夢オチみたいなものではなくて
あの伏線はこの結末の為か~や
結末が凄くてしかも納得みたいな
そんなコミック探しています
何かありませんでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

既出ですが「マーズ(横山光輝著)」がおすすめ。

SF物で、完成度も高い。太古の昔、地球を訪れた異星人たちが残していった巧妙な仕掛け。そこには僅かながら人類存続の希望も託されてはいたのですが…。人類存続のため、マーズとともに戦う各国の軍隊。その姿をみて「一つの疑問」を生じるマーズ。そして衝撃の結末。10代で読んだ時には、しばらくトラウマでしたが、これは必読!
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最近完結したばかりの


「放課後保健室」
・主人公が上半身は男性、下半身が女性という体をもっていて、放課後の保健室で夢の中でほかの生徒と危険なトレーニングをしていきます。
花とゆめコミックスで完結した
「輝夜姫」
・あのかぐや姫伝説とSFが融合したかなりスケールの大きいストーリーです。少女マンガですが男性でもぜったいに楽しめます。裏の裏があって、なかなかよめないです。
「7SEED」
・BASARAってご存知ですか?同じ作者さんなんですが。これはまだ完結していないんですが、かなり衝撃のラストを迎えるんではないかと思います。7SEEDという人類保存計画で、隕石落下で人類が滅亡した後人工冬眠から目覚めた若い男女が未来で生き抜く衝撃ドラマです。
です。とくに後者二作はだいぶ気に入ってます。ラストだけでなくその設定やストーリー自体が衝撃なんですが。
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大団円:能田達規さんの「おまかせ! ピース電器店」


結末に納得:田畑由秋/余湖裕輝さんの「アクメツ」
意外な結末:柳沢きみおさんの「妻をめとらば」
「次」を感じさせる結末:藤澤勇希さんの「BM-ネクタール-」
求めているものと多少違うものもあるかもしれませんが...。
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 横山光輝さんで「マーズ」。

最終回でおもいっきりひっくり返し、でもそれで納得してしまうという作品です。
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上田倫子さんの『リョウ』でしょうか。


源義経が女性で、弁慶とくっつくので抵抗があるかもしれませんが。
何故いるのかわからない人物(いなくてもいいのではという;)がいるのですが、ラストで納得させられます。
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「ヴァンパイア十字界」(原作:城平京 作画:木村有里)全九巻


このお話、「真実」とされていることが、二転三転四転してるんですね。
主人公の目的にしろ、「王妃を助ける」→「王妃を殺す」→「???」と変わって行ってるのですよ。
それでも、最終話で、やっと、真意が見えたと言うか。

それを差し引いても、それぞれの結末が結末で、涙がほろりな衝撃なのです。

ともあれ、ご参考までに
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やまざき貴子さんの「ZERO」(全11巻)


近未来サバイバルSF漫画です。
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「エルフェンリート」はどうでしょう。

wikipediaで調べるなら、絶対にネタバレは見ないことです。
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「スパイラル 〜推理の絆〜」


主人公は、鳴海歩。連載当初は推理漫画であったが、後半になると「ブレード・チルドレン」と呼ばれる常人を超えた体力、知力を持った少年少女たちとの戦い、および天才と呼ばれる歩の兄、鳴海清隆と歩の兄弟の心理的葛藤がメインテーマとなっている。

ウィキペデアの人物紹介は、絶対見てはいけません。
ネタバレしたら台無しですから。

歩、清隆、ブレードチルドレンの正体、
ヒロインと歩の、哀しいけど美しすぎる最後など、
絶対おすすめ。
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結末で伏線が収集されるマンガは少なく、物語の後半で明らかになる、というのが多いと思いますが、これで良ければ。



・寄生獣
 →伏線回収の王道と言えば。
  回収されていないネタもありますが、これ程綺麗にまとまっているマンガはありませんね。
  もっと寄生獣が連呼されているものと思いましたが、無かったのでまず一票を。
・うしおととら
 →伏線回収が上手い二番手。尤も、少年漫画では一番でしょう。
  藤田和日朗氏は後設定のこじつけ手腕もあるので、スムーズに読めます。もう一度読み直すと、本当に驚く事ばかりです。
・鋼の錬金術師
 →次点となりましたが、鋼の錬金術師を。
  これも物凄く綺麗に、スピーディにまとめています。
・トライガン
 →後半が間延びした関係で鮮やかに回収したとは言えませんが、良い伏線を張ってましたね。

あとは、伏線貼りっぱなしで回収しないと評判のウメズカズオ氏で
・私は真悟
は良い作品だと思います。

また文字通り貼りっぱなしの
・14歳
も伏線が回収される事がなくとも、高評価を得ていてこちらもお勧めです。
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Q良い伏線、悪い伏線の作品例と伏線の定義について

良い伏線、悪い伏線の作品例と伏線の定義について

単純に良い伏線とは「おおっ、そういう事だったのか」と感動させるような描写をしているものを指していると思うのですが、これをもうちょっと細かく言うと、物語における人物の行動の行動理由が描写されないまま物語が進行して行き、後程その理由が分かった時点で、今迄そのような思いで行動してきたのか、とストーリーの裏にある設定や登場人物の心理描写を読者自身が補完する事によって、物語の厚みが増すように感じられる作品中の箇所やその技法を指すものだと思っています。
そうした人間の心情が入っていない、意味深なアイテム+後々にタネ明かしされるがメインストーリーに絡まないものは伏線に含まれないのでは、と個人的に思っています(ただそうした描写に自分が楽しめていないだけなのだと思いますが)。

これについていくつか質問です。
全てではなく、いずれかの一つだけでも回答頂ければ幸いです。

1.良い伏線の作品、悪い伏線の作品があれば教えて下さい。

2.自分の拙い考えに任せて書いてしまいましたが、
  伏線の定義が上記では不十分のような気がしてなりません。
  これに付け加えたり、修正するとなれば何が良いでしょうか? 
  勿論、上記のものは個人的主観であるので一般的な解ではないと思いますし、良い伏線について(おおっそうなのか、と感じる感覚)には個人差があるので普遍的な解は得られないと思うのですが、宜しければ是非皆様のご意見を聞かせて下さい。
  「おおっそうなのか」という感覚はどのような時に起こるのかを分析したいのです。

変な質問で大変恐縮ですが、宜しくお願い致します。

良い伏線、悪い伏線の作品例と伏線の定義について

単純に良い伏線とは「おおっ、そういう事だったのか」と感動させるような描写をしているものを指していると思うのですが、これをもうちょっと細かく言うと、物語における人物の行動の行動理由が描写されないまま物語が進行して行き、後程その理由が分かった時点で、今迄そのような思いで行動してきたのか、とストーリーの裏にある設定や登場人物の心理描写を読者自身が補完する事によって、物語の厚みが増すように感じられる作品中の箇所やその技法を指すものだ...続きを読む

Aベストアンサー

相談者さんの理想は、浦沢直樹のMONSTERなどのスタイルですよね。意味深な状況が複数発生して、メインストーリーに合流していく。

伏線屋としてはうしおととら、からくりサーカスの藤田和日郎が最高だと思います。
ただし、相談者さんの定義だと外道に当たります。
主人公と別の目的で行動していて、ストーリー上ですれ違い、自分の目的を達成すると途中退場するため、多くの登場人物がメインストーリーから外れた外伝を持っているからです。

メインストーリーが膨らんでいくパターンは、序盤に求心力がないとダレて読者が離れてしまいます。また長期的な連載でキャラインフレを起こして置き去りになるキャラクターが出がち。ドラゴンボールのクリリンですね。
藤田和日郎は、輻輳するキャラで世界が拡大し、それぞれのキャラが違う目的を持ち、すれ違い去っていくので、パワーインフレが起こらず、再登場するときには違うスペックで登場するために、敵になったり味方になったりで、パワーの一極集中がなく、
またそれぞれのキャラクターが本編途中で自分だけの目的を達成して死亡していくので、常にクライマックスが用意されています。
この作風は独自のもので、藤田和日郎と師弟関係だった作家の一部しか描けないようです。金色のガッシュの雷句誠とか、日本沈没の一色登希彦など。
源流は、松本零士の世界を共有するキャラシステムだと思います。

私からすると浦沢直樹の作品は、5巻位まで登場人物が揃わないと目的がみえないので、読み始めるのに気合がいるので苦手です。小説家だと福井晴敏が同じタイプ。序章が長過ぎ。

逆に風呂敷ひろげっぱなしで、忘れた頃に回収するゆうきまさみのスタイルも嫌いではありません。

相談者さんの理想は、浦沢直樹のMONSTERなどのスタイルですよね。意味深な状況が複数発生して、メインストーリーに合流していく。

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Q納得のいかない結末やバットエンディングのマンガ探してます。

タイトルの通りの質問になります。
最近、集めているマンガに偏りが来てしまいました。
そこで、変わった結末のマンガを集めようと考えています。
何が納得できないか書いてもらって構いません。
どんなジャンルでも構いません。

Aベストアンサー

後味が悪いというより、人を選ぶ作品を書く作家を羅列してみました。
丸尾末広(少女椿が後味悪し)
花輪和一(意味不明な作品多し)
逆柱いみり(初期の独特の画は最高)
西岡兄妹(生きてるのか死んでるのか分からない登場人物の表情)
ねこぢる(弱いものが常にいじめられる作品多し)(作者は自殺)
園山ニ美(孤独な魂の叫び)
小田ひで次(死の臭いが常に漂う)
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山田花子(からっぽの世界)(作者は統合失調症で自殺)

Qテレプシコーラ明かされず仕舞の伏線/ネタバレあり

まだまだ続くと思っていた「舞姫テレプシコーラ」、まるっきり尻切れトンボの結末となりました。
気になっていた伏線、いっぱいありますよね。

大きい点では、
ローラは本当に空美ちゃん?整形?なぜアメリカ国籍に?
美智子先生はどうなったの。美智子先生の過去は。

あと、自分が気になった点としては、
千花ちゃんをいじめに追いやった首謀者は、後でもっとストーリーにからんでくると思っていた。
第2部1巻で拓人君が出ているけど、六花と彼が大切なパートナーになっていく予定だったのでは?
同じく第2部の2巻で、菅野先生が六花のムーヴメントが他の子と違うと気づきますが、これも後のストーリーにつなげるつもりだったのでは。

皆さんはどんな伏線が心残りですか?

以前の作「青青の時代」も伏線残しの感があったのですが、「テレプシコーラ」はあんまりひどいです。
ついでにお聞きしますが、「青青の時代」の日女子が水子を食べているという噂は、
日女子が死の間際に否定することでそれっきりになりましたが、
あれも伏線を描ききらない終わらせ方だったと思いますか?

Aベストアンサー

『青青の時代』は未読ですが…

『アラベスク』は第二部があると思っていませんでしたが、
『テレプシコーラ』は第三部があると思っています。
完結した翌月の留学先のオマケがその予告編で、
連載再開が数年は先になるのではないかと…。
(舞台が海外なので準備期間がかかりそうだし)
なので、1947年生まれの先生の健康を願っています。

空美ちゃんは、やつれていた母親も実は美人で、
グータラ親父がのたれ死にし、母親が心身ともに
楽になり、少しふっくらしたら超美人になった。
そして、仕事先であの大富豪に見初められて再婚、
というのが私の想像です。

Qレディースコミックと主婦コミック

レディースコミックと主婦コミックの違いって何なんでしょう?
教えてください!

Aベストアンサー

簡潔にお答えしますと、レディコミは、露骨な性描写を売り物にしています。主婦コミは、ありふれた日常的なものを題材にしています。(かといってセックスシーンがないとも言いきれませんけど,ソフトタッチな描写程度は、一般の男性コミックでもあつかっていますから)
私個人の考えは、男性誌のエロ本の女性誌版がレディコミだと思っています。

Qコミックの名前 テコンドーのコミック

コミックの名前を思い出せずに探せません。。

10年以上前に友人の家で読んだコミックで

確かテコンドーの格闘技系の漫画だったと思うのですが

キラって名前の人が出ていたような出ていなかったような・・

全10巻もなかったと思うのですが、誰か知ってる人がいたら教えてください。

ジャンプサンデーマガジン系なのかもわかりません。

記憶が正しければ、 足の指だったか 手の指だったか・・

指で肉を剥げるくらいの握力があったキャラがいたようないなかったような・・

Aベストアンサー

「秘拳伝キラ」
http://karate-manga.seesaa.net/category/11178388-1.html


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