マンガでよめる痔のこと・薬のこと

先日ギターを始めようと思いIbanezのGRG150DとMarshallのMG15CDを買ってきたのですが、MG15CDからの「ビビビビ」とか「ビー」とかいう感じのノイズが酷くて困っています。

コンセントの向きを変える、シールドを交換するなどの対策はしましたが、依然ノイズは出ています。

具体的な症状としては、
・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ。
・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる。
・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズがでる。
・放置してる状態でも突然ノイズが無くなったり復活したりする。
・ギターの角度などを変えるとノイズが無くなったりするが、またすぐに復活し、実際に弾く時の角度ではほとんどノイズが出る。

等です。

ちなみに家にあったローランドのCUBE-20Xに繋げてみたところノイズは出ませんでした。

かなり大きなノイズで困っています。

回答よろしくお願いします。

PS.楽器に関するカテゴリーがどこにあるか分からなかったので別カテゴリーにも同内容の質問をしてしまいました。

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A 回答 (4件)

再び失礼します。



MG15CDでノイズが出、CUBE20Xではノイズが出ないということであれば、ギター側の不具合という可能性は考えにくいところがあります。アンプが原因という可能性も検討する必要がありそうです。とりあえず、アンプにシールドをつながずに電源を入れ、ボリュームを上げた時にそのノイズが出るかどうかを確認してみるのも良いかもしれません。それでノイズが出るようであれば、アンプの方に問題があると思われます。

ノイズについては、そのノイズの様子によってその原因を推定するのが良いでしょう。ノイズ源によってノイズの現れ方は違うので、それぞれのノイズの状況に応じてノイズ源を特定していくのが良いと思います。場合によっては、ノイズの原因が一つではなく複数あり、それらが相乗効果として現れてくる可能性も考えるのが良いでしょう。

・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ
この状態では、外来のノイズに対して無防備な状況になります。ノイズが最も大きく感じられてもおかしくはありません。

・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる
これは人体がアースとなってノイズが消えている状況です。アースに流れるべき電気が行き場を失っている状態では、大抵はそれがノイズとして現れます。弦に触れてノイズが消えるのであれば、ギターのアースは生きています。シールドに触れてノイズがなくなるのも、シールドのプラグに直接触れたことでアースが取れたことを示しています。

・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズがでる
これについては、私自身は、何を意味しているのかわからないところがあります。

・放置してる状態でも突然ノイズが無くなったり復活したりする
ノイズの状況が変化するということは、状況に変化があったと捉えるのが妥当です。何も条件が変わらないのにノイズの状況が原因もなく変わるということはありえません。放置している状況であれば、ギターや機材をいじることで生じているノイズではない(外的要因が作用している)可能性が疑わしくなります。

・ギターの角度などを変えるとノイズがなくなったりするが、またすぐに復活し、実際に弾く時の角度ではほとんどノイズが出る
ギターの角度を変えた時にその直後はノイズがなくなったりするとすれば、シールドなどの接触不良も原因として疑わしくなるところがあります。シールドの接触不良でノイズが出るということもあり得る事態です。シールド側であればシールドのプラグ内の配線の接触、ギター側についてはプラグ周りの接点落ちや接触不良がないか、確認してみるのも良いかもしれません。

また、ノイズの音程が、東日本ではG、西日本ではBに近い場合、電源からノイズを拾っている可能性があります。東日本の交流電源の周波数は50Hz、西日本の交流電源の周波数は60Hzですので、電源のノイズを拾うとその周辺の音程のノイズがのることになるでしょう。こちらはギターのアースを見直したり、アンプ側の電源のアースを取るなどで解決できる可能性があると思います。

たびたび失礼しました。
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この回答へのお礼

2度も回答ありがとうございます。

No.3の回答のお礼に書いたように一応解決いたしました。

・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズがでる

というのは、ピックガードの表面がアルミで出来ていて、セレクターの金属部分とピックガードの間に、内部に貼られていたアルミ箔のカスが挟まり電気が通っていたようです。

お礼日時:2008/08/27 22:54

根本的な話なのですが、


私の中では「弦に触れていないときにノイズが出るのは当たり前」だと思っているのですが…(私がシングルコイルで比較的ひずませているからというのはありますが)
なので、
・弾いているときは右手か左手で弦(またはブリッジ)に触れる。
・弾いていないときはすぐにボリュームを0に絞る
ということを当然のように身に着けていて、私の場合、それで十分対策になっています。

とはいえ、ハムバッカーでそこまでノイズ多いというのも確かに(ありえないとは個人的には思わないけど)あるので、思いつく原因を。

>弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる。
ということは、ギター側のアースということはないんじゃないかと思います。(「弦に触れているときにノイズがならないようにする」のがブリッジにアース線を落とす意味なので)
アースが切れてると、弦に触れてもノイズはなくなりません。

で、内容からすると、PCというよりは電源系のノイズっぽいので、たとえばテーブルタップなどの電源ケーブルがギター・アンプ・シールドの近くにないかとか、別の部屋でやってみたらどうかとかいろいろ。
あと、「アンプで違う」というのは、単純にひずみの強さじゃないかと思います。当然強くひずませればひずませるほどノイズも大きくなる(増幅される)ので。

さらに、ギター側の原因を言うなら、ギターのコントロール部分がシールドされていないという可能性もゼロではないですね。(とはいえ、最近の日本製メーカーでそれはないような気も…)
中をあけたなら、ピックガードにアルミ箔または導電性塗料などがあるか、それとコントロールが格納されている部分も同様に導電性塗料などでシールドされているかというのは確認してもいいかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

今日、中を開けてみたところ背面へと続いているアースらしいものを留めているネジがありました。かなり緩んでいてグラグラだったので締めなおしたところ質問に挙げたような症状はなくなりました。

歪ませているのでノイズゼロというわけではないですが許容範囲内です。

お礼日時:2008/08/27 22:46

とりあえず、ギターを弾く環境でまわりにノイズの発生源になりそうなものがないか、チェックしてみることをお勧めします。

まずは、エレキギターの近くに家電製品などがないか、見直してみるのが良いでしょう。

エレキギターは外来の電磁波などのノイズを比較的拾いやすいところがあります。そうした電磁波を発生する物がそばにあると、それがノイズ源になることも多々あります。特に、電気を使う製品は、エレキギターを弾く時にはできるだけ電源を落としておくのが良いと思います。PCやPC周辺機器、CRTディスプレイ、ブラウン管テレビ、蛍光灯、扇風機などは、エレキギターを弾く時にはエレキギターやアンプのそばに置かないようにするか、電源を切っておくのが無難でしょう。携帯電話などもノイズを発生することがあるので、アンプの上に携帯をのっけておいたりするのは避けるほうが無難です。
またエフェクターを使い、電源をACアダプターからとっている場合、その電源がノイズを呼び込むこともあります。それが原因として疑わしい場合は、レギュレータ付きのACアダプターに交換するか、エフェクターを電池駆動で使うかするのが良いでしょう。あるいは予算があるのであればこだわってパワーサプライなどを買うのも良いかも知れません。

Roland CUBE20Xにつないだ時にはノイズが出なかったということが気になりますが、とりあえずはギターを弾く場所にノイズ源となるような物がないかをチェックしてみることをお勧めします。

参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

近くにパソコンがありますが、電源が入っていても切れていてもノイズは変わりません。

パソコンの電源が入っている時にピックアップを極端に近づけると、また違った感じで高音のノイズがしますが私が困っているノイズとは全く別の音です。

お礼日時:2008/08/27 14:31

ギター側のアース不良の可能性が高いですね。


もしくはスイッチなどの配線不良か・・・

ボリュームなどの配線部から、ブリッジ(またはテールピース)に向けてアース線が出てるのですが、それの接触が悪いとそのような現象が出ます。
ただ、アースだと決め付けてしまうと、別の箇所に原因があるのを見落としてしまう事もあります。

いずれにせよ、アンプよりギター側を疑った方がいいですよ。
配線に詳しく無いのなら、リペアショップに相談してみてはいかがでしょうか?

Cube-20Xを使ってる時は正常との事ですが、ノイズゲート機能が働いてませんか?
その手のデジタルモデリングアンプは、ノイズゲート機能がオマケで付いていて、工場出荷時の設定ONになってる物もあります。
詳しくは取扱説明書などをチェックしてみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

これから中を開けて見てアースをいじってみたいと思います。

CUBE-20Xについては取扱説明書を見た限りノイズゲートらしい記載は見当たりませんでした。

お礼日時:2008/08/27 14:25

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他の方と別の見解を(^^;)。

5万円のギターも、お持ちのレジェンドも、弾いていないときにノイズが出るのですよね?特に歪ませたとき。
歪ませるというのは、エフェクタ、アンプのプリ段で目一杯、音を大きくすることです。で、そのときギターの音と同じく、混ざっているノイズも大きくなります。ですから、当然といえば当然です。
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Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
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どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
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質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
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私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Q真空管アンプの「ジー」ノイズについて

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそうです。
グランドループや多点アースなら、右からも聞こえるはずなので、これも違いそうです。電圧増幅回路をはずすとノイズは出なくなるので、電力増幅(パワー管)から出ているのでもなさそうです。また、B電源、C電源は左右共通なので、このリップル成分が原因とも考えにくいです。
電源回路の電解コンデンサは新品を使ってますので、容量抜けもないと思います。
回路はプリント基板上で組んであり、交流が流れるパターンはありません。(ヒーター配線は銅線のツイストで別配線してあります。)
以上のように、いろいろとやっていますが、全く原因が特定できず困っています。どなたか、よいアドバイスをよろしくお願いいたします。

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそう...続きを読む

Aベストアンサー

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったなら、「+B1」「Lchの初段6N1の下側ユニット」「同上側ユニット」「初段出力~2段目のグリッド間の配線」「同じくその配線に繋がる1MΩ+0.2μF」の辺りが怪しいということになります。

理由:
上側を繋いだ場合、(仮に)LchのSRPPでどんなにノイズが発生しようと、両chのフィルタ(22μF+3.3kΩ)がしっかりしていれば、ノイズがRchにも乗るというのは考えにくいです。

逆に下側を繋いだ場合、Lchの初段の入力部(グリッドおよびその前の回路)~2段目のグリッド直前までの「どこにノイズがあっても」、それがRchにも乗ることになります。
但し、「LchのVRを絞ってもノイズは消えない」「LRの初段グリッドを結んでもRchにノイズが乗らない」ことから、初段のグリッド以前の部分は一応シロとなります。
(したがって、ヒーターの配線がSRPP下側のグリッド配線に影響していることはない)
また、「LRのカソード同士を繋ぐとRに少しだけノイズが乗る」ことから、カソードやNFBも原因から除外出来ます。
(これらが原因であれば、LR同じようにノイズが乗る。Rに僅かしか乗らないのは、LのノイズのNFB分のみ(=僅かな分)がカソードに戻り、それをRに繋いでいるから)


ただ、この予想には矛盾もあって、
・「22μF+3.3kΩ」がおかしいなら、「82μFに取り替えてもダメ」「3.3kも正常そう」の両方は成り立ちません。
(つまり「22μF+3.3kΩ」はおかしくない、ということになる)
・初段6N1の上下どちらかのユニットがおかしいなら、初段同士をLRで入れ替えればノイズも入れ替わるはず
(つまり初段6N1はおかしくない)
・初段出力~2段目グリッドまでの間の配線は、比較的インピーダンスが低く信号レベルも高いので、そもそもノイズの影響は比較的受け難い
・Lchの2段目反転側の0.22μFが絶縁不良等でノイズ源になる可能性はあるが、初段のプレート同士を結んでもこのノイズはRchには入ってこない

・・・というわけで、上記(1)も(2)も「考えにくい」となってしまいます。
(ただ、L・Rで初段6N1のSRPP上下ユニットが入れ替わりますから、挿し換えれば100%ノイズも移動する、という訳ではありません)


ところで、話が大きく後退してしまいますが、説明文にある

> 「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが

の「ジー」というのは100Hz(120Hz)ではないのですか?
違うのであれば、むしろ「B電源」や「ヒーター」が原因ではない可能性も考えなければいけません。

例えばですが、そろそろ寒くなってきたから、トイレの便座やウォシュレットのヒーターを入れた・台所に電気カーペットを敷いた・猫用のコタツを出した等の「サイリスタを使う家電」が稼動し始めたことによって「改造とは無関係」に「最近」ノイズが出始めて止まらなくなった・・・という可能性も考えられます。
(あくまで「例え話」「可能性」であって、これが正解だ!というつもりではありません)

このような外来ノイズが原因であれば、アンプ内をいくら調査しても原因不明ですし、LRの僅かなパターンや配置の差で片chのみにノイズが乗ったりする可能性も否定は出来ません。
(出来れば否定したいですがね・・・)

どうしても行き詰ったら、ダメもとで念のため、
・アンプのコンセント以外のブレーカーを全部切って、それでもノイズが出るかどうか確認
・他人の家にアンプを持ち込んで、それでもノイズが出るかどうか確認
なんてことを、1度はやっておいた方が良いかも知れません。


結構長時間、リンク先の基板のパターンとにらめっこしてみましたが、どうも原因らしきものが見えてきません。
もう少し考えて、また何か思い浮かんだら書かせていただきます。

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったな...続きを読む

Qエレキギターで感電死するのですか!?

皆様、こんにちわ。
私は「エレキギター電気系構造」の初心者です。

>>「エレキギターで感電死する!?」とテレビで見まして、心配になり、色々とググッたのですが、解答が見つからなかったので、こちらへご質問させていただきました。

エレキギター(レスポールタイプ)を、フリーマーケットで購入しました。
そのエレキギターは、購入した時から、ピックアップ(ハムバック)が交換されてました。
ちなみに、ピックアップは「セイモアダンカン」製の、ハムバッカーです。

「エレクトリックギターで感電死する」と聞きまして、不安になりました。

「ピックアップ交換」だけで、感電死するものなのでしょうか??

皆様、ご解答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

エレキギターほとんどのモデルはノイズ対策として「弦アース」を取っています。
アンプにつないだ時に手で弦に触るとノイズが小さくなる経験が有ると思いますが、それが「弦アース」している証明になると思います。

これは言い換えれば「人体アース」とも言えますね。
アースとは文字通り「地上」「地面」の意で地面に流れるべき物です。

これは、感覚的に解かりにくいかも知れませんが、通常日本ではコンセントは2つ穴に差し込みますよね。外国のコンセントは3つ穴が主流です。
3つ目の穴はアースになっていて余分な電気はソコに流れる仕組みです。日本のこの規格が少々問題なのです。

正直エレキギター本体の電気は非常に微弱で人体に影響が出る事はありえません。

し・か・し!

他の回答でも有る通りアンプです!アンプは日本では100Vのコンセントに接続して使用しますよね?
雨等でアンプが濡れたり何かの原因でアンプが故障したとき回路のどこかで「ショート」を起こして行き場所の無くなった100Vの電気が、アンプ→シールド→ギターの弦と逆流してくる事が考えられます。

コレは大変危険です。こんなケースの事をTVでは言っていたのでしょう。
しかし何時故障するか?なんて解かりませんよね。そのために「アース」が有ります。
最悪そんな状態になっても人体には来ないで地上に電気が流れて機材のダメージ程度で収まります(性質上、電気は行き場所が分かれると「より流れやすい方」この場合アースに流れて行きます)

洗濯機やエアコンなど比較的大きい電力を使うモノは安全の為アースが付いています(コンセントの先に緑色の線が付いていたりするアレです)

ギターアンプも中型以上なら電源ケーブルに緑色の線が付いているのはアースです。
日本でも気の利いた所なら「アース工事」がなされてコンセントにアース接続用の端子が合ったりするのですが、無い場合は建物の鉄骨や水道管等の最終的に「地面」に通じている導電性ものにアースを接続すればいいのです。

もし「アンプにアースの線がない!」場合は「ワニ口クリップ付きコード」なんかでアンプに差しているシールドプラグの金属部分を挟んでもう一方は同様に地面に落としてあげれば大丈夫です。

とは言えご質問の「ピックアップ交換」で感電死どころか感電もしませんどれだけ配線がおかしくても「ノイズが酷い/音が出ない」位が関の山です。
普通に使えるなら大丈夫ですよ。
アンプを野外なんかで使用する時に気をつけて下さい。

余談ですが私は瞬間的な100Vの感電を仕事上何度も経験しましたが平気です。でもこれは「タマタマ」に過ぎません。
中には十数ボルトで感電死した例も有りますから電気の取り扱いには十分注意してくださいね。

何よりアンプのアースをキチンとすると「安全」以外にも「音が良くなる」傾向が有るのでオススメします。

エレキギターほとんどのモデルはノイズ対策として「弦アース」を取っています。
アンプにつないだ時に手で弦に触るとノイズが小さくなる経験が有ると思いますが、それが「弦アース」している証明になると思います。

これは言い換えれば「人体アース」とも言えますね。
アースとは文字通り「地上」「地面」の意で地面に流れるべき物です。

これは、感覚的に解かりにくいかも知れませんが、通常日本ではコンセントは2つ穴に差し込みますよね。外国のコンセントは3つ穴が主流です。
3つ目の穴はアースに...続きを読む

Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Qコンセントにアース線がない場合は?

 先日、オーブン・電子レンジを購入いたしました。本体にアース線が付いており、アース線をコンセントに接続するように書いてありますが、コンセントにアース線を接続する所がありません。それに、延長コードを使用していますので、仮にコンセントまでアース線を引いて来れても接続できません。どうすればいいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子レンジの接地は当初電波の漏れは箱を大地と同電位で輻射防ぐの意味と感電の意味が有りました、輻射は簡易接地は?です、「「これは難しい理論でシールドルームと同じです、」ですがパソコン等デジタル機器にノイズ止める可能性は有ります、これは地デジ等デジタル機器に影響も有るかも知れません
最近の住宅で感電は無いでしょう
接地工事は資格要りますが、レンジに昔同封のアース棒地面に刺す行為は資格要りません
あくまで資格とは接地極お工事です、これには法に見合った接地抵抗測定が有るからです。
洗濯機は水を使いますので、水道の接地とで感電が有るのでアースは必要ですが、レンジは乾燥した床材で触るので感電は有りません、メーカーはPL法で責任区分してますが、「故に自己責任範囲」
女性の場合、妊娠の場合はレンジの近くに寄らないことが良いですね。

Qノイズゲートはいる?いらない?

最近、マルチエフェクターを卒業しまして、歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
そこでノイズゲートの購入を検討中なのですが、もっと安上がりでノイズは消えないのでしょうか?
後プロの方はどうやってノイズ対策をしているのでしょうか?
シールドはカナレとパッチケーブルはベルデンで、アンプはマーシャルです。
何か足りなかったら言ってください。

Aベストアンサー

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります。

なので、「とにかくノイズを減らしたい(まずはノイズゲートは後回し)」という観点で考える時は、どこのノイズが最も対策を要するかを、まず考えなきゃならんです。

ちなみに、これは私の素人PA屋としての考え方ですが、「細かいこと考えずに一番手間いらずで簡単」な解決策は、やっぱりノイズゲートです。
ノイズ対策をやり出すと、結果的に単品の対応策はノイズゲート買うより安くついても、対応策を考え出したり実験して試したり…の手間は結構な物になるし、知識も必要ですからね。

ごく私事ですが、この方面でド初心者の頃、とある機器のノイズを劇的に下げるのに、結果的には数百円の部品代で済みましたが、その原因を自分で学ぶのに1万円近い書籍代と数ヶ月の時間が必要でした(^^ゞ おかげで良い経験と一生物の知識と技術が手に入ったと思えば、自分的には安い物でしたが(^^ゞ
…そんな手間はゴメンだ(という気持ちはわかります)という向きには、ノイズゲート買う方がよっぽど即効性があり、なおかつ確実です。

ということで、もしかしたら昔の私のように、数百円の費用で劇的にノイズを低減できる方法があるかもしれませんが、まずは主要なノイズの発生位置の確認と、あと、他人がアドバイスするとなったら、使用ギター、エフェクター、アンプ及び接続順の情報は必要ですね。

ちなみに、プロもやり方はいろいろですが、そこは私なんぞから見たら雲の上のような知識と技術と機材を持ったプロが、一点一点吟味しながらノイズが最低最小になるよう機材設定して、もちろんかなり高価なレコーディング用ノイズゲートも駆使して録音しているってことになります。
また、アンプそのものから出るノイズは、プロ技術者でもいかんともし難い場合もあり、アンプシミュレータが開発されたのはその対策だったという面もあります(ただ、プロのレコーディングでは必ずアンプシミュレータが使われている…というわけではないですが)。

なお、ノイズゲートについて「ノイズ低減効果の良し悪し」だけを考えれば、最近の機種ではデジタル式の方が優秀です。個人的には、10年以上前のアナログ式ノイズゲートより、現代の数千円のマルチエフェクタに内蔵されているノイズゲートの方が、ノイズ低減効果は遙かに高いと感じています。ただ、それと「音色に与える影響」は、また別物ですけども。

ちょいと順番が違いますが、
>歪みの前にブースターを繋いでメインの歪みをブーストさせているのですがノイズに困っています。
という場合一つ取っても、あくまでも大まかに分けて
1)ギター~ブースタ入力部までで発生したノイズを、ブースタがノイズごと増幅
2)ブースタ回路内で発生したノイズを、アンプのプリ部がノイズごと増幅
3)アンプのプリ部で発生したノイズを、パワー部がノイズごと増幅
と、それぞれの位置で発生したノイズが、次の増幅部に受け継がれてより大きくなる関係…というものがあります...続きを読む

Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
言われましたが私の住んでいる処は7階建ての6階なので直接土の地面からアースを取ることが出来ません「取れなければ取らなくても良い?」との話も聞いた事が有りますが如何な物なのでしょうか 壁のコンセントにはアースが接続されているとも聞きますがやはり心配なので伺いたいのですが 上記私の住まいの様な場所で簡単に電源アースを取る方法をご教授願います。

尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要が...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む


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