加藤知子の現在の使用楽器(ヴァイオリン)は?
加藤知子の使用楽器は2000年頃は日本音楽財団からストラド(ムンス)を貸与されていたと思いますが、現在の使用楽器が分かりません。どこを検索しても出てきません。現在の使用楽器は中低音が豊かなヴァイオリンですが、何方かご存じの方がおられましたらご教示下さい。

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A 回答 (1件)

加藤さんの若い頃からのファンです.


長らく入手困難だったポニーキャニオン時代のクライスラーアルバムが
1セットものとして近々出るみたいですね.

さて,最近の使用楽器ですが,私も興味があります.
最新作のブラームスのブックレットには,1728年製のストラディバリと書いてありました.
しかし,ニックネームは明確には書いてありませんでした.
録音のための一時的な貸与品でしょうか?
それとも,愛器なんでしょうか?

この回答への補足

ヴァイオリンの前板?はトウヒのようですね。アルプスカエデでなくアルプストウヒでしょうか。

補足日時:2010/10/17 15:27
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この回答へのお礼

早速に有り難うございます。「最新作のブラームス…」10/6発売のものですか。10/10の演奏会で売っていましたが、まさか発売直後のものとは知らずに買ってこなかったのです。現在注文中です。

1728年製のストラディバリならその使用されている材質は最盛期のものですね。それ以降の製作品の材質はヨーロッパ小氷河期で生育したアルプスカエデを切り尽くしてしまいましたからカエデ材が軽くなり音も軽くなったようです。

録音使用楽器は推測ですが愛機と思います。ただし、愛機とは言いましても貸与品なのではないかと思います。無償か有償かは知りませんが…「株を買ったようなもの…」とご本人が言っていましたから有償かも知れません。

お礼日時:2010/10/17 07:41

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カタカナ表記の場合、例えば、バイオリンとヴァイオリンではどちらが好きですか?

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バイオリン

好きというか、辞書に載ってる方で統一しとかないと、webなんかの検索で不便ですので。

Q現在制作されている最高級ヴァイオリンの価格は?

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かなり良いものができているみたいでした。 現在の巨匠と呼ばれるような方のヴァイオリンは、いくら位で取引されているのでしょうか?

Aベストアンサー

現代製作家では件のTV番組に出ていたイタリア・クレモナのビソロッティ一家の製作したものと、同じくクレモナに工房を構えるモラッシー親子などの製作したものなどが人気があり現代製作家の双璧でしょう。
ちなみに価格(日本の専門店での販売価格の相場)は概ね250万位から300万位。製作年代によって出来のいいものは330~350万位ではないでしょうか。

参考までにどちらの楽器も実際に弾いたことがありますが、圧倒的にモラッシー(父G・バッタや息子シメオネ)の方が材料・作り・そして音も良いですね。特に息子シメオネの楽器は反応も良く、E線の伸びきった澄んだ高音はあたかもイタリアの明るい空を彷彿とさせていいな!と思いました。
ビソロッティの音はあの番組中でも案内役の女性のヴァイオリニストが彼らの工房で弾いていましたが彼女が弾き終わった後の特にこれといって褒めるでもない素っ気ない態度でお分かりのように音に輝きや魅力が無く、傑出したところのないどちらかというと鈍い感じの音です(あくまで私感)。
まあ、このあたりは好みの分かれるところでしょうが・・・

他にM.イーヴェというまだ比較的若い製作家の楽器は世界中からオーダーがあり、なかなか日本に入ってこないのですが評判が良くて日本のソリスト級の演奏家がCDのレコーディングに用いるほどです。価格も新作楽器ではG・B・モラッシーなどと並び最高ランクでしょうね。

現代製作家では件のTV番組に出ていたイタリア・クレモナのビソロッティ一家の製作したものと、同じくクレモナに工房を構えるモラッシー親子などの製作したものなどが人気があり現代製作家の双璧でしょう。
ちなみに価格(日本の専門店での販売価格の相場)は概ね250万位から300万位。製作年代によって出来のいいものは330~350万位ではないでしょうか。

参考までにどちらの楽器も実際に弾いたことがありますが、圧倒的にモラッシー(父G・バッタや息子シメオネ)の方が材料・作り・そして音も良い...続きを読む

Q外来語などのカタカナ表記について(バイオリンはヴァイオリン、スイーツはスウィーツ)

こんにちは。
以前から少し気になっていたのですが、

バイオリン→ヴァイオリン
スイーツ→スウィーツ
バレンタイン→ヴァレンタイン
コスメチック→コスメティック

のように、書き方を複雑にするのは何故なのでしょうか?
(英語の綴りのせいなのでしょうか・・・)
これから先は、ゼリーがジェリーになったり(ほかに例が思いつかなくて恐縮ですが)するものでしょうか?
また、そのように表記しても、実際にヴァイオリン、やヴァレンタイン、と発音するのは気恥ずかしいものもあるし、そうやって発音している人もあまり見たことがありません。
書くのもほんの少しですが後者のほうが面倒になるし、発音も前者ですることが多いのだから何もわざわざ「ヴァイオリン」等という表記をする必要はないと思うのですが、なぜそうなってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

一種の流行ないし政治的などの理由による部分もあると思います。
つまりここのところ原語主義が徐々に優勢になってきています。
ですから、地名や人名については特に原語の発音に近いものを採用する事が多くなってきています。この事からの派生として、一般的な言葉も原語に近い発音で書く、というのが当世の流行でもある、ということでしょう。
ただし#3さんがおっしゃるようにいささか無意味に原語に近いことに拘りすぎる場合もあるようです。
このあたり難しいわけで、もともと外国の言葉であるから、片仮名で正確に表す事そのものが不可能なんですね。おまけに商業的な場で最近とみに外国語、特に英語が乱用される傾向があり、このこともまたVの発音などに関する問題に拍車をかけていると思います。
といってviolinと書くのもそれこそ衒学趣味になるでしょう。
ということで、慣用や伝統がある場合はそれに従い、特に歴史的・政治的などの理由がある場合は原語(に近い発音)で、また決まった書き方が無い場合はどっちでもいい(まああえてあげつらうのもいかがなものかと)が、可能ならむしろ日本語に訳すほうがいいのではないか、と思います。バイオリンは・・・私もヴァイオリンと書く事が多いです。有名なヴェルレーヌの詩(訳詩)でヴィオロンとあるのにひかれてのことなのですが。ヴァレンタインもね、もともと歴史的にはウァレンティーヌスさんが亡くなった日でして、このあたり人名なのでやはり原語に近い方が良いようにも思います。善し悪しまで言うことも無いでしょう。逆に野坂昭如「エロ事師たち」のなかにパンティーをパンテ(だったかな?うろおぼえ)と発音することでわざと猥雑な感じを出している場面がありました。これなど逆にティという書き方でないと通らないでしょう。お茶のティーもそうですね。結論としては拘るほどの事でもないんじゃないか、というしょうもない落ちになってしまいますが・・・・

一種の流行ないし政治的などの理由による部分もあると思います。
つまりここのところ原語主義が徐々に優勢になってきています。
ですから、地名や人名については特に原語の発音に近いものを採用する事が多くなってきています。この事からの派生として、一般的な言葉も原語に近い発音で書く、というのが当世の流行でもある、ということでしょう。
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Qクラシック音楽の民族楽器による演奏のCDなど

 西洋クラシック音楽の作品を、主にアジア(日本を含む)の民族楽器・伝統楽器で演奏したもののCDなどを集めています。特に、オーケストラ曲を民族楽器などのアンサンブルに編曲したものが好きです。
 最近流行の「女子十二楽坊」以外にもいろいろあるはずなのですが、検索が難しく探し出せません。具体的なCD名でなくても、そうした録音を行っている演奏家・演奏団体名、発売しているレーベル名などでもけっこうです。

 また逆に、民族音楽・伝統音楽を西洋式のオーケストラで演奏したものもあれば教えてください。日本、中国に関してはかなりたくさんあるので、それ以外(韓国、東南アジアなど)についての情報があればうれしいです。
 オークションや中古店でも探しますから、古いもの、レコードなどでもけっこうです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たびたび失礼します!

1枚ものも沢山ありました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ENWB/qid=1075992220/sr=1-10/ref=sr_1_2_10/249-8708234-5749113

私は「二胡 チゴイネルワイゼン」を持っていますが、収録されている曲、どれも大好きです。

では!

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ENWB/qid=1075992220/sr=1-10/ref=sr_1_2_10/249-8708234-5749113

Qヴァイオリンとバイオリン?

例えばコンピューターとコンピュータで検索結果の件数が違うのは長音の問題によるものですが、
ヴァイオリンで検索するのとバイオリンで検索するのでは検索結果として表示される件数に違いが出ますが、これはどういったことが問題でこうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

#3ですが以下のQ&Aを参考になさって下さい。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=557499

Q有名な音楽家の中で楽器を始めたのが遅い人は?

割と遅くから楽器を始めて大成した方っていらっしゃるんですか?

「音楽の世界は始める年齢が早いほど上手い下手の差こそあれ得だからある程度裕福な家庭に生まれるのは必須!!」
と勝手に思い込んでいるので、このマイナスな思い込みを打破する実例が欲しいです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「教えて!」の中をあちこちと見ていたらこの質問に出会いました。そして思い出したのがベトナム出身のピアニスト「ダンタイソン」(1958年生まれ。1980年、ショパンコンクール優勝)。ずっと以前、どこかで、ピアノを始めたのが遅かったと読んだ記憶があったからです。

先ほど、ネットを検索してみたのですがそれは確かめられませんでした。しかし、「紙鍵盤」で練習?していたとの伝説があるようです。彼の母はピアニストでしたが、彼の育ったハノイは、ベトナム戦争(1960年代初め頃~1975年頃)のため、ピアノを使って練習できる環境ではなかったようです。
 

Q「ヴァイオリン」と「バイオリン」について

violin をカタカナで表す時に、
ヴァイオリン、バイオリンというのがそれぞれ混在しているように思います。
たとえば、goo のサイト検索なんかでやってみても、
どちらかがメインとかいうことでもないような気がします。

たとえば文部科学省の教育指導指針(?)であるとか、
新聞での用語に関するルール(?)なんかで、
こういった関係のことが何か取り上げられているというようなことはありますでしょうか?
もし、歴史的な経過などについてもお分かりでしたら、その辺りも含めてよろしくお願いいたします。

国際化への対応や子供の教育面などから捉えると、個人的には、
このようなケースでは「ヴァイオリン」に統一するような方向が
あっていいようには思うんですが。

Aベストアンサー

外国語の発音をVだけヴで書いて安心しても何の意味もありません。Th、siも日本語にない音です。混在しているのは
先輩達が使って定着したヴァイオリンなどが残り、新しい単語はバケーション(Vacation)のように無視して表記したりVirus(ウイルス、ビールス )のように適当に書かれるからでしょう。その外来語が何語を通じて日本に定着したかによっても表記が違ってきます。

子供さんには両方の書き方があることを説明の上、我家ではVはヴァ、ヴィ・・と書くと教えればよいと思います。

Q和楽器とオーケストラ 和楽器とジャズ

和楽器と西洋の楽器の組み合わせに興味があるんです。

今のところ、ノヴェンバーステップスくらいしか知りません。

そこでみなさんに教えていただきたいと思います。

これはいい!っていうものを教えてください。

参考URLでもYoutubeでもいいです。

お願いします。

Aベストアンサー

>和楽器と西洋の楽器の組み合わせに興味があるんです。
>今のところ、ノヴェンバーステップスくらいしか知りません。

冒頭から小理屈を述べますが、以下のことをよく理解して和楽器と西洋の楽器の世界に入らないと混乱してしまうような気がします。和楽器であろうと西洋楽器であろうとどの音を出すかで楽曲自体が、西洋楽曲になるが、和楽曲になるか、折衷的な楽曲になるか決まってしまいます。

1)音律の性質上、和楽器のペンタトニック(5つの音からなる音階)という音階と、西洋楽器の平均律(ピアノの鍵盤のように12の音からなる音階)とういう音階をそれぞれ勝手に演奏すれば、調和のとれた楽曲は作れませんから、どちらかに合わせなければなりません。打楽器の場合は音律とあまり関係ありませんから、和太鼓などは使いやすいと思います。

2)武満徹の場合は"November Steps"もそうですが、和楽器のペンタトニックの音に西洋楽器から出る音を合わせています。合わせられない時は西洋楽器のみ。武満徹は最初は現代音楽の12音階主義にも挑戦したようですが、雅楽に興味を持つようになってから最後はペンタトニックを多用したようです。武満の場合は特に和楽器を使わなくても、曲自体が西洋楽器を使った和楽曲(雅楽)になっていることが多いです。

→「石井真木」氏の名前でYouTube検索してみて下さい。この方は結構和楽器と西洋楽器を用いた楽曲を作曲しておられます。私が知っているのは「<遭遇II番>雅楽とオーケストラのための(18'31")」ですが、興味深い曲ばかり作曲されています。

3)ジャズの場合、、バップやクールやファンキーなどを和楽器で弾いている人もいますが、これはその和楽器を12音階用に特別あつらえたか、弦楽器(三味線)や和笛のように技術的に12音階の音を出せる人ならできるでしょうが、私としては何となくあまり心に響きません。

4)ジャズでも、フリージャズのような演奏には和楽器であろうと何であろうと合うと思います。このような試みはまだ知りませんが、おそらくクラシックの現代音楽風な響きを持つものと思います。

→「東京民族音楽」演奏の曲は、和楽器が入っている楽曲も入っていない楽曲もジャズとしては両者の楽器がうまく成立基盤を共有しています。YouTubeで「東京民族音楽」で検索してみて下さい。

楽器という視点でお尋ねでしたが、音律という視点でお答えしましたのであまり参考にはならなかったかもしれませんね。いい音楽をお聴き下さい。

>和楽器と西洋の楽器の組み合わせに興味があるんです。
>今のところ、ノヴェンバーステップスくらいしか知りません。

冒頭から小理屈を述べますが、以下のことをよく理解して和楽器と西洋の楽器の世界に入らないと混乱してしまうような気がします。和楽器であろうと西洋楽器であろうとどの音を出すかで楽曲自体が、西洋楽曲になるが、和楽曲になるか、折衷的な楽曲になるか決まってしまいます。

1)音律の性質上、和楽器のペンタトニック(5つの音からなる音階)という音階と、西洋楽器の平均律(ピアノの鍵...続きを読む

Q学校ではどんな風に教えてますか?(「ヴァイオリン」or「バイオリン」)

別のカテゴリーで、たとえば violin をカタカナで表す時に、
「ヴァイオリン」と「バイオリン」のどちらが良いとされているのかをおたずねしました。

平成三年の「内閣告示第二号」によると、
原音や原つづりになるべく近く書き表そうとする場合には「ヴァ」で、
これらの仮名を用いる必要がない場合は,一般的に,「バ」で書き表すことができて、
ということのようです。

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こちらでのおたずねですが、
実際の学校の現場では、どのように教えられているんでしょうか?

それと、学習指導要領とかには、その辺のことについて何か記されて
いたりするんでしょうか?

Aベストアンサー

小学校では「バイオリン」、中学校から「ヴァイオリン」になると聞いたことがあります。
というのは、「バ」と「ヴァ」の使い分けの前提となる、アルファベットや英単語の正確な発音を習うのは中学校からですので、小学生には教えられないからです。

Q鍵盤楽器と撥楽器は原理的に同じと思いますが

違う点を列挙願います。
文字通りの鍵盤使用と指だけとの違いは除いて。

Aベストアンサー

音が出る原理に注目するなら鍵盤自体はインターフェースに過ぎません。
そしてそのなかにピアノのような打弦、チェンバロのような撥弦、オルガンのような気鳴、さらに電子オルガン、シンセサイザーのような電鳴がある、と考えます。

質問者様がおっしゃる鍵盤が木琴や鉄琴などの意味であるなら上の数行はお忘れください。

打弦と撥弦の意味論的な違いについては、質問者様が同じものであるとお考えならばそれでよろしいのではないでしょうか。
一般的には弦と膜と鍵盤(木琴などの)は別物、はじくと叩くとこするは別物、と考えられています。


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