マンガでよめる痔のこと・薬のこと

今年の7月の3連休を利用して、知人たち3人と涸沢に行こうと計画しておりますが、涸沢ヒュッテの混み具合はどんな感じなのでしょうか?
山小屋への宿泊経験は、富士登山で宿泊した経験はあります。
(その時は、結構混んでいた感じはしました)
ネットで調べると、1畳に3・4人入るときもあるとの事ですが、
連休でもあるので、そんな感じになるのでしょうか?
混んでいれば、テントのほうが快適なのでしょうか?
登山経験は、富士登山(ここ10年ぐらい毎年登っております)ぐらいしかありません。

また、現在このようなプランで考えていますが、問題ないでしょうか?
1日目:上高地 → 徳沢 宿泊(徳沢) 
2日目:徳沢 → 涸沢 宿泊(涸沢)
3日目:涸沢 → 上高地 

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A 回答 (3件)

涸沢の混雑というと秋の紅葉シーズンはそれこそ


トイレに行ったら寝場所がなくなっていたので、
人と人の間にのしかかってスペースを作ったことがあります。
いわゆるオイルサーディン状態ってやつですね。

7月の3連休の涸沢であればそこまでではないと思います。
隣の人の臭い足をかぐような寝方はないとは思いますが、
その辺は保証の限りではありません。
薄手のシュラフシーツくらいをもっていけばかなりましです。


もちろん混んでいればテントのほうが快適は快適です。
ただ、2泊3日程度であれば、睡眠時間帯の快適さと
移動時間のテントと食料の重量を運ぶ不快さをはかりにかけることになりますから、
山小屋宿泊をお勧めします。ビパークと思えば腹も立ちません。

コースタイム的には
・上高地-横尾が平坦な3時間ほどの歩き、
・横尾-涸沢がやっと山登りらしい山道の登りで3時間程度です。
・涸沢-穂高岳山荘のザイテングラードの登りが2時間ですから、
そこそこ歩ける人ならば、一気に穂高岳山荘までいけてしまいます。
富士登山に毎年いける人ならば、涸沢までは何の問題もありません。

涸沢から上は、岩場がでてきますが、ルートは整備されており、
よほど高所恐怖症の人でない限りは問題なく通過できます。

どちらが出発地点かがわかりませんが、夜行移動で上高地に早朝到着で
涸沢まで1日7時間程度でゆっくり歩き、午後からは涸沢カール内を
散策というのが一般的なところだと思います。

そのパターンでいけば、2日目は奥穂高岳、もしくは北穂高岳に
登頂して、それぞれすぐ横の小屋に宿泊し、3日目に一気に
上高地まで降りることもできます。

奥穂→岳沢、奥穂⇔北穂は穂高の岩稜の核心部ともいえる
ルートですので、いきなり単独ではきついかもしれませんが、
次回の山行の動機つけとして、ちょっとでも覗いてみるというのも
面白いと思います。

慣れれば、2日目に北穂→奥穂 3日目奥穂→前穂→上高地という
ルートも穂高らしさを味わえるコースです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
同行者と相談して決めてみます。確かに、その時期に実際どうなるかは
わからないところもありますし、混んでいたらそれはしょうがないという感じで受け止めます。山の中なので、その辺の割り切りは必要だと思いますので。
また、参考プランのほどありがとうございました。

お礼日時:2009/05/10 18:54

混み具合については、皆さんの言うとおり行ってみないと


わからない部分があります、天気にも左右されますし・・・
テントのレンタルをヒュッテでやっていますよ。数に限りがありますので
予約しておいたほうがいいと思います。
詳細は小屋に確認してくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
同行者と相談して決めてみます。確かに、その時期に実際どうなるかは
わからないところもありますし、混んでいたらそれはしょうがないという感じで受け止めます。山の中なので、その辺の割り切りは必要だと思いますので。
テントのレンタルがあるのですね。ヒュッテに詳細を聞いてみます。
情報ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/10 18:55

同コースを上りました



私は盆の時期に行きました
夏の八ヶ岳・アルプスは寝返りするのもやっと
トイレに行ったら寝場所がなくなっていると聞いて
登山初心者のころからテントをしょって登れるよう訓練いたしました


ですので、山小屋宿泊経験はございませんが
私的にはテントは快適です


会話を楽しむのであれば山小屋も良いかもしれませんが
体力に自信がおありであれば、テントに挑戦していただきたいです
から沢のカラフルなテントも写真に収めてきてください!


お花畑見られるよいですね^^
登頂後の生ビールとおでんが最高においしいんですよね!!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
同行者と相談して決めてみます。確かに、その時期に実際どうなるかは
わからないところもありますし、混んでいたらそれはしょうがないという感じで受け止めます。山の中なので、その辺の割り切りは必要だと思いますので

お礼日時:2009/05/10 18:52

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Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

体力的にも荷物はなるべく少なくしたいのですが
最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
特にパジャマなどはどうされているんでしょう?
山登りの格好のまま寝るの?着替えるとしたらどこで?

また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます...続きを読む

Q涸沢と蝶ヶ岳どちらがいいですか?

9月中旬に上高地からの登山を考えています。涸沢までにするか、蝶ヶ岳にしたほうがいいか・・コースタイムよりも休憩入れて上りで90分くらいプラス下りは もっと遅くて上りと同じ位の時間が掛かります。朝6.30位に上高地から歩くのでしたら、どちらが良いでしょうか?景色とか山小屋など お勧めを教えて下さい。

Aベストアンサー

どちらかというなら蝶ヶ岳をお勧めします

上高地から徳沢まで約1時間半緩やかな広い道ですが
徳沢から先は完全な登山道となります

長塀山までは樹林帯の中の急登で少し荒れたところもありますが
岩場はないので危険度はさほど高くないと思います

山頂からは迫力ある穂高連峰の眺めが素晴らしく達成感も味わえる
のではないかと思います

徳沢から山頂までは3時間はみたほうが良いと思います
上高地からだと休憩時間も入れて5時間位でしょうか
山頂付近に蝶ヶ岳ヒュッテがあります

涸沢までは横尾まで3時間そこから山道を3時間橋を渡ってから登りがきつく
なりますが全体的に安全な道です

他の方も書いてますがこの時期は涸沢はすごい人の数でこんな山奥まで来たのに・・・
などと思うかも知れません

涸沢には2件の山小屋があります 私は涸沢ヒュッテに泊まったことがありますが
1枚の布団に3人寝なければならずほとんど寝れませんでした
それほど涸沢は混みます

ただし涸沢の紅葉は素晴らしいので紅葉を見るためだけでも行く価値はあると思います

Q涸沢ヒュッテ~ザイテングラート~奥穂高岳往復ルートについて

9月上旬に標記のルートでの登山を計画している登山初心者中年夫婦です。
登山の主な経験は以下の通りです。

1.谷川岳:土合口~天神平~肩の小屋~トマの耳
      ~オキの耳~トマの耳~西黒尾根~土合
2.白馬岳:猿倉~白馬尻~大雪渓~白馬山荘(泊)
      白馬山頂~白馬大池~栂池〔ガイド付〕
3.立山:室堂~雄山~大汝山~雷鳥坂~室堂
4.那須岳:茶臼岳~三斗小屋温泉(泊)
      ~朝日岳~大丸温泉

スピードはゆっくり(コースタイムの1.4倍を目安)ですが、安全な山行を心がけています。
ただ、1の西黒尾根(下り)で高所恐怖症の妻がクサリ場で足が竦んで(腰が抜けて)号泣し、コースタイムの2倍以上かかったことが気がかりです。

このような状況ですが、標記ルートご経験者のアドバイスをいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご夫婦でアルプス登山とは良いご夫婦なんですね

涸沢からザイテン~穂高岳山荘までは、落石さえ気をつければさほど難しいルートではありません。
穂高岳山荘から奥穂山頂まではハシゴが続き 高度感があるので要注意です。
特に注意していただきたいのは頂上から降りる際は同じルートを下るので ハシゴの第1歩目は、高度感もあり 少し怖いかもしれません。しかしながら、頂上からはその道より簡単に降りるルートは無いので、慎重に降りてください。

ただ、このルートは大変込み合うので、ハシゴのすれ違いに長い時間がかかる場合があるので、余裕を持ったスケジュールを組んでいただきたいと思います。

もう1つ心配なのですが、
涸沢は 小屋もヒュッテもたいへん込み合います(MAX3人で一人の布団)ので、奥様が充分に睡眠がとれるかどうか気になります

天候や体調によっては 少し楽な北穂に変更されるなり、勇気をもって下山されるなり御考えください
(雨のハシゴ登りはオススメできません)

いずれにしろ
安全を最優先されて、楽しい思い出の残るアルプス山行してくださいませ。。。
お気をつけて。。。。

ご夫婦でアルプス登山とは良いご夫婦なんですね

涸沢からザイテン~穂高岳山荘までは、落石さえ気をつければさほど難しいルートではありません。
穂高岳山荘から奥穂山頂まではハシゴが続き 高度感があるので要注意です。
特に注意していただきたいのは頂上から降りる際は同じルートを下るので ハシゴの第1歩目は、高度感もあり 少し怖いかもしれません。しかしながら、頂上からはその道より簡単に降りるルートは無いので、慎重に降りてください。

ただ、このルートは大変込み合うので、ハシゴのすれ...続きを読む

QGW中のオススメ登山ルート

4月26日から29日まで連休なのですが、この期間で
北・南ア・八ヶ岳周辺の3000メートル級で、比較的安全な山
はありますでしょうか。

今のところ単独です。
冬山は今年からはじめ、天狗・硫黄岳クラスを2回(ツアー)
行きましたが、正直、体力的に物足りなく感じました。
夏は北・南ア周辺でコースタイム程度で登っています。

東京よりの埼玉在住です。
他の地域でもオススメできるところがありましたら、ぜひご教示ください。

Aベストアンサー

 冬山は八ヶ岳をツアーで2回程度の経験、ということになると、単独で登れる3000m級はかなり厳しいという感じがします。
 この季節の3000m級はまだ残雪もたっぷりありますし、日中は軟雪になりますが朝夕はかなりガチガチになりますので、アイゼン&ピッケルワークはきちんとできること、というのが最低条件になります。2回のツアーでそれが身に付くとも思えませんし。
 また、この季節は晴れていればTシャツ1枚でも歩けるのではと思うくらい暖かいのに(実際にTシャツ1枚であるけば日焼けダルマになってしまいますが)、荒れれば厳冬期とたいして変わらないほど寒くなりますから、天候の読みがきちんとできないと危ないです。
 加えて夏道が出ているわけではありませんから、特に荒れて視界が悪い時は確実なルートファインディングもできないと危険です。
 また、まだ降雪の可能性がある時期ですから、雪崩に対する対処も求められます。

 つまり、一言で言えば登山者として総合的な実力が必要、というわけです。

 それでもなんとかなる3000m級・・・

 3000mというにはちょっと足りませんが、南アルプスの鳳凰三山、あるいは北アだと立山、涸沢くらいでしょうか。これらより少しレベルが上がって北アの燕岳や常念岳あたりでしょうか。
 でも、単独ではどれもあまり薦めたくはないですね。敢えて言えば室堂からの立山往復か涸沢くらいでしょうかね。体力的には物足りないでしょうが、技術と経験は圧倒的に不足しているわけですから、せめて体力くらいは目一杯マージンを持っておかないと。
 涸沢にしても、上高地から涸沢往復だけならそれほどハードルは高くありませんが、奥穂高や北穂高にまで登るのは、八ヶ岳に2回登った程度のアイゼン歩行経験では心配で仕方ありません。
 5月って日中は軟雪になるため、アイゼンワークはある意味厳冬期より難しいです。プロのガイドやヒマラヤ経験者ですら、5月の軟雪の雪団子に足をすくわれて亡くなっていますから。

 歩行距離が短く、営業小屋が数多くあって悪天候下に逃げ込め、かつ難易度がそほど高くない、ということで考えると、やはり鳳凰三山、立山、涸沢くらいでしょうか。

 なんにしても十分すぎるほど慎重に計画&行動してください。

 冬山は八ヶ岳をツアーで2回程度の経験、ということになると、単独で登れる3000m級はかなり厳しいという感じがします。
 この季節の3000m級はまだ残雪もたっぷりありますし、日中は軟雪になりますが朝夕はかなりガチガチになりますので、アイゼン&ピッケルワークはきちんとできること、というのが最低条件になります。2回のツアーでそれが身に付くとも思えませんし。
 また、この季節は晴れていればTシャツ1枚でも歩けるのではと思うくらい暖かいのに(実際にTシャツ1枚であるけば日焼けダルマになって...続きを読む

Q来週、上高地に行きます。高山から平湯の間で・・・

高山からアカンダナ駐車場の間で、休憩もしくは車中泊できるところはありませんか?また24時間営業のコンビニの有無は?どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#3です。

アカンダナは平湯発のシャトルバス利用者専用駐車場ですので、シャトルバスの運行が終わればゲートが閉鎖されます。またトイレも(確か)ありません。少なくとも去年までは。

>平湯のバスターミナルなんかは使えないんでしょうか?

どうせ朝早くアカンダナに移動することでしょうし、使えないことはないかもしれません。トイレが使えるかどうかが問題ですが。

私は小さいながらもキャンパーを持っているので車中泊専門で、泊まり易いかどうかという視点で色々な駐車場を見るのですが、平湯バスターミナルは個人的にはどちらかというと泊まりづらい雰囲気で、それなら上宝まで行ったほうが気が楽、って感じです。

Q「涸沢」か「徳沢」か。どちらにすべきでしょうか?

今週末に上高地から涸沢まで登山&キャンプ(テント泊)に行く予定です。

当方、40代半ば、男性です。

日程は11月3日~4日、一泊です。(涸沢ヒュッテは11/3までの営業だそうです。)

しかし、私自身、20年くらい前に富士山に3回上った程度で、登山経験はほとんどありません。
(子供の頃は近所の山でしょっちゅう遊び回っていたので、足場の悪い場所や、急こう配、道なき道を進むことに抵抗はまったくありません。体力は別として・・・)
その上、現地(涸沢)の情報では、涸沢ヒュッテではすでに5cm程度の積雪があり、慣れていない人は軽アイゼンの使用を勧めています。(冬山装備必携とも言っています。)

一応道具は一通り揃えてはいるものの、冬山登山、まして雪山(というほどではないのかも知れませんが)など初めてで、正直心配です。(半分ビビっています。)

また、上高地から涸沢までは6~7時間かかるそうで、一泊しかしない今回の計画では、ちょっといっぱいいっぱいかな・・とも思っています。

そこで、今回は涸沢はあきらめ、本谷橋あたりまで散策してから引き返し、横尾か徳沢でのテント泊に切り替えたほうが無難かな・・と考え始めています。

でも、今回の旅の目的は、『山岳でしか見られない美しい星空を眺める』事なので、できれば「涸沢」まで行きたいのです!

そこでお聴きしたいのですが、

(1)この時期の初心者・単独での涸沢までの山行は無謀でしょうか?
(装備は軽アイゼンを含め、それなりに用意していますが、先にも申しましたとおり、登山自体が久々であり、しかも冬山は初めてとなります。アイゼンなど使ったことないです。)

(2)「涸沢」と「徳沢」では星空の見え方はやっぱり違うものでしょうか??

厳しいご意見も含めて、どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。

今週末に上高地から涸沢まで登山&キャンプ(テント泊)に行く予定です。

当方、40代半ば、男性です。

日程は11月3日~4日、一泊です。(涸沢ヒュッテは11/3までの営業だそうです。)

しかし、私自身、20年くらい前に富士山に3回上った程度で、登山経験はほとんどありません。
(子供の頃は近所の山でしょっちゅう遊び回っていたので、足場の悪い場所や、急こう配、道なき道を進むことに抵抗はまったくありません。体力は別として・・・)
その上、現地(涸沢)の情報では、涸沢ヒュッテではすでに5cm程度の積...続きを読む

Aベストアンサー

3日の天候次第です。晴天か、曇天でも視界が効き、天候悪化の兆しがなければ問題はありません。涸沢までのルートは比較的傾斜の緩い谷筋の登山路ですから、特に危険なところはありません。氷結して滑りやすい部分があれば軽アイゼンを用意すると歩きやすいという程度です。
この時期の標高2500mは寒気が厳しいので、ウエアは準冬山装備にすべきでしょう。間違っても秋山のハイキング程度では済まさないようにしましょう。
徳沢はV字谷の樹林帯にありますから、涸沢のような眺望は得られないでしょう。
3日の山小屋最終営業日には多くの登山者が宿泊するでしょうから、単独といえどそれほどの心配はないでしょう。
繰り返しますが、3日の天候次第です。駄目だったら徳沢園で我慢すればいいだけです。初冬の素晴らしい涸沢の風景をご堪能下さい。

Q上高地マイカー規制の駐車場

名古屋から上高地へマイカーで8月18日に行く予定です。
シャトルバスに乗り換えるのに沢渡か平湯どちらにしようか迷っています。
どちらの駐車場を利用する方が便利か、アドバイスよろしくお願いします。
名古屋ICから安全運転経験者の方の所要時間が夫々わかれば併せてお教えください。

Aベストアンサー

名古屋からだと、中央道松本→沢渡という行き方と、東海北陸道→高山→平湯という行き方が考えられますね。
この選択肢については、東海北陸道を走ったことがないのでなんともいえません。

沢渡と平湯のどちらがいいかですが、中央道側からという前提で、メリット・デメリットを挙げてみます。

沢渡は駐車場が大小18カ所(全部で1,500台)・バス停が6カ所あります。
平湯は駐車場(860台)が1つ、バス停も1つです。
そこからのバス料金は両方とも同じで往復1,800円です。
駐車場はどこも1日500円で、ぼったくるところはないのでご安心ください(沢渡のほうは手招きしててなんだかあやしいですが)。

沢渡のメリットは、松本側からは近いこと。安房トンネル通行料(1,500円)がかからないこと。
デメリットは、関東側から来る人が多く、必然的に混むことです。収容は平湯の倍でも、目指してくるくるまがそれより多いです。
駐車場とバス停が分散しており、時間帯によっては上流側のバス停では満員で乗れないことがあります。
上高地バスターミナルから戻る際、バス待ちの人が非常に多く長蛇の列になる可能性があります。
沢渡に停める場合は、いちばん大きい第2駐車場(600台)を目指すのがお勧めです。

平湯のメリットは、駐車場が広くすいてることです。
駐車場・バス停が1カ所で始発なので、来たバスに乗れないということはないです。
デメリットは、松本側からは遠い、関東側から行くと安房トンネルの通行料(往復1,500円)がかかることです。
また、平湯バスターミナルと駐車場(アカンダナ駐車場)が少し離れています。
オフィシャルには「駐車場→バスターミナルは無料シャトルバス利用」となっていますが、半分ぐらいの便が「アカンダナ駐車場→上高地」直通です。
シャトルバスに乗らなくても、駐車場からバスターミナルまでは雰囲気の良い温泉街(足湯もあります)を抜けて平坦な道で10分かからない程度です(車道はものすごく登ってものすごく下りますが、実はバスターミナルと駐車場の高度はほとんど同じで平坦です)。

以前は、バスの往復割引運賃が平湯のほうが安く、人数がいればトンネル料払っても合計では安かったのですが、最近バス料金は同じですので、安房トンネルの通行料と、平湯のメリットを天秤にかけるという感じになると思います。
上高地から戻ってきて、温泉などに立ち寄りたい場合は、平湯のほうがいいです。平湯側には温泉が点在しています。

東海北陸道を利用して高山側から来る場合は、トンネルを超えて沢渡へ行く理由はなく、平湯がいいと思います。

名古屋からだと、中央道松本→沢渡という行き方と、東海北陸道→高山→平湯という行き方が考えられますね。
この選択肢については、東海北陸道を走ったことがないのでなんともいえません。

沢渡と平湯のどちらがいいかですが、中央道側からという前提で、メリット・デメリットを挙げてみます。

沢渡は駐車場が大小18カ所(全部で1,500台)・バス停が6カ所あります。
平湯は駐車場(860台)が1つ、バス停も1つです。
そこからのバス料金は両方とも同じで往復1,800円です。
駐車場はどこも1日500円で、ぼったくる...続きを読む

Q上高地に早朝到着する場合の食事などについて

上高地に来週行く予定なのですが、夜行バス(さわやか信州号)を使って行くため、
終点の上高地バスターミナルに到着するのは朝6時頃です。
朝食をどうすればいいのか考えているのですが、その時間にホテルやお店など食事のできる場所はあるのでしょうか?
バスは、沢渡上→中の湯→大正池→帝国ホテル前→上高地バスターミナルに停車します。

上高地へは初めて行ます♪
ガイドブックには初級コースとして、大正池から河童橋への散策ルートが載っているので、
終点のバスターミナルまで行かずに大正池でバスを降りた方がいいのかどうか迷っています。
早朝に食事のできる場所、お勧めの散策ルートがありましたらアドバイスをよろしくお願いします。
夕方の3時~4時頃に宿泊する宿がある沢渡に戻る予定です。

Aベストアンサー

上高地食堂が、05:30よりOPENしています。やはり槍・穂高への登山基地ですから朝は早いです。HOTEL以外のその他の食堂も7時頃よりOPENしているようです。でもせっかくだから、コンビニのおにぎり弁当でもいいので、雄大な穂高連峰を見ながら梓川のほとりで食べる方が美味しいですよ!
 驚くなかれ夏の上高地は日の出前の早朝から信じられないぐらい人がいます。(殆どが登山者と風景写真愛好家とキャンパー)
 バスは絶対に大正池で降りてください!知らないで上高地から大正池まで歩いてバスに乗ろうとする人がいますが、満席で乗れません。上高地に限らず、観光地のバス利用は、必ず始発地から乗ることです。少しでもバス代をケチろうとして、最も観光地に近い駐車場に車を止めてバスに乗ろうというのが人情でしょうが、大抵満席で乗れないか、補助席です。
 コースは大正池から田代湿原→河童橋がお決まりコース。でものんびり歩いても8時前には付いてしまうので、朝食をした後、ビジターセンターを見学後、明神池(片道1時間)への散策も定番です。さらに時間があれば、徳沢園(片道一時間)まで散策も良いでしょう。徳沢園は昔の牧場跡にホテルとキャンプ場があるたいへんのどかな所です。明神池では嘉門次小屋のイワナの塩焼きが定番です。明神池から上高地への往路は、梓川の対岸の道(来た道と別の道)を通ると違う風景を楽しめます。(木道は、基本的には右側通行です)
 ハイシーズンの上高地で一番憂鬱なのが帰りのバスです。サワンドまでなら、人数次第ではタクシーがお奨めです。せっかくの楽しい旅行、毎日利用するわけでもないので、数千円の差ならタクシーがいいと思います。
 上高地は素晴らしいところです。また来たくなることでしょう。そしてさらに奥の涸沢カールや穂高岳や槍ガ岳周辺を知ってしまい、それらに近づこうものならやみつきになってしまいますので気をつけてください。当方も上高地へまだマイカーで入れる頃よりの病みつき者です。
*初心者ということなので注意しておきますが、魚を含めた動物には絶対にエサをあげないでください!上高地は国立公園内です。

参考URL:http://www.mapple.net/bythemearea/a1b0c0/0306070100.htm

上高地食堂が、05:30よりOPENしています。やはり槍・穂高への登山基地ですから朝は早いです。HOTEL以外のその他の食堂も7時頃よりOPENしているようです。でもせっかくだから、コンビニのおにぎり弁当でもいいので、雄大な穂高連峰を見ながら梓川のほとりで食べる方が美味しいですよ!
 驚くなかれ夏の上高地は日の出前の早朝から信じられないぐらい人がいます。(殆どが登山者と風景写真愛好家とキャンパー)
 バスは絶対に大正池で降りてください!知らないで上高地から大正池まで歩いてバスに乗ろうとする人...続きを読む

Q子供と北アルプス おすすめは?

夏休みに小学校6年生の息子を連れて、北アルプスへ1泊登山(山小屋泊)を考えています。具体的には、常念岳、燕岳の2つですが、おすすめはどちらでしょうか。また、それ以外にもおすすめの山があれば教えてください。
息子は日帰り登山の経験は数度あり、体力的には問題ありません。ただ、山小屋泊(もちろんテント泊も)は初めてです。
さらに、子供が山小屋を利用する場合の注意点なども合わせて教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

《小屋泊の混雑について》
混んでいる小屋とは、全員がそうという訳ではありませんが「酔っぱらい」や「ゆずりあいの心を忘れた」大人達の足が自分の顔の左右にある状態で寝るという事。最悪それを覚悟しなければならないという事です。隣に寝る人とのスペースはなしです。イビキもあります。悪臭もあります。たまに高山病で吐いている人もいます。
これが最悪の状態です。混雑が和らぐ=利用者が少ないとその分、スペースができマナーの悪い人の数も減り、酔っぱらいも減り、快適に近づきます。海の日とお盆は避けましょう。

《山について》
室堂~立山はスケールは壮大な景色を望めますが、ほとんどガレ(石)の山ですので、単調に見えるかもしれません。お子様には「緑」を見せる方が良いかと思います。

常念~蝶までの縦走は槍を見ながら歩けるコースですが、アップダウンが結構あり、真っ正面(同じ高さ)に次のピークが見えるけれど「一旦下ってまた登る」の繰り返しです。途中に岩場もあります。気力も十分なお子さんでしたら大丈夫でしょう。景色は最高です。
ただ、私は常念よりかは燕をオススメします。

折立~薬師は良いコースです。樹林を抜けた後の開放感は抜群です。
問題点は関東にお住まいでしたら、折立が遠い事だけです。折立P手前のゲートは朝、開門待ちで渋滞となります。早めに行きましょう。(私はゲート横の駐車場で車泊しました。)

燕は昨年、小学3年生と登りました。オススメの山です。頂上付近の見たこともないような奇岩(イルカ岩など)、槍穂の眺め、合戦小屋のスイカの甘さなど夏休みの思い出として、ガッチリ心に残ることでしょう。私たちはテント泊で登りましたので小屋の細部はわかりません。
ナイスセレクトです!

上記以外では、北アにこだわらなければ、八ヶ岳の赤岳~硫黄岳縦走はいかがでしょうか?
美濃戸から歩けば1泊で帰ってこれます。樹林から岩稜へと変化がある良いコースです。景色も抜群です。高度感があり、アルペンムード満点です。ただし、稜線部は痩せており、鉄ハシゴやクサリがあります。初めてでしたら十分注意してください。悪天の時は避けてください。
天候・体調さえ良ければ6年生でしたら自分の身の確保はできるでしょうから大丈夫だとは思います。危険箇所も楽しめるかと思います。

長々と書きましたが私のお薦めは、(1)赤岳、(2)燕岳、(3)薬師岳の順です。危険一切なしをご希望でしたら赤岳は外してください。

いずれにしても、晴天に恵まれるといいですね。
では、お気をつけて・・・。

参考URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~mizuo/trek/yatsu/html/aka(060805).html

《小屋泊の混雑について》
混んでいる小屋とは、全員がそうという訳ではありませんが「酔っぱらい」や「ゆずりあいの心を忘れた」大人達の足が自分の顔の左右にある状態で寝るという事。最悪それを覚悟しなければならないという事です。隣に寝る人とのスペースはなしです。イビキもあります。悪臭もあります。たまに高山病で吐いている人もいます。
これが最悪の状態です。混雑が和らぐ=利用者が少ないとその分、スペースができマナーの悪い人の数も減り、酔っぱらいも減り、快適に近づきます。海の日とお盆は...続きを読む

Qお盆休みに涸沢に行きたいのです・・・

お盆休みに3泊4日で涸沢に行きたいのですが、
4名で車中箔(1台、深夜出発、3泊には含めない)から
沢渡の始発バスで上高地に入る予定です。
横尾で余裕を持って一泊してから涸沢に向かおうと考えていましたが・・・
横尾山荘の改築工事が終わらず、予約日速攻で満員でした。
(現在60床の予約のみ)
改築の進行によっては追加ができるそうですが、不確定なので予定が立てられません。
某雑誌によるとお盆休みには仕上がりそうな感じだったので
予約が取れると思い込んでしまいました・・・反省

さて、問題はここからなのですが、
横尾がムリなら徳沢かと思いましたが、こちらもすでに予約で一杯でした。

幕営で横尾に泊まるのが良いのか・・・しかし小屋食が無いのでザックの重量が大幅アップしますし
幕営で徳沢に・・・貸しテントがあるようで、小屋食もあり
それとも一気に涸沢まで行ってみるのか?
ただし、当日は車中箔の為まともな睡眠は取れないでしょうし、体力が心配です。

しかし、行った事が無いのでなんともわからないのです。
2300m、往復4~5時間くらいの山しか登ったことが無いので不安です。
友達の友達だという山小屋のお兄さんは
横尾に一泊を勧めてくれたので、初心者としては余計に不安です。

男性2名 女性2名 平均年齢32歳
登山歴 三ヶ月、2300程度を月1回×3、2000以下をちょこちょこ登っています。
各自、仕事の状況でまとまった休みがここしか取れません。

先輩方でしたらこんな状況の私にどういったアドバイスを下さいますか?
ぜひご回答をよろしくお願いいたします。

長文失礼しました。

お盆休みに3泊4日で涸沢に行きたいのですが、
4名で車中箔(1台、深夜出発、3泊には含めない)から
沢渡の始発バスで上高地に入る予定です。
横尾で余裕を持って一泊してから涸沢に向かおうと考えていましたが・・・
横尾山荘の改築工事が終わらず、予約日速攻で満員でした。
(現在60床の予約のみ)
改築の進行によっては追加ができるそうですが、不確定なので予定が立てられません。
某雑誌によるとお盆休みには仕上がりそうな感じだったので
予約が取れると思い込んでしまいました・・・反省

さて、...続きを読む

Aベストアンサー

1.先ずは迷わず涸沢直行!とお薦めしたいですね。
バスターミナルから明神~徳沢~横尾まではほぼ平坦な道で、各区間1時間の計3時間ほど。 朝一で発てば結構余裕をみても10時には横尾着です。
どこかで大休止をとって2時、相当ヘタって休み休み登っても3時から3時半には涸沢_これは登山歴に関係なく平均的な体力を持った男女のテント泊装備を想定したコースタイムです。

ただ3泊4日で目的地が涸沢、とのこと。 多くの人はここから更に上を目指しますが、涸沢で残りの日数をダラダラ過すのも苦痛なことでしょう。また、これは涸沢で小屋の予約が取れる事が前提。。。
であれば、3泊4日をどう楽しむか_

2.上高地から穂高の景観、空気、水、動植物にじっくり触れ、のんびりした時間を味わう、としましょう。写真を撮ったり、梓川の流れに足を浸したり。 のんびりした余裕のある行程なのでテン泊で重量増もたいした負担ではないでしょう。
 1泊目は徳沢園。 確か徳沢ロッジでお風呂も借りられる筈。
 2日目は徳沢~横尾~涸沢泊。
 3日目はしばし涸沢を散策した後、引き返し再び徳沢か小梨平泊。
食事もお昼分は徳沢のカレーや横尾のラーメン、涸沢のおでんなどで済ませられると思いますので(要確認)それほど背負い込むこともないかと思います。

1.先ずは迷わず涸沢直行!とお薦めしたいですね。
バスターミナルから明神~徳沢~横尾まではほぼ平坦な道で、各区間1時間の計3時間ほど。 朝一で発てば結構余裕をみても10時には横尾着です。
どこかで大休止をとって2時、相当ヘタって休み休み登っても3時から3時半には涸沢_これは登山歴に関係なく平均的な体力を持った男女のテント泊装備を想定したコースタイムです。

ただ3泊4日で目的地が涸沢、とのこと。 多くの人はここから更に上を目指しますが、涸沢で残りの日数をダラダラ過すのも苦痛...続きを読む


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