30代の主婦です。私自身は働いていませんが、時々自宅のパソコンで夫の仕事を手伝っています。
今回、取引先に渡す売上明細の体裁を整える事を頼まれたのですが、拝啓及び敬具の使い方及び位置がこれで正しいのか不安になり、質問させていただきます。
具体的に、文章を引用しますと以下のような感じです。

========================
拝啓、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。御社、○○年○月ご利用分の
明細を下記の通り記載させていただきます。ご確認よろしくお願い致します。

敬具
========================

敬具が行頭に来るのは何となく違和感があるのですが…しかも1行空いているせいで「敬具」だけが妙に浮いて感じるのですが、私がビジネス文書…というか、手紙の書き方をよくわかってないから、でしょうか?
ネットでも調べてみましたが、いまいちピンとくるものがありませんでした。

このままでいいのか、またはおかしいならどうすべきなのか、ご教授いただければありがたいです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

 追伸:


 今お送りした後に更に気付いた事で…、

・拝啓の位置について、
“拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。”
↑一番左で。左に一字分空けずに。
 拝と啓の間に一字分空けるという人も居ますが、付けて居ていいと思います。
・拝啓の後に一字空けて、改行無しで時節の挨拶等を入れたら、その後に続けて請求内容等の文章を並べずに、改行をします。
・敬具の敬と具の間は一字分空ける。空けなくてもいいと思いますが、空けた後に、更に一文字分空ける。
 ↑先程の“一文字空ける”はそういう意味です。
・一応、ご高配を賜り等という言葉を入れて居るのですから、最後に請求した文面の後に、
“末筆ながら貴社のご発展と社員皆様のご多幸をお祈り致します。”等と入れたら宜しいのではないでしょうか?
・“ご確認よろしくお願い致します。”→ご確認をして下さいます様宜しくお願い申し上げます。”の方が宜しいのでは無いでしょうか?
 

 
 
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 成る程…そうでしたか、明細部分の方がメインですしね、その内容が合って居れば大丈夫だと思います!←大雑把発言しましたか…?



“また、他にご指摘戴いた箇所では口語なら「貴社」文語なら「御社」とのことですが、あまり使い分けの仕方をわかっていませんで……今回の場合「御社」ではなく「貴社」の方がいいと言う意味で言われたのでしょうか?”
 ↑
 文語と口語が逆になって居ますよ…。
 ですが、下記文章では、当方お伝えした通りなので、既にご承知かと思います。
 お伝えした意味は、その通りで合って居ます。

 後はですね…、
“拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 貴社、○○年○月ご利用分の明細を下記の通り記載させていただきます。
 ご確認よろしくお願い致します。”
 ↑
 “貴社、”は、一寸変ですよねぇ…。
 “貴社”の後に直ぐ読点も気になりますが、“貴社”の直ぐ後の文章の繋がりも、少し唐突で気になりますよね…?
 例えば、
 「貴社のご利用されました、○○年○月分の明細を、以下の通りにご請求させて頂きます。ご確認の程お願い申し上げます。」
 という具合で如何でしょうか?
 
                                     
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
今回の書類はもう夫に渡してしまったのですが、次回に同じような事があった時には参考にさせていただきます。何度もありがとうございました。

お礼日時:2008/07/03 21:54

 度々追伸:


 内容について、この様な感じの文章で、宜しいかと存じますが、如何でしょうか…? 
 高校か中学校の国語の授業で習ったのが、多分先にお伝えした感じだったかなぁと思いますが、一応さらっと思い起こして見てみましたが、何処か違いましたら直して見て下さい。
 
 会社の挨拶文等の例としては、実際に使った事は余り無い様にも思いますが、大体会社は定型文も決まって居ますし…、でも、多分こういう感じだったかと思われます。
 
            書類送付のご案内

拝啓 貴社におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
早速ではございますが下記の書類をお送りします。
ご査収の上宜しくご手配を賜ります様お願い申し上げます。
                                              敬 具                  
             記
    添付書類    年  月  分   
    請求書        枚  
    ご利用明細書   枚  
    備考

   

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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。こちらでお礼をまとめさせていただきます。

実は、体裁を整えるように頼まれたのはこの文面についてではなく、この書類の下部に来る明細の方でして…だから、挨拶文には全く修正を加えなくても何も言われなかったとは思うのですが……どうしても文面やバランスがが気になったので質問させていただいた次第だったのです。
でも確かに、間違っているなら直すべきですよね。ただ今回の場合はこの挨拶文のすぐ下に明細票が来なくてはならず(紙一枚に収めなくてはならない)、挨拶文に行数も使えないので、スペース的にANo.4の案は使えそうにないです。ごめんなさい…(泣)

やはり拝啓のあとの「、」は要らないのですね。
また、「御社、○○年○月ご利用分の(改行)明細を下記の通り~」
というのも、中途半端な改行なのが気になっていました。
また、他にご指摘戴いた箇所では口語なら「貴社」文語なら「御社」とのことですが、あまり使い分けの仕方をわかっていませんで……今回の場合「御社」ではなく「貴社」の方がいいと言う意味で言われたのでしょうか?

文面をあまり変えないで修正するなら

拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 貴社、○○年○月ご利用分の明細を下記の通り記載させていただきます。
 ご確認よろしくお願い致します。
                                             敬 具 
といったところでしょうか?


夫とも相談して妥協案を見つけていきます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/07/02 16:31

 間違いは間違いなのですから、臆せず直せばいいと思います。


 その為も有って、会社の人が旦那さんに、文書作成の依頼をされたのでは…?と、思ったらいいのでは無いでしょうか?
 因みに、世の中の間違いだらけが多く…
 下記に幾つか…、
 ・文語で言うと、自社は「当社」(とうしゃ)、相手先は「貴社」(きしゃ)です。
 ・口語で言うと、自社は「弊社」(へいしゃ)、相手先は「御社」(おんしゃ)です。
 ・敬具は文末なので、普通一番右に入れ、その後にも一文字分空けます。
 ・普通、文章の改行後は、原則的に一文字余白になります。
 ・文頭の拝啓は、一番左の位置に入れ、普通その後に一文字分空けて、読点は付けません。
 一応こちらもついでに…、
 ・会社宛ての場合は、一宛名会社名の、位置的に右下に自社名を入れます。

 
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http://www10.plala.or.jp/zikiru/oreijou.htm
こちらは履歴書送付時の添え状サンプルですが、拝啓、敬具はこのように書きます。

敬具は行末ですね。
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この回答へのお礼

早速のご返答、ありがとうございます。やはり敬具は行末の方がしっくり来ますよね…
また、質問に書き忘れてしまったのですが、もう一つの疑問ポイントがあるのです。
「拝啓、~~」となっていますが、拝啓の後は「、」で区切ってもいいものなのでしょうか?

引用のURLでは拝啓の後はスペースのようなので、スペースに変えれば無難でしょうが、夫の会社で、夫以外の人が作った文章なので、明らかにおかしい点以外は出来れば直したくないのです。

敬具は行末に変更しますが、文の後一行空いて「敬具」でいいのか(引用URLでは長文なので違和感はないのですが、今回のような2行の文の場合…)、また「拝啓」の後に「、」はおかしくないのか、引き続きこの2点ご回答お待ちしています。

お礼日時:2008/07/02 01:10

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こんばんは。(*^。^*)
横書きの場合ですと、
拝啓
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下記の通り...ご案内申し上げます。

                  敬具

      ― 記 ―

日時:   平成○○年○月○日(月) PM:10時
場所:   ○○○公園前集合

                    以上

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1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

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敬具は右よせでいいのでしょうか??
友人に聞くと二文字つめて書くと習ったといわれました。

例)それでは、又お会いできる日を楽しみにしています。
                              敬具

Aベストアンサー

前文
おっしゃるとおり、前文は、頭語から一文字空白のあとにつづけます。

末文
行の残りに充分な空白がある場合は、その行の末尾の一番最後の一文字分の空白が残るように結語を書きます。
末文最後の行に充分な空白がない場合は、改行して、や はり同じように右端(下端)に空白を一文字分残して結語を書きます。要は、改行するかしないかの違いだけで、結語としては同じ位置になります。
また、一般的に縦書き、横書きで違いはありません。

例(△は一文字分の空白をあらわす)
改行なしの場合
それでは、またお会いできる日を楽しみにしています。   敬具△

または、改行ありの場合
[右端(下端)だけを書いているとして]

 …ので、倍旧のお引き立て←ここが右端or下端とすると
 …
   …申し上げます。
 …△△△△△△△敬具△←ここが右端or下端

※PC作成の文書やe-mailの場合、必ずしも等間隔のフォントではないため、厳密に後一文字分を空けることは難しくなります。その場合は、大体、後一文字分空けている雰囲気があればいいと思います。

前文
おっしゃるとおり、前文は、頭語から一文字空白のあとにつづけます。

末文
行の残りに充分な空白がある場合は、その行の末尾の一番最後の一文字分の空白が残るように結語を書きます。
末文最後の行に充分な空白がない場合は、改行して、や はり同じように右端(下端)に空白を一文字分残して結語を書きます。要は、改行するかしないかの違いだけで、結語としては同じ位置になります。
また、一般的に縦書き、横書きで違いはありません。

例(△は一文字分の空白をあらわす)
改行なしの場合
それで...続きを読む

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私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

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Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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