忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

タイトル通りの質問なのですが、
市販のシングルコイルピックアップを二つ使用して
ハムバッカーとして使う事は出来ますか?

また、出来ると仮定しての話ですが、
対にするシングルコイルは同特性のものが良いのでしょうか?

A 回答 (2件)

シングルコイルを2つ並べて、位相を逆に配線したギターを


持っています。(同特性のヴァンザント製×2)
若干ノイズは改善されますが、ギブソン系の
ギターについているハムバッカーとは全く違う音色です。
(コイルの回転数は9000回転と7200回転を切り替えられる
ようになっていますが、一番良い音はやはり9000回転の
シングルコイルです。)

ハムバッカーの8000回転のうち片側の4000回転
だけを使えれるように改造したギターも持っていますが、
これも基本はハムバッカーの音がややシングルコイル
ぽくなるだけで、おおよそフェンダーのギターについている
ようなシングルコイルの音とは全く違う音色です。

ご自分独自の音色を追求されるなら、試してみるのもいいと
思いますが・・

僕みたいに、「ヴァン・ヘイレンのような音と、
ファンク系のチャカチャカした音」を一本のギターで
表現してみたいと言う野望は、上記の方法では実現
できませんでしたw
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この回答へのお礼

こんにちは。
やはり、シングルをハムバッカーにして使っても、
ハムバッカーをシングルとして使っても
一般的に知られている音色とは違ったものになるのですね。

>僕みたいに、「ヴァン・ヘイレンのような音と、ファンク系の
チャカチャカした音」を一本のギターで表現してみたいと言う野望は

皆考える事は一緒なのでしょうか?
私も似たような考えを起こしての、この質問です(笑)
ぼちぼちと独自の音色を追求していきたいと思います。
どうも有難うございました。

お礼日時:2007/12/19 23:36

一応、できます。

私もやってます。ブライアン・メイのギター(Red Special)もそうしてます。ご存知と思いますが、並列ではなく直列に繋ぎます。

>対にするシングルコイルは同特性のものが良いのでしょうか?
全く同じものを使うとパワーは増しますが、ハムバッキング(ノイズ相殺)にはなりません(逆相で繋げばノイズは相殺されますが、信号も逆相になってしまい、いわゆるフェイズアウトした音になります)。

”逆巻き逆磁極(RwRp)”とか、”センターPUがハムキャンセル仕様”とか言っているものが良いです。

ただ、通常のハムバッキングPUに比べ、巻き数が多くなりますので、高域が低下します。
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この回答へのお礼

こんにちは。
対にするのは逆巻き逆磁極のものが良いのですね。
RwRpのピックアップが売っているのを見かけた事はあったのですが、
お恥ずかしながら、その時は
「一体何に使うんだろう?」と思うのみでした。

懇切丁寧な回答をどうも有難うございます。

お礼日時:2007/12/19 06:25

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Aベストアンサー

No.1様に同感ですな。

せめてこういう工具がないと無理です。
http://www.e-dougu.jp/product_info.php/products_id/4730?osCsid=4396308e8fb207dac1fbdc8c6f605806
が、こういうアマチュアでも何とか使える奴って、完全平面板用ですから、微妙な加工がされてるギターボディで使うとなると、かなり凝った治具が無いと無理です。
到底、未経験者が操れるモンではない。

ショップに出せば、これはたまたま拾った一例ですが
http://ags.konjiki.jp/guitar-repair/category9/

工具買う金で、楽勝でお釣りが来ます。
ショップに出す方が絶対によいですね。

追記;電動ドリルでは無理です(経験者)

Qストラトのリア・ピックアップはなぜ斜めについている?

素朴な疑問ですが、一般的なレスポールモデルやセミアコのピックアップは弦に対して直角に取り付けられているのにストラトのピックアップ(主にリア側)はなぜ少し斜めになっているのでしょうか?リア側がハムバッキングタイプの場合、垂直についているものもありますがジェームスタイラーStudio Eliteみたいにやはりすこし斜めになっているものもあります。フロント、ミドル、リア全て斜めのものもあります。また、モズライトのフロントピックアップみたいに逆の角度で斜めになっているものもあります。1弦~6弦の音質補正?単なるデザイン上の遊び心?知っておられる方もしくはギタークラフトマンの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラントマウントが採用されていますが、これはフロントPUでも同じように各弦ごとにピックアップが拾う音質を調整する狙いがあってのことです。 逆にジャガーではシングルコイルPUをリアにも配置していますが、こちらはよりブリッジに近接した位置でもスラントマウントにはなっていません。 ジャガーの設計では、そうした効果を求めていなかったと捉えることはできます。
また、箱物のギターのリアピックアップのマウントにスラントが採用されていないことについては、やはりそれもギターの設計としてスラントマウントで得られる効果を必要としていないために、そうしたデザインになっていると見るのが良いかと思います。 ブリッジからの距離が近い・遠いはあまり関係ないでしょう(実際、ES-335などのブリッジサドルからリアPUまでの距離は、ストラトのそれと大差ありません)。
モデルによって狙う音質があり、それに合わせたデザインが施されていて、その一環としてピックアップのスラントマウントが採用されることがあると見るのが妥当と思います。

また、斜めにするのは、ボールピースのセンターを弦の直下から外すということは焦点ではないでしょう。 あくまでも狙いとしては、ボールピースが弦の張られている方向に対してどの位置に来るかを重視した配置とみるのが妥当です。 ボールピースには直径がありますし、多少斜めにしたところで、ボールピースの上から弦が落ちるほどの移動はないはずです。 むしろ、弦がボールピース上の位置から外れてしまうと、ピックアップの感度が落ちるという害が出ますので、それを狙っていると考えるのは難しいでしょう。 スラントにマウントするとしても、できるだけ弦の直下にボールピースが来るように設計されているはずです。
なお、一つの弦に対してボールピースが二つになるハムバッカーの通常サイズのものでも、スラントマウントが採用されることはあります。 その場合、ボールピースと弦の位置関係などは豪快に無視して通常設計のものを斜めに積むモデル(ジャグスタングなど)もあれば、スラント配置を前提にボビンの位置をずらして両方のボールピースの上を弦が通るように設計されている専用のピックアップを積むモデル(Gibson ナイトホークなど)もあります。 感度の面から言えば、専用設計のものの方が当然有利です。

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラン...続きを読む

Qシングルとハムの両方が付いているエレキギターの使い道

ギターは弾かないのですが、DTM(ヘヴィメタル)をやるのに少しは知っておいた方がいいと思い、質問させていただきます。
シングルとハムの違いは検索したら分かったのですが、SSHや、HSHの組み合わせのギターはどんな使い方をするのでしょうか。
ピックアップの使い分け方などを教えていただきたいです。
他の組み合わせもご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

ピックアップの選択については、そのピックアップを使うことで得られる音色やニュアンスを元に選択するのが普通です。ですので、その使い道を一般化して論じるのは少々難しいところがあります。状況によっては、狙いが違うために使い方が変わることもありますし、逆に狙いが違うのに同じピックアップを選択したりするようなケースも考えられます。このあたりは、あまり画一的に判断しない方が良いでしょう。

エレキギターのピックアップについてですが、まったく同じピックアップでもその取り付け位置によって音のニュアンスが変わります。フロントよりの位置にピックアップを置けば、音は中音域が強いマイルドな感触が強くなり、逆にブリッジ側(リア)にピックアップを置けば、音は高音域の張りが強い、トレブリーで硬い音になる傾向が出ます。ミドル(センター)にあるピックアップは、フロントとリアの中間的な性格になる傾向があります。つまり、複数のピックアップを搭載するエレキギターは、そうした音の感触の使い分けをすることを狙っている物といえます。
通常は、マイルドな音色が欲しい時などはフロント寄りのピックアップが、硬い感触やエッジの効いた音が欲しい時などはリア寄りのピックアップが、それぞれ使いやすいでしょう。

ピックアップ構成についてですが、SSHやHSHなどストラトのように3つピックアップを搭載する上でリアにハムバッカーを持ってくるのは、フロントよりもリア側の方が硬い音が出る反面、音の線が細くなったり音量がフロントと比べて若干低くなる傾向があり、シングルコイルの繊細な性格ではパワー不足に陥りがちな傾向があることに対する対策とみることも可能です。特に、メタルやヘヴィネス系の金属質でエッジの効いた音を得る上では、リアの音質で、なおかつ深い歪みでも芯が失われにくいハイパワーな物が好まれる傾向が強く、そうした要求からリアにシングルコイルよりハイパワーなハムバッキングを使うことが多くあります。また、深く歪ませる場合などには、ノイズに弱いシングルコイルよりもハムノイズに強いハムバッカーの方が有利という傾向もあります。
ただこのあたりについては、もっと単純に捉えるのが良いのかも知れません。SSHはストラト系のバリエーションを持ちつつ、リア位置でガッツのあるハムバッカーの音を得られる構成、HSHはリアとフロントでハムバッカーの音を得られる構成と割り切って、ピックアップの性格(シングルコイルなら線が細い反面立ち上がりが良くワイドレンジにバランスのよい音、ハムならハムノイズに強い反面中域に集中して広域が薄くなった図太い音などのような)とピックアップ位置による音の性格の変化を組み合わせて捉えるのが、わかりやすい場合も多いでしょう。そうした兼ね合いから、ギターを選択するというのも一般的なギター選びの方法です。
(蛇足ながら、ハムバッキングPUはコイルを二つ並べた構成で、それぞれのコイルで拾ったハムノイズの信号を位相差でキャンセルする構造になっています。この二つあるコイルの内、片方だけのコイルを活かしてシングルコイルのような挙動にすることをコイルタップといいます。ただし、コイルタップはどのハムバッキングPUでもできるというものではなく、そうした配線に対応しているピックアップを選び、コイルタップができるように特別な配線を施す必要があります)

ピックアップ構成のバリエーションについては、テレキャスターなどのような2シングルコイル、ストラトキャスターのような3シングルコイル、最近のレスポール系モデルで主流の2ハム、ストラト系をベースとしたモデルでHR/HM寄りの性格が強いS-S-HやH-S-H、レスポールカスタムなどにラインアップされていたミドルにもハムを追加した3ハムなどがざっと思いつきます。それ以外にも、上記の構成にないような特殊で実験的なピックアップ構成のギターなども多々あると思います。

少々取り留めのない内容になりましたが、参考まで。乱文失礼しました。

ピックアップの選択については、そのピックアップを使うことで得られる音色やニュアンスを元に選択するのが普通です。ですので、その使い道を一般化して論じるのは少々難しいところがあります。状況によっては、狙いが違うために使い方が変わることもありますし、逆に狙いが違うのに同じピックアップを選択したりするようなケースも考えられます。このあたりは、あまり画一的に判断しない方が良いでしょう。

エレキギターのピックアップについてですが、まったく同じピックアップでもその取り付け位置によって...続きを読む

Qエレキギターのトーンのつまみ・・・

エレキギターをやって数ヶ月が経ちます

買ってすぐに疑問になったのですが、
トーンのつまみを回してもほとんど音が変わらないのです
音量のつまみはまわすとチャント音量がかわるのに・・・
トーンってのは何のためにあるのかもわかりません
で、まあいいやというかんじで数ヶ月続けてしまい、すっかり忘れるところでした

思い出したので質問します
トーンのつまみを回しても何も変わりません
元々そういうほんの微妙なものなのでしょうか?
それとも何か狂ってるのでしょうか?
教えて下さい

ちなみにトーンのつまみは2つあります

Aベストアンサー

>元々大してかわらないものなのでしょうか?

そうですね。大して変わりませんよ。
例えばトーンを変化させるエフェクターでワウワウというのがありますが、あんなふうに劇的に音が変化することはありません。
私は使ったことないですね。
邪魔なのでつまみを取っちゃったぐらい(笑)

ちなみにフロンとピックアップでトーンを0にすると鼻の詰まったような音になると思いますが、ウーマントーンと言いますね。エリッククラプトンが若い頃ビデオでやってた。

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む

Q【エレキギター】ヴォリュームポット経由でアースするのはなぜ?

こんにちは。いつもお世話になっております。

通常、PUのコールド側のコードなどをブリッジへアースする際、
ヴォリュームポットの背中に一旦経由(集約)させてから、
ブリッジへの線をつなぐと思います。
そこでふと思ったのですが、集約させるためだけなら、ポットの背中
じゃなくて別の何か金属の塊(ゼムクリップや安全ピンみたいなモノ)
を利用すれば半田付けがかなり楽になると思うのですが、そんな話
聞いたこともありません。

上記の手抜き配線を行ったとき、なにか電気的なデメリットが
あるのでしょうか?それともポリシーの問題?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると、割と簡単にハンダ付けできることが多いです。

この方法は、電子部材のハンダ付けとしては、どっちかというと『邪道技』なので、本格的な電子回路工作ではこんなやり方しちゃダメですが(^^ゞ、ギターのアース線配線程度なら、特に問題はないです。

また、何本ものアース線を集約してハンダ付けする時は、先に全部のアース線をひとまとめにして、全部の芯線をまとめてしっかりよじってから、全体にハンダ皮膜を被せてバラけないよう固定した後に、そのかたまりごとにポットにハンダ付けする方がうまくいきます。私はその方法でやってます。
ただ、3~4回はしっかり全体的によじっておかないと、ポットへのハンダ付け時に芯線側のハンダが溶けて、1~2本『脱走』することがありますから、その点はご注意を。

質問とは関係ないですが、私は自分の楽器(私の場合はエレキベースですけど)のキャビティには、薄い銅箔を敷き詰めて、この銅箔の1点にアースポイントを作って、全部のアース線を集約しています。

銅箔を敷き詰めたのは、単なる趣味です(^^ゞ
(楽器に問題はなかったんですが、キャビティ内の導電性塗料の「塗り具合」が、どうも気に入らなかったので(^^ゞ)

この作業をした際、もちろんポットの固定部分も銅箔を敷いてあるので、ポットのボディ部自体もアースに落ちているのは確認したのですが、実際に組み上げてみると、手をノブ(金属製)に振れると「ノイズまで行かないがちょっと微妙」な反応が出たので、もう一度各ポットの金属ケースから銅箔アースポイントにアース線を追加しました。その後はなんともないです。

まぁ、ギター/ベースの機種や配線設計によって、ポットアースがなくとも大丈夫なケースもあるようですが、ポットにアースを取っておかないとダメなケースも多いようですね。
普通はキャビティには導電性塗料が塗られて、そこにもアースが取られていますが、楽器の特殊性で完全に全体がアースを取られた壁面に覆われているわけではない(開口部やプラスチックの蓋だけという部分も多い)ので、ポットにもアースを取っておかないと、ハイインピーダンスのラインが露出してしまうという理屈になるかと思います。

ポットケースのように表面積の広い(熱の拡散の多い)部材にハンダ付けする時は、半田ごても60W級の熱量の大きい奴で「素早く」やる方が良いですけどね。

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると...続きを読む

Qギターのトーン用ポットのカーブ、何を使っていますか?

エレキギターのトーン用のポットについて。

【現在の状態】
10~3ぐらいまで非常に緩やかな効き(あまり音に変化がない)で、3~0で急激にモコモコになります。
今付けているポットは500KのBカーブです。たしか以前ポットを付け替えるとき、AとB両方試してみて、比較的変化が滑らかだったBにした記憶がありますが、どちらにしてもあまり変わらなかったように思います。
PUはハムバッカーで、コンデンサは0.022μFのセラミックコンデンサです。

【希望していること】
できればもう少し正比例的な効きかたのカーブにしたいと思います。(ポット及びコンデンサの交換)

【質問】
皆さんが使っておられるギターの、トーンに使われているカーブとその変化特性を教えてください。もし分かればポットのメーカーも教えてください。
できればハムバッカーのギターで、500kΩのポットならより有り難いです。

1)PUの種類(シングルコイルorハムバッカー)
2)トーンに使われているポットの抵抗値とカーブ
3)そのポットのメーカー
4)コンデンサの容量と種類
5)トーンの効き具合の変化具合(できるだけ詳しく)

もちろんピックアップの特性もありますから、同じポットをつけて同じ効果が得られるとは限りませんが、一定の参考基準にはなるはずです。
分かる範囲で結構ですので、どうぞよろしくお願いします。

※「トーンなど使わなくていい」、「そもそもトーンの使い方をこうすべき」という運用的観点ではなく、あくまで技術的な面に絞って回答をお願いします。

エレキギターのトーン用のポットについて。

【現在の状態】
10~3ぐらいまで非常に緩やかな効き(あまり音に変化がない)で、3~0で急激にモコモコになります。
今付けているポットは500KのBカーブです。たしか以前ポットを付け替えるとき、AとB両方試してみて、比較的変化が滑らかだったBにした記憶がありますが、どちらにしてもあまり変わらなかったように思います。
PUはハムバッカーで、コンデンサは0.022μFのセラミックコンデンサです。

【希望していること】
できればもう少し正比例的な効きかた...続きを読む

Aベストアンサー

まず、それぞれ質問に答えさせていただきます。
1)PUの種類
 ハムバッカー
2)トーンに使われているポットの抵抗値とカーブ
 500kB
3)そのポットのメーカー
 東京コスモス RV24(ギター用ではない)
4)コンデンサの容量と種類
 Philips 311/C296 MUSTARD フィルムコンデンサ 0.022uF/200VDC
5)トーンの効き具合の変化具合(できるだけ詳しく)
質問者と同じく10~3までの変化があまり無く、3~0への変化が大きい。
特に10~8付近は変化が耳で感じ取れない。

次は改善方法ですね。
Bカーブがすでに直線的に変化するものなので、Aカーブの逆、Cカーブを使えばある程度は滑らかに変化するのではないでしょうか。
しかし、ギター用のポットにCカーブは恐らく存在せず、そもそもCカーブ自体数が多くありません。
なので、Aカーブの配線の位置を変えることによりCカーブの代用とすることが出来ます。
方法はポットの1と3の配線を入れ替えるだけです。
ただ、トーンの効きが通常とは逆(0でトーンをスルー、10でトーンを絞った状態)になってしまいます。注意してください。

まず、それぞれ質問に答えさせていただきます。
1)PUの種類
 ハムバッカー
2)トーンに使われているポットの抵抗値とカーブ
 500kB
3)そのポットのメーカー
 東京コスモス RV24(ギター用ではない)
4)コンデンサの容量と種類
 Philips 311/C296 MUSTARD フィルムコンデンサ 0.022uF/200VDC
5)トーンの効き具合の変化具合(できるだけ詳しく)
質問者と同じく10~3までの変化があまり無く、3~0への変化が大きい。
特に10~8付近は変化が耳で感じ取れない。

次は改善方法ですね。
Bカーブがすで...続きを読む

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む

Q自分でピックガードを作る際に。

今2本目のエレキギターを買う予定の者です。初めてある程度本格的なギター(1本目のは初心者セットで買った安いギターです)を買うということで多彩なサウンドに対応しているものを買おうと思っているのですが、同時に派手な個性も望んでいるのでストラトかSGどちらかを買ってピックガードを塩ビ板で自分で作ることにしました。

そこで質問が2つあるのですが、

1つ目
ピックガードって3枚ほどの塩ビ板を組み合わせるじゃないですか。その時に何で塩ビ板同士をくっつければいいのですか??

2つ目
自分でピックガードを作る際に必要な材料は何がいるのですか??いろいろ調べてみたのですが分かりません;;ストラトとSGでは作り方、いる物は違うのですか??
どこかで一番下側の塩ビ板のボディーに触れる部分に銅箔?を貼り付けるというのを聞いたような気がするのですが分かりません…その辺詳しく教えて頂けないでしょうか?
あ後、ピックガードを作る時にあったほうがいい道具も教えて頂ければ、出来るだけそろえようと思います。

いろいろ立て続けに聞いてしまい申し訳ないですが、どうか教えてください。

今2本目のエレキギターを買う予定の者です。初めてある程度本格的なギター(1本目のは初心者セットで買った安いギターです)を買うということで多彩なサウンドに対応しているものを買おうと思っているのですが、同時に派手な個性も望んでいるのでストラトかSGどちらかを買ってピックガードを塩ビ板で自分で作ることにしました。

そこで質問が2つあるのですが、

1つ目
ピックガードって3枚ほどの塩ビ板を組み合わせるじゃないですか。その時に何で塩ビ板同士をくっつければいいのですか??

2つ目
...続きを読む

Aベストアンサー

>1つ目

素人が塩ビ板同士を接着するのは残念ながら諦めた方がいいです。
取り合えず、くっ付ける事は出来ても加工中や取り付け後にはがれたりしてトラブルが起きますよ。
普通は大きな楽器屋さん等でピックガード用の塩ビ板が売っていますのでそれを自分の好きに加工します。
勿論、1枚ものの1プライ、元々張り合わせている2プライ、3プライ~など種類が有ります。
http://www.espguitars.co.jp/parts/partslist.html
ストラト用は良く見かけますが、必ずと言ってイイほど少しだけネジ穴なんかが合いませんので注意です。

>2つ目

必要な工具は千枚通し、糸ノコ(出来れば卓上電動糸ノコ)、大~中くらいの平ヤスリ(平面とRが付いたもの)、塩ビ板を固定するクランプ、ドリル、カッターナイフ位です。

銅箔は外部からのノイズを遮断する為に張ります。アルミ箔でも代用出来ます。
回路や配線の上に当たる部分に張ってなおかつ回路のアースに落として下さい。
ただ、モデルによっては不必要だったりします。

一応、ピックガード制作の手順を書きますね。
 
1、元もと付いているピックガードを「型」にして千枚通しでピックガード材に「ケガキ線」を入れます。
2、糸ノコ等で切り出します。この時気持ち大きめにカットした方が失敗が少なくてイイです。
3、ドリルでピックアップが入る穴等に穴を開けて糸ノコが入るようにします。そこも切り取ります。ついでにネジ穴も開けましょう。
4、ヤスリでケガキ線まで綺麗に削ります。
5、角のテーパー(面取り)はモデルによってお好みで付けます。
6、最後にカッターナイフの刃で仕上げます。

以上ですが、素人が綺麗に作るのは結構難しいと思います。
材料費や工具を買い揃えたら結構な値段になるので、自信が無いのならピックガードを制作してくれるリペアショップに頼んだ方が無難かも知れません。

ココまで言って置いて何ですが、ピックガードにお好みの「カッティングシート」を張るのが一番「お手軽」です(笑)

>1つ目

素人が塩ビ板同士を接着するのは残念ながら諦めた方がいいです。
取り合えず、くっ付ける事は出来ても加工中や取り付け後にはがれたりしてトラブルが起きますよ。
普通は大きな楽器屋さん等でピックガード用の塩ビ板が売っていますのでそれを自分の好きに加工します。
勿論、1枚ものの1プライ、元々張り合わせている2プライ、3プライ~など種類が有ります。
http://www.espguitars.co.jp/parts/partslist.html
ストラト用は良く見かけますが、必ずと言ってイイほど少しだけネジ穴なんかが合...続きを読む


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