音楽作成用機材について質問させてください。
よろしくお願い致します。

 私は音楽が大好きで、邦楽、洋楽問わずよく聞いています。
最近は自分で曲を作ってみようと思い、機材を選んでいる最中です。
楽器経験としては、過去にピアノを約10年習っていた時期があります。


機材に欲しい機能としては、
・ドラム、ベース、ギター、キーボードの音を自分で打ち込める。(バンドサウンドを自分で組んでみたいです。)
・テクノの音を自分で打ち込める。(ドラムンベース、ブレイクコアなどのハードコアサウンドを自分で組んでみたいです。)
・ライブについても、対応できると尚望ましいです。


 シーケンサー、サンプラーなどの機材を個別に揃えるよりも、いっそのことオースインワンシンセサイザーを買ってしまおうかと考えました。

 探してみた所、ローランドのFantom-Gシリーズを気に入っています。
理由としては、
・オースインワンなので、この1台で前述の希望を全てまとめられそうです。
・オールインワンの中でも、他メーカーの物と比べてマウス付き、大画面など、初心者にも扱いやすそうです。
・また、この1台で末永く愛用していけそうです。
・1つ前のFantom-Xに比べて、多くの機能・音質が向上しているようです。


 このような基準で、機材についてオールインワンシンセを選び、その中でもFantom-Gに決めてしまっても良いものでしょうか?(その場合、G6、G7、G8のどれを選ぶべきかという課題が次に出てきます。)


 または、オールインワンではなく、シーケンサーなどの機材を個別に集めた方が、より良いのでしょうか?機材選びは最初が肝心だと思っています。よりよい選択があれば、もう一度考え直します。

 初心者のため、自分の判断に自信が持てません。高額機材なので、購入に際してとても勇気が要ります。

 ぜひ、皆様のご意見を伺いたく思っております。何卒よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

どうも、Fantom-X(Gではなく)ユーザーです。


Fantomシリーズは音源としては大変すばらしく、プロにもぼちぼち愛用者がいます。
もちろん

>・ドラム、ベース、ギター、キーボードの音を自分で打ち込める。(バンドサウンドを自分で組んでみたいです。)
・テクノの音を自分で打ち込める。(ドラムンベース、ブレイクコアなどのハードコアサウンドを自分で組んでみたいです。)
・ライブについても、対応できると尚望ましいです。

という挙げられている条件はすべてクリアできます。

しかし結論から申し上げると私はオールインワンという言葉を信じ、曲作りのメイン機材としてFantom、というよりワークステーションシンセを使うことはオススメしません。
いえ、もちろん音源としての音色はすばらしいのですが、問題は編集能力です。
具体的に問題(PCベースのシーケンサーソフトに劣る点)は…

・オーディオをまともに扱うことができない低容量ROM
・操作性がPCベースDAWより圧倒的に劣る
・扱えるエフェクト数やルーティングに制限があり、プロCDクオリティの音源を作ることはほぼ不可能

なんてところですね。
Fantom-Xで作った曲を2ミックスにミックスダウンした際、途中までしかオーディオ化できなかったことがあります。
理由は内臓ROMの容量を2ミックスが超えたためです。
なんとXは30MBぐらいしか容量がなく、これでは当然まともにオーディオを扱うことなんてできません。
Xもコレ一台で曲作りが完結できるという触れ込みでしたが、完璧な誇大広告だったと私は思っています。
Gはもう少し容量が大きいですが、ちとそれでもきついといわざるを得ません。
また、そもそもコレ一台で曲作りが完結できるという触れ込みのFantom-Gがありながら、RolandがPCベースDAW「SONAR」を販売しているというのが無言の答えで、やはり現在のところハードウェアのDAWではPCベースDAWを自由度でも操作性でも機能面でも超えることができていないんです。

というわけで、結論からすれば個別に機材を集めたほうが良いというのが私のアドバイスしたいところです。
もちろんFantom-Gをシンセサイザー・音源として購入するというのであればもちろんOKだと思います。
しかしオールインワンの作曲ツールとしては思わぬ落とし穴があるよ・・・ってのが本音です。

私からすれば本当のオールインワンはSONARだと思います。
ソフトウェアのエフェクト、シンセサイザー、シーケンサーなど作曲に必要なものはだいたいバンドルされていて、Fantomみたいに「機能は確かに充実しているが制限など思わぬ落とし穴がある」ということはないです。
というわけで作曲のためでしたらFantom-GではなくSONARの購入をオススメしたいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

 とても参考に、というよりも勉強になります。
うーん、Fantom-Gの購入は考え直した方が良いですね。。。
回答者の皆様方も一様に仰っているオールインワンシンセの欠点に
ついてのご解答が、説得力が高すぎて・・・(笑)。

 「低容量ROMやトラック数については、XからGになって改善された」と聞きましたが、それもあまり鵜呑みにはできないようですね。

>コレ一台で曲作りが完結できるという触れ込みのFantom-Gがありながら、RolandがPCベースDAW「SONAR」を販売しているというのが...

 これは・・・仰る通りですね!音響メーカーに限らず、メーカーが頻繁に行なう手法ですね。。。(メーカー側にも言い分はあるでしょうが。。。)私はこのような事にも気付きませんでした。

 PCベースのSONARやCubaseといったソフトが良さそうですね。
改めて自分で店舗にて確認し、もう一度選び直してみます。
その際は、「SONARに合うMIDIキーボード」などといった事柄について、改めて質問を立てるかもしれません。 
 
 あつかましいお願いですが、その際にはぜひまた知恵を拝借できれば幸いです。
 
 本当にどうもありがとうございます!

お礼日時:2009/05/23 04:21

こんばんは!



sabanomiさんがどれくらいのクオリティのものを作ろうとされているのかで違ってくると思います。

それなりに高音質な音で打ち込んでシンセ一台で作曲・アレンジ、ライブが出来れば良い
というのであれば、Fantom-Gで良いと思います。

ただ、オールインワンシンセの欠点は、何でも出来るけれど
肝心な出来上がりの質には、触れていないと言うことです。

>楽器経験としては、過去にピアノを約10年習っていた時期があります。

楽器経験が十分におありなので、せっかく揃えるならば・・・ということで
もう少し別の選択肢も挙げさせてもらいたいと思います。

他の方の回答にもありますが、今使われているパソコンのスペック次第では
DAWソフトの導入の方が後々後悔せずに済むかも知れません。

もし、sabanomiさんが演奏よりも、作品作りとしての作曲・アレンジに
力を入れたいということでしたら、DAWソフト(シーケンスソフト)の購入をお勧めします。

Fantom-G等のオールインワンシンセでも、確かに作曲は出来るのですが
操作性や編集のしやすさ、作り込みの面でどうしてもDAWソフトに届かないというのが現実です。

また、Fantom-Gは音源の質はハードシンセとしては良い部類に入るのですが
やはり現在ハードシンセそのものに積める波形の容量というのは限られていますので
パソコン上のDAWソフトでソフトシンセを使った音のクオリティには及ばないという点があります。

また、リアルさや質感に大きな影響を与えるオーディオデータの扱いに関しても
パソコン上で編集するDAWソフトには及ばないという点があります。

パソコンでは、容量の許す限りオーディオデータの扱いと
細かい編集が可能ですが、Fantom-G一台では同じような作業はまず難しいです。

テクノ系だけだとしても、最近はDAWを使って作られることが多く
ミキシング、マスタリングプラグインの関係などで
最終的なクオリティもパソコンの方が上げやすいです。生音系の絡むバンドサウンドならなおさらです。

例えば、作った曲を将来的にインターネットで公開されたりして
トータルのクオリティでしっかりとした作品を作りたいと考えていらっしゃるならば
DAWソフトを導入されるのが望ましいと思います。

最終的に音楽ファイルにまとめる段階で行う
ミキシング、マスタリングでもDAWソフトがやはり強いからです。

ただ、sabanomiさんがほぼライブ中心で活動されると言うことでしたら
Fantom-Gの方が向いていて良いと思います。

一応、DAWソフトの場合もノートパソコンと88鍵のMIDIキーボード等があれば
Fantom-Gのようにライブには使えますが
やっぱり使う楽器に愛着があるのは大切なことなので。

もしも、ライブ中心ではなくパソコンのスペックがそれなり
(CPUがデュアルコアでメモリが2GB程度)にある場合は
DAWソフトの導入をオススメします。

具体的なソフトとしてはSONAR 8 Producer か Cubase 5 がオススメです。

Cubaseは昔からプロの使用者が多いですが、最近はWindowsならどちらを選んでも大差はありません。

SONARの方が初めから付属している音源やプラグインが多く、お買い得感が強いです。
私は両方持っていますが、最近はSONARを使っています。
また、もしもMacならCubaseかLogic、Protoolsという選択肢もあります。

どれを買うにしても、高品質なものを作ろうとすると
DAWソフト付属の音源以外にソフト音源を買うのが望ましいです。

上で挙げたDAWのSONARとCubaseは一番上の高いモデルですが
買っても8~11万円前後です。
シリーズで一番価格の低いFantom-G 6の定価半額もしません。

予算をFantom-Gに合わせて考えると
パソコンのスペックさえそれなりならば
DAWソフトはコストパフォーマンスが高いです。

その余った予算で、少なくともMIDIキーボードやソフト音源を
それなりに揃えることが出来るはずです。

音源の価格は、ものによって様々で、求めるサウンドによって変わってきますが
13~5万円あれば、Fantom-Gよりも高音質なピアノ音源(約4万)、ドラム音源(約3万)、ベース音源(約3万)、ギター音源(約3万)など
バンドサウンドに必要な音源を揃えられます。
MIDIキーボードは特にこだわりがなければ、価格は1万円~3万円前後です。

テクノ系の音は、アナログシンセのシミュレートを含め高品質なものが
DAWソフトに付属していたりしますので
余る予算はバンドサウンドを揃えるために使うと無駄がないと思います。

予算をオーバーする場合は、最初はDAWに付いている音源を使って作っておいて後から
ソフト音源を買って差しかえることもDAWソフトでは出来ます。

ソフト音源は、DAWソフトでの作曲にこだわり出すと色々欲しくなってくると思いますが
初めは、基本的な定番を揃えて必要が出来たら
新しい音源を買い足すという方法が良いと思います。

以前他の方にオススメのソフト音源を紹介したものがありますので
良かったら参考にされて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4886620.html

もしFantom-G 8を買おうとされていたなら
これでもお釣りが来てしまいます。

DAWソフトの購入の選択肢の場合はこのような感じになります。

少しFantom-G一台を買うだけよりは、ややこしいかも知れませんが
編集のしやすさと音源の質の面などを考えると
最終的に仕上がる音楽の質は
DAWソフトの方が格段に高めやすいというメリットがあります。

作品の質を重視されるなら
DAWソフトの導入も視野に入れられると良いかも知れません。

sabanomiさんが納得のいく決断をされるのを願っています。
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この回答へのお礼

こんばんわ!お疲れ様です。
大変丁寧なご回答、本当にありがとうございます。

 オールインワンシンセの欠点、回答者の皆様も一様に仰っております事ですね。とても説得力があります。。。

 後々まで曲を作っていこうと考える場合、PCベースのDAWソフトの方が明らかに適しているのですね。ありがとうございます。

 仰る通りで、作った曲をインターネットで公開する事を目標においています。発表の機会があるのは素晴らしい事ですね。DAWソフト導入の方向に考え直します。

 近い機会に、SONARやCubaseを中心に店舗巡りをしてこようと思います。ライブの予定は、残念な事にありませんが(笑)、ライブまで視野に入れるとノートPC必須ですね。要求スペックが心配ですが、こちらも下調べが必要ですね。

 音源等の予算関係のご回答、ありがとうございます。とても勉強になります。まずはDAWに付いている音源で、物足りなくなったら買い足し・・・の方向が懸命ですね。最初はある物で、私には充分でしょう。

 オススメ音源までご紹介頂き、本当にありがとうございます。ご助言をしっかりと参考にさせて頂きます!

お礼日時:2009/05/24 22:16

バンドサウンドが人間の演奏しているバンドというニュアンスだとそもそもMIDIの打ち込みでは再現は困難です。

特にエレキギターはギターの特性、MIDIの特性、音源の特性を理解していないと機械臭さが鼻につくものにしかなりませんのでそういった知識が無ければDAWでも(たとえうんとヘタでも)エレキギターを演奏して録音する方がマシです。また知識があっても打ち込みのみでの再現はものすごく手間がかかります。

テクノ系の打ち込みは単純な打ち込みでグルーヴに満足できればオールインワンを中心にした機材でも何とかなりそうですがやりたいことが複雑&高度になればなるほどDAWが優位になります。

ライブでの演奏に関しては使いこなせればファントムシリーズは心強いパートナーになります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

人間の演奏を打ち込みで再現するのは、非常に困難なのですね。
うーん、どうしたものか。。。チャレンジしてみるしかありませんね(笑)

ライブ演奏の場合は、fantomの良さが出てくるのですね。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/23 04:42

いや、間に合ってよかった。

危ないところでした。
断固シーケンスソフトをお勧めします。シンセごときがバンドサウンドを語るなど言語道断です。

ファントムはMIDIをベースにシーケンスを組み立てていき、少しぐらいなら生の音も扱えたと思います。ただ、操作性があまりにも大変なのです。その点、パソコンであれば、何トラックでも扱えますし、操作性も抜群、バンドサウンドならば将来絶対に録音という要素が欠かせなくなるのでこれも重要です。

キューベースを筆頭(私はプロツールスなんて認めません)としたDAWであればオーディオトラックとしていくらでも作れますし、複数音源を用意すればMIDIトラックを100本作っても大丈夫です。

また、音の良さを考えてのファントムであればラックをお勧めします。
ようは楽器と言うよりも音源として使うという発想です。
また、キーボード部分しか存在しない、MIDIコントローラは1万円もだせばなかなかのものが手に入ります。

コスト面、拡張性、将来性、操作性においてDAWとホームステーションでは明らかにDAWが上回ります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

 とても勉強になります。
ファントムでは操作性などで難があるのですね。
恥ずかしながら私は今まで逆だろうと考えておりました。
PCベースに比べて、操作性が良いのかな、と。。。無知ですね。

 SONARやCubaseといったソフトを自分で店舗に行って見てみようと
思います。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/23 04:36

曲を作ることが目的ならPCベースをおすすめします。


自分はYAMAHAのMOTIFを持っていますが、大体の感想は下の方と同じような感じです。シンセそのものは素晴らしいですが、曲を作るための全てが揃っているわけではない、と。

あくまでもステージ用、もしくは簡単なDEMO作成用と捉えた方がいいでしょう。

僕は下記の構成で曲を作っています。

Cubase 5
http://japan.steinberg.net/

kx
http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/cmp/kx/



Cubase 5
SONAR 8
ProTools

などが有名どころですが、あとは正直フィーリングというか、どれもプロの現場では使われていますし、一長一短で慣れてしまえばという感じだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

オールインワンシンセでは、ステージ用としてはともかく、曲作り全般に対しては対応しきれないのですね…。
勉強になります。

Cubase 5、SONAR 8、ProToolsですね。ご紹介ありがとうございます。
ご回答者様が皆様挙げられておりますが、とても素晴らしいソフトなのですね。ちょっと自分で、店舗で見てこようと思います。

Cubaseにはkxというキーボードが好相性なのでしょうか。
そういった相性や最低限必要な機材についても、調べてみなければなりませんね。

本当にありがとうございます!

お礼日時:2009/05/23 04:29

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私は現在音源にローランドSC88PRO、マスターキーボードにヤマハDX7をつないでDTMをしています。

このたび会社の同僚とバンドを組むことになりました。
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自分としてはヤマハのCS1Xを考えていますがどうでしょうか。
他にもっと良い機種があれば教えてください。

Aベストアンサー

No.2です。

同等の音源というのならKORGのX5DRというハーフラック音源があり、鍵盤のX5Dという製品が小型で根強い人気があります。
61鍵盤の音源内蔵では最小最軽量の部類なので電車でも楽々。

KORGの由来は「加藤さんのオルガン」って意味なので、やりたいジャンルにはピッタリですよ。肝心のサウンドも88proよりはバンド向けです。「M1ピアノ」って例のファンキーな大流行したピアノサウンドも入ってるので、この音だけの為にキープしてる人も少なく無いです。長年愛用しているコアなユーザーが多いので日本語での情報サイトも充実してます。今後もこれを超える超便利製品は出ないでしょう。

ピアノの時はサスティーンペダルで、オルガンの時はレスリーを回すってな設定が出来たかと思います。←定かではありませんが、以前メーカーに問い合わせた事あります。
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ダンス・トランス・ヒップホップ向けの製品なんですね。

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同様の意味でNo.1の回答にあるSK-88もオススメなのですが、
鍵盤数の関係でライブ用メインには不向きです。(サブには重宝)
グリッサンド使う曲と、端子がピンなので後々に困るハメになります。

参考URL:http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/X5D/

No.2です。

同等の音源というのならKORGのX5DRというハーフラック音源があり、鍵盤のX5Dという製品が小型で根強い人気があります。
61鍵盤の音源内蔵では最小最軽量の部類なので電車でも楽々。

KORGの由来は「加藤さんのオルガン」って意味なので、やりたいジャンルにはピッタリですよ。肝心のサウンドも88proよりはバンド向けです。「M1ピアノ」って例のファンキーな大流行したピアノサウンドも入ってるので、この音だけの為にキープしてる人も少なく無いです。長年愛用しているコアなユーザーが多いので...続きを読む

QDTM/ハード音源(FANTOM G)の購入について

当方、LOGIC EXPRESS 8を使っております。
知識はまだ浅く、とんでもな質問をしてしまうかもしれませんが、どうかご教授下さい。

半年ほど前にDTMをはじめ、
それまではLOGICの内蔵音源で制作をしていたのですが、
この度音色のバリエーションに不満を覚え、
外部音源の購入を考えております。

ソフト音源とハード音源がありますが、
パソコンにできるだけ負荷をかけたくないため、
ハード音源の購入を考えております。

以前まではRolandのSONIC CELLを購入しようと思っていたのですが、
評判があまり良くないみたいなので(FANTOM Xに劣る)、
他の音源を探していました。

そこで辿り着きましたのが、
最近発売されましたFANTOM G6なのです。

FANTOM Xの音源部の強化とあり、
最初の音源ですが、末永く使えるものが欲しいのでとても魅力的なのですが・・。

こちらはシーケンサーがついており、
パソコンが無くてもこの一台で完結できるようなものです。
私はパソコン上で、DTMを行いたいので、
私にとってはこの機能は全く必要ありません。

この機能を省いたとして、私が音源(シンセ)+キーボードを目的として24万で買う価値はあるのでしょうか?

Rolandの音源(SC-88pro)などの、今まで出ている音源の最上位だとしたら、すぐにでも買うのですが・・
というより、こちらを音源部のみと考えた場合、
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全く違う認識をしていた場合が怖いので・・

ちなみに、目指しているジャンルはムームやビョーク(Vespertine期)などの、
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こちらも更に初歩的な事だと思い、恥ずかしいのですが・・。
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どのような方法になるのでしょうか?

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右のウインドウより音源を選んで、MIDIデータ(適切かわかりませんが)で打ち込みをしますよね?
そのような(簡略しましたが、、)操作性で、
FANTOMの音源部も打ち込みが出来ると思っていますが、
念のため質問させて下さい。

例えば、ギターをI/Fに繋いで録音をする場合、
(もちろんの事ですが)オーディオデータで出力されるので、
前提として技術が必要ですよね?
FANTOMの場合、FANTOMの音源を使って、例えばピアノを打ち込んだ場合、
リアルタイムで、この様なオーディオデータで出力されてしまったら技術がありませんので、困るのです。
MIDIデータの打ち込みが可能(もしくは、それが普通?)なのでしょうか

何日も検索もして調べましたが、
何ぶん、外部音源などの機材が一つもございませんので、
それを断定し、もし間違った場合が恐ろしいのです。

長々と乱文の垂れ流してしまい、申し訳ございません。
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Aベストアンサー

店頭でちらっといじった程度ですが、確かにFantom-Gの音源はすばらしいですね。
音色に定評のあるFantom-Xの後継機としてふさわしいものになっていますし、かなり長く使えると思います。

Fantom-Gのような鍵盤つきシンセサイザーに内臓されているシーケンサーは基本的にライブ演奏を助ける目的であると考えてください。
理由は以下のような感じです。

・内臓ROMの容量が少ないので、PCベースのDAWソフトのように容量を気にすることなく作業することが難しい。
・USBマウス対応とのことですが、操作性もDAWソフト以上のものを期待するのは酷だと思います。
・内臓エフェクトが16個まで。

といったところでしょうか。
DAWとしては制限が多いので、どうしてもワンタッチフレーズ再生に使う程度のシーケンサーになってしまいます。

>Rolandの音源(SC-88pro)などの、今まで出ている音源の最上位だとしたら、すぐにでも買うのですが・・
よくRolandのDTM製品では自社最高ランクの商品であることを表すとき「Fantom-Xクラスの~」という言い方をします。
その最高クラスのFantom-Xより上なわけですから、当然Roland最上位音源ということになります。
お金の心配をされているようですが、ならばもう少し待ってみるのも手かと思います。
Fantom-Xのラックマウント音源「Fantom-XR」が発売されていますし、私の個人的考えではGのラックマウント音源が発売される可能性は高いと思います。
ちなみにFantom-X6が約20万、XRが12万でした。

>こちらのFANTOM GをDTMの音源として使う場合は、
どのような方法になるのでしょうか?

XをSONARで使っている私なのですが、PCとUSB接続することができ、私はその方法で使っています。
USB接続でMIDIケーブルのIN/OUTを兼ねるようなものなので、簡単に使用することができます。
設定方法はトラックのアウトプットをFantom-Gに設定するだけですので、何も難しい心配はいりません。

>FANTOMの場合、FANTOMの音源を使って、例えばピアノを打ち込んだ場合、
リアルタイムで、この様なオーディオデータで出力されてしまったら技術がありませんので、困るのです。
MIDIデータの打ち込みが可能(もしくは、それが普通?)なのでしょうか

自分がリアルタイム演奏をしてそれをオーディオとして録音することも可能ですが、演奏をMIDIデータとして取り込むこともできます。
失敗してもMIDIなら細かくLOGIC上で修正することもできますので、何も心配しなくていいですよ。

外部音源でもLOGICの内臓音源と同じように使うことができるので、何も特別なことを考える必要はありません。

もし私が答え漏れている箇所がありましたら補足お願いします。

店頭でちらっといじった程度ですが、確かにFantom-Gの音源はすばらしいですね。
音色に定評のあるFantom-Xの後継機としてふさわしいものになっていますし、かなり長く使えると思います。

Fantom-Gのような鍵盤つきシンセサイザーに内臓されているシーケンサーは基本的にライブ演奏を助ける目的であると考えてください。
理由は以下のような感じです。

・内臓ROMの容量が少ないので、PCベースのDAWソフトのように容量を気にすることなく作業することが難しい。
・USBマウス対応とのことですが、操作性もDA...続きを読む

Qシンセサイザー!!ヤマハVSローランド

こんばんは^^

最近、ロック音楽にハマっていまして
シンセサイザーの購入を検討している者です。

今日の夜にお店に行ったところ
ローランドの JUNO Di と
ヤマハの MM6
の2機種を勧められました。

HPから両方の機種のスペックを比較して閲覧してみましたが
難しすぎて、どっちがいいか分かりませんでした。

所持してるギターからシンセを通して
エフェクターをかけて作曲したいと思っています。

両機種とも外部接続はあるようですので
条件はクリアしているのですが
この2機種のスペックの違いが、分かりませんでした。

どなたか詳しい方、教えて頂いても
よろしいでしょうか?(ノД`)・゜・。

値段は気にせず、自分に合ったものを
購入するつもりです。

Aベストアンサー

どちらも持っていないのですが・・・

そこまで必要な条件が揃っていてどっちが良いか迷っているなら、
あとは音の違い、鍵盤のタッチの違いかなぁ~と思います。
その辺はお店で試奏させて貰って聞き比べ、引き比べしたほうが良いです。

あ、あとスペック的には同時発音数が Juno Diは128音 に対して MM6は32音
と大きな差がありますね。
バックの演奏の打ち込みをシンセのみで完結したいなら、Juno Di かなぁと思います。
また、Juno Di 本体のみでWAVやMP3を再生できるのでギターの合わせ練習をしたい時にも
Juno Diにギターをつないでそれと同時に音を出せるみたいなので、便利かもしれません。

MM6はサブキーボードみたいな扱いか、手軽に演奏したい方、ライブでパソコンと連動して演奏するみたいなことがやりたい人には向いているかも。

ということで、僕はJuno Diがオススメかなぁと思います。

QコーラスグループでのPA機材や機材拡張について

よろしくお願いいたします。

一部PA用機材を譲りうけました。
今後、アコースティックやコーラスグループ、アカペラグループとしての活動で
PA兼ヴォーカルを行うのですが、必要機材や注意点などをご教授いただければ幸いです。
また、今後機材拡張する際にお勧めのもの等があれば教えていただければと思います。

現状譲り受けたものが
外音スピーカー PEAVEY インパルス 200P
返しスピーカー JBL POWER10
ミキサー サウンドクラフト E12

PERVEY インパルス200P の情報があまりなく、また今手元にないのではっきりわからないのですが、こちらはパワードスピーカーでしょうか。

とりあえず最低限必要なものとして、
・インパルス200Pがパワードスピーカーではなかった場合、パワーアンプ
・リバーブ(お勧めがあれば機材も教えていただければ・・・)
・返しスピーカー もう1つ
・ケーブル類

次点でできればほしいものとして
・31バンドグライコ
・コンプ/リミッター
あたりかなと思っております。

次回ライブは職員室のような会場で50人~80人程度のお客様の前でのPAを想定しております。
場合によっては野外でのストリートなども視野にいれようと思っておりますので、そういった場合の拡張についての機材も気になっております。

できれば安価希望なので、サウンドハウスのクラシックプロシリーズやオークションなども視野にいれております。

また、PAについては素人に毛が生えてる?生えてない???といった程度で、一応機材を触ることや配線、見よう見まねで音の調節等を行い嫌な音の部分のレベルを下げて調節、ほしい音をグライコやパライコで調節、程度はできますが難しいことは一切できないレベルです。

ご質問としては、
1 最低限必要な機材
2 できればほしい機材
3 設定、調節などの注意点
4 ストリートで行うなど、機材を拡張する場合のお勧めや、注意点
などです。

ちなみに、ドラム、ベースは一切使わないアコースティックやコーラスグループです。

よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

一部PA用機材を譲りうけました。
今後、アコースティックやコーラスグループ、アカペラグループとしての活動で
PA兼ヴォーカルを行うのですが、必要機材や注意点などをご教授いただければ幸いです。
また、今後機材拡張する際にお勧めのもの等があれば教えていただければと思います。

現状譲り受けたものが
外音スピーカー PEAVEY インパルス 200P
返しスピーカー JBL POWER10
ミキサー サウンドクラフト E12

PERVEY インパルス200P の情報があまりなく、また今手元に...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/info/archive2003/200303soundcrafteseries.html

Qシンセサイザーに詳しい方

ローランドの「JUNO-G」「VP-550」
この二つのシンセサイザーは他の会社(ヤマハやコルグ)
の製品と何が違うのか、何が優れているのか(特長)を
教えて下さい。
上記二つに限らず、ローランドの製品は総合的にどういった
特長があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ローランドのシンセはとにかく生音系がすばらしいという印象がありますね。
音色クオリティ的には生音、アナログシンセ系、SE系など総じて弱点がなく、ファーストチョイス的にも手堅いメーカーだと思います。
KORGは(めっちゃアバウトですが)ダンス系に強いと言われています。ヤマハは…個人的に特徴が思いつかない(悪い意味じゃないですよ)です。

さて…
JUNO-Gはローランドのシンセとしてはエントリーモデル(初心者向けの入門モデル)ですね。
シーケンサー(いわゆる打ち込みをするための機能。これが搭載されていればPCがなくても打ち込みができる)も搭載されていますし、その他スペックからもPCMのシンセサイザーとして必要な機能はカバーしていて、大きな弱点はないシンセです。
軽さも魅力ですね。
私はFantom-X6を持っているのですが、12kg(ぐらいだったかな?)ぐらいあるので、バンドの練習で持っていくときは大変でした(汗

JUNO-Gのように各社にもエントリーモデルのシンセはあり、それらと比べて機能的に大差あるかっていうとぶっちゃけあんまりないです。
しかし上記のローランドの特徴ってやつはばっちし引き継いでますね。
ヤマハのMM6(エントリークラス)なんかはMOTIF(メーカーハイエンド)と比べて露骨に音色クオリティが低いですが、JUNO-GはFantomに使われている音と同じものもありますし、値段のぶんそのまま音色クオリティが下がっているなんてことはないです(音色の数は減ってますが)。

VP-550は・・・コレに関してはぶっちゃけ大して知らないのですが、どうやら歌と一緒に演奏することに特化した商品みたいですね。
そういう目的がないなら個人的には購入対象外でいいんじゃないかなと思います。

ローランドのシンセはとにかく生音系がすばらしいという印象がありますね。
音色クオリティ的には生音、アナログシンセ系、SE系など総じて弱点がなく、ファーストチョイス的にも手堅いメーカーだと思います。
KORGは(めっちゃアバウトですが)ダンス系に強いと言われています。ヤマハは…個人的に特徴が思いつかない(悪い意味じゃないですよ)です。

さて…
JUNO-Gはローランドのシンセとしてはエントリーモデル(初心者向けの入門モデル)ですね。
シーケンサー(いわゆる打ち込みをするための機能。これ...続きを読む

Qドラムンベースとは?

ドラムの様なベースなのか、ベースのようなドラムなのか、どんな形式を指すのでしょう?また、どんなジャンルに属し、代表的なアーティストや、曲といえば、何があるのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

違うリズムの打ち方を合わせた時に不思議と面白いリズムが出来た事から生まれたジャンルです。

以前はジャングルと言ってましたが、レゲエベースからヒップホップがベースになりドラムンベースになったと聞きました。

日本で一番のドラムンベースのサイトがありますので、ご紹介いたします。

参考URL:http://www.jungleweb.com/

Q古いシンセサイザーは修理できるもの?

倉庫を片付けていたところローランドの古いシンセサイザーが出てきました。
JD-800です。

懐かしい!と思いつつ電源を入れてみましたが、音が出ません・・・。
だいぶ古い機種ですが、修理ってできるものでしょうか?


※OKWaveより補足:「電子楽器メーカーローランド製品、ボス製品」についての質問です。

Aベストアンサー

メーカーに出すのが一番だけど古いと修理するためのパーツが無くなっていて修理できないケースが大半かな。
壊れている場所次第だけどさすがに20年前のシンセなので無理だと思ったほうが懸命。

この辺は万が一があるのでローランドに電話してきいてください。
http://www.roland.co.jp/support/contact.html

修理不能になって処分費用が気になるならオークションにでも流せばいいです。
ニコイチ修理用にパーツが欲しい人辺りが買う人はいるかもしれません。

Qサンプラーの使い方について

サンプリングCDに気に入った音があります。
サンプラーに取り込み、C3を鳴らすとサンプリングCDにある音と同じ音が出るのですが、C2を鳴らすと音が長くなり、C5を鳴らすと極端に音が短くなってしまいます。また音の質感も変わってしまいます。サンプリングCDにはC3しか入っていません。どの音程で弾いても、遅く/早くならない自然な音にする方法はないでしょうか。

使用しているサンプラー
・NN-XT ※propellerhead Reason4
・Simpler ※ableton live7
・KONTAKT3 ※Native Instruments ※購入予定

Aベストアンサー

その辺の不自然さを解決するのが、マルチポイントサンプリングなわけですけど、元サンプルがC3ひとつだけで、しかもオクターブ違うとなると、自然にって言われても難しい(無理)でしょうね。

いまどきサンプラーのトレンドは、楽器の全音程を半音ごとにサンプリングし、さらに強弱別にサンプリングするという物量作戦です。というのも、元サンプルから音程を変えた場合はどうしても不自然になってしまうので、それを避けるためです。もし少ないサンプル数で間に合うなら、こんな手間とコストのかかることはしないでしょう。

Qシンセサイザー

ピアノは4才から14才(今)までずっとやってるんですが、
シンセサイザーは全くの初心者です。

ピアノはローランドで習ってるので、買うとしたらローランドがいいので、
候補としてはJUNOシリーズがいいなと思ってます。

クリスマスに買うつもりなんで値段は10万以内ならなんとか大丈夫です。


いろいろと教えて下さいm(__)m  主に演奏するのに使います。

Aベストアンサー

こんにちは。
JUNOに決めているというなら、現在は3機種しかないはずです。
10万円の予算いっぱいなら。JUNO-Gがぎりぎり買えるかも。
商品の案内はこちらから。
http://www.roland.co.jp/synth/myjuno/about.html
価格はこの辺で参考にどうぞ。
http://www.ishibashi-webshop.jp/shop/c/c451020/

参考URL:http://www.roland.co.jp/synth/myjuno/about.html

QサンプラーとMTRを使ったライブ

説明不足でしたのでまた新しく質問します。

素人です。サンプラーとMTRを使い一人でライブをしたいのですが、どうしたらよいのでしょう?
とりあいずギターと歌は自分です。
ドラム、ベース、シンセはどうしようか悩んでます。

ジャンルはブンブンサテライツ、ケミカルブラザーズ、ドーピングパンダみたいな感じです。こうゆうジャンルはやり方は自由なんですけど逆に困ってます。

MTRはシーケンーサーみたいに使おうと思ってます。
 
自分以外、全部サンプラーでもありですかね?
MTRはリズム隊とかサンプラーはシンセみたいに分けて使った方がいいですかね?

こうゆうジャンルのアーティストはどうゆう風に音を出しているんですかね?

Aベストアンサー

前回の質問も、すぐに良回答が出ていたので横目で見ていた者ですが…

地元のライブハウスのアマチュアイベントでバイト的にPAオペもしておりますが、「自分以外全部サンプラー」は、よくありますよ。
PA側では技術的には特に問題ありませんが、PA担当の立場では、どういう機材を持ち込むかは早めに知っておきたいですね。あと、状況にもよりますが、リハの時絶対にもたつかない程度には、機材操作をおさらいしておいて欲しいところです。(やっぱ、緊張するからもたつく場合がよくある。また、サンプラー等の持ち込みは、PA側が生バンドよりレベル調整等に手間取ることも時々…なので、リハ時間を食ってしまうことも…)

MTRとサンプラーの使い分け自体はどうって事ないんですが、心配してしまうのは、素人の場合、複数の音源機器を持ち込むと、前述の「緊張して操作をミスる」ことも含め、同期演奏が効かなくなってバックがめちゃくちゃ本人もリハ散々…というケースです。
機材抱えて路上ライブなら100%自己責任ですが、ライブハウス等でやるなら、いろいろ接続するとしても、実際に発音する(音をPAに送る)機材はMTR一本にまとめておく方が無難かな…と思います。

まだライブ初心者ならば、一番無難なのは家でバックバンド完成品のオーディオトラックを作ってしまい、ステージではMTRでオーディオトラックをバックに弾き語ることなんですが…でも、これだとPAにCDかけて貰って弾き語るのと一緒といえば一緒ですが…
ただ、少なくとも初めてのライブの時は、保険の意味で完成品オーディオトラックもMTRのどこかに入れておいて、もしも機材が上手く動作しない時は、やむなしでオーディオトラックでライブ続行できるようにしておくことを、個人的にはお勧めしたいですね。(機材が上手く動かなくて支離滅裂になってしまうライブを何回か見たことあるので…)

恥ずかしながらおっさんなもんで、質問者の方のジャンルはあんまり知らないんですが、いやしくもプロアーティストがこの種の機材を駆使したライブをする時は、必ずバックに(ステージ上には居ない)機材のオペレータが居て、ステージ上のアーティストをサポートしているものです。
だから、大量の音源機材を自由に扱えるのです…というか、アーティストによっては、ステージ上での機材操作はほとんどフリだけで、音源操作はすべてバックのオペレータにやらせている…というのもザラですけどね。
プロのライブは失敗は許されませんから、ある程度はやむ無しです。

前回の質問も、すぐに良回答が出ていたので横目で見ていた者ですが…

地元のライブハウスのアマチュアイベントでバイト的にPAオペもしておりますが、「自分以外全部サンプラー」は、よくありますよ。
PA側では技術的には特に問題ありませんが、PA担当の立場では、どういう機材を持ち込むかは早めに知っておきたいですね。あと、状況にもよりますが、リハの時絶対にもたつかない程度には、機材操作をおさらいしておいて欲しいところです。(やっぱ、緊張するからもたつく場合がよくある。また、サンプラー...続きを読む


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