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昔メトロカードだったものが、SFカードになって、
今はパスネットになりましたが、
メトロカードとSFカードの違いは何ですか?

JRのオレンジカードとIOカードの違いのように、
カードで自動改札を通れるかどうかの違いでしょうか?

それと、パスネットはいつから始まったのですか?
2000年でしょうか、それとも2001年だったでしょうか?

おしえてください。

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A 回答 (4件)

SFメトロカードの、「SF」とは、ストアードフェア(Stored Fare)の略です。


ストアードフェアというのがどういう方式かということは、参考URLに詳しく説明されています。
要するに、自動改札機を通ったときに、乗車駅の情報を読みとって運賃を自動的に引いてくれるシステムのことです。

メトロカードは、単なるプリペイドカードでしたから、カードに残された残額の情報があるだけなのに対して、SFメトロカードでは、どの駅から乗車したか、という情報も読み書きできるようになっています。
オレンジカードとIOカードの違いと同じですが、IOカードとSFメトロとでは方式が違うようで、共通に使うことはできません。

パスネットというのは、首都圏の私鉄各社局が同じ方式のストアードフェアを導入したことに対して付けられた愛称です。
このことにより、SFメトロカードで西武に乗ったり、SFとーぶカードで営団に乗ったり、西武線内の駅から営団線内の駅まで一つのSFカードで行けたりすることができるようになりました。
2000年10月14日に導入されたものです。

参考URL:http://www.mintetsu.or.jp/dictionary/sa/082.html
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SFメトロカードが導入されたのは営団南北線ができた年でした。

この時に自動改札に直接投入できるヴァージョンを発売しました。その後都営のTカードと共通化して、2000年10月14日かラパスネットとして、関東一円の主な私鉄で使えるようになりました。
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 メトロカードは券売機・精算機で使えるにとどまりますが、SFメトロカードは自動改札を通過できる機能がついています。

またメトロカードは営団線内の各駅でしか使えないのに対し、パスネットはパスネット協議会加盟社局で使えます。
 また各種規則類により、SFカードで乗車した場合には原則最短ルートで計算されます。よってメトロカードで切符を購入して乗車した場合より、SFメトロカードで乗車した方が安く済む場合があります。

 パスネットの開始時期は2000年であったと記憶してます。
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多分、どこで使えるのかの違いでしょう。


いまや、パスネットは、JRと東京モノレール以外の私鉄、都営、営団などで使えますからね。
古いカードだと 営団のみだけかもしれません。
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