牡馬三冠に比べて牝馬三冠が出にくい理由を教えて下さい。

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A 回答 (7件)

牡馬は、春に皐月賞(中山競馬場2000m)と東京優駿競争(東京競馬場2400m)、秋に菊花賞(京都競馬場3000m)なので、まず徐々に伸びる距離に合わせてスタミナ調教すれば良いので無理が少ないです。

しかも春は関東、秋は関西と分かれるので、馬に負担がかかり体調管理も厄介な直前長距離をせずに済むという利点があります。
従って、ある程度能力のある馬が順調に成長していけば、不確定要素にさほど左右される事なく三冠を獲得する事が可能です。

一方の牝馬は、現在は春に桜花賞(阪神競馬場1600m)と優駿牝馬競争(東京競馬場2400m)、秋に秋華賞(京都競馬場2000m)となっており、これは特に春シーズンがきつくなっています。
まず、牡馬に比べて早熟な牝馬にとって春シーズンは、いわゆる“ふけ”(発情期)がくるのでただでさえ体調管理が難しい上に、阪神⇒東京という長距離輸送も行わなければならないので、好調を維持するのが非常に困難です。さらに、1600m⇒2400mという距離延長は、マイルから中距離を飛ばして一気に長距離へとカテゴリーが変わり、この短期間に馬に別の能力を要求する過酷なものです。
従って、この2冠を制覇するのは非常に難しくて、牝馬3冠が確立した1970年以降で6頭(同じ期間の牡馬13頭の半分以下)しかいません。

さらに、牡馬に比べて牝馬は、繁殖にあがる可能性が高いという特性があります。
大した競争成績を収められなくても血統が良いとか、逆にある程度以上の競争成績を収めるとその後は無事に繁殖に上げる為負担をかけないような使い方しかしないこともあるようです。

メジロラモーヌもスティルインラブも、三冠馬でありながら評価はさほど高くありません。従って、無理をして3冠を獲りに行かない(行く必要が無い)という背景もありそうです。
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距離的な問題もありますが、この時期の牝馬は「デリケート」な時期です。



このサイトによると・・・
・牡馬に比べて繊細
・フケがある

と言う事みたいです。
詳しくは、参考サイトを参照ください。
http://www.jra.go.jp/topics/column/chousa/03.html
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牡馬に比べて体調管理が難しいということと、桜花賞とオークスで距離が800mも違うのも一因です


今は、レースが整備されて、無理に三冠をとらなくても、ある程度活躍できるようになったというのもあります(昔は旧4歳(現3歳)牝馬が走れるレースは限られていました)


二冠牝馬はかなりいるんですけど、三冠牝馬となるとわずか二頭ですからね
個人的には、無事であればテスコガビーは三冠を取れた器だったと思います
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優秀な牝馬といえばヒシアマゾンとエアグルーブ、ウオッカが浮かびます。



ヒシアマゾンは牡馬を凌ぐ能力の持ち主ながら、H6年当時の外国産馬であるヒシアマゾンにクラシックの出場権がありませんでした。
有馬記念で三冠馬ナリタブライアンに次いでの2着であり、クラシックに出ていたら当然勝つことは予想できました。
当時は内国産馬を保護するため(強い)外国産馬を締め出していたわけで、ヒシアマゾン(や後の牡馬のグラスワンダーやエルコンドルパサーと)戦わずしてのクラシック制覇に意味がないとの批判も有り、H13年からやっと段階的に外国産馬の出走枠を広げています。
(H22年にGIは制限撤廃)

エアグルーブも天皇賞に勝っている位で牡馬を凌ぐ能力の持ち主でありながら、桜花賞は熱発で回避、オークス快勝もぶっつけ本番の秋華賞はパドックでフラッシュを大量に浴びて興奮し惜敗。
その後パドックでのフラッシュ撮影は禁止になりました。

ウオッカはダービーと天皇賞に勝っており牡馬を凌ぐ能力の持ち主であり(同世代にダイワスカーレットという能力の高い馬がいることもありますが)、所詮牝馬のレースは格が低いと関係者が思っている証拠です。
ダービーは牡馬・牝馬のレースで、文字通り日本一ですが、オークスは牝馬限定レースであり牝馬限定の日本一に過ぎません。
このため今後も傑出した牝馬は(賞金も評価も低い)オークスよりダービーに出走する可能性があります。
皐月賞・ダービー・菊花賞は純粋に三冠ですが、桜花賞・オークス・秋華賞は(能力の低い牝馬のための)単なる牝馬限定三冠にすぎず勝っても評価が低いと思われていることも承知しておく必要があります。
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ベガ以来15年・・・



2冠馬でネット検索したためスティルインラブが漏れていました (^_^;
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先の方とかぶりますが傑出していないと桜花賞・オークスの連勝が難しいかも。


ベガ以来15年にわたり該当馬がいませんね。
タラレバですがダイワスカーレットがオークスに出走していれば高確率で3冠を達成していたかもしれませんね。
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傑出した牝馬がいないの一言に尽きます。

実力が拮抗している結果です。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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国際事情もたしかに1600から2000になりつつありますね、
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その上でその国ならではの色も残したいですよね、豪州のグランプリ
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2500Mのグランプリなんて日本だけです。
有馬もこのままでいいかなって思います。

Q牝馬三冠が出にくい理由

牡馬三冠に比べて牝馬三冠が出にくい理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

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ということはわかります。
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Aベストアンサー

まあ、私は、ダイワスカーレットの方が強いと今でも思っています。

しかしながら、ウオッカも十分に強い馬でしょう。
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5勝もしたのですからね。
しかも、ダービー、天皇賞、JCの3勝は、牡馬でもレアなことです。

確かに負けも多いですが、それを補って余りある評価を
与えるべきではないでしょうか。

古馬(4歳)になってから、イマイチだった、
ナリタブライアンよりは、評価していいと思いますよ。

もちろん、ディープインパクトとシンボリルドルフ(無敗の三冠馬・GI7勝)は、
別格だと思いますが。


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まず答えはYESです。
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皆さんはどうなさいますか?

Aベストアンサー

観戦というのは、京都競馬場のことですよね?

だったら、当日のレープロは絶対に獲得して下さい。
それと公式ポスターも購入して下さい。
専門紙も購入もしくは拾っておくのも忘れずに。

記念馬券ですが、単勝を全馬買ってセットにしとくとかなり値打ちが出るそうです。

写真もいいですが、動画で記録しておくと、より雰囲気が残りますから、レンタルで借りてでも、用意出来るなら用意した方がいいでしょう。

馬や騎手やレースばかり撮影しがちですが、馬券売り場や入場門近辺や駅までの道のりの様子をたくさん撮影しとくのも、雰囲気を記録する為には必要です。そういう様子も撮影して後で見ると、結構印象深いですよ。

スタートの時は、混んでいて全く見えなくても、スタンドに出て観戦しましょう。肌で熱気と雰囲気を感じて記憶に残す為には絶対必要です。
レースが見れなくてもいいんです。雰囲気を感じることが重要なのです。

菊花賞が終了しても、すぐには帰らず、閉門の17時までいることをお勧めします。より全体の雰囲気が伝わって印象深いものになるはずです。

グッズは20年後にようやく値打ちが出てくると思って、気長に保存しときましょう。これだけ浸透した競馬人気ですから、グッズを今回購入する人はたくさんいるでしょう。しかし、20年後も完璧な状態で保存してる人はごく一部です。そこでようやく希少性が出てくるのです。

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