ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

ずいぶん昔に鉄道の本を読んだときに、日本全国の駅の数のデータが載っていたような記憶があります。
インターネットで調べてみてもうまくヒットしないので、ココで質問させていただきたいのですが、今時点で日本全国に駅ってどれくらいあるんでしょうか?
あと、有人駅と無人駅の比率・有人駅でも構内に売店がある駅の比率などもわかると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

下記サイトで「全国駅名一覧ファイル」をDLしてみたところ、9199駅(旅客駅&電停)でした。


貨物駅、信号場を含めたらもっと多くなりますね。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2524/data/st …
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この回答へのお礼

おおー、このようなサイトがあるんですね!
ありがとうございます。大変参考になりました!

お礼日時:2003/05/21 17:55

こんにちは~。

私もこの質問を読んでいくつあるんだろう~と疑問に思い調べてみました!

なかなかヒットしなくって総数は調べられなかったのですが、新幹線の駅の数が一番多いのは静岡県なんだそうですよ。(熱海・三島・新富士・静岡・掛川・浜松)の6駅で2位は5駅ある県が4県でそれぞれ、広島・山口・岩手・新潟だそうで計64駅あるそうです。

PCのソフトで入ってる電子地図帳で調べられないかな~と思ってみたら総数は出てこないんですよね。一つ一つ数えていくしかないようで・・・ちなみに数えてみた所鹿児島県は85駅、宮崎県は77駅、大分県は83駅ありました(笑)

本来知りたいこととは全然違うかもしれませんがちょっとした参考になればいいな~と思います。
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この回答へのお礼

インターネットでは私もぜんぜん見つけられませんでした。
PCの電子地図帳で調べるというのはいいアイデアですよね。
わざわざ数えていただいて申し訳ありません。大変だったでしょう?
東京や大阪などの都市部はもうちょっと多いと考えて、1都道府県平均100駅としたら、4700駅で#1さんの回答とほぼ一致しますね!

お礼日時:2003/05/21 15:38

JR6社(北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州)併せて、約4600と聞いたことがあります。

また、有人駅と無人駅というわけではありませんが、窓口で切符を販売している駅の数は約2500だそうです。

JR以外を考えますと、ある路線検索サイトで、JR/私鉄/地下鉄等合わせて9000駅が対象というのを読んだことがあります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
9000駅ですか~。思ったより少ないんですね。
たしかにJRがトータル4600駅とすると、私鉄はキロ当たりの駅数がJRより多そうですので、9000駅くらいになりそうですね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/05/21 15:35

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Q東京都内の鉄道の駅の数?

「東京都内に鉄道の駅はいくつくらいあるんだろう?」と、ふと考えてしまいました。もちろん、各鉄道会社のホームページででもいちいち調べたら分かることですが、そこまでの気力も緊急性もなく、単に好奇心だけなのです。200とか300とかそれくらいかなあ、と漠然と想像するのみ。

答えていただけるとしたら、同じ駅名でも会社や路線が違えば別と数える、くらいのルールは必要でしょうか。別に、同じ駅名は1つに数える、でもかまわないのですが。その他、厳密にはいろんな条件があるのかもしれません。ほんとに好奇心だけなので、どんな数え方でもいい、概数だけでも知りたいなあと思っています。

何かご存じの方、ご教示くださいませ。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

続きまして、23区外。
合計、164駅です。
↓のサイトから集計しました。
http://www.tachikawaonline.jp/city/index.php
各市区町村の個別データは、[公共交通]のページで分かります。
一例↓
http://www.tachikawaonline.jp/city/view.php?area=0&cate1=12&cate2=2&mode=spot

#2の駅数を足すと、#1のリンクに書いてある駅数と1つ違いますが、この数字でほぼ間違い無いと思います。

Q山手線を一周の所要時間を教えてください。

友人からの何気ない問いでしたが、気になっております。お分かりになりましたら、ご回答の方を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

山手線は
大崎駅~五反田駅=2分
五反田駅~目黒駅=2分
目黒駅~恵比寿駅=2分
恵比寿駅~渋谷駅=2分
渋谷駅~原宿駅=3分
原宿駅~代々木駅=2分
代々木駅~新宿駅=2分
新宿駅~新大久保駅=2分
新大久保駅~高田馬場駅3分
高田馬場駅~目白駅=2分
目白駅~池袋駅=2分
池袋駅~大塚駅=3分
大塚駅~巣鴨駅=2分
巣鴨駅~駒込駅=2分
駒込駅~田端駅=2分
田端駅~西日暮里駅=2分
西日暮里駅~日暮里駅=1分
日暮里駅~鴬谷駅=2分
鴬谷駅~上野駅=2分
上野駅~御徒町駅=2分
御徒町駅~秋葉原駅=3分
秋葉原駅~神田駅=2分
神田駅~東京駅=2分
東京駅~有楽町駅=2分
有楽町駅~新橋駅=2分
新橋駅~浜松町駅=2分
浜松町駅~田町駅=3分
田町駅~品川駅=3分
品川駅~大崎駅=3分
となり、一周するのに64分程かかります。また電車によって所要時間は若干変わって来るので、これは参考ということにしておいて下さい。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
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「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

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入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q全国にある郵便ポストの数が知りたいのです。

お忙しいなか、恐れ入ります。

日本全国にある郵便ポストの数を教えてください。
また、その出典につきましても、ご案内いただけますとありがたいです。
全国的な分布等についてもご存じでしたら教えてください。

ちなみに、ポストで返却ができるサービスを提供しているCCC(TSUTAYAを運営している会社)によると、約19万本だそうです。
これ以上の情報が知りたいので、お願いいたします。

Aベストアンサー

平成21年で188,326本だそうです。
「日本郵政グループ ディスクロージャー誌 2010(2010年3月期)
 4. 資料編 会社データ」に記載があります。
下記ページから開いて107ページを見てください。
http://www.japanpost.jp/financial/disclosure/2010/index.html#2010_01

分布についてはわかりませんでしたが、ポストをひたすらマッピングしているサイトには、全国のポストの81.889%が掲載されているそうです。
こちらのデータで傾向はつかめるかも。
http://postmap.org/data/pref

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q1番地下深い駅は?

現在、最も深い駅は都営地下鉄大江戸線だと思っているのですが、最近できたみなとみらい線横浜駅も結構深い位置にありますよね。

実際、日本全国&関東内で最も深い位置にある駅は一体どこ駅なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本で1番深いところにある駅は青函トンネルにある吉岡海底駅(海抜-149.5m)です。といってもここは見学するだけの駅ですのでこういうのを省いての1番深い駅は、大江戸線の六本木駅(海抜-42.3m)です。地下鉄を除いての1番深い駅はかつてはJR総武本線の馬喰町駅がずっとその座を守っていたのですが、現在はJR京葉線東京駅(海抜-29.19m)です。


ちなみに1番高いところにある駅(トロリーバス除く)はJR小海線の野辺山駅(海抜1345.6m)です。

おまけとして「地上にある最も低い駅」というのがあります。愛知県にあるJR関西本線弥富駅は、地上駅にもかかわらず海抜-0.93mのところにあり。そういわれています。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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