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ギターのノイズ対策としてキャビティに導電性塗料を塗布しているものをよく見かけますが、
その部分にアースを落とす一般的な方法が分かりません。
スプリング付近に接続されているアースだけ落としても効果が薄そうですし、
かといって、やたらに各部からアースを引いて繋ぎまくるのはマズいですよね?
どこのアースのどの部分を何箇所接続するのが一般的なんでしょうか。

この手法をやっている方の誰もが「導電性塗料のところにアースを落とします」
の一言で片付けてしまっているので、ちょっと気になっています。

「あのメーカーはこうやってた」や「これだけはやっちゃダメ!」などなど、
効果的な配線方法があったら教えていただけませんか?

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A 回答 (4件)

接続方法等については、既に良回答が出ているところですが…



>やはり最終的には試行錯誤になってしまうんですね。
部品も配線も全く同じの同一モデルでも、希には最適なアースポイントが違うこともありますので、試行錯誤は必要な場合が多いですね。
経験的には、すべてのアースを「出力ジャックのアース端子」か「ピックアップのアース線を最初に接続してあるポイント」に集中すると良い結果が出ることが多いので、私はまずこのどちらかを試すようにしていますが、どうもうまくいかないこともしばしばあります。

>アースの設置箇所は多すぎても逆効果の場合がある、ということですが、
「ある部品にアース線を追加する」ということ自体が、ノイズの元になるというケースもあります。
「アース電位になるべき場所同士をすべて一カ所に集中して配線する」のが理屈上の基本なんですが、反面ギターやベースでは「配線の線材が多いほど、線材がノイズのアンテナの様に振る舞いやすい」ということもあります。最低限の線材で、すべてのアースがきれいに接続できるのがベストなんですが、何せサーキット部がごちゃごちゃしていますから、なかなか難しい時もありますね。

>余談ですが、最近導電性塗料と100円ショップのアルミテープをテスターで測ってみたら後者のほうが通電性が良くて悲しくなりました……。
言っちゃ何ですが、それは当たり前です(^^ゞ だってアルミ箔は純金属ですもん(^^ゞ

ただ、通電性の大小とノイズ耐性というかシールド効果とは、必ずしも比例関係にはありません。一般的には電気抵抗の少ない方がシールド効果が高いように思われがちですが、絶対にそうだというわけでもないんです。
考えてみればキャビティにアルミ箔貼る方が安くつきそうな物なのに、メーカーがわざわざ導電性塗料を塗っているということにも、それなりの理由はありますし、ことギターやベースの(めちゃハイインピーダンスな)サーキットに限っては、導電性塗料の電気抵抗値でもシールドには十分なんです。
なので、わざわざキャビティにアルミテープを貼って、もしそれでノイズが減ったとしても、それは100%アルミテープの手柄とは言えません。そのアルミテープ貼りの行程の中で、別の要因もあっての結果です。

…なんて言ってる私も、実はキャビティにアルミ貼ってたりします(^^ゞ
いわゆる「プラシーボ効果」なのは、理屈ではわかってるんですけど、結局やっちゃっているところが自分でも小市民だと思います(^^ゞ

ただ、キャビティにアルミ箔等を貼ると、逆にちょっとしたことで回路がショートする危険性が増すのも事実ですので(まぁ音が出なくなるだけで火を噴いたりはしませんけど)、そのリスクはわかっておく必要はありますね。
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導電性塗料は、ジャック・ポッド・セレクターSWなどアースをとってある部品の取り付けネジなどで電位がつながります。


裏蓋は、適当なアース電位の薄い金属板(配線用コードを剥いた物で可)を取り付けネジなどで挟み込みます。
今までに何本もE.Gt・E.Baのノイズ対策をしましたが、試行錯誤の連続で、アースを取りすぎもノイズが増えることもあり、この方法が良いと言い切れません。
ミノムシクリップを何本もつなぎ変えて、ノイズの減る場所を探し、最終的に半田付けして完成させてきました。
導電性塗料の厚塗りより、台所の水廻りに使う、アルミの厚手テープの方が効果は、あるようです。

この回答への補足

回答ありがとうございます!

やはり最終的には試行錯誤になってしまうんですね。
確かに、ギターやベースのように機能がまちまちなものだと一概には言えないものですよね……
電気的にこうするのが通例、というのがあると指標になり易かったのですが。

アースの設置箇所は多すぎても逆効果の場合がある、ということですが、
構造的に考えるとちょっと不思議ですね。
電気の流れが滞ったり(?)ということがあるんでしょうか。
楽器は配線の良し悪しが感覚的なだけに難しいですね。

余談ですが、最近導電性塗料と100円ショップのアルミテープをテスターで測ってみたら
後者のほうが通電性が良くて悲しくなりました……。

補足日時:2008/03/05 03:52
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導電性塗料にアース線をボンディングするには、ドータイトなどの導電性樹脂を用いるのが一般的(楽器の場合は不明ですが)だと思います。



http://www.fkkasei.co.jp/business/product/dotite …
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>ギターのノイズ対策としてキャビティに導電性塗料を塗布しているものをよく見かけますが、その部分にアースを落とす一般的な方法が分かりません。



導電性塗料を塗ってあってもそこにアースされていなければ意味がないので、メーカー製の楽器で導電性塗料が塗ってあるものは、必ずアースされているはずです。改めてユーザーが手を加える必要はないと思います。
確認するのであれば、キャビティに木ネジで「ラグ」が付けられており、そこからアース線が出ているはずです。そのアース線をたどれば一端がどこにつけられているかは一目瞭然で判るはずです。
自分でノイズ対策を施すのであれば、
ストラトタイプならこのサイトが参考になります。
ピックガードの裏にも処理が必要です。
注意点は、はんだ作業で、コンデンサーを熱すると没になります。必ずヒートクリップを使います。
また、露出した配電部分がキャビティに触れないようにしなければなりません。組み上げて音が出ない場合は、裸線がキャビティやピックガード裏に触れている場合が多い。
http://blogs.yahoo.co.jp/srvkwschar/folder/64572 …

レスポールタイプならこのサイトが参考になります。
http://homepage3.nifty.com/35guitar/lespaul/lp-1 …

ライブでの現場対策として、ギターからノイズが発生する場合は、シールドケーブルのプラグ部分から外部にアースを取ります。アース線をシールドケーブルに添わせてグランドアースにつなぎます。グランドにアースする代わりに奏者にアースする場合もあります。

この回答への補足

私の書きかたが悪かったんでしょうか……
全く質問意図と異なる受け取られ方をされてしまったようです。
問題としているのはアースの設置する部分の配置です。

例えば、上のURLのストラトキャスタータイプでは、
PUやコントロールのキャビティからジャックのキャビティの導電塗料部分にまで
アースがラグを経由して点々と設置されていますよね。
このアースの配置や配線にはオーソドックスな経路とかがあるのかな?
と思って質問させていただいたのです。

補足日時:2008/03/04 14:51
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Q【エレキギター】ヴォリュームポット経由でアースするのはなぜ?

こんにちは。いつもお世話になっております。

通常、PUのコールド側のコードなどをブリッジへアースする際、
ヴォリュームポットの背中に一旦経由(集約)させてから、
ブリッジへの線をつなぐと思います。
そこでふと思ったのですが、集約させるためだけなら、ポットの背中
じゃなくて別の何か金属の塊(ゼムクリップや安全ピンみたいなモノ)
を利用すれば半田付けがかなり楽になると思うのですが、そんな話
聞いたこともありません。

上記の手抜き配線を行ったとき、なにか電気的なデメリットが
あるのでしょうか?それともポリシーの問題?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると、割と簡単にハンダ付けできることが多いです。

この方法は、電子部材のハンダ付けとしては、どっちかというと『邪道技』なので、本格的な電子回路工作ではこんなやり方しちゃダメですが(^^ゞ、ギターのアース線配線程度なら、特に問題はないです。

また、何本ものアース線を集約してハンダ付けする時は、先に全部のアース線をひとまとめにして、全部の芯線をまとめてしっかりよじってから、全体にハンダ皮膜を被せてバラけないよう固定した後に、そのかたまりごとにポットにハンダ付けする方がうまくいきます。私はその方法でやってます。
ただ、3~4回はしっかり全体的によじっておかないと、ポットへのハンダ付け時に芯線側のハンダが溶けて、1~2本『脱走』することがありますから、その点はご注意を。

質問とは関係ないですが、私は自分の楽器(私の場合はエレキベースですけど)のキャビティには、薄い銅箔を敷き詰めて、この銅箔の1点にアースポイントを作って、全部のアース線を集約しています。

銅箔を敷き詰めたのは、単なる趣味です(^^ゞ
(楽器に問題はなかったんですが、キャビティ内の導電性塗料の「塗り具合」が、どうも気に入らなかったので(^^ゞ)

この作業をした際、もちろんポットの固定部分も銅箔を敷いてあるので、ポットのボディ部自体もアースに落ちているのは確認したのですが、実際に組み上げてみると、手をノブ(金属製)に振れると「ノイズまで行かないがちょっと微妙」な反応が出たので、もう一度各ポットの金属ケースから銅箔アースポイントにアース線を追加しました。その後はなんともないです。

まぁ、ギター/ベースの機種や配線設計によって、ポットアースがなくとも大丈夫なケースもあるようですが、ポットにアースを取っておかないとダメなケースも多いようですね。
普通はキャビティには導電性塗料が塗られて、そこにもアースが取られていますが、楽器の特殊性で完全に全体がアースを取られた壁面に覆われているわけではない(開口部やプラスチックの蓋だけという部分も多い)ので、ポットにもアースを取っておかないと、ハイインピーダンスのラインが露出してしまうという理屈になるかと思います。

ポットケースのように表面積の広い(熱の拡散の多い)部材にハンダ付けする時は、半田ごても60W級の熱量の大きい奴で「素早く」やる方が良いですけどね。

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると...続きを読む

Qエレキギターで感電死するのですか!?

皆様、こんにちわ。
私は「エレキギター電気系構造」の初心者です。

>>「エレキギターで感電死する!?」とテレビで見まして、心配になり、色々とググッたのですが、解答が見つからなかったので、こちらへご質問させていただきました。

エレキギター(レスポールタイプ)を、フリーマーケットで購入しました。
そのエレキギターは、購入した時から、ピックアップ(ハムバック)が交換されてました。
ちなみに、ピックアップは「セイモアダンカン」製の、ハムバッカーです。

「エレクトリックギターで感電死する」と聞きまして、不安になりました。

「ピックアップ交換」だけで、感電死するものなのでしょうか??

皆様、ご解答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

エレキギターほとんどのモデルはノイズ対策として「弦アース」を取っています。
アンプにつないだ時に手で弦に触るとノイズが小さくなる経験が有ると思いますが、それが「弦アース」している証明になると思います。

これは言い換えれば「人体アース」とも言えますね。
アースとは文字通り「地上」「地面」の意で地面に流れるべき物です。

これは、感覚的に解かりにくいかも知れませんが、通常日本ではコンセントは2つ穴に差し込みますよね。外国のコンセントは3つ穴が主流です。
3つ目の穴はアースになっていて余分な電気はソコに流れる仕組みです。日本のこの規格が少々問題なのです。

正直エレキギター本体の電気は非常に微弱で人体に影響が出る事はありえません。

し・か・し!

他の回答でも有る通りアンプです!アンプは日本では100Vのコンセントに接続して使用しますよね?
雨等でアンプが濡れたり何かの原因でアンプが故障したとき回路のどこかで「ショート」を起こして行き場所の無くなった100Vの電気が、アンプ→シールド→ギターの弦と逆流してくる事が考えられます。

コレは大変危険です。こんなケースの事をTVでは言っていたのでしょう。
しかし何時故障するか?なんて解かりませんよね。そのために「アース」が有ります。
最悪そんな状態になっても人体には来ないで地上に電気が流れて機材のダメージ程度で収まります(性質上、電気は行き場所が分かれると「より流れやすい方」この場合アースに流れて行きます)

洗濯機やエアコンなど比較的大きい電力を使うモノは安全の為アースが付いています(コンセントの先に緑色の線が付いていたりするアレです)

ギターアンプも中型以上なら電源ケーブルに緑色の線が付いているのはアースです。
日本でも気の利いた所なら「アース工事」がなされてコンセントにアース接続用の端子が合ったりするのですが、無い場合は建物の鉄骨や水道管等の最終的に「地面」に通じている導電性ものにアースを接続すればいいのです。

もし「アンプにアースの線がない!」場合は「ワニ口クリップ付きコード」なんかでアンプに差しているシールドプラグの金属部分を挟んでもう一方は同様に地面に落としてあげれば大丈夫です。

とは言えご質問の「ピックアップ交換」で感電死どころか感電もしませんどれだけ配線がおかしくても「ノイズが酷い/音が出ない」位が関の山です。
普通に使えるなら大丈夫ですよ。
アンプを野外なんかで使用する時に気をつけて下さい。

余談ですが私は瞬間的な100Vの感電を仕事上何度も経験しましたが平気です。でもこれは「タマタマ」に過ぎません。
中には十数ボルトで感電死した例も有りますから電気の取り扱いには十分注意してくださいね。

何よりアンプのアースをキチンとすると「安全」以外にも「音が良くなる」傾向が有るのでオススメします。

エレキギターほとんどのモデルはノイズ対策として「弦アース」を取っています。
アンプにつないだ時に手で弦に触るとノイズが小さくなる経験が有ると思いますが、それが「弦アース」している証明になると思います。

これは言い換えれば「人体アース」とも言えますね。
アースとは文字通り「地上」「地面」の意で地面に流れるべき物です。

これは、感覚的に解かりにくいかも知れませんが、通常日本ではコンセントは2つ穴に差し込みますよね。外国のコンセントは3つ穴が主流です。
3つ目の穴はアースに...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qエレキギターのノイズは仕方ないのですか

LEGENDというレスポールのエレキギターを22800円で購入しました。弾いているときはノイズはならないのですが、弾いていないときに、ブーとかザーというノイズがアンプから聞こえます。歪ました時によくでます。歪ませないとノイズは少ないです。5万円のギターを試奏したときにも、弾いていないときノイズが出ました。エレキギターにはノイズは付き物という感じで、購入したのですが。高価なギターにはノイズは出ないものなのですか。理解あるかた答えてください。

Aベストアンサー

他の方と別の見解を(^^;)。

5万円のギターも、お持ちのレジェンドも、弾いていないときにノイズが出るのですよね?特に歪ませたとき。
歪ませるというのは、エフェクタ、アンプのプリ段で目一杯、音を大きくすることです。で、そのときギターの音と同じく、混ざっているノイズも大きくなります。ですから、当然といえば当然です。
特にエレキギターは、高インピーダンス回路なので、ノイズに弱くなっています。他の回答者さんがマイクを変えればとおっしゃっていますが、これでクリーンになるのは、アンプを内蔵することによりインピーダンスを下げることが出来るからです。
で、そのノイズは、(おそらくですが)人体に周辺から誘導するノイズです。技術屋なので、よくオシロスコープで遊ぶのですが、プローブの先端だけを触ると、結構ノイズが載ります。簡単な例では、ギターから抜いたシールド線の先端部分だけを触ると、すごいノイズが出ますよね?(実験するときは、アンプのメインボリュームを下げるようにネ。)で、先端とシールド部分と両方を持てば、ノイズは極端に減りますよね?これは、人体をアースに接触させたからです。
ということで、簡単に言うと、演奏しないときでも、弦を触っていましょう。もしくは右手をブリッジの上に置いておきましょう。弦やブリッジは、アースと接続されています。弾いていないときに身体で抱えているのに、弦に触れないのであれば、このノイズを受けます。さらに、歪ませれば、そのノイズは目立ちます。
プロで、弾いていないのにネックを握っているのは、自分の身体と弦(=アース)を接触させているのだと思います。また、マイクを両手で抱えるなど、ギターのアース部分に触れることが出来ない場合は、ボリュームをゼロに落としちゃいましょう。要は、自分の音にどれだけ細かい心配りが出来るかです。

さらに、レスポール系ですと、ボリュームやマイクの切り替えスイッチの裏をプラスティックの板で塞いでいますが、私は、その裏にアルミ箔を貼っています。単なる気休め程度ですが。

他の方と別の見解を(^^;)。

5万円のギターも、お持ちのレジェンドも、弾いていないときにノイズが出るのですよね?特に歪ませたとき。
歪ませるというのは、エフェクタ、アンプのプリ段で目一杯、音を大きくすることです。で、そのときギターの音と同じく、混ざっているノイズも大きくなります。ですから、当然といえば当然です。
特にエレキギターは、高インピーダンス回路なので、ノイズに弱くなっています。他の回答者さんがマイクを変えればとおっしゃっていますが、これでクリーンになるのは、アンプを...続きを読む

Qブリッジアースができないギターのノイズ対策

少し前に、ダキストのニューヨーカーというフルアコギターを購入しました。
このギターはピックアップがフローティングタイプで、ボリューム等のツマミがピックガードにマウントしてあり、ボリュームポットが剥き出しの状態です。
また、ブリッジが木なのでブリッジアースができません。
このような仕様ですので、当然ノイズを拾いやすく、その処理をどうしたものか悩んでいます。

考えてみた対策としては・・・

1)ブリッジを金属製にして、その足にアース線を巻きつける。
→手持ちのギブソンのブリッジに換えて、ポットのカバーに半田付けしたリード線を巻きつけてみたところ若干マシにはなりましたが、音がいかにも金属ブリッジの音になってしまい、やはり木製ブリッジのスイートな音が捨てがたいため却下。

2)ブリッジとテールピースの間の弦の部分にアース線を巻きつける。
→かなり効果あり。でも見た目が不細工。また弦を張り替えるたびにアース線を絡ませるのは面倒。もっとスマートな対策はないものかと思ってしまわざるを得ない。

3)ポットをシールドする。
→アルミ箔をポット周辺に巻いて覆ってみました。多少の効果はあるような気はしますが、HOT側の端子などにアルミ箔が触れると、信号がアースされ音が途切れることがあり、そのリスクを考えるとあまり効果的とはいえませんでした。

4)ピックアップに右手の指をつけて弾く。
→逆にノイズが増えるような気がします。これは場所によると思うのでなんとも言えません。そもそも奏法的にかなり困難です。

5)ノイズが少なくなる角度を探して、そのポジションで弾く。
→これはどんなギターでも考慮すべき事柄で、そういうことではなく、ギター本体のノイズ対策という観点での質問です。

こういうタイプのギターが考案された半世紀以上も昔は、今のようにそこらじゅうに電波が蔓延していたわけでもなく、蛍光灯も無かった?でしょうから、この仕様でも問題なかったのでしょう。
しかしそれを現代の環境で使うとなると、それなりの対策が必要になるのはしょうがありません。

良い方法があれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

少し前に、ダキストのニューヨーカーというフルアコギターを購入しました。
このギターはピックアップがフローティングタイプで、ボリューム等のツマミがピックガードにマウントしてあり、ボリュームポットが剥き出しの状態です。
また、ブリッジが木なのでブリッジアースができません。
このような仕様ですので、当然ノイズを拾いやすく、その処理をどうしたものか悩んでいます。

考えてみた対策としては・・・

1)ブリッジを金属製にして、その足にアース線を巻きつける。
→手持ちのギブソンのブリッ...続きを読む

Aベストアンサー

もしも自分がやるならになりますが弦のボールエンドが当たるテイルピースの裏側に金属(ニッケルめっき付き真鍮かステンレス)の1mm厚以内の板を加工して貼り付け、それをアースに落とすようにすると思います。ボディーそのものはイジリたくないので最大の問題はケーブルの引き回しですね。

アース線を弦に巻きつけることを多少アレンジして全ての弦にキッチリ当たる櫛またはクリップのようなものを自作するのもアリだと思います。

Q1点アース&配線について(ギターです)

ギターの配線で「1点アース」というのは具体的にはどのような配線にすればよいのでしょうか?(ちなみにレスポールです)
自分でも調べてみたのですが、実際にギターの配線で説明されているものがなかなか見つかりませんでした。
POTの背中やPUのコールドなどを個別に直接ジャック一箇所に配線するのでしょうか。通常POTの背中どうしをつないであるかと思いますがあれは1点アースではないのですか?

その他疑問点
○配線を編むとノイズ対策に良いと聞きましたが、ホットどうしやホットとコールドなどなんでも編んでしまって良いのでしょうか?
○レスポールにはやはりシールド線を使った方が良いのでしょうか?

分かる部分だけでも結構ですのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

とても微妙な問題なので、皆回答しにくいと言うのが実情かと思います。
・1点アース
個人的な意見ですが、「1点でアースする事」にこだわるよりは「アース線でループを作らない」方に注意をすべきかと考えます。
例えば、POT4つの背中をアース線で繋いであると思うのですが、接続自体は「輪」になって居ないのでは?
輪を作ってしまうと、そこがアンテナの様な働きをしてしまい、アースがノイズ源になる、と言う困った状態になってしまいます。

・配線を編む
ペアになっている線同士を編む様にするべきだと考えます。ここで言っているノイズは、外部からの磁気誘導が原因で発生している物です。
「ペアになっている信号線同士を編む事によって両極に同じ磁力の影響を与えてやる事によってノイズを削減しよう」と言うアプローチだと考えられます。

・シールド線
これが実に微妙な所でして。
確かにシールド線を上手に使えばノイズは減るのですが、音色が変化してしまう事も度々。
「やってみるしか無い」と言うのが実際の所だと思います。
配線の専門店(電気店)では、シールドの網線だけの様な物も販売されているので、検討の対象に入れられては如何でしょうか?(と、また選択肢を増やしてしまい、申し訳ない)

とても微妙な問題なので、皆回答しにくいと言うのが実情かと思います。
・1点アース
個人的な意見ですが、「1点でアースする事」にこだわるよりは「アース線でループを作らない」方に注意をすべきかと考えます。
例えば、POT4つの背中をアース線で繋いであると思うのですが、接続自体は「輪」になって居ないのでは?
輪を作ってしまうと、そこがアンテナの様な働きをしてしまい、アースがノイズ源になる、と言う困った状態になってしまいます。

・配線を編む
ペアになっている線同士を編む様にするべき...続きを読む

Qエレキギター シールド触ると消える雑音

エレキギター シールド触ると消える雑音
アリアのヘッドホンアンプ?という物を使用しています。
ギター>シールド>そのアンプ(エフェクター形状、歪み系内蔵9V電池使用)>イヤホンでのみ聞ける
シールドのジャツク(挿すときつかむ場所)ギター側、そのアンプ側ともに触れると雑音が消えてくれる
のです(足の指でも可) ただ、テープや鉄、その他の素材ではダメなようなのです・・・
何が原因なのでしょうか?解る方、お願いします。
押したり、曲げたりなど力は入れてないので接触不良なのかどうかも解らないのです。
ほんと触る、触れる、くっつける、ぐらいのニュアンスで雑音が消えます。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

雑音の種類は??  ピンクorホワイト??  

 ブ~~ン であれば アース不良から来る ハムノイズと推測します 記述の感じからは
接触不良が疑えます コンタクトクリーナ等を使用し ジャックを清掃しましょう
手で触れるととまるのは 体にアースするからです エレキギターで感電  聞いた事ありませんか?

あとジャック部の緩みありませんよネ 

Qエレキギターの配線をしたのですが、ノイズが……。

初めての質問です。

エレキギターを改造し、ON-ON-ONスイッチを使いダイレクト、オン(通常)、オフの機能を追加しようとしたのですが、一部機能にノイズがでるようになってしまいました。

お手数ですが、写真をご覧ください。配線図をかいてみました。スイッチが(実はすでにダイレクトの機能はトーンがつながっているため間違っているのですが……)

問題は

ダイレクトの時はノイズは発生しません。
オンのとき、ボリュームを絞るとノイズが発生します。
オフの時、ボリュームに関係なくノイズが発生します。

この原因がまったくわかりません。

どなたか分かる人がいらっしゃいましたら是非教えてください。宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

>ダイレクトの時はノイズは発生しません。
 オンのとき、ボリュームを絞るとノイズが発生します。
 オフの時、ボリュームに関係なくノイズが発生します。

この事から、インプットがアースに落ちるとノイズが発生する事が解ります。
つまり、オフ時にちゃんとピックアップの出力が相殺されていないという事です。
ピックアップのアースとコールド側がちゃんとアースに落ちていますか?

以上を踏まえて、更にノイズを軽減する方法として、
取り敢えず、4と6を交換して下さい。
すると、ダイレクトでボリュームを絞るとノイズが発生、
オン、オフ、でボリュームは関係無くなる、に変わるはずです。
それと、出来るだけノイズを発生させない為に、
トーンの入り口(VOの左)をボリュームの真ん中に繋ぎ変えします。
これにより、信号はVOの位置に関係なく最大抵抗値を通らないとアースに落ちません。
ただ、ダイレクト時のみ、VOの位置が関係して来ます。
トーンは、ある周波数帯を通過させるだけですので、この場合の関係は少ないと思います。

回路自体は間違った配線では無いので、大体こういったノイズは
アースの処理や半田のヤニによる、接地不足が殆どですので、よく見てみて下さい。
アースはなるべく1点に集めると良い結果が出やすいです。

>ダイレクトの時はノイズは発生しません。
 オンのとき、ボリュームを絞るとノイズが発生します。
 オフの時、ボリュームに関係なくノイズが発生します。

この事から、インプットがアースに落ちるとノイズが発生する事が解ります。
つまり、オフ時にちゃんとピックアップの出力が相殺されていないという事です。
ピックアップのアースとコールド側がちゃんとアースに落ちていますか?

以上を踏まえて、更にノイズを軽減する方法として、
取り敢えず、4と6を交換して下さい。
すると、ダイレクトでボリュー...続きを読む

Qギターのノイズ 配線ミス?

ギターのノイズがひどいです、、

どんなギターでも弦から手を放すとある程度ジーっとノイズはなりますよね?
私が持っている3本の内2本はその程度の気にならないものなのですが、残り1本のノイズはひどいです。

弦を弾いて音を出している間は問題なく鳴るのですが、手を放すと他のギターとは比べ物にならないほどの、すさまじいノイズが鳴ります、、、シールドに触れると少しはマシになるのですが、それでもやはり酷いです。
ちなみに2芯ハムバッカーです。

配線には特にミスが見当たりません、、気づいてないだけかもしれませんが。
個人的にはポットかジャックが原因かなと考えております。

原因が分かる方、回答よろしくお願いします‼

Aベストアンサー

>弦に触れていても鳴っています
やはり弦アース落ちていません。

>弾くと普通に音が出ます。
ピックアップ~シールド間は、アースも落ちて繋がっているんでしょうね。

>ボリュームをゼロにすると他のギター同様無音になります。
ということは、Volポット~ジャック~シールド間は、落ちています、
ピックアップ~Volポット間のどこかで、接続忘れ、接続ミス、だと思いますよ、
シールド金属部(アース)に触れて、変化があるのですから、
弦アース(ブリッジアース)だけが落ちていない可能性が高いでしょうね。

Qエレキギターの雑音について

先日、古いギター(レスポールタイプ)を入手しましたが、アンプに繋いで音を出してみたところ、ブーンという定常雑音とガリガリという時々雑音がします。
この雑音に対して、ギターに繋いでいるシールドのプラグやピックアップ等、電気系統関連の金属部分に手を触れると雑音が消えますが、どういう仕組みなのか、解消方法があるのかについてどなたか教えてくださるとありがたいです。

Aベストアンサー

ブーンという低周波の継続的なノイズは、おそらくハムノイズでしょう(ハムノイズは、アンプなどの電源が原因のノイズが主です)。 金属部に触れると雑音が消えると言う事は、おそらくギターの内部でアースがきちんと確保できていないのではないかと思います。 アースを確保すれば解消できるのではないでしょうか。
あと、基本的なところですが、ギターやアンプ、シールドケーブルの周辺に、蛍光灯やテレビ、パソコン関連機器など電磁波を強く出す機器を電源を付けて置いておくと、それがノイズの原因になることもあります。 ギターの周りにそういうものがある場合は、ギターやアンプなどをそれらから遠ざけるようにすると良いでしょう。 もしかしたら、それらが原因になっていると言うこともあるかもしれません。

ガリガリというノイズについては、接点不良が疑わしいと思います。 ギターやアンプのジャックの内部、あるいはシールドのプラグを洗浄することで、解決する事もあるかもしれませんので、まずはそれらを洗浄してみると良いと思います。
それでもノイズが出るようであれば、ギターのジャックの緩み、内部の配線の接点不良、シールドの断線、アンプの配線の不良などを疑ってみるのが良いと思います。

一度、メンテナンスに出してみてはいかがでしょう。 電気関連の作業に強ければ、ノイズ対策は自前でもできると思いますが、自前で対策する自信がなければ、メンテナンスを頼むのが一番無難だと思います。

参考になれば…

ブーンという低周波の継続的なノイズは、おそらくハムノイズでしょう(ハムノイズは、アンプなどの電源が原因のノイズが主です)。 金属部に触れると雑音が消えると言う事は、おそらくギターの内部でアースがきちんと確保できていないのではないかと思います。 アースを確保すれば解消できるのではないでしょうか。
あと、基本的なところですが、ギターやアンプ、シールドケーブルの周辺に、蛍光灯やテレビ、パソコン関連機器など電磁波を強く出す機器を電源を付けて置いておくと、それがノイズの原因になることも...続きを読む


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