仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

イスカはネームバリューが高く、ナンガの寝袋は投稿評価が高いです。(HP内)例えばイスカエアー810とナノバッグ900は寝袋量が90g違うだけですが、

限界温度が10度ぐらい違います。ナンガは、他寝袋に比べ際立って
性能が違いますか?持っている方の意見を教えてください。

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A 回答 (2件)

前回回答した者です。


ナンガのオーロラシリーズですが、このシリーズだけは他のシュラフと若干作りが異なっています。
表面にオーロラテックス(多孔質ポリウレタン防水コーティング素材)を使用しているので、シュラフカバー無しで防水機能があります。
逆に言うとシュラフカバーを使うと対応温度が個人差はありますが3~5℃程高くなります。と言う事は、初めからシュラフカバーを纏った状態のオーロラシリーズは他の同程度のダウン量のシュラフに比べて若干対応温度が高くなる事になります。その違いがあると思います。

ちなみに-35℃表記のシュラフを-25℃の状況下で使うには、やはり着込むことをお勧めしますが、その他にも注意点があります。

(1)寝袋全般の特性ですが、そもそも寝袋自体が温かくなるわけではない点。使用者の放出した体温がダウンや化繊の隙間に留まる事により保温されます。ですので一番良いのは裸で寝ることです。が、肌触りや汚れる事を考えるとお勧めできません。ですので効果的なのは、体温を通す素材でそれ自体も保温性がある物を着込んでシュラフに入る事です。例えばフリースやダウンジャケットです。ウインドブレーカーやレインウエアなどは体温を内側に留めてしまいますので、温かく感じにくくなってしまいます。

(2)シュラフを使用する際に実は重要なのが「マット」です。特にダウンの場合は自分の体重で下になる部分のダウンがほぼペチャンコになってしまう為、いわゆる「底冷え」を感じやすくなります。どんなに高級なダウンでもこの症状はどうしようもないです。最近は背中の部分だけ化繊を使用したシュラフなども発売されているのはこの為です。ですので、寒冷地でダウンシュラフを使用する場合は底冷えをしっかり防げる「マット」選びも重視して下さい。軽量コンパクトなインフレーターマットももちろん良いと思いますが、単純に底冷えを防ぐ効果的なマットはクローズドセル・パッドを使用したマットだと思います。安価な物で代表的なのは銀マットでしょうか。ただ嵩張りますが…

他にも色々工夫してシュラフを使用している方はたくさんいらっしゃると思いますが、後は実際に体験して自分なりに工夫することで、より自分に適した使い方が見えてくるかと思います。
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初めまして、こんばんは。

どちらの商品も扱うショップ店員です。
まずナノバックに900番台は無いです。
http://www.nanga-schlaf.com/shop1/shop.cgi?class …
たぶん比較するとちょうど良いのはスウェルバック810DX辺りでしょうか?
イスカが■参考使用温度:-25℃■羽毛量:810g(90/10 800フィルパワ-■収納サイズ:φ21×46cm■平均重量1,350g

ナンガが[快適使用温度] -16℃~ [使用可能限界温度] ~-35℃ ☆ダウン量:810g☆フィルパワー:725FP☆収納サイズ:φ19×31cm☆総重量:1260g

となっています。この場合フィルパワーの違い位で、メーカー毎の使用温度の表記に気を付けるのが重要だと思います。イスカの-25℃は普通の人の感覚で-25℃で寝たらまず寒いと思います。人それぞれの感覚にもよりますが、だいたい+10℃くらいは余計に見た方が無難です。すると-15℃位でだいたいナンガと同等になります。
そこでナンガの場合ですがスウェルバック810SPDXと言うのがあります。DXとSPDXの違いはナンガのHPで確認して下さい。簡単に言うと同じダウン量と収納サイズで対応温度に違いがあります。使用しているダウンの質の違いです。

それとナンガが謳っている「永久保障」がうちのお店では人気がありますかね。
ただメジャーなのはイスカでしょうか。どちらのシュラフも個人的に使用していますがどちらも良い品だと思います。
メーカーの製品の違いとしてはナンガは防水素材を使用したオーロラでしょうか。シュラフカバーの必要が無いモデルです。

どちらのメーカーも登山用途の方には非常に人気・質共に高いメーカーです。好みで決めても使用に際しては大差は無いと思います。

この回答への補足

これはどうもありがとうございます。
ナンガオーロラ900の間違いでした。

ちょっと意味が分からない点がありました。が、-35をうたっている
のであれば-25度はそれなりのウエアを着ていれば寒くはないと思って
いいのかどうか。。まあ差はダウンの質とかさ厚の差ということなのかな。

補足日時:2009/02/11 00:59
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Q厳冬期の寝袋の選び方について教えてください

寝袋の選び方について教えてください。
厳冬期の3000m以上の山岳での使用も考えています。
(すぐに使用することはありません。直近では11月末の立山で使用します)

身近にいる人に購入相談をしたところ、イスカのエア630Xでいいとのことでしたが、
現在ナンガのナノバック300DXを持っていますが、
外気温5℃位になると寒くて眠れません。

恐らく人より体感温度が高いためだと思われますので、
今回は少し暖かめの寝袋を選びたいと思います。

現在検討中の寝袋は
エア630X、810X(ショート)
ナンガ オーロラ600SPDX、750SPDX、
    スウェルバック810DX(すべてショート)
モンベル U.L. スーパースパイラルダウンハガー♯0

オーロラ以外はシュラフカバーの併用を考えていますが、
オーロラはシュラフカバーを使用しないでどのくらいの
防水性能が期待できますでしょうか。
やはりゴアテックスのシュラフカバーにはかなわないものでしょうか。
でしたら、ゴアのシュラフカバーを併用しようと思います。

また、上記シュラフで一番暖かいのはやはりオーロラ750SPDX
でしょうか。

ご回答よろしくお願いいたします。
できれば、厳冬期にモンベルの#3でもいける!というような方より、
寒さに弱い方にご回答いただければ幸いです。

寝袋の選び方について教えてください。
厳冬期の3000m以上の山岳での使用も考えています。
(すぐに使用することはありません。直近では11月末の立山で使用します)

身近にいる人に購入相談をしたところ、イスカのエア630Xでいいとのことでしたが、
現在ナンガのナノバック300DXを持っていますが、
外気温5℃位になると寒くて眠れません。

恐らく人より体感温度が高いためだと思われますので、
今回は少し暖かめの寝袋を選びたいと思います。

現在検討中の寝袋は
エア630X、810X(ショート)
ナンガ オーロラ60...続きを読む

Aベストアンサー

北海道からです。
今まで、カリマー、マーモット、イスカ、ノースフェイスなどのシュラフを使ってきましたが、結局はモンベルに落ち着いてます。

私も寒い寝袋には弱い方なので、氷点下20℃以上(以下?)が予想される場合は
悩むことなくダウンハガー#0の登場です。

シャーリングが絶妙というか、程よい密着で他のメーカーの同性能品より数段暖かく感じます。(特に足もとと肩口)

防水透湿性の素材は確かに防水もしますが、通常の化繊素材より湿度をため込みます。
同じ気温であれば、湿度がある方が体感的に寒く感じます。
また、防水透湿性素材はウレタン系の材質からできています。(オーロラテックスも)
ウレタン系の材質は、早かれ遅かれ「加水分解」を起こします。
(通常の使用であれば、5年程度で機能が無くなります。)
中のダウンが大丈夫なのに表生地がダメなんてことも・・・

重量的な不利はありますが、シュラフとカバーは別物で考えた方が後々融通が利くと思いますが。

ダウンの質、機能、価格を考えればモンベルの#0をお勧めします。

Q寝袋(モンベルとイスカ)

厳冬期用の寝袋を購入するつもりなのですが、
モンベル U.L.スーパーストレッチダウンハガー #0(-31対応)
イスカ  エアー810 (-25対応)
とで迷っています。
重量等はほぼ同一の製品となります。
表面上の性能はモンベルの方が良いので、
何もなければモンベル製品、としたいところですが、
モンベルの温度表示は「甘い」と聞いたことがあります。
もしも両メーカーを比較されたことのある方、
この2品、どちらが性能的に耐寒性が高いと思われますか???
印象論でも結構ですので御教示下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

 モンベルユーザーです。

 対応気温域について、モンベルのUL#0の-31℃は「使用限界温度域」ですね。モンベルの温度域表示は2つあって、「快適睡眠温度域」と「使用限界温度域」があります。#0の快適睡眠温度域は-16℃となっています。
 「快適睡眠温度域」は、目安として個人差はありますが、"下着などのままでも快適に6時間以上眠れる温度"で、「使用限界温度域」が"6時間の睡眠が可能な温度域"となっています。
 重量や収納サイズがほぼ同等なので、イスカのエア810も実質的に同じような使用温度域なのでしょうが(収納サイズは#0が少しコンパクトですが)、イスカの方は使用温度域の定義を明確にしていないのでよく判りません。

 現在のモンベルはギャザードキルトシステムではなくスーパーストレッチシステムを採用しています。ギャザードキルトシステムはULアルパインのシリーズに残っていますが。
 理屈は同じで、内側のステッチにゴムを使用することでシュラフと身体の間にムダな空間をなくす、というものです。
 寒いところで寝る場合、シュラフと身体の間に空間があるとどうしても寒いので、シュラフを身体に巻き付けるようにしたりといった工夫をするものなのですが、スーパーストレッチシステムは、それをシュラフがある程度勝手にやってくれている、という感じです。

 また、「内側に縮んでいる」ことはすなわち「内側に膨らんでいる」ということとイコールなのですが、これにより「内側にロフトを稼いでいる」ことになります。

 このゴムのタイトさはモデル(番手)によってかなり細かく設定されているのですが(#4~#7などの夏~3シーズン用ではけっこうルーズで冬用は少しタイト)、いずれにしろ血行を阻害するほどの"締め付け"ではないです。冬用だと着膨れしているのが標準ですから、それでもなおかつまだ若干の余裕は残すような設定になっています。(なので薄着でシュラフに入ると冬用の方がルーズに感じる)

 ま、スーパーストレッチもギャザードキルトも国際特許を取得している技術なので、他メーカーは採用したくても採用できませんから、何かエクスキューズが必要になることもあるでしょう。
 でも、血行云々はあまりに非論理的なので、私なら「あの程度のゴムで血行が阻害されるもんか」と即座にツッコミを入れますが。

 とはいえ。
 結局最終的な性能はあまり変わらないのです。
 スーパーストレッチシステムは、シュラフ内のムダな空間を排除できることとロフトを稼ぐことができる構造のため、「同じ保温性能ならダウン量を減らせる」技術です。
 また、モンベルがULシリーズなどに使用しているナイロン生地は、素晴らしく軽量コンパクトな生地です。このあたりは生地を自社開発しているメーカーの面目躍如たるものがありますが(アウトドアメーカーでも繊維を自社開発しているところは意外に少ない)、その反面、ゴムを使用していることで重量的にもコンパクト性でもやや不利になります。

 で、結局のところ、同じ温度域での使用を前提に設計された2つのモデルは、どこを見てもほぼ同等、ということになっています。
 重量がイスカの方が僅かに軽いですが、モンベルの重量表示はスタッフバッグまで含んでいるので(イスカはどちらか判らない)、トータルの重量はどちらが上か判りません。
 収納性ではモンベルの方がややコンパクトです。これはナイロン生地の差のような気がします。店頭で触っても、生地は明らかにモンベルの方が薄い。おそらくダウン量も(保温性能が同等なら)モンベルの方がやや少ないはずですし。

 というわけで、結論はまあどちらでも好みでどうぞ、ということになるのでしょう。少なくともどちらを選んでも後悔するほどの性能差はないと思います。
 ただ、私の好みでは、特に冬山では圧倒的にスーパーストレッチシステムを備えたモンベルです。ギャザードキルトのアルパインでも良いですけど。そちらの方が「楽に暖かく寝ることができる」でしょう。結果的に耐寒性能そのものに差がなくても。

 モンベルユーザーです。

 対応気温域について、モンベルのUL#0の-31℃は「使用限界温度域」ですね。モンベルの温度域表示は2つあって、「快適睡眠温度域」と「使用限界温度域」があります。#0の快適睡眠温度域は-16℃となっています。
 「快適睡眠温度域」は、目安として個人差はありますが、"下着などのままでも快適に6時間以上眠れる温度"で、「使用限界温度域」が"6時間の睡眠が可能な温度域"となっています。
 重量や収納サイズがほぼ同等なので、イスカのエア810も実質的に同じような使用温...続きを読む

Q夏の北アルプスでのシュラフ

盆過ぎの頃に折立から黒部ダムまでの北アルプス縦走を計画しています。山小屋はすき始めてくるとはいえ、今後も使えるのでテントを買い、テント泊で行くことにしました。

テントに関しては、妥協せずにステラリッジ1かエアライズ1を購入しようと考えていますが、なにぶん貧乏学生なものでシュラフに割けるお金の余裕があまりありません。


(1)1万円以内程度。
(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。
といった条件で使えそうなものがありましたら教えて下さい。

また、いろいろと個人的に調べてみたところ「夏の北アルプスはシュラフカバーだけでも十分」というような記事もあったのですが、あえてシュラフカバーだけを買って使うというのは有りなものなのでしょうか?  もし1万円以内しか出せないならシュラフカバー買ったほうがマシなど有りましたら、オススメのシュラフカバーとともにお教え願いたいです。


なお、備考として私のスペックですが、山に関しては、去年富士山に登ったり、地元のちょっとした山を登ったりはしています。他にも、一人で9泊10日程度の旅行に出かけ野宿などをしても余裕があるくらいに丈夫です。


回答よろしくお願いします。

盆過ぎの頃に折立から黒部ダムまでの北アルプス縦走を計画しています。山小屋はすき始めてくるとはいえ、今後も使えるのでテントを買い、テント泊で行くことにしました。

テントに関しては、妥協せずにステラリッジ1かエアライズ1を購入しようと考えていますが、なにぶん貧乏学生なものでシュラフに割けるお金の余裕があまりありません。


(1)1万円以内程度。
(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。
といった条件で使えそうなものがありましたら教えて下さい。

また、い...続きを読む

Aベストアンサー

 質問の本筋とはあまり関係ないかもしれませんが、折立~黒部ダムといっても複数のルートが考えられます。

(1)折立~太郎~三俣~赤牛岳~読売新道~黒部湖
(2)折立~太郎~三俣~烏帽子~船窪~針ノ木谷~黒部湖
(3)折立~太郎~五色ヶ原~黒部湖
(4)折立~太郎~立山~ハシゴ谷乗越~黒部湖

 まあ大多数の人が折立~黒部湖と聞いて思い浮かべるのが(1)だとは思いますが、体力的にはけっこうハードなコースかと。テント泊なら雲の平or三俣から一気に読売新道を通過しなければなりませんから、水晶小屋に泊まれる小屋泊まりよりハードです。
 (2)は難ルートに過ぎるのでやめておいた方が、となるでしょうし、(4)はちょっと長すぎるので考えすぎかもしれません。
 体力的にも技術的にも一番易しいのは(3)でしょうけど、マイナーだし。
 まあ、(1)を前提に話を進めます。

 よほど軽量化をしないと30Lザックでテント泊は不可能です。体力的に厳しいコースなので軽量化したい気持ちはよく判るのですが、30Lクラスまで軽量化するには装備を省略しなければならないので、けっこうな経験値が必要です。

 例えば、テントではなしにツェルトorシェルターにシュラフカバーという組み合わせなら、30Lも可能かと思いますが、それはすなわち平常時でも結露して快適ではないことを覚悟しなければなりませんし、雨でも降ればツェルト(シェルター)の中に川が流れるような事態も「想定内」としなければなりません。だからこそこの場合はシュラフではなしに積極的にシュラフカバーを使うという選択肢が出てくるのですが。
 結露しようが雨が降ろうが濡れモノを最小限にとどめて眠り続ける神経と経験値がなければ、読売新道の真ん中で疲労が溜まって倒れてしまうかもしれませんよ。

 夏の北アルプスでシュラフカバーだけでも十分、というのはある意味本当です。ある意味、というのは耐寒性能には個人差があるから、というのと、最近のダウンシュラフの軽量コンパクト性を考慮に入れれば、シュラフカバーによって稼ぐことができる重量と嵩などはたいしたアドバンテージにはならないのであまり意味がないかも、ということです。

 モンベルだとULスパイラルダウンハガーの#5が430gで収納サイズはφ12cm×24cm、ブリーズドライテックスリーピングバッグカバーが405gでφ11.5cm×25cm。何も変わらないでしょ?快適性は天と地ほど違いますが。
 シュラフがこれだけ軽くコンパクトになっている以上、軽量化のためにシュラフカバーを、というのはもはやほとんど無意味です。

 で、シュラフカバーも含めてシュラフに

>(1)1万円以内程度。
>(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。

 を共に満たすモノは存在しません。シュラフカバーでもゴアテックスあるいは同等の防水透湿性素材を用いたものは1万円以下ではありませんし、軽くコンパクトなダウンシュラフはもっと高いです。上に挙げたULスパイラルダウンハガー#5が\19,800円ですから。
 化繊シュラフならスパイラルバロウバッグの#5が\9,800円で(1)の条件を満たしますが、重量と収納サイズは820g、φ15cm×30cmなので一気に重く大きくなり、(2)を満たせなくなります。

 それと食料と水の問題もありますから・・・
 水はどうにもなりませんが、食料は全食をカロリーメイト&フリーズドライで組めば相当コンパクトになります。これだと他の装備次第では30Lに納めることも不可能ではありません。
 ですが・・・これはきっついですよ?私は経験ありますが、3日目くらいには食べることが苦痛になるくらいですよ。冬山での1週間ペミカンというのも相当辛かったですが、3日間フリーズドライはもっと辛かったです。

 なお、このルート上には食事を山小屋に頼ることはあまり当てにできません。昼食だけなら山小屋で取ることも可能ではありますが、夕食に対応してくれる山小屋は基本的にありませんから。もしかすると三俣山荘だけは可能かもしれませんが・・・
 いずれにしても、この山域は山小屋間の距離が長いので、そういう計画も立てづらいですね。
 特に読売新道方面は水晶小屋が最終の小屋ですから。まあ水晶小屋で昼食を食べていたら読売新道の途中で日が暮れるのは必至ですし。
 まあ、どの小屋もキャパが小さく、混んでると食べ損ねるリスクがあるので、この界隈では食事を山小屋に頼る手法はお奨めしません。(売り切れ、ということはないですが、混んでると注文の順番待ちに時間がかかったり座る場所がなかったりするので)

 まあ素直に60Lクラスのザックを購入した方が良いと思います。予算が出ないのなら、今年は諦める他ないでしょう。
 「山は逃げないから」と言うしかないのですが・・・ほんとは逃げますけどね。山が逃げる、というより自分の側に要因があるのですが、逃げられちゃった山は私もたくさんあります。
 でもそれも含めて山ですから。
 焦って無理をしたら自分の人生にまで逃げられちゃうので、山に逃げられる方がまだマシでしょう。

 質問の本筋とはあまり関係ないかもしれませんが、折立~黒部ダムといっても複数のルートが考えられます。

(1)折立~太郎~三俣~赤牛岳~読売新道~黒部湖
(2)折立~太郎~三俣~烏帽子~船窪~針ノ木谷~黒部湖
(3)折立~太郎~五色ヶ原~黒部湖
(4)折立~太郎~立山~ハシゴ谷乗越~黒部湖

 まあ大多数の人が折立~黒部湖と聞いて思い浮かべるのが(1)だとは思いますが、体力的にはけっこうハードなコースかと。テント泊なら雲の平or三俣から一気に読売新道を通過しなければなりませんから、...続きを読む

Q70Lザック購入で悩んでます

ドイターのエアコンセプト55+10Lから少し大きなバックの購入を検討しています。
現在夏のテント泊1~3泊と
 初冬と晩秋のテント泊を行ってますので、
 10本歯のアイゼンなんかを持ち運びもしています。
現在検討中なのが、オスプレーアルゴン70L、グレゴリーバルトロ70L
ゼロポイント70L、オスプレーイーサー70Lを検討中です。
実容量、素材、特徴、フィット感、良い点、悪い点など詳しくわかる方がいらっしゃいましたら是非教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデルが背面長の調節システムを備えていますし、そうでないモデルはサイズが複数用意されています。自分の背面長さえ測定して把握すれば、「合わないザック」はまず掴まずに済みます。

 重量バランスはザックメーカーの技術力がモロに出るポイントですし、実際に使用するユーザーとしても一番重要です。これについては技術力が足りないメーカーは素直にダメ、というだけの話です。
 私の70Lが「ダメなザック」の典型でしょうね・・・敢えてメーカー名は書きませんが。
 私のスタイルだと70Lザックは年に一度の家族連れテント泊でしか使わいませんし、それも例年は立山なので歩行距離も少ない、というわけで「とにかく安ければ良い」という選び方をしたザックです。なので重量バランスも使い勝手も悪いのは覚悟していたので、別にダメザックでも良いのですが。
(でも、今年は涸沢だったのでちょっときつかった・・)

 ちなみにショップで担いでみても、初心者の人にはまずザックの良し悪しは判別できません。特に大型ザックほど難しいです。
 最重要ポイントの重量バランスについては、新聞紙で嵩だけ作ってある店頭のザックと、本格的に荷物を詰めたザックでは条件が違いすぎるので、まず判らないでしょう。砂袋などを入れて重量だけ重くしても、自然の状態とは"荷物そのものの重量バランス"が大きく違うので、やはり難しいです。
 使い勝手も、かなり使い込んだ人でないと判らないポイントはたくさんあります。

 それと、70Lがベテラン専用というわけではあるはずがありません。
 ザックの容量は経験や技術のレベルで決まるのではなく、単純に用途で決まるものです。初心者でもテント泊山行をするのなら、60-70Lクラスのザックは必要なのは当たり前です。
 大学のワンゲルに入部すると、「初めて買うザックが100Lクラス」なんて普通ですし。
 体力や経験も質問文からある程度ちゃんと判るので、回答できない質問ではないと思うんですけどね。

 さて、質問者さんがリストアップした候補の中には「ダメザック」はありません。私はグレゴリーは買ったことがないので判らないのですが(だって高すぎるから・・)、非常に評判が高いメーカーの製品ですから間違いはないでしょう。
 ですので、どれを買っても後悔することはないでしょう。

 これだけで終わっては書く方も淋しいので、少し選択のポイントを。

 アルゴン70は、110Lまでのラインアップの中野最小容量モデルです。
 このようなモデルは、基本設計が超大型ザックですから、それをスケールダウンしたモデルでは、容量の割にザック本体が少し重くなりがちです。
 逆に、基本設計が40Lクラスのザックの"大容量版"みたいなザックだと、容量目一杯の荷物を積むと妙に頼りないザックになったりします。
 例えば、同じオスプレーだとアトモス65だと、アルゴン70と比べると同クラスとはとても思えないほど軽量です。ですが、元々アトモスはトレイルランニングなどを想定して50Lモデルが先に出たモデルなので、"目一杯荷物を積む"ことを想定されているモデルではありません。
 なので、この65もテント泊3泊に使うにはちょっと頼りない造りです。(65Lのくせに推奨パッキングウエイトも18-23kgに過ぎませんし)

 イーサーとゼロポイントのトレッキングパックは、ちょうど70Lクラスをメインに設計されているモデルなので、いろいろな性能や機能が無理なくバランスしているという点で、非常に使いやすいモデルでしょう。

 つまり、それぞれのモデルがどのクラスをメインに設計されているモデルで、購入候補モデルはその縮小版なのか拡大版なのか、またはジャストなのか、ということを推測することは、まあまあ重要です。そんなに決定的な差はないので、敢えて"縮小版"を選ぶこともあるのですが。(そういえば"拡大版"に食指を動かされることはあまりないような気が)

 あとは好みでしょう。
 私は岩稜縦走やヤブ山での使用もあるので、ファスナーやストラップがたくさん付いたザックは好みません。なのでアルゴンとバルトロにはあまり興味が湧きませんね。価格的にも高すぎますし。
 同じ意味で、モンベルのトレッキングパックもあまり好みません。同じモンベルの70Lクラスなら、エクスペディションパック65を買うでしょう。このザック、前面にほとんどフルオープンするファスナーが付いているので非常に便利です。

 でも、私が買うとすれば、迷うことなくイーサーを買います。というより本当に欲しいのですが。
 このクラスとしては非常に軽量ですし、重荷に耐えるだけの頑強さもあります。つまり重量と機能のバランスとしてはベストに近いでしょう。
 正面のストレッチポケットも使いやすそうです。ポケットやファスナーがごちゃごちゃ付いているより、このポケット1つの方がどれだけ使いやすいか。この正面のポケットはオスプレーの得意技なので、私が持っているオスプレーのザックにも付いていて、その使いやすさは実感しています。私のザックの正面ポケットはストレッチではないのですが、その分容量が大きく、スノーシューとアイゼンを両方無造作に突っ込んでおけるほどです。ストレッチだと使わない時に岩角やヤブに引っかけたりすることがないので、容量が少し小さくなる分使い勝手は良さそうです。

 次点はモンベル(ゼロポイント)のエクスペディションパック65でしょうか。
 外部に収納スペースはありませんが、正面をファスナーでほとんどフルオープンできるので、たいていのモノは気軽にここから出し入れできるのが便利です。
 ただし、ザックの中に超大型(80-100L)の防水バックを入れてその中に荷物を入れるようなパッキングをすると、この前面ファスナーはほとんど無用の長物になってしまいます。でも、荷物を完全に防水したい時はこの方法がベストなので、私はよくやりますけど。

 重量バランスについては、質問者さんが挙げたメーカーは定評あるメーカーばかりなので問題はないでしょう。

 あと、細かいところですがショルダーハーネスやウエストベルトの"パッド"について。
 背面のパッドも同じなのですが、軽量化のためあまりに薄いと重荷を担いだ時に辛いです。だからといってむやみに厚いと、今度は雨が降った時に水を吸って異様に重くなります。
 例の私の"ダメザック"がそうなのですが、半日雨の中を行動すると体感的には10kg重くなります。ま、いくらなんでも10Lも水を吸っているとは思えないので、疲れの分を差し引いて考えなくてはならないのでしょうが、それでもどう見積もっても3kg、もしかしたら5kgくらいは重量が純増してます。疲れてくるに従って荷物が重くなるので、これは辛いです。
 45Lの非常に気に入っているオスプレーも、残念ながら雨が降るとやたら重くなるザックです。

 まあ今時、薄いパッドだと肩や腰に食い込む、ということ自体が「ザックの基本設計が悪いため重量バランスがおかしい」ということですから、メーカーの想定内の荷物重量であれば、パットが薄すぎて不快、というようなことはあり得ないでしょう。少なくともここで挙げたメーカーの製品では。(オスプレーも最近はパッドの厚いモデルはほとんどなくなりました)

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデル...続きを読む

Qフットプリント(グランドシート)の必要性と重要性について

最近"the north face / rock22"を購入しました。
大切に使いたいので、フットプリントの購入を考えていますが、純正がなかなか見つかりません。
他社製品でも代用は可能なのでしょうか?

また、フットプリントの重要性はどれほどのものなのでしょうか?テントに対する保護能力、居住性に対する寄与などについてご意見ください。

Aベストアンサー

テントを張る場所がたとえキャンプ場でも 
小石などの突起が有り グラントシートを痛める可能性が有ります。
防水性能も擦れに弱いので 
グランドシートを敷く事で かなりの保護が可能です
室内もテントマット(銀マット)やキルティングマットを敷き 弾力性で保護し居住性もUPさせると良いデス

純正フットプリントは5千円位しましたが 
最近 サカイヤスポーツかナチュラムかどちらかで半額で売っていましたよ!
他社製品でも大丈夫ですが ポール四隅に固定出来る様にゴム紐を付けたり サイズは必ず テントグランドより小さくしましょう 

#1さんのおしゃる通りサイズが大きいと雨水が 
グランドシートとテント底の間に貯まり 
床外部が水に当たりぱなしとなり染み込む要因となりかねないのです。
自分は必ず グランドシートは買います。
無いモデル 小川キャンパルN-4は モンベルのものを買いサイズを裁断し作りました。


テントは購入したら 床部とフライシートの縫い目に目止めシールを塗ります 理由は縫い目の糸に染みた雨水が漏れ込む事が有るからです 目止めシールは「アライテント製シームコート」が塗り易くお薦め

新品は、大丈夫ですが 自分は使用前に必ずグランド部に 完全防水剤を塗ります。
こちらは テムポーやホワイトベアー製がお薦め
注意:完全防水剤は通気性が有りませんのでテント床のみ塗布に限ります。

キャンプで雨漏りは悲惨です そんな経験したくないので メンテは完璧に行い本番に望みます。

居住性ですが 寝る際は エアーマット敷きます
高価ですが カスケードデザインウルトラライトマットが 軽量コンパクトです サイズは180cmは必要ないです
150cmで足は洋服などを敷き代用で十分です。
シュラフメーカーISUKAからリーズナブルなマットが発売されました ウルトラライトマットレス165cm 定価7,980円

テントを張る場所がたとえキャンプ場でも 
小石などの突起が有り グラントシートを痛める可能性が有ります。
防水性能も擦れに弱いので 
グランドシートを敷く事で かなりの保護が可能です
室内もテントマット(銀マット)やキルティングマットを敷き 弾力性で保護し居住性もUPさせると良いデス

純正フットプリントは5千円位しましたが 
最近 サカイヤスポーツかナチュラムかどちらかで半額で売っていましたよ!
他社製品でも大丈夫ですが ポール四隅に固定出来る様にゴム紐を付けたり サイ...続きを読む

Q登山ザックの外付け荷物について

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている方も良く見ますが、コーヒーなどを作って飲む場合でしたら、他の器具や材料をザックから出すので、マグカップだけ外にある必要はないと思いますし、水場で水を飲むためだとすると、腰ベルト辺りにあれば、すぐ手にとって飲む事が出来ますが、ほとんどの方がされているザックの後部に吊り下げている場合は、ザックを下さなければ手に取る事が出来ず、ザックの出しやすい場所に収納してるのと使い勝手は変わらず、あえて不衛生な外に吊り下げる必要が無いように思えます。
ザック後部にマグカップを吊り下げる目的を教えてください。

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている...続きを読む

Aベストアンサー

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザックは横に出っ張らないように
体の幅に合わせた縦長軽量タイプがほとんどです。
しかし、かつては横長のキスリングが主流でした。
帆布製でしっかりしていましたが、
その分重量もあって担ぐのには体力が要りました。
このキスリングは横長であるがために上部の面積が広く、
主にテントやポールなどを外付けで載せたものです。
キスリングはきれいに詰めれば上部はほぼ平らになり、
そこにテントを載せても縦方向にはさほどかさばりません。
この状態ですと雨の場合にはポンチョが被れたのです。
ポンチョは自分+背荷物をカバーできるので重宝します。

ところが、今の縦長ザックでは上部が高くなってしまうので
この便利な雨具であるポンチョが使えません。
被ったところで襟足から一旦生地が上方に上がり、
ザックを超えるようにして下方に垂れ下がります。
つまり、ザックが上に飛び出ている分ポンチョの後方は短くなり、
下半身の後ろが雨に濡れ易くなるのですね。
これを避けるにはカッパの下+ポンチョの組み合わせがいいかもしれません。

さて、マグカップやシェラカップをザックにぶら下げる。
たしかに不衛生ですし、カチャカチャと音がうるさい場合もあります。
水場で水を飲む場合はそこで休憩することが多いでしょう。
この時にザックは下に下ろすことが多いと思います。
下ろしたついでにぶら下げてあるカップをはずす。
つまり、一連の動作の中でカップを手に取れるので便利♪となるのかも
しれませんが、見た目の格好よさというのが本音であることが多いです。

因みに、私は質問者さんと同じような考え方で、
カップは手作りの袋に入れてザックの取り出しやすい場所に入れています。
キスリングを使う時はサイドの大きなポケットの一番上に入れていますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

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Qシュラフカバー→ゴア?その他の防水透湿素材?

こんにちは。
これから冬山をやろうと思い、冬山装備をそろえている最中です。

先日、モンベルのULアルパインダウンハガー#1を買い、今度はシュラフカバーを買おうと思っています。
ですが、シュラフカバーの素材をどうするかで今迷っています。

多くの方がゴアのものをお勧めされますが、その理由のひとつとして「透湿性」があげられるかと思います。透湿性のない素材では、シュラフとシュラフカバーの間に汗がたまってシュラフが濡れたり、凍りついたりする、と。
ですが、行動時に着るレインウエアなどなら激しく汗をかく可能性もありますのでより高い透湿性が必要かと思いますが、眠るときに発散される水蒸気程度であれば、ゴアとまでいかなくとも、もう少し性能のおとる他の素材(ドライテックやウェザーテックなど)でも事足りるのではないか?というのが私の一つ目の疑問点です。

ただ、雪洞で使用することも考えると、こんどは「防水性」が重要になってくると思います。判りやすい表現として、「テント内に水がたまるような状況であればゴアテックスの40,000mmという防水性が必要だろうが、水滴がぽたぽた落ちる程度であれば10,000mmくらいでも充分」などと聞いたことがあります。10000mmは大袈裟にしても、たとえばブリーズドライテックなどは防水性25000mmで透湿性に関してはゴアより高いくらいですが、25000mmでは雪洞で寝る際やはり心もとないのでしょうか。これが2つめの疑問点です。

要は、多少値がはっても絶対ゴアにすべきか、あるいはその他の防水透湿素材でも実は充分なのか、そこが知りたいと思います。宜しくお願い致します。

こんにちは。
これから冬山をやろうと思い、冬山装備をそろえている最中です。

先日、モンベルのULアルパインダウンハガー#1を買い、今度はシュラフカバーを買おうと思っています。
ですが、シュラフカバーの素材をどうするかで今迷っています。

多くの方がゴアのものをお勧めされますが、その理由のひとつとして「透湿性」があげられるかと思います。透湿性のない素材では、シュラフとシュラフカバーの間に汗がたまってシュラフが濡れたり、凍りついたりする、と。
ですが、行動時に着るレインウエア...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。
 サイズまで詳しく考えたことはなかったので、調べながら考えてみました。

 基本的にはシュラフの横幅よりシュラフカバーの横幅が広い場合に「適合している」と考えるべきでしょうけど、ことはそう単純ではなさそうです。

 まずシュラフのカタログサイズが、どういう状態で測定されているデータなのか、という問題です。
 スタッフバッグから出したばかりのシュラフはペラペラで、この状態では保温性は皆無に等しいのですが、しばらく放置すると空気を吸って膨らんできます。この状態がシュラフ本体の保温性を発揮できる状態なので、シュラフカバーによってロフトが押さえ込まれてしまうと保温性能がスポイルされてしまうわけです。
 なのでもしカタログのシュラフのサイズが、ロフトが最大限に発揮された状態の数値なら、シュラフカバーのサイズはぴったり同じでも良いような気がします。
 でも、ペラペラの状態の数値なら、3~4cmは余裕がないと苦しそうですね。

 ちなみにモンベルで調べると、#1の各モデルのサイズは以下のようになっています。
UL.ALPダウン  213×86cm
UL.SSダウン   208×102cm
SSダウン   208×102cm
  SSバロウ   213×102cm

 これに対し、シュラフカバーのサイズはこんな数値です。
ノーマル    225×84cm
ワイド     225×94cm

 ちなみにイスカの場合はノーマルもワイドも数値は同じです。
イスカ     209×87cm

 イスカの場合は最大幅(肩幅)は同じで、肩から胴にかけてを幅広く作っているので、カタログ上は同じ数値になるのだそうです。

 というわけで、このあたりから「カタログの数値だけでは判断できない」という結論が見えてくるわけです。

 また、モンベルのシュラフは内側にゴムが入っていて、それが縮むことによって「内側にロフトを稼ぐ」設計になっています。ULフルパインはスーパーストレッチではありませんが、それでもゴムは入っているのでやはり内側にロフトを稼げます。
 そうなると基本的には、シュラフカバーに圧迫されることによって損なわれるロフトの影響は、イスカなどよりモンベルのシュラフは少なそうです。

 さらに、シュラフカバーは単にシュラフより大きければいいというものでもなくて、あまりに余裕があるとシュラフとシュラフカバーの間に空気層ができてしまい、却って寒くなってしまいます。シュラフを圧迫しない範囲で適度にタイトな方が暖かいでしょう。シュラフカバーの生地自体に保温性はほとんどなく、シュラフ内部の熱を逃がさないためのシェルという役割が、保温性に関してのシュラフカバーの役割ですから。

 というわけで、もう数値では判断できないので、素直にメーカーの推奨したものを買う、というのが正解な気がします。
 ちなみにイスカでもモンベルでも、ノーマルとワイドの重量差は30g以下です。この重量差なら迷わずワイドでしょう。
 それこそ「数値」だけを見る限り、UL.ALPダウン#1にはイスカのワイドがジャストフィット、という気もするのですが、あまり当てにはならない気もするし、素直にモンベルの適合表を見てモンベルのワイドにするかもしれません。
 モンベルのシュラフカバーにはULモデルがあって、ワイドでも200g切っているという驚異的な軽さです。私ならこれにします。
 夏場にシュラフカバー単体で使うことを考えるとULは2レイヤーなので他のモデルということになるのですが、冬山でしたらこちらの方が良いですね。

 Jagar39です。
 サイズまで詳しく考えたことはなかったので、調べながら考えてみました。

 基本的にはシュラフの横幅よりシュラフカバーの横幅が広い場合に「適合している」と考えるべきでしょうけど、ことはそう単純ではなさそうです。

 まずシュラフのカタログサイズが、どういう状態で測定されているデータなのか、という問題です。
 スタッフバッグから出したばかりのシュラフはペラペラで、この状態では保温性は皆無に等しいのですが、しばらく放置すると空気を吸って膨らんできます。この状態...続きを読む

Q厳冬期用 山岳シェラフについて

お伺いします。冬に八ヶ岳方面で冬山を歩こうと思っています。
テント泊が希望なのですが、どうにもシェラフの選択に迷っています。
メーカーによって最低使用限度はマイナス何度・・・とか
快適温度は何度・・・などの表記がありますが、どれもまちまち・・・
冬山でぐっすり眠ろうというのは、おこがましいのですが
お勧めのシェラフがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 基本的にはショップで聞くのがいちばん早いとは思いますが・・・

 No.1さんの回答に補足ですが、ロングは身長が高い人のためのモデルです。普通の身長の人が使うと足元にムダな空間ができて寒いです。
 モンベルでは身長178cmまでの人はノーマルモデルで対応、それ以上の身長の人にロングモデル、という構成になっています。質問者さんの身長で選択してください。

 モンベルのスーパーストレッチシステムは、シュラフの内側にゴムが入っていて、常時適度にタイトにフィットしてくれるので、身体とシュラフの間にムダな空間ができにくく、"快適に眠れる体勢"を作りやすいのが利点です。またゴムで内側に縮むため、中綿のロフトも出やすいですから、同じ中綿量なら非スーパーストレッチより暖かい、ということです。
 ただしこれは決して絶対的な性能を意味するものではないです。その分中綿量落としてますから。

 ところで冬の八ヶ岳は気温は非常に低くなるのが特徴なのですが、それでも私は#0はどうかなぁ・・・と思います。
 冬山ならシュラフカバーを使うのが前提ですし、防寒具も着込んで寝るでしょうから、それで#0だと暑すぎるかもしれませんね。冬山の幕営では炊事も100%テント内でしますし、湿気で結露もしやすく、またどうしてもテント内に少しは雪を持ち込んでしまうので、どうしてもテント内が濡れがちです。なのでシュラフカバーは必須でしょう。

 私は最近は冬山はほとんどやらないのですが、学生時代は夏用のペラペラの化繊シュラフで厳冬期の北アルプスに行ってました。もちろん寒くて眠れない夜も多々ありましたが、シュラフカバーを併用して着込むだけ着込めばけっこうなんとかなるものです。昔はなかった軽くて薄いダウンの上下などもありますし。
 これらの防寒具はシュラフに拘わらず必要な装備ですし、せっかく持っていった防寒具を寝る時には脱ぐ、というのは明らかにムダですよね。

 なのでシュラフ選びはそのあたりも考慮して、ということになると思います。

 難しいのは寒さの感じ方は非常に個人差が大きいことです。
 私は夏の北アでは#4で寝ているのですが、かなり暑く感じます。1つで3シーズン対応ということで#4を買っているのですが、夏の北アだけなら#7で十分、と思っています。
 ところが暑くてシュラフなんてほとんど入ってない私の横で、カミさんは#3のシュラフの首のドローコードを目一杯絞って寝ていたりするわけです。それでも「寒い」と言うんだから・・・
 なので私のカミさんが冬の八ヶ岳に行くのなら、シュラフはEXPしか選択肢はないでしょう。私は#2にするかもしれません。
 これだけ個人差があるわけで、なかなか「これが良いよ」と一言では言えないんですよね・・・

 とりあえず「基準」としてモンベルのULスーパーストレッチダウンハガーの#1をお勧めしておきます。身長によってはロング。
 質問者さんが暑がりか寒がりか、手持ちの防寒具などの条件で#1にするか#2にするか、という幅の選択になると思います。

 そうそう、テントに何人寝るかでも番手が1つくらい違ってきます。
 4人用のテントに4人寝るようなパーティー構成だと、剛の者なら#4でも良い、と言うかもしれませんし、2人用のテントに1人で寝る状況だと#0でも寒いかもしれませんね。

 注意点ですが、シュラフカバーはシュラフとサイズを合わせてください。モンベルだと#2以上のシュラフには「ワイド」を選ばないと、シュラフカバーにシュラフが圧迫されるとロフトが出なくて寒くなってしまいます。

 また、No.1さんが回答しているとおり、マットの影響は大きいです。
 セミエア式というか自動膨張式のマットが最も暖かくて嵩も張らないし良いと思います。
 この手のマットではサーマレストが定評がありますが、プロライト3は3シーズン用で冬に使うと寒いです。スポンジを抜きまくって軽量化してますから。
 なのでサーマレストだったらプロライト4ということになると思いますが、モンベルのULコンフォートシステムパッドがサーマレスト3より軽くて暖かく、非常に良いです。私はプロライト3とULコンフォートと両方持っていますが、夏山でちょっと使っただけで保温性能の大きな差を感じるくらいの性能差です。

 最後にもう一つ。
 モンベルのシュラフは非常にモデル数が多いです。
 ダウンだけでスーパーストレッチ、ULスーパーストレッチ、ULアルパインと3つのシリーズがあります。
 例えば#1だと、スーパーストレッチとULスーパーストレッチでは300g近い重量差があるので、ULが断然お勧めです。値段は1万円近くも違いますが・・・

 基本的にはショップで聞くのがいちばん早いとは思いますが・・・

 No.1さんの回答に補足ですが、ロングは身長が高い人のためのモデルです。普通の身長の人が使うと足元にムダな空間ができて寒いです。
 モンベルでは身長178cmまでの人はノーマルモデルで対応、それ以上の身長の人にロングモデル、という構成になっています。質問者さんの身長で選択してください。

 モンベルのスーパーストレッチシステムは、シュラフの内側にゴムが入っていて、常時適度にタイトにフィットしてくれるので、身体とシュ...続きを読む

Qシュラフの耐寒性を上げる

シュラフの耐寒性を上げる

先月縦走中に1500mほどのところでマミーシュラフ(-5度まで)を使い宿泊(夏用1人テント)しました。
外気は少しマイナス程度だったかと。結構冷え込み少し寒かったです。(着れるものは皆着た)
マットを使用しており下からの冷え込みは感じず。

4月に、この高度で今後も使う予定はありませんが、5月くらいでも寒波(低気圧)が来ることもあり、冷え込むこともありそうです。

通常であれば今のシュラフ(ほぼNEW)で十分なところでも、気になる時期・天候は+α の寒さ対策を持参したいと考えています。(秋に向けて)

新規にシュラフを購入する以外で方法ありましたら教えてください。
また、以下の方法で、暖かくなる順(もちろん素材次第もありますが)を教えていただければ助かります。購入は2-3000円までくらいです。

1)綿地のインナーシーツ(本当はフリース地がよいが高い)(新規購入)
2)フリースのひざ掛けくらい(1.5m×1m)をシュラフ内へ(所持)
3)シュラフカバー(ペラ物)300gをする(新規購入)
4)夏のペラペラシュラフ(850g)をカバー代わりにして2重にする(所持)

よろしくお願いします。

シュラフの耐寒性を上げる

先月縦走中に1500mほどのところでマミーシュラフ(-5度まで)を使い宿泊(夏用1人テント)しました。
外気は少しマイナス程度だったかと。結構冷え込み少し寒かったです。(着れるものは皆着た)
マットを使用しており下からの冷え込みは感じず。

4月に、この高度で今後も使う予定はありませんが、5月くらいでも寒波(低気圧)が来ることもあり、冷え込むこともありそうです。

通常であれば今のシュラフ(ほぼNEW)で十分なところでも、気になる時期・天候は+α の寒さ対策を持参し...続きを読む

Aベストアンサー

保温性を上げると言うことは、空気の層を多めに作ることに集中することだと思います。
と言うことは、やはりシュラフカバーかシーツやライナーが有効かと思います。
もちろんダウンなどを着込むことも有効ですが、寝るときは薄着ほうが熟睡できるのではないでしょうか?

一番の理想は、単体で使用できるシュラフカバー(ライナーにフリースが着いたもの)がいいと思いますが、金額が高くなります。
代わりに、非常用シュラフと称して、アルミ蒸着ポリエステルを寝袋状にしたものが売っています。
ネットオークションなどで、500円前後で購入できます。
これをシュラフカバーの変わりにすると相当効果が期待できます。
ただ、寝袋の結露が気になるところ。逆にインナーとして使うと結露はなくなると思います。
私は寝袋にこの非常用シュラフ、その中にライナーを入れ、保温を上げています。
しかし結構、寝返りなどの音が気になります。

シュラフシーツも寝袋の汚れ防止としての効果がメインなので、お勧めはISUKAのライナーSZスーパーライト(3885円)が有効かと思います。
収納時の大きさは8×24cmで重さは320g、軽めのダウンシュラフぐらいです。
実際に使用していますが、保温力はー5度ぐらいは上がります。
欠点は、フリース素材のものを着ていると、まとわり着くのが欠点です。
このライナーの内側も、フリース素材になっているためだと思います。

この冬、北アルプスの西穂山荘に泊まったのですが、夜は冷え込みー20度ぐらいまでいきました。
私の寝袋はモンベルのulアルパインダウン#3(0度)にライナー付きのゴアシュラフカバー、インナーはアルミ蒸着の非常用シュラフにISUKAのライナーを使いました。
着ている物は、下着に極寒用ブレスサーモのタイツとシャツだけです。
寝るときはいつも、シャツをタイツ以外は着ないようにしています。
寒いと感じたことは、今のところありません。

また持ち物を少なくしたい場合は、モンベルのウォームアップシーツも有効です。
収納時のサイズが一回り小さくなります(9×15.5cm)
がISUKAのライナーほどの効果は期待できません。

お勧めはイスカのライナー(夏場など単体での使用もできます)
モンベルのウォームアップシーツ、
アルミ蒸着の非常用シュラフなどです。

保温性を上げると言うことは、空気の層を多めに作ることに集中することだと思います。
と言うことは、やはりシュラフカバーかシーツやライナーが有効かと思います。
もちろんダウンなどを着込むことも有効ですが、寝るときは薄着ほうが熟睡できるのではないでしょうか?

一番の理想は、単体で使用できるシュラフカバー(ライナーにフリースが着いたもの)がいいと思いますが、金額が高くなります。
代わりに、非常用シュラフと称して、アルミ蒸着ポリエステルを寝袋状にしたものが売っています。
ネットオークシ...続きを読む

Q山でお肉を食べたい

山でお肉を食べたい
8月単独でテント泊縦走を行ったのですが、重さや傷みで食料はマジックライスとインスタントラーメンにしました。
「肉系」を断って3泊目、テントの受付に入った小屋でたまらず牛丼食べたのですが、下界で食べた松阪牛なんかより美味しく感じてしまいました。

今度はぜひ肉を持って行きたいのですが、常温保存できるものは「魚肉ソーセージ」しか見当たりません。
レトルトのハンバーグとかは「要冷蔵」。

登山の食事で「お肉」はどうしていますか?

Aベストアンサー

#8です

 長期保存は要冷蔵だけど数日なら常温でも大丈夫です、日に晒してずっと置いておくわけじゃないですし、それに焼けば大丈夫、というのもありますから

なお焼肉は無駄に燃料を消費するのでご注意くださいね。


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