ホロスコープを作っていると挟まれて現れない宮が出る場合がありますが、この場合、その挟まれた宮にある惑星はどのように解釈するのでしょうか?

例えば蠍座を運行中の火星がホロスコープ上にあるが、ハウスは天秤座と射手座にはさまれて蠍座のハウスは存在せず射手座のハウスに入ってしまう場合は、影響的になにか意味がありますか?

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A 回答 (5件)

インターセプトの中に、惑星が入っている時の影響ということですよね。


出生チャートのこととしてお答えすると、
例の蠍の火星ですが、

蠍=もの(人)と深く関わることで自分の可能性を追求していく
火星=積極的な行動力、また暴走しやすい傾向

ということで、これらを簡単にまとめる?と、
積極的にものや人と関わっていく事で可能性を開いていく、また、
ひと・ものに過剰な執着を持ちすぎる傾向、などの意味になると思いますが、
(あくまで一例の見方です)
インターセプト中に存在していると、その影響は表面にあらわれるのに
時間がかかると言われています。そして、表に出にくいながらも本人にとっては
重要な事柄であることも多いようです。

ただ、ご存知だとはおもいますが、他の方も言われているように、
ホロスコープはハウスやアスペクトなども考慮することが必要だし、
単独で判断できる部分はないですね~。
でも、沢山の人を観ていく中でこういう解釈もありかな、なんて
意外なことも発見できたりするのもなかなか面白いです。

インターセプトのハウスって、まるまるひとつの星座が入っているので、
そのハウス自体の度数の幅が広くなりますよね。
故に、トランジットで入ってきた惑星も長くいる事になります。それが
トランスサタニアンだと、かなりの年月そこにいつくことになりますね。
だから、そのハウスは(2つありますが)他のハウスよりも意識するように
なると思うのですが、どうでしょうか。

この回答への補足

すいません、以下専門用語がちょっとわかりません。

・インターセプト
・トランジット
・トランスタニアン

補足日時:2001/02/25 11:49
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説明不足だったようでごめんなさい。



インターセプトとは、chihiさんが書いてくれた通りです。

トランジットとは、占星学では通過していく天体(惑星)のことです。
出生チャートと、その日のトランジット天体とで形成されるアスペクトで、
その日の運勢を見ていくことになります。
(毎日の運勢は、主に動きの速い月で見ます)

それと、出生チャートのハウスに現在どの惑星が入っているかも見ます。
この場合は、ある程度長い経過の運勢の傾向を知ることができます。

トランスサタニアンとは、地球から見て土星以遠の惑星を言います。
天王星、海王星、冥王星のことです。これらの惑星は動きが遅いので、
前回の説明のようになった訳です。
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<<つまりご回答内容では、出生時の火星運行位置を天文暦で調べたとき、火星が蠍座を運行していたとしても、その火星は蠍座よりも射手座の影響を強く受けると考えてよろしいのでしょうか?>>


天文歴で、火星がさそり座にあれば、ホロスコープに記入するとき、天秤座と射手座の間にさそり座あるという記号を書き込みます。そのように、狭まった星座のことをインターセプト(狭在サイン)と呼んでいます。私の知る範囲では、その天体の力が弱められるとか、時間だと先延ばしになるという解釈になろうかと思われます。つまり、さそり座での火星が持つ意味合いが弱くなる、あるいは、力を持つのが遅れるというように解釈しています。結婚運を占うのに、金星がインターセプトだと晩婚じゃないかとか。。。
ただ、出生時刻が分からない人も多いので、アセンダントが直接には分からないことがあります。実際には、そういう方が多いものです。ハウスだけでは、十分に対応できないわけです。解釈の仕方というのは、奥が深いものだと常々思っています。
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ホロスコープの作成方法は、十数種類にのぼると言われています。

一般に、英国式の占星術を学んだ人だと、イコール法といって等角度に分割するので、そのような問題は起こりません。日本で多く採用されているプラシーダスだと、経緯度によっては、特定の星座が狭くなったり広くなりすぎたりすることがあります。おそらく、さそり座が射手座と同じハウスにはいるということだろうと思われますが、そのときは、射手座にある火星として解釈すればよいのですが。すでに書いておられますように、ハウスによっても解釈は異なります。

この回答への補足

>おそらく、さそり座が射手座と同じハウスにはいるということだろうと思われます
>が、そのときは、射手座にある火星として解釈すればよいのですが。

はい、そうです。
誕生時のカスプ表によっては同じ星座が二つあらわれて現れない星座がでる
場合がありますよね?その現れない星座についてです。

つまりご回答内容では、出生時の火星運行位置を天文暦で調べたとき、火星が蠍座を運行していたとしても、その火星は蠍座よりも射手座の影響を強く受けると考えてよろしいのでしょうか?

補足日時:2001/02/25 11:46
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蠍座を運航中の火星がホロスコープ上にあるがというのは、出生図のホロスコープを見ていっているのでしょうか?


又、ハウスの天秤座と射手座に挟まれてと言うのは、進行座標のホロスコープを意味しているのですか?

この内容からですと、解釈するのに?と感じます。
そのホロスコープを見ないとハッキリしたことは言えませんが、射手座に火星が入ってくると言うことは「衝動的行動や欲望を起こしやすい」と解釈されます。

その射手座が、何番目のハウスに入っているかでも解釈が違ってきます。

たとえば、第2ハウスだと浪費しやすくなる時期とか、第3ハウスだと色々な知識を一生懸命勉強したくなる衝動にとらわれやすいとか、第4ハウスだと家庭内でのトラブルに注意したい時期とかあります。
だだし、これも他の惑星とのアスペクトと関係してきますので、一概に言い切れません。

ホロスコープも奥が深いですから、勉強すればするほど面白くなります。
楽しみながら、解読してみてください。
ほんの少しですが、お役に立てば幸いです。

                    プロの占い師より















                   
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Q今日は、蠍座?射手座?

今日、11月23日は、知り合いの誕生日なのですが、
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ややこしいのですけど。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

StarGazerというパソコン占星術ソフトで一番伝統的な(基本的な)設定で回してみるとその日は東京時間で午前9:00に太陽が射手座に入ります
日本は国内で時間が一つなので相手の方が外国生まれでなければ出生時間が9:00以前なら蠍・それ以降なら射手てってことですね
(あくまでパソコンソフトの結果をもとに、出生時点の太陽の位置で決めるという原則で見た場合ですが)
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何故こんなことがあるのでしょうか?結局10月23日は何座になるのでしょうか?
ちなみに、13星座ではなく12星座です。

Aベストアンサー

西暦も関係してきます。
下記のサイトで正確な星座が出せますよ♪

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/org/my-art/fortune/ftassun.html

Qホロスコープでの太陽がいるハウスは第4ハウスです。この場合の意味合いは?

西洋占星術・ホロスコープで、私の太陽あるのハウスは第4ハウスです(夜11時半ごろに生まれてます)
子供の頃専門書に、「大器晩成型」とか「家庭に幸運がある」なんて書かれているのを見て、外に出ることが生きがいの私は、涙したものですw

他の惑星もありますし、惑星同士のアスペクトもありますので一概に言えませんけれど。
太陽が第4ハウスに有る場合の意味合いなどをご存知の方がいらっしゃったら、教えてくださいませ。

Aベストアンサー

こんにちは。
ハウスは、『人生での具体的な事柄』を表します。
惑星は「こうしたい!」という様な『意志』を表しています。
星座は『カラー、性格』を表しています。
-------------------
第4ハウスは、一般的に『家庭』のハウスと言われていますが、それは、その人の『安心できる空間、心の拠り所』を表しているからです。
「安心できる空間、心の拠り所」は、1人で作れるものではなく「他人と共にする事で生まれる安らぎの空間」で、その空間から人を想う愛情などが生まれます。
そういった事から、一般的に第4ハウスは『家庭』のハウスと言われています。
---------------------
太陽は、太陽系の中心に位置しており、占星術でも、物事の中心と重視されている天体で、その事から、太陽は、その人自身の中心となっている『価値観、意思、エネルギー』等を表します。
------------------
そういった事から、第4ハウスの太陽は『家庭、家族という事に重きを置いたり、家庭、家族や、自分の心の拠り所で、心通い合える人々と空間を共有する事といった事に対して重点を置く』という様な事柄を表しています。
-------------------
例えば「何みずくさい事言ってるんだ、みんな家族じゃないか!」など・・
「○○○○・・・家族じゃないか!」という言葉はよく聞きますが、1つの例ですが、これも『第4ハウスの太陽を象徴する様な言葉』だと思います。
-----------------
>外に出ることが生きがいの私は、涙したものです

太陽が4ハウスで、でも「外に出る事が生きがい」・・・という事ですが、ホロスコープでの他の天体(惑星)の全体的な配置はどうでしょうか?
-----------------
ホロスコープの、円形の下半分(第1~第6ハウス)は『個人の私的な空間』を表し、円形の上半分(第7~第12ハウス)は『公的、社会的な空間』を表し、円形の左半分(第1~第3ハウスと、第10~第12ハウス)は『自主的に活動する空間』を表し、円形の右半分(第4~第9ハウス)は『他者を意識した活動の空間』を表します。

更に、細かく分けると、第1~第3ハウスは『自分個人の空間』を表し、第4~第6ハウスは『他者を意識した、自分の空間』を表し、第7~第9ハウスは『他者と共にする、社会的な空間』を表し、第10~第12ハウスは『自分個人の、社会的な空間』を表します。
--------
もし、teahyun9さんのホロスコープの他の惑星の位置付けが、円形右半分に惑星が多い場合、上記の様に『他者と関わる事』に重点に置く事を望み、そして、他者との関わりが活発になるでしょう。

また、円形上半分に惑星が多い場合『公な面で、社会での活動』に重点を置く事を望み、公的、社会的な活動に力を入れられるでしょう。

・・・でも、物事の中心である太陽が第4ハウスにある事から「でも、自分の1番の中心は、やっぱり家族や、心通い合える人々と空間を共有する事かなぁ」という様になる事のではないかと思います。
-----------------------
この様に、太陽が『家庭』を表す第4ハウスにあったとしても、teahyun9さんも仰られてます様に、全体的な他の惑星の位置・・等々の要素も重要になってきます。・・・ですので、外に出る事が生きがいで、太陽が第4ハウスにあっても悲観する事はありません^^

また、円形の下半分(第1~第6ハウス)『個人の私的な空間』や、円形左下半分(第1~第3ハウス)『自分個人の空間』に惑星の分布が多くても、悲観する事はありません。
----------
惑星はその人自身の”意志”を表すもので、そして、ホロスコープは、その人自身の『心の地図』を表す物なので、自分自身が望んでいる「こうしたい!」「こうでありたい!」というその人の心が、ホロスコープに表れているのです。

ですので、第4ハウスに太陽があるという事ですが、将来、teahyun9さん自身が「自分の1番の中心は、やっぱり家族や、心通い合える人々と空間を共有する事かなぁ」
なんて価値観が変わるかもしれません。
でも、それはteahyun9さんが自然に持つ様になった価値観であって、決して、何らかに無理強いされた事ではないので安心してくださいね^^

長文、分りにくい説明ですいません^^;

こんにちは。
ハウスは、『人生での具体的な事柄』を表します。
惑星は「こうしたい!」という様な『意志』を表しています。
星座は『カラー、性格』を表しています。
-------------------
第4ハウスは、一般的に『家庭』のハウスと言われていますが、それは、その人の『安心できる空間、心の拠り所』を表しているからです。
「安心できる空間、心の拠り所」は、1人で作れるものではなく「他人と共にする事で生まれる安らぎの空間」で、その空間から人を想う愛情などが生まれます。
そういった事から、一般...続きを読む

Q紫微斗数で夫妻宮にも子女宮にも主星がない場合の結婚運

ご存知の方がおられたら、是非教えて下さいませ。紫微斗数の私の命盤には、夫妻宮(未宮)にも子女宮(午宮)にも主星が無いのですが、この場合結婚はやはり難しいでしょうか。また結婚したとしても、離婚率が高くなるのでしょうか。ちなみに夫妻宮には天鉞、紅ラン、天姚(陥)が入っています。対宮の官禄宮(丑宮)は武曲、貪狼(共に廟)、天魁が入っています。子女宮にはケイ羊星(陥)が入っています。対宮の田宅宮(子宮)には天同(旺)、太陰(廟)が入っています。命宮は酉宮で、廉貞(平)と破軍(陥)です。

Aベストアンサー

 本宮(目的の宮)に主星が無い場合には対宮の主星で見ます。

 夫妻宮が無主星宮である場合、自らの思い描く配偶者像や恋愛運が時の経過と共に変化しやすい傾向はあります。しかし、離婚に至るかどうかとは別の話です。

 離婚に至るのは別にパターンがあります。少なくとも、お話の内容だけを伺う限りではそのパターンでは無いようです。

 子女宮に関しても同様で、お話を伺う限りでは孤独性が強いか病弱などで育てにくいお子さんになるかと思いますが、子宝そのものに恵まれないということは無いと思われます。

 しかし、正確に判断するためには生時の確認から始まって命盤全体を見る必要があり、あくまでもお話の内容だけから判断すれば、という限定的な話ですので、その点はご了承下さい。

Qホロスコープ ハウスの見方

先日、ホロスコープを作ってもらい、占っていただきました。
12室までの説明を一通り聞き、ホロスコープをプリントアウトしましたが、どの部屋がどんな意味を持っているのかわかりません。
どなたか詳しい方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

○第一ハウス
本人の生まれたときから幼少期まで環境を見ることができます。又、体質や性格を読みとることもできますので、人生の決めとなる部分を表します。

○第二ハウス
金銭を見る場所です。又ね行動や欲望など所有物に関することを見ていくことができます。

○第三ハウス
身近な変化の出来事を見ていく場所です。又、出生図を見るときは兄弟や姉妹などの間柄を見ていくこともします。

○第四ハウス
家庭生活や社会生活など、人生全般の生活環境を見ていくところです。

○第五ハウス
自分が直接関わる、関心事や子供又はギャンブル、趣味などといった、実際に目で見える結果を示す場所です。

○第六ハウス
職業や持病などの病気をみていく場所です。

○第七ハウス
自分と関係する第三者を見ていきます。
結婚相手や事業などの協力者などです。

○第八ハウス
先祖や死、相続や遺産、結婚後の生活などを見ていきます。

○第九ハウス
長期旅行の有無や宗教関連などを見ていきますが、第三ハウスが短期的なことを見ていくのとは逆に長期的なものを見ていく場所です。

○第十ハウス
職業の適性や人生の努力して到達できる地位や身分を見ていきます。

○第十一ハウス
本人の願望や希望が実現できるかどうか見ていく場所です。
友達関係を見ていったりもします。

○第十二ハウス
潜在意識を表す場所です。目に見えなくても、このハウスを見ることで秘密や隠されていることが見ることができます。

以上ですが、いかがでしょうか?

ただこれは一連の流れですので、このハウスに天体が入っているからといって、そのまま解釈することはできません。
その天体と作られている、アスペクトやカスプの位置などもありますので、ご理解いして見ていってくださいね。

                    プロの占い師より

○第一ハウス
本人の生まれたときから幼少期まで環境を見ることができます。又、体質や性格を読みとることもできますので、人生の決めとなる部分を表します。

○第二ハウス
金銭を見る場所です。又ね行動や欲望など所有物に関することを見ていくことができます。

○第三ハウス
身近な変化の出来事を見ていく場所です。又、出生図を見るときは兄弟や姉妹などの間柄を見ていくこともします。

○第四ハウス
家庭生活や社会生活など、人生全般の生活環境を見ていくところです。

○第五ハウス
自分が直接関...続きを読む


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