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ラジコンヘリのメインローターについてる小さな四角形をした(断面は紡錘形)小さな羽根はどういう理由であるんですか?
実機には無いのに。
安定性が良くなるとか?

A 回答 (5件)

実機は羽の質量が大きく、重さもあるので、スタビブレードは必要ないものと考えられます。




逆に模型は翼径が小さく、軽く高回転の為にバランスが崩れます。

簡単に説明すると、スタビライザ―ブレードは重りの役割を果たしています。

常に平行(水平)に回ろうとしますが、これに力が加われば、例えば前傾になればヘリ自体も重みで前に傾き、機体と平行なメインローターも傾きます。


これで前に走りだし、逆にすれば後退します。勿論左右も同じ事です。


360゜自由な方向に移動出来るのです。


ヘリの構造は難しく奥が深いですが、少しづつ理解していけば良いと思いますよ。
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ラジコンヘリ暦10年の者です。


詳しい説明は此方のサイトにのってます。

参考URL:http://allabout.co.jp/gs/radiocontrolplane/close …
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昔の実機ののヘリには羽根ではありませんが付いていましたよ。

これの機能は基本的には常に機体を水平に保つ役目をしています。当時は高性能なジャイロがなかったためにハード的に組み込まれた物です。現在に至ってはコンピユーター制御で出来るようになったために実機では必要がなくなりました。ただ、模型のヘリは飛ばす空域は実機と同じ空ですが機体の重量的にも、又パワー的にも軽くて弱く安定性に欠けるので現在も使われています。模型の中にはない物もありますよ。(ローターを3ー5枚などにして安定を保持しています。)
余談ですが、テコの原理をご存じですか、小さな力で大きな物を動かすことの出来る原理です。
これを旨く使っているのが模型のヘリです。(ローターのピッチを変えているのです。)
簡単ですが、参考まで
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 スタビライザーブレードについて。


ご指摘の通り、ローターの回転(運動)を補佐する働きがあります。
 構造からいいますと、メインローターの角度を変えるシュワッシュプレートにこのスタビライザーブレードも連動しています。
 シュワッシュプレートを右に傾けると機体は右へ移動、もしくは傾きます。その際、スタビライザーブレードは右下へ傾く形になり、左へむける(シュワッシュプレート)と右上へ上がるようになっています。
 まだ私自身もそう考えながらやっている訳ではないので(遊ぶのに熱中)、そう疑問には思わなかったのですが、実機の大きさに対して、RCの質量では気流に負けるのではないでしょうか?

今一度考えてみようと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しい方が現れるかもしれませんので、もう少し待ってみようと思います。

お礼日時:2001/03/20 20:17

ご質問の部分は、メインローターに直角についている小型のブレードを言ってられると思うのですが。


 もしこの部分ですと”スタビライザー・ブレード”と呼称されています。 これはRCへり全体を安定される為で、この重量を変化させて飛行性能を変えます。
 重くして反応を鈍くさせたり、軽くしてきびきび(少し不安定)とさせるために使い分けます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうです。その小さなブレードです。
お話によりますと、何か、単なるはずみ車(回転慣性を大きくするための重量物)の様に受け取れますが、他には役割はないのでしょうか?例えば「気流も安定させる」等。
このスタビライザーブレードも、ピッチ(迎角)を制御する構造に見えますが?

お礼日時:2001/03/18 12:05

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