります。
作品は、ほとんどの作家さんは見てもらえるだけで喜ばれますので、買わなくてもプレッシャーはないはずです。ちなみに会場が公立の美術館だと、作品の販売はできない所がほとんどなので、その場合は最初から買わなくてもいいので安心して行けますね(笑)

一方、会場が街のギャラリーのような場所でしたら、お祝いの持ち込みにも融通がききます。
他の方のご意見にもあるとおり、お花は作品と合わなかったり、手入れが大変なので案外難しいのですが、受付などにお花がいっぱい届いていると華やかで賑わっている雰囲気になるので喜ばれる事もあります。お花を選ぶ場合は、花瓶が足りなかったりするので、水を差すだけでいい小ぶりなカゴなどのアレンジメントがいいと思います。花束はNGです。鉢植えや大きすぎるアレンジメントも、後で始末に困るので(最終日は、作品を引き揚げるだけでも大仕事ですから)やめた方が無難です。
ケーキなどのなまものは、冷蔵庫が使えないことがあるので、常温で日持ちするものにした方がいいです。
あと、案外お昼時にお客様がたくさん来られたりして、結局食事をするタイミングが取れなくなってしまう方が多いので、時間帯の配慮もあるといいですね。
会期も後半になると皆さん接客でとてもお疲れになっているので、栄養ドリンクの差し入れを持って来られた方もありました(笑)
お付き合いの度合いにもよりますが、手ぶらでも全然構いません。

ご覧になる時は、暇そうだったら一緒に回って説明をしてもらったり、感想などを話すといいです。
もしも混雑していて忙しそうだったら、勝手に見て回っても全然構いません。タイミングを見計らって軽く挨拶をして、最初か帰り際に芳名帳を必ず書いてあげてください。話ができなかった場合も、あとで「来てくれたんだ」と分かるので喜んでくれますよ。

何よりも、作品を見てもらうのが一番の目的ですので、ご本人は、閑散としているのが一番辛いです。できればご家族やご友人を誘ったりして、大勢で行ってあげるといいですよ。(^^♪
ただし、小さなお子さんは、他の方の鑑賞の妨げになったり、作品に触れてしまう事があるので、一緒じゃない方がいいと思います。

私は以前私立美術館に勤務していて、個展のお世話も色々対応した者です。
美術館の中のギャラリーの場合、他の展示品に影響があるので、花束の持込をお断りしている所があります。(作品に花粉が飛ぶため)
また、現金のお祝いは、本人や関係者の方が食事等で会場にいない場合、美術館では預かってもらえない場合もあります。
作品は、ほとんどの作家さんは見てもらえるだけで喜ばれますので、買わなくてもプレッシャーはないはずです。ちなみに会場が公立の美術館だと、作品の販売はできない所がほとんどなので...続きを読む

Qコンテンポラリー・アートとコンセプチュアル・アート

(1)コンテンポラリー・アートって何ですか?
(2)コンセプチュアル・アートって何ですか?
(3)現在、コンセプチュアル・アートの世界で活躍している方いますか?

誰かソフトリーにおせーて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
今日質問に気がついたので、亀レスでございます。
softlyっすか……。
ま、やってみやしょう。

(1)コンテンポラリー・アート:contemporary art
むりやり日本語にすると、同時代芸術ということになるんでしょうか。
だいたい60~70年代からいまにいたるまでの芸術をすべて指します。

たとえば印象派ってあるでしょう、モネとかセザンヌとかゴッホとか、有名な画家がたくさんいますね。
正確に言うと、モネやルノワールは印象主義、セザンヌやゴッホは後期印象主義に属します。
美術史ではこんなふうに、主義主張、志を同じくするグループをひとくくりにして~派、その理論を~主義と呼びます。
自分たちのことを**派である、として**宣言をする人たちもいれば、美術批評家によって名前を付けられるケースもある。

これも昔は単純だったんです。
ところが20世紀に入るか、入らないかぐらいのころから、このグループがもうぼこぼこ、雨後のタケノコのごとく出てくる。
キュビスムが生まれて、そこからフォーヴィスムが生まれ、さらに表現主義が出てきて、かと思うとダダがでてきてシュルレアリスムが生まれて……、とまぁ、~主義もめまぐるしく変わっていく。ピカソのように、いろんなところに顔を出す人まで出てくる。
(2)のコンセプチュアル・アートもそうした運動のひとつなんですが、70年前後から、そんなふうにひとつのグループに括れない人たちが増えてきた。とくに~理論っていうのももっているわけじゃない。作品によって、スタイルもころころ変わっていく。

で、こういう人たちの芸術(絵画だけではなく、インスタレーションっていって、空間全体を作品として提示するようなものなんかもあります)を総称して、コンテンポラリー・アートと呼ぶわけです。
シカゴ・コンテンポラリー・アート・ミュージアムのページ、貼っておきます。
英語だけど、クリックしていろんなとこ、見てください。
おもしろいと思うんだけど。
http://www.mcachicago.org/

(2),(3)コンセプチュアル・アートとコンセプチュアル・アーティスト
日本語で言うと(言う人がいるかどうかはともかく)、概念芸術。
つまり、作品よりもコンセプトが命!っていうものです。

普通はコンセプチュアル・アートには含まれないんだけど、マルセル・デュシャンっていう人が、男性用便器をひっくりかえして“泉”とタイトルをつけて展示した。
大量生産品であっても、アーティストの手にかかれば芸術作品である、と証明したわけです。
デュシャンのこうした思想が先駆けになって、1969年、ジョゼフ・コスースが『哲学以前の芸術』を発表し、コンセプチュアル・アートのコンセプトっていうのは、芸術そのものの本質を問うことだ、とぶち上げた。

これがコスースの作品のひとつです。
http://www.guggenheimcollection.org/site/artist_work_lg_79_1.html

びっくりした?
ものと言葉、イメージを問い直す、っていう趣旨なんだって。

なんといっても一番有名なのがオノヨーコさんです!
http://www.ago.net/www/information/exhibitions/ono/guide/about_yoko/index.cfm

いまも活躍している日本人といったら、河原温かな。
http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/nmp_j/review/0315/exhibi0315.html
ここにはコンセプチュアル・アートの説明もあわせてしてあります。

とまぁこんなあたりでいかがでしょうか。

こんにちは。
今日質問に気がついたので、亀レスでございます。
softlyっすか……。
ま、やってみやしょう。

(1)コンテンポラリー・アート:contemporary art
むりやり日本語にすると、同時代芸術ということになるんでしょうか。
だいたい60~70年代からいまにいたるまでの芸術をすべて指します。

たとえば印象派ってあるでしょう、モネとかセザンヌとかゴッホとか、有名な画家がたくさんいますね。
正確に言うと、モネやルノワールは印象主義、セザンヌやゴッホは後期印象主義に属します。
美術史では...続きを読む

Qポストカードを置いてくれるお店を探しています

色鉛筆で絵を描いています。
HPで載せていたり、販売をしていますが
やはり直接見てみないと分からないものです。
首都圏で(出来たら都内)お店に置いてもらえる
ところありますか?
雑貨やアート関係に関わるお店とかが一番いいです。
なければ普通のお店でも。

文具店はどのようにして置いてもらえるのか
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

こちらのブログではボストカードラックなども案内しているようですし、同業のリンク集をたどっていくと見つかるかも知れません。

参考URL:http://hakouri.net/


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