音楽作成用機材について質問させてください。
よろしくお願い致します。

 私は音楽が大好きで、邦楽、洋楽問わずよく聞いています。
最近は自分で曲を作ってみようと思い、機材を選んでいる最中です。
楽器経験としては、過去にピアノを約10年習っていた時期があります。


機材に欲しい機能としては、
・ドラム、ベース、ギター、キーボードの音を自分で打ち込める。(バンドサウンドを自分で組んでみたいです。)
・テクノの音を自分で打ち込める。(ドラムンベース、ブレイクコアなどのハードコアサウンドを自分で組んでみたいです。)
・ライブについても、対応できると尚望ましいです。


 シーケンサー、サンプラーなどの機材を個別に揃えるよりも、いっそのことオースインワンシンセサイザーを買ってしまおうかと考えました。

 探してみた所、ローランドのFantom-Gシリーズを気に入っています。
理由としては、
・オースインワンなので、この1台で前述の希望を全てまとめられそうです。
・オールインワンの中でも、他メーカーの物と比べてマウス付き、大画面など、初心者にも扱いやすそうです。
・また、この1台で末永く愛用していけそうです。
・1つ前のFantom-Xに比べて、多くの機能・音質が向上しているようです。


 このような基準で、機材についてオールインワンシンセを選び、その中でもFantom-Gに決めてしまっても良いものでしょうか?(その場合、G6、G7、G8のどれを選ぶべきかという課題が次に出てきます。)


 または、オールインワンではなく、シーケンサーなどの機材を個別に集めた方が、より良いのでしょうか?機材選びは最初が肝心だと思っています。よりよい選択があれば、もう一度考え直します。

 初心者のため、自分の判断に自信が持てません。高額機材なので、購入に際してとても勇気が要ります。

 ぜひ、皆様のご意見を伺いたく思っております。何卒よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

どうも、Fantom-X(Gではなく)ユーザーです。


Fantomシリーズは音源としては大変すばらしく、プロにもぼちぼち愛用者がいます。
もちろん

>・ドラム、ベース、ギター、キーボードの音を自分で打ち込める。(バンドサウンドを自分で組んでみたいです。)
・テクノの音を自分で打ち込める。(ドラムンベース、ブレイクコアなどのハードコアサウンドを自分で組んでみたいです。)
・ライブについても、対応できると尚望ましいです。

という挙げられている条件はすべてクリアできます。

しかし結論から申し上げると私はオールインワンという言葉を信じ、曲作りのメイン機材としてFantom、というよりワークステーションシンセを使うことはオススメしません。
いえ、もちろん音源としての音色はすばらしいのですが、問題は編集能力です。
具体的に問題(PCベースのシーケンサーソフトに劣る点)は…

・オーディオをまともに扱うことができない低容量ROM
・操作性がPCベースDAWより圧倒的に劣る
・扱えるエフェクト数やルーティングに制限があり、プロCDクオリティの音源を作ることはほぼ不可能

なんてところですね。
Fantom-Xで作った曲を2ミックスにミックスダウンした際、途中までしかオーディオ化できなかったことがあります。
理由は内臓ROMの容量を2ミックスが超えたためです。
なんとXは30MBぐらいしか容量がなく、これでは当然まともにオーディオを扱うことなんてできません。
Xもコレ一台で曲作りが完結できるという触れ込みでしたが、完璧な誇大広告だったと私は思っています。
Gはもう少し容量が大きいですが、ちとそれでもきついといわざるを得ません。
また、そもそもコレ一台で曲作りが完結できるという触れ込みのFantom-Gがありながら、RolandがPCベースDAW「SONAR」を販売しているというのが無言の答えで、やはり現在のところハードウェアのDAWではPCベースDAWを自由度でも操作性でも機能面でも超えることができていないんです。

というわけで、結論からすれば個別に機材を集めたほうが良いというのが私のアドバイスしたいところです。
もちろんFantom-Gをシンセサイザー・音源として購入するというのであればもちろんOKだと思います。
しかしオールインワンの作曲ツールとしては思わぬ落とし穴があるよ・・・ってのが本音です。

私からすれば本当のオールインワンはSONARだと思います。
ソフトウェアのエフェクト、シンセサイザー、シーケンサーなど作曲に必要なものはだいたいバンドルされていて、Fantomみたいに「機能は確かに充実しているが制限など思わぬ落とし穴がある」ということはないです。
というわけで作曲のためでしたらFantom-GではなくSONARの購入をオススメしたいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

 とても参考に、というよりも勉強になります。
うーん、Fantom-Gの購入は考え直した方が良いですね。。。
回答者の皆様方も一様に仰っているオールインワンシンセの欠点に
ついてのご解答が、説得力が高すぎて・・・(笑)。

 「低容量ROMやトラック数については、XからGになって改善された」と聞きましたが、それもあまり鵜呑みにはできないようですね。

>コレ一台で曲作りが完結できるという触れ込みのFantom-Gがありながら、RolandがPCベースDAW「SONAR」を販売しているというのが...

 これは・・・仰る通りですね!音響メーカーに限らず、メーカーが頻繁に行なう手法ですね。。。(メーカー側にも言い分はあるでしょうが。。。)私はこのような事にも気付きませんでした。

 PCベースのSONARやCubaseといったソフトが良さそうですね。
改めて自分で店舗にて確認し、もう一度選び直してみます。
その際は、「SONARに合うMIDIキーボード」などといった事柄について、改めて質問を立てるかもしれません。 
 
 あつかましいお願いですが、その際にはぜひまた知恵を拝借できれば幸いです。
 
 本当にどうもありがとうございます!

お礼日時:2009/05/23 04:21

こんばんは!



sabanomiさんがどれくらいのクオリティのものを作ろうとされているのかで違ってくると思います。

それなりに高音質な音で打ち込んでシンセ一台で作曲・アレンジ、ライブが出来れば良い
というのであれば、Fantom-Gで良いと思います。

ただ、オールインワンシンセの欠点は、何でも出来るけれど
肝心な出来上がりの質には、触れていないと言うことです。

>楽器経験としては、過去にピアノを約10年習っていた時期があります。

楽器経験が十分におありなので、せっかく揃えるならば・・・ということで
もう少し別の選択肢も挙げさせてもらいたいと思います。

他の方の回答にもありますが、今使われているパソコンのスペック次第では
DAWソフトの導入の方が後々後悔せずに済むかも知れません。

もし、sabanomiさんが演奏よりも、作品作りとしての作曲・アレンジに
力を入れたいということでしたら、DAWソフト(シーケンスソフト)の購入をお勧めします。

Fantom-G等のオールインワンシンセでも、確かに作曲は出来るのですが
操作性や編集のしやすさ、作り込みの面でどうしてもDAWソフトに届かないというのが現実です。

また、Fantom-Gは音源の質はハードシンセとしては良い部類に入るのですが
やはり現在ハードシンセそのものに積める波形の容量というのは限られていますので
パソコン上のDAWソフトでソフトシンセを使った音のクオリティには及ばないという点があります。

また、リアルさや質感に大きな影響を与えるオーディオデータの扱いに関しても
パソコン上で編集するDAWソフトには及ばないという点があります。

パソコンでは、容量の許す限りオーディオデータの扱いと
細かい編集が可能ですが、Fantom-G一台では同じような作業はまず難しいです。

テクノ系だけだとしても、最近はDAWを使って作られることが多く
ミキシング、マスタリングプラグインの関係などで
最終的なクオリティもパソコンの方が上げやすいです。生音系の絡むバンドサウンドならなおさらです。

例えば、作った曲を将来的にインターネットで公開されたりして
トータルのクオリティでしっかりとした作品を作りたいと考えていらっしゃるならば
DAWソフトを導入されるのが望ましいと思います。

最終的に音楽ファイルにまとめる段階で行う
ミキシング、マスタリングでもDAWソフトがやはり強いからです。

ただ、sabanomiさんがほぼライブ中心で活動されると言うことでしたら
Fantom-Gの方が向いていて良いと思います。

一応、DAWソフトの場合もノートパソコンと88鍵のMIDIキーボード等があれば
Fantom-Gのようにライブには使えますが
やっぱり使う楽器に愛着があるのは大切なことなので。

もしも、ライブ中心ではなくパソコンのスペックがそれなり
(CPUがデュアルコアでメモリが2GB程度)にある場合は
DAWソフトの導入をオススメします。

具体的なソフトとしてはSONAR 8 Producer か Cubase 5 がオススメです。

Cubaseは昔からプロの使用者が多いですが、最近はWindowsならどちらを選んでも大差はありません。

SONARの方が初めから付属している音源やプラグインが多く、お買い得感が強いです。
私は両方持っていますが、最近はSONARを使っています。
また、もしもMacならCubaseかLogic、Protoolsという選択肢もあります。

どれを買うにしても、高品質なものを作ろうとすると
DAWソフト付属の音源以外にソフト音源を買うのが望ましいです。

上で挙げたDAWのSONARとCubaseは一番上の高いモデルですが
買っても8~11万円前後です。
シリーズで一番価格の低いFantom-G 6の定価半額もしません。

予算をFantom-Gに合わせて考えると
パソコンのスペックさえそれなりならば
DAWソフトはコストパフォーマンスが高いです。

その余った予算で、少なくともMIDIキーボードやソフト音源を
それなりに揃えることが出来るはずです。

音源の価格は、ものによって様々で、求めるサウンドによって変わってきますが
13~5万円あれば、Fantom-Gよりも高音質なピアノ音源(約4万)、ドラム音源(約3万)、ベース音源(約3万)、ギター音源(約3万)など
バンドサウンドに必要な音源を揃えられます。
MIDIキーボードは特にこだわりがなければ、価格は1万円~3万円前後です。

テクノ系の音は、アナログシンセのシミュレートを含め高品質なものが
DAWソフトに付属していたりしますので
余る予算はバンドサウンドを揃えるために使うと無駄がないと思います。

予算をオーバーする場合は、最初はDAWに付いている音源を使って作っておいて後から
ソフト音源を買って差しかえることもDAWソフトでは出来ます。

ソフト音源は、DAWソフトでの作曲にこだわり出すと色々欲しくなってくると思いますが
初めは、基本的な定番を揃えて必要が出来たら
新しい音源を買い足すという方法が良いと思います。

以前他の方にオススメのソフト音源を紹介したものがありますので
良かったら参考にされて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4886620.html

もしFantom-G 8を買おうとされていたなら
これでもお釣りが来てしまいます。

DAWソフトの購入の選択肢の場合はこのような感じになります。

少しFantom-G一台を買うだけよりは、ややこしいかも知れませんが
編集のしやすさと音源の質の面などを考えると
最終的に仕上がる音楽の質は
DAWソフトの方が格段に高めやすいというメリットがあります。

作品の質を重視されるなら
DAWソフトの導入も視野に入れられると良いかも知れません。

sabanomiさんが納得のいく決断をされるのを願っています。
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この回答へのお礼

こんばんわ!お疲れ様です。
大変丁寧なご回答、本当にありがとうございます。

 オールインワンシンセの欠点、回答者の皆様も一様に仰っております事ですね。とても説得力があります。。。

 後々まで曲を作っていこうと考える場合、PCベースのDAWソフトの方が明らかに適しているのですね。ありがとうございます。

 仰る通りで、作った曲をインターネットで公開する事を目標においています。発表の機会があるのは素晴らしい事ですね。DAWソフト導入の方向に考え直します。

 近い機会に、SONARやCubaseを中心に店舗巡りをしてこようと思います。ライブの予定は、残念な事にありませんが(笑)、ライブまで視野に入れるとノートPC必須ですね。要求スペックが心配ですが、こちらも下調べが必要ですね。

 音源等の予算関係のご回答、ありがとうございます。とても勉強になります。まずはDAWに付いている音源で、物足りなくなったら買い足し・・・の方向が懸命ですね。最初はある物で、私には充分でしょう。

 オススメ音源までご紹介頂き、本当にありがとうございます。ご助言をしっかりと参考にさせて頂きます!

お礼日時:2009/05/24 22:16

バンドサウンドが人間の演奏しているバンドというニュアンスだとそもそもMIDIの打ち込みでは再現は困難です。

特にエレキギターはギターの特性、MIDIの特性、音源の特性を理解していないと機械臭さが鼻につくものにしかなりませんのでそういった知識が無ければDAWでも(たとえうんとヘタでも)エレキギターを演奏して録音する方がマシです。また知識があっても打ち込みのみでの再現はものすごく手間がかかります。

テクノ系の打ち込みは単純な打ち込みでグルーヴに満足できればオールインワンを中心にした機材でも何とかなりそうですがやりたいことが複雑&高度になればなるほどDAWが優位になります。

ライブでの演奏に関しては使いこなせればファントムシリーズは心強いパートナーになります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

人間の演奏を打ち込みで再現するのは、非常に困難なのですね。
うーん、どうしたものか。。。チャレンジしてみるしかありませんね(笑)

ライブ演奏の場合は、fantomの良さが出てくるのですね。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/23 04:42

いや、間に合ってよかった。

危ないところでした。
断固シーケンスソフトをお勧めします。シンセごときがバンドサウンドを語るなど言語道断です。

ファントムはMIDIをベースにシーケンスを組み立てていき、少しぐらいなら生の音も扱えたと思います。ただ、操作性があまりにも大変なのです。その点、パソコンであれば、何トラックでも扱えますし、操作性も抜群、バンドサウンドならば将来絶対に録音という要素が欠かせなくなるのでこれも重要です。

キューベースを筆頭(私はプロツールスなんて認めません)としたDAWであればオーディオトラックとしていくらでも作れますし、複数音源を用意すればMIDIトラックを100本作っても大丈夫です。

また、音の良さを考えてのファントムであればラックをお勧めします。
ようは楽器と言うよりも音源として使うという発想です。
また、キーボード部分しか存在しない、MIDIコントローラは1万円もだせばなかなかのものが手に入ります。

コスト面、拡張性、将来性、操作性においてDAWとホームステーションでは明らかにDAWが上回ります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

 とても勉強になります。
ファントムでは操作性などで難があるのですね。
恥ずかしながら私は今まで逆だろうと考えておりました。
PCベースに比べて、操作性が良いのかな、と。。。無知ですね。

 SONARやCubaseといったソフトを自分で店舗に行って見てみようと
思います。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/23 04:36

曲を作ることが目的ならPCベースをおすすめします。


自分はYAMAHAのMOTIFを持っていますが、大体の感想は下の方と同じような感じです。シンセそのものは素晴らしいですが、曲を作るための全てが揃っているわけではない、と。

あくまでもステージ用、もしくは簡単なDEMO作成用と捉えた方がいいでしょう。

僕は下記の構成で曲を作っています。

Cubase 5
http://japan.steinberg.net/

kx
http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/cmp/kx/



Cubase 5
SONAR 8
ProTools

などが有名どころですが、あとは正直フィーリングというか、どれもプロの現場では使われていますし、一長一短で慣れてしまえばという感じだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

オールインワンシンセでは、ステージ用としてはともかく、曲作り全般に対しては対応しきれないのですね…。
勉強になります。

Cubase 5、SONAR 8、ProToolsですね。ご紹介ありがとうございます。
ご回答者様が皆様挙げられておりますが、とても素晴らしいソフトなのですね。ちょっと自分で、店舗で見てこようと思います。

Cubaseにはkxというキーボードが好相性なのでしょうか。
そういった相性や最低限必要な機材についても、調べてみなければなりませんね。

本当にありがとうございます!

お礼日時:2009/05/23 04:29

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QDTM/ハード音源(FANTOM G)の購入について

当方、LOGIC EXPRESS 8を使っております。
知識はまだ浅く、とんでもな質問をしてしまうかもしれませんが、どうかご教授下さい。

半年ほど前にDTMをはじめ、
それまではLOGICの内蔵音源で制作をしていたのですが、
この度音色のバリエーションに不満を覚え、
外部音源の購入を考えております。

ソフト音源とハード音源がありますが、
パソコンにできるだけ負荷をかけたくないため、
ハード音源の購入を考えております。

以前まではRolandのSONIC CELLを購入しようと思っていたのですが、
評判があまり良くないみたいなので(FANTOM Xに劣る)、
他の音源を探していました。

そこで辿り着きましたのが、
最近発売されましたFANTOM G6なのです。

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最初の音源ですが、末永く使えるものが欲しいのでとても魅力的なのですが・・。

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パソコンが無くてもこの一台で完結できるようなものです。
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私にとってはこの機能は全く必要ありません。

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店頭でちらっといじった程度ですが、確かにFantom-Gの音源はすばらしいですね。
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理由は以下のような感じです。

・内臓ROMの容量が少ないので、PCベースのDAWソフトのように容量を気にすることなく作業することが難しい。
・USBマウス対応とのことですが、操作性もDAWソフト以上のものを期待するのは酷だと思います。
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といったところでしょうか。
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>Rolandの音源(SC-88pro)などの、今まで出ている音源の最上位だとしたら、すぐにでも買うのですが・・
よくRolandのDTM製品では自社最高ランクの商品であることを表すとき「Fantom-Xクラスの~」という言い方をします。
その最高クラスのFantom-Xより上なわけですから、当然Roland最上位音源ということになります。
お金の心配をされているようですが、ならばもう少し待ってみるのも手かと思います。
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ちなみにFantom-X6が約20万、XRが12万でした。

>こちらのFANTOM GをDTMの音源として使う場合は、
どのような方法になるのでしょうか?

XをSONARで使っている私なのですが、PCとUSB接続することができ、私はその方法で使っています。
USB接続でMIDIケーブルのIN/OUTを兼ねるようなものなので、簡単に使用することができます。
設定方法はトラックのアウトプットをFantom-Gに設定するだけですので、何も難しい心配はいりません。

>FANTOMの場合、FANTOMの音源を使って、例えばピアノを打ち込んだ場合、
リアルタイムで、この様なオーディオデータで出力されてしまったら技術がありませんので、困るのです。
MIDIデータの打ち込みが可能(もしくは、それが普通?)なのでしょうか

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Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
...続きを読む

QRoland Fantom-Gと、YAMAHA MOTIF XS・ES 迷い中

シンセサイザーを買おうかと。

RolandのFantom-G7かG8と、
YAMAHAのMOTIF で迷ってます。

というかまず、76鍵(兼プラスチック)か、88鍵(兼ピアノタッチ)で
迷ってます。
みなさん的には、どちらの鍵盤をお勧めですか?

あと、タイトルどおり、Fantom系統と、MOTIF系統で迷ってます。
Fantomは、Fantom-Gで、MOTIFは、XSかESかでさえ、迷ってます。
まずXSとESだと、どちらがいいのですかね。

そういえば最近、TVとかで、よくYAMAHAのMOTIFを使ってらっしゃる
方とか見るのですが、(←たしか)プロの方って、FantomとMOTIF、
どちらが使用率(?)とか多いのですか?


いろいろ質問して悪いのですが、アドバイスとかお願いします。

Aベストアンサー

お礼恐縮です。

>あと、写真とかで見たことがあるのですが、MOTIFは、『ピアノ』のボタン、『ギター』のボタン…
っていうふうに、音色がすぐ出せるように、プリセットのボタンが本体にありますけど、Fantomは、
いちいちタッチ画面で、選ばないといけないのですか?
(勉強不足ですみません)
私のはXなのでGはどうなっているかわかりませんが、Fantom-Xにはライブセッティングという機能がありました。
あらかじめ音色の順番を指定し、フットペダルを押すごとに順番が変わっていくというものでした。
なので最初の一回はもちろん画面でいちいち選ばなければならないのですが、セッティングを作ってさえしまえばあとはフットペダル一発で変えることができます。

また確かにそのような音色のカテゴリーボタンがあれば便利かもしれませんが、結局その中からさらに音色を選ばなければならないわけですから、あれば必ずしも重宝するとは限らないかもしれません。
あとFantomもパッチボタンを押せば音色カテゴリーごとに表示はされますので、音色カテゴリーごとにまとまっているということを重視するのであればMOTIFもFantomも結局は差はないと思いますよ。
ちなみに確かRolandのJUNO-D Limited editionもそのようなカテゴリーボタンがありました。
まあ、76鍵以上をご希望のようですのでこれは問題外でしょうか…汗

>和音とかピアノ音色で弾くときに、88の方がいいのかなぁ…って。
ピアノに特化させるかバランスか、一度選んだら変えられないですからね。なにせ高価ですし。
私は打ち込み派なのであまりプレイヤーさんサイドに立ったアドバイスはできないのですが、やはり多くのプロプレイヤーさんが76鍵を選んでいるというのが無言の結果ではないでしょうか。
プロの方は最善の演奏環境を模索してきました。
中にはピアノを最重視して88鍵を選んだ方もいたことでしょう。
しかし最善の結果を得られなかったから76鍵が多いというのが結局のところなのではないかと思います。

ピアノタッチはちょっとの力じゃ全然押せず、ある程度力を入れた時点でストン!と落ちるイメージなんで、ある程度強めの押し込みにおいては強弱をつけやすいんですが、弱めの押し込みでは強弱つけづらいですね。
まあ、あくまで鍵盤楽器中級者以下のクリエイターの考えです。

「俺が選んだ鍵盤数を買え」というつもりはありませんし、質問者の方がどうしても88がいいというのなら全然OKだと思います。
しかしピアノ以外の音色においてなら88より76のほうが絶対よい結果が得られると断言させていただきます。
これまた鍵盤楽器中級者以下のクリエイターの考えです/^^;

あと、YAMAHAの鍵盤はプラスチックでもある程度以上の力で「ストンッ!」と落ちるタイプなので、(私は触ったことありませんが)76鍵ならかなりの重みが期待できるかもしれません。

>なぜプロの方とかは、MOTIFが多いのでしょうか??
これについてはいろいろ解釈があっていいと思いますが、私が聞き及んだところによりますと、Fantomシリーズはシンセ系の音色(すなわちユーロ系向き)というイメージを持っている方もおられるようです。
バンドのキーボーディストというと凝ったシンセ系音色より生楽器かシンセリード系の音色のほうが使用率高いですから、そういう趣向からMOTIFが増えたんじゃないでしょうか。

お礼恐縮です。

>あと、写真とかで見たことがあるのですが、MOTIFは、『ピアノ』のボタン、『ギター』のボタン…
っていうふうに、音色がすぐ出せるように、プリセットのボタンが本体にありますけど、Fantomは、
いちいちタッチ画面で、選ばないといけないのですか?
(勉強不足ですみません)
私のはXなのでGはどうなっているかわかりませんが、Fantom-Xにはライブセッティングという機能がありました。
あらかじめ音色の順番を指定し、フットペダルを押すごとに順番が変わっていくというものでした。
な...続きを読む

Q安物ギターアンプをキーボードアンプとして

キーボードアンプを買おうと思っているのですが、調べてみるとどれも3万近くしていて意外と高価なものだと知りました。

それなら安物のギターアンプでもいいかなと思っているのですが、ギターアンプがギターの音色を決める重要な要素であるように、キーボードの音を出させるにしてもアンプによって音質は大きく変わってくるのでしょうか?
手の平サイズの超小型アンプを見かけてちょっと狙ってたりするのですが、いかがでしょう?

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、ギターアンプはかなり「音作り」がされています。再生周波数特性が平坦ではありませんし、パネル面にオーバードライブのボリュームを持っていなくても内部の回路定数はオーバードライブ的です。ある意味、ギター+アンプではじめて一つの楽器と言えるかもしれません。

で、キーボードはギターに比べて音域も広くサウンドも多様なので、キーボードアンプと呼ばれるものはなるべく音作りをせずにワイドレンジで素直な音を出すよう作られています。なのでキーボードアンプを換えても(出力によって迫力は変わるでしょうが)音質の面では音のキャラクターにそう大きな変化はないはずです。

小型のモノが欲しければ、人に聞かせる必要がなければオーディオ用のヘッドホンがいいかと思います。空間に音を出すための小型アンプをお探しなら、カラオケ用のステージフィードバックスピーカ(アンプ内蔵)なんかが小型で比較的ワイドレンジ、フラットな再生特性を持っていると思います。

ギターアンプをキーボードに転用すると音に、歪っぽいギター臭さが乗ります。超小型ならナローレンジは避けられません。が、音楽は感性です、それが貴方の狙うキーボードサウンドなら、それもアリだと思います。

おっしゃるとおり、ギターアンプはかなり「音作り」がされています。再生周波数特性が平坦ではありませんし、パネル面にオーバードライブのボリュームを持っていなくても内部の回路定数はオーバードライブ的です。ある意味、ギター+アンプではじめて一つの楽器と言えるかもしれません。

で、キーボードはギターに比べて音域も広くサウンドも多様なので、キーボードアンプと呼ばれるものはなるべく音作りをせずにワイドレンジで素直な音を出すよう作られています。なのでキーボードアンプを換えても(出力によ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q手紙の「前略」について

手紙の書き出しの「前略」について、お尋ねします。

1.「前略」という書き出しは、目上の人に使っても失礼にあたりませんか?

2.「早々」など結びの言葉は、必ず必要なのでしょうか? あいさつを略すのに、結びは必ずしも必要でない気がするのですが。

3.「拝啓」との使い分けは?

以上3点。
マナーを教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

人を訪ねたとき、会った時にする最初の挨拶と帰り際にする挨拶とがあるように、手紙文でも同じ約束ごとがあります。
最初の挨拶(頭語)と最後の挨拶(結語)は、文面内容や状況に応じて次のように慣用的に使われています。  (頭語→結語の関係を述べます)

一般的な手紙文 : 拝啓・啓上 →  敬具・敬白
あらたまった手紙文 : 謹啓・謹呈 → 謹言・謹白
略式の手紙文 : 前略・冠省 → 草々・早々
急ぎの手紙文 : 急啓・とり急ぎ申し上げます → 敬具・不一
返事の手紙文 : 拝復・復啓 → 敬具・謹答

ここに示すように書き出しの「頭語」と結びの「結語」は慣用的な組み合わせで用いられています。
質問の1.は目上の人に「前略」だけでは気になる場合、「前略ごめんください」とか「前略にて失礼致します」とかの表現をされればよろしいかと思います。

老婆心ながら・・・ビジネスレターではその他に様々な決まりごとがありますので、典型的な雛形を作っておきそれを参考にしながら書けば、比較的悩まずに作成することが出来そうです。

Q電子ピアノとキーボードの違い

電子ピアノとキーボードの違いは何でしょうか?キーボードのほうが安価なためキーボードの購入を考えています。
もし1,2万円台で電子ピアノが買えるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

私もエレクトーン→ピアノ経験者です。

キーボード→ピアノはたいへんですよ! 指から作り直さなければなりません。やはり、鍵盤の重さが重要なのですね。
ですから、ピアノを習う気が少しでもあるのならばキーボードを買うことはおすすめしません。
”しっかりしたタッチの”電子ピアノをおすすめします。軽々弾けるものでは意味ありませんヨ。

ですが、ピアノを習う気が全くないのであれば、逆にキーボードをおすすめします。また、弾かれる方のお歳はいくつくらいなのでしょうか?
もし、幼児の導入用に、とお考えならば、キーボードにされるのもひとつの手かと思います。
これは大勢の子供たちを見ていて思うことですが、最初からピアノを持ってピアノを習う子は半分以上が小学生のうちに習うのをやめてしまいます。
エレクトーンを習う子にももちろんやめる子はいますがピアノに比べれば続く子が圧倒的に多いです。
何が違うのか??? 楽しさが全然違うのでしょうね。
やっぱり音が変わってリズムが鳴るのがいいのでしょう。
幼児期は指をつくると言っても無理がありますから、それよりも楽しさを感じさせることの方が後々のために大切でしょうし、また、大人の方でも、ピアノを習う気がなくて持つなら同じ理由でキーボードの方がよろしいでしょう。
まあ、グレードの高い電子ピアノであれば、音が変わってリズムも鳴るものもありますけれど、1・2万円では買えないでしょうね。
但し、幼児の導入用に使用されるのであれば、小学校に上がる頃には本物のピアノorエレクトーンを与えてあげてくださいね。

私もエレクトーン→ピアノ経験者です。

キーボード→ピアノはたいへんですよ! 指から作り直さなければなりません。やはり、鍵盤の重さが重要なのですね。
ですから、ピアノを習う気が少しでもあるのならばキーボードを買うことはおすすめしません。
”しっかりしたタッチの”電子ピアノをおすすめします。軽々弾けるものでは意味ありませんヨ。

ですが、ピアノを習う気が全くないのであれば、逆にキーボードをおすすめします。また、弾かれる方のお歳はいくつくらいなのでしょうか?
もし、幼児の導入用に...続きを読む

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む

Qキーボードは何kgまでなら電車で運べる?

こんにちは。
今TR76を持ってます。
今買おうと思ってるキャリングケース(ギグスキンズのGSK7T。キャスター付き)やアダプターやらを合わせると、重さが15kgになってしまいます。
これらを電車と歩きで1時間かけて目的地に運ぶのってできますか?それともキツイですか?

Aベストアンサー

また失礼します。
ちょっとケースなども見てきましたが、このキャスターは会場に着いてからのフロアなどを転がすのは出来ますが、一般の道路の歩道などではとても使えません。
車輪が小さすぎてでこぼこに対応できないのです。
従って、道路ではベルトを肩にかけて歩く事になります。
でも10キロ以上あると、ベルトが肩に食い込んでアザになりますし、何より、到着したら痛くて演奏できない危険もあります。
担ぐならタオル数枚を当てて担いだ方がいいです。
バスタオルを畳んで持ち歩くのが一番でしょう。

出来ればケースについてるキャスターは当てにせず
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_13_30_13548924_39158701/160217.html#SPEC
のような物を使用する方がいいです。
車輪は大きい方がよく、自転車の荷台などに使うゴムバンドでしっかり縛らないと落ちてしまうので気をつけてください。
このサイズだと自転車用のバンドなら上下2本を使って縛った方がいいでしょう。

こういうキャスターカート類を使った時、一番やっかいなのが歩道の中にある車道へ出る部分の斜面です。
まっすぐに進むとひっくり返るので、一旦車道側の低いところに降りてまた上るようにしないと危険です。

また失礼します。
ちょっとケースなども見てきましたが、このキャスターは会場に着いてからのフロアなどを転がすのは出来ますが、一般の道路の歩道などではとても使えません。
車輪が小さすぎてでこぼこに対応できないのです。
従って、道路ではベルトを肩にかけて歩く事になります。
でも10キロ以上あると、ベルトが肩に食い込んでアザになりますし、何より、到着したら痛くて演奏できない危険もあります。
担ぐならタオル数枚を当てて担いだ方がいいです。
バスタオルを畳んで持ち歩くのが一番でしょう...続きを読む

QオーディオIF本当に音質に関わってきますか?

DAWやっています。

オーディオインターフェースで曲の音質変わってきますか?

友人はUA-3FX → UA-101へ変えたとき、音質かわらなかったっていっていました。

プロの方はMOTU 828mkIIとか使用されてるみたいですけれど

本当に音質が素晴らしく変わるのでしょうか?

自分がたしかeastwestにQLSOの音質(eastwestのデモ曲)について尋ねたところ、オーディオインターフェースは関係ないとか(通していないとか?)いわれました。

自分は現在degidesignのmbox2を使っています。そこそこのランクだと思うのですが、ネットに散見される方々の曲を聴くと差があります。

オーディオIF音質に本当に関わっているのかどうか詳細を説明できる方お願いします。(ボーカルやギター録音には関わっているのはわかっています。そこが音の入口なのですから・・・ただソフトシンセは???)

Aベストアンサー

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ないかな?
結局Macに入っている音源はすでにデジタル化されているわけで、音源が生であってもサンプリングはすでにした加工品です。つまり音はそれ次第ですが、今の音源は高音質でサンプリングされているのでそこを気にする必要はありません。
差が出るのはミキシングの技術だと思います。一つの音源に対してどのように加工しエフェクトして、全体を組み合わせるか。この技術なんですが、素人はやたらとごちゃごちゃ何でもぶっこむ。だからなんか一つ一つが引き立たない。
ちゃんと一つの音源を大事にして、何を一番際立たせたいのかを考えて理論的に組み立てる。結構頭を使う作業だから、ある程度プロにくっっいて経験を積まないと面白いものは出来ないと思いますよ。

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ない...続きを読む


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