ニッケル水素電池はアルカリ電池よりも長持ちします。
会社の先輩曰く「ニッケル水素とアルカリは電流(?)が違うので、例えばニッケル水素電池を使用してはいけない電化製品(MDプレーヤーとか)があるのではないのか?」と議論になりました。
単に長持ちするか、充電出来るかどうかだけの違いで、電圧も電流も同じでどの電化製品にでも使用できると思うのですが、どうなっているのでしょうか?

A 回答 (3件)

アルカリ電池は普通のマンガン乾電池を使用する機器にはほぼ100%使用可能でしょう。

これは両方とも公称電圧が1.5Vで同じであるためと、マンガン乾電池よりアルカリ乾電池のほうが内部インピーダンスが低く大きな電流を取れるからです。アルカリ乾電池使用を前提に作られた機器にマンガン乾電池を使用することができるかどうかは、機器によってまちまちです。大きな、電流を必要とするものでは、電池の寿命ひどく短くなったりすることがあるでしょう。さて、ニッケル水素電池がアルカリ乾電池の代用になるかというと、必ずしもそうとは限りません。それは、ニッケル水素電池の公称電圧が1.2Vと低いためで、機器の要求電圧が高めに設定されている場合など、電池の容量がまだ十分にあるのに使用できなくなるなどの状態になる可能性があります。この傾向は複数の電池を直列にして使用する(通常複数の電池を使用する場合はこの方法が多い)場合、電池の本数が多いほど、両者の電圧の差が大きくなりこの傾向が強くなります。たとえばアルカリ電池10本直列で使う機器の場合、機器の要求する最低電圧が12Vだったとすると、アルカリ電池では3V電圧が落ちるまで使用可能ですが、ニッケル水素電池では最初からギリギリです。こうした場合電池自体はほとんど消耗していないのに使用できなくなったりします。

ニッケル水素電池と同じ電圧のものにニッケルカドミウム電池がありますが、これらはほぼ互換性があると考えてよいでしょう。

電池の容量(取り出せる電力)だけをとっていうのであればアルカリ電池よりもニッケル水素電池のほうが大容量なのは確かですが、それが一概に長持ちすることとは一致しません。まぁ、最近のアルカリ電池やマンガン電池を使用するポータブル機器ではほとんどニッケル水素やニッケルカドミウムでの使用が可能なものが多いのは確かです。サイズこそ同じですが、中身は別物なので用途に合わせて使用することが肝心です。

一部のおもちゃにはニッケルカドミウムやニッケル水素電池の使用を禁止しているものがありますが、これは電圧の違いよりも電流の違いによるもので、モーターなどに無理な力が掛かったとき、内部インピーダンスの低いニッケル水素やニッケルカドミウム電池を使用してると大きな電流(マンガン電池やアルカリ電池ではそこまでの電流を取り出せないので安全)が流れ火事や火傷の恐れがあるためです。

もう一つニッケルカドミウムやニッケル水素電池にはメモリー効果という少々厄介な性質があり電池の容量を十分に使い切れない(半分ぐらい使ったところで充電が必要になるような)機器では電池自体の寿命を短くしてしまいます。メモリー効果とは少量の充電・放電を繰り返していると電池の実容量がだんだん減ってきてしまう現象です。そこでニッケル水素電池やニッケルカドミウム電池を使用する機器には放電機能がついているものあります。この機能は中途半端に残った電池を充電するとき、一端殻の状態まで使い切ってから充電するためのものです。
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 ちょっと補足を。



 えーとですね。電化製品は一般に、電流量が違っても電圧が一緒なら正常に動作します。これは電子部品全般における特性によるものです。
 ですから、kyaezawaさんのおっしゃるように電池によって得手不得手はあるものの、細かいことを気にしないのならばどれを使っても問題ありません。

 ただし、電池には1.5Vとか1.2Vとか9Vとか色々ありますから、それらを間違えるとちょっとマズいです。
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単3型に限ると以下の5種類に大別できます。



一次電池(充電不可の使い切りタイプ)
   ・マンガン電池(R6)
   ・アルカリ電池(LR6)
   ・リチウム電池(FR6)
二次電池(充電可能タイプ)
   ・ニッカド電池(Ni-Cd)
   ・ニッケル水素電池(Ni-MH)

括弧内の呼称は各社共通ですので、紛らわしい商品名に惑わされず、これを確認して下さい。電池の側面に小さく記してあるはずです。

価格の高いものが高性能ということではなく、使われている物質の差が使用製品との相性になるのです。電池の特性はよくバケツの水に喩えられます。バケツの水を流し出すペースにもいろいろありますが、少量をじわじわと流すのがマンガン電池、ザーッと一気に流し出すのがリチウムとニッカドとニッケル水素電池。その中間がアルカリ電池といえるでしょう。

したがって、置き時計にはマンガン電池、CDプレーヤーにはアルカリ電池が適し、撮影という瞬発力が要求される用途には、リチウム電池、ニッカド電池、ニッケル水素電池が向いているのです。ただし、この中でもニッカド電池は「カドミウム」という有害物質が含まれているので、かつての水銀電池のように消えゆく製品と思われます。(だから今、安売りしているのでしょうか!)

また、ニッカドやニッケル水素電池の容量もチェックポイントです。製品によって500mAhから1500mAhまでの違いがあり、デジタルカメラの場合、この数値が大きいほど持続時間が長くなります。

使い切りならリチウム、充電式ならニッケル水素という予測通りの結果でした。ただし、リチウム電池やニッケル水素電池での使用を推奨していないデジカメもありますので、個人の責任の範囲でお使い下さい。ちなみにCOOLSHOTIIの場合は、リチウムと液晶撮影でのアルカリ電池については認めていません。
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Q乾電池VS充電式乾電池

乾電池もかなり安くなりましたが、充電式乾電池と比較して、経済性の点で、どっちを採用するかのボーダーラインは、どのあたりにあるのでしょうか?

充電式乾電池の場合は、本体と充電器の実売価格、それから充電に必要な電気代を含めての計算になります。

比較を単純にするために、どちらも単三で、乾電池の方はアルカリとします。

(A)
1本のみで計算した場合、どのくらいのペースで電池が切れるようなら、充電式乾電池にした方が良いでしょうか?

(B)
(A)のように1本単位で考えると充電式の方が不利なのかもしれないので、1軒まるごと、というケースを想定します。
家の中に稼働中のアルカリ単三電池が40本あるとします。
全部乗り換えるとしたら、充電器1個と、充電式乾電池44本が必要かと思います。
1か月に何本のペースで電池切れになるのであれば、全部、充電式乾電池に切り替えた方が良いのでしょうか?


(A)(B)、どちらか答えやすい方で、お答え願います。
また、このようなシミュレーションをしているサイトがあれば、直接の回答ではなく、そのURLを教えていただく形でも構いません。

よろしくお願いします。

乾電池もかなり安くなりましたが、充電式乾電池と比較して、経済性の点で、どっちを採用するかのボーダーラインは、どのあたりにあるのでしょうか?

充電式乾電池の場合は、本体と充電器の実売価格、それから充電に必要な電気代を含めての計算になります。

比較を単純にするために、どちらも単三で、乾電池の方はアルカリとします。

(A)
1本のみで計算した場合、どのくらいのペースで電池が切れるようなら、充電式乾電池にした方が良いでしょうか?

(B)
(A)のように1本単位で考えると充電式の方が不...続きを読む

Aベストアンサー

まず先の方がお答えになっている電圧の違いという問題があることをご存知でしょうか?
従って乾電池仕様の機器のすべてに充電式電池が使えるのではないということを、しっかりと認識する必要があります。これはたとえば4本同時に使用するタイプの乾電池用機器では6Vの動作電圧が標準となっていますが、ここにNi-MH等の電池を使用すると、充電直後の電圧でも公称で4.8Vにしかなりません。まぁ、この程度の電圧でも動作する機器は結構あるのですが、ここに落とし穴があります。というのもNi-MHやNiCd電池のような一般的な充電池にはメモリー効果という厄介な現象があ瑠香らなんですが、元来が6V用に設計された機器を4.8Vで動作させると、いくらも使わないうちに電池切れに似たような症状が起こってしまう可能性が高いのですが、この時点でも充電池自体から見ればまだたっぷり容量が残っている状態になる可能性があります。これが非常に大きな問題で、先に述べたような充電池は十分に使い切らないうちに充電するということを繰り返すと、実際に使用できる容量が大きく減ってしまうという現象が起きるのです。たとえば6V用の機器で使うことを繰り返していると、その電池を本来充電池が使われるべき4.8Vの機器で使用した場合でも、6V用の機器で使用して残りが大量にある状態で充電した電圧まで使用したところで、急激に電圧が落ちてしまうのです。従ってこのような使い方をすると充電池用に設計された機器で使ってもまともに動作しなくなってしまうのです。


また、乾電池に比べ自己放電(使わなくても放電してしまう事)が大きいので時計やリモコンなど消費電力が小さいものにはあまり向いていません。時計などに使った場合は実際に時計で使われる電力よりも自己放電で失われる電力のほうが大きいことも有るでしょう。しかし、大きな電力を使用する向きには非常に優秀な特性を示し、同じサイズでも時間当たりに取り出せる電力数倍程度大きいので、モーターを使うような機器(たとえばコードレス掃除機や、モーターを動力とするおもちゃなど)では、乾電池よりも向いているといえます。また、乾電池同士でもテレビのリモコンなどのように休みの時間が長いものに使う場合はアルカリ電池よりもマンガン電池のほうが長持ちします。これはマンガン電池は休止時間を置いてやるとある程度消耗していても電圧が回復するという特性があるためで、リモコンのように休止時間が長い器機にはアルカリ電池よりマンガン電池のほうが向いているといえます。


まぁ、上に書いたように使う装置が充電池対応(電池1本あたりの電圧が1.2Vで動作する)で有るかどうか、短時間に大きな電力を使うような装置なのか、それとも長時間に渡りわずかな電力が必要なのかなどの要素によって大きく変ってきてしまうのです。従って家中すべてを充電池にというような大雑把な選択自体が無理なのです。

適材適所という言葉がありますが、電池においても同じで器機それぞれの特性に合ったものを使用しないと、ごく短時間で電池をダメにしてしまうことがあります。充電池に適した機器を使用するのであれば乾電池よりも充電池のほうが安上がりなことは確かですね。

まず先の方がお答えになっている電圧の違いという問題があることをご存知でしょうか?
従って乾電池仕様の機器のすべてに充電式電池が使えるのではないということを、しっかりと認識する必要があります。これはたとえば4本同時に使用するタイプの乾電池用機器では6Vの動作電圧が標準となっていますが、ここにNi-MH等の電池を使用すると、充電直後の電圧でも公称で4.8Vにしかなりません。まぁ、この程度の電圧でも動作する機器は結構あるのですが、ここに落とし穴があります。というのもNi-MHやNi...続きを読む

Q単三や単四の充電式リチウム電池はないのでしょうか?

お世話になります。

リチウム電池は低温でも強いので非常にいいと思っています。
使い捨ての単三はありますが値段が高いです。
よく分かりませんが、単三や単四で充電式リチウム電池はないのでしょうか?
市販品をなかなか探せません。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

乾電池形状にする場合、出力の電圧が違うとトラブルのもとです。かつてのEVOL**乾電池がわずか0.1~0.2V程度高くしただけでストロボや限界近くまでパワーを使う製品で壊れる物が続出しました。

ニッケル水素充電池は、乾電池より初期電圧が低く、電圧低下が少ないので、最初の高い電圧だけを使うような昔のメカ式の電気時計(チックタックいう奴です)等を除けば安全に使える場合がほとんどです。
ただし充電池はショートした時の電流が高いので安全を考えおもちゃでは使用禁止の場合が多いが、実際には、大電流対策をしてない方が問題と思いますが?

さて、リチウム系の電池は、1セルという最小の単位で満充電時の最大電圧が4.2V近くあります。(定格は3.7や3.6Vですが)
当然このまま乾電池の形状にすると危険なので電圧を落とさなければいけません。
4.2Vから1.6Vに落とすとしても半分以下という結構大幅に落とすことになるので、安全に落とすという点でも、コスト的にも厄介です。
そこで、2本並べた形状にして3Vくらいに落とした製品が昔、実用化されましたが、この頃はあまりみません(CR-V3の充電池で検索すると今でも出てきました)

そうこうしているうちにニッケル水素充電池の性能が上がって来たので、ただでさえ安全に作るのが面倒なリチウム系の充電池で乾電池の置き換え用を作るというメリットが小さくなって来たので、この実質的に乾電池2本用に力を入れているメーカーはほとんど無いでしょう(日本のリチウム充電池メーカーは、価格競争に負けて民生用に力を入れていません)。

まして一本用は、なおさら関門が高いです。
海外製などで万一あったとしても充分安全性を保証してくれるメーカーでない限り手を出すのは自己責任を取れる知識がある場合だけと考えた方が良いと思います。

以前よりも電圧を簡単に効率よく下げられるICも最近出ているようなので、絶対ないとは言えませんが、こういうものは怪しいものも多いので注意した方が良いという老婆心でした

乾電池形状にする場合、出力の電圧が違うとトラブルのもとです。かつてのEVOL**乾電池がわずか0.1~0.2V程度高くしただけでストロボや限界近くまでパワーを使う製品で壊れる物が続出しました。

ニッケル水素充電池は、乾電池より初期電圧が低く、電圧低下が少ないので、最初の高い電圧だけを使うような昔のメカ式の電気時計(チックタックいう奴です)等を除けば安全に使える場合がほとんどです。
ただし充電池はショートした時の電流が高いので安全を考えおもちゃでは使用禁止の場合が多いが、実際には、大電流...続きを読む

Qアルカリ電池の充電

アルカリ電池の充電器が巷に出回っています。ネットで調べる限りそれなりの効果はあるようです。危険そうなので試す気にはならないのですが、疑問がわいてきます。
マンガン電池やアルカリ電池は充電を想定していないだけで原理的には充電はできるものなのでしょうか。
そもそも充電のメカニズムもよく分かっていません。要するに正極物質を溶かして負極物質を析出させればいい気もするのですがそれだとどんな電池でも充電が可能な気がしてしまいます。
そうであるならば一次電池二次電池の区分はどのような基準で付けられているのでしょうか。
程度の問題なのでしょうか。

Aベストアンサー

自分の隣で働いている人は、もと大手電池メーカのバリバリの研究者、とある事情でやむなく転職してきた人です。ご質問と全く同じ質問をしてみたところ、答えにくそうでしたが、最終的に
1.乾電池(アルカリふくめ)の充電は可能
2.ただし充電を重ね、ある限度をこえる(回数は教えてくれなかった)事故がおきる。
3.具体的にどのような事故がおきるかも、教えてもらえませんでしたが、どうも液漏れのようで、電解液(強アルカリでしよね)が漏れ、ひどいことになるようです。
4.電池メーカとして、充電中に劇薬である電解液漏れという最悪人命にかかわる事故が生じるおそれ(少し大げさかな)充電を認めるわけにはいかない。
とのことでした。
あまり詳しくは教えてもらえませんでしたが、二次電池とは充電回数が重なり、限度をこえても単に充放電ができなくなるだけで、液漏れ、や発火(Liイオン電池は電解液が、Ni-H電池はH吸蔵合金が発火するそうです)などの事故が起きる恐れが、経済的に成り立つ対策で押さえられるもののようです。ちなみにLiイオン電池は、その前身のLi電池で人身事故を起こした前例がある(火事)ことから、次に人身事故を起こしたら禁止されるというのが電池業界の常識だそうです。
お答えは、乾電池は充電できる、ただ事故対策が経済的に見合わないため、電池メーカは責任を負えないため充電を想定していない。一方二次電池は充電による事故の対策が経済的に見合うというところでしょうか。

自分の隣で働いている人は、もと大手電池メーカのバリバリの研究者、とある事情でやむなく転職してきた人です。ご質問と全く同じ質問をしてみたところ、答えにくそうでしたが、最終的に
1.乾電池(アルカリふくめ)の充電は可能
2.ただし充電を重ね、ある限度をこえる(回数は教えてくれなかった)事故がおきる。
3.具体的にどのような事故がおきるかも、教えてもらえませんでしたが、どうも液漏れのようで、電解液(強アルカリでしよね)が漏れ、ひどいことになるようです。
4.電池メーカとして、充...続きを読む

Q1.5Vの乾電池(単三形)は何mAの電流が出る?

1.5Vの乾電池(単三形)は何mAの電流が出る?

乾電池とACアダプターの両方で動作できる機器のACアダプターはどの製品を見ても350mAです。
つまり、乾電池も350mA程度(もうちょい低いかも)の出ると考えてもいいのでしょうか?

たとえば)
私の家のキーボードは単三電池を8個(直列)をいれて動きます。
そこで、付属のACアダプターを見てみると12V350mAでした。
つまり、計算上電池一本は350mAの出力が出ていることになります。

ちなみに、電流についてはいまいちよく知りません。
ふと疑問に思ったので質問しました。
回答お願いします。

Aベストアンサー

>つまり、計算上電池一本は350mAの出力が出ていることになります。

までのあなたの仮説はほとんど正しいですね、 乾電池は350mAのほぼ電流を取り出せているといえます。

言葉の定義ですが、 電流は mA で、電気の流れる速さのようなもの。
出力というのは、電圧×電流 つまり電力というものです。

次に、
>乾電池(単三形)は何mAの電流が出る?
という初めの質問だけに答えるとします。

流そうとする電流は、機器の抵抗などによって変わります。
ただ、大きな電流を取ろうとすると、電池は電圧が低下して、使えなくなる(機器を動かせなくなります)

瞬時であれば、数A(アンペア)流せますが、そんな使い方をする機器は、まずありません。

カメラの外付けストロボは、1Aぐらいの電流を使い、一回のストロボ発光につき、数秒から20秒ぐらい電流を流します。 それを何度も繰り返せます。

お使いのキーボードが350mAを流すとすると、数時間連続で使えると思います。
電池の良しあしや、連続で使うかなどの条件によって変わるので一概に計算できません。

Qテスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体的に何Ωの抵抗器を使うかということまでは書かれていませんでした。

具体的にどうやってテスターを用いて乾電池の残量を調べられるのでしょうか?

実際、いま測定したいと考えている乾電池は単3です。

上記のページには、単一なら300mA位で、単三なら100mA位、と書かれていますが、
乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れると思うのですが、
乾電池の大きさによって判定の仕方が異なるのでしょうか?

どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体...続きを読む

Aベストアンサー

テスターで、電池残量は測定できません。
起電力(解放時の電圧)を測って、目安にしているだけです。
使用するに合わせて、内部抵抗が大きくなり、解放電圧は十分でも、大きな電流を取り出そうとすると電圧降下が大きくなり、使用に耐えなくなります(微弱電流で作動する機器には使用可能)。
>適当な抵抗器を直列に接続・・・。
残量というより、能力のチェックです。
可変抵抗を使い、抵抗値を下げて行き、抵抗の端子間電圧が定格(1.5V)を保って、何アンペア流せるか(新品との比較で判断する)、定格(1.5V)を下回ると、それは内部抵抗による電圧降下です。
>乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れる。
内部抵抗が同じならそのとうりです、・・・んが、大きくなれば、極板の面積も大きくなり、内部抵抗が小さくなります。
その状態で、電圧を測れば、単三の電圧が低くなっています(内部抵抗による電圧降下)。
※ E=IR 1.5=0.3R   抵抗は5オームです。

Q単1電池一本と単3電池三本並列での容量差

地震の影響で単1電池の入手が困難なため、単3電池を単1の大きさにするスペーサーを買いました。

このスペーサー、単3電池が三本着装できる優れものなのですが、同一メーカーの単1電池一本と単3電池三本では容量の差はどの程度なのでしょうか?

例えばパナソニックのアルカリ単1一本を100%とした場合、パナソニックのアルカリ単3三本並列だと何%になりますか?
大雑把で構いませんので教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

前のご回答にあるように、放電条件によって利用できる電気容量が大きく
変わりますので、メーカーでは容量を表示しないようです。

なお、幾つかのサイトに目安としての容量が掲載されていますので、下記に
引用させて頂きました。
これらのデータを参照しますと、容量比に関しては No.1 のご回答に近いと
思われます。

(1)電池資料
http://www.geocities.jp/shampoo_dance/denchi.html#hyou01

 単1形 アルカリ:12500~17000mAh
 単3形 アルカリ:2000~2700mAh
     マンガン黒:1000mAh  マンガン赤:700mAh
    (放電条件・終止電圧:不詳)

(2)単一アルカリ乾電池の容量はどれくらいなのか
http://slashdot.jp/~cyber205/journal/416860

 放電電流 持続時間   容量
 __20mA   900.0Hr   18000mAh
 __50mA   300.0Hr   15000mAh
 __80mA   180.0Hr   14400mAh
 _100mA   120.0Hr   12000mAh
 _200mA   _60.0Hr   12000mAh
 _500mA   _20.0Hr   10000mAh
 _800mA   __9.2Hr   _7360mAh
 1000mA   __6.2Hr   _6200mAh
  (終止電圧:0.9V)

(3)乾電池-Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%BE%E9%9B%BB%E6%B1%A0

 単3アルカリ : 2000mAh (放電条件・終止電圧:不詳)

前のご回答にあるように、放電条件によって利用できる電気容量が大きく
変わりますので、メーカーでは容量を表示しないようです。

なお、幾つかのサイトに目安としての容量が掲載されていますので、下記に
引用させて頂きました。
これらのデータを参照しますと、容量比に関しては No.1 のご回答に近いと
思われます。

(1)電池資料
http://www.geocities.jp/shampoo_dance/denchi.html#hyou01

 単1形 アルカリ:12500~17000mAh
 単3形 アルカリ:2000~2700mAh
     マンガン黒:1000mAh ...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q充電電池のリフレッシュ方法

充電電池の良いリフレッシュ方法ってないでしょうか?。使っている充電器にリフレッシュ機能があればいいのですがありません。
あと少し残っているんだけど、充電をしちゃうことがたびたびあるんですが、これって電池によくないでしょうか?。
どうやって、電池を使い切ればいいでしょうか?。

Aベストアンサー

既に皆様が回答なさっていますが,一点ご注意頂きたい点を追記します.

ニッケルカドミウム充電池或いはニッケル水素充電池との前提でお答えしますが,リチウム充電池程ではないにしろ過放電は禁物です.
継ぎ足し充電は適切なリフレッシュを何度か繰り返せは 本来の特性に回復(新品状態に戻る という訳ではありません)しますが,過放電は電池を非可逆的に劣化させます.

ですので,リフレッシュさせてやろうと 懐中電灯やオモチャに組み入れ 全く電球がつかなくなるまで或いはモーターが完全に停止するまで放電させると,過放電状態になってしまい電池寿命を著しく劣化させてしまいます.
一番良い方法は適切な放電回路(端子電圧をモニターしている)を用いる事ですが,それがなくとも充電池対応の電子機器(例えばデジカメとかMP3プレーヤーなど:但し充電池対応と明記されているものに限ります)に組み入れ,自動的に装置が止まるまで運転する方法でも問題ありません.

余計な事ですがもう一点. ニッケル充電池は空状態で長期間保存すると充電特性が劣化します(再充電し辛くなる).コレを避ける意味でも保管する際は50~80%程度の充電状態で保管するのが望ましいですよ.

http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20041103A/index4.htm
などをご参考に.

既に皆様が回答なさっていますが,一点ご注意頂きたい点を追記します.

ニッケルカドミウム充電池或いはニッケル水素充電池との前提でお答えしますが,リチウム充電池程ではないにしろ過放電は禁物です.
継ぎ足し充電は適切なリフレッシュを何度か繰り返せは 本来の特性に回復(新品状態に戻る という訳ではありません)しますが,過放電は電池を非可逆的に劣化させます.

ですので,リフレッシュさせてやろうと 懐中電灯やオモチャに組み入れ 全く電球がつかなくなるまで或いはモーターが完全に停止す...続きを読む

Qどうしてニッカド電池や、ニッケル水素電池の定格電圧は「1.2V」なのか?

どうしてニッカド電池やニッケル水素電池は、定格電圧が1.2Vであって、1.5Vでは無いのでしょうか?
充電が出来、普通のマンガン電池やアルカリ電池よりも電池の持ちがよく、それ故にコストパフォーマンスが良くて環境にも優しいので、近年アルカリ電池やマンガン電池の置換えとして使っています。

ところが、普通の乾電池よりも0.3V定格電圧が低いため故に、一部の電気製品が動かなかったり、充電したての物を入れてもバッテリ交換警告が出たり、その様な事態が度々起きるので困っています。
デジタル液晶がついたテスターで、新品のアルカリ電池やマンガン電池の電圧を測った時と、充電したばかりのニッケル水素電池の電圧を測り比べた事もありますが、実際にも後者の方が少し低い値になっています。

サイズ的には一般のマンガン電池やアルカリ電池と同じだし、小売店さんも充電電池をそういった電池の代わりに使うと、コストが安くて資源に優しいという広告をよく出しています。
だから、そういった電池の置換えとして発売されている物だと思っているんですが、どうして0.3V程定格電圧が低いのでしょうか?

1.5Vで作る事は難しいのでしょうか?

どうしてニッカド電池やニッケル水素電池は、定格電圧が1.2Vであって、1.5Vでは無いのでしょうか?
充電が出来、普通のマンガン電池やアルカリ電池よりも電池の持ちがよく、それ故にコストパフォーマンスが良くて環境にも優しいので、近年アルカリ電池やマンガン電池の置換えとして使っています。

ところが、普通の乾電池よりも0.3V定格電圧が低いため故に、一部の電気製品が動かなかったり、充電したての物を入れてもバッテリ交換警告が出たり、その様な事態が度々起きるので困っています。
デジタル液晶がつ...続きを読む

Aベストアンサー

>1.5Vで作る事は難しいのでしょうか?

難しいです
マンガン電池もニッカド充電池も内部の材料の化学反応によって電気が発生しているのですが、そのとき発生する電圧はその材料によって決まってしまいます
したがって、材料を変えないと電圧は変わりません
今のところ、充電(可逆反応)ができて1.5Vが出て容量が十分取れる材料がまだ発見されていないということです

なお、自動車用の鉛バッテリーは1セルが2V有ります


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