恋と愛の違いってなんですか?

A 回答 (16件中1~10件)

相手に求め続けるもの・奪う(自由や時間)ものが恋、与え続けるものが愛だと私の好きな歌手は歌っております。

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「愛し合う」ことはできるけど、「恋し合う」ことはできないのが


「愛」と「恋」の決定的な違いだと思いますです、はい。
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恋と愛の違い。



恋というのは、相手のことが好きで、自分の気持ちが強い片思い。
もしくは、お互いに好きで一緒にいて楽しいという程度の事。
いずれにしても相手の嫌いなところは許せない自分が居て、
これだけしてるからこうしてと相手に見返りを求める気持ちがある。

愛というのは、相手の良いところも悪いところも好きになれて
相手をすべて受け入れられること、見返りを求めないモノだと思います。
私の初めてつきあった彼は、よく「愛というのはな無償や」と
言っていました。今になって、そうだなぁと実感しています。
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hyantaさんの、真心と下心のお話ですが、読みながら(既に知っていらっしゃるかも知れませんが‥)Southern All Starsの‘SEA SIDE WOMAN BLUESの’一節をふと思い出しました。

「“愛”という字は真心で“恋”という字にゃ下心」というフレーズがあります【作詞:桑田佳祐さん】。桑田さんの歌詞には結構唸らされている私です!
また、御質問の意図とは若干それてしまいますが、最近読んだ関連性があると思われる面白い文章を紹介したいと思います。→この文章をお借りしてきたサイトも関連サイトの欄に載せておきました。

恋と変という字は似ていますが、どこがどう違うんですか?それに、正しい恋愛ってあるのですか?それは変なんですか?(A子、19歳)
「恋」と「変」はもともとは「亦」という音を表す漢字を起源としています。「亦」は「レン」という音を表します。「変」はもともと「レン」と読まれていたようで、そらが後に「ヘン」にかわりました。
恋の「亦=レン」は「連=レン」から来ています。すなわち「ずっと離れない心」という意味です。なんともロマンチックですね!
一方「変」は「レン」という音がもつもう一つの意味からきています。すなわち「別のものに変わる」という語源です。ちなみに「久」は「棒でたたいて形を変える」という意味があるそうです。
このように「恋」も「変」も音以外には共通点がありません。(ここまでは国語の不得意な私が三時間かけて漢字字典で調べた結果です)
さて、これからは私の想像です。そもそも漢字を作った人たちは当時の学者だったのでしょう。教養人です。しかし当時も今も変わらないと思うのですが、本当に頭のいい人たち、新しいものを創造する人たちは私たちが想像するよりも遊び心があったに違いありません。実際に真面目な超一流というのは比較的少なく、超一流は意外とふざけた人間が多いものです。
「恋」と「変」は同じ音、「レン」が起源です。言い換えると音だけならは区別がつかなかったわけです。同音異義だったわけです。「ハシのハシをハシでつつく」みたいなものです。きっとこれらの二つの漢字を創った人は同じ人間で、人生の本質をよくわかっていた人だと私は思うのです。恋心はどんどん変わるものだということを知っていた人に違いありません。もしかしたら寅さんのように失恋ばかりを経験していたのかもしれないです。
ちなみに私の恋心はかわりません。一途です。相手の「レン」が「レン」するだけです。(M.N)
【「“非”まじめ人生相談」より引用】


漢字って本当に面白いですよね!

さて、最後になりましたが私自身は「愛」とは「恋」を内包するものと考えています。他の方も仰っているように愛というのはその対象もスケールも恋より広がっていますよね。永続性つまり時間という点でもそうです。
先程、御紹介した「恋」と「変」の解説の如く、変わりゆくものが恋なのですから。

長くなってしまってごめんなさい。
興味深い質問だったもので。

参考URL:http://travel.teglet.co.jp/
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hyantaさんの説は僕も良く使います。

(^^;

ただ、
たとえば「恋してる」と言う時は「恋」と「愛」の違いを意識してるような気もしますが、一般的に「愛してる」とか「好きだ」と言う時、他の方がおっしゃっているような違いを意識してないように感じます。

で、僕は、「恋・愛」ではなく、それぞれを「恋愛感情・愛情」と分けたほうがより分かり易いのではないかな、と思います。
愛情は他の方の言う“愛”とほぼ同義です。永続するかどうかは別として、与えたり信用したり、というのが中心です。

恋愛感情は、結局「思っている自分」が中心です。異常に相手を束縛したりってのは相手より自分の想いが大事じゃないと出来ないはずです。

で、こう書くと恋愛感情はたいした感情じゃないようにとられかも知れませんが、そーじゃないんです。

よく使う喩えが「人間関係とは化学反応である」というもの。
本当の信頼関係を赤の他人と築くには、化学反応のように激しく相手とぶつかる必要である。物質の場合、高圧や高温状態にそれを置くことでそれらはぶつかり合い、その結果、化合物が出来る。人間関係において、その「高圧、高温」にあたるものの一つが恋愛感情である。化合物にあたるのが、愛情である。

恋愛してるときってけっこうエナジー使いますよね。なんでこんなに悩まなきゃいけないんだろってこともあります。でも、こーやって多量のエナジーを使って人と付き合うことで、相手の本当の姿を理解したり、自分のあるべき姿みたいなものを見つけられたら、無駄にはならないと思います。逆に言うと、そーゆー得られる物がないような「恋愛」はする価値がないってことかな。

てなかんじですが、どうでしょう?こんな意見は。
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恋は相手を自分の手に入れたいと思う気持ち。


愛は自分を相手に与えたいと思う気持ち。
だと私は思っています。
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愛は自分の利害とは無関係に、最大限に対象を尊重する、寛容で安定した心の状態。


恋は「恋焦がれる」、つまり、自分が対象と離れていると辛くてじっとしていられなくなるような気持ち。
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んー言葉にすると難しいよね。


相手のことを求め続けているうちは恋じゃないかな。
それで自分の気持ちを相手に与え続けるのが愛だと思うけど。
だから奪ったりするのが恋で、いつまでも変わらないのが愛。
こんなんでどうでしょうか。
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xtcxtcさんと同じ捉え方をしています。


補足すると、相手そのものを求めるのが恋で、なんの見返りも期待しないで何かをしてあげられるのが愛だと思います。

あと参考までに、「恋をしている状態」というのは一般的には3年くらいが限界だそうです。相手に対してドキドキする感覚はおよそ3年程度でなくなってしまうそうです。
(確か万物創世記でそんなこといってました)
で、ここからは私の主観ですが、その後愛に変わるかどうかは、その人のそれまでの人生が大きく影響すると思っています。親や周囲の人達からたくさん愛情を受けて育った人は、成長すればやがて人を愛することができるようになるのではないかと。
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 昔 なんかの本で読んだ記憶をよみがえらせてみると


 恋→愛てかいてあったような・・・・
 恋は、気持ち,etc・・・を要求し、与える
 愛は、みかえりを求めない=無償の愛
 恋には情がないけど、愛にはあるんだって・・・
 う~ん 参考にならないかも・・・・
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