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フライフィッシング入門セットを購入して始めたいのですが、フルーガーのコンボを輸入するか、キャップスのセット(ミルトレスが安売りしているので、それと別の安いリールでも良いです。)を購入するか又はティムコのユーフレックスインファンテのセットかで悩んでます。岡山に住んでいるので、歩いていける吉井川の隅っこでウグイやハヤなどを釣りたいです。また、たまにはもう少し魚の多いところでニジマスなども狙いたいと思っています。湖でも釣りができたらよいです。皆さんだったらどれを購入しますか。フルーガーのセットはレビューでいいことが書いてあるので、見た目もかっこよさそうで送料を入れても値段も安い(円高もあって)ので惹かれます。また他にも皆さんのおすすめセットやバラ売りでも安いものがありましたら教えてください。予算はラインが高いのでロッドとリール、ライン全部で15000円です。宜しくお願いします。

フルーガーのセット
http://www.basspro.com/webapp/wcs/stores/servlet …

キャップスのセット
http://www.naturum.co.jp/item/467751.html

ティムコのセット
http://www.naturum.co.jp/item/839212.html?itemra …

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A 回答 (4件)

ロッド・ラインの番手がバラバラなんで、たぶんこれからフライフィッシングを始めようとしていらっしゃるのかな?と感じました。



フルーガーは5~6番となっていますから、川幅の広い大きな河川、湖沼用かな?
キャップスは3~4番で一般的には渓流用。川幅の狭い河川用。
ティムコは4番キャップスと同様かな?。

そんなに大きな河川でなければ、3~4番くらいの番手が使いやすいですよ。
ウグイやハヤに5番6番なんて使ったら、ヒットしても手応えも感じにくくて全然面白くないでしょうね。

ハヤだったら2~3番、ウグイでも3~4番でしょうね。面白いのは。

一般的には、日本の川には日本製のロッドが使いやすくできています。
河川のスケールがアメリカやニュージーランドとは(平均的に)違いますから、、、。

キャップスもティムコもちゃんとしたメーカーですから、どちらを選ばれても構わないとおもいます・・・・が、(以降質問に対する回答ではありません)

フライフィッシングだけはビギナーズラックは無いと思って下さい。
出来ることであれば、フライのショップを尋ねて、ちゃんと教えて貰った方が良いでしょうね。

ラインも特殊ですし、キャスティングが簡単では無い。
力任せでは飛距離はでませんし、かえってすぐにトラブルを招きます。

もちろん通販で買ったセットをショップに持ち込むなんて出来るはずもなく、そのショップで購入(たぶん高価)することになるんでしょうが、、、。
引き替えに自分だけでは得ることのできない、技術や情報を得ることが出来るでしょう。
質問者さんが本当のビギナーで、本当にフライフィッシングを楽しみたいなら通販はあまりお奨めではありません。

全然前に(遠くに)飛んでくれなくて、すぐに嫌になっちゃうと思います。
教えて貰っても簡単ではないかも、、、。
と、めんどくさい釣りでもあります。

追伸・・番手というのは、ラインの重さのことです。
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どうも。



入門セットを購入して始めたいとのことですが・・・

セットの適正については他の回答者さまの通りです。
それで、他の回答者様もおっしゃられているとおり、セット購入=>いきなり魚が釣れる!と思わないでください。
まずはキャスティング練習が必要です。

その観点から・・
キャスティング練習という観点からは、#6の方が上達が早いかもです。
ラインウエイトが高いので、ライン負荷が分かりやすいためです。
#4でも練習出来ないわけではありません、逆に上達してくると、軽い番手での練習は不可欠と考えています。

多分、セットを買われるとして、、最初のラインは練習で潰れることと思います。
(逆にそのくらい練習しないと、釣れないと思います)

ちょっと表現がキツイかもですが。。
本気でやられるおつもりでしたら、あくまで練習用として#6を購入と思います。
冬季にこれで練習して、来季良いシーズンにハヤ・ウグイ用に#4を購入と思います。

またフライで実際釣るとなると、セット以外に様々な小物も必要になります。
練習でダメになる(ハズの)ラインの買い替えも必要となります。
きっと釣っていれば、ベストやウエーダーも欲しくなることでしょう。
フライタイイングセットもね!欲しくなりますよ。
ちょっと初期投資額1.5万では辛いですね。
(練習・お試し用として、#6購入ならよろしいのではないでしょうか)

ハマるとそれなりにお金がかかります。
ちなみに私は始める相談を受けたときには、「初期投資10万、それでもやる気があれば・・」といつも言ってます。
投資を無駄にしないためにも、「そのくらいの心意気で始めてちょうだい」って意味も込めて・・です。
参考まで。
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川の隅っこで、と湖で、となると、使うタックル(というかラインの番手)が変わってきます。


ごく簡単に言えば番手の大きさ=飛距離(釣り場の規模)ですので、質問のセットで言えば、前者だとキャップス(#3~4)とティムコ(#4)、後者がフルーガー(#6)となります。
ひとつ確実に言えるのは、1セットのタックルで全てを賄うことはできないということです。
個人的には、#6クラスで小河川のウグイやハヤを釣るのはお勧めしません。飛距離は必要ありませんし、#4くらいまでのいわゆるライトタックルのほうが魚の引きも楽しめると思います。
それで物足りなくなったとき、あらためてやりたい釣りに合ったタックルを検討してみればいいと思います。
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bassproのセットはラインが#6でニジマスクラスです。

キャップスのセットはウグイやハヤ用?には#6より使いやすいかな。でもキャップスのセットはヤマメ用と考えた方が良いです。初めてのffは6番くらいのロッドで始めた方が良いと思います。でもルアーのようなつもりでいたらダメです。満足にキャスティングが出来るようになるには最低3年で良い教師(友人等)に教示してもらってのことです。管理釣り場に行って声をかけて教えてもらったら?(上手な人ほど親切に教えてくれますよ)。インファンテで5,6番くらいのロッドがお勧めです。フルーガーは×です。キャップスも良いね。上手になったら一生のお楽しみですよ。頑張って下さい。
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Q渓流デビューのフライロッド選択

教えてください
管理釣り場でフライをやってますが、来シーズンは渓流デビューを考えています。
手持ちのロッドは殆どが管理釣り場用なのですが、その中で低番手は
9ft #4(ファーストアクション)と
7ft8inch #4(スローアクション)の2本あります
9ftのロッドは通常#5のラインでドライ用として使ってますが、
先日#4のラインをつけたらヘナヘナな状態でループがまともにターンできませんでした。
7ft8inchは渓流にも使えそうですが・・・
昨今8ftクラスの#3が渓流ではよく使われていると耳にしますが、
#4よりも#3、更に8ftクラスの方がいいのでしょうか?

どなたかご指導願います。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

最初に、以下で言うテーパーは『ロッドをしならせた時のシルエット』を指し、アクションは『ロッドをしならせてから元の状態に戻るまでの速さ』を指します。ルアーロッドなどの販売時の提示ではなくバンブー・ロッドをデザインする時に使用する意味合いで紛らわしいので、ご理解下さい。


ロッドは対象魚とフライの特性から選んでいくのが基本ですね。
対象魚はヤマメかイワナかニジマスか。まずここを絞り込んでいきます。もちろんヤマメ狙いでイワナが釣れたり、ヤマメ釣りに行ったのにニジマスばっかりで舌打ち&苦笑いな釣行も多々ありますが、基本『何を釣りたいか』っつー主観から選びます。
そしてドライフライをメインにするか、ニンフをメインにするか、ウェットをメインにするかで話は違ってきます。ニンフの仲間でイマージャーというのがありますが、これは使い方としてはウェット丸出しなので『分類はニンフ・だけど使い方はウェット』と考えてくだされ。

さて以上の条件から考えますと…

対象魚から番手を絞り込んでいきます。一般的にはヤマメはDT3・イワナはDT5・ニジマスはDT4が使いやすいとされています。
が私の場合ヤマメは20cmアベレージ/30cm程度が最大でそれ以上に成長するのは海を目指してサクラマスになるっつー事でパワー&トルクを抑えてDT2でスリリングな釣り心地を求めちゃうんです。同様に東北の渓流のようにアメマス系のイワナが期待できるところならDT5を使ってもヤマトイワナ系の渓流ではそんなパワー&トルクは却って釣り味を損ねるのでDT4を選ぶ、と。この辺は経験値というより完全な個人的な趣味なので参考程度に。

続いて使用するフライからテーパー(しなった時のシルエット)を選択します。
5:5より先調子のファスト・テーパーはいわゆる『ドライフライアクション』。ピンポイントにフライを打ち込むのに適しているのでドライ向きなのです。水面を狙うドライフライと違ってニンフは水中を攻める、となるとアワセの瞬間にティペットに掛かる水圧によってファスト・テーパーだとティペット切れを起こしやすいんっすわ。そこである程度オーバーパワーなアワセでも水圧を吸収してくれる6:4以上のスロー・テーパーがニンフに向いているっす。
厳密に言うとウェット・ロッドは水流に対抗するだけの『自重』がポイントになってくるんですが、渓流と限定するとウェット・ロッドは出番がないので割愛しておいて構わないでしょう。

テーパーまで決まったら次はアクション(しなってから元のまっすぐな状態に戻るまでの速さ)を選択します。
近年では『よりナチュラル・ドリフトを楽に行うために』とロングリーダー&ロングティペットっつーリーダー12ft+ティペット12ft以上なんてのが流行りましたが、これをターンさせるにはワイド・ループじゃないとこんがらがっちゃう。っつー事で返りの遅いスロー・アクションを選ばないと釣りにならない(ついでに言えばスロー・テーパー以上じゃないと結構キツイ)。けど「俺はそんなチンタラ流しっぱなしにはしねえから」的なピンポイントを細かく叩いて釣り上がる人にはむしろ返りが早いファスト・アクション寄りのロッドのほうがタイト・ループを作りやすく手返しが早いっつーわけ。もっとも渓流で湖沼レベルのファスト・アクションだと水面を叩いちゃってサカナを散らしちゃうからモデラートくらいがMAXになりそうです。

で、あとはロッドの長さですが、それこそ源流のように一跨ぎで渡れそうな渓流だと7ftでも長すぎる、反面里川のように開けた川だと8ft以上は欲しくなる、ニンフでもアウトリガーの釣り(渓流釣りのミャク釣りっす)だと9ft以上あったほうが有利。っつー事でよく雑誌にある「渓流は8ftが基本」と書いてあるのは岩井のオッサンとか里見のトッツァンとかが里川専門で、その人が言っている事をまるっと投売りしているだけなんっすわ。基本あなたが良く行く事になりそうな川に合わせてセレクトするのが何より肝心なんっすね。
蛇足ながら長さに関してはグラファイト(カーボン)ロッドという大前提で、これがバンブーとなると少々話が違ってきます。チューブラー(中空)のグラファイトに比べてバンブーは芯まで詰まったソリッドっつーのが基本。なので当然ロッドの自重が全然違います。例えばSAGEのロッドには100gを切る超軽いロッドがある反面私の工房で販売しているロッドはどんなに頑張っても100gチョイの重さになってしまいます。が、実はこの重さがラインに乗っかって『ロッドがラインを勝手に飛ばしてくれる』っつー特性に繋がるんっすわ。だからバンブーの場合『グラファイトで基準とする長さ-1ft』で選ぶっつーのが慣例的にあるんだよね。


というわけでまずは「何をメインに狙うか」「どんなフライで攻めるか」「テンポ良く釣り上がるかじっくり流すか」「どんな川で使うか」を考えてロッドを選んでください。バスロッドみたいに型に嵌った考えは、残念ながら通用しないんっすわ。
もし「そんなのわかんねえよ」であれば、丁度今は渓流禁漁期なので管理釣場でこの辺を意識しながら考えを纏めてGoogle Map 等で川の幅とか状態(渓相)を調べてみて下さい。実際に下見に出かけるのもいいっすね。考えが纏まると自然とロッドが決まってきますから。

残念ながらどこの川に行かれるか、メインにしたい対象魚は何かが明記されていなかったのでこんな回答になっちゃいました。

どうも、釣りバカです。

最初に、以下で言うテーパーは『ロッドをしならせた時のシルエット』を指し、アクションは『ロッドをしならせてから元の状態に戻るまでの速さ』を指します。ルアーロッドなどの販売時の提示ではなくバンブー・ロッドをデザインする時に使用する意味合いで紛らわしいので、ご理解下さい。


ロッドは対象魚とフライの特性から選んでいくのが基本ですね。
対象魚はヤマメかイワナかニジマスか。まずここを絞り込んでいきます。もちろんヤマメ狙いでイワナが釣れたり、ヤマメ釣りに行...続きを読む

Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです...続きを読む

Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む

Qフライフィッシング なぜ、普通にリールをまかない?

フライフィッシング の釣りの仕方の意味が納得出来ません。

普通にピューーーット張り付きエサを飛ばしてリールで巻き取ればいいのにって思います。

なぜ、普通にリールをまかないで糸を引っ張るだけで、巻き取らないのでしょうか?

詳しく教えてください。

Aベストアンサー

何故巻かないか
リールが放出したラインを単純に回収する為の物ではないから。
#3さんの言うように収納する為ですね。

キャスティングのメカニズムはご存知かと思いますが、
フライをポイントに運ぶのは錘ではなく独特のラインの重み。
まず撃ち込みたい場所まで必要なラインの長さを事前に引き出し準備します。
一応キャスティング中にも引き出す事は可能ですが、
小河川の近距離で連続した撃ち直しをする時以外は
多めに余分なラインを出しています。
ロングキャストする必要の無い流れのある小河川では
ラインが流されてしまうのでトラブルを避ける為にも遊びは少なめです。
#2さんの紹介している動画の45秒辺りからが画質が良くてよく見えますが、
ラインが流れに乗って流されていきます。
この時に自然にフライが流れるようにラインの遊びをコントロールしたり
更に引き出してたりするのがよく見えると思います。

通常のリールだとキャスト時はリールがフリーなので
仕掛けやルアーの重みで勝手にラインが出て行きますが、
フライのリールはそう言う構造ではないので
今出ているラインの長さより遠くには飛んでいきません。
リールでラインを巻き取ってフライを回収したら、
もう一度必要な長さのラインを引き出さないといけなくなります。
効率が悪いと言う事が想像できますよね?

リールのギア比が低くリールで魚とやり取りするのはしんどい(1巻き20~30cm程度)
ので止水域や河川ではラインを手繰ってファイトします。
より大きな魚が掛かるソルトのフライではリールを使う場面も無くは無いです。

何故巻かないか
リールが放出したラインを単純に回収する為の物ではないから。
#3さんの言うように収納する為ですね。

キャスティングのメカニズムはご存知かと思いますが、
フライをポイントに運ぶのは錘ではなく独特のラインの重み。
まず撃ち込みたい場所まで必要なラインの長さを事前に引き出し準備します。
一応キャスティング中にも引き出す事は可能ですが、
小河川の近距離で連続した撃ち直しをする時以外は
多めに余分なラインを出しています。
ロングキャストする必要の無い流れのある小河川では
ライ...続きを読む

Qフライリールに巻くバッキングラインの量について

最近フライフイッシングを始めた者です。
リールはレディントンAL 5/6を入手したのですが、ラインをWF-5Fを使用する場合、バッキングラインは何メートル巻けば良いでしょうか?
バッキングラインは20ポンドにしようと考えています。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

面倒ですがラインを逆に巻いていき、バッキングラインをつないでさらに巻いていき、適当なところで切断。そのあと全部ラインを出し、もう一度逆に巻きなおすのが一番しっくりとする。

Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Q管理釣り場デビューでのフライタックル

こんにちは、フライフィッシングデビューを管理釣り場でしたいと思っています。現在ルアーで管理釣り場に行っています。お気に入りのエリアですし、現実的に渓流デビューは、ズット先になると思いますので、渓流タックルは、その時に考えるとして管理釣り場を100%楽しめるようなタックルセットがしりたいです。どうぞ詳しい方お願いします。
メーカーなども知りたいですが、リール・ロッド番手や種類ライン・フライなどが分かればありがたいです。自分なりに調べているのですが、若干意見にバラつきがあり初心者としては、迷ってしまいます。細々ワガママ言ってますが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、#2再びです。

止水型なら9ft#6、ミディアムファストくらいが使いやすいでしょう。これも上を見たらキリがない…
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/zaxis.html
↑SAGEのZ-Axisや
http://www.parrmark.co.jp/fly/shopping/shop_item_2.asp?id=3646&cat=160
↑G-Loomisなんかは遠投派・ぶっ飛ばし系のフライマンは必ず検討するところですが、やっぱり
『高え!!』
なので参考商品。現実に目を向けますと
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/465475.html
↑ダイワのシルフF-906フライコンボはロッドとリールがセットになっていてお得感があります。
基本的に#6以上の高番手ロッドはタイミングが手元で掴めるロッドでないとマトモにキャストができません。そこでお勧めしたいのが
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/launch.html
↑少々値が張りますが、SAGEのLaunchは値段の割には高価格帯のSAGE(上のZ-Axisとか)より扱いやすくてイチオシです。特にタイミングの取りやすさは天下一品でさすがSAGE!と唸ってしまうほどで、初心者でも比較的簡単にマスターできるはずです。管理釣場だと690(9ft#6)が良いでしょう。さらにリールもSAGEで
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/reel/sage/1600.html
↑1680が長く使えて周りにハッタリも効く(『お!セージだ!』と見栄が張れる、けど安いので)お得感満載です。
で、ラインですが…
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/2000113460133.html
↑片側にだけ重さの載っているウェイトフォワード(WF)を選びます。#6だから当然WF6を選んでください。そして#2で書き忘れましたが、
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/51131545458.html
↑リールにはバッキングラインが必要で底上げすると同時に大物ブラウンやイトウなどの突っ走りで予備の走らせラインが必要です。

あとは#2で書いたとおりですが、ティペット&リーダーは3~6Xを揃えると良いでしょうし、ひとつだけ!と言われたら迷う事なく4Xですね。

フライは…#2で話した所で管理釣場や湖沼のフライも扱っているので、省略しちゃいます。

どうも、#2再びです。

止水型なら9ft#6、ミディアムファストくらいが使いやすいでしょう。これも上を見たらキリがない…
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/zaxis.html
↑SAGEのZ-Axisや
http://www.parrmark.co.jp/fly/shopping/shop_item_2.asp?id=3646&cat=160
↑G-Loomisなんかは遠投派・ぶっ飛ばし系のフライマンは必ず検討するところですが、やっぱり
『高え!!』
なので参考商品。現実に目を向けますと
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/465475.html
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Q食い渋り状態のニジマス用フライは?

ダム湖など止水の釣り場でフライでニジマスを狙った釣りをしています。最近通っている釣り場はプレッシャーが高いせいか、マラブー関係の引き物であまり釣れなくなってきました。ルースニングにエッグというようなシステムではまだ釣れているようですが、リトリーブの釣りが好きなのでやはりマラブーやストリーマーで釣りたいと思っています。
ハイプレッシャー時に有効なフライを教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素直な状況だったのでしょう。しかし釣れ残った残りマスはリアクションバイトに警戒するようになった、結果ルアーでもマラブーパターンでも渋い状況になってしまった…と。この観点で考えるとあとは「食性」に訴えるしかありません。

できることなら釣れたレインボーの胃袋の中を調べたいところです。ストマック・ポンプで吸い取って調べたいところです。

ところでカゲロウやオドリバエなどが飛んでいるのではないですか?どんなにハイプレッシャーでもサカナは何かを食わないと死んでしまいます。トラウトにとって小魚はご馳走で、主食は水生昆虫になるはずです。そこで羽化直前の水生昆虫をイミテートしたイマージャーやソフトハックル等のスキューズ・パターンが有効になってきます。

参考までに私がハイプレッシャーの忍野で使うのは20番前後のイマージャーをダウンクロスでキャストし、スィング&ターンで探ります。トロ場の東電前というポイントでは流れが弱いので3~5回細かく引っ張って沈下させ再び3~5回引っ張って…を繰り返します。この時のタックルは9ft3番+7Xのリーダー+ティペットでサカナに余計なプレッシャーを与えないようにします。これはかなり極端な例で、ゴールデンウィーク明けの芦ノ湖などでは6番以上のタックルで16番前後のイマージャーで同じことをして充分釣りになります。

以上は私の勝手な憶測から考えた釣り方ですが、やはり狡猾なトラウトを釣るとなると何を喰っているか知らないと勝負になりませんのでストマックポンプは必需品です。ヒルを喰っているようならリーチパターンが有効になってくるのでマラブー・パターンは外せなくなります。

参考になりましたか?

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素...続きを読む

Qフライをスピニングリール+ルアーロッドで投げることは可能でしょうか?

フライをスピニングリール+ルアーロッドで投げることは可能でしょうか?
小さな渓流用のフライならばトレーラー無しでは不可能だと思いますが、海用のポッパーみたいな大きめのフライがあるようなのですが、あれだとライトタックルで投げられそうに思うのですが、いかがでしょうか。フライに無知なのでばかげた質問かもしれませんがよろしくお願いします。ちなみに、トレーラー、飛ばしウキ、名前は忘れましたが太くて短いフライラインなど飛ばし道具無しで、フライのみで投げる方法でお願いします。

Aベストアンサー

以前ある釣り場でハッチングに遭遇しました。しかしルアータックルでは全く手も足も出なかったのですが、逆にフライマン達がガンガンとHITさせている様子をみてとても悔しい思いをしたことがありました。それ以来なんとかルアータックルでフライをキャストして魚をGETさせることが出来ないかといろいろ工夫した結果、自作の中通し飛ばしウキでGETできるようになりました。

その時の経験から言うと、水に浮かぶドライフライどころか比較的重さのあるウエットフライですらウルトラライトタックルではキャストはほとんど無理と言った方が良いでしょう。さらに魚がセレクティブになれば状況に応じていろいろなフライをチョイスしなくてはいけなくなります。そんな時にキャストもままならないタックルでHITに持ち込むなどと言うのはおっしゃるとおり「バカげた質問」と言えるでのではないでしょうか?

フライをキャストすることのみにとらわれず、あくまで魚を釣る事がルアーでもフライでも最終目的だと思いますよ。その中で工夫することも大事なのではないでしょうか?

Qフライキャスティングの飛距離について

フライキャスティングの飛距離について質問します。

最近ダブルハンド(ツーハンド)をはじめましたがどのくらい飛ぶのかがわからないので是非経験者の皆様の意見を聞きたいと思います。

使用ロッド K-Bullet 15ft #10
ライン    WF-10-S (TYPE II) 11m 38g
        WF-10-F (フローティング) 

フローティングはまだ測ってません。

TYPE II は公園で実距離をメジャーで測りました。(オーバーヘッド)

ロッドに先端から落下したままの状態で33~35m ラインを伸ばした状態で38~42m位です。

ランニングラインは25m~30m位出てます。なかなか35mはでません。

きれいにターンすればそこそこかなと思うのですが・・・・自分的には45mを目標に頑張ってます。

今のところ平均(ほとんど無風)で35m位(落下したまま)ですね。ショップや動画などは40,50,60m

の話なので是非皆さんアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

以前にキャスティングのトーナメントに出場していた者です。
K-Bullet  15ft #10 も使っていました。

ラインのテーパーやランニングラインが分からないと正確にはお答え出来ませんが、
無風でおおよそ

WF-10-S (TYPE II) 11m 38g  37~40メートルくらい
WF-10-F (フローティング) 11m 38g 35~38メートルくらい

出れば十分ではないでしょうか。


しかし、完全な無風状態というのはめったにあることではありまん。
また、自分が立っている位置と40m先では、風の流れも違う場合が多いです。
特にフローティングラインの場合は、風速計でしか分からないような微風でも飛距離に大きく影響しますし、気圧によっても飛距離が変わります。

上手く投げれたかどうかは、ループの形状を見れば分かることなので、その時の飛距離によって一喜一憂しない事が大切だと思いますよ。

50m.60mというのは、特殊なラインシステムを使って風に恵まれた時の記録だと思います。


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