中国、または中華風の小説を探しています。

できれば『彩雲国』や『十二国記』のようなエンターテイメント性の
強いティーン向けラノベなどでは「ない」ものがいいです。

あと、戦争を前面に押し出したものもNGです。(『敦煌』ぐらいが
ちょうどいいですね)

自分が一番好きなのは馮 驥才の『纏足』です。最近読んで面白かった
と思うのは『後宮物語』ですね(^^)。

わがままばかりいってごめんなさい。みなさんのお薦めの小説があれば
ぜひ教えてください。

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A 回答 (4件)

藤水名子さんの作品はどうでしょうか?


でも、中国物は入手不可になっていたりするようなので、図書館か中古を探すしかないと思うのですが。
例えば『赤壁の宴』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062634635.h …

そして宮城谷昌光さんの作品。
『管仲』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167259176.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

『官中』気になるのでチェックしときますね。

お礼日時:2009/05/17 21:15

はじめまして。


酒見賢一は『後宮小説』以降、舞台が古代よりの作品が多いので少々とっつきにくいかもしれませんが、どれもお薦めです。
あとは、浅田次郎の『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』。私は『纏足』は未読なのですが、清末~の話なので同時代かなと。
あとはあとは、いっそ『金瓶梅』や『紅楼夢』を小説で読むのもいいんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうなんです。酒見賢一は後宮以外は少し色が違うような気がして…。
でも他のも読んでみようと思います。

あと、『三国志』とか『水滸伝』は読んだので次は『金瓶梅』でも読もうかな。基本に戻るということで。

お礼日時:2009/05/17 21:12

井上祐美子の作品はどうでしょうか?


「桃花源奇譚」「長安異神伝」「五王戦国志」等シリーズものと短編があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

最初の二つは面白そうですね。ぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2009/05/17 21:09

こんにちは。



戦争もからんでるけど、最終的には戦争モノでない小説で
山崎豊子「大地の子」

中国残留孤児として生き別れになった親子が
成長して取引先の顧客として再会する・・・というような
話。最初ちょっと暗いですが(そして長い)現代に近づいてくると
面白いです。

あと
田中芳樹「風よ、万里を翔けよ」
・・・あまり記憶にないので、自分は面白くなかったのか(苦笑)
田中芳樹さんは中国もの多いですけど
私はあくまでも「銀河英雄伝説」に勝るものなしです^^;

ご参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「風よ~」は前から気になってたんですけど……なぜか読まず。
今度図書館にでも行ってどんなものか様子を見たいと思います。
「大地の子」も然り。

お礼日時:2009/05/17 21:08

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Qアナ時計cairo-clockを実行しようとしたら

[root@fx8120 root]# cairo-clock
bash: cairo-clock: command not found...
コマンド cairo-clock' を提供するためにパッケージ 'cairo-clock' をインストールしますか? [N/y]
* 実行中..
* 依存関係を解決中..
* 認証を待ち受け中..
* キューで待機中..
* 依存関係を解決中..
* パッケージをダウンロード中..
* 変更をテスト中..
* パッケージのインストール中..
* アプリケーションをスキャン中..

(cairo-clock:28093): Gtk-WARNING **: GtkSpinButton: setting an adjustment with non-zero page size is deprecated

(cairo-clock:28093): Gtk-WARNING **: GtkSpinButton: setting an adjustment with non-zero page size is deprecated

(cairo-clock:28093): libglade-WARNING **: could not find a parent that handles internal children for `vbox'

となりインストールはできたものの実行中にエラーボックスが現れました
どうすればcairo-clockを恙なく実行できるでしょうか?
OSはFedora14です

よろしくお願いします

なお
エラーボックスは以下のとおりです

[root@fx8120 root]# cairo-clock
bash: cairo-clock: command not found...
コマンド cairo-clock' を提供するためにパッケージ 'cairo-clock' をインストールしますか? [N/y]
* 実行中..
* 依存関係を解決中..
* 認証を待ち受け中..
* キューで待機中..
* 依存関係を解決中..
* パッケージをダウンロード中..
* 変更をテスト中..
* パッケージのインストール中..
* アプリケーションをスキャン中..

(cairo-clock:28093): Gtk-WARNING **: GtkSpinButton: setting an adjustment with non-zero page size is dep...続きを読む

Aベストアンサー

開発用ライブラリが不足しています。
コンパイルし直すか,普通に yum install すればいいです。
---
添付画像参照。
install後のメニューアイコンと実行中の状態です。
versionは異なりますがfedora18-betaです。
# rpm -q cairo-clock
cairo-clock-0.3.4-10.fc18.i686

Q『ジェイン=エア』『嵐が丘』『風と共に去りぬ』『スカーレット』・・・次に読むべき18、19世紀の英米文学作品は?

いつもお世話になっております。
タイトルのままの質問です。

ずっと、日本文学を読んできましたが、今年の秋は18,19世紀の英米文学を読み始めました。
『ジェイン=エア』『嵐が丘』『風と共に去りぬ』『スカーレット』を読んできました。
この流れで、オススメの英米文学作品はありますか?
この4作品のなかでは、『ジェイン=エア』『風と共に去りぬ』が好きです。
ですので、哲学的思想的作品ではなく、ラブストーリー系を探しております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ジェイン・オースティンはいかがでしょうか。
代表作は『高慢と偏見』『エマ』などです。特に『高慢と偏見』は何度も映画になった名作で、質問者さんのお好みにあうような気がします。

次点はディケンズです。
『二都物語』『大いなる遺産』がおすすめ。

悲恋でもいいのでしたら
デュマ・フィス『椿姫』(amazonでは作者名で検索ください)
トマス・ハーディの『テス』(ギリギリ19世紀、作者名で検索しないとなかなか見つかりません)
ラクロ『危険な関係』(作者名で検索ください))
などもオススメです。

すべて文庫で手に入ります。ハズレはないと思いますよ。

Qclock関数での経過時間計測

clock関数でプログラムの時間を計測しようと思っているのですがうまくいきません。

-----------------------------
clock_t start,end;

start = clock();

(処理)

end = clock();
printf("かかった時間:%f",(double)(end-start)/CLOCKS_PER_SEC);
-----------------------------

上のようにしているのですが、実行結果は0.00000秒と出てしまいます。処理のところは足し算を何題か出題し解答を入力し正解したら次の問題というようなことをしています。
確認のためstartにclock()を代入した後とendに代入したあとでprintfでstartとendを出力してみましたが、どちらの値も10.00000で同じ値となっています。0秒になるのはこれのせいだと思うのですが、どうして同じ値になるのでしょうか?

Aベストアンサー

>どうして同じ値になるのでしょうか?
(処理)が、clock()値に対して速すぎるからだと思います。

clock()での区間計測は、一般に低精度です。
WinならQueryPerformanceCounter()を使ってみて下さい。それ以外の環境でかつIA32なら、RDTSC命令が有効です。

Q秋山瑞人 ラノベ小説家

秋山瑞人など、他の作家にもみられる傾向ですが、1年や2年たっても新刊がでないときがあります。こういうラノベ作家の人たちはどうやって生活をしているのでしょうか?なにか他に仕事をしているのでしょうか。私は特に秋山瑞人が好きなので近況が知りたいです。

Aベストアンサー

勿論、人それぞれではありますが…
小説家としての仕事のほかに会社員をやっている、だとか、会社員ではないけれども、ゲームのシナリオやアニメであるとかの脚本などを書いている、なんていう人はしばしばいます。
また、書籍という形にはなっていないけれども、雑誌などに小説などを連載している、と言う場合もあります(ある程度、数がたまらなければ1冊の本になりませんし、ラノベの場合、読み切り作品の短編集はあまりないので、本の形にはなりづらい部分があります)。
中には、本当に、全く活動をしていない場合もあるでしょうし、様々なパターンがあると思います。

秋山さんについては、ちょっとわかりません。
私も早いところ『ミナミノミナミノ』の続きが読みたいところですが(^^;)

Qclock()関数の誤差

プログラムの実行時間の計測について質問させていただきます。
現在,実行時間の計測でclock()関数を使っているのですが誤差が出ます。
timeコマンド(と実際に時計で測った時間)では95分、clock()関数で測った
プログラム全体の実行時間は1376秒(約23分)と誤差が出る状態にあります。
プログラムでclock()関数を使っているのはmain()だけです。
printf()内がおかしいのでしょうか?
詳しい方、回答よろしくおねがいします。

↓プログラム
#include<time.h>
(中略)
clock_t t1,t2,t3,t4;
(中略)

main()
{
struct zahyo P,Q;
int a,b,prime,Ord,sec;

scanf("%d",&a);
(中略)
printf("Q.y = "); scanf("%d",&Q.y);

t1=clock();
Ord=OrdCal(P,a,prime);
t2=clock();
printf("Ord = %d\n",Ord);
printf("OrdCal:%f(s)\n",(double)(t2-t1)/CLOCKS_PER_SEC);
t3=clock();
PohlingBsgs(P,Q,a,prime,Ord);
sec=secretkey();
t4=clock();
printf("secretkey=%d\n",sec);
printf("Decipher:%f(s)\n",(double)(t4-t3)/CLOCKS_PER_SEC);
printf("Total :%f(s)\n",(double)(t4-t1)/CLOCKS_PER_SEC);
}

実行結果
Ordcal:74.170000(s)
Decipher:1302.722704(s)
Total :1376.902104(s)

real 94m33.445s
user 94m30.900s
sys 0m0.980s

プログラムの実行時間の計測について質問させていただきます。
現在,実行時間の計測でclock()関数を使っているのですが誤差が出ます。
timeコマンド(と実際に時計で測った時間)では95分、clock()関数で測った
プログラム全体の実行時間は1376秒(約23分)と誤差が出る状態にあります。
プログラムでclock()関数を使っているのはmain()だけです。
printf()内がおかしいのでしょうか?
詳しい方、回答よろしくおねがいします。

↓プログラム
#include<time.h>
(中略)
clock_t t1,t2,t3,t4;
(中略...続きを読む

Aベストアンサー

> time.hの関数を見たところ時間が測れるもので大きい数に対応している
> ようなものはないように思えます。小刻みに時間を測るのでしょうか?
> 何か良い方法はありますか?よろしかったら教えてください。

例えば、time() 関数と difftime()関数を使用すれば精度が秒ですが、長い時間をはかることができます。
clock()関数を使用するなら、やっぱり小刻みに時間をとっていくのが一番簡単かもしれません。

参考URL:http://www.bohyoh.com/CandCPP/C/Library/time.html,http://www.bohyoh.com/CandCPP/C/Library/difftime.html

Qおすすめのエンターテイメント時代小説

和田竜さんのようなエンターテイメント性の高いおすすめの時代小説を教えていただきいたいと思っています。

読書は好きだったのですが、抵抗感があり、これまで時代小説は手をつけてきませんでした。
どうもかたいイメージで・・・
しかし、少し前に話題だった和田竜さんの作品を読み、学生時代に勉強した歴史の裏側を知ることができる時代小説のおもしろさを知りました。

初心者でもとっつきやすく、エンターテイメント性の高い時代小説をご存知でしたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

やはり時代物といえば 池波正太郎氏と司馬遼太郎氏の作品がお勧めです。

池波氏は代表作「鬼平犯科帳」をお勧めします。江戸の町を騒がす盗賊を追う火付盗賊改方の活躍を描いた作品です。短編が主体になっており一作一作がドラマのように楽しめます。池波氏独特の江戸の市井の描写も優れており、何度読んでも飽きない作品です。

司馬氏は「竜馬がゆく」、「項羽と劉那」、「国取り物語」、「坂の上の雲」などの優れた長編がありますが、短編にも優れた作品を多く残しています。なかでも 「故郷忘じがたく候」は心に残る優れた小品です。

<他にも多くの時代小説を書く作家がいますが、まずこの二人の大家の作品から始められてはいかがでしょう?

Q時計遺伝子活性 CLOCK PER

時計遺伝子について質問です。
動物において時計遺伝子は約24時間周期でフィードバック的に遺伝子調節されており、CLOCK-BMAL1遺伝子量とPER-CRY遺伝子量は正反対のグラフを描くと思います。

そこで、CLOCK-BMAL1遺伝子量が最も高い時は、CLOCK-BMAL1とPER-CRYのどちらの活性が高い時と言えるのでしょうか?
論文で、この時にPER-CRY活性が最も高いと書いてあったのですが、よくわかりません。
CLOCK-BMAL1遺伝子量が最も高い=PER-CRYが最も発現されている
ということなのでしょうか?

今、訳がわからなくなって困っています。
どなたか詳しい方、回答よろしくお願いします><

ちなみに論文は、PMID: 20852621です。

Aベストアンサー

論文は読んでいませんので、はっきりとは回答できません。
が、mRNAの転写のピーク(質問者さんのいう遺伝子量が最も高い)と、その遺伝子産物の活性のピークには必ず数時間のずれがあります。
転写後の、翻訳、蛋白質折りたたみ、活性化のための蛋白修飾にそれぞれ時間がかかるからです。
ですから、「CLOCK-BMAL1遺伝子量が最も高い」ときに「PER-CRY活性が最も高い」ということも十分ありえると思います。

Q『食糧』『経済』『環境』をテーマにした新書

環境経済学に興味があり本を読みあさってます。
そのなかでフェアトレードの本を読み食糧問題にも興味がでてきました。
『食糧』『経済』『環境』をテーマにした本、紹介してください。
大学でそのようなことは学んでいなく、知識があまりないので、専門的でない本を紹介していただけるとありがたいです。
お金の関係で、できれば新書復は文庫本でお願いします。

Aベストアンサー

> それと『食糧』と『経済』を中心に書かれた本はあるのですが、『環境』はサラッと触れられているのしか見つかりませんでした。

ということですので、環境の方でまずは読む本とされている本がまだ出ていないようですので、一つ。難しい本を多数お読みのようですので、レベルが低すぎたら申し訳ないです。

 石弘之著「地球環境報告II」岩波新書。ISBN4-00-430592-6

 食料と経済とを意図的に取扱っているわけではありませんが、必然的に出てきます。何しろ最大規模の環境破壊は農業であり、農業は食糧問題と経済問題とから切り離すわけにはいきませんので。環境問題の方の本は、教育→環境学・エコロジーのカテでお尋ねになるのもいいかもしれません。

Qclock関数は正確じゃないの?

clock関数で時間を計測するとどうも狂ってしまいます。
おかしいので、このようなプログラムでclock関数の精度を調べてみました。

#include <stdio.h>
#include <time.h>
int main(){
    int i,j;
    clock_t start;
    for(i=0;i<50;i++){
        start = clock();
        for(j=0;j<3000000000;j++);
        printf("%4.3f秒\n",(double)(clock()-start)/CLOCKS_PER_SEC);
        }
    return 0;
}

このプログラムの実行結果はこちらです。

1.672秒
1.672秒
1.672秒
1.672秒
1.687秒←●
1.672秒
1.672秒
1.672秒
1.672秒
1.672秒
1.671秒
1.672秒
1.672秒
1.672秒
1.688秒←●
・・(略)

若干1.672で落ち着いているかと思いきや、時々狂っています。
この狂いは何が原因なんでしょうか?
しかも狂うときは0.01位、結構ガツンと狂います。
しかもその狂い←●が等間隔で現れるのかと思いきや、そうでもありません。
この一見そろっているようで、時々ガツンと狂うのは何故なんでしょうか?

clock関数で時間を計測するとどうも狂ってしまいます。
おかしいので、このようなプログラムでclock関数の精度を調べてみました。

#include <stdio.h>
#include <time.h>
int main(){
    int i,j;
    clock_t start;
    for(i=0;i<50;i++){
        start = clock();
        for(j=0;j<3000000000;j++);
        printf("%4.3f秒\n",(double)(clock()-start)/CLOCKS_PER_SEC);
        }
    return 0;
}

このプログラムの実行結果はこち...続きを読む

Aベストアンサー

> 正確に時間を測るにはどうしたらいいんでしょうか?
> XPです。

Windows上では、正確な時間の保障はありません。
ぶっちゃけ、計測中にゲームのピンボールを開始したら確実にズレます。
ピンボールでなくても、OSや常駐アプリが裏で色々やりますので、そういった影響は避けられません。
厳密に目的を果たすためには、リアルタイムOSのプラットフォームを選択します。

e-Words - リアルタイムOS
http://e-words.jp/w/E383AAE382A2E383ABE382BFE382A4E383A0OS.html


計測が目的なのであれば、No.2さんのような代案として、試行回数を増やして精度を上げるとかしか無いかと。

Q小説『ダヴィンチコード』について

質問があります。最近テレビなどで特集などがよく組まれているダヴィンチの暗号を解く番組を見ますが、小説の『ダヴィンチコード』とは、どういた内容なのでしょうか?暗号を解いていくのでしょうか?主人公はダヴィンチなのでしょうか?
読まれた方がいましたらぜひ教えてください。
またこの小説の魅力とかありましたら、付け加えてお願いいたします。

Aベストアンサー

他の方が書かれているように、ここであまりネタばらしをするのはルール違反ですので、あいまいな表現になりますが。

一番ぞくっときたのは、あのダヴィンチの超有名な「最後の晩餐」の絵に秘められたある秘密が、「えっ、本当だ! なぜ今まで気づかなかったんだろう」と思わされる点です。
実際にその絵があるわけだから、ストーリーがフィクションでなく、本当にそうなのかもしれないと説得力があるのです。

宗教の創始者の言わんとした事が、時の権力者によって捻じ曲げられてきたのは事実です。
原初は女性が尊ばれたのに、時代と共に女性が宗教によって貶められたというのは、殆どの宗教に共通です。
その意味でも目からうろこで、単に謎解きだけではない感動を覚えました。


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