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電解コンデンサとタンタルコンデンサについて

エフェクターの自作をしてるのですが
極性のあるコンデンサで電解コンデンサとタンタルコンデンサがありますよね?
よく電解コンデンサが使われてるのを見ますが、
これってタンタルコンデンサでも大丈夫なのでしょうか?

もし大丈夫な場合、音質的な変化で予測できることを教えてください

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A 回答 (2件)

電解コンデンサは容量のラインナップが多く、高耐圧品があるため良く使います。


そのため、主な用途としては平滑用コンデサとして使用します。
しかし、トラブルが多く液漏れや容量抜けを起こします。
一方、タンタルコンデンサは現在希少品で製造しているメーカが少なくなっています。
容量が少ない、耐圧のバラツキが大きくデューティ50%以下で使用しなければなりません。
それに、タンタル材料が品薄となり高価になってきたため、採算が合わないこともあり製造中止しているメーカが多いです。
タンタルコンデサの置き換えとして、タンタルコンデサと同等性能を持つ
セラミックコンデンサが出てきています。
もし、タンアルコンデンサを入手できて明記していない仕様条件が厳しいので、発火することがありますから要注意です。
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電解よりもタンタルのほうが高い周波数でのインピーダンス上昇が小さく高性能な傾向があります。



電解の場合だと、太くて背の低いタイプより、細身で背の高いタイプのほうが高い周波数でのインピーダンス上昇が小さい部品が作りやすい傾向があります。

音質は、同じ容量を比較して、電解もタンタルも、銘柄によって全て異なります。

音の好みとか、ブランド色みたいなのは、取っ替え引っ替えしてヒアリングを繰り返すしか方法がありません。

いずれの部品も安全性を考慮して、耐圧は余丁設計をおこなって使用します。
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アンプ基板上の有極性電解コンデンサを交換するとき、無極性の電解コンデンサ(MUSE ES等)を使用してはいけない場合というのはあるでしょうか?

Aベストアンサー

耐電圧と容量が満たされていれば、基本的に問題ありません。
電源部のコンデンサーだとリップル電流容量も関係する場合があります。

基本的に無極性のコンデンサーの方が品質は高いものの少容量、低耐電圧なので有極性を置き換える場合大きくなる傾向になると思います。例外もあります。


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