乾燥肌、冬の肌トラブルに本気の対策 >>

首都圏に住んでいる者です。
最近雷がひどく、異常気象が通常化しているような気がして、怖くてたまりません。
以前、会社で防災説明会を受けた後、自分なりに地震対策のために荷物をまとめてみたのですが、必要なのか不必要なのか分からなくなりました。
ちょっと長いですがリストを作りましたので、第3者の方の目から見てチェックして頂きたいです。

○アリナミン・チョコラBBなどの栄養ドリンク4本(プチプチにくるんでいます。水分補給目的と、体力が落ちるかなと思って)
○ゼリー状飲料1つ(10秒メシと宣伝してるものです)
○おこわ(長期保存用)
○乾パン(長期保存用)
○缶詰3つ(台所にあるものを入れてみた)
○割りばし5本(コンビニなどで頂いたもの)
○紙コップ(4つ)
○アルミホイル(お皿代わり)
○透明ビニール袋大小4枚ずつ(ゴミ袋と、スーパーの台に設置されているロール式の小さい袋)
○ポケットティッシュ4つ
○絆創膏1箱
○マキロン(本当にひどいけがしたら全然役に立たないのでしょうが)
○バファリン1シート・鼻炎の薬1シート(私が頭痛持ちで主人が軽い鼻炎)
○簡易トイレ4回分
○女性用ナプキン5つ
○素肌すっきりシート(大判ボディ用)
○歯ブラシ、洗顔料・化粧水などのサンプル品
○夫婦各々の下着1セット・靴下
○タオルハンカチ2枚、通常ハンカチ1枚
○ビニールコーティングしてある手袋1つ
○ボールペン

以上をスポーツバッグに入れてベッドのそばに置いています。
2人の運動靴もバッグの横に。
そんなに大きいバッグではないのですが、全部すっぽり入っています。
(重いけれど持って走れるくらい)

なお、我が家では主人の書斎に私が常飲している健康ドリンクの段ボールが山積みになっています。
その部屋へ入れれば、水分が足りなくなることはないかなと思います。

コンロやテントは、さすがにいらないかなと思っています。
でもいろいろ想定すると「これも必要」「あれも必要」となってしまいますよね。

私が準備したものについて、客観的な意見をお願い致します。

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A 回答 (6件)

う~ん。


私も#2さんと同じ意見ですねぇ。
書かれているものは「あれば便利だけど絶対必要なものではない」という感じです。

まず、質問者さんが1戸建てか集合住宅か(マンションも含めですが)
によっても違いますが、家が潰れておらず二次災害(火災ですね)の危険がなければこれらのものは全て家屋から取り出せます。
(家具の転倒防止等の対策がなされている、と仮定しての話ですが)

4年前の中越地震時(思いっきり震源に住んでおります)に照らし合わせて、質問者さんが挙げられた中で個人として必要なものは・・・無かったです。
はっきり言って役に立たないものばかりです。

どんな防災説明会を受けられたのかはわかりませんが首都直下型地震であろうとなんだろうと、今は防災協定のネットワークは凄まじいものでして、陸路が全て遮断された新潟県中越地区でもあの惨事の中、翌日夕方(発災時間は夕方でした)には1万人分の食料と水が基幹避難所には運びこまれていました。

大手スーパーは郊外に物流ターミナルを設けていまして莫大な量を被災地に送り込みます。
2~3日での「復旧」は無理ですが「支援」は24時間あれば可能なんです。
物資は2日もあれば間違いなく入ってきます。
首都圏だろうと過疎であろうと大差はありません。むしろ首都圏の方が物資の集散はしやすいんですよ。

わたし的には保険証の写し・ラジオ・携帯の充電セット・電池・懐中電灯・手袋(ホームセンターで売っている500円程度の革製の作業用のヤツ)筆記用具(特にボールペンと赤黒マジック)、俗に言う十徳ナイフ(ビクトリノックスっていうメーカー)、踏み抜き防止用の中敷が入った長靴(ガラス等を踏んでも大丈夫なように)、ヘルメット、後は身分証明書でしょうか。
コレで個人の装備は充分かと思っています。

現金は、あれば良いですが、無くても震災時には金融機関は身分が証明できれば一回の限度はありますが通帳・印鑑が無くても引き出しに応じますので心配はないです。

質問者さんが挙げられたものは避難してから生活を安定させるために必要なものばかりでして、避難する際に必要なものではないように見受けられました。
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環境にもよりますが、首都圏であれば壊滅的な災害が起きたとしても3日程度で公的な支援が得られるよう政府の対策が練られており、個人の対策としては最大3日しのげればよいといわれています。


もし自宅が戸建てで耐震の不安があればまずその解決から始めましょう。下敷き状態では非常食どころではないですから。
耐震に不安がないのであれば備蓄品に精査を。
簡易トイレですが家族構成にもよりますが多めにあった方がいいです。とても4つでは足りないと思います。
飲料水がないのがとても気になります。避難所へ物資の配給が始まるには1~3日かかることが想定されているので、渇きを癒すためには最低1人2リットル×人数×想定避難日数が必要。まさか栄養ドリンクでまかなえるなんて軽い冗談ですよね?
飲むほかに水で戻す非常食が非常にバラエティーに富んでいるので、一人2リットルでも足らなくなることをよく検討してください。
地震では多少の怪我を負うことが予想されますが、病院は混乱状態ですし多少の怪我は応急手当でしのぐことを余儀なくされるかもしれません。消毒液は良いと思いますが三角巾を最低2個用意して、その使い方を実技指導を受けて学んだ方が良いです。
非常時には不要なものも混じってます。
栄養ドリンク。なんの銘柄は知りませんがほとんどはビンではなかったかと。重いしかさばるし、書斎に積んであると言うことですが、震災時には崩落して割れて中身が飛び散るかも。震度6弱で被害なしのはずなのに書斎が大惨事というのではあまりに笑えませんね。そもそも書斎と言うからには本棚とか大きな家具や小物・大量の本など災害時に凶器になるものが多い部屋なので、備蓄倉庫として活用するなら災害を逃れる対策を部屋に備える必要があります。
とどのつまり、災害時に必要なものは何かと考えてあれこれそろえるよりは「被災時にとりあえず不要なものは何か」を考えて、最低限生きていくためにいるものだけの状態からスタートしましょう。
家が被災して避難をするのに化粧水はいらないし、家が無事でも水道復旧までは給水所から家まで何リットルもの水を何度も運ぶ重労働が待っています。
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水は生きているだけで1日2L必要です。


活動すればその分増えます。
生活水もないですよね。割り箸は洗うんですか?その水は?
プラスチックの箸などの方が使いやすいと思います。

光り物もないですよね。
夜はどうするんでしょう。
携帯の充電は?

雨が降っていたらどうします?
ビニールシートでも代用できますが?

缶詰ってプルオープンですよね。缶切りや、十徳ナイフなどが見あたりませんでしたので。

「おこわ」食べてみましたか?暖め無しで。

キャンプでも1日持たないかも。
持ったとしても、相当心が打ちのめされてしまう内容です。
保存食とはいえ期限はあります。
休みに日などを利用して、その食材、その資材で練習してみてください。
たぶん、いっぱい出てくると思うよ。思うことが。
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集合場所とは避難所のことですか?


避難所には、あらかじめ様々な物資が保管されています。あなたの避難所に何が保管されているか、まず確認してみてください。幸いにして避難所まで到着できたとき、それらの何をあなたが利用できるかの確認も。簡易トイレの設置などなされると思います。…携帯物の取捨選択に役立つでしょう。

携帯電話は、震災発生直後はまず使用不能になると聞いております。何日も経ってから使用できるとお考え下さい。手動回転による充電式懐中電灯の中には、ラジオと携帯電話の充電器機能の付いたものがあります。

非常持出袋には、収納するものの一覧が記載されたものがあります。

最低限必要なものは、水3リットル、数日分の食料、常備薬(普段飲まれている薬)です。

大切なことは、
(1)自助、共助、公助
(2)避難所生活における公共性
の認識です。

もしも、時間があれば、「避難所運営マニュアル」でネット検索してみてください。静岡や愛知のは特に参考になるかと思われます。
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ご苦労様です。

 普段より災害時の対応を考えいる事が良いと思います。

大変必礼ですが、ピクニックへ行く様に感じられました。 無いよりは有る方が良いとは思いますが・・・・

災害の内容にもよると思いますが、2~3日と言う前提で考えれば
 飲み水と、食糧、ビニールシート、ラジオ位で良いのでは、
それよりも、災害に遭遇した時、家族との連絡方法や集合箇所を、事前話し合っておくことが必要と思います。
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この回答へのお礼

ご感想ありがとうございます。
ピクニックとは非常にショックな言葉です。
真剣に考えていたのですが。

長くなるので記載しておりませんが、連絡方法・集合場所などはもちろん把握済みです。
また、e_Chikama様がどこにお住まいで今まで体験されていたかは分からないので知ったかぶったことは言えませんが、地震の講義で聞いた話の中では、首都圏都心直下型の大地震が起きた場合、2~3日の復旧はまず無理で8日前後かかるとのことでした。
支援などが来るだろうという前提では、甘いというお話でしたので、不安になり質問した次第です。

お礼日時:2008/08/30 01:06

発電式でも乾電池式でも良いので、懐中電灯とラジオは一番必要に感じますが。


まず夜間でも逃げ出さなくてはなりませんし、その後の情報は随時必要と感じましたから。
また、大きなゴミ袋と猫砂(簡易トイレがあるから要らないかも知れませんが)が実は役に立つようです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
携帯電話があるから大丈夫かと思っていましたが、やはりラジオは必需品なのですね。
ありがとうございました。

補足日時:2008/08/30 01:00
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Aベストアンサー

ゴミ袋を大量に。
使い道は、雨が降ったらかぶる。
給水車がきたら、二重にして水を入れる。トイレの代わり。
地面に座り込む時の、防水。
防寒、防水、場合によっては浮き袋。

寒い時期は、カイロがあるとよいです。
真夏でなければ、濡れたときにはとても寒くなります。

登山用の荷物が有効です。
コンパクトな煮炊き出来るコンロ(ストーブといいます)、防寒対策など、山で一週間位すごせる内容が効率よく用意できます。

懐中電灯とラジオが一体化されているものがあります。
発電もできるとか。
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Aベストアンサー

こんばんは。
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その理由は…
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防災の日を過ぎて防災グッズをそろえようかと思います。そこでお聞きしたいのですが、本当に必要な防災グッズとはなんですか? カンパンなどを買おうとしたら、今の日本じゃ次の日には救援物資が届くから必要ないとも言われました。 失礼な話かもしれませんが過去に被災された方などの体験などから教えていただけらば、なおうれしいです。

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団地内の防災の備品を充実させようとあれこれ考えています。

主だったものは大体揃ったのですが 実際に体験してみないと本当に必要な器具は
分からなないと思うのですが 実際に体験なさった神戸や新潟の人からアドバイス
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が無い気もしますし 非常食も人数考えれば 子供のおやつ程度の量にも思えます。

実際に体験して役に立ったものやこれがあれば良かったなど お話聞けたら有りがたいです。

Aベストアンサー

新潟県中越地震で震源直上に住んでおり、震災当時町内会役員でした。
災害時の基本は自助、すなわち自分の身は自分で守るです。
それから共助・公助となります。
共助は隣近所、公助は町内会・自治体ですね。

つまり災害時の第一歩は自分でいかに自分の身を守るかです。
これは、生命の保持は勿論ですが、その後の生存のための「引き出し(知恵)」をどれだけ引き出せるか、「引き出し」の中身をどれだけ充実させておくかが重要であって、この「引き出し」多ければ多いほど「共助」はスムーズに回ります。

公助が用意すべきは個人で装備するには現実的ではない物品・数量かと思います。
ここで言えばスコップ(角スコ・剣スコ)・バール(大型と釘抜き程度の大きさ)・ビニールロープ・ブルーシート(3×5mが使いやすいです)バケツ・ポリタンク・ハンドマイクなどでしょう。


それと金額は張りますがガソリンエンジン式の発電機と投光器が欲しいです。
停電が長期に及ぶ時に発電機と投光器がは色々な使い方が出来るし安心できます。
さらに投光と同時に、現代の必需品の携帯の充電も出来ますしね。

私が経験した当時で一番欲しかったのが発電機と投光器でした。

新潟県中越地震で震源直上に住んでおり、震災当時町内会役員でした。
災害時の基本は自助、すなわち自分の身は自分で守るです。
それから共助・公助となります。
共助は隣近所、公助は町内会・自治体ですね。

つまり災害時の第一歩は自分でいかに自分の身を守るかです。
これは、生命の保持は勿論ですが、その後の生存のための「引き出し(知恵)」をどれだけ引き出せるか、「引き出し」の中身をどれだけ充実させておくかが重要であって、この「引き出し」多ければ多いほど「共助」はスムーズに回ります。

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Q防災グッズにこれを入れておけ!という物

我が家も災害用の避難リュックを準備しました。
そこで、これは必要だろう・・・というものを入れたのですが
何かド忘れしていそうで・・・。
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よく、これは必要と言われがちだけど、実はあんまり役に立たないものを
ぜひ教えてください。
また、災害避難リュックを準備するにあたり、気をつけたほうがいことなども
教えてください。

Aベストアンサー

中越地震の震源直上に住んでいた者です。
避難リュックは一発目の揺れを生き延びてこそ初めて役に立つものですからまず家の中の耐震構造をしっかりさせる方が優先事項だと思います。
家の中が無事なら次の行動にも移り易いですしね。
具体的には家具の固定やガラス等、砕けて飛散すると危ない物等の補強・避難路の確保でしょうか。
リュックの中身は人数分の懐中電灯・ラジオ・保険証の写し・筆記用具・スペアの電池・テレカ・手袋・(軍手よりも人工皮革タイプの方が手にフィットします)
家族全員分のネームプレートは絶対必要です。表に名前(大人であってもひらがなで)・血液型(rh式から)・住所・生年月日・携帯番号(御夫婦であれば自分のプレートに相手の携帯番を書きます)裏にアレルギーや既往症の有無等を書いて首からぶら下げておくと良いと思います。
タオルも2~3枚圧縮袋に入れておけば役に立ちます。
食料は自宅が倒壊していなければ何とか取り出せるので無理にリュックに詰める必要は無いように感じました。
あと、車の中にシガーソケットからAC電源が取れる変換器があると携帯の電源が取れたので便利でした。

中越地震の震源直上に住んでいた者です。
避難リュックは一発目の揺れを生き延びてこそ初めて役に立つものですからまず家の中の耐震構造をしっかりさせる方が優先事項だと思います。
家の中が無事なら次の行動にも移り易いですしね。
具体的には家具の固定やガラス等、砕けて飛散すると危ない物等の補強・避難路の確保でしょうか。
リュックの中身は人数分の懐中電灯・ラジオ・保険証の写し・筆記用具・スペアの電池・テレカ・手袋・(軍手よりも人工皮革タイプの方が手にフィットします)
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Q防災グッズにカセットコンロは必要か?

 防災グッズにカセットコンロは必要なのか?。

 防災時に必要な物をリュックにまとめているんですが、カセットコンロは必要でしょうか?。

 災害後に火が使えるのは便利かもしれませんが、災害が火災の場合、火がコンロのガスに引火しそうで、迷っています。

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Aベストアンサー

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コンロやガスボンベが、かさばって荷物になるというのなら、最近はキャンプ用の携帯用サイズもありますから!
それと、就寝時などは靴をすぐ近くに何時でも履けるように置いておいた方がよいですよ!
地震などで窓ガラスが割れた場合は屋外に避難する前に、室内で足の裏などにガラスが刺さる可能性がありますからね!(そういう私も用意はしていませんが・・・)
それ以外にも、火が無くても食べられるアルファ米(水かお湯でもどす五目御飯等)や乾パン、水、簡単な救急セット、ラジオ、笛を用意しておいても良いかと思います。

Q災害避難時の貴重品は?

地震などの災害に備えて持ち出し品の準備をしています。そんなとき、自宅に置いてある貴重品(預金証書・通帳・実印・銀行印など)の扱いをどうしようかと思ってます。

大地震となれば避難生活も長期化するでしょう。自宅に置きっぱなしというのも、いわゆる火事場泥棒が心配です。とはいえ、沢山の人が一緒に過ごす体育館などの避難所に持っていくのも紛失、盗難に遭うのではと心配です。リュックなどに入れて常に身につけていれば良いのでしょうか。
自家用車で避難できれば車の中に置いておけるので良いのですが。。。

また、これだけは絶対持って逃げた方がよい(紛失したら取り返しがつかない)貴重品もありましたら教えてください。

Aベストアンサー

私は新潟県中越地震の被災者です。日曜日にようやく避難勧告が解除されたばかりです。私は被災直後、余震の合間をぬって、通帳、印鑑、現金の3つを自宅へ取りに帰り、それ以来夜寝るときも手の届くところへ置いて寝ています。いわゆる肌身離さずというやつでしょうか?いろいろなことが不安で、避難所に寝泊りせずに、車中泊していました。多くの人の善意を感じる日々ですが、やはり窃盗や当や屋?など痛みに付け込む人たちも少なくはありません。悲しいですが自分と家族だけが最終的に信じられました。保険証券などは普段から証券番号と連絡先や簡単なデータなどをUSBタイプのメモリに入れて持ち歩いているので、いざというときは何とか成ります。ですが、最終的にはやり生きていればなんとかなる、そういう気がします。救援体制が整うまで、最低でも3日はかかります。その間自分で何とかできる用意や訓練を普段からしておいてください。万が一は、必ず起こることだと知りました。

Q地震対策。水について

1歳の子供がいる主婦です。
最近になってようやく地震対策を始めました。

以前、なにかで「飲料水とは別にペットボトル
などに水をくんでおくとよい」と書いてある
のを読んで、1ヵ月半ほど前から空の2リットル
ペットボトルに水道水をためているのですが
(現在7本)そのペットボトルの中に藻?
(掃除してない水槽の内側にくっついている
緑のもののような・・)が発生しています。

そのようなきれいとは言いがたい水でも
震災時には役に立つのでしょうか?
それともこんな状態にならないように、こまめに
水を入れ替えながら保管すべきなのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。私も最近、防災に関して色々揃えたり
しています。このカテや隣の「防災」カテでも色々質問
しています。一緒に頑張りましょう。

さて今回ご相談者様が用意された「飲料水とは別にペットボトル・・・」
は、生活用水の事だと思います。
断水時にトイレを流すとか、食器を洗うとか洗濯に使う水ですね。
今ご相談者様のやっている7本のペットボトルに溜めるのは
とても良いアイディアだと思いますが、ちょっとだけアドバイスを。
出来ればその中の水は2~3日で交換して欲しいです。
そうすれば非常時には飲料水としても使えますから。
うちの場合ではペットボトルに水を溜めてペットボトルの列の左に
置いて、列の右にあるペットボトルの水をベランダに撒くとか使うように
してローテーションで水が古くならないようにしています。

Q非常時に必要な物

非常時、災害時に備えて最低限の物資を揃えたいと思います。
どんな物が必要でしょうか?

Aベストアンサー

人間(成人の場合)は、水と塩があれば 食べ物がなくても
1週間は生きていられますが、
逆に、水と塩がなければ 3日持ちません。

ですから、“本当の非常時”を想定するとなれば、
「食べ物」よりも「水」の方が重要です。

キャンプの想定などという生やさしいものではありません。
災害時には、“燃料も器具もない”事態を想定すべきです。
なので、「飲めない水を沸騰させて、飲めるようにする」
なんてことは 考えないべきです。

当然、お茶だのコーヒーだのが手元に残るなんて想定は
しないほうが身のためです。
そんな優雅な生活は、まず無理です。

食べ物は、そのまま食べられるものを想定しましょう。
味の濃いモノは のどが渇きます。
味のないもの、薄いもので我慢するのが得策です。

缶詰も良いですが、大抵は重さがあるので、それがデメリット。
古来から「乾パン」というモノがありますが、今考えると
理にかなった非常食です。

次に、命を繋ぐためのモノとして考えると、
防寒対策用の衣類、毛布類などが必須です。
人は寒さに弱く、体温が下がりすぎると死にます。

生き延びるために必要な、最も優先順位の高いもの
となると、以上のようになるでしょう。
なお、ラジオや灯りなどは、手動で発電・蓄電できるもの
の方が汎用性は高くなります。

勿論、それ以外のものもアルに越したことはありません。
けれど、死んでしまっては、ラジオを聞くことも叶いません。

人間(成人の場合)は、水と塩があれば 食べ物がなくても
1週間は生きていられますが、
逆に、水と塩がなければ 3日持ちません。

ですから、“本当の非常時”を想定するとなれば、
「食べ物」よりも「水」の方が重要です。

キャンプの想定などという生やさしいものではありません。
災害時には、“燃料も器具もない”事態を想定すべきです。
なので、「飲めない水を沸騰させて、飲めるようにする」
なんてことは 考えないべきです。

当然、お茶だのコーヒーだのが手元に残るなんて想定は
しないほうが身のためです。
...続きを読む

Q防災グッズを車内で保管する場合について

防災グッズの車内保管についてお聞きします。
車中は高温になるため、食料(乾パンやその他缶詰)が変質したり、ペットボトルの水も置けない気がしますが、実際どうなんでしょうか?早々に痛みますか?やはり保管しない方が無難でしょうか?
またブランケットなど置く際にすぐに埃っぽくなったり、車のガソリン臭なのど匂いがうつったりするのも気になりますが、皆さんはどのようにされていますか?ゴミ袋を何重にも重ねれば大丈夫でしょうか?RVBOXや密封コンテナなどで改善できるものですか?

Aベストアンサー

水(などペットボトル飲料)以外なら別に問題ないと思いますよ。
高温下では変質すると思います。その変質が飲めない状況に
なるのかどうかまでは分かりません。

缶詰とかなら大丈夫かもしれません(缶詰って詰めた後で高温殺菌処理
するため)。
車内で今さら高温になったとしても変化はほとんどないように思います。

「思います」というだけで確証はありませんので自己責任でお願いしますね。

ブランケットなどは例えば「圧縮袋」など使えば、そこそこ埃などからは
守られると思います。
ガソリン臭?車内にガソリン臭がするのですか?
だとすればそれは車がおかしいです。
車屋さんでみてもらった方がいいですね。

ちなみに防災グッズは車に保管のみですか?
車に保管だけだと例えば地震で地割れで車が埋もれたとか、
洪水で流されたとなれば使えませんし、
グッズも取り出せるかどうかも厳しいですね。

防災の専門家が言ってましたけど、家にはあらゆる場所に
グッズを保管しているって。どこから逃げ出すか、どこが安全か
分からないからだと。


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