【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

ドイツの質問に対しすばらしいご回答、毎回大変感謝いたしております。

来年ですが、2ヵ月間ドイツを旅行する計画です。
以前に数回10日ほどの旅行経験はあるのですが、長期は初めてでして、
クレジットカードにお世話になる機会も格段に増えると考え、質問させていただきました。
なお以前の質問で、ドイツ鉄道(DB)の窓口ではJCBカードは使えることが多いと勉強させていただきました。

一般的に、ホテル・レストラン・書店などでのJCBカード の通用度・流通度はどうでしょうか?
現在メインで使用のカードがJCBであり、可能ならばJCBで使用を統一できればと考えています。

来年の旅行の形態ですが、完全な個人旅行。ホテルはガストホーフ(Gasthof)や
ユースホステル(YH)も使用することのあるかと思います。
(・・バイエルン州YHは25歳以下限定で、年齢超えてしまっており非常に残念です。)
滞在する街はドイツ各地ですが、あくまでガイドブック(日本のガイドブック及びロンリープラネット)記載の
都市です。

物の本やネット情報によると、ドイツではJCBカードはほとんど普及しておらずと見聞きしますが、
私自身の経験では 使えたのでは?という印象です。
デュッセルドルフのホテルですら使えないと聞いたことがありますが、
ハイデルベルクやミュンヘンのホテルで利用可能でした。
共に、ホームページでは使えるクレジットカードにJCBカードは載っておらず、
かつフロントのステッカーにも貼っていなかったですが、実際には使えました。

代替策やリスクマネージメントとして、現地ATMからの現金引き出し(VISA-PLUS)の口座準備
(もっとも大事と思っています)、
VISA・マスターカードの準備、は完了しております。
全てクレジットカードで充足させるつもりは毛頭なく、TPOを最大限鑑み、
『キャッシュレス可能ならば使いたい』というスタンスです。

そのような知識としてJCBカード の通用度・流通度を知りたく存じます。

長文になり申し訳ありません。
なにとぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

 3年前に住んでいた際の印象ですので徐々に変わっているとは思いますが、全体としてドイツはそれほどクレジットカード社会になっていません。

多くの人がふだん使っているのは日本でいうデビットカードです。

 外国の旅行者の利用が多いホテル、交通機関、デパートなどでは使えますが、普通の店たとえば大手の家電量販店やドラッグストアでも使えないところがあります。レストランやカフェではカードのステッカーをあまりみかけませんでした。実際には使えるところもあるかもしれませんが、積極的ではないのだと思います。

 ですので、クレジットカードの利用はたとえVISAだろうがマスターだろうがあまりあてにできないというアタマがあり、ドイツでは常に現金を用意しておくクセがついています。とはいえ、たくさんのお金を入れた財布をいつも出し入れするのは危険ですので、財布は深いところにしまっておいて、夏場以外は上着のポケットに小銭と小額の紙幣をそのままか、小銭入れにいれてもっておき、ふだんの支払いはそれで行います。

 これは推測ですが、カード会社間の提携もあるので、クレジットカードが使える端末をもっている店舗などであれば、その端末がJCBのものでなくても使える場合があるのではないかと思います。というのは、VISAで払ったのにマスターカードのレシートがでてきたことがドイツではあったからです。

 というわけで個人的な意見としては、使えるところはJCBであとは現金というわりきりでも、VISAやマスターを持って行くのも、実質的には大きな違いはないのではないかと思うのですが。

 参考になれば幸いです。 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>全体としてドイツはそれほどクレジットカード社会になっていません。
>普通の店たとえば大手の家電量販店やドラッグストアでも使えないところがあります。
実際には使えるところもあるかもしれませんが、積極的ではないのだと思います。

スタンスとしては日本に近い傾向でしょうか。

キャッシュの準備についてですが、ATMは多いものなのでしょうか?
至るとことに設置されているとも聞くのですが・・
日本との比較も含めて教えていただけますと幸いです。

お礼日時:2008/09/04 21:58

No.6です。



>銀行は窓口業務がしまっていても、ATM引き出しのためには入ることができる。(24時間)

はい、できます。銀行業務終了後から翌日の開店までの間は、カードリーダーにお手持ちのカード(大抵の銀行、クレジットは通ります)をスライドさせると、ドアが開けれる仕組みになっています。
 
>24時間入れるとしたら、警備員などの常駐はどのようでしょうか?

警備員は基本的にいません(もしかしたらいる所もあるかもしれませんが)。カードをリーダーに通してドアを開けた人しか基本的には入れませんが、たまに一緒に入ってこようとする輩がいますので、注意した方がいいでしょう。(ATMが何台も設置されてる所や、市街中心部などは利用者が頻繁に出入りしてますので)

>銀行以外の街中の場所に、ATMだけが設置してあることもありえますか?見受けられましたか?

多分、ほとんど見受けられる事はないと思います。あるとすれば大都市の中央駅構内などかもしれませんが、住んでいても利用した事は一度もないので確かな事は言えません。でも、街中で見る事はないと思います。

ドイツは日本同様、治安はかなり良い方だと思うので、フランスやイギリスの様な警戒はいりません。気を抜かずにいる程度で大丈夫だと思います。ただ、旧東側やケルンなどはネオナチがいまだ大きな問題となっていますので、そのような地域に行かれる際は気をつけてくださいね。
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この回答へのお礼

みなさま、最初の一つの質問から多くの点を学ばせていただきまして、
大変感謝しております。

有意義な旅行になるべく旅程等計画する中で、ドイツについて知りたい興味と解決したい疑問が出てくるかと思います。

その際にはぜひご教示の程いただけますこと、
よろしくお願い申上げます。

お礼日時:2008/09/18 00:11

no.6です。


>ATMの利用時間についてですが、銀行が閉まっていてもATMだけは24時間開いていることが多いということでしょうか?
ATMAの設置場所としては、銀行の外の併設というイメージでしょうか?

はい。ATMコーナーは同じ銀行内にありますが、窓口とは別室になっています。日本の郵便局の様に、入り口ロビーにATMが設置してあり、その奥の部屋が窓口になっている感じです。sparkasseなどはATM専用に広い部屋を確保している所が多いので、便利ですよ。
ただ場所によっては、中に入る為に銀行カードをカードリーダーに読ませないと入れない銀行もありますが、どのカード(クレジットも含む)も認識すると思いますので、心配はないと思います。

イギリスは、通りに面してむき出し状態でATMがありますが、ドイツは大抵銀行内にありますので、安全の面では心配ないと思います。

ただ、駅構内となるとかなり限られてくるでしょう。Hauptbahnhof(中央駅)など比較的大きく利用者の多い駅では見かける事もありますが、あまり便利とは言えません。24時間営業のキオスクなどにも設置してあるところがありますが、やはり銀行が一番確実です。
ドイツでは比較的駅周辺に銀行があると思うので(何となくのイメージと大都市に限るかもしれません)、探してみてください。

あとYHの件ですが、確か25歳以上でも料金を上乗せし(20~25ユーロ程度で一人部屋だったと思います)、シーズンオフ(10月~3月のイベント時期を除いた期間)で部屋が開いていれば泊まれた経験がありますので、聞いてみる価値はありますよ。
家族4人でYHに泊まった友達もいたので(4人部屋だと聞いてます)。そのYHは全てバイエルン州です。
場所にもよると思いますが、参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
返信遅くなり申し訳ありません。
ATMのお話大変参考になります。
ATMについては初聞きのことばかりで、もうすこし質問をさせていただいてもよろしいでしょうか?

自分なりにまとめてみたのですが、
・銀行は窓口業務がしまっていても、ATM引き出しのためには入ることができる。(24時間)、は大よそ当たっているでしょうか?
24時間入れるとしたら、警備員などの常駐はどのようでしょうか?

また、銀行以外の街中の場所に、ATMだけが設置してあることもありえますか?見受けられましたか?

よろしくお願いいたします。

お礼日時:2008/09/17 01:26

こんにちは。


ドイツはNo.3の方が回答されてるように、クレジットカード社会は浸透していません。旧東側、特にベルリンの大都市でもよほど観光スポットでない限り、使える場所はなかなか難しいでしょう(ホテルやガストロノミー以上のレストランは可能だと思います)。

確かに年々増加しているかも知れませんが、それでも他国に比べると圧倒的に少なく感じます。
店側がクレジットカード導入を躊躇っているのは負担がかなり大きいそうです。客がクレジットで支払う場合、商品の金額に手数料を上乗せして請求する店も少なくありません(例えば10ユーロのCDを購入する場合、クレジットでの支払いなら11~12ユーロの料金になる感じです)。

ECカード(所謂デビットカード)が主流なのも、こういった不利な条件が発生するからでしょう。国民性で言えば、借金してまで物を買うといった観念がないからとも思えます。

ちなみに、ベルリンにあるIKEA(家具屋)では、クレジットでの支払いが出来ないので大金を持って行くか、ECカードで支払うかになります。

ATMは基本的に銀行内にあります。大抵の銀行は24時間可能なので心配ないと思います。ただ、ドイチェバンクは取引できないところもありますが、sparkasseやcommerzbankなど支店が多い銀行なら問題ありません。

>バイエルン州YHは25歳以下限定で、年齢超えてしまっており非常に残念です。)
シーズンオフで宿泊客数が少なければ、25歳以上でも泊まれる可能性はありますよ。これは経験ですが、私(当時27歳)はYH会員証なしでニュールンベルグYH(お城)に宿泊できた事があります。なのでダメもとで電話してみるのもいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ATMの利用時間についてですが、銀行が閉まっていてもATMだけは24時間開いていることが多いということでしょうか?
ATMAの設置場所としては、銀行の外の併設というイメージでしょうか?

駅の場合とってみますと、ATMは主要駅(ものすごくローカルな駅は除いて)には設置してくれてあれば、
大変ありがたいのですが、アドバイスいただければ幸いです。

YHですが、面積最大州のバイエルンで使えないのは残念です。
初めてのドイツ旅行がYH巡りでのふれあいであったため、なおさらです。

お礼日時:2008/09/06 17:59

No.3です。


旧西ドイツ部の都市においては、ATMは少なくとも日本並みにはあると思います。cirrusやplusなどと提携があるものがほとんどなので、日本のカードでも裏面にそれらのロゴがあるものであればキャッシングできます。運用時間も日本より長い場合が少なくありません。しかし、旧東ドイツ部や、小さな町へ行くと事情は異なると思いますので、そうしたところに多く行かれるようであればご注意下さい。

・・・と書いたのですが、下記で試してみるとけっこうありそうですね。

VISAのATM検索(Plus対応のATMにはロゴが表示されています)
http://visa.via.infonow.net/locator/global/jsp/S …

MastarcardのATM検索(cirrus対応かどうかは不明)
http://www.mastercard.com/us/personal/en/cardhol …

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

キャッシュはやはり最重要ですので、余裕を持ちなおかつ安全に処理していきたいです。
旅行中に初見の地でATMを探し回ることをなるべく少なくするように、
綿密な計画をしようと思います。

お礼日時:2008/09/06 17:51

補足です。



クレジットカードの支払いでは身分証明書、外国人であればパスポートの提示を求められる場合がありました。ほかでもそういうケースがあるようです。念のため。
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先日までヨーロッパ周遊していました、ドイツには20日間くらいいました。


ドイツでは州都でしたら、意外にもJCBカードが利用できるところは多くあると感じました。
それだけ日本人が多く訪れているのでしょうね。
小さな街へ行くと基本的には難しいですが、小さな街でもマイセンとか
日本人がツアーなどで多く訪れる場所なら大丈夫です。
ホステルに関してはユースホステル協会加盟のところなら
カード払いできるホステルも多めですけれど、カード払いができない
現金のみのホステルもけっこうあります。

レストランではJCBカードを出そうなんて思いもしませんでした。
基本的にはガイドブックに掲載いないレストランやお店では厳しいと思いますよ。
ホテルも同様だと思います、でもチェーン系ホテルなら使えます。

通用度の高さはマスターもしくはVISAです。VISA表示があれば必ずマスターもありますが
マスターがなくてVISAだけっていうのはまずないです。

あと、ホステルですが、別にユースホステル協会加盟のところに
限定しなくても普通のホステルはとてもたくさんあります。
なのでホステルワールドなどのホステルサイトでチェックしてみてください。
普通のホステルの場合は年齢は全く関係ないので泊まり放題です。
ドイツの場合は普通のホステルでも綺麗なところが多いですし
一泊20ユーロ以下、朝食はついていないけれど3ユーロ程度出せば
ブュッフェで食べられるところも多いですよ~。

この回答への補足

>レストランではJCBカードを出そうなんて思いもしませんでした。

同じように、ドイツのアマゾンHPを見ても、支払いに使えるカードにJCBはないんですよね。

補足日時:2008/09/04 21:53
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なろほど、州都レベルの都市ですか。
またはツアーが組み込まれているような都市ですね。

YHに関しては、「ホステルワールド」の情報ありがとうございます。
ドイツ発祥のYHとは別の「安くていい宿」をどうしようか考えていましたので、
大変参考になります。
旅程を鑑みオンライン予約も視野に入れたいと思います。

現地では飛び込みになる多くなるため、
いい宿を適時に見つけることは非常に重要ですね。

お礼日時:2008/09/04 21:39

先週、出張でドイツに行ってきました。

滞在都市は、ブレーメン、ミュンスター、ケルンです。仕事でしたので、クレジットを使ったのは、ホテル代、食事代のみですが、大半は使えました。使えなかったのは、ミュンスターのホテル(三ツ星)と昼食(かなり場末)です。
ですので、日本人が多く訪れる都市では、使用できると思っていいのではないでしょうか。代替の準備も万全のようですので、まずJCB出して、だめなら他でってことでいいのではないでしょうか。

関係ない話ですが、ドイツのテレビでカードのすり替え犯罪のことを報道していました。カードで支払った際に、別のカード(恐らくは盗難カード)を返却され、知らない間に使われているというもののようです。
カードの署名が日本語であれば、狙われないと思いますが、アルファベットを使っていた場合、署名を真似できる可能性が出てきますので、注意されたほうがいいかもしれないですね。

楽しい滞在を。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

都市の規模にもよると思いますが、
日本人が多く訪れる都市では、使用できることは多いのですね。
ただ、ホテルでも使えないことがあったということですから、
やはりVISA,マスターの後塵を拝しているのはそのとおりでしょうか。

お礼日時:2008/09/04 21:30

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Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qドイツへ行きます。(両替について)

こんにちは。お伺いしたいことがあります。

ドイツへ行く際にお金はどのようにしてもっていけば
お得なのでしょうか?
現地で両替したほうがよいでしょうか?
もしくは日本の空港、銀行で両替したほうがよいでしょうか?
それともクレジットカードを使用するのがいいのでしょうか?
海外へいったことがないので、わかりません。
常識しらずの質問で申し訳ないのですが、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動がありますので,参考程度に.

◆日本でユーロ現金に両替 仲値+6円くらい
◆日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替し現地で換金 仲値+2~3円くらい +発行手数料1% +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆ドイツで日本円現金から両替 仲値+7~10円くらい +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆クレジットカード(ショッピング) 仲値+1.6%くらい
◆クレジットカード(キャッシング) 仲値+1.6%くらい +利息
◆国際キャッシュカード(CITIBANKの例) 仲値+4%くらい 
※CITIBANKに口座のない人向けの「ワールドキャッシュ」だと,引出し1回ごとに手数料210円をさらに加算

ユーロ現金は,No.5のご回答のように現地で両替すると不利で,
No.4,No.7のご回答のように,日本で両替する方が有利です.
(ただし,これはユーロや米ドルの場合です.
韓国ウォンやシンガポールドルなど,国際流通量の少ない通貨は,
日本でなく現地で両替した方が得です)

例えばフランクフルト空港内のある銀行の8月半ばのレート,
日本円現金⇒ユーロが148円/ユーロくらい
ユーロ現金⇒日本円が128円/ユーロと,往復で14%近い差がありました.
これに両替1回あたり5ユーロくらいの手数料がかかります.
10000円を両替して,手取りは57ユーロといったところでしょうか.
日本なら,ユーロ現金売りレートで143円くらいでしょう.
両替ごとの手数料はかからないので,手取りは約70ユーロ.
というわけで,日本での両替の方が20%くらい有利ですし,
言葉の通じない異国の銀行より,なにかと安心です.

トラベラーズチェック(以下,TC)は,日本での両替レートはよいのですが,
現地でもう一度,換金手数料がかかることを考えると,
1万円や2万円なら,最初からユーロ現金を用意した方が得です.
なお,換金手数料がかからない場合もあります.
アメックスのTCを現地のアメックスで換金する,などです.

クレジットカードでのキャッシングも悪くないです.
利息を払っても,有利のことがあります.
ただし,初めての方でしたら,日本でユーロ現金を準備していった方が安心でしょう.
それにユーロのように,日本でもそこそこのレートで現金が手に入る外貨なら,
相対的に,メリットは小さくなります.
逆に日本で入手するとレートの悪い外貨なら,この方法は有効です.

米ドルは確かに世界のどこでも両替できますが,行くのがドイツなら,
円→米ドル,米ドル→ユーロの,2回の両替手数料がかかって損なのは自明です.
ヨーロッパでは,直接TCで払えるお店は少ないですし,
銀行や両替所で換金するにしても,毎回手数料がかかります.

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動が...続きを読む

Q1週間の海外旅行で必要な現金

フランス、ドイツに1週間ほどツアーでいくのですが
現金をいくら持っていくか迷っています。
海外旅行がはじめてなのでさっぱりです。
クレジットカードは持っていきますが、
信頼できるところでしか使いたくないので
ブランド正規店など以外では現金で払おうと考えています。
個人差はありますが、日本円でいくらくらい
もっていけばいいでしょうか?

Aベストアンサー

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッパでは物価が高いので割とかかります。
500円(=約3ユーロ)では安めのサンドイッチしか買えませんし、観光地ならさらに値段は跳ね上がります。ファーストフードのセット(menu:ハンバーガーとポテトと飲み物)で6~7ユーロ、カフェで昼食なら飲み物付けて10ユーロ程度かかります。
昼食・移動込みなら、レストランでの追加飲み物(ノンアルコール)が3ユーロ程度、トイレが0.50ユーロ、500ml入りの水が観光地価格で1.50ユーロ程度です(スーパーなら0.20ユーロ程度です)。夕食の飲み物代を別として15ユーロ程度あれば十分でしょう。

クレジットカードでもIC付きのものでしたら複製は難しいですし、暗証番号さえ盗まれなければ万が一紛失・盗難しても止めることもできます。
10ユーロ以上かかるような店や食堂ではカード払いが普通で、マクドナルドでも使えますので、
現金は全日程通して100ユーロ程度に留め、IC付きのクレジットカードで買い物されることをおすすめします。
(ICの付いていないものだと、高額店を除いて使えないことが多いです。)
現金だといやな顔されることもありますし…。

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッ...続きを読む

Qドイツの真夏8月中旬の気候・気温はどうですか?

天気予報を見ると、8月中旬ミュンヘンの気温は22℃ぐらいでした。

日本と比べ、気温だけでいうとかなり涼しいといえますか?
実際、「やや涼しい」ということに備えて、長袖など必要でしょうか?

経験者様 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジャンパーを現地で買えば良いですが。
真夏でもジャンパー売り場がありますし、道行く人も、真夏なのに黒の革ジャンを着ている人をよく見かけました。(下はタンクトップ、上は革ジャン、足はサンダルという格好でも浮きません。)

ある8月、暑がりの私は真夏の服装、寒がりの夫は真冬の格好で、写真を撮ったら、季節不明の写真ができあがりました(笑)

1日のうちでも晴れたり曇ったり小雨が降ったりと、天気が安定しない事も多いです。
今日は暑そうだからと半袖だけで出かけると、途中で「上着を持ってくれば良かった!」と後悔する事があるので注意。
もちろん猛暑で1日中暑い日もありますが。

暑いときには畳んでバッグにしまっても、型くずれしたり皺にならない素材のものが便利です。
防水加工してあり風を通さない軽いジャケットも良いですよ。小雨なら傘をささずにすみますので。

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジ...続きを読む

Qドイツのプラグは C か SE か

ドイツへ行きます。
パソコンを持ってゆきますが、100V~240V対応型なので、電圧に関しては問題ないと思います。
問題は、コンセントプラグ(電源プラグ)なのです。

「地球の歩き方」には、Cタイプが一般的で、一部地域にSEがある、と書いてあります。
秋葉原等の店頭で見ると、ELECOM は SEと断定してあります。
他のメーカーだと、大抵は C だと書いてあります。
インターネットで調べても、Cが優勢で、もしかしたらSEかもしれないが、その可能性は少ないというような記述が多いです。

エレコムを信じて秋葉原でSEを買ってきました。
私の知り合いが、ドイツで買ったという電化製品を持っていたので、SEプラグと比べてみました。2本の丸棒の幅も太さも同じだと思います。ただし、この電化製品は10年以上前にドイツで買ったそうです。ドイツをあちこち旅行したけれども、このプラグで使えなかったことはないと言っています。欧州共同体になってから変化があったでしょうか。

心配なので、結局Cも持っていくつもりになっていましたが、今回の旅行の同行者にも尋ねられて、やはり結論を出したくなりました。

どなたか教えてください。

ドイツへ行きます。
パソコンを持ってゆきますが、100V~240V対応型なので、電圧に関しては問題ないと思います。
問題は、コンセントプラグ(電源プラグ)なのです。

「地球の歩き方」には、Cタイプが一般的で、一部地域にSEがある、と書いてあります。
秋葉原等の店頭で見ると、ELECOM は SEと断定してあります。
他のメーカーだと、大抵は C だと書いてあります。
インターネットで調べても、Cが優勢で、もしかしたらSEかもしれないが、その可能性は少ないというような記述が多いです...続きを読む

Aベストアンサー

1.と2.を書いたものですが、コンセントの形とオスメスをうまく言葉に出来なくて書いてるうちに混乱しちゃったようです。
自分で読み返してみても分かりにくい説明になっていてほかのみなさんにも誤解を与えてすみません。

「Cが入らないコンセントは(ドイツにもフランスにも)あるが、SEが入らないコンセントはない、ということになります。」

これ、言いたかったことと正反対です。ホントにごめんなさい。
出っ張りの先に2つ飛び出しているCタイプならヨーロッパどこでも使えます。

Q飛行機でスーツケースにビールを入れても大丈夫?

ビールで有名な国から、瓶ビールをお土産として日本に持ち帰りたいのです。
以前は機内持ち込みで持ち帰ってましたが、最近、液体物の機内持ち込みのチェックが厳しくなり、ビール瓶を機内持ち込みする事は不可能です。
預けてしまうスーツケースの中にビール瓶を入れても大丈夫なのでしょうか?
客室と違い、貨物室は気圧の調整がされていなくて、気圧の変化で瓶ビールのふたが開いてしまう(?)とか、何か考えられる危険な事態はあるでしょうか?
おしえてください。

Aベストアンサー

みなさん、回答なされているように、現在の旅客航空機は貨物室も与圧されています。(そうでないと気圧の負荷が機体に加わってしまいますから。)
ですから、気圧や温度差については、ほとんど心配ありません。

問題は衝撃です。
何も書かれていないスーツケースに瓶類を収納することは、お勧めできません。スーツケースは、ときにはとても乱暴に扱われます。
缶ビールであれば、スーツケース内に厳重に梱包しておけば多少の衝撃を受けても大丈夫です。
しかし、瓶類の場合は、それ用に梱包して、FRAGILE 表示をつけた荷物にしてから預けた方が安全です。

私であれば、購入するときに航空貨物で送るように梱包を頼んで、面倒でも他の荷物とは別に取り扱います。(空港によっては、別途梱包できる場所もあると思いますが、事前にできれば、しておいた方が安心です。)
もちろん、万一割れてもかまわないような代物であれば、タオルや衣類でくるんで、破損しても他の物が濡れないようにビニール類でくるんで(なるべく、くるんだタオル等に吸わせる)、スーツケース内で動いたり、ねじれたり、他の物とぶつかったりしないようにして、乱暴な取り扱いを想定して収納します。

みなさん、回答なされているように、現在の旅客航空機は貨物室も与圧されています。(そうでないと気圧の負荷が機体に加わってしまいますから。)
ですから、気圧や温度差については、ほとんど心配ありません。

問題は衝撃です。
何も書かれていないスーツケースに瓶類を収納することは、お勧めできません。スーツケースは、ときにはとても乱暴に扱われます。
缶ビールであれば、スーツケース内に厳重に梱包しておけば多少の衝撃を受けても大丈夫です。
しかし、瓶類の場合は、それ用に梱包して、FRAGILE ...続きを読む

Qドイツの喫煙事情

旅行でドイツに行きます。
初めて行くのですが、喫煙者としてはその喫煙事情が気になります。

どのような状況なのか、詳しい方ご教示願います。

Aベストアンサー

ドイツは法律が州ごとに違うと言うことを前提に。(一部、規制を和らげようとしている地域もあります)

喫煙が禁止されているところ。(観光客の立ち入りそうな所のみ)

列車内、バーやカフェー内、レストラン内、美術館などの公共施設内。
ほとんどのバーやカフェ、レストランは店の外に喫煙できるテーブルやイスを置いてあります。

駅で、外のホームなど他人に煙が行かないところなら喫煙できます。 路上喫煙も大丈夫です。(ゴミ箱の上に灰皿があるゴミ箱が置いてある町では問題なく吸えます。)

Qドイツ鉄道(DB)の窓口で JCBカード は使えますか?

ドイツ鉄道(DB)の窓口で JCBカード は使えますか?

来年ですが、2ヵ月間ドイツを旅行する計画です。
これまでのドイツ旅行では、DBの利用はジャーマンレイルパスでまかなっておりました。
次回は旅程の関係から直接DB窓口での購入が主になるかと考えています。

そこでお聞きしたいのですが、
ドイツ鉄道(DB)の窓口でJCBクレジットカードは使えますでしょうか?
現在のメインクレジットカードがJCBのため、
できればJCBで使用を統一できればと考えています。

ドイツ旅行の際、JCBクレジットカードで使用拒否等の不便を感じたことがあまりないため、
DB窓口でも使用できると期待しております。
主要な駅、ローカルな駅それぞれ使用の格差がありましたら、
これもご教示お願いいたします。
(ローカルな駅といいましても、ローテンブルク、ネルトリンゲン、フュッセン等、
DB区画上はICも停車しないまさしくローカル駅ですが日本人観光客の多い駅など、
差はあるもののでしょうか?)


よろしくアドバイスいただけますと幸いです。

ドイツ鉄道(DB)の窓口で JCBカード は使えますか?

来年ですが、2ヵ月間ドイツを旅行する計画です。
これまでのドイツ旅行では、DBの利用はジャーマンレイルパスでまかなっておりました。
次回は旅程の関係から直接DB窓口での購入が主になるかと考えています。

そこでお聞きしたいのですが、
ドイツ鉄道(DB)の窓口でJCBクレジットカードは使えますでしょうか?
現在のメインクレジットカードがJCBのため、
できればJCBで使用を統一できればと考えています。

ドイツ旅行の際、JCBクレジットカード...続きを読む

Aベストアンサー

ドイツのロマンチック街道某駅の切符売り場で聞いてきました。

○窓口ではJCBは使えます。ローテンブルクでも使えるそうです。

○タッチパネルの自動券売機でもJCBのマークが表示され使えます。

○近距離用の自動券売機ではバイエルンチケット・シングルではカードは使えません。

大金は持たない方が安全ですが、列車に乗るときなどは50ユーロくらいの現金をお持ちの方がよろしいかと思われます。また、近距離切符やトイレなどに小銭が要ります。

Q9月のドイツの服装について

9月2日から、9日までドイツに行く予定です。
場所は、フランクフルト(ライン川クルーズ)→ローデンブルグ→ミュンヘンです。

平均気温を見ると、10度~20度となっており、急な雨も降りやすい時期と書かれています。
また、日中は長袖一枚でもよいと書いている方もいらっしゃり、ちょっと迷ってしまいました。

私は、長袖のシャツとブラウス、トレーナー、パーカー、パンツ、ニットのワンピースを持っていこうかと思っているのですが、こんな感じで大丈夫でしょうか?

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

フランクフルト在住です。
今朝はスプリングコート着ました。
いまはノースリーブのワンピにサンダルです。
昨日は夕方から薄手ダウン着ている人がいました。

朝と昼でかなり気温差があるので、長袖シャツ(袖まくり可能)にユニクロなどのライトダウン、もしくはノースフェイスなどアウトドアブランドの防水ジャケットがあれば不便ないと思います。

火曜日から1週間ほど、サハラ砂漠からの熱気が来るらしいので、来週は気温30度くらいまで上がるらしいです。

9月上旬はだいたい体感気温も最高20度前後の予報です。
今年はまだあんまり寒くならないみたいなので、重装備はいらないと思います。
http://m.accuweather.com/de/de/frankfurt/60311/extended-weather-forecast/168720

Qビールを日本に持ち込む際、どのように課税されるのか?

珍しい国の缶ビール(350mm)を12本ほど日本に持って帰りたいのですが、その際、どの金額に対してどのくらいの課税率で課税されるのでしょうか。例えば現地で1本60円で買えたビールは、どのように課税されるのですか? 60円に対して課税されるのですか? またその際、ビールを買ったレシートなども提出しなければいけないのですか?
ご存知の方、よろしくお願い致します。
(あくまでもお土産的な考えで、異国のビールを日本に持ち込みたいと言う考えからです)

Aベストアンサー

こんばんわ!

はーい、私は2回経験しています。

セブに行った際に「サンミゲール」を1ケース
メキシコに行った際に「スーペリオール」を1ケース持ち帰りました。
自信を持ってアドバイスさせて頂きます。

日本帰国時の免税範囲ってご存知かと思います。
酒類は1本760cc程度のものが3本と記載されてますが
アルコール度数が低いビールであっても、760cc×3=2280ccまでが免税です
例:1本 330mlのビールを持ち帰るとします
2280(免税範囲)÷330(1本あたりの容量)=6.90909…
切り上げて7本ではなく、切り捨てされ6本が免税と言われました

質問者様は350mlなので2280÷350=6.5142…
同じですね、6本免税です。

12本持ち帰るようですので12-6=6本が課税されます。
課税は容量は関係なく1本あたりの【150円】です。
税150円×6本=900円を払うこととなります。

なお、購入時のレシートなどは不要です


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