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はじめまして。
以下のような種類のファンタジー小説を探しています。
もしよろしければ、おススメの小説を教えてください。

条件
小説で、なるべく完結している方がいいです。
ケルト文化を下地にした指輪物語や、ゲド戦記、
上橋菜穂子さんの守り人シリーズなど、実際の歴史や文化を
モチーフ?にしたような世界観のファンタジー小説を希望しています。
(伝わりますでしょうか…)恋愛要素は無い方が好みです。

その他、過去面白かったと感じたのは以下の通り。

十二国記
デルフィニア戦記
テメレア戦記
ドラゴンと愚者
ロードス島戦記 ファリスの聖女(これは漫画ですが、世界観が好きです)

以上です。よろしくお願い致します。

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A 回答 (8件)

上がっていないもので思いついたものを。



★ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「デイルマーク王国史」四部作(創元推理文庫)
ハウルとか、クレストマンシーとは違い、がっつり世界観のあるものだと思います。^^
完結してます。

★デイヴィッド・エディングス(もしくはデイヴィッド&リー・エディングス名義)作品(ハヤカワ文庫)
いろんなシリーズを出しているので、よろしければ調べてみてください。
私は読破はできてません^^;
完結しているシリーズもあります。

ご参考までに。

参考URL:http://www.tsogen.co.jp/wadai/0408_01.html
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この回答へのお礼

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「ハウルの城」はいきなりソフィと
ひっついちゃって肩すかしをくらった記憶があるのですが
キャラは魅力的だたように思います。文庫で手に取りやすそうなので
書店で探してみたいと思います。

デイヴィッド エディングス作品
某大型書店のハヤカワFT付近でいつも平積みされてるので
「人気があるんだなあ」と気になってました。
表紙で敬遠していましたが、ちょっと読んでみたいと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/18 21:50

こんばんわ


「だれも知らない小さな国」(佐藤さとる)はいかがでしょう?
(もう読まれているかもしれませんが)
人間の男の子が小人(コロボックル)に会って、大人になって友人になる話です。

シリーズで5冊くらい出ていて完結しています。
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この回答へのお礼

こんばんはー
「だれも知らない小さな国」なんか可愛いですね。
児童書なのかな、しかしシリーズものなんですね~
癒されそう。図書館でさがしてみますね。有り難うございました!

お礼日時:2009/05/25 23:17

コバルト文庫 氷室冴子さん著『銀の海 金の大地』がお勧めです。


これは私が勧めた人誰もが絶賛してはまってました。
年代も問わず、母親に読ませたら、その日から家事を放棄してむさぼり読んでましたよ。
『古事記』をベースにしているおり、記の登場人物や当時の豪族らの勢力争いが描かれています。
 女はただ愛する者のために生きようとし、男は権力や大和統一を夢想しながら生き、全く別世界で生きてるようで、いつのまにか男の世界に巻き込まれていくしかない女の弱さや強さ、したたかさ。
愛・権力・憎しみが渦巻く中、いろんなことを経験して、無知な女/子供が大人に成長していき、既存の世界(男の世界・大人たちの世界)・運命に一撃を与えていく過程が丁寧に描かれています。
図書館にも置いてありました。
 転生ファンタジーといいながら、転生させる前に作者が亡くなってしまったのですが、きりのいい所で終わってます。
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この回答へのお礼

挿絵が飯田晴子さんですよね。挿絵の漫画家さんがすごく好きなのと
『銀の海 金の大地』自体有名っていうのもあって、過去に2回ほど
チャレンジした記憶が…時間がなくて結局図書館に返却コースでした。

この作品は未完だったように思うのですが、結構問題なく読めるのですね。
いい機会なんでもう一度チャレンジしたいと思います!
おススメ有り難うございました。

お礼日時:2009/05/19 01:40

「チェンジリング 赤の誓約」「チェンジリング 碧の聖所」(妹尾ゆふ子・角川春樹事務所ハルキ文庫)がおすすめです。

現実世界ではOLだった美前が、ケルト風の異世界で出会う、彼ら固有の文化や生き方がくっきりと立体感をもって描かれていて、すごいかったです。
あとは「女神の誓い」(マーセデス・ラッキー・山口みどり・創元推理文庫)からはじまるヴァルデマールのシリーズは、しっかりとした世界観でおすすめです。
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この回答へのお礼

「チェンジリング 赤の誓約」…異世界に飛んじゃう系ですね。
いつまでたってもこの設定には惹かれざるを得ない感じです。
文庫ということなので、書店で探してみたいと思います。

「女神の誓い」一冊完結のシリーズものなんですね
あらすじだけでは話が少し掴みにくいのですが、レビューサイトの評価が
いいようなので、その理由を探る意味でも書店で探してみます。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/18 21:39

ケルト文化を下敷きにしたファンタジー作品で、O.R.メリングの「妖精王の月」「歌う石」「ドルイドの歌」「夏の王」「光をはこぶ娘」「夢の書」(講談社)があります。

どれもハードカバーで申し訳ありませんが、とてもいい作品だと思いますよ。恋愛要素はありますけれど、さらっとしてたと思います。
天野喜孝さんの挿絵の作品でしたら、「アルスラーン戦記」シリーズはお読みになられましたか?こちらは文庫本です。でも、まだまだ未完……。果たして完結するのかしら。
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この回答へのお礼

O.R.メリング作品…あらすじが既に詩的ですね。雰囲気がありそうです。
条件で「恋愛要素は無い方がいい」とはいいつつも、「トワイライト」に
がっつりハマった過去もありますので、大丈夫かもしれません。
一冊試しに読んでみたいと思います!まずは「妖精王の月」から。

「アルスラーン戦記」は「銀英伝」同様、よく聞きますね。それだけ
人気があるんでしょうね…まだ未完ということですので、完結まで
待ちたいと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/18 21:30

たつみや章「月神」シリーズ


『月神の統べる森で』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062094487.h …

荻原規子「勾玉」シリーズ
『空色勾玉』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4198506787.h …

斉藤洋「白狐魔記」シリーズ
『源平の風』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4037442108.h …

そして、完結していないのですが・・・
ミッシェル・ペイヴァー「クロニクル千古の闇」シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4566024113.h …
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この回答へのお礼

荻原規子さんは西の善き魔女は読んだんですけど、勾玉シリーズは何故か
読んでないんですよね。きっとこのシリーズの名前は出ると思ってました。
これを機会に読むのもいいかもしれません。

他の3作、どれも魅力的ですね!どれもハードカバーっていうのが辛い
ところですが…(持ち運びやすい文庫の方が出勤中読むのに便利なので…苦笑)

「源平の風」が特に気になります。
あと、イギリス文学系に結構弱いので、「クロニクル千古の闇」も
気になります。まだ未完ということですが…ちょと読んでみます!
有り難うございました。

お礼日時:2009/05/17 12:30

藤川桂介「宇宙皇子」全52巻(5シリーズと短編集の拾異伝)



漫画で未完いいなら
あしべゆうほ「クリスタルドラゴン」ミステリーボニータ連載中 現25巻

実際の歴史や文化はモチーフにはなってませんが
ロビン・マッキンリイ「ダマール王国物語」ハヤカワFT 全2巻?
神江京「放浪王ガルディス」青心社文庫 全7巻
南房秀久「月触紀列伝」富士見ファンタジア文庫 全10巻+1巻
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この回答へのお礼

>ロビン・マッキンリイ「ダマール王国物語」ハヤカワFT 全2巻?
>神江京「放浪王ガルディス」青心社文庫 全7巻
>南房秀久「月触紀列伝」富士見ファンタジア文庫 全10巻+1巻

個人的に、
上記3作が興味深いです。特に「ダマール王国物語」が気になりました。
しかも2巻完結!まずはこれから読んでみたいと思います。
ありがとうございました!参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/17 01:07

>ロードス島戦記 ファリスの聖女(これは漫画ですが、世界観が好きです)


がいいなら小説の
・ロードス島戦記/ハイエルフの森/黒衣の騎士
・ロードス島伝説
・新ロードス島戦記
同じ世界の
・クリスタニアシリーズ
・魔法戦士リウイ
ファーストシーズン・セカンドシーズンは完結したけど
サードシーズンはストーリー続行中。
一応ここまではロードス島戦記と同じ水野良作品だけど
その他にも同じソードワールドを舞台にした作品をいろいろな作者が書いているからいろいろ本屋でどうぞ。
個人的にはその中では「混沌の夜明け」がおもしろかった。

・スレイヤーズ
まぁギャグ有りなので好みが分かれる。

・三剣物語/九大陸物語
・はじまりの骨の物語
・風の大陸
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この回答へのお礼

「ロードス島伝説」は読みました(山田章博さんが挿絵のやつですよね)。
挿絵がある小説は、自分の中のイメージと合わないことが多いので
大抵大抵避けてはいるのですが、「ロードス島シリーズ」
もう一度挑戦してみようかと思います。あの世界観はいいですね。

ちなみに 山田章博さんや天野喜孝さんの絵だと
読みやすいんですけどね。。個人的な好みの問題ですけど^^;

・はじまりの骨の物語
・風の大陸
が面白そうに感じました。これも、チェックさせていただきます。
有り難うございました!

お礼日時:2009/05/17 01:00

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Aベストアンサー

かなり読んでらっしゃるじゃないですか。

*西の善き魔女 荻原規子
コミック、TVアニメにもなっている長編です。ファンタジーかと思ったら実はSF?かも。
ほかに荻原規子のでは、児童文学に分類されるかもしれませんが、
*空色勾玉
*白鳥異伝
*薄紅天女
もいいです。日本古代史ファンタジーといった感じです。

*ナルニア国のシリーズ C.S.ルイス
「ライオンと魔女」
「カスピアン王子のつのぶえ」
「朝びらき丸 東の海へ」
「銀のいす」
「馬と少年」
「魔術師のおい」
「さいごの戦い」
映画になってるのです。私は中学生のころ夢中になって読みました。ナルニア国の住人たちがとても良いです。お勧めです。

*ライラの冒険シリーズ
第1部「黄金の羅針盤」
第2部「神秘の短剣」
第3部「琥珀の望遠鏡」
こちらも映画化されたもの。黄金の羅針盤が今回映画化された分です。ストーリーはこの巻が一番ジェットコースターのように面白いですが、全体として意外性があって、面白かったですよ。

*ネバー・エンディング・ストーリー(はてしない物語) ミヒャエル・エンデ
これも映画化されたもの。

*グイン・サーガ 栗本薫
既に100巻超えてますが、まだ完結してません;

*魔法使いハウルと火の悪魔(ハウルの動く城シリーズ) ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
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*火星年代記 レイ・ブラッドベリ
SFではありますが、大変詩的でファンタジックです。

読んだことはないのですが、ほかにとても有名なのとしては
*指輪物語 J・R・R・トールキン
*ダレン・シャン ダレン・シャン
*ゲド戦記 アーシュラ・K・ル=グウィン
ル=グウィンは、「闇の左手」もファンタジックなSFでお勧め。

かなり読んでらっしゃるじゃないですか。

*西の善き魔女 荻原規子
コミック、TVアニメにもなっている長編です。ファンタジーかと思ったら実はSF?かも。
ほかに荻原規子のでは、児童文学に分類されるかもしれませんが、
*空色勾玉
*白鳥異伝
*薄紅天女
もいいです。日本古代史ファンタジーといった感じです。

*ナルニア国のシリーズ C.S.ルイス
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Qオンライン小説の長さの基準

別のカテゴリで質問をしていたのですが、こちらの方が適切なようなので、改めて質問させていただきます。

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質問者様のおっしゃるとおり、作者次第だと思います。
特にオンライン小説は素人さんが書いているものが主だと思うので、書籍での基準を知らないのではないでしょうか?(かくいう私もしっかりとしたものは知りません。)

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で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

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この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

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その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

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他には、
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小野不由美『十二国記』
栗本薫『グイン・サーガ』
あたりですかね。
Amazonのレビューあたりでレビューをご覧になってみてはいかがでしょうか。

上記よりはちょっと明るめになりますが、茅田砂胡先生の
『デルフィニア戦記』も個人的に非常にお奨めです。
主人公とヒロインのみならず、どのキャラクターも非常に魅力的でほほえましく、ストーリー展開も奇想天外ではないので、
安心して読める感じがします。

参考になれば幸いです。


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