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読めば「えんか」と読むことできますが、いざ書こうとすると演歌?艶歌?ってなってしまいます。辞書を引いてもわかりません。

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A 回答 (2件)

演歌とはもともと政治や社会風刺を歌にしたもので、「演説する歌→演歌」となったようです。

しかし、明治から大正にかけて男女の心象風景を題材にすることが多くなり、流行歌として確立されるようになるにつれて、その歌詞の内容から「艶歌」のような当て字も用いられるようになったそうです。
最近では、演歌と艶歌は別物であるという説を唱える人もいますが、日本人の心の風景や心情を歌にし、独特の歌唱法で唄われる「えんか」が日本人の心であることに変わりはないようです。

詳しいことや演歌の流れについてはWikipediaの「演歌」の項目に出ています。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E6%AD%8C
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私としては元気の出るような「えんか」を「演歌」と書き表して、悲しい切ない恋ものを「艶歌」としたいです。作詞家の先生はどのようにとらえていらっしゃるのでしょうね。
なんとなく理解できました。

お礼日時:2007/11/07 11:47

特に含み無く書かれるときの一般名称は、「演歌」です。


「艶歌」は、色恋を歌った演歌にのみ使われる当て字です。
また、「怨歌」という当て字もよく目にします。不遇な自分を歌ったもの、自虐的な歌詞のものに使われます。
漢字の表意性を利用して「えんか」という発音に掛けたシャレですね。
男女の色恋を歌った演歌は「艶歌」
恨みつらみを歌った演歌は「怨歌」
元気の出る歌、楽しい歌、あるいは総称としては「演歌」
昔の曲集のタイトルに「演歌・艶歌・怨歌! 昭和の想い出歌謡大全集」というのがありましたね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。演歌が総称であることよく理解できました。
「演歌・艶歌・怨歌! 昭和の想い出歌謡大全集」というタイトルに
納得しました。
「怨歌」もそういえば怨み節というむかし梶めいこさん?の歌を
思い出しました。
日本語って難しいけれど表現豊かでいいですよね~。

今流行のヒップホップも 韻をふむ・・というんですか?
発音に特徴あって私は嫌いでありません。平成の演歌のようですね。

お礼日時:2007/11/11 06:52

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