ネットワーク勉強中なのですが、リング型トポロジーでトークンが回るっていうのは、テキストでわかりますが、このトークンって言うのは物理的には、
人間には、目で認識できない一種の「電気信号」なのでしょうか?
また、リング型ってどんな会社が使用しているのでしょう?
代表的な見本があるとわかりやすいのですが。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

では、FDDIのフレーム(電文)を例に説明します。



FDDIのフレームは大雑把に書くとこんな並びになってます。

  頭 + 制御部 ( + 宛先 + 送信元 + データ ) + 尾

トークンだけが回っているときには、

  頭 + 制御部 + 尾

という状態でフレームが回っており、制御部には「トークンだよ」
って書いてあります。

送信したい人がトークンを受け取ると、

  頭 + 制御部 + 宛先 + 送信元 + データ + 尾

として、次の人にまわします。

詳しいフォーマットについては参照URLを。


> 流したい場合は、流すデータ(パケット?)にくっつけて
> 同時に相手に届くのでしょうか。(切手みたいにぺたって
> くっつけるような感じで)→「トークン+パケット」

トークンがくっつけられるのではなく、データがくっつけ
られるんです。

参考URL:http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/cisintwk …
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この回答へのお礼

こんにちは、お忙しい中、再レスありがとうございます。
すごく詳しくてとても勉強になりました。

お礼日時:2001/04/07 11:46

トークンに関する解説は下記の通りなので省略。



で、リング型トポロジーの方ですが、その中でLANのプロトコルとして今もよく使われているのはFDDIでしょうね。
以前は企業の工場内のLANや、大学のキャンパス内などではFDDIを使用するケースがよく見られました。まあこれは、昔はFDDIの方が光Ethernetよりも機器の値段が安かった上に安定性も高かった、ということもありますが。
最近は光Ethernet機器の値段が急速に下落しており安定性も非常に高くなっているので、以前はFDDIを使っていた東大のキャンパス内ネットワークがギガビットイーサネットに移行するなどの動きも見られます。

また現在は、TTNetがFDDI型の専用線を提供していたり、またJPIXがFDDIによる接続を受け入れたりするなど、プロバイダ間の接続にも使われるケースがあります。
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この回答へのお礼

はじめまして。レスどうもありがとうございます。
なるほど、どういうところで使用されているのか
具体例があるとわかりやすいですね。

お礼日時:2001/04/06 02:49

トークンに付いては、別の方の質問に答えたことがあるので、


その回答(→参照URL)を参照してください。

トークンは「電気信号」というよりは、やり取りしている電文の
一部です。

トークンをまわすようなタイプのLANの大きな特徴は、最悪の
ケースでも *最大の応答時間の保証ができる* ということです。

逆に言うと、その性質を求められるところに使われます。

例えば、工場のラインのそれぞれの機器と、それらをコントロール
する計算機との通信に良く使われています。

まあ、最近は伝送速度自体がとても早くなったので、最悪の
ケースを考えなくても良くなった場合が増えてきてはいますので
Ethernet(CSMA/CD)のタイプのLANで構築するケースも増えてます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=52087
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この回答へのお礼

はじめまして。早速のレスどうもありがとうございます。
参考URLも見させていただきました。とてもわかりやすい解説で
良かったです。

ところで、「電文の一部」と言うのは、「24ビットのフレーム」と言うことなんでしょうか。
流したい場合は、流すデータ(パケット?)にくっつけて同時に相手に届くのでしょうか。(切手みたいにぺたってくっつけるような感じで)→「トークン+パケット」

もし、よかったらまたレスいただけますか。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/04/06 03:26

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