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20年ほど前に、チラッとテレビで見ただけでほとんど記憶に残っていないのですが、内容が以下の映画ご存知無いでしょうか?
ものすごく印象に残っています。

1.多分戦争がテーマ
2.童謡「うーさぎ、うーさぎ、何見て跳ねるー、、、、」を主人公が歌う
3.ラストシーンは、戦争が終わったことを知らない主人公が、ドラム缶に乗って海を漂流中に漁船に助けられる。しかし、そのまま曳航中にロープが切れ、そのまま死んでしまう。(がいこつになる)
4.主人公は丸めがねを掛けた男性。

あまりにも古い映画で、見たのも子供の頃なので記憶が曖昧です。
ご存知でしたら、回答お願い致します。

A 回答 (1件)

たぶん「肉弾」だと思います。

1968年の作品です。
監督は岡本喜八さん  主演は寺田農さん 大谷直子さん 笠置衆さんなど
ナレーションは仲代達矢さん

学徒出陣で本土決戦の訓練を受けていた桜は、一日限りの外出が許される。
本屋で聖書を買い、さらに死ぬ前に童貞を捨てるため、売春宿へ行く。
そこで、宿の女将の娘と出会い、一目惚れしてしまう。
隊に帰る途中で、再び娘と出会い、二人は契りを交わす。
砂浜で戦車への突撃訓練をしていた桜は、昆布採りの少年と出会う。
桜はやがて、敵戦艦を迎え撃つために、魚雷に結びつけたドラム缶と共に海上に配置?される。
しかし、桜は潮に流され、気がついたら終戦を迎えていた。
桜は屎尿運搬船に助けられるものの、曳航するロープが途中で切れ、
ドラム缶の中で白骨と化す。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
長年、頭の隅にずっと残っていた印象深い映画でした。
本当にすっきりしました。今度機会があればまた見たいと思います。

お礼日時:2001/03/06 16:54

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