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RS485でネットワークを構築する場合、終端抵抗はネットワーク上の片側のみに接続でよいのでしょうか?それとも両側に必要なのでしょうか?また、抵抗値はどれくらいが適切なのでしょうか?
どなたか回答をお願いします。

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A 回答 (1件)

こちらで説明されてます。



http://ja.wikipedia.org/wiki/EIA-485
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/22 18:58

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QRS485通信で使用するケーブルについて

とある計器からRS485経由で一方的に流れてくるデータをパソコンに収録したいのですが、よくわからず困っております。
計器からの出力端子はD-sub9pinです。
パソコンへ接続するには計器からRS485接続で変換機⇒USBかRS232C経由でパソコンへ接続を考えています。RS485通信対応のケーブルを買いたいのですがどういった物が使えるのかわかりません。
無知な私にどなたかご教授お願いします。

(1)計器から変換機に接続する際にRS-232C用のケーブルを使用することはできますか?
(2)専門書等では『RS485通信で使用するケーブルはツイストペアケーブルを使用し,終端抵抗を設ける』といった記述がありますが,一般的に使用されているRS-485通信対応のケーブルはどういった物がありますか?

お願いします。(_ _)

Aベストアンサー

 ふつうの多芯ケーブルが使えます。単芯3本でも問題ないです。+D、-DのほかにシグナルGNDの接続が必要です。19200bpsで1000mぐらいでは問題おきません。

 本当にRS485ならば問題は抵抗です。本来の意味の終端抵抗は+Dと-Dの間に入れてインピーダンス整合を図りますが、RS485ではバス形式でオープンになるタイミングがあるため、この間をゴミデータと認識させないためにプルアップ抵抗、プルダウン抵抗を入れる必要がある場合があります。これが無くても問題なく動くと言うプログラムもありえますのでメーカーに確認してください。DNGはコネクタに出ていますがプルアップ用の+5Vがコネクタに出ているかどうかは分かりませんよね。

 RS485のコネクタは共通の規格というものは無いので個々の機器の仕様書で確認して接続する必要があります。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Qオープンコレクタ出力ってうまく理解できないんですが?教えていただけます

オープンコレクタ出力ってうまく理解できないんですが?教えていただけますか。

Aベストアンサー

まず、『うまく理解できない』とのことですが、あなたの電気・電子の知識がどのくらいなのか分からないと教えることができません。
以下のリンクを見て、どこまで理解でき、どこの部分が分からないかを示して下さい。 トランジスタの動作が分からないとお手上げです。

http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

QRS485ドライバICを含む消費電力について

RS485ドライバICでアナログデバイセズのADM1486を実装したマイコンボードの製作を考えております。

そこで、このマイコンボードを製作するに当たり電源容量の算出を行うことにしましたが、ADM1486の消費電流についてどのように考えたらよいのか教えていただきたく質問させていただきました。


IC自体の消費電流は、ADM1486のデータシートからICCは最大で2.0mA(出力イネーブル、出力無負荷時)とありますが、この中には信号ラインA、Bのドライブ電流も含まれているのでしょうか。

出力イネーブル、出力無負荷時とあるので、通信時には信号ラインのドライブ電流を加算しなければいけないのではと思っています。

以前、RS485の信号ラインには60mA程度のドライブ電流が必要と聞いたことがありますが、データシート上にはそのような記載はなくどこを参照すればよいのかわかりません。

またデータシートを確認しているときに「出力短絡電流」と「短絡出力電流」とあり、この2つ違いがわからず混乱しています。

「出力短絡電流」は、A、B端子の短絡時に出力する電流を制限する機能?

「短絡出力電流」は、A、B端子の短絡時に出力する電流値?


まとめとしては

(1)AD1486の消費電流は、ICC=2.0mAのみを考慮すればよいか?

(2)AD1486の消費電流は、ICC=2.0mAと信号ラインをドライブする電流が必要となるのか?
その場合、データシート上でどの部分を確認すればよいのか。

(3)「出力短絡電流」と「短絡出力電流」の違いは?

お解かりになる方が見えましたら、教えていただきたくよろしくお願いいたします。

RS485ドライバICでアナログデバイセズのADM1486を実装したマイコンボードの製作を考えております。

そこで、このマイコンボードを製作するに当たり電源容量の算出を行うことにしましたが、ADM1486の消費電流についてどのように考えたらよいのか教えていただきたく質問させていただきました。


IC自体の消費電流は、ADM1486のデータシートからICCは最大で2.0mA(出力イネーブル、出力無負荷時)とありますが、この中には信号ラインA、Bのドライブ電流も含まれているのでしょうか。

出力イネーブル、出力無負荷時と...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。回答NO.1です。補足ありがとうございます。

>思ったよりも電流消費が大きいため構成の見直しが必要となりそうです。
>現在、DC12V500mAの電源ラインで、10台ほどこのマイコンボードを接続して通信を行う予定でしたが、通信で100mA程度消費されるとなると1台あたり最大で40mA、さらにディレーティングも考えると接続台数の見直しをしないと電流容量的に厳しそうです。

コメント>>100mA流れるのは正常に通信が行われている場合、ロジック「H」がベタっと続くわけじゃありませんから平均電流で見ればもっと小さな電流になると考えられます。また、アービトレーションが起きてもバスには負荷として終端抵抗の54Ωだけですから、全体で消費される瞬間的な最大消費電流は100mAと見ておけばいいはずです。10台で通信以外に消費する電流が不明ですが、これでも心配ですか?

>説明とデータシートとを見ながら考えたのですが、以下のような解釈であっていますでしょうか。

>出力短絡電流
>DE=1(イネーブル)としたときに、ドライバ出力AまたはBの端子を-7V≦V≦+12Vの範囲にあるDC電源に接続したときに流れる電流の制限範囲。

回答>>そういう解釈でOKだと思います。

>出力短絡電流
>RE(負論理)=0(ディセーブル)としたときに、ロジック出力ROをGND またはVccへ短絡した時に流れる電流。

回答>> 「出力短絡電流」ではなく、「短絡出力電流」のことだと思いますが。
 RE(負論理)=0(ディセーブル)は負論理ですからRE=0でディセーブルではなくてイネーブル状態ですが、その状態で ロジック出力ROをGND またはVccへ短絡した時に流れる電流。 と言うことになります。

今晩は。回答NO.1です。補足ありがとうございます。

>思ったよりも電流消費が大きいため構成の見直しが必要となりそうです。
>現在、DC12V500mAの電源ラインで、10台ほどこのマイコンボードを接続して通信を行う予定でしたが、通信で100mA程度消費されるとなると1台あたり最大で40mA、さらにディレーティングも考えると接続台数の見直しをしないと電流容量的に厳しそうです。

コメント>>100mA流れるのは正常に通信が行われている場合、ロジック「H」がベタっと続くわけじゃありませんから平均電流で見れば...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q終端について

終端について教えてください。
何かの回路図で、ICとICの間の差動信号のライン間に終端抵抗を入れているものがありました。
終端とは、最後入れて反射を防ぐと習ったものですから、イマイチしっくりきません。
このように終端する意味と、ライン間を終端した場合、信号はどのような流れになり、またノイズの原因となるコモンモード信号、ディファレンシャルモード信号はどのように流れになるか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>その反射を防ぐ意味で、AB間に終端抵抗を入れて反射を防ぐということなのでしょうか。
そうです。

>その場合は、終端抵抗ですべての反射を消費しているのでしょうか。
そうです。

>その点の、信号の流れ方がイマイチしっくりきてません。
終端については、伝送線路について書かれた本またはwebを探すとよいと思います。無線工学とか電磁波工学だと思います。

ケーブルA,Bにはそれぞれインダクタンスと静電容量があります。これらはuH/m、uF/mというふうに単位長あたりいくつと分布していると考えられるので分布常数回路といいます。
ケーブルB側のインダクタンス分をA側にまとめて考えると下記URLのような等価回路になります。このような微少Lと微少Cがたくさんつながっていると考えられるわけです。

いま、特性インピーダンス50Ωの伝送路の右端に70Ωの抵抗をつなぎ、左端に電池をつないだとします。その瞬間、電池は50Ωがつながれたと思って50Ω分の電力を送り出します。70Ωがつながっていることは分からないのです。
進行波が70Ωの抵抗までたどり着くと、その瞬間伝送路の右端は出力抵抗50Ωで70Ωを駆動しようとします。すると解放電圧に対して70Ω/(50Ω+70Ω)に分圧されるため、電圧が上がります。(やはり図がないと説明が難しいですね)
上がった分が反射波になります。50Ωの抵抗がつながっている場合は上がる分が無くなります。

参考URL:http://www.mogami-wire.co.jp/paper/tline/tline-01.html

>その反射を防ぐ意味で、AB間に終端抵抗を入れて反射を防ぐということなのでしょうか。
そうです。

>その場合は、終端抵抗ですべての反射を消費しているのでしょうか。
そうです。

>その点の、信号の流れ方がイマイチしっくりきてません。
終端については、伝送線路について書かれた本またはwebを探すとよいと思います。無線工学とか電磁波工学だと思います。

ケーブルA,Bにはそれぞれインダクタンスと静電容量があります。これらはuH/m、uF/mというふうに単位長あたりいくつと分布していると考えら...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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