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以前友達が、キャラクターのイラストを描いている時に、私と会話していて「目から描いている人は下手な子が多いよ」と言ってました。

私はいつも目から描いていたので正直傷つきました・・・。

でも、輪郭から描くとどうも調子が狂うんです。なので、私の場合、目からの方が描きやすいんです。

ですが、友達が言ったように、やっぱり私は絵が下手だと自分で思ってしまうんです。

目から描いている人は、本当に下手な人が多いんですか?

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A 回答 (8件)

副業で時々イラスト描きや漫画家のアシスタントしている者です。



私自身は眉と鼻から描くことが多いです。
本人が描きやすければ基本どこから描こうと自由です。

ただ、特に初心者は目の形をいつも同じに描くことが多く、余程意識しないと目の角度に引きずられて似たような顔の向きばかり描くことになります。
実は輪郭から描く場合も同様なんですが、そのまま手が慣れてしまうとポーズのバリエーションが少なくなるんです。
そういう意味で「絵があまり上手くない」と言われることはあるかもしれません。

もっともプロでもポーズバリエーションの少ない人はいるくらいなので、楽しみで描くうちは忘れててよいと思います(笑)。
沢山描くうちにポーズのバリエーションを増やしたくなって、でも何故か上手くいかないなぁと思ったら、その時改めて意識してみてください。

ちなみに私が眉と鼻から描くのは、この2つは確実に顔の角度と一致するからです。
描きたい角度を最初から意識出来るので慣れると便利です。
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似顔絵を描くときは鼻から描くといいと聞いた事があります。


絵に決まりはないので、
自分が思うとおりに書けばいいと思いますよ。
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 そんなことは無いと思います。



 上手い方はどこから描いたって上手ですし、下手な方は仮に輪郭から描いても上手には描けないと思います。
 事実私の知り合いにも目から描いてとても上手な方もいますし。

 描き始める場所よりも何よりも、下書きとして骨格を描いてから描き始める方の方が上手だと思います。イラストのサイズの調整も出来ます。
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そんな事はないですよ。

どこから描くかはその人次第ですし。
自分は主に前髪から描きますね。体の中で一番、その上に重なる所がない階層だからって事なんですが。ただ、キャラの特徴次第では目や輪郭から描く事もあります。まあ要は、顔、体のバランスが頭に叩き込まれていて、更に腕が覚えていればどこから描こうがうまく描けるという事です。なんなら、目からうまく描く第一人者を目指せばいいわけですw

ただ目から描く場合、次は鼻、次は口まで描かないと、輪郭のバランスは取れなくなります。あと、決められたスペースで描く場合には、輪郭がどのくらいになるかの予測ができないと、最終的に描くスペースに収まりきれない事にもなるので、その点には注意が必要ですね。
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絵の種類によります。


スペースになんの制約もない場合は目だろうがへそだろうが、どこから描き始めても問題ないでしょう。
そうでなければ、アタリ程度でも顔や身体の輪郭から、という方が簡単です。

まあ、世の中には下絵無しで全体の構図を思い描いてその通り絵にする人もいますから、そういう人ならばどんな場合でも任意の部分から書き始めても問題ないでしょうね。
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絵の上手い人は、骨格を描くんです。


アメリカ流の絵の専門教育は、そういう感じです。

3次元を2次元に、写し撮る練習。
骨格に筋肉を付ける練習。

絵が上手い人は、この手順を知っているのです。
何気なく、描いているように見えて実は骨格の
構造が頭の中にあるんです。

それを十分に練習してから、デフォルメに入ります。
目は、最後の場合が多いです。

私も、アメリカ流のイラストレーションを学びましたので
間違いありません。
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私も目から描きます。


別に上手い訳じゃないんですけどね。(笑)

人によって全然違うものだと思いますよ。
昔ある漫画の描き方の本を読んだですが、その中に
「私は輪郭から描きますが、自分の描きやすい所から描いて下さい。
目から描かれる漫画家さんもいらっしゃいます」
というようなことが書いてありました。
しょこたんも絵がうまいですけど、以前目から描いている動画を見た事があります。

友達にも輪郭から、髪から、目から、いろいろいます。
その友達の言葉も別に気にする必要はないです。
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逆に目から描く人は上手い人の方が多いとは聞いたことがあります。



ですが本当に上手い人はどのパーツから描き始めても上手いですよ。
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Q模写だけで本当にうまくなるのですか?

好きだったゲームもアニメも止め毎日頑張って絵の練習をしているものです。

3年くらい描いているのですが、あまり上達が見込めずアニメもゲームも楽しんでいる友人はどんどんうまくなっていって正直かなりつらいです。

URLを張っていいのか分かりませんが、これを見て模写だけでこんなに上手くなるなんてあり得ないだろと思いました。http://modernnomad.net/archives/1000053919.html

私は漫画1冊模写等もしたことがあるのですが、とてもじゃないですがこれの足元にも及びません。
一応毎日模写とデッサンを時間の許す限りしているのですが、模写はいつまでたっても違和感がぬぐえず、デッサンは絵の講師に「3年描いてこれはおかしいやろホンマは練習しとらんとちゃうか」と言われて涙がでるほど悔しいです。

いままで努力すればと思っていましたが先ほどのURL先の絵や知人の絵を見て自信を無くします。

半年であんなに上達するなんて3年努力している私からしてみればふざけるなとしか言いようがありません。

文章ぐちゃってすみません。うまくなる(ピクシブのTOPにくるくらい)には生まれ持った才能や、感覚的なものが必要なのでしょうか?

正直ここ1年くらい心がズタズタなので厳しいご意見はなるべく避けていただけると嬉しいです。

好きだったゲームもアニメも止め毎日頑張って絵の練習をしているものです。

3年くらい描いているのですが、あまり上達が見込めずアニメもゲームも楽しんでいる友人はどんどんうまくなっていって正直かなりつらいです。

URLを張っていいのか分かりませんが、これを見て模写だけでこんなに上手くなるなんてあり得ないだろと思いました。http://modernnomad.net/archives/1000053919.html

私は漫画1冊模写等もしたことがあるのですが、とてもじゃないですがこれの足元にも及びません。
一応毎日模写とデッサンを...続きを読む

Aベストアンサー

 リンク先を見てきましたが、こういう方をうらやましいと思われる必要はないです。その方は、模写は上手くなったがオリジナルに手が出せないと告白していますね。おそらく、オリジナルを生み出すことはないでしょう。

 理由は三つあります。一つは見ての通りで、模写が上手くなったからです。それより劣るものを描いて評価が落ちるのは嫌だということです。模写だけでなく、ある一点で突出した(かのような誤解をしてしまった)人にはよく見られる現象です。そこで止まってしまう。

 もう一つはもっと根本的なものです。実体のあるモノ(3次元的とか、モチーフとかいった諸々を含む)を描けないのです。まるで複写機のように、無意味に図形を写し取るしかできていない。絵に意味(さらに物語等々)を見いだせていない、と言い換えても可です。オリジナルに進めないのも当然です。

 三つめは、扱える情報量が少ないようなんです、リンク先の方は。ヤマトの内部構造図を模写しようとして断念していますね。意味を持つ欠いてはいけない線が多いからです。他のキャラ模写絵だと、実は必要不可欠な線が少ないのです。リンク先で模写してあるキャラ絵は、この手のイラストをあまり見ない人だと十把一絡げにアニメ絵と言ったりします。よく見ていないからなんですが、実は特徴は捉えています。

 必要な線が少ないのです。だから動かせる。あるいは、コミックで大量に描くのに適してもいる。そうなるように工夫され、洗練されてきた技法ですから、決して侮れないのですけれども、それらしい絵を描くのは短期間でできるようになります。某大手イラスト投稿サイトでも上手いとされる「絵師」が大勢出て、一部は商用のトレカなどい起用されるのも、実は当たり前の現象です(なお、極めて個人的な見解ながら、こういう絵は10年以内に機械化されてしまい、イラストレータの大量の落伍があると予想している)。

 リンク先の方は簡単で見栄えする絵を写し取ることしかできません。そういう才能には恵まれているのでしょう。頑張れば、渡されたラフ絵を仕上げるくらいのことはできるようになるかもしれません。でも、オリジナルを描きたい、自分が納得するものを描けるようになりたいという素志があるなら、うらやむべき点はありません。人間複写機や、人間レタッチソフトになったって、何もできません。

 リンク先のことなど、すっぱり忘れて、身に着けたいものをどうやって身に着けるか考えるほうが建設的です。模写はいい練習ですが、落とし穴もあります。漫画一冊を模写するのは相当にハードな修行だと思いますが、既にモチーフから取捨選択やデフォルメが行われ、それを線で表すところまでなされたものだということは忘れてはいけない事実です。

 コミックの絵、ゲームCGの絵は全部そういうものです。元になっているモチーフを学ぶにはかえって遠回りになる、ときとして学べないということも起こります。

 キャラならまずリアルな人物です。リアルな着衣の人物を描くにはヌードが描けなければなりません。慣れた人は「着衣の下の身体が見える」と言い、「そうでないと衣服が理解できず描けない」とも言います。

 ヌードが描けるためには、ヌードデッサンは必須なんですが、普通はモデルさんを実際に見て描く練習ができる人は少ないでしょう。美術用の写真集などを利用することになります。見た通り描ければいいですけれど、見てそのまま描ける人は少ないです。

 そうならば、ヌードのさらにその下を理解する必要があります。筋肉であり、骨格です。簡単な解剖学の知識ということになります。

 こうしたことをきちんと強調している教本はあまり見かけません。著者がそこまでしなくても描ける人が多いせいかもしれませんし、ひたすら練習という信念があるのかもしれません。

 練習の重要性を認めるのにやぶさかではありませんが、それではちょっと成功する確率が低すぎる気がします。知っている範囲では、A.ルーミス(故人)という人物画家・イラストレータの教本は、非常に理屈重視になっています(そのため、感覚的にやる人からは嫌われたりもする)。

 今も翻訳が出ていて、人物画・イラストであれば、「やさしい人物画」という本があります。感覚的に描けないために理屈頼りの人には未だに割と人気があります。顔と手に特化した「やさしい顔と手の描き方」というものもあります(しかし、手はルーミスもあぐねたらしく、自分の手を描け、としかアドバイスできていない)。絶版で入手が困難ですが「やさしい人物イラスト」という趣味で絵を描くためのアドバイス本には、顔の構成、描き方が大変に理詰めで説明されています。

 ただし、絵柄は古いアメリカ風ですので、そこから自分で工夫する必要があります。また、「やさしい人物画」と銘打っておきながら、非常に手厳しいことをしばしば言っています(「それが嫌ならやめろ」的なことを繰り返し言う)。プロ志望者向けなので仕方ありませんが、「やさしい人物イラスト」(こちらは何を描いても「いいね~、楽しいでしょ」的なことばかり言う)からステップアップしようとして読むと、ちょっとびっくりします。

 ネット上ですと、よく「ヒトカク」と称される人物イラスト指導のサイトが、ちょっと似た感じです。

http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/

 これで何かつかめそうなら、ルーミスの教本を見てみる価値はあるだろうと思います。

 3年もかけてどうもうまくいかない。がむしゃらに頑張ったのに報われない。そうしたことであれば、ちょっと理屈から攻めてみるという方法を試してみてはいかがでしょうか。それで何があろうと、今まで動かしてきた手が習い覚えたことが無駄になることはありません。

 リンク先を見てきましたが、こういう方をうらやましいと思われる必要はないです。その方は、模写は上手くなったがオリジナルに手が出せないと告白していますね。おそらく、オリジナルを生み出すことはないでしょう。

 理由は三つあります。一つは見ての通りで、模写が上手くなったからです。それより劣るものを描いて評価が落ちるのは嫌だということです。模写だけでなく、ある一点で突出した(かのような誤解をしてしまった)人にはよく見られる現象です。そこで止まってしまう。

 もう一つはもっと根本的...続きを読む

Qネットに投稿されてるデジタルイラストが悲惨に見える

高校二年の弟がオタク絵を描くのですが、上手くありません。
弟は、「これからはデジタルの時代なんだよ!」とうるさく、パンフレットに載っている高価な専用のパソコンやペンタブレットを親や私に必死にねだっています。せめてとっかかりは数万のPCや中古で揃えろと思います。
しかしそれ以前に、弟の手書きが上手ではない(下手クソな)のが気になります。下手なオタク絵は、痛車ならぬ痛絵です。弟がパソコンやタブレットを持ったところで、豚に真珠になりそうな気がします。

最近ネットで、「評価してください」と評価を求め掲載されているデジタルイラストを多々見たのですが、
上手だと思うものがありません。どちらかというと悲惨です。私は絵に詳しくありませんが、くしゃくしゃと着色され輪郭線もぼやけていて、メリハリがない感じに見えます。この人たちに色鉛筆を握らせて手書きで描かせても、どのみち悲惨な絵を描いてしまう人たちなような気がしてしまいます。

専門学校のイラスト科の出展作品も観に行ったことがありますが、露骨なパクりや、ネットでよく見るメリハリのないぼやけた素人臭い痛いデジタル画ばかりが並んでいました。大金出して指導してる先生達がいる学校に2年通っても現実はこれかと落胆しました。
描いている生徒達は弟より年上の20才くらいの人たちだと思いますが、レベルの高い絵を描けているのは100人中一人ほどでした。弟がその100人中の一人に入っているとは思いません。

私の高校時代の友達に絵が上手な子がいました。(デジタルイラストではなく手書きでしたが)高校くらいから見れる絵を描いていましたし、その子は色鉛筆で描いた絵でも見事だと褒められ、学校の展覧会で入賞していました。…弟がそういう人物であれば買い与えたいと思うのですが…

弟には色鉛筆かミリペンか何かでも持たせ、ある程度見れる絵が描ける様になってから物をねだれ、と言っていいでしょうか。弟が、今すぐでもデジタルで書かせろと言ってうるさいです。皆様のお考えを教えてください。

余談ですが、弟は甘やかされて育ってしまったため、ねだればなんでも買ってもらえると思っています。中学のときは、エレキギダーをねだって結局上達せず、放り出しています。弟専用のパソコンとペンタブレットを買い与えても、同じになる気がしてしまいます。

高校二年の弟がオタク絵を描くのですが、上手くありません。
弟は、「これからはデジタルの時代なんだよ!」とうるさく、パンフレットに載っている高価な専用のパソコンやペンタブレットを親や私に必死にねだっています。せめてとっかかりは数万のPCや中古で揃えろと思います。
しかしそれ以前に、弟の手書きが上手ではない(下手クソな)のが気になります。下手なオタク絵は、痛車ならぬ痛絵です。弟がパソコンやタブレットを持ったところで、豚に真珠になりそうな気がします。

最近ネットで、「評価してくださ...続きを読む

Aベストアンサー

正直、「これからはデジタルの時代~」云々言っている時点で絵の上達は難しいでしょう。世の中結局純粋に絵を描くことが好きな人が上達するのです。好きでもなければ上達するまで続けられません。
貴方の言うとおり、弟さんにデジタルはまだ早いでしょうね。デジタルにしても紙に描く絵が下手ならば下手なままです。機能は変わっても上手い下手は本人の腕次第ですから…。デジタルで上達する人もいますが、まずペンタブとたくさんある機能に慣れることに時間がかかりますから、話を聞く限り弟さんには難しそう。

ネットで見る素人絵は悲惨ですよね。評価してと言われても困ってしまうようなものばかり…逆にこちらが恥ずかしくなるようなものだってあります。ネットという万人に見られるところに載せるなら、ある程度上達するまで努力してからの方がいいのでは…と思ってしまいますね。
逆に、アナログでも感嘆するほど上手い絵もありますね。「これホントにアナログか?」と思わず疑ってしまう程。その人デジタルでも描いていますが、やっぱり上手でした。

将来仕事にしたいわけでないならそんなに必死になることもないでしょうが…デジタルとなるとお金がかかりますからねえ。そんなに簡単に決めれませんよね。
高校生だということで…いっそペンタブ買ってやってその難しさに挫折させるのも手かと思いましたが、甘やかすのも将来どうかと思います。
やはりアナログのままの方がいいかもしれませんね。弟さんが本当に絵を描くことが好きなら、アナログで十分上達するはずですよ。アナログなら鉛筆でも色鉛筆でもクレパスでも水彩画でも、ちょっと値段も張りますがコピックなどの画材もありますし。まあ年単位で考えるとデジタルの方がコスト抑えられそうですが…途中で投げ出されたら元も子もありませんしね。

正直、「これからはデジタルの時代~」云々言っている時点で絵の上達は難しいでしょう。世の中結局純粋に絵を描くことが好きな人が上達するのです。好きでもなければ上達するまで続けられません。
貴方の言うとおり、弟さんにデジタルはまだ早いでしょうね。デジタルにしても紙に描く絵が下手ならば下手なままです。機能は変わっても上手い下手は本人の腕次第ですから…。デジタルで上達する人もいますが、まずペンタブとたくさんある機能に慣れることに時間がかかりますから、話を聞く限り弟さんには難しそう。
...続きを読む

Q反転しても絵が歪んでしまいます...

私は自分が描いたイラストを左右反転させてみると、歪んでみえます。

なので、反転した時歪んでみえないとこまで修正してみると、

今度は普通に反転せずにみた絵が歪んでみえます。

どうしたら反転してもしなくても歪んでいない絵が描けるでしょうか?

もしくは反転した絵としていない絵のどちらが上手くみえるのでしょうか??

わかりにくい質問ですいませんが、
解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デッサンについての話しかと思います。

左右反転してデッサンズレを見つけると言うのは、
デッサンを上達するための方法ではなく、

デッサン力が不足していることを、素人さんに思い知らせるための、
プロの意地悪ノウハウですよ。

実際にこれがプロと素人の差であり、生命線です。
デッサンだけ取り組んで数年は掛かると思います。
単に感覚が育っていないだけですので、無理やり枚数をかいて、育てていくしかないです。

これが出来てくると、プロレベルですね。
こうした人が絵を描くと、自然に見えるでしょう。

ですが今は、ツール等も進化しており、感覚を育てる練習と、ツールを活用する双方で
対応するのが合理的だと思います。

一番失念しやすい要素として、考えられるのは、

大きく描いていないこと。

大きく描いて、縮小するのが基本です。

絵として描く全てのパーツに対して、大きく描き、それを縮小し、配置します。
始めのうちはこうした事を意識しないと、感覚が育ちません。

私の知り合いでも昔からイラストを描いている人がいるんですが、
不恰好な人物しかかけず、パッとしない。

その理由は、デッサンの捉え方が間違っているからです。

線を引いて絵を描くのではなく、

部品をつくって、縮小し、回転させて、配置します。

頭の中で、縮小率、回転したイメージ、配置する場所のフェーズにわけて個別にやります。
(死ぬほど何度もリトライし、微調整をする)

これらを一気に線で引いてしまおうと言うのは、ものぐさすぎます。
カラオケで練習をしてプロを目指すくらい無謀でしょう。

デッサン音痴の域を脱出できません。

次にお手本が悪いと全く駄目です。

自分のイメージで描ける人は、その過程で物凄い数の絵を描いています。

これは、絵で生きていく位の根性が無いと無理ですよ。

非常に有効な方法は、上手い人の絵を取り込み、左右反転させて自然かどうか確認します。
これでおかしいなと思えたら、

「この程度でも、上手いと思えるのだから、そういうもんなんだ」

と考えましょう。

更に、隙が無く、

「やっぱり反転しても良いわ」

と言う人がいたら、その人の絵を集めては、何度も同じチェックをしましょう。

これで安心したら、その人の絵をお手本にして、自分の感覚ズレを直していきます。

特に人物に対する人の感覚は鋭いため、ここで悩む人も多くいます。

左右反転がおかしくなるのは、角度によるパースの取り方が好い加減だからです。
これの前には、大きさに対するバランス感覚が不足しています。

等身についての暗分も多分おかしいはずです。

さらに、人体の各パーツの配置についてもおかしい筈です。

上手い人やプロの絵はデフォルメを採用しています。
そのため、通常のデッサンと違った配置になっているため、これは参考にできません。
つまり、線画として引いているラインが大変きわどく、上手すぎる。

イラストでは線ですが、人が見るときは、そのラインを3D立体として捉えます。

1ドット程度のゆがみでも、実物大にシュミレーションすれば数センチのずれになります。
さすがに顔がセンチ単位で凸凹している美少年、美少女はいませんよね。

なので、ラインのジャギー程度の歪みが、下手の原因になっているのです。
パースの奥(小さくなるほう)を描く時は、ドット単位で色合いを調整し、表現するコンジョウ
が必要です。

また、アタリを取る時に、上手い人の絵を参考にする場合は、比率を覚えます。

顔の眉毛の横ライン、目の横ライン、鼻のライン、口の位置などを線として捉え、
配置の比率等を参考にします。思った以上に想像と違うとわかります。

次に良くあるのが、

「小さいので適当で良い」

と言う発想です。
これは何を指すかというと、遠くのものは小さいので、紙面に対しての割合が少ない。
なので、目立たないだろう、と思ってしまうんです。

ところが、実際はその小さい領域に全てのパーツを同じ比率で配置しないといけません。
斜め45度と良くいいますが、向かって奥の半面に関して、けっこう好い加減に目鼻を描いて
いるものですよ。

以上から、たとえイラストを描く場合でも、印象で線を引かず、

パーツ毎に配置と角度を考えて丁寧に作り上げていく必要があります。

このために、殆どのイラスト用のツールはレイヤがあります。

今の時代は、線でひかず、はじめに

・眉、目、鼻、口 

などのパーツに分けて正面から描き、これを部品化します。
さきほど例であげた、上手い人の配置を想定し、部品ごとに回転させパースをかけて、
顔等にはっていきます。

これであたりをとって、そこから線を引いたり、ドット修正等をすれば良いでしょう。
(既に3Dを活用したツールも多い)

趣味の世界で上手いと思われるためでも、誰かの真似をすべきです。

これをお手本といいまして、上達の近道かと思います。

以上ご参考になれば。。

デッサンについての話しかと思います。

左右反転してデッサンズレを見つけると言うのは、
デッサンを上達するための方法ではなく、

デッサン力が不足していることを、素人さんに思い知らせるための、
プロの意地悪ノウハウですよ。

実際にこれがプロと素人の差であり、生命線です。
デッサンだけ取り組んで数年は掛かると思います。
単に感覚が育っていないだけですので、無理やり枚数をかいて、育てていくしかないです。

これが出来てくると、プロレベルですね。
こうした人が絵を描くと、自然に見えるでしょ...続きを読む

Q顔のパーツはどこから描けば?

先日こちらで、絵の描き方について質問し、大変参考になる返事をいただいたのですが、もうひとつ質問があるのでこちらで質問させてもらいます。
それは人の顔を描くとき、どこの部分から描くといいでしょうか?なかなか全体のバランスがうまくとれなくて、もしここから描くといい!などという部分があれば知りたいです。

Aベストアンサー

以前回答させて頂いた者です。補足でなさっていたご質問も拝見いたしました。こちらのスレッドの方が良いと思いましたので、こちらに書かせて頂きますね。

顔を描く時の順は本当に人それぞれなのですが、「全体のバランスを取りにくい」という事であれば…
(#4の方が仰っておられる意見と同じなのですが;)

・まず顔(頭含む)の大きさで、大まかに○を描く
・その中に鼻の位置を通る縦線を引く
・十字になるよう目の位置を通る横線を引く

つまり、○のなかに十字を描くわけです。こうして大まかなガイドラインを薄く描いておくと、後で位置がずれるのを防ぐ事ができます。
この方法は応用が利きます。少し斜めを向いた顔や俯いた顔・少し上を向いた顔など、角度のついたアングルにも対応しやすいですし、十字線の縦横比を調節する事で、大人っぽい顔や幼い顔なども描き分ける事ができます。

その後はもう、描きやすい所から描くのが一番だと思いますが…参考までに、私が描く順番を書いておきますね。

・縦線を目安にしながら、鼻筋と鼻の穴
・○を目安に、輪郭(頭含む)と耳
・横線を目安に、目
・眉毛
・口と唇
・最後に髪の毛

大体この順で描きます。
個人的にお勧めするとしたら、やはり鼻からですね。
顔の中で一番出っ張っていて、角度によって見え方の変化が顕著に表れる部分だからです。ここから描くと他の部分のイメージがしやすいのでは、と私は思っています。

少しでも参考になれば幸いです。

以前回答させて頂いた者です。補足でなさっていたご質問も拝見いたしました。こちらのスレッドの方が良いと思いましたので、こちらに書かせて頂きますね。

顔を描く時の順は本当に人それぞれなのですが、「全体のバランスを取りにくい」という事であれば…
(#4の方が仰っておられる意見と同じなのですが;)

・まず顔(頭含む)の大きさで、大まかに○を描く
・その中に鼻の位置を通る縦線を引く
・十字になるよう目の位置を通る横線を引く

つまり、○のなかに十字を描くわけです。こうして大まかなガ...続きを読む

Qイラストを描く時に使っているのは鉛筆?シャーペン?芯の濃さは?

イラストを描いている方で下書き、もしくは作品(デッサンのようなものや鉛筆で清書して完成とするイラスト)で鉛筆・シャーペンを使っている方に質問です。
(1)あなたが愛用されているのは鉛筆ですか?シャーペンですか?
 もしよければメーカー・商品名・どのような画風でどのような用途に 使用しているかも教えてもらえるとうれしいです。
(2)使っている芯の濃さは何を使っていますか?
 もし下書きと清書で濃さを使い分けてたり、下書きには水色の色鉛筆
 や変え芯を使っている等ありましたらそれもお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ♪フォトショ、ペインターを主に使っています。

(1)シャーペンです。メーカーは今見たところ
  「SUN-STAR」というところで、定価1000円でした。
  画風は主に少女マンガ系です(笑)用途は描いた後に
  スキャン→ペインターで塗り、ですね。あるいはペン入れして
  まんが描くとかです。

(2)Bです。使い分けはしてませんが、一番描きやすいので
   長年愛用しています。手に負担がかからず柔らかいので。

Qクロッキー帳とスケッチブックの違い

タイトル通りです
クロッキー帳とスケッチブックはどんな違いがあるか教えてください
もしや同じなのでしょうか?

Aベストアンサー

クロッキー(仏語)、スケッチ(英語)で、本来はどちらも同じ物をさすけど・・・
日本では、クロッキーは速写の意味合いが強く、スケッチは写生や下絵の意味が強いですね。

ですから、日本で売られているクロッキーブックと称されているものは、速写に適した、鉛筆やコンテなどで描き易い紙が使われています。
また、速写ですから、沢山描く事が可能なように枚数が多く薄い紙ですね。
このため、水彩などので描くには適さない紙が多いです。

スケッチブックは、エスキースとして屋外で、色彩まで含めて描く場合が多いので、より多くの画材に適した紙が選ばれ、水彩絵の具などを使っても描き易い紙が使われます。

まぁ、クロッキー帳に色鉛筆という選択も悪くはないと思いますが・・・・

クロッキー帳の紙:質より量
スケッチブックの紙:ある程度の質を確保
って感じがしますけど

Q大人になった後でも絵って上達しますか?

最近、ちょっとした切っ掛けがあり、絵の練習をしています。


しかし、20歳を過ぎた状態で、絵が壊滅的に下手な人は脳内に絵心を構成する神経回路がなく、その回路は大人になったら身につけることは極めて困難なので専門家などにトレーニングしてもらって猛特訓でもしない限り絵は上手くならない、という話を聞いたことがあります。


実際、これは本当なのでしょうか?

・私の年齢は20代後半。
・今まで小学校高学年以降は、絵をほとんど描いたことがない(美術の時間はさぼるか適当にやりすごしてました)
・現在の絵のレベルは幼稚園児レベル。人の顔を描くと福笑い状態になります。
・手先は極めて不器用で、直線や丸もまともには描けません。トレースしてもまず元の絵のようにはなりません。
・仕事などもありますので、練習できるのはせいぜい一日30分程度。
・特に指導者はいない。

はたしてこの条件で絵って上達するものでしょうか。
実際、1ヵ月ほどやってますが、あまり上達のほどはみられません。
割と気楽にやってるので、熱意が足りないだけかもしれませんが……

同じような条件で上手くなった人はいますか?

最近、ちょっとした切っ掛けがあり、絵の練習をしています。


しかし、20歳を過ぎた状態で、絵が壊滅的に下手な人は脳内に絵心を構成する神経回路がなく、その回路は大人になったら身につけることは極めて困難なので専門家などにトレーニングしてもらって猛特訓でもしない限り絵は上手くならない、という話を聞いたことがあります。


実際、これは本当なのでしょうか?

・私の年齢は20代後半。
・今まで小学校高学年以降は、絵をほとんど描いたことがない(美術の時間はさぼるか適当にやりすごしてました)
・...続きを読む

Aベストアンサー

絵を上手くなりたいっていうのがどういう絵の事を言われているか分かりません、と他の回答者さんと同じ事を最初に感じますね。

raiden787さん、「実際、これは本当なのでしょうか?」と神経の事を美術家たちに聞いても無茶ですよ。心理学カテにでも尋ねられては、どうでしょう。

どんな練習を1ヶ月間して、効果無しと結論されたのでしょうか。描けない理由を挙げ連ねるよりも、練習内容の方を出さなければ、上手くなるための質問にはなりませんよね。一般的な器用さなどというものは、ないようなものです。器用さは技術ごとに器用さがあります。絵に関して手先を、これから器用にして行こうという話ですよね。


絵のジャンルや練習内容が見えてこない、この質問文から勝手に想像するに、マンガやイラストのようなデッサンが上手く描けたら十分ということでしょうか。上手いにもいろんな意味があるのですが、一般的に言う、上手いイラストが書ければ本望ということでしたら、説明しやすいと思います。水彩画やアクリル画、油絵などの事なら、デッサンでコンプレックスを無くした後に描けばいいと思います。

現実の物をリアルに写生するのは難しいと思いますので……まずはマンガ描きをお勧めします。画家を目指す人へのアドバイスではありません。ちゃちゃっと上手いイラストを描けるようになるための提案です。


子供の頃に絵を描いていた人は上手いです。上手い人の多くはそういう人でしょう。これは社会科学的な統計です。

子供の頃に描いていた人は、大人になって全然描かなくても、上手い絵が描けます。画力は、一生モノです。スポーツのようには衰えません。むしろ私個人の経験則で言えば、何の努力をしなくても、年々、絵が上手くなります。それは人間が、図々しくなると共に、筆運びも、伸び伸びしてくるからです。目が生きていれば、目にした形の記憶も増え続けますし。

子供の頃に書いておくのが、決定的だという話ですが、先行した方が有利なのは、あらゆる技術において、同じ道理です。
年を取ると物覚えが悪くなります。筆運びを覚えられないのです。手先の問題です。絵を描きたいのですから、箸の使いかた程度の事だと思われたらいい。大人になっても出来ない人は面倒くさくて直そうとしていないだけです。
筆運びは野球に例えればバットコントロールです。文学的に言えば、手の柔らかさです。科学的には多彩な動かし方を記憶して再現する能力です。誰でも立体視はできているのです。立体視しても、手が動かなければ、立体的な絵になりません。まず立体感の表現が最初の技術だと私は思います。それは手が覚えているのです。対象をよーく観察しているからではないと思います。対象を見るのはチェックでしかありません。もっぱら見ているのは描いている絵の方です。自分の描く線を見ているのです。楽に書けるかどうかは、およそ手が最適な動きを覚えているかどうかに関係します。芸能人のサインと同じです。そういう覚えのある手でもって、線を自由に修正しているのだと思います。一度覚えれば一生モノになります。


お手本を見ながら、丸暗記した受験勉強のように、スーピーディーに、ある時は、楽しみながらゆっくりと、反復練習するしかありません。練習というか楽しい事ではありませんかね。絵を描くのは自分への課題にしない方がいいです。好きな物を好きなだけ描けばいいと思います。だんだん他の形への欲が出てきますから。
お手本と自分の線の違いを見比べて、修正していく、創意工夫です。脳の柔らかさです。お手本があるから自分の線の悪さを認識できるのです。

「違うな」「もうちょっと違うな」

その線の違いに関心が無ければ、楽しくないので、絵は上達しないでしょう。職人的な、こだわり以外の何物でもないと思います。描くのが好きな人はその微妙な作業が楽しいのです。
テレビゲームを気付けば朝までやってしまったなんてことを体験している人は多いと思います。ある程度の大きさの絵を描き始めたら、それこそ止められません。ムキになったり、陶酔したりを繰り返しながら、すっかり世を捨ててしまって、完成するまで飲まず食わずです。禁酒禁煙になります。
ネットにふけるよりも、絵を描いていなければなりません。

ある程度描けないと面白くないので、絵を描こうという主体性が出てきませんし、ある程度描けても他にも楽しい事はあるので、長続きしません。
そこでマンガ描きをお勧めするのです。これはストーリーを先に進めないといけないので、続けたくなります。おなじ物を何回も描かないといけません。絵の上達具合を見返すことも出来ます。
もっと簡単な方法は落書きをする事です。時間を作る必要はありません。暇つぶしに絵を描くのです。絵はパターンですから、ゴルフの素振り癖のようにパターンを再現して楽しみます。
機会を利用する物としては、メモにイラストを活用する事です。本を読んだら、本の内容をイラスト入りでまとめます。記録をつける時に、イラストで図解します。活字よりもはるかに見易くて、断然、検索しやすいノートになります。絵を描く事が実益を兼ねます。

まずはお手本を真似して描くしかありません。学習の方法論を探っても上手くなりません。ピアノやスポーツと違って、絵の上手い人の99%は、英才教育を受けてはいません。ただ描いていたのです。おそらく真似から入った人が大半でしょう。だから質問者さんはどんどん描くのいい。99%そっくりな絵を描けるようにどんどん描く。そしてお手本から得た、パーツやバランスを記憶して、手が覚えて、自然と自分の絵作りに利用できるようになります。つまりは、福笑いの作業なのです。そうこうしているうちに、自力で絵をまとめる事ができるようになるでしょう。そして自分の形を作り出せるようになって行きます。パターンと共に。

絵を見ても真似して描かなければ何も得られません。印象派の大家が日本の浮世絵から多大な影響を受けたと言われますが、それは一流画家たちが、エラそげに鑑賞したからではなく、浮世絵を見ただけではなく、実際自分でもそれを真似して描いたから、得る物を得られたのです。見ただけでは何も見ても何も得られません。得られた気になるだけです。それはモチベーションでしかありません。

だから描くしかないのです。白い余白を見つけたら落書きをする。自分の描いたその絵を見て楽しむ。
キーボードを打っていたら絵も字も上手くはなりません。年齢のせいにしない。
一度覚えたら(そのパターンは)死ぬまで使えます。描けていた人が、手が震えるようになったら、それもまた個性的な大胆な絵になります。笑われてもコンプレックスには感じません。むしろ自分も笑って楽しむでしょう。
質問者さんは震えないのですから描けない事はありません。
私の描いたイラスト人物画を人は笑います。微笑みを返してくれる時もあります。
上手くても下手でも人は笑顔を作ってくれるでしょう。何より描いている時の自分が笑顔になっています。
描き続けて下さい。そして自分の絵の成長を楽しんで下さい。

絵を上手くなりたいっていうのがどういう絵の事を言われているか分かりません、と他の回答者さんと同じ事を最初に感じますね。

raiden787さん、「実際、これは本当なのでしょうか?」と神経の事を美術家たちに聞いても無茶ですよ。心理学カテにでも尋ねられては、どうでしょう。

どんな練習を1ヶ月間して、効果無しと結論されたのでしょうか。描けない理由を挙げ連ねるよりも、練習内容の方を出さなければ、上手くなるための質問にはなりませんよね。一般的な器用さなどというものは、ないようなものです。器用...続きを読む

Q音楽を聴きながらでは絵は上手くならない?

今大学受験が終わり絵を描いているのですがよく作業用BGMを聴きながら絵を描いています。友達にそれを話したら音楽を聴きながら絵を描いていても上手くなりにくいと言われました。勉強と同じように絵もながらでは上手くならないのでしょか?

Aベストアンサー

音楽を聴きながら絵を描く事は、画力の上達に繋がります。

裸婦デッサンの授業の時、東京芸大油絵科卒の先生(一筆書きで人物の形状を正確に捉えられる程に、画力が神レベル)が、絵を描く時に音楽は重要だって言って、BGMを流しながら楽しく描きましたよ。
実はその芸大卒の先生は、前のデッサンの先生が産休で、代わりに来た臨時講師だったのですが、デッサン中にBGMを流すその先生流の授業になってから、格段にに生徒の画力が上達しました。
ただし、音楽なら何でも良いというワケではなく、言語が入ってると脳が意味を読み取ろうとするので、無意識に聴けるインストの音楽が良いって言ってました。
絵は衝動のようなものなので、リズム感が大事だとおっしゃられてました。
音楽を聴いてない時でも、ノリノリで描いてるときは、リズムのようなものが込み上げてきませんか?(脳内にリズムがあるからこそ、ノリノリ状態になるのでしょうが…)
常にベストの画力を発揮して、限界を押し上げていくのが画力向上の王道だと思っているので、音楽を聴いたほうが良い感じなのであれば、音楽を聴きながら描くのは、上達に繋がるのはずです。
実際、絵を描く職業の人は、ほとんど音楽を聴きながら作業しています。
ソースは専門学校時代の友人達です。

自分の場合は音楽を聴かずに絵を描く場合、ノリノリになると新しい音楽(デタラメのメロディーとリズム、意味不明の言語の歌が勝手に口から出ます)が湧き出るほど重症なワケですが…。
まぁ絵って、音楽的ですからね。

音楽を聴きながら絵を描く事は、画力の上達に繋がります。

裸婦デッサンの授業の時、東京芸大油絵科卒の先生(一筆書きで人物の形状を正確に捉えられる程に、画力が神レベル)が、絵を描く時に音楽は重要だって言って、BGMを流しながら楽しく描きましたよ。
実はその芸大卒の先生は、前のデッサンの先生が産休で、代わりに来た臨時講師だったのですが、デッサン中にBGMを流すその先生流の授業になってから、格段にに生徒の画力が上達しました。
ただし、音楽なら何でも良いというワケではなく、言語が入ってる...続きを読む

Q”絵がうまい”科学的に解明すると?

よろしくお願いします。”絵が上手い”というのは、科学的に説明できますか?先天的な脳の特質(才能と呼ばれるのでしょうか)として、学術的に説明されるものでしょうか?

上手い絵、才能のある絵といっても広域ですが、ここでいう”上手い絵”は、写実性、基本のデッサン力の安定性をさします。

自分は物心ついた時から、物の形をなぞるのがわりと得意で、いわゆる”リアルな絵”というものをある程度は描くことができました。好きこそものの上手なれなのか、素質があったから楽しくて好きになったのか、絵を描く職に就いています。ちなみに父も美大で洋画の講師をしています。

ふと、絵を描く能力、見たものを写し取る能力などをつかさどる分野が脳内にあり、そしてそれは遺伝したり、また発達・未発達があったりするものなのかな、と疑問に思いました。

音楽の分野に”絶対音感”というものがあるように、先天的に絵の才能をつかさどる脳機能はあるのでしょうか?芸術としての良し悪しはさし除いて、科学的なご見解を承ります。

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの絵の才能は幼年期の環境から身に付けたものであり、遺伝でもらえるような代物ではありません。素晴らしいことだと思います。
私の友人は子供の頃からずば抜けて絵が上手く、美大へ進み、とうとう本物の画家になってしまいました。斯く言う私は絵を描くことが大の苦手なのですが、何故か楽器の演奏がけっこう得意です。
この友人との決定的な違いは、友人の家には漫画の本が山ほどあったということです。片や、私は子供の頃に漫画本を買ってもらったことはほとんどなかったのですが、母親が音楽好きで家にはたくさんのレコードがりました(ステレオセットがまだ珍しい時代です)。友人は自分の才能に磨きを掛けてプロになったわけですが、私には私に与えられた環境があったのだと思っています。

絵の才能が視覚機能に関係するものであることは言うまでもありません。ここでは視覚情報を処理し、運動機能によってそれを的確に再現する能力が要求されます。従いまして、絵が上手いというのは以下の三つの脳機能に裏付けられます。
「視覚処理能力:視覚連合野」
「空間認知機能:頭頂連合野」
「描画技能:大脳基底核、小脳」
このような機能には遺伝的な体質による能力の個人差はあると考えられます。ですが、脳といいますのは学習する臓器であるため、それが先天的な能力として才能に反映されるのは極めて僅かでしかありません。

脳といえども遺伝的な個人差があります。ですが、そこは産まれたときにはほとんどが白紙状態であり、先天的な能力を発揮するどころか、逆に生後学習が行われなければ何もできる状態ではないのです。
因みに「絶対音感」といいますのは先天的な能力ではなく、これは生後学習によって獲得されるものです。「学習臨界期」といい、ある程度の年齢を過ぎ、脳の聴覚神経が完成してしまうと幾ら訓練をしても習得することができなくなります。
視覚にも学習臨界期があり、視覚形成期にある程度の視覚学習を行いませんと、物の形が認識できなくなるという「視覚音痴」になります。もちろん、通常の成長ではこのようなことはまず起こりませんが、少なくとも視覚の発達においては遺伝的な体質よりも幼年期の学習環境の方が遥かに重要であることは間違いないです。

「視覚処理」といいますのは見たものを分類する作業であり、形の識別や色彩感覚などが含まれます。この機能の個人差は比較的大きいと思いますが、最終的な優劣は環境や訓練によって幾らでも変わってしまいます。
「空間認知」では視覚処理された色や形に位置関係の把握が行われるわけですが、果たして脳内でこれができなければ絵は描けません。これにも個人差というのはあると思いますが、絵を描くひとが物の大きさや角度を正確に把握するためには当然それなりの訓練が必要となります。
では、このような視覚情報を基に筆を動かしているのは実は大脳皮質の運動野ではなく、小脳や大脳基底核に学習された「熟練運動記憶」というものです。我々の腕の関節は七軸が自由に動きます。逆に言いますと、線引きやコンパスを使わずに直線や円を描くのはほぼ不可能ということです。視覚情報を基にこの七軸の関節を上手くコントロールしているのが小脳の熟練運動記憶です。ですから、大脳皮質で幾ら考えても絵は上手くなりません。読んで字の如く、この能力は繰り返し使われることによって精度が向上します。当たり前ですよね。

ひとそれぞれに才能の異なるのは、それが幼年期の学習環境にあるからです。これにより、親の才能は子供に譲り渡されます。質問者さんは与えられた環境から才能を身に付け、鍛錬を続けてきたのだと思います。
もちろん、親からもらった遺伝子が与えられた環境に適していたために才能が開花したという考えを否定することはできないです。ですが、昔たいへん偉いひとが「1%の才能と99%の努力」と言いました。ならば、それがどのような生後環境であったとしましても、残りは99%の可能性ということになります。

こんにちは。
質問者さんの絵の才能は幼年期の環境から身に付けたものであり、遺伝でもらえるような代物ではありません。素晴らしいことだと思います。
私の友人は子供の頃からずば抜けて絵が上手く、美大へ進み、とうとう本物の画家になってしまいました。斯く言う私は絵を描くことが大の苦手なのですが、何故か楽器の演奏がけっこう得意です。
この友人との決定的な違いは、友人の家には漫画の本が山ほどあったということです。片や、私は子供の頃に漫画本を買ってもらったことはほとんどなかったのですが、母親...続きを読む

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
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