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剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

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A 回答 (4件)

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。


ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。
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この回答へのお礼

映画の雰囲気では人足を雇っていたので楽に登っていたように感じました。でも装備はピッケルもなく棒きれのようなものを代わりに使ったりしてましたね。言われてみれば私はテントも服もシュラフカバーもゴアテックス。寝袋はダウンで快適な寝心地でした。足や指は痛くなったり、感覚がなくなったりしましたが凍傷にはなりませんでした。アイゼン、輪かんなども使用していましたが初心者のためそれが当たり前に感じていたので明治時代の装備に目が行きませんでした。自分の場合は恵まれた環境だった事に気づいていませんでした。よく、剣で遭難とか事故が多いと聞いていましたが天候や装備、仲間に恵まれてその結果、何事もなく登れたことに今気づきました。でも確かに体力的にはとてもきつい山でした。
いろいろ気づかない点を教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2010/08/11 17:51

やっぱり難しいですよ。


今でも難しいと思いますね。
最近は全くの初心者が登りますが。
前剣コースの鎖場などは距離を置かずに初心者が同じ鎖を使うんで。
私が落ちたら後の2人も死ぬな、みたいな。
人が使ってる鎖を下から煽ったり、一方通行無視したり。
ちがった意味で危険です。

映画は見ましたがあの頃はやはり難しかったでしょう。
なんと言ってもあしもと。靴ではなく足袋と草履ですね。
あれで岩場は痛すぎるしグリップもない。
雪渓をつめれば岩場の難しさは軽減されるでしょうが
かたいソールでないとアイゼンがつけれませんから雪上もつらい。
それに冷たくやってられないでしょう。
指の1本2本簡単になくしそうです。
陸軍なら軍靴くらい支給しろとつっこみいれたくなりました(笑

映画ですから史実と違うところもあるでしょうがやっぱり難しかったと思います。
私ならあの装備では頼まれても行きたくありませんよ。

厳冬期登山はもっと危険ですね。
かなりの経験者でも天候が急変すれば遭難しますから。
質問者様の場合、天候や良い経験者にめぐまれたのでしょう。
でも、ちょとしたことで遭難死もありえるというのも事実ですね。
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この回答へのお礼

そうですね。やはり登山は恵まれた装備、気象条件、信頼できる経験豊富なメンバーが大切な条件ですね。私の登山グループは一人でも体調不良の人がいれば連れて行かないし、初心者は毎回1人だけでメンバーが認定しないと連れて行ってくれませんでした。過去に穂高の独標で厳冬期に遭難死していてそれを忘れるなという家訓のようなものがありました。

お礼日時:2010/08/11 17:59

当時は道もなく、正確な地図もなかったのです。

地図を作りに行ったので。
いまなら登頂ルートは地図を見れば判りますが、当時はそれを探しながら登りました。

また、装備はナイロンのテントやフリースの防寒着などはなく、測量器具まで担いでメチャクチャ重かったはずです。現代では室堂までバスで行けちゃいますが、麓からそれらの装備を担いで道のない山を登るのは地獄のような日々だったと想像できます。
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この回答へのお礼

映画に出てくる人が今時の人なものでつい最近のことのような錯覚になっていました。装備も道も技術もまだ確立できていなかった明治時代でしたね。

お礼日時:2010/08/11 18:01

剱岳点の記当時(明治など)の装備が悪い時、ルートが全くない時と現代と比較しない方がよいでしょう。


春秋の時期的によい頃ですが、道に迷い藪漕ぎしたことが数回ありますが、5メートル1時間100メートル3時間など道がない所を歩くのは大変です。
蟹の横ばい、縦ばいも経験しましたが、鎖があってのことで、もしなければ、と思うとぞっとします。
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この回答へのお礼

藪こぎは胸あたりまで雪に埋もれてラッセルと言って順番に前に人が交互に替わりながらあるいたことがあります。私のメンバーは偵察と行って秋頃に一部の機材をわかりにくいところに持って行って隠して置いてくることなどしていました。
カニの縦ばい横ばいも鎖や捨て縄がたくさんあって利用させてもらって安全に超えましたがあの時代は麻ザイルのような危ないザイルだったようですね。岩で切れてましたし。

お礼日時:2010/08/11 18:05

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Aベストアンサー

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経験者たる私としては、問題なく見受けられます。どうぞ楽しんでらしてください。 ただし、山の心構えとして下記をアドバイスします
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 ・計画書を家族と地元警察に出す(遭難救助通報期限日時、捜索範囲・ルートが分かる内容)
その他蛇足ながら
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先々のスキルアップや新しい楽しみ・発見を望むなら、やはり山岳会に入ることをお勧めします。 山岳会のLINKリストは検索すればすぐ見つかりますので、槍の後にでも見学に行かれることをお勧めします。山岳会のチェックポイントは
 ・会合の参加に無理ない
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もろもろ意見ありますが、楽しんでらしてください。

参考URL:http://allabout.co.jp/travel/outdoor/closeup/CU20050427A/index2.htm

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こんにちは

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■ お花畑は断然肩ノ小屋の方が綺麗です。ただしその時期は行ったことがありません。

初日に北岳に登頂して、翌日に間ノ岳、農鳥岳を回って奈良田温泉に降りるのが一般的でお薦めです。
■ 奈良田温泉に泊まる場合には、連休でしたら予約が必要かもしれません。
■ 恐ろしいのは雷です。稜線は途中農鳥小屋以外は避難できる場所が無いので天候判断は慎重に。
■ 朝の四時に北岳山荘を出発すれば、15時前には奈良田へ到着するはずです。

一泊目は御池小屋、二泊目は農鳥小屋に泊まるのもありです。ただし雨だと「草すべり」が・・・

>前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。
根性がありますね^^

Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

体力的にも荷物はなるべく少なくしたいのですが
最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
特にパジャマなどはどうされているんでしょう?
山登りの格好のまま寝るの?着替えるとしたらどこで?

また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
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Q夏の白馬だけ、アイゼンが必要?

白馬だけに登ろうかと迷っています。

まず、ガイドブックに、
「雪渓があるため、アイゼンが必要」
と、書かれていますが、7月の連休でも、必要なのでしょうか。

次に、猿倉からの上りは相当きつそうな気がします。
このところ、登山の最後には膝の筋が痛くなります。
体力的に自信がないので、栂池のゴンドラ方向から上り、猿倉へは下るのはどうかと思っています。
でも、急な下りの方が、かえって膝にはきついのでしょうか。
「きつい」という表現は、ひとそれぞれに違うのですが、ご経験のある方の、その方なりの独自のご感想をうかがえますでしょうか。

場合によってはゴンドラで上がり、同じ道を下るほうがよいかなとも思います。

ガイドブックの写真をみると、山頂は相当な込み具合でした。
登山道は、行列状態に人が多いのでしょうか。

山小屋は二つあるようですが、泊まったことのある方、どのような感じか、教えていただけますでしょうか。
女性は、トイレが気になります。

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「7月の連休」の頃は、白馬岳が1年のうちで最も美しい姿を、登山者に誇らしげに見せてくれますよ。
もちろん、この頃でも雪渓はたっぷり残っています。

アイゼンの要・不要についてですが、雪渓を歩き馴れた登山者以外は、ワンタッチの簡易型で十分ですから、装着した方がより安全だと思います。
それに、雪に足を取られながらの歩行は、想像以上に脚の疲労を蓄積させます。
なお、白馬尻の村営の小屋でレンタルしておりますので、購入するには及びません。

>体力的に自信がないので、栂池のゴンドラ方向から上り、猿倉へは下るのはどうかと思っています。
>でも、急な下りの方が、かえって膝にはきついのでしょうか。

はい、膝が不安でしたら、やはり雪渓を下るのはお勧めしたくないところです。
さらに、白馬岳登山の醍醐味、魅力となると、やはり大雪渓を登り、広大なお花畑の中を歩いて頂上を目指すところにあると思いますから。

>ガイドブックの写真をみると、山頂は相当な込み具合でした。
>登山道は、行列状態に人が多いのでしょうか。

好天に恵まれそうなら、「行列状態」と山小屋での混雑は覚悟する必要があるでしょうね。
私は、「村営白馬岳頂上宿舎」に泊まりましたが、トイレは男女別ですし、綺麗ですからご心配には及びません。

「7月の連休」の頃は、白馬岳が1年のうちで最も美しい姿を、登山者に誇らしげに見せてくれますよ。
もちろん、この頃でも雪渓はたっぷり残っています。

アイゼンの要・不要についてですが、雪渓を歩き馴れた登山者以外は、ワンタッチの簡易型で十分ですから、装着した方がより安全だと思います。
それに、雪に足を取られながらの歩行は、想像以上に脚の疲労を蓄積させます。
なお、白馬尻の村営の小屋でレンタルしておりますので、購入するには及びません。

>体力的に自信がないので、栂池のゴンドラ...続きを読む

Q槍が岳 ベストシーズン(山小屋の混雑状況と寒さ)

おととしは白馬の唐松岳、駒ヶ根の駒ヶ岳あたり、去年は上高地の焼岳、西穂高の手前あたりに遠征し、あの有名な槍が岳も一番易しいコースならそうでもないと知り、今年、初挑戦を考えています。札幌から女ひとり。
上高地から山小屋に2泊し、穂高ロープウェイ側におりるコースが一番易しいとの事なのでそれにしようと思っています。
北海道には本州のようなふとんや食事が用意されている山小屋はないので、そちらの1枚のふとんに2人や3人が寝るという状況は想像するだけで怖いですが、まずはどんなもんか、人生1度は体験してみようかと。
富士山なら富士宮の7合目に1泊して登ったことがあり、山小屋体験はその1度だけ。この時は運良く、寝台車のようなスペースをひとりじめでき快適でした。

去年、9月下旬の紅葉の時期だと山小屋はひどい混雑と聞き、ビビってやめました。
お盆もひどい混雑だそうで、しろうとなので夏の方がいいと思い、だったら7月。
7月12日前後か7月19日前後を考えていますが、この時期、山小屋の混雑はどんなもんでしょうか?やはり土日はひどいんでしょうか?金曜や月曜だとそうでもないでしょうか?
それから、この時期の私が行く予定のコースの季節はどんな感じでしょうか?
北海道の大雪山だと7月下旬になれば雪はほぼ融けますが、7月上旬だとまだあちこちに残雪がありますが、そちらも7月上旬と下旬では違ったりしますかね?
7月上旬でも雪もなく、暖かいようならば7月6日前後も良いかなと。
まさか、6月は早いですよね?でもそっちって5月から信じられない程暖かいからどうなんでしょう???

山小屋の混雑状況と残雪状況、暖かさにより、行く時期を決めようと思っているのでアドバイス、よろくしお願いします。

おととしは白馬の唐松岳、駒ヶ根の駒ヶ岳あたり、去年は上高地の焼岳、西穂高の手前あたりに遠征し、あの有名な槍が岳も一番易しいコースならそうでもないと知り、今年、初挑戦を考えています。札幌から女ひとり。
上高地から山小屋に2泊し、穂高ロープウェイ側におりるコースが一番易しいとの事なのでそれにしようと思っています。
北海道には本州のようなふとんや食事が用意されている山小屋はないので、そちらの1枚のふとんに2人や3人が寝るという状況は想像するだけで怖いですが、まずはどんなもんか、人...続きを読む

Aベストアンサー

>大雪山と違い、6月23日頃でも雪がないようならばその時期も良いと思ってます。

梅雨のない北海道と違い、本州のその頃は梅雨の真っ盛りです。雨が多く、あまり登山には向きません。

>残雪があっても登山靴でも歩ける程度ならそれもありかも?

2000m以上には場所によって登山道に残雪はありますが、普通の登山靴で大丈夫です。6本爪の軽アイゼンがあると楽でしょう。

>GWの北海道の羊蹄や大雪の黒岳などの残雪は登山靴で登ったことがあるので、テント泊ならばしろうとなので考えられませんが、山小屋だときっと暖かいと思うので空いてて狙い目でしょうかね?

夏休み前は山小屋は空いていますよ。

>でもやっぱ、残雪だらけの時期より「残雪はたまにある」程度の時期の方が楽そう。
それって何月頃でしょうか?大雪山だと7月になってから。。になります。

標高が大雪山より千メートル高いので、同じと思っていいです。6月なら槍沢あたりは大雪渓でしょう。

Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

ブーツの爪先や踵を蹴り込めないアイスバーンに対して、
12本爪や10本爪のアイゼンが有効なのは理解できます。

でも土踏まずの歯は、
傾斜が少なく柔らかい雪面では意味が無いし、
急斜面のアイスバーンで足の裏を傾斜に置こうとすれば、
頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む

Q下山時に足の親指の爪が痛くならない工夫

最近、山歩きを始めましたが、下山時に足の親指の爪が痛くなってしまいます。爪というか爪の付け根あたりです。

最近テニスをするときもそうだったんですが、今回は特に痛くなってしまいました。

たぶん足の親指が他の指よりも出ているためと思います。

登山靴を大きくすればブカブカになってしまうと思いますので、テーピングとかそういう方法で工夫することはできないでしょうか?

同じような悩みをもっていらっしゃる人で何か良い方法があったら教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

私は長年使っていて問題なかった登山靴が、下山中に爪先があたり、痛めるようになりました。歳を取ると土踏まずが崩れて足が扁平になり、少し長くなることが原因らしい。靴ひもをしっかり締めるなど、いろいろやったのですが効果はありませんでした。履き慣れた靴で、捨てるのももったいないので行きつけの登山店で聞いたところ、足首が細いので紐がしっかり締まらず、下りで爪先が当たってしまうと言われました。それを防ぐため、薄い靴下をはいて、足首の前面に厚めの靴下を切断した物をあてがったところ、靴ひもがしっかり締まり、爪先が泳がないようになりました。かなり効果があったと思っています。お試しになったら如何でしょう。

Q登山中、足の裏が痛くなる対策

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(2)足の裏が痛くなる経験がある方が、いらっしゃいましたら、経験談をお伺い出来ましたらありがたいです。
 (例えば、痛むのは始めの頃だけで、回数をこなすうちに痛くなり難くなる・・・とか、
  痛くなるのが当然で、特別な事では無いので、いつも休憩を活用して騙し騙し歩くのが普通・・・とか、
  痛くなっても、こんな事をすると、結構回復する・・・とか、
  痛んだけど、自分の場合は、こんな事をアレンジしたら痛まなくなった(もしくは軽減された)・・・など)
(3)その他、足裏・足腰関連で、アドバイスなどを頂けますとありがたいと存じます。

・・・を教えて頂けましたらと思いまして、書き込みをさせて頂きました。

補足:
○30代半ばで、性別は男です。

○大体、痛み始めるのは、登りよりも下りの時が多く、
 痛み出した後でも、下りの後の登り時には、そんなに痛みが気にならなくなり、
 その後、下る時が続く時に、また、徐々に痛みが増して来る感じであります。

○登山用の靴、登山用のステッキは使用していまして、
 歩行時は、ゆっくりと、なるべく段差の少ないルートを選んで歩くようにしております。
 (山歩きの基本の書籍を何冊か読みまして、なるべく遵守して行動しております。)

○今のところ、自分のレベルと相談して登っている山は、
 八甲田[酸ヶ湯→仙人岱→大岳→井戸岳→赤倉岳]を往復、
 (登山計画によって、小岳を経由したり、毛無岱から降りて来たりもしております。)と、
 岩木山[岩木山神社→山頂→嶽温泉]と、
 八幡平[茶臼登山口→山頂付近周回→茶臼登山口]で、
 共に、休憩を含めて大体6時間前後の行程での行動となっております。

 もし、宜しければ、お時間のある時に、ご教示を頂けましたら・・・と思います。

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご...続きを読む

Aベストアンサー

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出来やすくなったり、痛みを感じる事もあります。
ここが弱っている可能性があります。

対策として、
横のアーチのサポートの入ったインソールを使ってみる。
(個人的にはショックドクターのインソールがお気に入りです)
横のアーチを鍛える。→床に広げたタオルを足指だけで手繰り寄せるトレーニングなど。

2、靴の問題。
登山は、普段の歩行よりもハードですし、長時間です。
荷物も多く背負っていたりして、足に加わる負荷も比べ物になりません。
そのため登山用の靴はその負荷に応じて、靴底を固くしてあります。
重登山靴などはまるで板みたいな硬さです。

しかし、硬すぎては正直歩きにくくなってしまいます。

登山靴はこの2つのバランスが大切です。
どれが適切かは、使う人のスタイルによって変わるので一概に言えないのですが、症状からすると柔らか過ぎるのかもしれません。

靴を手に持って折り曲げてみてください。
簡単に90度以上に曲がってしまいませんか?
そうだとすると、お使いの状況、年齢からイメージできる体力などには向いていません。
きっとそれは登山風のハイキングシューズです。

一度、靴の量販店などではなく、登山用品店で使用イメージを伝えた上で購入するのがいいと思います。


長くなった上に蛇足かも知れませんが、
自分は靴下の2枚履きはお勧めしません。
防寒の必要な冬季なら別ですが、最近の登山靴の優れたフィット感と
通気性を生かすためにも、一枚がいいと思います。
もちろん綿ではなくウールと化繊の混紡など登山用中厚手の物がいいでしょう。
足にはもともとクッション性が備わっています。
それを無視して厚い靴下でくるんでしまうのではなく、
その機能を支えてサポートするのが現在主流の考え方だと思います。

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出...続きを読む


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