痔になりやすい生活習慣とは?

今回初めて、友達と一緒にラジコンカーを購入しようと考えております。友達もラジコン初心者に近いです^^;

取り合えず考えているのは
RCカーに触ったこともないので近所の駐車場で適当に走らせる
ずっと目的も無く、走らせていてもつまらなくなると思いせっかくなのでドリフト用にしておこうと考えています。
今のところレース参加などは考えていません。

色々と調べていった結果
タミヤのXBシリーズからはじめ、シャーシに重点を置きボディはすぐに壊れると思うので、慣れてきたら購入と言う形を取りたいと思っていまが、タミヤから出ているXBシリーズの中の

・トヨタ アリスト (TT-01Dシャーシ TYPE-E) ドリフトスペック

がシャーシ的には良いかなぁと思っているのですがアリストなのがちょっと受け付けませんorz
上記の物でしたら

・NISSAN スカイライン GT-R (R32) (TT-01Dシャーシ) ドリフトスペック

のほうが気に入っています。

この時TYPE-Eになることによりどのような違いがあるのでしょうか?
速さ?頑丈さ?扱いやすさ?
あまり違いが無いようでしたらスカイラインの方にしようかと思い質問しました。

*今度発売するBMWもあるみたいですが、それについては今回は置いといてください。
読みずらかったり、長くなってしまいすいません。

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A 回答 (1件)

TT-01タイプEシャーシはTT-01シャーシのマイナーチェンジ版です。


TT-01DはTT-01にオプションを追加したバージョンで、オプションの種類はTT-01DとTT-01DタイプEで違いはありません。
主な変更点は以下の通りです。

1、アッパーデッキの追加によるシャーシ剛性アップ。
2、取り付け方式変更によるステアリングワイパーの安定動作。
3、ガタついていたモーターマウントの適正化。
4、ダンパーステー、ナックル等の再設計。

特に2と3はこれまでTT-01の弱点と言われていた部分なので、これから購入するのであればタイプEの方がオススメです。
もちろんTT-01からでもパーツの追加でタイプEに変更する事ができます。

>この時TYPE-Eになることによりどのような違いがあるのでしょうか?
>速さ?頑丈さ?扱いやすさ?

こう聞かれるとTT-01DとTT-01DタイプEに大きな違いはありません。
強いて言えば「頑丈さ」はタイプEの方が上でしょうか。
お好みのボディがスカイラインでしたらそちらを購入された方が良いと思います。

TT-01Dシャーシは最初からフルベアリングやオイルダンパー等のオプションが装着されていますので普通のTT-01よりもお買い得なのは確かです。
ドリフトだけではなく、タイヤを別途購入すればグリップ走行も可能です。
興味があったらサーキット走行も楽しまれてはいかがでしょうか。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

とても分かり易い回答有難うございました。
今回の事を踏まえ友人と相談してみます。

お礼日時:2010/02/05 00:48

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Qヨコモドリフトパッケージは初心者に向いていますか?

ヨコモドリフトパッケージを買おうか凄く悩んでいます。
もともと、古いバギー(TA01系)を改造してドリフトして遊んでいましたが残念ながらギアが壊れてしまいました。
古いましんだったのでスペアパーツも取り寄せで時間がかかり熱が冷めてしまいがちです。

そこで、今注目されている?ヨコモのドリフトパッケージが良いのかなと思っています。

実際のところ普通にドリフとして遊んでみて耐久性とかどうなんでしょうか?レースに出るほどとは考えていません。

あまり簡単にパーツが壊れるのも困ってしまいますが、昔のマシンと比べて作りもよく、耐久性もあるのかな?と勝手に思っているんですが
実際のところどうなんでしょうか??

よろしく御教授お願いいたします。

Aベストアンサー

ドリパケ、少~し「お高い」ですよね^^
ドリフトはその速度レンジにもよりますが、一般的には通常の走行に比べてパーツの損傷が激しくなる傾向にあります。また、予測不可能な事故の割合も多く、「なんでこんな所にヒビが?」というケースも稀ではありませんね。
ドリパケは、そのラインナップや外装品のオプションパーツも魅力的であり、使用率が高いのも理解できます。シャシー自体も専用に設計されたものですから、横Gに対するバランスや足回り部品の強化も少しは考慮されているのかもしれません。
ただし強化とは言っても「壊れる時は、壊れる」もので、数%の硬度アップ程度で「助かった!」というケースは稀でしょうし、局所を補強した所で、別の意外な場所に影響が出ることもあります。また、カーボン混入の樹脂で硬性を向上したパーツは、柔軟でなくなった故に脆性(ぜいせい:もろさ)が低下している場合もあり、かえって普通の樹脂部品の方が良かったりする場合もあります。

つまり、私自身は「4WDならどれも大差無いであろう」と考えます。
シャフト駆動は、横G状態でモータの回転方向による反作用の癖が出やすいと言われていますし、タミヤから限定再販になっていたTA03Fや今後CEから発売されるドリフト用シャシーは、ベルト駆動でモータ(重量物)が前寄りのため、ドリフトのキッカケが作りやすい前後重量配分になっています。
これだけを勘案すると、ベルト駆動の方が有利かなとも思えますが、上級者でもない限りは、そのどれもが気にする程の違いではありませんし、TA01系の経験者でしたら、敢えてベルト駆動を選択するよりも、慣れ親しんだシャフト駆動の中から選択しても良いかなぁと感じます。

もちろん部品の入手に難があるようでは、気持ちも萎えるので、部品を入手しやすいメーカ製の廉価なキットで、ある程度セッティング幅とオプションの豊富なシャシーが最も適していると思います。特にサス・ステアリングの周辺は部品をストックしておくと良いでしょうね。
ヨコモ製品を問題なく入手できる環境で、周りにドリパケを使用している人が多いのであれば、ドリパケも選択肢に入れるべきとは思いますが、タミヤ製品を入手しやすい環境であれば、私の推奨は TT-01D になります。
ドリフトは見せる(魅せる)競技なので、うわもの(ボディ)の細工や工夫も重要な要素です。電飾やメッキパーツに代表される装飾オプションに関しては、現在はヨコモの方が充実しているように思えますので、双方の良い所をチョイスして自分なりの車に仕上げるのが良いでしょう。
電子回路の知識があれば、非常に安価に電飾ドレスアップができますよ^^

初心者のドリフトに関する質問に対し、過去に回答した経緯があります。
よろしければそちらも参考になるかもしれません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1922257.html

遊びですから、「楽しく安全に!」。がんばってね~

ドリパケ、少~し「お高い」ですよね^^
ドリフトはその速度レンジにもよりますが、一般的には通常の走行に比べてパーツの損傷が激しくなる傾向にあります。また、予測不可能な事故の割合も多く、「なんでこんな所にヒビが?」というケースも稀ではありませんね。
ドリパケは、そのラインナップや外装品のオプションパーツも魅力的であり、使用率が高いのも理解できます。シャシー自体も専用に設計されたものですから、横Gに対するバランスや足回り部品の強化も少しは考慮されているのかもしれません。
ただ...続きを読む

Qヨコモかタミヤか・・・

最近、ドリフトに興味が出てきましたのでドリフトRCなるものを購入しようかと思います。
そこで疑問なのですが、ヨコモのドリフトラジコンと
タミヤのインプレッサ(TT-01Dシャーシ)では
何か大きく違うところがあるのでしょうか?
値段がかなり違うので迷っています。
違いを教えてください。

Aベストアンサー

過去に回答した内容で、シャシーについて触れた件がありましたので御覧下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1922257

さてヨコモとタミヤの違いですが、値段以上に大きく異なる点はありませんw
双方ともシャフト駆動の4WDで基本的な構成は同じです。ヨコモは基本シャシーに MR4TC-SD という初級者から上級者までをカバーする基本性能の高いシャシーを使用しているのに対し、タミヤは TT-01 という初級~中級者をターゲットとした廉価版のシャシーに、オイルダンパーや低グリップタイヤを付属したキットが TT-01D です。シャシーそのものが持つ限界性能は、ヨコモが一枚上手となるでしょう。ただしそれを体感できるのは中級者以上のレベルになってからですし、タミヤにはタミヤ故の組み立ての簡単さで定評があります。
オプションも両者共に豊富にあります。ボールデフ等の走行性能に関わる部分をグレードアップさせることも可能ですし、ボディを変えることでお好みの車種を使用することができます。単純に車種のボディラインナップで言えばタミヤに軍配が上がりますが、ライトを点灯させたり、ホイール・ディスクブレーキ等のドレスアップに関するオプションは、今のところヨコモの方が充実しています。もっとも各社のシャシーは同一スケールなので、基本的に他社のボディやホイールも装着することができます(例外を除く)。つまりタミヤのシャシーにヨコモのボディを乗せ、電飾をつけることも普通に可能なわけです。

部品の入手性も考慮した方が良いでしょう。特に初心者の場合は、最低限でも足回りの部品(サスアーム・ドライブシャフト等)は予備を持っておくべきです。特にその手の部品は手軽に入手できることが大切です。「破損したから二週間遊べない;;」では、シラけてしまいますよ。

ドリフト用パッケージでない車種をドリフト用に使う人もいます。具体的には、タミヤでもう少し基本性能が高く走行性能を上げるオプションも豊富な TB系シャシー(TB02,TBエボリューション等)や TA系シャシー(TA04/TA05等:ベルト駆動)をベース車両とし、ヨコモ・タミヤその他各社の低グリップタイヤを選択して装着する手法です。TT-01D よりも高次元なセッティングが可能になるメリットはありますが、キットやオプションの価格にそれなりに反映されます。

初心者であれば、この場合に重要視すべきは部品の入手性と初期費用だと思いますよ。あととても大切なのは、存分に遊べる場所と仲間です。コレ絶対必要です。

過去に回答した内容で、シャシーについて触れた件がありましたので御覧下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1922257

さてヨコモとタミヤの違いですが、値段以上に大きく異なる点はありませんw
双方ともシャフト駆動の4WDで基本的な構成は同じです。ヨコモは基本シャシーに MR4TC-SD という初級者から上級者までをカバーする基本性能の高いシャシーを使用しているのに対し、タミヤは TT-01 という初級~中級者をターゲットとした廉価版のシャシーに、オイルダンパーや低グリップタイヤを付...続きを読む

Q4WDフロントワンウェイユニットの効果について教えてください

通販でフロントワンウェイユニットを買いました。
この部品はデファレンシャルの代わりに取り付けるのですから、私の認識では左右の車輪の回転数の差をなくしてまっすぐ走らせるようにする部品だと思っていたのですが、パッケージを開けてみると1個しかなくて、調べてみると、名前の通りフロントに組み込む部品だそうですね。何で後ろには取り付けなくてよいのですか。まっすぐ走らせるためには前後輪ともデファレンシャルを無くした方がいいと思いませんか。
だから、もう1個このフロントワンウェイユニットを注文しようと思っています。
これについて何か助言がありましたらお願いします。
あとキングピンという部品は、標準のねじの代わりに取り付けるのですが、標準のねじをキングピンに交換する事によって何が変わるのですか。ご存知の方、教えてください。
あと、標準のメタルをベアリングに交換した場合、取り外したメタルはどうしますか、捨ててもいいですか。その他メタル以外にも高性能部品に取り替えた場合、取り外した標準部品はどうしてますか。これは捨てる。これは取っておくなどの切り分けがあれば教えてください。できれば理由つきで。

通販でフロントワンウェイユニットを買いました。
この部品はデファレンシャルの代わりに取り付けるのですから、私の認識では左右の車輪の回転数の差をなくしてまっすぐ走らせるようにする部品だと思っていたのですが、パッケージを開けてみると1個しかなくて、調べてみると、名前の通りフロントに組み込む部品だそうですね。何で後ろには取り付けなくてよいのですか。まっすぐ走らせるためには前後輪ともデファレンシャルを無くした方がいいと思いませんか。
だから、もう1個このフロントワンウェイユニットを...続きを読む

Aベストアンサー

フロントワンウェイは左右輪の回転差を無くす物ではなくスロットルオフ時に前輪に駆動力が伝わらないようにして回頭性を向上させるためのものです。
コーナーへの切り込みが鋭くなりますが、スロットルオフで後輪にしかブレーキがかからないので姿勢が乱れていたり路面が荒れている場所だとスピンしやすくなったりします。

キングピンというのはフロントハブキャリアとナックルアーム部分を連結するのに使われるビスを「キングピン」というのであってよく使われるのは要するにただの段付きビスです。普通のビスとは形状が違います。アルミやチタンに交換すると若干の軽量化にはなるとおもいます。

ベアリング交換後のメタルは数個は予備に置いておいてもいいんじゃないでしょうか。メンテナンスで分解したときにベアリングが紛失するとか、ベアリングに砂が噛んで動きが渋くなったりしたときの応急処置としてメタルへの交換が必要になることが無いともいえませんので。
高性能部品に取り替えた後に残った標準部品も摩耗したり曲がったりして使えなくなった物は捨てますが、まだ使えるものは一応残しておいて、クラッシュして破損したときに新しい部品を調達するまでの間に装着することはたまにあります。
あと、上記のワンウェイのように車の性格を一変させるようなパーツの場合は取り外した標準部品は必ず保管します。走らせる場所によってはノーマルに戻した方が走らせやすい場合もありますから。

フロントワンウェイは左右輪の回転差を無くす物ではなくスロットルオフ時に前輪に駆動力が伝わらないようにして回頭性を向上させるためのものです。
コーナーへの切り込みが鋭くなりますが、スロットルオフで後輪にしかブレーキがかからないので姿勢が乱れていたり路面が荒れている場所だとスピンしやすくなったりします。

キングピンというのはフロントハブキャリアとナックルアーム部分を連結するのに使われるビスを「キングピン」というのであってよく使われるのは要するにただの段付きビスです。普通のビ...続きを読む

QRCのバッテリーについて教えてください

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少のパワーダウンは否めませんがそこそこ
ストレス無く遊べています。
そこで気になっているのは本来のバッテリーの寿命です。
RC用7.2Vニッカドバッテリーの寿命はどのくらいなのでしょうか?
何か手軽にバッテリー性能を測れるものがあれば教えてください。
あと、放充電器も5年前のものなので信頼性が心配です。
比較的安価なお奨めのものがあれば教えて欲しいです。
いかんせん、商品がたくさんありすぎてどれが良いのかさっぱりわからないので・・^^;

よろしくご教授ください。

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少の...続きを読む

Aベストアンサー

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性に差が出ます。パックバッテリーはマッチドと特に謡っていない限りマッチング精度が低いので弱いセルの負荷が厳しく、マッチドのバラセル(自分でパックを組むもの)より寿命は短くなります。自分の経験上は、マッチドセルだとノンマッチドのパックバッテリーにくらべて概ね10~30サイクルくらい寿命が延びる感じです。

銘柄に関しては、ニッカドでも1700までと2000以降では耐久性が大きく違います。1700までは100回以上使えて性能低下もあまり目立ちませんでした。しかし2000以降は容量面で無理をしたこともあって耐久性は犠牲になっています。保存特性(自己放電量や過放電耐性)も2000以降はかなり悪化しています。自分の経験では2000以降は50サイクルくらいで死ぬセルが増えました。上手に使えば100サイクルくらいまでは使えましたが、容量低下が著しいので走行用として楽しめるのは50~70サイクルくらいまでです。

ニッケル水素になってからもGPとサンヨー、インテレクトでは耐久性に差があります。自分は使ったことありませんが、たぶんフォースマックスなども同様でしょう。従来、耐久性に定評があったのはGPです。ただし3300までの話です。

サンヨー、インテレクトのニッケル水素は当初から純レース用を強く意識機しており、あまり耐久性は重視されていなかったようです。レースに勝てなければ商売にならないので耐久性の優先度が低いのは仕方がありません。ニッケル水素になってからはモデルチェンジも毎年のように行われ、セルがダメになる前にどんどん買い買えを促されます。「ご意見番」たるトップレベルのユーザーの「耐久性」への関心が薄くなるのも無理ないです。「型落ち品」の劣化なんて関係ないですもんね。ほとんど使い捨て感覚です。酷いケースでは12ヶ月の間に3600→3800→4200と2回もモデルチェンジした時期があったくらいです。さすがに最近は落ち着きましたが、またぞろ4500~4600への切り替えが始まっていますよね。

また、レースでは放電特性が悪いと話にならないので、どんどんセルの特性がコンデンサ的なものになってきており、とんでもなく自己放電特性が悪くなっています。これも耐久性の悪化に影を落としています。3600以降のセルでは満充電1ヶ月程度でカラになってしまうケースも珍しくありません。日常的に使い続けられる前提がないと過放電でセルが死んだり痛んだりしてしまうわけです。毎週のように走らないと、文字通り、カネをドブに捨てる感じです。そしてどのみちセルが劣化するので翌年には買い換えなければならないと。

こうしたニッケル水素(特に最新スペック品)の商品性は、サンデードライバーには実に痛いものになってきています。狙いが「レースでの勝利」なので、これはもう仕方ありません。価格も容量が増えれば高くなります(材料費が増えるので仕方ない)。なので、ご自身の走行頻度と相談して、頻度が毎月2回以下程度なら、最新スペックのニッケル水素は避け、1700以下のニッカド、または3300以下のGP製ニッケル水素になさることをお奨めします。

GPも耐久性の評価が高かったのは3300までで、3600~3700以降はどのメーカーを使っても最高の性能が得られるのはせいぜい5サイクル程度、10サイクルも使えば放電量が1割以上減り、性能低下がはっきり分かるようになり、50サイクル過ぎると充放電すらマトモにできなくなるケースが増えてきます。使い方が良かったり、当たりのパックに出会えば100回くらい使えるケースもありますが、放電量は新品時の6~7割まで落ちてしまいます。

ニッケル水素はサイクル特性(耐久性)はニッカドより悪いですが、容量が大きく、走行時間が延びるので、寿命までのトータルの走行時間と支払うコストを見比べると、ニッケル水素に若干の分があるとは思います。また、走行性能的にはこれはもう圧倒的に最新のニッケル水素が一番優れていますから(モーターの回転音からして全然変わります)、胸のすくパワーを手軽に楽しむにはバッテリーのグレードアップは一番手っ取り早いのではないでしょうか。

充放電器は、5年程度なんて、まだ新しいほうですよ!よっぽど酷い保管をしてなければ、まったく問題なく使えるはずです。バッテリーコネクター端子が錆びてたら交換すればいいくらいの話です。

手軽なバッテリーの性能測定としては、決め打ちしたモーター、ギヤ比、タイヤで走行時間を比べればいいと思います。充電時間では的確な放電量は予想できません。ダメなセルがあると、充電電流を熱に変換して電気ばっかり食うだけで全然入らないからです。充電時間がアテになるのは、バッテリーのコンディションが信頼できるケースに限ります。

ただ、コンディションが信頼できるならば、簡便法として充電器の出力電流(単位はA)に時間(単位は時)を掛けてやれば、充電量はおおよそ推察できます。例えば2Aの充電電流で1時間入れたら2Ah(アンペアアワー)、つまり2000mAh(ミリアンペアアワー)です(1000mAh=1Ah)。充電器の出力電流レートは、電流レートの調整機能と電流計が装備されていればそれで分かりますし、固定レート式でも定格を見れば明記されているはずです。

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性...続きを読む

Q【初歩的質問】ラジコン用アンプの性能について

非常に初歩的な質問で恐縮です。
1/10電動RCカーのアンプについてなんですが、価格に比例して
どんな部分の性能に差があるんでしょうか?
例えば、フタバのエントリー用アンプで、MC230CRと、MC330CRがありますが、何が違うのでしょうか?
スペック表での違いは見ればわかりますが、それが例えば「この数字が大きいほど速い」というような、わかりやすい言葉で教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありません。

一般に、使用する負荷(モータ)で消費電流は変わります。
仕様の対応モータでは、前者は20T、後者は13Tとあります。
Tはターン数といって、モータの芯(コア)への巻線数を
示します。この数値が少ないほど高出力な野蛮なモータと
言えます。
当然野蛮なモータほど大食漢であり、電力を多く消費する
ので、330の方が野蛮なモータにふさわしいわけです。

キット付属の入門用モータ(主に25~28T)や、現在レース
等で主流の23Tのモータを使う限りは、流れても30A程度の
電流(大雑把ですみません)なので、230でも330でも十分
な余裕があります。従ってこれらの無難なモータを使う限
りは、両者に大きな差は生じません。
ただし上の数値で負荷率の面から見ると、前者33%、後者
15%となります。イメージとして捉えていただければありが
たいのですが、前者は負荷によってアンプが少しずつ発熱
してくるのに対し、後者はまだまだ余裕があります。
発熱は自己の性能を下げますから、休み無く連続して使用
すると、この差がスピードに表れます。
私のような余裕の無い人がアクセク働いてオーバーヒート
ぎみになるのに対し、裕福な人がポンとポルシェでも買う
ような人間社会の構図と同じですw

大脱線を元に戻します・・・

後進側の電流量は、後進を使う場合に必要ではありますが、
実用上あまり数値を気にする必要はないと思います。
中~上級者用の多くは、後進の無いアンプを使っています。

対応(適用)モータは、前述の前進側電流値の目安となり
ます。数値(ターン数)が少ないアンプほど、高性能だと
言えます。

重量は車両全体の重量に直接影響します。軽いほど理想で
はありますが、メーカによって重量物であるコードの重さ
を含んだり省いたりしており、数値比較はできません。

上級機種には、出力をプログラムできるものもあります。
状況に応じて臨機応変にアンプの出力を「味付け」する訳
ですが、今このあたりの説明は割愛します。

読み返したら、エラい長文になっていましたが、大雑把に
まとめますと、
「適用モータを見れば、大方の判断がつく」
コレだけでしたね^^

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありませ...続きを読む

Qラジコン用のバッテリー等を決めかねております

電動カーラジコンをはじめたいと考えております。

キットはタミヤのTA05にする予定です。
プロポ、アンプは友人からもらいますのでメーカー等不明です。

で、バッテリーと充電器を買おうと色々見ているのですが、
たくさんありすぎて何が何やらわかりません。。。
(lipoたらニッカドたら(汗)ちなみにリポビタンDはまぁまぁ好きです)

そこで教えていただきたいのですが、
バッテリー、充電器は何がおすすめでしょうか?

希望としては、「長持ち(長時間遊べる)」のと、充電に時間がかからない組み合わせがいいです。
バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

まずは、パワーなどの性能はそんなに求めませんが、
多少費用がかかっても、後から買いなおすのも嫌ですので
値段が高くても「これなら間違いない」というのでも結構です。

ただやはり優先順位は「長持ち」最優先です。
メーカー不問。性能2の次。価格気にしない(あまりにも高いのは・・・)という感じです。

ぜひともご教示くださいますようお願いいたしますm(_"_)m

電動カーラジコンをはじめたいと考えております。

キットはタミヤのTA05にする予定です。
プロポ、アンプは友人からもらいますのでメーカー等不明です。

で、バッテリーと充電器を買おうと色々見ているのですが、
たくさんありすぎて何が何やらわかりません。。。
(lipoたらニッカドたら(汗)ちなみにリポビタンDはまぁまぁ好きです)

そこで教えていただきたいのですが、
バッテリー、充電器は何がおすすめでしょうか?

希望としては、「長持ち(長時間遊べる)」のと、充電に時間がかからない組み合わせが...続きを読む

Aベストアンサー

>バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
>(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

予算があればタミヤのLF2200(リフェ)バッテリーを3本と高電流で充電できる対応充電器の組み合わせがオススメです。
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_1015_1080&products_id=19256

LFバッテリーは耐久性に優れ、高電流充電や連続使用に向いています。
耐えば10Aで充電すると15分程度で充電が終わりますので、3本をローテーションすれば1日中遊ぶ事も可能だと思います。
バッテリーの寿命を考えた場合は3A充電が望ましいですが、それでも充電時間は45分程度です。

充電器は色々ありますが初心者ですとやはりABCホビー製がオススメです。
ABCは液晶がカナ表記ですし、付属のコネクター類も充実しています。
特にタミヤLFバッテリー用の変換バランスコネクターが標準で付属している点は素晴らしいです。

高機能で最大8A充電できるのはこちら
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_290_291&products_id=24556

液晶画面がありませんが実用充分な性能を持っていて(最大5A充電)低価格なのがこちら
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_290_291&products_id=9387

最後に老婆心ながらいくつか注意点を。
連続走行する場合、最低でもモーターやアンプが充分冷めてから行ってください。
熱をもったまま連続走行させるとモーターの寿命を著しく縮めますし、アンプの故障につながります。

タミヤTA05ですが、後継機のTA06が発表されました。
まだ2~3年は大丈夫だと思いますが、だんだんパーツの入手やタミヤ主催レースへの参加が難しくなってくるかと思います。
長く遊ぶつもりならその辺りも御一考ください。

まぁ、その時期がきたら新車に買い換えてもいいんですけどね(笑)

>バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
>(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

予算があればタミヤのLF2200(リフェ)バッテリーを3本と高電流で充電できる対応充電器の組み合わせがオススメです。
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_1015_1080&products_id=19256

LFバッテリーは耐久性に優れ、高電流充電や連続使用に向いています。
耐えば10Aで充電すると15分程度で充電が終わりますので、3本を...続きを読む

Qボディにあけるマウント用の穴について

TT01シャーシを使ってますが、タミヤ以外のボディーを載せる際、
穴の位置はどうやって決めるのでしょうか?
他社のボディでもタミヤボディー同様、リーマーのガイド(プチって盛り上がっている目印)がついているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

塗装前の透明な状態であれば、#1さんの方法が良いと思います。
欲を言えば、ボディマウントは曲がっていない新品を使用し、
あらかじめある程度短く切っておくと、油性マジック一本で正確
な位置決めができます。

塗装済みボディに位置決めする場合は、『らく・ライト』という
専用の道具があります。ボディマウントの先端に被せるキャップ
の形状で、その上部に搭載されたLEDが発光して、上にボディを
置くとその表面に光でマーキング位置を教えてくれるものです。
相場では4個組2500円です。この他LEDの代わりに針がついていて、
穴位置を針穴でマーキングできる道具もあるようです。
らく・ライトは、メタリック系塗装や多重の重ね塗りなど、塗膜
の状態によっては光位置を読み取りにくいこともあるようですが、
モノマニアには興味深い商品だと思いますね。

らく・ライトを買う予算の無い私が塗装済みボディの位置決めを
する場合は、ボディマウントの先端に少量のグリスを点状につけ
(つまようじ等)、上から静かにボディを被せます。ズレたかな?
と思った時は、やり直します。
ボディをそっと持ち上げ、小さくグリスが付着している部分が、
穴をあける位置になります。
私の友達は、マヨネーズでやっていたようです・・・w
グリスの塗布量を多くしてしまうと、穴の中心位置がわかりづら
くなります。一度試されれば、すぐに理解いただけるでしょう。
私は中心位置で3mmの穴をあけ(ダイソーの100円ピンバイス)、
一旦位置の確認をします。その後、ABCホビーのボディパンチで
「パツン」と穴をあけます。もちろんリーマーでも構いませんヨ。

他社のボディも、凹凸マーキングがあるものが大半を占めますが、
会社ごとに少~し寸法が違ったり、最近は幅広ピッチのマウント
も増えてきましたので、シャシーとボディが同じメーカーの純正
以外の場合は、信用すべきではないと考えます。

長々と述べてしまいましたが、基本は塗装前のマーキングです。
がんばってね~

塗装前の透明な状態であれば、#1さんの方法が良いと思います。
欲を言えば、ボディマウントは曲がっていない新品を使用し、
あらかじめある程度短く切っておくと、油性マジック一本で正確
な位置決めができます。

塗装済みボディに位置決めする場合は、『らく・ライト』という
専用の道具があります。ボディマウントの先端に被せるキャップ
の形状で、その上部に搭載されたLEDが発光して、上にボディを
置くとその表面に光でマーキング位置を教えてくれるものです。
相場では4個組2500円です。この他LED...続きを読む

QTT-01のことで

TT-01でスポーツチューンモーターでスパーギア61Tでピニオンギアはどれくらいのをつけるのですか?

Aベストアンサー

TT-01 TypeE をTT-01R仕様にして遊んでいる者です。

どのような用途で遊びたいのかが判らないので推測で参考意見を、ば。

スパー61TというのはTT-01に付く55T~61T(だったかな?)の3種類の内で最も歯数の多いものです。

スパーの歯数が増えればトルクが増しますが、最高速は落ちます。

私はサーキット(エンジン前提のコース)や、タミヤ本社脇のコースで遊ぶために最高速を重視してスパーを55Tにしています(当然、トルクが細くなり加速はスポイルされます)。

スパー61Tですと、装着できるピニオンが19T、20T、21T、22Tですから、モーターの性能を考えた場合、サーキットのような高速走行なら22Tでも遅く感じるかもしれません。

パーキングロッド等で遊びたい程度ならどのピニオンを付けても、スパーが大径なので極端な差は出ずにトルクフルに燃費良く遊べると思います。

余談ですが、スポチュを安全に回せる環境(アンプがプアでは危険ですもんね)ならば、スパーを58Tとし、23T~25Tの中間辺りから始めて、ピックアップ(加速)に不満が出たらピニオンの歯数を減らし、最高速に不満が出たら逆に歯数を増やして楽しめる組み合わせを探ってみては如何でしょうか♪

専門外ですが、ドリフトをお考えなら61Tでも低めのギヤ比(20Tとか)に抑えるのが無難かと。

スポチュはトルクが太いタイプでは無いと思うので、最悪はモーターにダメージが出るかもしれませんね。

多少なり参考になれば。

TT-01 TypeE をTT-01R仕様にして遊んでいる者です。

どのような用途で遊びたいのかが判らないので推測で参考意見を、ば。

スパー61TというのはTT-01に付く55T~61T(だったかな?)の3種類の内で最も歯数の多いものです。

スパーの歯数が増えればトルクが増しますが、最高速は落ちます。

私はサーキット(エンジン前提のコース)や、タミヤ本社脇のコースで遊ぶために最高速を重視してスパーを55Tにしています(当然、トルクが細くなり加速はスポイルされます)。

スパー61Tですと、装着で...続きを読む

Qもらったラジコンでドリフトしたいのですが。

最近ラジドリに興味が出た初心者です。

子供のトイラジを見ていたらラジコンが欲しくなり、先日友人宅で眠っていたメカなしシャーシーをもらってきました。

早速タミヤの安いプロポセットを購入して、タイヤにビニールテープを巻いて走らせて見たものの、ドアンダーでドリフトどころか定常円旋回もできません。(腕のせいもあるとは思いますが・・・。)
タミヤの取説をダウンロードして自分のシャーシをバラしてみると、どうやらTA03FのPRO仕様のようで、カーボンダブルデッキになっており、各所にベアリングは入っているものの、デフはギアデフ、モーターはエコー?のALTIMATE 23Tが付いてました。

ネットでドリフト仕様について調べると、フロントワンウェイ・ボールデフ・リアデフ殺し・ドリタイヤ等のキーワードをよく見かけるのですが、ド素人がこのマシンをベースにドリフトを楽しむ為にはどのようにイジればよい(なるべく安上がりに)のでしょうか?
正直、今この型遅れにお金をかけてパーツ等を揃えるより、TT-01D等の新しいキットにする方が簡単で費用的にも良かったりして?とも思ってます。

身近でラジコンに詳しい人はいないし、田舎の模型店はおっさんには敷居が高いので困ってます。(笑)どんなことでも結構ですので、ご意見・ご教授下さい。

最近ラジドリに興味が出た初心者です。

子供のトイラジを見ていたらラジコンが欲しくなり、先日友人宅で眠っていたメカなしシャーシーをもらってきました。

早速タミヤの安いプロポセットを購入して、タイヤにビニールテープを巻いて走らせて見たものの、ドアンダーでドリフトどころか定常円旋回もできません。(腕のせいもあるとは思いますが・・・。)
タミヤの取説をダウンロードして自分のシャーシをバラしてみると、どうやらTA03FのPRO仕様のようで、カーボンダブルデッキになっており、各所にベアリ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。タミヤRCを中心に回答している者です。既に40代に届きそうな年齢に達していますが、タミヤ本社近くに住んでいるので、しばしばタミヤサーキットを利用しています。

まず始めにすることは、滑らない環境での基本的な操縦テクニックを身につけることです。遠回りなようで恐縮ですが、ドリフトは操縦テクニックのひとつにすぎません。いろんな局面に対処できるテクニックの「引き出し」を身につけなければ、一向に進歩の無いヘタなドリフトに辟易してしまうことでしょう。このアドバイスは、過去に多くの人に回答した通りです。

現在のビニテは、本来の性能を損ねるものですから、外した状態で車体のベストを知る必要があります。まずは満足に走るものに戻して練習しましょう。当面は、23ターンの社外モータよりも、キット附属(お持ちでないかもしれません)のドノーマルなモータ(無地のマブチ540SH:売価で1000円程度)がベストでしょう。現在のアンプの性能も、あまり高出力なモータに対応できるものではありません(23ターンがおおよその限界)。

ある程度コントロールできるようなテクニックが身についたら、車体に手をつけていきましょう。
始めに言っておきますが、TA03の中でも特にフロントモータである「F」は、その重量バランスから特にドリフトに向いているシャシーだと言えます。既に2世代前のモデルではありますが、今でも国産シャシーの中では、理論的に最強と言っても過言ではないでしょう。タミヤが生産中止した旧モデルを、数量限定でスポット生産した理由そのものです(現在、アフターの供給だけはあるようです)。
ズバリそのTA03Fをお持ちなのですから、これを放置してTT01Dに移行するのは、とても「もったいない」ことです。よほどパーツの入手が困難になるまでは、ぜひ生かせてあげましょう^^

最初はタイヤと路面の相性からです。速度域(使用モータ)でその選択は変わりますが、ドノーマル仕様であれば、塩ビタイヤが安上がりです。使い古しのタイヤ(ホイール付)のパターン面だけを切り取り、ホイールとタイヤサイドを残した状態で、ホイール幅に切った塩ビパイプをはめ込みます。
通常11cmあれば一台分のタイヤになります(26mm×4本+切りしろ1~2mm×3)。ホームセンターで1mも買えば充分過ぎますね。
http://rcdrift.komocik-space.net/taiya.html
これを作るのが面倒であれば、ドリタイヤを購入することになります。敢えて挙げると、ヨコモのゼロワンタイヤが比較的好評で、T社(今頃伏せ字w)のは不評です。

この段階で既にアクセル全開での定上円旋回は、不可能になるでしょう。現状のごとく、グリップがタイヤの回転トルクに負けるようにしたので当然です。
あとはアクセルワークに注意しながら、サスペンションの硬さ(ばね、オイル、スタビ)、車高、等を調整していくわけです。もちろんこの時から、習得したテクニックが実を結んでいくことになります。

自分の操縦スタイルや運転の癖に合うように味付けし、理想的な挙動を描けるようになるには、足回りの調整だけでは限界があります。
ここからが第二段階で、デフに手を加える必要が生じてくるでしょう。理論的にはグリップを前側に持ってくることで、ドリフト(のキッカケ)を作りやすくするだけです。安価には、後輪側のデフを効かせない方向(デフロック傾向)にし、後輪のグリップを落とす方法があります。具体的には後デフ内部に詰め物をするわけですが、ここではスタンダードに、モリブデングリスを内部のギヤに塗る程度で調整するのが良いでしょう。新聞紙をちぎって詰める極端な例もあるようですが、塗布量によっても効果の違いがわかる一般的な方法を薦めます(微妙な違いの体感は、練習量によって得られます)。
対して、前デフは効率が良い物が好まれます。ボールデフ化はその代表的な例で、効き具合を調整できる機能を持ちます。さらにワンウェイは前デフに交換装着するギヤで、前進方向にしかトルクを伝えないため、コーナー入口でスロットルを緩めた時に、前輪にブレーキ要素が掛からず、ドリフトの体制を作りやすくする物です(大雑把に、実車でサイドブレーキを使う状況に似ています)。
ただし当面の間は、前デフはそのままで良いように感じます。

練習は、『必ず』目標物のある場所で行って下さい。パイロンを2個置き、8の字に回ります。RC用のパイロンが無ければ、ペットボトル等でも構いませんし、路面にガムテープをチョン貼りでもokです。8の字を基本にひたすら回っていると、「何かが」見えてきますw 8の字は、最初のうちは予想以上に大きなもの(パイロン間:10m以上等)で構いません。
目標の無い運転で得られるのは、薄っぺらな自己満足だけで、技術的に得られるものは無く、練習とは言えません。

腕が上がってくると、現在の速度域では物足りなくなります。そう感じて初めてモータ出力を上げるのが理想です。モータ出力が上がると、今までの路面とのバランスが崩れますので、今よりグリップの高いタイヤを装着することになります。また、アンプを高性能なモータに対応できる物に替えたくなり、サーボをトルクのあるものに替えたくなります。
この頃には、テクニックも上達しているはずです。設備だけでなく、足回り・デフ等のセッティングに操縦テクニックを合わせ、高い速度域からの飛距離の長いドリフトを堪能できるようになるでしょう。またこのレベルでは、調整箇所に制約の出やすいTT01には見向きもせず、もっと高性能なシャシーに目が行くようになります。

参考までに、ドリフトに関して回答した直近2件を貼っておきます。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3022706.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2951834.html

ドリフトは、その挙動だけでなく、ドレスアップを楽しむ要素もあります。ネオン管・LED・ストロボで装飾したくなるかもしれません。それはまた別の機会で^^

頑張って下さい。特に練習をね~^^

はじめまして。タミヤRCを中心に回答している者です。既に40代に届きそうな年齢に達していますが、タミヤ本社近くに住んでいるので、しばしばタミヤサーキットを利用しています。

まず始めにすることは、滑らない環境での基本的な操縦テクニックを身につけることです。遠回りなようで恐縮ですが、ドリフトは操縦テクニックのひとつにすぎません。いろんな局面に対処できるテクニックの「引き出し」を身につけなければ、一向に進歩の無いヘタなドリフトに辟易してしまうことでしょう。このアドバイスは、過去...続きを読む

QDF-02とTT02-Bについて

この冬、タミヤのシャフトドライブ4WDRCカーを買おうと思っているのですが、DF-02の『エアロアバンテ』とTT02-Bの『デュアルリッジ』で迷っています。



始めはDF-02にしようと思っていたのですが、TT02-Bの方が価格が安いのでそれほど悪い点がなければTT02-Bにしようかな…と思っています。



しかし友人のTT02-Bと僕のマイティフロッグがぶつかっただけでTT02-Bのドッグボーンが折れてしまったということもあったので、強度面がやや不安です。(TT02-BがBZモーター、マイティがノーマルモーターでした)



僕は改造はほとんどしません。せいぜいフルベア化してスポチュンつける程度で済ませますが、このような場合、DF-02とTT02-Bではどっちがいいでしょうか…

Aベストアンサー

オプションパーツが出揃ってしまっているのはDF02ですが
今後のオプションパーツの展開が期待できるのはTT02Bです。

TT02Bのドッグボーンは樹脂製でして少々の衝撃では折れないはずです。
それが折れたのはよほどのハードヒットか撃ち処が悪かったのでしょう。
あるいはBZモーターのパワーに負けてストレスが溜まっていたのかもしれません。
こうなるとユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
スポチュンへの換装程度ならキット内樹脂製ドッグボーンで十分でしょう。
シャーシはオンロード用TT02ベースなので防塵性に若干問題があります。

DF02はスチールドッグボーンで丈夫ですが
カップジョイントの設計ミスもありそのままではステアリング舵角の制限ができる、
サスペンションストロークを最大にとれないなどがネックになっています。
こちらもユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
シャーシはオフロード用独自設計で特段の工夫をしなくても防塵性が高いです。
フロンダンパーステーがDF02のウィークポイントでしょう。
材質、造形に問題があるようでフロント側のハードヒットではここが壊れます。

なおボディカットラインが余裕をもたせたものとなっており開口部分が大きくなりがちです。
それだけ砂埃の侵入は大きくなります。
走行後のメンテナンスを少しでも楽にするためには
フロント、リアともにサスペンションアームの動きも考え現物合わせでカットする必要があります。
ただし密閉度が高すぎるとモーター、アンプの放熱が間に合わずプロテクション作動、小休止が必要になるでしょう。

以上、エアロアバンテを走行させてきた経験からですが
サスペンションとその支持部が新規設計、新造形されたTT02Bのほうが適応範囲も広く丈夫になっています。
私が今から買うとすればデュアルリッジですね。

オプションパーツが出揃ってしまっているのはDF02ですが
今後のオプションパーツの展開が期待できるのはTT02Bです。

TT02Bのドッグボーンは樹脂製でして少々の衝撃では折れないはずです。
それが折れたのはよほどのハードヒットか撃ち処が悪かったのでしょう。
あるいはBZモーターのパワーに負けてストレスが溜まっていたのかもしれません。
こうなるとユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
スポチュンへの換装程度ならキット内樹脂製ドッグボーンで十分でしょう。
シャーシはオンロード...続きを読む


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