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子供向け特撮の代表格、
ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊の
各シリーズに、敵キャラ(怪獣・怪人)って出てきますよね?
私は特撮にさほど詳しくはないのですが
個人的な印象だと世間の人気や知名度では

1ウルトラマンに出てくる怪獣・星人
2仮面ライダーに出てくる怪人
3スーパー戦隊に出てくる敵

の順位な気がします。特に1と2の差以上に、
2と3の差がすごく大きいような…。
ウルトラマンも仮面ライダーもスーパー戦隊も
子供向け特撮のビッグネームだと思うのですが、
何かスーパー戦隊に出てくる敵って
イマイチ人気や知名度が無いイメージがあります。
これは偏見でしょうか?

あと、もうひとつ質問なんですが、
最近の仮面ライダーに出てくる敵で、
レギュラークラスではない1、2話だけ出てきて
死んでいくヤツってちゃんと名前はあるのですか?
番組を見ていても名前が登場していないと思うのですが。

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A 回答 (4件)

皆様の回答、全く以てその通りなのですが、


もっと簡単に言えばマーチャダイジングの効果なのです。

敵を商品にするか否か。

そしてもうひとつ重要な要素が、
ウルトラシリーズはネタの使い回しが多いという事。
人気怪獣は別の番組になっても同族の怪獣が出て来ます。
有名どころで言えばバルタン星人一族なんかがそうですね。
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この回答へのお礼

>敵を商品にするか否か。

なるほど。言われてみれば単純な話、
その通りですね。
ウルトラシリーズって仮面ライダーや戦隊より
怪獣をいちキャラクターとして売り込んでますよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/28 21:52

ウルトラマンの怪獣、宇宙人の名前が広く知られているのは、昭和40年代から作品の再放送の多さと、まだビデオなど無いので、怪獣図鑑などの書籍、レコード、ソノシートによる怪獣の解説の多さによる所が大きいでしょう。

私はウルトラQをリアルタイムで視聴した世代ですが、当時購入した朝日ソノラマのソノシートや怪獣図鑑、LPレコードを今も多数所有しています。ビデオがなかったので、怪獣達とTVで出会えるのはその放送している瞬間のみ。集中度も違いました。その熱心さが魅力的な怪獣、宇宙人たちを沢山記憶する事に繋がっています。怪獣デザインも秀逸で絵で描きやすい、ネーミングも複雑ではなかったですから、覚えやすい。この要素は重要だと思います。オモチャ化した怪獣の量も凄かった。

仮面ライダーの場合は、当時みんなが熱狂したカルビー製菓の仮面ライダースナックの付いているライダーカードが、仮面ライダーの秘密やショッカーの設定、怪人紹介をした為、仮面ライダー(初代)なら1話の怪奇蜘蛛男から98話のショッカー首領まで、全部の怪人の名前を登場順にすらすら言えるライダーファンは多いです。また、TVマガジンという東映ヒーローの扱いは抜群の講談社の雑誌がありますので、他のシリーズの怪人達の認知度も比較的高いです。

スーパー戦隊の場合は、私が強烈に覚えているのは秘密戦隊ゴレンジャーの仮面怪人。独特なキャラクター付けがありましたから殆ど思えています。他の戦隊シリーズだと、敵側は幹部クラスを記憶していますが、怪人は覚えていない。出てくれば、ああ、こんな怪人だった。と思い出す程度なのは、多分、敵組織の幹部クラスのキャラクター付けと内部抗争などに重点を置いて、怪人は雑兵扱いになってしまったからではないでしょうか。シリーズも長いので、過去のキャラクターを何度も紹介するような事もないので、よほど重要な役割を担った怪人でないと記憶に残らないのだと思っています。
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この回答へのお礼

>怪獣デザインも秀逸で絵で描きやすい、

ウルトラマンの怪獣は絶妙なデザインですよね。
実はウルトラシリーズはほとんど見たことが無かったりするのですが、
たんなる一枚の画像でも一度見たら忘れない・惹かれてしまう
デザインの秀逸さがあると思います。

もっとも中にはデザインがイマイチだなと思う怪獣もいますが
バルタン・レッドキング・カネゴン等の大御所怪獣などは、
仮面ライダーや戦隊シリーズにはないインパクトがありますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/28 22:04

この順位って何かわかります?。


単に古い順ですが、ウルトラマンって最初から子供向けって訳ではなかったんですね。
そもそも特撮ものって映画の中で現実ではない物を実現する実験劇場だったんですよ。
ゴジラなどがそのいい例ですが、大人向けです。なにしろミニチュアをいかに本物に見せるかは、芸術的な技術が使われていたわけです。

その当時のアメリカ特撮は主に人形のコマ撮り。日本はぬいぐるみなので、動きが滑らか。アメリカの技術者は街の模型にびっくりしたそうです。アメリカでは作れないと。
そのくらいお金も掛ったので、TVでそれが毎週見れることで大人も食いついたんです。なので知名度も視聴率も高かった。

 仮面ライダーはそのミニチュアが高額で採算が合わないとされ、円谷プロなど倒産にあったその後の時代に作られたんです。だからお金をかけないよう実物大、戦闘も石切り場とかが選ばれた。
で、仮面ライダーは子供向けなんですが、マンガが原作で、そっちはサイボーグ009の後継みたいな存在で、ストーリーもそれなりにしっかりしていたので大人にも知名度が高かったのです。

スーパー戦隊ものは実写仮面ライダーの人気を受けて作成され完全に子供向け、低予算。ストーリーなんて合ってないようなもの。敵も子供に受けやすいものが考えられ戦闘シーンと武器を中心に作成されていて、まあいい加減、なので知名度がないと云う事です。
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この回答へのお礼

熱い解説ありがとうございます。

私のようなさほど特撮に詳しくない人間でも
確かにウルトラマンや仮面ライダーと比べると
スーパー戦隊は若干知名度が低い気もします。
私のそういう認識が登場する敵の印象にも
関係しているのかもしれませんね。

お礼日時:2010/11/28 21:24

たしかに敵の知名度はウルトラマンが1番だと思います。


でも仮面ライダーとスーパー戦隊シリーズについては
人によっては変わってくるのではないでしょうか?
私の場合はあなたと同じですが…

オーズのことでしょうか??
おおざっぱな名前は付けられているようです。
ウィキなどで調べると出て来ますよ!
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この回答へのお礼

>仮面ライダーとスーパー戦隊シリーズ

なるほど。
そういうもんですかねえ…。

>オーズのことでしょうか??

いえ、オーズに限らずその前のWやディケイドとか、
クウガ以降のシリーズです。
でもオーズのザコ敵はちゃんと名前があったんですね!

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/28 19:56

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