プロが教えるわが家の防犯対策術!

かなり前の話で、男子マラソンで4位だった選手の言葉。
「4位もビリも同じ」
この言葉は重いなと思いました。
メダルがあるのとないの、言葉では入賞と褒め称えますがこの差は大きいと思いました。

しかし、中村 美里選手(柔道)。
金メダルを目指して銅メダル、不満なのはわかるけど銅メダルさえ取れずに涙を呑んだ選手のことを考えると・・・。
向上心や負けん気という部分で評価する部分もあるのでしょうが。
正直「若造が・・」という気持ちになりました。

謙虚に銅メダルを喜べないのか・・と。
皆さんはどうですか?

A 回答 (12件中1~10件)

私が昔通っていた水泳教室の先生は「兵頭(前畑)秀子」さんでした。


オールドファンなら誰でも知っているスイマーで、ロス五輪銀メダル、ベルリン五輪では金メダルをとった有名人で、私も名前は知っていましたが、子どもにとっては単なるオバサンコーチで、私が50Mプールで折り返して、100Mを泳ぎ切り、上がろうとしたら「もっと頑張らんか!!」と一喝されてプールに突き落とされ、死に物狂いで20Mほど足掻いて沈没しました。
夏の良い思い出で、半月コースの教室が終わったら金メダルを見せてあげると言っていましたけど、中耳炎で最終日は休んでしまって今でも残念です。
お元気だったら、今度は私の子供を通わせて「あの時の・・・。」と、子供にかこつけて見せていただこうと思っていましたが、残念ながら平成7年に亡くなられましたね。

メダルの有無はやはり大きいですよ、子供でも見ればオリンピックで活躍した人だとわかりますし、4位とは雲泥の差と思います。
本人金のつもりが思わぬ不覚で、他のメダルだったにしても、一応合格点と考えてよいのではないかな。
不満が顔に出るのも、修行が足りないというか若さなんでしょうし、これをばねに次回はと、雪辱してほしいものですね。
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この回答へのお礼

そうですね、皆がメダルメダルと騒ぐのもいけないのだと思います。
しかしながら、4位でもいい人はそんなにはいないと思います。
でも、銅メダルで納得できる人はいるのではないかと思います。

それがオリンピックの怖いところであり、非情なところだとも思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/11 14:36

中村美里選手は、柔道女子では唯一の選考会優勝で選ばれた選手です。


他の代表は、谷選手のように選考会で負けても「実績、経験、世界との実力」などの後付理由で代表ありきだった人もいます。
中村選手はなおさら「実力で選ばれた代表」として金メダルを目標にしていたのではないでしょうか。
19才。平成生まれ初のメダル、本人は銅でも満足しない、金を目標にロンドンもその次も、いいではないですか。頑張って欲しいです。
私は「若造が・・」とは思いません。若い選手にはこれくらいの負けん気や高い目標があっていいと思います。
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この回答へのお礼

負けん気はあっても良いと思います。
そういう気持ちがないと、勝負は出来ないと思います。
銅で満足しないことはいいことです、それこそ他人がとやかく言うことではない。
でも、金以外は同じという言葉は「まずメダル」を目標にしている人に対してあまりにも失礼だと思います。

自分や結果に満足できなくとも、おめでとうにありがとうが返せない、そういう部分をどう思いますか?
そういうアンケートのつもりでしたが、質問の仕方が悪かったようですね。
銅メダルという結果に満足しろとは言いませんが、とりあえず現実の結果(メダリストという)を喜んでも良いのではないかと。

惜しくも銅メダルに届かなかった対戦相手にも失礼だと思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/11 15:39

「正直で良い」


「彼女は、まだ伸びる。」そう思いました。

ただ、柔の道を歩むものとして、「修行が足りない」とも。

勝者、敗者への「思いやりが足りない」。

柔道は「他者に勝つこと」が、すべてではないはず。
オリンピックもまた、同じ。

己のベストを尽くし、負けたときに、潔く勝者を称えるという「敗者の美学」はあるはず。

そういう振る舞いが出来なかった彼女の「金メダルへのわがまま」が招いた「見苦しさ」であったと思う。

心身ともに、立派な柔道家としての成長を望みたい。
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この回答へのお礼

>ただ、柔の道を歩むものとして、「修行が足りない」とも。
>勝者、敗者への「思いやりが足りない」。

私の言いたかったことは概ねそういうことです。
悔し涙を流しながらでも、銅メダルおめでとうの言葉に「ありがとう」とまず言えないのかなと。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/11 15:32

>銅メダルさえ取れずに涙を呑んだ選手のことを考えると・・・。



これは質問者様が勝手に考えた前提であって、当の本人には勝つことしか
考えていなかったのでしょう。

>謙虚に銅メダルを喜べないのか・・と。

勝負事において、相手を思いやった時点で負けでしょう。
私はこの負けん気の強さが次につながると思いました。
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この回答へのお礼

負けん気は勝負の前に出せばよいと思います。
勝負の後には相手や周りへの思いやりも必要だと思います。

質問の仕方が悪かったようで、趣旨が伝わってないようです。
残念ですが締め切ります。

お礼日時:2008/08/11 14:31

オリンピックは4年に一度巡ってきます。


選手生命というか、最大限能力が発揮できる時期を考えたら、恐らくオリンピック2回か、多くて3回くらいが出場できる限度だと思います。
自分のスポーツ選手としての「旬の時期」とオリンピックに標準を合わせてやってきた以上、ベストの結果を残したいというのは当然の帰結と思います。人生をスポーツにかけてオリンピックという桧舞台で集大成を見せる。
多分「4位もビリも同じ」と言ったのは、“今までやってきた自分は何だったのか”という自問自答の中で出てきた言葉なのかと思います。
まぁ、おっしゃるように、代表に選ばれながら「メダル取れずんば人にあらず、金取れずんば選手にあらず」みたいな論調で書き立てるマスコミも問題でしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まずメダルが目標、最高の目標は金メダルと認識していた私の考えが一般的でなかったということでしょうね。

お礼日時:2008/08/11 15:29

スポーツって個人(もしくは個々のチーム)ごとの対戦によって勝敗は決まるわけです。


だから極端な話、今まで一度もメダリストどころか五輪出場さえしていないような国に突然天才が現れて、金メダルを取ったとしても別に理論的にはありえないことではないんですよね。

例えばブータンから突然一人の天才ランナーが現れて、五輪で陸上100m走の金メダリストが出たり、海も無ければロクなプール設備も少ないアフリカのザンビアから北島康介を破るスイマーが出ても不思議ではないんです。

しかし理論上はそうでも、やはり現実にはスポーツのレベルを五輪トップレベルまで持っていくには
・層の厚さ(競技人口)
・歴史
・施設・コーチ陣の充実、引退後の生活の保障など経済面を含む競技環境
などこれらの面が整っていなければ、世界のトップクラスにまでいくのはほぼ不可能に近いものです。

例えばいくら経済面が恵まれていても、やはりサッカーで日本がトップをとるのは歴史や層の厚さから非常に困難と言わざるをえません。

柔道は元々が日本の発祥競技で、また世界に普及しフランスなどは日本よりもすでに多い競技人口を抱えているとはいえ、やはりいまだに柔道が日本の「お家芸」なのは否定出来ないと思います。

この側面から見ると、やはり柔道の銅メダルと、他競技の銅メダルには異なる側面があって当然だと思います。

比較することで誤解を招くことを恐れながら言うのですが、やはり柔道で銅の結果に終わるのと、為末選手が歴史も環境もレベルが低い日本短距離陸上の歴史で、初めて世界陸上で銅メダルをとるってのは「功績」って視点だけで言うと重みは違うと思いますよ。

誤解しないで欲しいのですが、柔道の銅メダルが価値が低いって言ってるのではありません。
中村選手が19歳で初出場銅メダルは大変な功績だと思います。
誰も彼女を「ダメなやつ」なんて誹謗しません。

繰り返しますが誤解しないでくださいね。
別に金以外の結果に終わった選手を誹謗するとか、さらには他競技における金メダル以外のメダルが価値が無いと言ってるのではないのですよ。

ただね、日本の柔道界にはやはり柔道は日本が元々の本家だって誇りがあるし、さらには日本の柔道代表選手ってのは現実の話、多くの日本国内の金メダルを獲っても不思議はないくらいのライバルを蹴散らして、その代表としてオリンピックに行くメンバーなんですよ。

そういう代表として出場する代表には「金メダルを必ず取るのが柔道ニッポンの代表たる自分の使命だ!」という気概をもって欲しいし、また過去に柔道経験のある私などからすると、出来ればこの先もそういうレベルの高い「日本柔道」であって欲しいと思ってしまうんですよ。

中村選手だって別に他の金以外の選手をバカになんて全然しないでしょう。

ただやはり日本柔道の代表にはそれくらいの気概が必要だし、まただからこそ、こういう選手がやがて4年後には雪辱をはらして今度こそ金をとるような明日に繋がっていくものなのではないでしょうか。

ですから中村選手が銅で満足していないのは、別に謙虚さが足りないわけでも若造のくせに傲慢なわけでもなく、それだけの気概と覚悟をもって勝負に臨んでいたという、良い側面として理解してあげて欲しいと考えます。
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この回答へのお礼

満足していないことに何かを思っているわけではありません。
「銅メダルおめでとうございます」という問いかけに「ありがとうございます」くらい言えないのかなと思っただけです。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/11 14:38

金メダルを本気で目指しているなら当然でしょう。



ある競技で優勝を目指している人が、
結果が2位なら、喜ぶでしょうか?
結果が8位入賞なら、喜ぶでしょうか?
結果が100位参加賞なら、喜ぶでしょうか?
結果が完走なら、喜ぶでしょうか?

どんな結果でも喜べるならば、バカとしかいいようがありません。
あなたが銅メダルで満足するのは勝手ですけど、あなたの期待が低かったに過ぎません。

自分の期待した結果と違えば、残念がるのは当然。表現も自由。
どの選手も同じ喜び方というのがあなたの希望ですか?
その結果に不満なのは、それだけの練習をしたからです。
勝負が運ならば、その運を越えるだけの練習をした。
それをバカにするだけの何かが、あなたにありますか?
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この回答へのお礼

質問の仕方が悪かったようで、趣旨が伝わってないようです。
残念ですが締め切ります。

お礼日時:2008/08/11 14:36

 


敗者復活戦を除くと、実は・・・
全勝した人
一敗した人
これだけしか居ないんです、二敗した人は居ないんですネ


 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/11 14:34

「参加する事に意義がある」


金も銀も銅も入賞もビリも本来同じだと思うんですけどね。

まぁ、選手はより高みを目指して頑張ってるわけですから、
金メダルに強い執着を抱いている事はまだ理解できますが、

マスコミや観戦者である我々が選手の結果に一喜一憂するのはどうかなぁと思います。
あと選手に「国民の皆様のために」って言わせるマスコミは気持ち悪いです。
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この回答へのお礼

お祝いの言葉に「ありがとう」がいえないようでは問題があると思います。

質問の仕方が悪かったようで、趣旨が伝わってないようです。

お礼日時:2008/08/11 14:32

 


金・・・誰にも負けなかった
他・・・誰かに負けた人
運悪く始めに金を取った人と当り負けた人はビリ、くじ運がよく準決勝まで負けなかった人が銅。

こんな気持ちではないでしょうか?

 
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この回答へのお礼

仰る意味もわかりますが、やはりメダルありなしの差は大きいと思います。

他の銅メダルの人にも失礼だと思うのは私だけでしょうか?
インタビューしたアナウンサーも言ってました。
「メダリストですよ」って。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/11 11:40

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