アカデミー賞監督賞をとった『ノーカントリー』コーエン兄弟監督ですが、難解でした。映画の中で、悪役でない主人公の妻は、殺されてしまったのでしょうか?何度見返しても分かりません。
ノーカントリー:主人公の妻は、殺されたのか?

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A 回答 (3件)

そこがこの映画の異常な心理ですね。



ですから、あえて見せない手法で描いてますが、

殺す必要がないのに、そういう残酷をするというのが、アメリカにとっての理解しがたい感情で、異常な心理ということなんでしょう。
 
あえて見せないというのは、観客に想像させてるので、見てる人が決めればいいと思います。

 話の流れから、当然奥さんは亡くなったと思いますが。

 しかし、日本人にとって、心ない無感情な異常な精神の規則的な殺人というものが、異常に見えないのではないか?と思いました。
 そういう意味では逆に、日本の異常性を考えさせられます。
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ジョシュ・ブローリンの妻を演じたケリー・マクドナルドですね。


彼女は殺されました。
ハビエル・バルデムは、家を出るときに、靴に汚れがついていないかどうかを気にする仕草をします。
その前、メキシコ国境のホテルでウディ・ハレルソンを殺したシーンを思い返せば、その動作の意味はわかるでしょう。

マクドナルドはスコットランド出身の女優さんですが、南部訛りの米語を習得するのにちょっと苦労したそうです。

(なおこの映画は原作に忠実に脚色されているので、小説を読むというのも一つの手です。)
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ハビエルは「空を飛ぶ夢」、


ジョシュは「グラインドハウス」で好きになって劇場で観ました。

ハビエル殺し屋がコイン投げで他人様の生死を決めるマイルール冷徹だったのが、
このシーンでのみマイルールを外して、
爽やかに(冷徹だなあ)ジョシュ家を出たと観るか、
殺し屋が家を出た直後にある一つの仕草をちょっとだけ見せるのでそれを殺したとみるかで解釈が異なると思います。

劇場では、
「あ~よかった~」・・・「え、やっぱり!?」という感想を持ったことが記憶に残っています。

見返してはいませんが、
自分の記憶の中では「やっぱり殺されちゃったのか」という解釈でした。
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Q画像アップロード掲示板を作る方法教えてください

よろしくお願いします。
画像アップロード掲示板を作りたいのですが、この場合、ホームページを
作らないとだめでしょうか。
掲示板だけを使って直接そこに画像をアップロードするという方法では無理でしょうか。掲示板は有料無料を問いません。
うまく説明できませんが、掲示板を何かのソフトで作るのではなく
画像掲示板を設置したいと思います。つまり掲示板のレンタルです。

Aベストアンサー

#1です。
なるほど、おっしゃりたいことはわかりました。
画像のアップはあなた以外がするわけではないのですね。
それでしたら、一般的なスタイルとして、ホームページを開いて、そのホームページに画像やコメントを置く。
BBSとして現在借りている掲示板へのリンクを置き、掲示板に書きこしてもらう。
場合によっては、フリーのアドレスを取ってメールの受付もする。
これが一番多いスタイルでしょうね。
もし、不特定多数の人に対しての公開をしたいのではなく、特定の仲間内だけに公開をしたいのであれば、わざわざホームページを立ち上げず、無料で使える個人専用の画像公開用スペースを借りても良いかも。
有名な所では『ヤフー・ブリーフケース』とかがありますが、画像専用なら『PhotoAccess』(http://www.photoaccess.co.jp/)なんかが使いやすくて良いです。
もちろん他にも沢山ありますから。
ホームページを作る気になれば、無料のホームページスペースで、大容量なうえ、
CGIやSSLまで使えるところもありますから、探してみるのも良いかと思います。
一例として、
『XREA.COM』(http://www.xrea.com)
『isweb』(http://isweb.infoseek.com)
『Prohosting』(http://free.prohosting.com)
『使える.net』(http://www.tsukaeru.net/)
を紹介しておきます。
もちろん、ここ、『Goo』にも簡単ホームページがありますのでご一考ください。

#1です。
なるほど、おっしゃりたいことはわかりました。
画像のアップはあなた以外がするわけではないのですね。
それでしたら、一般的なスタイルとして、ホームページを開いて、そのホームページに画像やコメントを置く。
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もし、不特定多数の人に対しての公開をしたいのではなく、特定の仲間内だけに公開をしたいの...続きを読む

Q愛を読むひとのケイトウィンスレットは何故アカデミー賞で主演女優賞でゴールデングローブ賞では助演女優賞なのでしょうか?

「愛を読むひと」で、ケイトウィンスレットがアカデミー賞の主演女優賞とゴールデングローブ賞の助演女優賞を獲得したそうですが、同じ演技で賞によって主演、助演と異なる評価を受けるということは普通にあることなのでしょうか?また、同じアカデミー賞で主演、助演両方にノミネートされるなどということもあるのでしょうか?ちょっと気になりました。

Aベストアンサー

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 ゴールデングローブの方が先なので、その選択に異論がある場合があるのではないでしょうか。なおゴールデングローブ賞の選考委員はハリウッド外国人映画記者協会 ですし、アカデミー賞は映画芸術科学アカデミーの会員です。

Q掲示板では、画像を入れたりタグを入れたりしたいですか?

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 私がレンタルしている掲示板は‥‥タグが打てない、画像も入れれない、アイコンも無い、文字だけを入れる(文字色は変えれる)掲示板なのですが‥‥リンクしてあるHPは、みんな華やかで画像を入れれたりアイコンを選択したり、タグを打てたりです。
 
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一応、掲示板などのCGIを製作しているプログラマーです。

結論からいうと、それはそのHPの雰囲気しだいです。

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しかし、情報を優先するHP(教えてgoo、2ちゃんねる、携帯サイトの掲示板など)では文字だけというのが好まれます。
タイトルや名前欄さえも削った掲示板のほうがよい場合もあります。


タグの許可については、サイトの雰囲気や目的に関わらず、絶対に反対です。
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Qノーカントリーとディパーテッドが作品賞を受賞した理由について

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過去に羊たちの沈黙と許されざる者それからロードオブザリング王の帰還に与えたことがありますがこれらの映画は娯楽色が強い風に感じましたけど?

Aベストアンサー

>どうしてこの2つの作品が受賞したのでしょう?

私はこの2作品が受賞したのは妥当だと思いましたよ。

>本来アカデミーというものは娯楽性の強い映画ニ作品賞を与えないものです。なにかしらためになるという意味のものにしか与えられない賞ですよね。

え? そうだったんですか?
『ディパーテッド』はともかく、『ノーカントリー』は娯楽性よりも芸術性のほうが勝った映画だと思いましたが。
あくまで質問者さんと同じく「私見」ですけれど。

>過去に羊たちの沈黙と許されざる者それからロードオブザリング王の帰還に与えたことがありますがこれらの映画は娯楽色が強い風に感じましたけど?

だから、娯楽性の強い映画に賞が与えられても、おかしくないわけでしょう?
質問の意図がいまいち不明瞭なんですが・・・。

Q海外の画像掲示板を探しています。

海外の画像掲示板を探しています。

国内には「双葉」のように画像を貼れてコメントもできる
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海外にもこのような画像掲示板はないでしょうか?


今までの検索で中国とロシアのこのような掲示板は見つけだせたのですが、
それ以外の地域のものはなかなか見つからないんです。
特に欧米の画像掲示板を探してるんですが・・
もしご存知であれば教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

多分一番知られているのが
4chan http://www.4chan.org/
初回は左のフレームの下の方の I agree から入る

IDLECHAN VERSION 4.0 http://www.iichan.net/
他の掲示板より細かすぎるジャンルが特徴

Qコーエン監督の゜バーバー゛を観て来ました。

コーエン監督作品というと、゛バートン・フィンク゛・゛ファーゴ゛・
゛赤ちゃん泥棒゛の3作品を鑑賞した覚えですが、
゛赤ちゃん~゛は面白かったものの、その他は楽しめなかった私です。
゛バーバー゛はまずまずでしたが、
この作品のこういうところが面白かったという方、
感想を教えて下さい。

尚、お礼に数日かかると思いますので宜しく。

Aベストアンサー

 すぐに書こうと思いながら忙しくてお返事できませんでした。「赤ちゃん泥棒」は私もとても好きなので割愛させていただきます。
 「バーバー」はコーエン兄弟の代表作になるのではないかと思われる傑作だと思います。ここからは、床屋という職業からアメリカ社会が見えます。フィルム・ノワールの濃厚な雰囲気の白黒作品というところもいいです。主人公の独白、妻の不倫、それをきっかけに起こる殺人など、フィルム・ノワールの要素が多く見受けられますが、それだけでは、単なるノスタルジーの世界になってしまいます。ここにさらに強烈に存在するのは、現在において作られた意味です。主人公は何故床屋なのか?それは毎日同じことを繰り返す惰性的な日常性を示しています。彼は無口なので、客とおしゃべりをして発散するということもできない。髪は人間の体の一部なのに、こうして定期的に切り捨てなければならないことに疑問を感じる彼は、自分の仕事や生きていることそのものに対して疑問を投げ掛けていると言えます。1949年頃は、アメリカの高度経済成長期に当たるらしく、それを具体的に表現しているのが、主人公の妻の仕事〔デパートの帳簿係〕であったり、教会でのビンゴ大会であったり、戦争体験を英雄気取りで語る妻の不倫相手の上司であったり、高級カツラをかぶって得意げなセールスマンであったり、そのセールスマンの考えるベンチャービジネスであったり、真実などには全く興味がなく、いかに華々しく相手に勝つかだけを考えている弁護士だったり、死刑囚の手記だったりするのでしょう。それらとは対照的に存在するのが、娘の弾くベートーベンのピアノソナタであり、伸びて来る髪を切り続けるという不条理で生産性のない床屋という仕事なのでしょう。何にでも意味を見い出さなければ気が済まず、昨日よりは今日が発展していなければ生きている気がしない高度化された経済社会にあっては、ベートーベンの音楽や床屋の仕事は意味のないものですが、彼は娘の弾くベートーベンの音楽に癒されつつもそれを数値化しようとして破綻し、床屋であることをやめようとして破滅するわけです。コーエン兄弟は床屋こそ素晴らしい職業だと言っていると思います。
 1940~50年代のムードを伝えるのに俳優たちも大きく貢献しています。ビリー・ボブ・ソーントンの風貌など、ハンフリー・ボガートやフレッド・マクマレイを思い起こさせるし、マイケル・バダルコ〔義兄〕、ジェームズ・ガンドルフィーニ〔社長〕、ジョン・ポリト〔セールスマン〕、リチャード・ジェンキンス〔近所の弁護士〕、トニー・シャルーブ〔弁護士、リーデンシュナイダー〕、アダム・アレクシ=モール〔フランス人音楽教師〕など出て来る俳優たちは皆、しっかりとしたキャラクターと存在感を持っています。
 「ファーゴ」も私は傑作だと思います。ここでは狂言誘拐から見えてくるアメリカの日常が描かれています。アメリカの西部の歴史を絵に描いたようなジーンの父の姿は、自信に満ちた強きアメリカを象徴しているようにも思われますし、こんな義父だから、ジェリーがいじけるのも納得できてしまう。誘拐が描かれる時、警察に言うなというのは、犯人の常套句ですが、たいがいの場合、こっそり警察に相談し、警察が解決に当たる、という話が普通です。この場合ジェリーの企みだから、届けるわけにはいきませんが、こうしたジェリーの行動が不自然に感じられないのは、警察に届けずに自力で解決しようという土壌あってこそです。狂言誘拐という犯罪を思いつくのも、アメリカの自主自立の歴史あってこそのものということでしょうか。その後、ジーンの父が、俺の金なんだから、俺が持って行く、と自分で決着をつけようとし、カールに射殺されてしまうのは、まさに全てを自力で切り開こうとする人の悲劇です。
 一方で、この事件を解決する側はどうでしょうか。警察署長のマージは、あと2ケ月で出産を控えた妊婦ですが、推理は鋭く、体の切れもなかなかのものです。夫のノームは、絵描きで、早朝に呼び出しがかかって出動しなければならない時、ノームはマージのために卵料理を作ってくれる。その反面、マージが危険な犯人逮捕の仕事を終えて帰宅しても、案ずるふうはありません。3セント切手のデザインに採用されたことを面白くなさそうに報告するのは、ライバルが29セント切手のデザインを担当しているからですが、マージは自分の手柄などそっちのけで、喜びます。何となく夫婦はそれで幸せなのです。そういう日常の奇妙な味の描写が、逆に説得力を持っています。夫婦とはそんな些細な出来事に一喜一憂し、そこからちっぽけな幸せを感じているものかもしれないという感じで。空気のような存在感のノームに殊にそれを感じますが、ジェリーに徹底的に欠けていたものはそれではないか。ここで極めて鮮やかな対比がなされているように思われます。
 そして、マイク・ヤナギダというマージの昔の知り合いの男が出てきますが、ここにも、生活に些細な喜びを見出せない、優れて現代的な病が描かれていると言えます。
 最後に、マージが捜査に当たる時に、カールとゲアを見かけたという目撃者の談話が2度挿入されますが、カールについては二人とも変な顔の奴だったと言います。どういう風に変なのかとマージが聞くと、とにかく変な顔なんだよ、とか、いわゆる変な顔だ、という言い方しかできない。これもまた、「やけに雄弁な記憶力のいい目撃者」という刑事ドラマのパターンを見事に裏切りながら、通俗的なドラマへの批評にもなっていると思います。

 すぐに書こうと思いながら忙しくてお返事できませんでした。「赤ちゃん泥棒」は私もとても好きなので割愛させていただきます。
 「バーバー」はコーエン兄弟の代表作になるのではないかと思われる傑作だと思います。ここからは、床屋という職業からアメリカ社会が見えます。フィルム・ノワールの濃厚な雰囲気の白黒作品というところもいいです。主人公の独白、妻の不倫、それをきっかけに起こる殺人など、フィルム・ノワールの要素が多く見受けられますが、それだけでは、単なるノスタルジーの世界になってし...続きを読む

Q画像掲示板の管理について

私はあるタレントさんのファンページを作成しています。

最近、掲示板の方に画像掲示板を作って欲しいとの書き込みが続いています。もし私が画像掲示板を作ってホームぺージ上にそのタレントさんや他のタレントさんの画像が投稿された場合、私はその画像掲示板の管理人になるめ、投稿された画像のタレントさんの所属事務所様などから訴えられるのでしょうか?それともその画像を投稿した本人が訴えられるのでしょうか?もちろん私の方に所属事務所様などから画像削除の依頼が届いた場合はすぐに画像を、画像掲示板上から削除させていただきます。

ご回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

運が悪かったら、その掲示板を某ちゃんねるに晒され、肖像権に触れるので閉鎖・削除するよう書き込まれるかもしれません。
下手すると荒される事もあるかも。
著作権や肖像権に触れるサイトを作るのは良くありません。
やめといた方がいいと思います。いくつかそういうサイトを見てきました。
もし訴えられた場合、投稿者、掲示板の管理者両方になるのではないでしょうか。

Q今年のアカデミー賞(監督賞)

昨日、衛星でアカデミー賞の授賞式の再放送を見ました。
そこで「監督賞」を受賞した(?)、「トラフィック」の監督について質問です。
受賞後「全ての芸術に携わった人々に感謝する。僕は芸術なしでは生きられない。」と
スピーチしていた、眼鏡をかけて頭頂部の髪が薄い(でもまだ若そうな)監督さんです。

あの方のお名前や経歴・これまで携わった映画などを知りたいです。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

スティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)監督ですね。彼は1963年生まれの現在38歳。これまで携わった映画(日本公開またはビデオ発売)は以下の通りです。

エリン・ブロコビッチ (2000):監督
トラフィック (2000):監督/撮影
イギリスから来た男 (1999):監督
アウト・オブ・サイト (1998):監督
カラー・オブ・ハート (1998):製作
ミミック (1997):脚本
ナイトウォッチ (1997):脚本
デイトリッパー <未>(1996):製作 ビデオ発売あり
蒼い記憶 (1995):監督/脚本
堕ちた天使たち(2) <TVM>(1993):監督 ビデオ発売あり
わが街 セントルイス <未>(1993):監督/脚本 ビデオ発売あり
KAFKA/迷宮の悪夢 (1991):監督
セックスと嘘とビデオテープ (1989):監督/脚本

「蒼い記憶」の脚本にはサム・ロウリー(Sam Lowry)の名で、「トラフィック」の撮影ではピーター・アンドリュース(Peter Andrews)の名でクレジットされています。

英語のページですが、その他の情報についてはこちらに詳しく載っています。
http://us.imdb.com/Name?Soderbergh,+Steven

スティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)監督ですね。彼は1963年生まれの現在38歳。これまで携わった映画(日本公開またはビデオ発売)は以下の通りです。

エリン・ブロコビッチ (2000):監督
トラフィック (2000):監督/撮影
イギリスから来た男 (1999):監督
アウト・オブ・サイト (1998):監督
カラー・オブ・ハート (1998):製作
ミミック (1997):脚本
ナイトウォッチ (1997):脚本
デイトリッパー <未>(1996):製作 ビデオ発売あり
蒼い記憶 (1995):監督/脚本
堕ちた天使たち(...続きを読む

Q画像を転送すれば表示してくれる掲示板サイトはないですか?

画像を転送すれば表示してくれる掲示板サイトはないですか?
一般の掲示板は文書しか遅れませんが、画像が送れる掲示板を紹介してください。
あればURLを教えて下さい。

Aベストアンサー

確かに、画像の種類によりますが、
『あなたのお気に入りの写真/画像』とあるので、
管理人さんが不適切と判断しない限り、
こちらは大丈夫かと思います。

 ↓

参考URL:http://homepage2.nifty.com/toraneko/

Q教えてください!「ノーカントリー」のいろいろな疑問

こんばんは。
ネタばれ大なのでまだ見てない人は読まないでくださいね。

映画はそれなりの本数見てるのですが後半が???でした。
1つでもいいので教えてください。

1.お金持って逃げた人がモーテルの換気口にカバンを隠しますが
それを隣の部屋から取り出したのはどういうことを考えてでしょうか?

(ここからが後半)
2.おばあちゃんの荷物を運びながら泊まるところを聞いたメキシコ人たちは殺されてしまったカウボーイの次に雇われた人たちですか?
3. そうなるとお金持ってた人と奥さんとおばあちゃんがモーテル?にい
るところをメキシコ人たちが襲ってそこに殺人者さんが来たのですか?
4.そうなるとなんで奥さんは生きてたんでしょう?(いなかった?)
5.その後トミー・リー・ジョーンズがモーテルに来たときに殺人者さ
んは何を狙ってベッド下?にいたんでしょうか?
6.結局お金は誰が持ってるんでしょうか?

個人の感想としてですが1時間20分ぐらい恐ろしいほどの緊張感で映画
を見せ、その後はストンと観客にストーリーをまかせ映像を放棄するとい
うのはちょっとずるいなーとストーリーを理解できない私は思いました(^^;

どうぞよろしくお願いします。

こんばんは。
ネタばれ大なのでまだ見てない人は読まないでくださいね。

映画はそれなりの本数見てるのですが後半が???でした。
1つでもいいので教えてください。

1.お金持って逃げた人がモーテルの換気口にカバンを隠しますが
それを隣の部屋から取り出したのはどういうことを考えてでしょうか?

(ここからが後半)
2.おばあちゃんの荷物を運びながら泊まるところを聞いたメキシコ人たちは殺されてしまったカウボーイの次に雇われた人たちですか?
3. そうなるとお金持ってた人と奥さん...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
私はすごい傑作だと思いました。
サスペンス色も強いのですが、これだけで宣伝している映画会社は姑息ですね。
ご質問に対してすべて回答できないのですが、回答させていただこうと思います。

1.もう一部屋、38号室を借りた理由はメキシコ人側の追手が、最初に借りた部屋の中で待ち構えていることを知ったから、です。
タクシーから部屋の様子をうかがいますよね。
あの時、カーテンの様子からわかったのだと思います。
で、そういう時に備えてアタッシェケースは通気孔に隠していたので、
新しく借りた部屋からお金を回収した。

2.突然出てきていきなり劇をひっかきまわしますが、メキシコ側の新手です。
カウボーイって、目が青い人が演じていて、モスが川に落としたケースを発見していたカーソン・ウェルズですよね?
カウボーイハットをかぶっていてシガーに殺された殺し屋2人め、
病院でルウェリン・モスに取引を持ちかけた人。、
この映画の非合法組織はアメリカ側とメキシコ側で、どちらかどちらかを雇っているのですが・・・
たぶんなのですが、カーソン・ウェルズを雇っているのはアメリカ側です。
そしてシガーが雇われているというか、シガーが属している組織もまたアメリカ側です。
だから、カーラの母、モスの義母に手を貸して行き先を聞き出していた人はシガーにとって敵のメキシコ側です。
つまりシガーは、自分が属する組織の中の人間も、シガーが則るルールに
反したという理由で殺していることになります。
話を戻して、メキシコ側もメキシコ側で独自にお金と麻薬の行方を追っていて、
ルウェリン・モスから彼の妻の実家に辿りつき、そこで張っていて彼女らに動きがあったところで動きだした、
それがカーラと母が旅行に出かけようとしたあのシーンなのだと思います。

3.ここの時系列はこうです。
・ルウェリン、自分が指定したモーテルに到着
・到着そうそうプールの女性にナンパされる
・カーラのポカでカーラ母から落ち合う先を聞き出したメキシコ側が先回りしてルウェリンと銃撃戦
・ルウェリン、メキシコ人4人のうち1人を道連れにするも自分も殺される、何とか部屋まで戻るが入り口で倒れて死ぬ
・プールの女性、おそらく巻き添えで殺される
・メキシコ人たちはお金を回収できずにあわてて逃げる
(ここの理由が私にはわかりませんが、騒乱で人が集まってきたから、かなと思いました)
・↑ちょうどこの銃撃戦終わりあたりから逃走の時にベル保安官モーテルに到着、逃げていく3人組を見る
・保安官がルウェリン・モスの死を確認
・警察到着、現場検証の間に日が暮れる、保安官が現場からでてきた時にモス妻到着、
保安官の表情からなにが起きたかを悟る

という流れです。
この時間系列の把握だけは絶対の自信があります(*・v・*)!
奥さんたちは銃撃戦に居合わせていません。
従って4の奥さんが生きていた理由もこれですし、6のお金も、
奥さんはモスが持っていたお金を渡してもらっていません。
彼女は結局、序盤でルウェリンに「実家に行け」とバスの中で言われて別れたあと、
再び生きて再会はできなかったんです。
お金はシガーが回収しています。
銃撃戦のあと、警察の捜査が終わったあとにやってきてお金を回収しています。
それを示すシーンが、ベルが見た、
・ドアのシリンダーが屠殺銃によって吹き飛ばされているシーン
と、
・通気孔ダクトが外されていて脇にコインが落ちているシーン
です。
「モスが通気孔にお金を隠すだろうことを知っている」、「コインを持ってそれを開ける」のはシガーただ一人です。
だからお金はシガーがこの時点で回収したのです。

私がわからないのは5番です。
私の想像では、ベルがあの部屋に立ち入ったとき、おそらくシガーはもうすでに立ち去ったあとです。
だとすると、あのシガーがドアの隙間に隠れているシーンはいったいなんなのかよくわからなくなりますが、
あれはシガーがあそこに隠れているかも…という、ベル保安官の想像なのでは?
といっしょに見た知人に言われ、そうなのかもと思いました。
というより、2回目鑑賞の知人が1回目鑑賞時に言われた解釈がそれだそうですが(^^;
私見としては、保安官が緊張しながら浴室の明かりをつけていたところ、
その後安堵のため息をつきながらベッドに深く腰をおろすので、少なくとも保安官とシガーは会わなかった。
これは確実です。

シガーが妻を殺しに来たときお金について発言しているのは、
カーラはルウェリンが非合法組織から非合法な大金をかすめ取ったこと、
そのために殺された事を知っているからです。
だから、お金を見失った殺し屋がそれが理由で来たと思ったのでしょう。
この組織の男はお金を回収しに来たはず→私はお金を受け取っていないよ→帰るしかないよね。
だからお金はないのと強弁し、何とか逃れようとします。
字幕ではよく理解できませんが、そして私はリスニングが苦手ですが、
セリフでは「お金は受け取っていない」というような内容でした。
(意訳すると、あの母の葬儀代云々の話は、お金があれば今日の母の葬儀代だってもう支払ってるよ!という意味です。)
苦しいですが、少なくとも彼女から見ればすじは通っています。
でもシガーは否定して、「モスと約束したから(殺しに)来た」と言います。
で、カーラはお金のことを口にしなくなるので、彼女なりに、この頭のおかしい殺し屋が、
彼なりのルールに従って動いていることを理解したのかもしれません。
少なくとも観客はそのように理解しますが。
私がわからないのはここから先で、ルールに従って動くシガーが、どのように
モス妻にコインをコールさせたのか、ということです。
そのシーンを描かないのですが、「シガーにとって殺しが必要でない時にはコイントスで運命を決める」
「コイントスの結果に絶対従う」「シガーはルールに従う」というそれまでの描写を考えると、
「コイントスをしなければシガーは殺すか殺さないか結論を出せない」わけで、
あのモス妻のコール拒否は劇中でシガーが唯一、混乱している場面だと思います。
そもそもモスに、取引を破ればモス妻をも殺す、と約束し、それに従ってモス妻を殺しに来たのにも関わらず、
「じゃあ譲歩しますのでコイントスで」(半々の確率でモス妻に生き延びるチャンスを与える)
という時点で、ルール魔のシガーがルールをかなり曲げているんですよね。
だから、どうやって決めたのか、そこを知りたいです。
原作には書いてあるのでしょうか。

この映画は、確かに前半のサスペンスがあまりにも出色のために、緊張感で見失ってしまいそうになりますが、
劇中では傍観者のように見えるベル保安官の話なのだと思いました。
彼は最初からモノローグを務め、最後も印象深い夢の話でしめくくります。
この「この物語はあくまでベル保安官の話」というふうに考えると、
5番のシガーが隠れている映像は保安官の想像、あるいは保安官の想像でなくても、
このニアミスが保安官にとって、決定的な分岐路になったということは腑に落ちるんです。
理解できなくなってしまったひどい世の中に虚無感を感じていた保安官。
虚無感というのも違う気がしますけど。
年をとった、気力が続かなくなったということなのかな。
そこで劇中のシガーのような、死に神とのニアミスで引退を決めるきっかけのような思い、
それを映像化したのが5番のシーンなのかなと思いました。

私は映画の中で、一つ一つ全部これはこうですよ?こうですよ?って説明つけられないと理解できない人間なんです。
ちょっとした暗示とか暗喩とか、もうまったくダメ。
でもこの映画は思わせぶりじゃないのによく理解できて面白かったです。
わからないところも多々ありましたが(^^;
(なんでモスはわざわざアメリカ側に戻って服を買うの?とか。←メキシコでも国境に近いところだとドルが通用するのでは、とか
なぜシガーはルウェリンがカーラを利用したと思ったのか、
シガーはなぜ取引現場で案内役の二人を殺したのかとか)
で、映画は最初はシガーの殺人シーンを丁寧に描くのに、徐々に写さなくなるんですよね。
でも、圧倒的な死であるシガーにふれた人々が、確実に殺されちゃったんだ…
ってアホな私にもわかる。
ひっくりかえったネコ用のミルク皿、こぼれたミルクをなめているネコ、その向こうのドアが半開きなんだけど、
「なにか重いものに押されてドアがそこまで開いた、さっきまでいた人が…」ってわかるんですよねー。
モス妻の実家から出てきたときも、靴の裏を拭くか確認するしぐさで、カーラを殺したってわかる。
背筋がぞくぞくするほど恐ろしかったと同時にその描写に感心しました。

あと、この映画のシガーって非常に論理的なキャラだと思いました。
論理的だから、情緒の機微のはざまにあるウィットとかユーモアをまったく解さない。
だから世間話の存在意義を理解できない。世間話って、情緒の分野だから。
すべての行動に彼なりの論理がある。そして論理しかない。
「とても論理的な人」と考えると、そういう意味ではすごく理解しやすいキャラでした。
アスペルガーという、同じく非常に論理的(で他人の情緒を解する能力が標準より低い)な
人々についての本を読んだことがあるのですが、ここにもやはり
自分には不可解な情緒あふれる社会に適応するために「マイルール」を
たくさん作って生きている話があって、これを思い出しました。
そしてモスの死を見た瞬間はとてもショックでした。
死にかけのマフィアの下っぱに求められた水をあげられなかったことを気に病んで現場に戻ってしまう、お人好しな面もあるモス。
彼がベトナム帰還兵だって知ったあとは、これが過去の戦場で、
死にかけていく同僚兵士に水をあげられなかった過去でもあったのでは…とか想像しちゃうんですよね。
さらにベル保安官の意味ありげな会話が続いて、なんだか
何度噛んでも噛むほど味が沸いてでてくるガムみたいな映画だと思いました。
しかも噛めば噛むほどシイタケの出汁みたいな味になる。
特に奥さんが死ぬところ、死ぬこと、死ぬ意味、
それまでがんばってきたモスのことをどうしても考えてしまいますよね。
長文回答すみません。なにかの参考になればさいわいです。

こんばんは。
私はすごい傑作だと思いました。
サスペンス色も強いのですが、これだけで宣伝している映画会社は姑息ですね。
ご質問に対してすべて回答できないのですが、回答させていただこうと思います。

1.もう一部屋、38号室を借りた理由はメキシコ人側の追手が、最初に借りた部屋の中で待ち構えていることを知ったから、です。
タクシーから部屋の様子をうかがいますよね。
あの時、カーテンの様子からわかったのだと思います。
で、そういう時に備えてアタッシェケースは通気孔に隠していたので、
...続きを読む


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