はじめての質問です。

第二次世界大戦後に誕生し発展していった国際法は、国家によってその実効性が強制される社会規範であるという法の概念に当てはめた場合、その国際法は「法」として成立するのでしょうか?

これをどういう風に上手く説明すればいいのでしょうか。

回答のほうをよろしくおねがいします。

A 回答 (4件)

国際法は国家間の取り決め(条約)か慣習法に過ぎないのだから“国家によってその実効性が強制される社会規範であるという法の概念”に当てはまらないので、「法」として成立しているとはいえないでしょう。



「国際法」という名称の法律はありませんね。
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個人的には「法」としての国際法はないと考えています。

現在国際法と呼ばれるものは基本的には各国家がそのルールに従うかどうかで「法」としての効力が発揮されるかというところにあるので、各国家同士の「契約」と考えています。違うとおっしゃる方もあるかと思いますが、一つのセオリーだと思っていただければ。
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 国際私法はそれぞれの国の法体系の中に席をもっているものが多いです。


 国際公法は確定しているもの、条約、そして現に形成の段階にあるものなどがありましょう。
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この回答へのお礼

なるほど!!
ありがとうございます。
参考になりました!!

お礼日時:2008/07/26 18:34

実質、法があっても、守らないとこもあります。


ボ-ダ-ラインであって、あってないような感じもします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2008/07/25 22:32

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Q国際法上、竹島及び尖閣が日本領なのは明確では?

かつては朝鮮半島も台湾も日本の領土でした。その当時、竹島や尖閣も当然 日本の領土でした。
日本は戦争に負けて朝鮮半島や台湾を放棄しましたが、竹島や尖閣は放棄していません。
従って仮に中国や韓国の主張(最初に領有したのは中国や韓国etc)を認めたとしても国際法上、竹島及び尖閣が日本領であることは疑問の余地がないと思いますがどうですか?

Aベストアンサー

>従って仮に中国や韓国の主張(最初に領有したのは中国や韓国etc)を認めたとしても国際法上、竹島及び尖閣が日本領であることは疑問の余地がないと思いますがどうですか?

↑の「最初に領有した」の内容や定義が意味不明。
更に、「どうですか?」のどうの意味も不明。
以上から、回答不能。

日本の竹島や尖閣の領有権の根拠と正当性については、調べれば分かることですし、
既に過去の質問で何度も回答されています。

【尖閣諸島に関するQ&A】(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/qa_1010.html#qa02

国際法上の領有宣言をしたのは竹島も尖閣も日本だけです。
韓国や中国がそれらの地域を領有していた時期はありません。
韓国と中国の主張は、国際法や国際社会というものが存在しなかった時の真偽も不明な資料を根拠にしており、歴史学的にも、それら領有の証拠とは認められていません。

戦後の領土の決定ですが、連合国は↑の日本の領有は、戦争や侵略によらない正当な手続きによるものであることを認めた為に、日本に返還しています。



「実効支配」という言葉を誤解している方が多いようですが、
その場を占拠している=実効支配ではありません。

実効支配とは、領有宣言に対して、他国から異議がでなかった場合にのみ成立するものです。
日本政府は、竹島領有の主張を放棄しておらず、国際社会に示し続けています。
それが続く限り、韓国による竹島の実効支配は成立せず、国際的には「紛争地帯」として認識されます。

【国際法から見た竹島問題】
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/H20kouza.data/H20kouza-tsukamoto2.pdf
(3P末:竹島は韓国が実効支配しているといった言い方がなされることがあるが、実効支配というのは、国家権能の平穏かつ継続した表示(行政権、司法権の 行使な ど)のことであって、領有権紛争が発生した後に韓国が日本の抗議を受けながら行っている一連の行為は、実効支配の証拠にはならない)

また、実行支配とは国際法上の用語なので、実行支配>国際法 という状態はあり得ません。

また、国連についてもよく誤解されていますが、国連は加盟国間の調停機関に過ぎません。
主権を持つ「国家」に対して、「警察」のように実力で強制力を行使する権利はありません。
加盟国間の問題について、当事国の承認もなしに、国連が実力を行使する義務も権限はありません。
そして、竹島問題は、日本と韓国の2国間の問題でしかありません。

国際司法裁判所についても、加盟国がそれの判決に従うという「約束」をしているだけに過ぎません。
判決に従わなくても、国際社会での評判が落ちたり、孤立することを恐れない国には、何の影響力もありません。

極論すれば、国連は町内会レベルの組織でしかありません。


尖閣については、日本の領有宣言時は、中国は異議を申し立てていません。
色々と言ってきたのは、資源があることが分かってからです。

竹島については、日本は軍事力で取り返しても、国際的には全く問題がありません。
韓国は、日本がそれを出来ない事を知っていて、占拠を続けながら、世界の無関係な人達に宣伝をして誤解させ、自分達の主張を多数派にする事で、日本を少数派にして諦めさせようとしています。(動画も参照)

ソウル大学 安秉直(アンビョンジク)名誉教授(経済史学者)
(今の状況を一言で整理するなら、現政権が、解決できない問題を解決できる問題であるかのように浮上させて自分たちが民族主義を代弁する勢力であるかのように国民を欺いている形です。

例えば独島問題は歴代政権が解決できないから不問に付していた問題です。
率直に言って、独島関連資料は日本の方がたくさん持っています。
日本は1905年に既に独島に対する国際的認定を受けているからです。
我が国は現実的に領有しているというだけです。
もしこの問題が国際司法裁判所に行ったら、当然文献と証拠をたくさん持っている日本が勝つことになります。
現政権がこの問題を国際司法裁判所に持って行かないのも、このためですね。

1つの肉をめぐって2匹の犬が争っていると考えてみましょう。
1匹が先に肉をくわえたらすぐ逃げだして食べればよいのであって、肉を奪おうとする他の犬を見て吠えたらどれほど愚かなことですか?
独島問題の解法は、口をつぐむことです。我が国は実質的に独島を領有しているのだから、心配することはないんですよ。しきりに騒げばむしろ損になるのに、現政権がしきりに論争の種にするのは、非愛国的な、ある意味では売国的な行為です。)

とどのつまり、知識人ですら、竹島は盗んだものだが惚けてしまおうと言っています。

http://www.youtube.com/watch?v=JjDWkMA8JaY

>従って仮に中国や韓国の主張(最初に領有したのは中国や韓国etc)を認めたとしても国際法上、竹島及び尖閣が日本領であることは疑問の余地がないと思いますがどうですか?

↑の「最初に領有した」の内容や定義が意味不明。
更に、「どうですか?」のどうの意味も不明。
以上から、回答不能。

日本の竹島や尖閣の領有権の根拠と正当性については、調べれば分かることですし、
既に過去の質問で何度も回答されています。

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Q世界大戦で、誰が幸せになりましたか。なぜ、第二次世界大戦が起ってしまいましたか。

教えてください。
もしも、敗戦したドイツに、もっと優しくしていたら、
二回の戦争は起りませんでしたか。

日本は、なんで真珠湾を攻撃したのですか。

Aベストアンサー

現代の感覚では、戦争は悪であり、経済的に得るものはないとされていますが、第2次大戦前までは違いました。

当時、戦争が起きてしまった大きな理由は、経済が自国と植民地を連動させた、ブロック経済だったということがあります。
この構造自体は、イギリスが東インド会社を作り、本国の工業製品とインドの資源を交換して利益を得るところから始まりました。もちろん潤うのは本国だけで植民地は搾取されるわけです。

このようなやり方がうまくいったために、西洋諸国がアフリカからアジア、アメリカ大陸まで植民地化していき、ほぼ地球全部が西洋諸国に分割され、それ以上に各国が利益を求めたために、第一世界大戦が起こります。
世界大戦という名がついているのは、本国同士だけでなくその植民地も同様に戦いに巻き込まれたからです。
またこの戦争の後、被害の甚大さに各国が呆然となり、反省をこめて国際連盟を作りましたが、このように被害が大きくなったのは、兵器の近代化と国民国家の誕生により、原則的に国民が兵士として誰でも扱える強力な武器を使用し戦ったためです。
チャーチルは「この戦争から、騎士道がなくなり、大量殺戮になった」といっていますが、事の本質をあらわしています。
それは近代的な国民国家と君主制国家の枠組みがこの大戦後破綻し、本当の民主国家へ向けていろいろな模索が始まったことにも現れています。

さて、前置きが長くなりましたが、第2次大戦が起こってしまったのは、第1次大戦終結後の国家間の枠組みの変動期で、まだ国民国家としてのやるべきことをどの国も理解していなかったからだと思います。
第一大戦中に、帝政ロシアが崩壊してソビエト社会主義が出来ます。第一大戦の後のヨーロッパは、君主制(封建制)の変わりになる富の再分配方式について実験的な手法が数多くありました。
ひとつは、先に書いた社会主義国家です。しかしドイツは隣がソ連ということもあり、また敗戦国として自国の経済が衰えたままだったため、全体主義的なナチズムに熱狂することになります。
このようにヨーロッパでは、政治的イデオロギーの対立が根深くなってきており、またヨーロッパ全体が第一大戦後の不況にあえいでいたために、解決策として戦争が始まりました。
ここで覚えておいてほしいのは、ヨーロッパ自体が古代ローマの時代から飢えると侵略戦争をお互いにしてきた歴史があるということです。
社会的な構造としてうまくいかない理由と解決方法を他者の富を分捕ることで、解決しようとする最後の試みが、第2次世界大戦だったといえます。

ドイツが全体主義にならなくても、ソ連が台頭してきたことや不況が長引いたこと、ブロック経済以外の各国協調による不況の克服をまだ知らない当時は、戦争以外に社会や経済を立て直す方法がなかったともいえ、いづれどこかで調整のための戦争は起こったのではないでしょうか。

日本の事情でいえば、明治以降ヨーロッパの弱肉強食の世界に参戦し、一応の独立を保っていましたが、西洋と違い下からの民主化というよりは上からの民主化だったため、独裁的な軍部の暴走を許し、また軍部も第一大戦で増えた人員を削減することが困難になり、関東軍の暴走の元となったといわれています。
結局日本でも、中国の共産主義化やソ連の極東進出などが重なり、イデオロギー対立の色彩が出てきます。ただしそれをあおったのはむしろ日本の関東軍であるといえます。

このようなことを踏まえて、国際社会の協調性を乱したとされるドイツ・イタリア・日本と連合軍との戦いとして第2次世界大戦は始まるのですが、自国の生存のために他国に侵略することが原則許されてきた第1次大戦前と、それを許さないとした国際連盟でのルールの変更が急すぎて、納得できない国(自国の問題が多い国)が引き金を引いたわけです。

この後、ご存知の通り、ドイツが降伏し、原爆が投下されたことにより日本も降伏し、戦争が終わります。

ここでまたルールが変わります。つまり核兵器のおかげでどんなに人員を上陸させても、ドカン!で終わりというルールです。
つまり、戦争はここに来て初めて割りに合わなくなったのです。また第一大戦の反省から、敗戦国に賠償を求め経済的に困窮させるとかえって、戦争を呼ぶことになる、ということを学んでいましたから、戦勝国は戦後賠償を原則的に放棄しましたし、日本については援助も行っています。
(その後の日本の援助は戦後補償の代わりではありますが自発的なものです)

現代では、各国がそれぞれの能力を出して相互に協力していますので、そのような国との間で戦争が起こる可能性はほとんどありません。
経済が国際化することで、またひとつルールが変わり、戦争が出来ない国際的な仕組みが出来てつつあるのです。
(その代わり、国家間の戦争ではないテロ行為が問題になってきました)

現代の感覚では、戦争は悪であり、経済的に得るものはないとされていますが、第2次大戦前までは違いました。

当時、戦争が起きてしまった大きな理由は、経済が自国と植民地を連動させた、ブロック経済だったということがあります。
この構造自体は、イギリスが東インド会社を作り、本国の工業製品とインドの資源を交換して利益を得るところから始まりました。もちろん潤うのは本国だけで植民地は搾取されるわけです。

このようなやり方がうまくいったために、西洋諸国がアフリカからアジア、アメリカ大陸...続きを読む

Q竹島が日本領であることは国際法上明白では?

竹島の領有については外務省のホームページにも色々書かれていますがこの中に「日本はサンフランシスコ平和条約で竹島の領有を放棄していない。」という項目があります。
以下質問です。
1.韓国の主張する「独島は昔から朝鮮が支配していた。」等々が仮に事実だとしても国際法上は竹島は日本領だと認定せざるを得ないと思うのですがどうですか?
2.上記日本の主張に対する韓国政府の公式反論はありますか?
(韓国政府ホームページにも明確な反論はないようですが(http://japanese.korea.net/exploring.do)

Aベストアンサー

1950年代に日韓の政府間で竹島についてやりとりした書簡では韓国政府は、以下の主張をしています。
 1.SCAPIN677で日本から竹島は分離され、韓国政府は管轄統治を承認された。
 2.サンフランシスコ条約も鬱陵島の属島として韓国領と承認されたと解釈される。

韓国自身が竹島を鬱陵島の属島として考えていなかったことは、放棄領土として鬱陵島しか明記されていなかったサンフランシスコ条約草案に対して竹島の挿入を要求していたことから明らかです。
http://ja.wikisource.org/wiki/FRUS
また、サンフランシスコ条約が竹島を日本領とした条約であることは、ラスク書簡によって韓国政府は知っていたことになります。
http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AF%E6%9B%B8%E7%B0%A1
最近では韓国政府がアメリカ大使館の文書のラスク書簡に関連する部分について証拠隠滅工作をしていたことも発覚しています。
http://www.gokorea.jp/trans_bulletin/forum_list_view.html?uid=22787&fid=22787&thread=1000000&idx=4&page=1&sort=name&skeyword=oppekepe&tb=transCulture1&order=

現在では、このような史料により1950年代に韓国政府が故意に事実を歪曲していたことが証明されるのですが、当時はアメリカもこのような事実や史料を公表しておらず、韓国の事実歪曲が可能な状況でした。

国際法ではエストッペルという原則があり、「前言を覆す」ことは不法行為とされます。韓国政府がラスク書簡等の事実を踏まえた反論をしようとしても、それは「エストッペル」に違反してしまうのです。すなわち、1950年代についた韓国の嘘が、現在の韓国の反論を拒んでいる状態なのです。

なお、1のSCPINについても韓国政府が領土の条約として考えていなかったことは、前述の条約への竹島の挿入要求で明らかですし、GHQと日本の会談、アメリカ国務省文書や韓国にあった米軍政庁の文書によって、当事者も領土条項として考えていなかったことがわかっています。
http://takeshima.cafe.coocan.jp/wp/?page_id=286

1950年代に日韓の政府間で竹島についてやりとりした書簡では韓国政府は、以下の主張をしています。
 1.SCAPIN677で日本から竹島は分離され、韓国政府は管轄統治を承認された。
 2.サンフランシスコ条約も鬱陵島の属島として韓国領と承認されたと解釈される。

韓国自身が竹島を鬱陵島の属島として考えていなかったことは、放棄領土として鬱陵島しか明記されていなかったサンフランシスコ条約草案に対して竹島の挿入を要求していたことから明らかです。
http://ja.wikisource.org/wiki/FRUS
また、サンフラ...続きを読む

Q第二次世界大戦でのドイツ日本軍

<”もし”の質問です。>
第二次世界大戦でドイツがバルバロッサ作戦、
アシカ作戦を成功した場合
枢軸国はどうなりますかね?

圧倒的なアメリカ軍の物量で押し返されるのか
日本がドイツから支援を受け戦勝国になれたのか

想像・推測でいいのでお願いします。

Aベストアンサー

作戦自体が成功しても、補給が追いつかないから自滅するやろな。

ソヴィエトに侵攻した部隊は、サイドからの攻撃に分断されて孤立 補給が滞り、弾薬・燃料・食料・医療品が枯渇して自滅
ソヴィエト軍とアメリカ軍に挟まれて駆逐されるでしょう。

イギリス海峡を渡ったとしても同じ
陸なら夜陰に紛れて撤退や補給も何とかなるけど、海は無理やね。

日本とドイツですが、陸路では障害が大きく、空路では制空権無く、海路もほぼ押さえられていては「無理」

大戦中の潜水艦 アレは潜水艦ではなく「可潜艦」と呼ばれます。
事実、潜って進むより浮いて進んだ方が「速い」のですから。
現在の「潜水艦」は、皆、水上航行より水中航行の方が安定して速いです。
原潜じゃアレだから「そうりゅう型」でも使って貰いましょう。

B29並みの高々度性能を付与された富嶽にも登場していただいて・・・

それでも無理だな。

結局は、喰って・寝られて・暖かくできた軍隊が勝つんですわ。
暖かい食事、衣料品、寝床が確保できるほど、補給線がぶっとくないとダメなんですね。

Q★歴史をわい曲する目的で、国際法や法治主義を乱用

韓国の金滉植(キム・ファンシク)首相は6日、ラオスで開かれたアジア欧州会議(ASEM)首脳会議で、
野田佳彦首相が竹島(韓国名・独島)の領有権をめぐる問題を国際司法裁判所(ICJ)で解決すべきだと発言したことについて
、「竹島領有権問題、国際司法裁判所で解決すべき」→韓国「歴史をわい曲する目的で、国際法や法治主義を乱用するな」と反発した。

みなさんはどう思いますか?
みなさんがどう思っているのかが疑問で質問します。教えてください。

Aベストアンサー

国際司法裁判所で領土問題を解決した過去の事例はいくつもあります。

「マンキエ・エクレオ諸島事件」(イギリス対フランス、判決1953年)
「国境地区の主権に関する事件」(ベルギー対オランダ1959)
「プレア・ビヘア寺院事件」(カンボジア対タイ1962)
「国境紛争事件」(ブルキナファソ対マリ1986)
「陸地、島および海の境界紛争に関する事件」(エルサルバドル対ホンジュラス1992)
「領土紛争事件」(リビア対チャド1994)
「カシキリ/セドゥドゥ島事件」(ボツワナ対ナミビア1999)
「カタールとバーレーンとの間の海洋境界画定及び領土問題に関する事件」(2001)
「カメルーン・ナイジェリア間の領土・海洋境界画定事件」(2002)
「リギタン島及びシパダン島の主権に関する事件」(インドネシア対マレーシア2002)
「国境紛争事件」(ベニン対ニジェール2005)
「ニカラグアとホンジュラスの間のカリブ海における領土及び海洋紛争」(2007)
「ペドラブランカ/プラウバトゥプテ、中央岩及び南暗礁に対する主権」(マレーシア対シンガポール2008)

(出典:平成20年度「竹島問題を学ぶ」講座第5回 講義録 2008年10月26日 島根県立図書館集会室  塚本孝)


このことから、韓国の金滉植(キム・ファンシク)首相の言われることは今日の国際社会で受け入れられないことは明白です。

国際司法裁判所で領土問題を解決した過去の事例はいくつもあります。

「マンキエ・エクレオ諸島事件」(イギリス対フランス、判決1953年)
「国境地区の主権に関する事件」(ベルギー対オランダ1959)
「プレア・ビヘア寺院事件」(カンボジア対タイ1962)
「国境紛争事件」(ブルキナファソ対マリ1986)
「陸地、島および海の境界紛争に関する事件」(エルサルバドル対ホンジュラス1992)
「領土紛争事件」(リビア対チャド1994)
「カシキリ/セドゥドゥ島事件」(ボツワナ対ナミビア1999)
「カタールとバーレ...続きを読む

Q第二次世界大戦でユダヤ人を助けた人々について

この間「戦場のピアニスト」という映画を見ました。

主人公のユダヤ人(ポーランドでは有名なピアニスト)が戦火のワルシャワをポーランド人にかくまってもらったり助けられながら生き延びたのですが、
このようにユダヤ人を助けていた人々は何かそういうことを専門に活動していた組織か何かだったのでしょうか?
自分たちも危険にさらされることを承知で活動をしているようだったので、気になりました。

どなたか詳しい方がいらっしゃれば教えていただけますでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そういう組織があったかもしれませんが、あまり聞きません。

脱出した連合軍パイロットや、脱走してきた捕虜を保護し、連合国に送る組織ならありました。

しかしユダヤ人となると人数も多く、そもそも連合国でも歓迎されていませんでした。大戦中でどこの国もそのような余裕もないし、戦局に寄与するメリットもありませんから、組織的にやったとは考えにくいですね。

むしろ世界中のシオニストが、裏で動いたかもしれません。しかし行動そのものは制約が大きかったでしょう。むしろ彼らの活動はイスラエルの建国の方へ向けられていたと思います。

Q国際法

弱者の負け惜しみ国際法。弱者の味方国際法。あってないようなもの国際法。
我々は国際法をどう考えればいいのだろうか?

Aベストアンサー

法というものは弱者の為にあるようなものです。
強者なら、力で押し通せばよいからです。

だから、弱者の負け惜しみ国際法。弱者の味方国際法
という指摘はある意味適格であります。

そして、国際法は国内法と異なり、強制する制度が
整っていません。

だから、あってないようなもの国際法、という指摘も
もっともです。



”我々は国際法をどう考えればいいのだろうか?
    ↑
比較的均一的な日本人は、話せば解ると
考える傾向があります。

しかし、欧州のような色々な民族が入り交じる
社会では、話して解るはずがない、と考える
傾向が強いのです。

話して解るはずがないから、実力を行使する紛争
になるわけです。
だから、紛争になったときに備えて、予め
ルールをつくっておこう、と考えるようになりました。

これが国際法です。

つまり、国際法は紛争を予防する法ではなく、
紛争が発生した後に問題となる法だ、という
ことです。

Q第二次世界大戦中のお金について質問します。

第二次世界大戦中のお金について質問します。
すぐの回答をお願いします!!!

第二次世界大戦中、
1945年ごろ(原爆投下前)のお金で、20銭や70銭などがありました。
これは、現在で言ういくらくらいのものなのでしょうか?
あと、このころの100円、70円、20円、2円なども、現在のいくらくらいなのか、
教えていただけると嬉しいです。

早めの回答お願いします!
ちなみに、↓のHPで当時の金額を知りました。
http://www.hiroshima-shinbun.com/syowa20/life.html

Aベストアンサー

物価の推移をなにで計るかにもよりますし、一概にこれとは言えません。
割と基準にされるのはお米の値段、公務員の初任給でしょうか。
お米は現在5Kで2000円前後です。60K(1俵)だと24000円。終戦時は60円ほど、でもその1年前とかなら18円くらい。あるいはお米が無くてお金を出してもなかなか買えない状況だったのか知れません。これからすると400倍とも1500倍ともなるでしょう。終戦時の公務員の初任給はわかりませんでした。4年ほどたってでしたら4223円とのデータがありましたが、当時の4年は変化が激しいです。実際お米の値段は1945年の30倍ほどになってますから。

Q国際法は無効?

国際法に興味をもち調べているのですがよくわかりません。
質問は以下になります。

(1)国際法は基本的に無効なものが多いのでしょうか?
(国際法を同意しなければ適用されない?ので)

(2)国際法で有力な法を教えてください。

(3)その他、国際法に関して何かあればお願いします。

Aベストアンサー

まず、(3)から
既にあるとおり、入門書を読まれると良いと思います。
以下、定評のあるものをあげておきます。
『国際法 第4版』松井芳郎他編 有斐閣 2002
『講義国際法』小寺彰他編 有斐閣 2004

(1)について
現在190強あるといわれる、国家それぞれが、最高の権力者である国際社会では、国際法は、明示的又は黙示的な合意に基づいて、適用されます。
ですので、たとえ国連が出した条約でも、それに拘束されることを国家が合意しなければ、その条約はその国家に対しては、何の拘束力はありません。
ですが、合意されなければ国際法ではないので、基本的に無効なものが多いとは思いません。守られることを前提にして国際法は成立しているので。

確かに、国内法より国際法の方が守られているように見えるかもしれません。でも、道路交通法の違反は、年間何件おきているのでしょうか。
一方、国際法違反は、社会的影響が大きいこともあり、話題になりやすいです。
また、法の強制の仕方が、一般的なほうのイメージと大きく異なるのも、無効だと思われる点かもしれません。

(2)について
現在の国際社会を秩序立てている原則は、やはり国際連合憲章でしょう。
条約の原則について定めてた条約法条約も、形式を定めるという点で、重要かと思います。
まぁ、国際法の大原則である「合意は守らなければならない」が、もっとも有力な方であるかもしれません。

まず、(3)から
既にあるとおり、入門書を読まれると良いと思います。
以下、定評のあるものをあげておきます。
『国際法 第4版』松井芳郎他編 有斐閣 2002
『講義国際法』小寺彰他編 有斐閣 2004

(1)について
現在190強あるといわれる、国家それぞれが、最高の権力者である国際社会では、国際法は、明示的又は黙示的な合意に基づいて、適用されます。
ですので、たとえ国連が出した条約でも、それに拘束されることを国家が合意しなければ、その条約はその国家に対しては、何の拘束力はありません。
で...続きを読む

Q第二次大戦後、世界で一番地球社会に貢献した人物は誰だと思いますか。

第二次大戦後、世界で一番地球社会に貢献した人物は誰だと思いますか。

またその理由も述べてください。

Aベストアンサー

 ケネディでしょう。キューバ危機の時は私たち小学生でも明日から戦争が始まると本気で思っていました。あのときに核戦争が起こっていても不思議ではありません。もう一人はソビエトを崩壊させたゴルバチョフかな?


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