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60Wの電球を並べて2つつけると120Wと同等の明るさですか?

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A 回答 (8件)

No.6です。


専門家から正しくない回答があるようで、誤解されるといけませんから、付け加えます。

60W電球2つに照らされた部分の明るさ(=照度)は、
60W電球1つに照らされた場合に対し、2倍となります!

これは、平均照度Eとして次の式で表されます。

E=(N・F・U・M)/A

N:台数(台)
F:1台当たりの全光束(lm)
U:照明率
M:保守率
A:室の面積

電球1つに対し2つとすれば、台数Nが1から2になりますから、
照度は2倍ということです。
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100Vのコンセント2つに、60W白熱灯2台を配線している、つまり「並列配線」と仮定してお答えします。


照明器具でのW(ワット)というのは、「消費電力」のことで、「明るさの目安」にしか過ぎません。
特に白熱電球の場合、光より熱になる損失が大きいので、同じ消費電力でも無駄が多くなり、明るさの足し算にはなりません。
ただし、光源が2箇所になるわけですから、照射面積は増えますね。明るくなった気にはなるかもしれません。
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光源の光の出力(ルーメン)と光源から照らされた部分の明るさ(ルクス)があります。


http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/word/2008/0 …

ご質問の場合、60Wの電球1つに対し、60W電球2つで、照度は2倍になります。
照度は、それぞれの電球からの光が足されるわけです。

60W電球2つが、120W電球1つに対してどうかというと、同じ電球の種類であれば、照度は、ほぼ同じくらいになりますが、実際は多少異なります。

例えば、次の50形(100V48W)の全光束が640lm、100形(100V90W)では1520lmで、照度もこれに比例します。
http://panasonic.jp/lamp/pdf/012.pdf
100形は、50形に対し、消費電力が1.88倍ですが、全光束が2.38倍なので、照度も2.38倍ですから、50形2つでの照度に対し、1.19倍となります。
消費電力の比でいうと、100形1つは、50形2つに対し、照度/消費費力は1.27倍となり、この電球の場合、100形の方が効率が良いと言えそうです。
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60Wの電球を並べて2つつけると120Wと同等の明るさが得られます。

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60Wの電球をいくら並列に付けても60Wの明るさです。


60Wの明るさの面積が増えるだけです。
車のヘッドライトは大体55Wですが、中心の2つの光が混ざっている所、倍の明るさに見えますか?
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60Wの電球を直列につないで100Vで光らせれば、二つの電球はそれぞれ30Wでしか光りません。


60Wの電球を並列に100Vにつなげばそれぞれが60Wで光ります。
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ワットは消費電力です


明るさはルックスです、消費電力が低いものでも明るいものもあります。
また、その逆もあります。
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理屈としてはそうでしょうがそもそも120Wの電球ってあるのでしょうか?・・・(比べようがないのでは・・)さらには位置が異なれば部分的に明るさのムラができるでしょうから均一に120Wの明るさ・・とはいかないような気がします。

個人的な意見です。
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