読者に向かって話すような口語体の文体で書かれており
語り部は語尾が「ですます」といった丁寧語で語る小説を探しています
わかりにくいとは思いますが、情報提供お願いします

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A 回答 (4件)

太宰治の『皮膚と心』


私が読んだときは、短編集『女生徒』に収録されていました。
青空文庫にも収録されているようです(参考URL)

宮沢賢治のいくつかの作品も「ですます」調です。
全部ではないみたいですけれども。
これも青空文庫で読めます。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/
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 古典に近い有名どころだと、


○『痴人の愛』(谷崎潤一郎)
○『河童』(芥川龍之介)(芥川には他に「魔術」や古典に材料を得た「地獄変」「藪の中」「報恩記」などの短編があります)
○『駆込み訴え』(太宰治)

 現在も活躍している作家だと、
 宮本輝の『幻の光』があります。他に往復書簡の形式をとった『錦繍』も丁寧語の文章が印象的な作品です。
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カズオイシグロ「私を離さないで」「日の名残」



ただ原書が英語なので、翻訳が、という意味ですが。
一人称で淡々と回想しながら丁寧語で語るという感じです。
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ジャンルとか短編/長編とか、また読みたいのか文体を研究・勉強したいのかなどが分からないので、ご質問の意図に沿っていなかったらすみません。



・鉄塔 武蔵野線/銀林 みのる/1994年12月 新潮社
 第6回日本ファンタジーノベル大賞受賞作の長編
 現在、ソフトバンク文庫版(2007年9月)が入手可能
http://www.amazon.co.jp/dp/4797342641
 少年時代の出来事を大人になってから書いたという体裁です。

・宝引の辰捕者帳シリーズ/泡坂 妻夫/1988~2008 主に文芸春秋社
 つい先日亡くなった小説家・奇術師・紋章上絵師である著者の代表的な時代推理短編連作。
 現在、最新(最終?)作「織姫かえる」(単行本)、「鳥居の赤兵衛」「朱房の鷹」(文春文庫)が入手可能。
http://www.amazon.co.jp/dp/4163273506
http://www.amazon.co.jp/dp/4167378132
http://www.amazon.co.jp/dp/4167378116
 一人称小説というより、特定の聞き手(知人や取材記者のような)に語る「聞き書き」に近い文体なので、ご質問の意図とは合わないかも。


聞き書きといえば、戦前の時代小説(巷談集)ですが青空文庫で読める作品。
・三浦老人昔話/岡本 綺堂
http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card1304.html
 鎧櫃の血 新装版 (光文社文庫)にも収録。
http://www.amazon.co.jp/dp/4334741312
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Aベストアンサー

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このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

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このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
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http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

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Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

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